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2023.10.09

観光列車「あめつち」試乗記

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 JR西日本が鳥取駅 - 出雲市駅間で運行する臨時快速列車「あめつち」を試乗。もっとも実際に試乗したのは鳥取→米子のみ。列車愛称の「あめつち」は、山陰地方が舞台の神話が多く収録されている『古事記』の書き出し「天地(あめつち)の初発(はじめ)のとき」に由来するそうです。

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 車窓的には後半の米子→出雲市が見せ場のせいか、鳥取→倉吉間はパラパラと乗っている程度。倉吉から乗る客が意外に多くて、それでも半分くらいの乗り。団体さんはおらず、個人客や二人連れだらけ。やたら女性客が目立ちました。それが常態なのか、トイレが女性専用と多目的という構成なのも納得。

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 この手の観光列車ではアテンダントが飲食物やグッズをこまめに売って回ったり、記念写真等のイベントを開催したりしがちですが、「あめつち」は基本ほったらかしのようで、飲食物やグッズは基本2号車のカウンターで販売。弁当等を予約した客のみ座席まで伺う形でした。

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 停車駅は少ないものの所詮無理矢理設定した快速列車ですしし、列車の性格上急ぐものでもないせいか、やたら行き違いや追い抜かされでの運転停車があって鳥取→米子間で特急の倍=2時間かかります。車内で売っている地ビールの酔いが適度に回ってきたところで米子到着。米子から乗る客も結構いました。

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