« 2020年シーズン開幕へ向けての妄想(下) ~ 選手編 | トップページ | きち@竹ノ塚 ~ あごの煮干の中華そば »

2020.02.15

ひらくら@四谷三丁目 ~ (豚煮干し)中華そば

Hirakura002

 丸の内線四谷3丁目駅から外苑東通りを北へ。杉大門通りとの交差点角。激狭のこの店は長らく「灯花」グループが実験的な店舗と割り切ったかのように短期間で何度もリニューアルを繰り返していましたが、とうとうその路線も放棄して単なる個人店になった模様。先客ゼロ、後客1。

 店外の券売機で「中華そば(800円)」を注文。ランチサービスなし。メニューは他に「味噌らーめん」のみ。

 カウンター5席しかない狭小な店舗は相変わらずで、食券を買って一旦外へ出てガラス戸を開けてから着席。水セルフ。卓上にはブラックペッパーと一味のみ。

Hirakura001

 スープは豚出汁に瀬戸内産白口煮干しを合わせたものとのこと。店内に煮干しの香りが漂っていますが、煮干しをがっつり効かせたタイプではなく、あくまでも豚とのバランスを重視した風。見た目通りのあっさり味ですが、残念なことにしょっぱくて飲み進む気が起こらず。「毎日でも食べられる中華そば」を目指しているそうですが、これを毎日食ったら間違いなく体壊しそう・・・

 麺は平打ちっぽい並太緩い縮れ入り。つるつるした食感でやや柔らかめの仕上がり。スープの絡みも良好ですが、如何せんスープがしょっぱいのでその絡み具合がかえって仇となるとは皮肉というかなんというか。

 具はバラ肉チャーシュー、メンマ、刻み青ネギ。

 具の内容や激狭すぎて居心地が悪いことを考えると、少々割高であることは否めません。

|

« 2020年シーズン開幕へ向けての妄想(下) ~ 選手編 | トップページ | きち@竹ノ塚 ~ あごの煮干の中華そば »