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2022.06.26

ホイコー飯@大阪王将

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 京都王将(=「餃子の王将」)原理主義者なので、個人的には大阪王将は縁遠い存在ですが、期間限定(2022年6月23日~8月7日までの予定)で売り出し中の「ホイコー飯(730円)」が気になって早速試食に出かけました。大阪王将全店舗で扱っているわけではなさそうですが、最寄りの「ビーンズ赤羽店」ではちゃんと販売されていました。
 
 「ホイコー飯」は今年4月に期間限定販売された「絶対絶命ソースチャーハン」に続く「絶滅危惧めし第2弾」という位置づけ。「栄養満点のボリューム中華『ホイコー飯』は、東京の学生街の、とあるエリアで長年愛されてきた、知る人ぞ知る"殿堂レベルの活力めし"です。」という触れ込みですが、個人的にはホイコー飯なんて見たことも聞いたこともなく、絶滅危惧種といってもそもそも非常に限られたエリアにしか生息していなくてもともと個体数がえらく少ないパターンじゃないかと。

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 「豚肉と野菜の甘辛味噌炒めを白ご飯にのせ、目玉焼きをトッピングした料理です。ニンニクと豆板醤を効かせたタレが食欲を誘い、キャベツと白菜、小松菜が入って、野菜もたっぷり食べられます。レンゲが止まらなくなる一品です。」というのが大阪王将のウリ文句。玉子スープ付きで出てきます。

 食材と甘辛の「辛」のほうにかなり寄せたような味が回鍋肉っぽい要素を醸し出していなくもないのですが、白菜の量が案外多いせいかそんなに脂っぽくはなく、味も濃くないあたりは回鍋肉とはだいぶ違うかな? 「ボリューム中華」というほど量は多くありませんが、豚バラ肉の量が多めなあたりはいかにも学生向けの一品で食後はお腹にずっしり来ます。
 
 「絶対絶命ソースチャーハン」は個人的には甚だがっかりさせられましたが、「ホイコー飯」はそれなりに満足できる出来でした。

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