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2022.06.18

ジンジャーヘッドバッド@大山 ~ ジンジャーヘッドバッド

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 東武東上線大山駅から東へ延びる「遊座大山」商店街に入ってすぐ、KFC脇の路地を北へ。11時開店の10分前に到着したところ先客2、開店までに後客2と出足は良かったのですがその後が続かず、開店後は2人のみ。
 
 店内の券売機で基本と思しき「ジンジャーヘッドバッド(850円)」を注文。ランチサービスなし。店では「ジンジャーヘッドバッド」のことを単に「ラーメン」と呼んでいました(苦笑)

 メニューは「つけそばボストンクラブ」との基本二本立てですが、往訪時には限定メニューとして「冷やしジンジャーまぜそば」を出していました。また店はラーメンに唐揚げとライスが付いた「唐揚げ定食」を推していましたが、どう見ても食いすぎな上にラーメン屋の定食で1300円は高いんじゃないかなぁ?
 
 なおスープは基本醤油ベースですが+50円で塩に変更できるとのこと。
 
 店内は横長カウンター5席と4人卓×2。卓上にはミル入り胡椒と昆布生姜酢。椅子は硬い木製で腰に良くありません(つД`) 店は若い女性二人と痩身長身の兄ちゃんで切り盛りしていましたが、よく言えば仕事が丁寧で回転はあまり良くなさそう。

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 スープは鶏ベースの清湯醤油味。デフォルトでもかなり生姜が効いていますが、卓上の「美味しい食べ方」に従ってよくかき混ぜると底にたっぷり溜まっていたおろし生姜がどどっと浮かび上がって来てまさしく生姜まみれに!! さすがに「脳天直撃」とまではいかず、背中がスースーするほどでもありませんが、生姜を前面に押し出した店だけのことはあります。また見た目と違って醤油がうるさくない辺りも気に入りました。

 麺は村上朝日製麺所製の平打ち&中太縮れ入り。手もみらしいピロピロ&ツルツルした口当たりやもっちりした食感が楽しい優れものですが、麺量に比べて丼がやや小さいため少々食べづらい嫌いも。。

 具としてフライドチキンが2つゴロンと転がっているのが異色。特製タレで下味を付けた鶏もも肉を揚げたものだそうですが、麺を混ぜた時にフライドチキンが底に沈んでしまったのでサクサク感が失われたのは失敗だったかも。一つは汁に浸る前に食べてサクサク感を楽しみ、もう一つは汁に浸して味わいの変化を愉しんだり、汁に脂分を足す要因にしたりと変化をつけたほうが良かったと思い直すも時すでに遅し。
 
 具は他に極太メンマ、手毬麩、白髪ネギ、刻み青ネギ、海苔。

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