« 【TV観戦記】19年皇后杯準決勝:浦和L 3-2 I神戸 ~ 2点取られても3点取る、これが「浦和の責任」か! | トップページ | オナイウ阿道選手 横浜F・マリノスへ完全移籍 »

2019.12.23

めでたいや@会津若松 ~ 中華そばミニソースかつ丼セット・醤油

Medetaiya004

 会津若松の「まちなか周遊バス」、徒の町バス停を降りて北へ。近所にソースかつ丼の有名店「白孔雀食堂」があるものの、市街中心部からも鶴ヶ城や飯盛山といった観光地からも距離がある雑然としたエリアに建っています。

 とはいえ、「めでたいや」自体が観光スポットといっても差し支えないくらいのバカでかい人気店。往訪時は平日にもかかわらずほぼ満席で、一時は待ち行列も発生。もっとも14時近くになるとどんどん客がはけてしまって退店時はガラガラに。

Medetaiya001

 驚いたことにここは卓上のタッチパネル式で注文!! いやぁ居酒屋でありがちなこの方式、ラーメン屋では初体験。注文したいものが決まっていれば迷わないと思いますが、メニューを一通り眺めてから注文するような人は難儀しそう。早速人気商品の「中華そばミニソースかつ丼セット・醤油(1100円+税=1210円)」を注文。食後に出口脇で会計。

 メニューは実に豊富で、中華そば・塩、みそ中華そば、辛みそ中華そば、タンメン、ざる中華そば等々。餃子・チャーハン・焼きそばといった中華系はもちろん、生姜焼き定食とかさば塩焼き定食等の大衆食堂的な定食類も!!

 またこの店は靴を脱いでビニール袋に入れて上がるのが基本。入口近くのフロアには2~3人掛けの丸テーブルがずらずらっと。そして店奥には座敷席。さらに2Fにも客席が。卓上には胡椒と醤油のみ。

Medetaiya002

 うーん、「ミニソースかつ丼」と称しながら全然「ミニ」じゃない・・・と恐れ戦きながら、まずは中華そばを試食。

 スープは「国産の丸鶏・魚介・香味野菜などの厳選素材を、日本有数の酒どころ会津の水でじっくりと炊き上げた」ものだそうですが、魚介が強めのように感じました。醤油だれが妙に出しゃばらず、表面の脂もほどよくコクを加える程度。実にバランスが良いスープで、ついつい飲み進んでしまいました。

 麺は中太の強い縮れ麺でつるつるした食感。やや柔らか目(喜多方の曽我製麺製で、あえてコシを抑えめに作っているとのこと)ですが、スープとの相性が抜群で普段は苦手な柔らかな麺も全く気にならず。

 具はバラ肉チャーシュー、刻みネギ、細切りメンマ、ナルト。

Medetaiya003

 で、問題のソースかつ丼。ぱっと見全然ミニじゃないのでビビりましたが、試食したところ丼が浅くてご飯が少ないのが判って、量的には確かにミニでした!! ただソースが甘めのベトベト系でややしつこいのが難。カツの下に敷いてあるキャベツが少なくて箸休めには力不足で、しつこさが緩和されないのにも参りました。

 またカツはでかいものの厚みはさほどでもなく、しかも硬め。ご飯が少ないのでカツとの量的バランスが悪い気も。

 よってソースかつ丼は個人的にはあまり好みに合いませんでした。でも隣ではバカでかいソースカツ丼を食ってるカップルが((((;゚Д゚))))))) 

 食後はさすがに胃もたれして、晩飯は食えず。次に来るときは中華そば類&半ライスで十分。

|

« 【TV観戦記】19年皇后杯準決勝:浦和L 3-2 I神戸 ~ 2点取られても3点取る、これが「浦和の責任」か! | トップページ | オナイウ阿道選手 横浜F・マリノスへ完全移籍 »