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2023.02.12

台湾風まぜ牛めし@松屋

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 松屋が2023年2月7日より発売中の「台湾風まぜ牛めし(590円」を「ライス大盛(+60円)」で試食。
 
 「台湾風まぜ牛めし」は松屋が断続的に提供している"松屋で世界の味"シリーズの一環で、台湾風は魯肉飯に次ぐ2作目。「牛めしに半熟玉子、松屋自社製キムチに海苔、青ネギをあわせ、新たに開発した絶品"まぜダレ"をトッピングした新作牛めし。」「美味しさの秘密は主役の"まぜダレ"にあり、鶏白湯ベースにピリッと辛い豆板醤を効かせた鶏そぼろと薬味のタレがご飯にも他の具材にも相性抜群。」というのが松屋のウリ文句。
 
 台湾風の料理で気を付けないといけないのは、個人的な天敵=パクチー等癖が強すぎる香草が入りがちこと。でも幸いにも「台湾風まぜ牛めし」にはその手の香草は入っていません。

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 丼の一番手前側にあるとろみがかった何かが「まぜダレ」なのでしょう。このまま食べても差し支えないそうですが、わざわざ「まぜ」と謳っているので、ビビンバよろしくガンガンにかき混ぜてから試食しました。
 
 まぁ総じて悪くはないのですが、半熟玉子や青ネギが入っているがために味わいが良くも悪くもマイルドになって、「まぜダレ」には全然主役感がありません。むしろ「まぜダレ」は例によって例のごとく甘目な味わいの牛肉だとか、混ぜても混ぜても強烈な個性を主張したままのキムチとか、本来脇役だったはずのおかずの引き立て役に過ぎない気も。

 また細かい難を言えば、牛めしのアタマって細長くびよびよーーんと伸びるばかりでまぜめしには全然馴染まないので、細かく切り分けてくれると嬉しいのですが、単価の安い商品にそこまでの配慮を求めるのは酷ですなあ・・・

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