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2020.09.24

うえんで 山鹿店@会津若松

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 会津若松城の西、バカでかい竹田綜合病院の近く。会津若松駅から歩くと30分程度かかります。到着すると炎天下にも関わらず外待ちが出来ていて、ウェイティングリストを見ると待ち客6人でした。後客11。 ただ一番混んでいる時間帯に来てしまったようで、退店時には外待ちはすっかり解消されていました。なおコロナ対策なのか、あるいは単にホール係が足りていないのか、店は絶えず2/3くらいしか埋まらないように運用していました。

 芦ノ牧温泉駅近くにある本店では「中華そば」を試食済なので、今回は「会津山塩らぁ麺・手打麺(880円)」を注文。麺は中太縮れ麺の「普通麺」と極太縮れ麺の「手打麺」とを選べますが、手打麺は普通麺より並で80円高。券売機はなく後払い。

 メニューは案外多彩で、他に塩らぁ麺、味噌らぁ麺、鶏油そば(まぜそば)、つけ麺など。さらに夏季限定で冷やしらぁ麺、塩つけ麺など。

 店内はコの字カウンター10数席。卓上にはホワイトペッパー、一味、酢、ミル入り山椒。

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 スープは豚メインと思われる動物系ベースでしょうか、見た目よりは若干重め。しょっぱいと感じるほどではありませんが、やや塩がうるさいのが難。「会津山塩」を前面に打ち出したせいかもしれませんが、こういう趣向はあまり好みではありません。

 麺は平打ちっぽい強い捻じれ入り。つるつるした口当たりは悪くないのですが、吉田うどんほど極端ではないものの、硬いうどん食べているような味わい&食感で正直スープに対して強すぎる印象を受けました。食べ進むうちに麺もスープに馴染んでゆきましたが、スープとの相性を考えれば普通麺が正解かも・・・ 大盛りを頼んでいる客もいたが、麺量は並程度。

 しっかりに煮込まれたバラ肉チャーシューが単調になりがちな塩ラーメンに程よいアクセントに。他に穂先メンマ、刻みネギ。

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