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2020.08.24

竜葵@川口 ~ 冷やし台湾まぜそば

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 川口駅東口、コモディイイダ前にある「みずさわ」と「珍来」の間の小路を横へ入る。屋号は「ほおずき」と読みます。半年ぶりの再訪。先客ゼロ、後客6~7人。

 今回は夏季限定メニューの「冷やし台湾まぜそば(980円)」を注文。レギュラーメニューの「台湾まぜそば」同様大盛無料サービスをやっていたので、大盛にしてもらいました。なおまぜそばの麺量は並200g、大盛300g。

 メニューは相変わらず極端に絞り込まれていて、レギュラーメニューは他に塩そばと醤油そばのみ。サイドメニューとしてなぜか「ひつまぶし」を売り物にしていて、ランチタイムは「塩そば+ひつまぶし」のセットメニューもあります。

 店内は縦長L字型カウンター10席のみ。席間に衝立を設けたので席間が随分狭くなった気も。卓上には七味、胡椒、揚げ玉、果実酢。厨房内は店主とオバハンのアシスタント1名といったところ。水セルフ。

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 麺の上に卵黄、肉味噌、ニラ、刻み海苔、刻みネギ、魚粉という台湾まぜそば標準形に水菜や大葉が加わった感じでしょうか。さらに別皿で刻みニンニクと食後の口直し用のミントがついて来ます。天敵大葉は水菜や刻みネギ、ニラといった同色系の葉物の中で巧みに偽装していましたが、目敏く見つけて難なく除去。一通りまぜまぜして、さらに刻みニンニクを加えてみました。

 台湾まぜそばって味が濃いものの宿命で正直どこも大同小異というかどんぐりの背比べというか、極端な当たりも極端なハズレもないという印象を持っていますが、「冷やし台湾まぜそば」は通常の香味油ではなく、自家製の旨辛いラー油を使用したためか、少々ピリ辛。というか、食べている最中はさほど辛さを感じないのですが、食後に妙に辛さが残る塩梅に変化していました。
 
 マヨネーズや胡麻ダレを加えたことで、通常の台湾まぜそばよりも微妙に甘かったり、微妙にマイルドだったりと味わいが複雑になり、面白みを増した気も。

 麺は自家製のストレート太麺。「冷やし」にしたことで麺の噛み応えが著しく強化され、最初は噛み切るのにもかなり力を要しましたが、これはこれで一興。

 底に肉味噌やニラが少々余るので、追い飯をもらっても良かったのですが、麺量が300gもある上につけ麺と違って具も多いのでそれだけでお腹一杯になり、追い飯は割愛。

 季節限定メニューが入れ替わったらまた来ます。

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