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2020.08.12

永太@蕨 ~ 冷やし油そば

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 蕨駅東口の北側にある「蕨陸橋東」交差点を北へ。商店街から外れた、駅近くとはいえちょっと場末っぽいところに立地。開店直前に到着したところ先客4、後客ゾロゾロ。退店時には中待ち2、店外に10人強の行列が出来ていました。ほぼ5年ぶりの再訪。いつの間にか平日夕方の早い時間帯でも行列ができる店になったようです。

 店内の券売機を見たところ、ボタン先頭は「つけ麺」、次いで「ラーメン」「辛つけ麺」「塩ラーメン」といった構成ですが、期間限定販売と思しき「冷やし油そば(900円)」を注文。つけ麺同様、並盛(200g)、中盛(300g)同値段なので中盛りを注文しました。なおラーメンは特盛が750g、つけ麺だとなんと1000gまで増量可能とのことで量指向の店の様相。

 店内はL字型カウンター5席(8席から大幅減席)。水セルフ。卓上にはおろしニンニク、豆板醤、ラー油、酢、ブラックペッパー。もともと茹で時間が長い上に折悪しく2巡目になってしまい、しかも先客は誰も食べていなかったので長丁場を余儀なくされ、入店してから30分近くかかってようやく登場。店主とねーちゃんが手際良く仕事を進めているものの、回転は良くありません。

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 おいおい、麺と海苔しかないんかい!!! まぁさすがにそんなことはなく、天地をひっくり返しながら混ぜ混ぜしていると底からメンマ、短冊状のチャーシュー、もやし、そしてわずかにキュウリが出てきました。でも、今時ビジュアルに全く気を使わない店って珍しいかと。

 なお油そばと称していますが、卓上の調味料類を好みに応じてぶっかけて食べることを前提にしておらず、味噌だれとラー油、及びわずかに生姜を効かせたデフォルトの味付けで必要にして十分なくらい。油そばなのに味噌味というのは個人的には新鮮で、ラー油と相まってピリ辛に仕上げたのが奏功してか、さらにはもやしやきゅうりが絶妙な箸休めにもなってか、油そばにしてはくどくも重くもなくぐいぐいと食べ進められました。

 自家製の麺はもっちりとした食感が心地よいほぼストレート太麺。秀逸の出来で、これならつけ麺ないし油そばで食べるのが正解。

 油そばにも関わらず店ではスープ割りを勧めており、その勧めに応じて一口残してスープ割りを所望。動物系ベースらしいずっしりと重めの出汁を堪能してフィニッシュ。

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