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2022.06.03

Number.6@巣鴨 ~ 蛤の塩らぁ麺

Number6001

 山手線巣鴨駅から中仙道を北へ。ちょうどアーケードが途切れるところに立地。先客3、後客4。
 
 券売機ボタン先頭は「醤油らぁ麺」でしたが、その次の「蛤の塩らぁ麺(850円)」を注文。ランチサービスなし。
 
 メニューは他に煮干soba、まぜsoba、昆布水つけ麺など。季節限定のボタンもありましたが、往訪時は設定なし。
 
 店内は縦長L字型カウンター12席。卓上には一味と黒胡椒。水セルフ。

Number6002  

 幾分濁りがあり、かつ表面の脂が目立つルックスで登場。店外のウンチク書きによるとスープは「鴨と国産ブランドの丸鶏を大量に使用。低温でじっくり抽出した鶏清湯スープ」とのこと。蛤らしい味わいもそれとなく感じますが、良い方に作用しているかとなるとやや微妙で、ベースとなる鶏でストレートに勝負したほうが良かった気も少々。貝臭さも少々気になりますし。また塩ダレは妙な自己主張こそありませんが、終盤はちょっとうるさく感じました。
 
 菅野製麺所の麺箱が見える麺は中細ストレート。茶色い粒々が混じったタイプで、心持ちざらつきのある口当たり。スープの絡みは悪くなく、かつ思いのほか噛み応えがあってまずまず。

 チャーシューは小さいのが2枚。片方はちょっとスモーキー仕上げ。太いメンマは歯ごたえこそ良いものの変な酸味があってイマイチ。他にかいわれ、刻み玉ネギ。

 山手線巣鴨駅から中仙道を北へ。ちょうどアーケードが途切れるところに立地。先客3、後客4。
 
 券売機ボタン先頭は「醤油らぁ麺」でしたが、その次の「蛤の塩らぁ麺(850円)」を注文。ランチサービスなし。
 
 メニューは他に煮干soba、まぜsoba、昆布水つけ麺など。季節限定のボタンもありましたが、往訪時は設定なし。
 
 店内は縦長L字型カウンター12席。卓上には一味と黒胡椒。水セルフ。
 
 幾分濁りがあり、かつ表面の脂が目立つルックスで登場。店外のウンチク書きによるとスープは「鴨と国産ブランドの丸鶏を大量に使用。低温でじっくり抽出した鶏清湯スープ」とのこと。蛤らしい味わいもそれとなく感じますが、良い方に作用しているかとなるとやや微妙で、ベースとなる鶏でストレートに勝負したほうが良かった気も少々。貝臭さも少々気になりますし。また塩ダレは妙な自己主張こそありませんが、終盤はちょっとうるさく感じました。
 
 菅野製麺所の麺箱が見える麺は中細ストレート。茶色い粒々が混じったタイプで、心持ちざらつきのある口当たり。スープの絡みは悪くなく、かつ思いのほか噛み応えがあってまずまず。

 チャーシューは小さいのが2枚。片方はちょっとスモーキー仕上げ。太いメンマは歯ごたえこそ良いものの変な酸味があってイマイチ。他にかいわれ、刻み玉ネギ。

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