« 【DAZN観戦記】18年第21節:鳥栖 1-0 浦和 ~ またしても引いた相手を崩せず、判定にも恵まれず | トップページ | 十二分屋@早稲田 ~ 十二分屋そば »

2018.08.12

仁@川口 ~ 汁なし担々麺

003

 川口駅東口・樹モール商店街内。土日のみながら昼営業が安定してきたようなので、2ヶ月半ぶりの再訪。先客1、後客ゼロ。

 やたらメニューが多い店で、いつものは最も無難な「濃厚担々麺」を注文していましたが、今回は「汁なし担々麺(800円)」にチャレンジ。辛さは3辛or5辛の2段階が選べるので3辛で。なぜいきなり3辛なのか、なぜ4辛がないのか?? 券売機はなく、後払い。半ライスサービス付き。

 店内は手前にカウンター6席。奥に4人掛けテーブル席が2卓。今日は少々強面の店主一人だけなのかなと思っていたら、後からアシスタントがやってきました。前回は。店内の強烈な豚骨臭が気になりましたが、今回はほんのり漂う程度。

001

 予めタレと和えているせいか麺が黒々している上に、麺の上にひき肉&黒ゴマがたっぷり。全くインスタ映えしない超地味なルックス。タレは底にほとんど残りません。小さめの生卵が付いてきますが、麺にぶっかけて辛さを一段とマイルドにしてもよし、浸けて食べても良しとのこと。これがこの店のユニークなところ。

 辛さ耐性が高くないので「最低でも3辛」にびびりまくりでしたが、幸い辛さは許容範囲内で痺れはあまり強くありません。黒ゴマのおかげか、若干甘いような気すらします。野菜は細もやしと刻みネギだけでちょっと少なめ。

 麺は浅草開化楼製の手もみ風の平打ちっぽいもの。もっちりとした食感で気に入りました。半ライスもありますし、生卵をつけて辛さを緩和しつつ単調さを救いながら食べ進めば楽々完勝。

 クオリティーはまずまずな上に、近隣の「雲林坊」より安いのが何より気に入っています。

|

« 【DAZN観戦記】18年第21節:鳥栖 1-0 浦和 ~ またしても引いた相手を崩せず、判定にも恵まれず | トップページ | 十二分屋@早稲田 ~ 十二分屋そば »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/66889448

この記事へのトラックバック一覧です: 仁@川口 ~ 汁なし担々麺:

« 【DAZN観戦記】18年第21節:鳥栖 1-0 浦和 ~ またしても引いた相手を崩せず、判定にも恵まれず | トップページ | 十二分屋@早稲田 ~ 十二分屋そば »