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2020.12.31

喜楽々@東川口 ~ 味噌カレー牛乳らーめん

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 東川口駅を出て武蔵野線の築堤沿い(南側)に東へ。この店の冬の定番商品「味噌カレー牛乳らーめん(880円)」が今冬も登場したと聞いて往訪。先客ゼロ、後客6。

 「味噌カレー牛乳らーめん」は青森のラーメン屋「味の大西」の人気メニュー「味噌カレー牛乳らーめん」のインスパイア商品です。麺の硬さを聞かれたので「硬め」で。なお定番メニューの「喜楽々らーめん」は細麺と太麺が選べますが、この商品には選択肢はないようです。

 店内はL字型カウンターが10席程度。卓上にはラー油、塩昆布、花山椒入り胡椒。

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 底が深い、いかにも容量が多そうな丼で登場。

 大昔に青森の「味の大西」で食べたときは、カレーと牛乳という個性が強い2トップが全面に出すぎて、正直話の種に一度食べれば十分と思ったのですが、この店のは全くの別物。牛乳はあくまでもカレーの刺激をマイルドにする役目に留まっていて牛乳臭さは一切ありません。

 一方カレーというか、カレー粉の刺激が結構きつくて配膳された際から鼻を微妙にくすぐりますし、その刺激は最後までまとわりつきます。それでもベースとなる出汁がしっかりしているのか、カレーの味しかしないありがちなカレーラーメンとは完全に一線を画していて、飲み進む意欲を削がないあたりは大したもの。出された時はバターがいたはずですが、食べているうちに溶けてどこかへ行ってしまいました。従って味わいの変化なんて判りようがありません(自嘲)

 麺は細めのストレート麺。水気の少なそうなややざらつき&ごわついた食感。硬めにしたこともあってか細めの割にはスープに負けていません。

 茹でもやしが多めに添えられていて、ともすればしつこくくどくなりそうなところを救うのに一役。一方牛乳とバターのせいか全体に洋風スープっぽい味わいなのに生臭いワカメを添えるのは正直違和感しか覚えないのですが、その辺は「味の大西」に敬意を表してか一向に改める様子がありません。他にチャーシュー、細切りメンマ。

 細かい難点はあるものの、冬の定番らしい安定&安心の一杯でした。

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