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2021.10.17

牡蠣ちゃんぽん@リンガーハット

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 リンガーハットから2021年10月12日より期間限定で発売中の「牡蠣ちゃんぽん(980円)」を試食。本商品は秋冬限定ながら毎年発売されている人気商品で、個人的には一昨年前に試食して以来。ただその時より100円以上値上げ。レギュラーサイズとスモールサイズがあるのは相変わらず。

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 「外は香ばしく中はとろっとクリーミーな焼き牡蠣が4つ入った、リンガーハット秋冬定番のちゃんぽんです。たっぷりの旨みと、くせのない味、食べ応えのある身が特徴の大粒の『播磨灘産牡蠣』を、注文を受けてから豆乳クリームバターで香ばしく焼いてご提供いたします。」「赤白2種類の味噌と練りごまを混ぜた“特製味噌スープ”が、牡蠣と国産野菜の旨味を引き出した、寒い冬にぴったりのコクのある深い味わいの一杯です。今年から新たに牡蠣と同じく播磨灘産の焼き海苔を添え、より風味豊かに仕上げました。焼き海苔をスープに溶かしてお召し上がりください。」というのがリンガーハットのウリ文句。

 配膳されるや否やふわっと立ち上がってくる牡蠣の香り。ちょっと焼きが入った牡蠣は確かに大粒。そして旨味も十分。それ以外の具は通常のちゃんぽんと全く同じかな? その中に牡蠣が入ってもなんら違和感なし。ただ牡蠣が広島産でも宮城産でもなく、首都圏では知名度が低い播磨灘産をわざわざ使っているのが気になります。

 また「特製味噌スープ」は味噌を前面に打ち出した良くも悪くも味噌臭いタイプではなく、ベースとなるちゃんぽんスープの味わいをそれなりに残しています。味噌自体はやや甘目。ただ意外と塩分がきついのか、食後は強烈な渇水感が。

 この出来なら秋冬の定番商品化するのも当然でしょう。なお販売は1月中旬までの予定だそうです。

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