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2022.03.19

トマトカレーうどん@丸亀製麺アリオ川口店

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 丸亀製麺アリオ川口店で「トマトカレーうどん・大(810円)」を試食。本来2022年3月15日から期間限定で売り出し中の「担々まぜ釜玉うどん」を試食に出かけたのですが、不可解なことに店頭にはそのメニューはなし。丸亀製麺の公式サイトで「担々まぜ釜玉うどん」の販売店舗を確認した上で往訪したのですが・・・その代わりに店頭で積極的に売り出していた「トマトカレーうどん」の大盛(810円)を注文。
 
 丸亀製麺では2021年9月3日から期間限定で「トマたまカレーうどん」を販売しており、今般の商品名はそれと酷似していますが、全く同じ商品なのか、あるいはマイナーチェンジしたものなのか仔細不明。そもそも丸亀製麺の公式サイトはこの商品の存在に一切触れていませんし。

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 「トマたまカレーうどん」の場合、「トマトベースのカレーだしの味わいは、野菜の甘味と酸味がカイエンペッパーと絶妙なバランスを生み出し、後味はスッキリ爽快。一口、すすると最初に感じるのは奥深いコク。続いてカレーだしに溶け込んだトマトの酸味と野菜の甘さがやってきます。その後、爽やかな辛さが駆け抜けていきます。こだわりの食材と特製レシピで実現した緩急をつけた旨さに、打ち立て・茹でたてのもちもち、つるっとした麺があわさることで、箸が止まらず一気に食べ進められる一杯となっています。」と丸亀製麺のウリ文句も実に饒舌。
 
 「トマトカレーうどん」はそれと似ていて、和風だしを効かせた旨味重視&甘目なカレー寄りの一品ではなく、トマトの酸味が強烈に自己主張するイタリアン寄りの味わい。しかもトマトの酸味が全体に卓越するわけではなくベースとなったであろうもともとのカレーだしの旨味とのバランスが実に良く取れています。たっぷり入った溶き卵がトマトの尖りを上手く包み込んでいるのかも。

 そして「ガツンと辛い」と銘打たれているように香辛料、それもカレーではなくコショウ寄りのスパイスが結構きついのも特徴。よって全体にあんまりカレーという感じはしません。
 
 生トマトがプカプカ浮かんでいる以外具が少ないので青ネギを大量に投入すると吉。また天かすが意外に合い、コクがマシマシ。

 またこの商品には「ひとくちごはん」が付いてきます。どう見ても「ひとくち」どころではなく「半ライス」と言って然るべきサイズですが、余りに余ったカレーだしにご飯をぶちこんで頂くと、これが正直うどんより圧倒的に美味い。カレーだしはうどんを食べているうちに自然体でどんどんだしが減ってゆくほどの粘度はないので、よく出来たカレーだしを存分に味わうにはご飯のほうが合うのかも。

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