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2018.11.24

新三@酒田 ~ (動物魚介系)味玉らーめん

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 羽越本線酒田駅の駅裏近く。最近はかなり大きな駅でも高架化ないし橋上駅化が進んだため、駅本屋側にしか改札口がなく、駅裏には暗くて狭い地下道を通らないと抜けられないような駅は少なくなりましたが、酒田駅は国鉄時代となんら変わり映えがありません。

 酒田駅裏はいきなり住宅地ですが、店は早い時間帯から先客6、後客9と賑わっていました。駅員も制服姿でやってくるところを見ると近所の方々に根強く支持されている店なのでしょう。

 店内の券売機を見て、人気No.1の「味玉らーめん(780円)」を注文。ランチサービスなし。メニューは他にゆず塩らーめん、マー油らーめん、つけめんなど。

 店内は入口近くに小上がり4人卓×2、店奥に縦長カウンター10席。卓上には胡椒、一味、酢、そして変わったことにジャスミン茶の濃縮液が置いてありました。水セルフですが、そこそこ広い店なのに入口近くに給水器があるだけなのが少々鬱。店は兄ちゃん二人で切り盛り。

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 スープは動物系出汁主体の魚粉混じりですが、魚粉は底のほうに少々ざらつきを感じる程度で、粘り気はほとんどありません。少々甘ったるい上に脂も多めなせいか、食べ進むと急速に胃もたれが。その割にコクがもう一つで、つけ麺のつけ汁を伸ばしてつくったような感じすらします。

 麺はやや太めのストレート系。心持ちざらつきのある口当たりですが、噛み応えはあってまずまず。最初はスープに対して少し強い印象を受けましたが、すぐに馴染んでゆきました。

 豚バラチャーシューは程よく脂が差し、かつ濃いめの味付け。他に半熟味玉、メンマ、刻みネギ、そして最初から倒れてスープに没している海苔。

 まぁ端的に言ってひと昔前の「またお前か」ですが、無難といえば無難な味わい、いつでも安心して食べられる味わいゆえ。地味に人気があるのもよく判ります。

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