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2020.11.18

豚丼@帯広はげ天本店

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 帯広の豚丼は約7年半前に帯広駅構内の「ぶたはげ」で試食して以来。ただ都内でも板橋の「白樺」などポツポツ帯広豚丼風のものが食べられるのでめちゃ久しぶりという感じはあまりしないのですが、やっぱりこういうのは本場で食べてナンボです。

 帯広豚丼といえば「ぱんちょう」が有名ですが、残念ながら往訪時は店舗新築工事のために駅からやや距離があるところへ一時移転していたので、今回は駅から近い「帯広はげ天 本店」を往訪。11時の開店時間に合わせて訪れたところ、既に先客2。開店後も三々五々客がやって来てまずまずの盛況ぶりでした。

 早速「特選豚丼・4枚(1000円)」を注文。「帯広はげ天」は豚丼専門店ではなく、昭和9年に創業した天ぷらと郷土料理のお店でなんか接待にも使えそうなご立派な店構え。それゆえメニューを見ても天ぷらのほうが扱いがでかく、豚丼は品ぞろえの一つみたいな扱い。なお駅にある「ぶたはげ」ははげ天の豚丼専門店という位置づけのようです。

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 家で豚肉を焼くとどうしても硬くなってしまいがちですが、ここの豚肉はとても豚肉とは思えないほど超柔らか。また見た目は脂っぽいののですが、味わいの上では脂っぽさはあまり感じられず。豚肉本体の脂が少ないせいかもしれません。

 そして若干渋みがあり、ほんのりスパイシーなタレが帯広豚丼の最大の特徴。ただ玉ねぎ等野菜類が全くなく、わずかにグリンピースが乗るだけで豚肉一本で勝負しているため、終盤はちょっと飽きてしまうかもしれません。4枚だと量的にはご飯を片付けるのにちょうどいいバランスで、6枚(1,430円)だと完全に飽きるだろうなぁ、たぶん。そこで終盤はたくあんが大活躍。

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 なお帯広豚丼は「ぶた八」が加熱式の駅弁を売っているようです。

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