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2023.07.03

鰊みがき弁当@函館・みかど(東京駅構内「駅弁屋 祭」にて購入)

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 東京駅「祭」で函館の駅弁「鰊みがき弁当」を購入。北海道ってどうしても観光となると現地での飲み食いが最優先になりがちで、駅弁を食べる機会ってあまりありません。しかも函館となると市内やその周辺で観光が完結してしまい、そこから道央へ足を伸ばすこともほとんどない(もちろん新幹線で本州へ戻ることもない)ので、函館の駅弁を食べる機会はなかなかありません。

 「鰊みがき弁当」は鰊甘露煮と味付け数の子を白米の上にゴロゴロ乗せただけ(ある意味親子丼)の割とシンプルな駅弁。弁当のサイズを小さめに抑えたせいか、値段は1000円と今時の駅弁にしては安め。でも白米は弁当箱一杯にぎっしり詰まっているので、量が少ない感じは受けず、コスパは抜群!!

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 鰊甘露煮はいかにも駅弁向けなかなり濃い味付けで、しかも脂がのっていてちょっと重めの味わい。一方味付け数の子はおせちに出てくるものほど塩気はきつくないので、ご飯のおかずの仕事はもっぱら鰊甘露煮に任せ、数の子や副食の茎わかめ醤油煮や大根味噌漬けはほぼビールのアテに転用。

 なお製造者はJR北海道フレッシュキヨスクとなっていて、その後に「函館みかど」とカッコ書きされているのが気になりましたが、函館で駅弁を扱っていた「みかど」は2012年に廃業し、函館駅駅弁販売店をジェイ・アールはこだて開発(現、北海道フレッシュキヨスク)に営業権を譲渡。よってブランド名だけ生き残っているのかな?

 ニシンやカズノコのボリュームの割には安く、コストパフォーマンスに優れた名品だと思いましたが、スペック表をよく見ると「食塩使用量12.7g」とあって一瞬眩暈が・・・もう見なかったことにします(つД`)

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