« 和浦酒場 弐@浦和 ~ 汁なし担々麺 | トップページ | 【観戦記】19年第23節:神戸 3-0 浦和 ~ これが浦和の「終わりの始まり」なのか? »

2019.08.18

大木@大山 ~ 冷しらーめん

001_20190717133801

 東武東上線大山駅北改札口を出て線路沿いに北へ。隣に「串カツ田中」。駅から至近距離にあり、線路沿いなので電車からもよく見えますが、人通りの多い商店街から外れているのが難。山形らーめんをウリとしている店で約5年ぶりの再訪。先客ゼロ、後客6。なお屋号は「おおき」ではなく「たいぼく」と読みます。

 券売機はなく、卓上のメニューを見て「冷しらーめん(800円)」を注文。ランチサービスなし。後払い。久しぶりに来たところメニューが随分増えていて、基本の「らーめん」の他に「からみそらーめん」「つけめん」、夏季限定の「トマトつけめん」など。

 店内はL字型カウンター7卓と6人掛けテーブルが2卓。卓上にはブラックペッパー、ホワイトペッパー、紅生姜。店は相変わらずご夫婦が切り盛りしている感じ。

005_20190717133801

 ここは「冷し」といってもスープに氷がプカプカ浮かんではおらず、麺は冷水でしっかりひんやり締めてある反面、スープは冷たいというほどではありません。

 「らーめん」同様牛骨出汁ベースなのでしょうが、冷しでも美味しく頂けるようにアレンジしているためか、ややかえしが前に出た感じ。しかも若干酸味があるのと具にきゅうりを乗せているせいか、ちょっと「冷し中華」に寄った感じさえします。でもマイルドな味わいなので、「冷し」を意識し過ぎでしょっぱくなったものよりは格段にマシ。

 麺は並太ほぼストレートでつるつる&もっちりした食感。スープとの相性は文句なし。

 柔らかくて、それでいて噛み応えが十分すぎる牛チャーシューが3枚ほど。他に茹でもやし、刻みネギ、海苔。

 過去食べた山形の「冷しらーめん」と比べると、ちょっと「思ってたんとちゃう!」という気もしますが、これはこれで一興。次は「辛味噌」で再訪。

|

« 和浦酒場 弐@浦和 ~ 汁なし担々麺 | トップページ | 【観戦記】19年第23節:神戸 3-0 浦和 ~ これが浦和の「終わりの始まり」なのか? »