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2019.12.16

牡蠣とじ丼@なか卯

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 「なか卯」で2019年11月7日から期間限定で販売中の「牡蠣とじ丼(690円)」を試食。期間限定の割には販売期間が長く、2020年2月中旬まで販売予定のようです。往訪時は発売開始からかなり日が経ってしまったせいか、牡蠣とじ丼販促用の幟やポスターの類は見当たりませんでした。

 「牡蠣とじ丼」は、「定番の親子丼・カツ丼など、こだわり卵を使ったなか卯でしか味わえな『卵とじ丼』シリーズの商品です。ビタミンB12や亜鉛などのミネラル類を多く含んだ、広島県産の大粒の牡蠣フライ3個を、なか卯自慢のだしと、こだわり卵でふわとろに仕上げました。ご注文ごとに揚げたての牡蠣フライを1食ずつ卵でとじるという、なか卯のこだわり溢れる逸品です。」というのがなか卯のウリ文句。

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 但し、配膳された一品を見ると、卵とじ丼の上に揚げ物が3個もゴロゴロしていて、なんか「思てたんとちゃう!!」感がハンパありません。確かに牡蠣そのものではなく、牡蠣フライを卵で閉じると明記されているので羊頭狗肉でも何でもありませんが・・・ でも牡蠣を揚げた上に、さらに卵で閉じるとなると牡蠣の旨味を二重にも三重にもブロックされたような気がしてなりません。

 従ってなか卯が「衣のサクサクとした食感と、磯の香りや、口の中に広がる旨みをお楽しみいただけます。」というのはかなり大げさだと思います。

 なんか「牡蠣とじ丼」って「親子」どころか「他人」ですらなく、「地球外生命体との何か」という感じですなぁ・・・ ベースとなる卵とじ自体が安心・安定の美味さなので決してハズレではありませんが、なか卯一連の親子丼シリーズと比べるとだいぶ落ちると思いました。

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