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2018.10.20

火の豚@新越谷 ~ フュージョン

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 東武伊勢崎線新越谷駅西口から徒歩2分程度。11時半の開店5分前に到着したところ先客1、さらに開店までに後客5。開店後さらに4人となかなかの人気店の模様。

 店内の券売機で店お勧めの「フュージョン(800円)」を注文。「フュージョン」とは「旨辛系(蒙古タンメン的な辛麻婆餡)と二郎系の融合」とのこと。麺量は普通盛250g、大盛(+100円)375gなので普通で十分。なお女性・子供限定で「レディース盛り」というのもありました。

 また無料トッピングはニンニク、ヤサイ、アブラのみ。コールは提供直前で「ニンニクなし、ヤサイ普通、アブラあり」で注文。

 トッピングから察しが付くように基本的には二郎系の店で、メニューは他にラーメン、まぜそば、まぜそばフュージョン、つけ麺、つけ麺フュージョン、つけそばなど。また日替わりで限定メニューを出しているようです。

 店内は厨房を囲むL字型カウンター11席。卓上にはブラックペッパー、一味、かえし。水セルフですが、給水器が店奥に一つあるだけでクソめんどくさいのなんの・・・

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 辛麻婆餡が混じる前にスープを試飲。乳化が進んだどんよりとしたタイプですが、口当たりがどっしりしている割には豚骨出汁といい、カエシといい、この手のラーメンのスープとしては意外なくらいマイルドな気がします。辛麻婆餡が混じることを前提にあえて控えめにしているのかもしれませんが、ただのラーメンなら卓上のカエシに手が伸びるでしょうなぁ、たぶん。

 また辛麻婆餡は蒙古タンメンのアレと違って豆腐や野菜が混じっているわけではなく、単に辛味噌+αといった感じ。従ってこれを直接麺に絡めるのではなく、スープにちびちび溶かして味の変化を楽しみながら味わうのを前提としているみたいで。ただ溶かしてゆくうちに急激にスープがしょっぱくなってゆくので、全部は溶かし切れず。

 自家製の麺は縮れ入り平打ち太麺。噛み応えが強すぎるくらいのゴワッとした食感で「ワシワシ」と形容がしっくりきます。

 チャーシューは分厚いものの、ちょっと旨味が抜け加減。野菜はモヤシだけかな? 結果論として普通だとちょっと物足りない気がしましたが、「増やした野菜のお残しは厳禁」だそうなので。

 こういうのもたまには面白いけど、個人的には一回食べれば十分かな。

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