« 【観戦記】18年第30節:浦和 3-1 鹿島 ~ 紅葉踏みわけ泣く鹿の声きく時ぞ秋は楽しき | トップページ | 紫極@さいたま新都心 ~ (家系)ラーメン »

2018.10.22

うかんむり@練馬 ~ 博多水炊きらーめん

013

 西武池袋線練馬駅の南、目白通りを挟んで練馬区役所の向かい辺り。ただ目白通りよりもちょっと引っ込んだところにあるうえ、目立つ看板どころか暖簾も出していないので案外わかりにくいかも。ほぼ2年半ぶりの再訪。先客3、後客6。

 以前は目白通りよりも南、商店街も尽きたマンションやアパートが目立つ一角にありましたが、ずっと駅近くに移転しただけでなく、店の雰囲気も激変してラーメン屋らしくない全面ガラス張りの明るい店に。

 店内の券売機ボタン先頭の「博多水炊きらーめん(780円)」を注文。前回往訪時から早くも30円値上げ。他に「鶏つけそば」「水炊き中華そば」「汁なし担々麺」など。

 店内は壁に向かってL字型カウンター7席と2人卓×4、4人卓×1。水セルフ。厨房は店奥にあって様子はうかがえず。卓上には調味料の類が一切ありませんでした。

003

 スープは博多水炊きの製法をもとに作られたとされる鶏白湯で心持ち甘めの味わい。以前と同じであれば「豚骨・魚節不使用、無化調」のはず。残念なことに前回往訪時より鶏の旨味が薄くなっているように感じました。飲む分にはこれで十分ですが、麺を絡ませるとなるといささか弱い。こうなると卓上に調味料がないのが裏目に。

 麺は細いストレートタイプ。デフォルトで堅めの仕上がりで、ややぱさつき加減ながら歯応えしっかり。このスープに合わせるとなると少し柔茹でのほうが良さげ。麺の量は130gとやや少ないせいか替玉(150円)がありましたが、このスープに替玉は不向きだと思います。よって量が欲しい場合はご飯ものをつけたほうが良いかと。

 チャーシュー代わりに鳥つくね、鶏チャーシュー、そしてモモ肉が麺の上にちょこんと。モモ肉はひと手間かけて皮を炙ってあってラーメンの具では勿体なく酒のつまみにしたほうがいいくらい。他にきくらげ、刻みネギ。

 店のコンセプトが変わり、客層も変わったのに合わせたのかもしれませんが、個人的にはラーメンが残念な方向へ向かってしまったようです。また細麺なのに出てくるのがやたら遅いのも気になりました。

|

« 【観戦記】18年第30節:浦和 3-1 鹿島 ~ 紅葉踏みわけ泣く鹿の声きく時ぞ秋は楽しき | トップページ | 紫極@さいたま新都心 ~ (家系)ラーメン »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/67194013

この記事へのトラックバック一覧です: うかんむり@練馬 ~ 博多水炊きらーめん:

« 【観戦記】18年第30節:浦和 3-1 鹿島 ~ 紅葉踏みわけ泣く鹿の声きく時ぞ秋は楽しき | トップページ | 紫極@さいたま新都心 ~ (家系)ラーメン »