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2022.07.09

煮干丸@大宮 ~ 煮干そば

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 大宮駅西口。そごうとマルシェに挟まれたエリアの一角にあり、不動産屋の2階。ほぼ5年半ぶりの再訪でしたがいつの間にか結構な人気店になったようで先客1、後客7と早い時間帯から賑わっていました。

 店外というか階段の踊り場に設置された券売機で「煮干そば(820円)」を注文。並180g、中230g、大280g同料金なので「中」にしてもらいました。相変わらず煮干中華そば専門店のままのようで、メニューは他に濃厚煮干そば、煮干そば(白醤油)、極濃厚煮干そばなど。

 店内は厨房前にカウンター6席、窓に向かってカウンター7席。卓上に醤油ダレ、酢、胡椒、一味、さらに何か具入りオイルみたいなのは煮干の内臓とニンニクをじっくり煮込んだ「内臓オイル」でしょうか?前回往訪時はその旨注意書きがあったのですが、今回は見当たらず。

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 灰褐色のスープは心持ちとろみがかっているかな?といった程度。ざらつきは全くありません。ドロドロしたのを求めたい方は「濃厚」なり「極濃厚」を注文してくれということなのでしょう。わずかに魚臭さは残るものの、えぐみ、苦味はほとんど感じられず、食後の胃もたれ感もありませんでした。ただ煮干しの旨味を存分に味わうにはちょっとしょっぱいのが難かな。
 
 自家製の麺はストレート細麺。いかにも水分が少なそうなパサつき加減の麺で、しかも食べ進んでもたいしてスープを吸いません。またデフォルトでもかなり堅め。濃厚スープに合わせるとこんなもんでしょうが。また「中盛」だと若干スープの上に麺が顔を覗かせている程度なので問題ありませんが、「大盛」だとスープとの量的バランスが崩れるのは必至。

 この手のラーメンにしては珍しくチャーシューが程よく煮込まれていてなかなかの出来。箸休めに刻み玉ネギと白髪ネギが添えられています。他に黒ばら海苔。

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