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2019.12.07

玉 新宿店@代々木 ~ 中華そば

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 代々木駅東口を出て明治通りを北へ。新宿高島屋の南に出来た「リンクスクエア新宿」の1F。先客ゼロ、後客6。

 タッチパネル式券売機で「中華そば(850円)」を注文。ランチサービスなし。メニューは「つけめん」との二本立て。店内での削りたて鰹節、さらに注文毎に麺を切り出す「打ち立て切り立て麺」を売り物にしています。

 店内は島式カウンター8席×2と4人卓×2、2人卓×1。卓上にはブラックペッパー、酢、柚子七味。

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 スープは「豚骨、鶏ガラをベースに大量の魚介類を寸胴に入れて、極限まで強火で煮込ん」だものとのこと。魚粉のざらつきは少々感じるもののとろみはほとんどなし。店では「キレのある特製醤油を加える事で圧倒的な力強さの濃厚スープ」と謳っていますが、この醤油がきつすぎて味が濃すぎるというか、どう考えても塩分過多というか。当然スープを飲み進む気は全く起こらず。また極薄削りの削りたて「とろけるかつお節」を後乗せしたのがかえって良くないのか、旨味過多に陥っているような気も。

 自家製&打ち立て切り立てが自慢の麺は平打ちの太麺。若干ざらつきのある口当たりで、噛み応えしっかり。もちろん濃厚過ぎるスープに全く負けず。

 メンマや刻みネギは苦手な臭みがあって残念。他に薄く小さめのチャーシュー、海苔。

 まぁ「玉」各店ともこんなもんと、たいして期待もしていませんでしたし、ハズレではないが積極的に足を運びたくなるほどでもなく、駅近で無休&中休み無しでやっているのが取り柄でしょうか。

 

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