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2023.10.25

マッサマンカレー@松屋

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 松屋が2023年10月24日より期間限定発売中の「マッサマンカレー(830円)」を試食。このカレーは昨年2月に「マイカリー食堂」で試食したばかりですが、よほど評判が良かったのか、今度は松屋で再登板。ただ昨年より100円値上がり。しかもライス大盛サービスもなし。

 「濃厚なココナッツミルクの甘味とコク、スパイスの芳醇な香り引き立つカレーソースに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉、さらにポテトをプラスしたゴロゴロ感たっぷりのタイカレー」というのが松屋のウリ文句。
 
 昨年のマイカリー食堂のウリ文句「甘く濃厚な香りとしびれるような刺激的な風味が特徴のクローブや、香り高いカルダモン等のスパイスが引き出す上質な甘みと奥深さ。ココナッツミルクの濃厚なコクと芳醇な香り引き立つカレーソース。チキンとポテトをプラスしたごろごろ感たっぷりのタイカレーです。」と比べると、マイカリー食堂はカレー専門店らしくカレーソースの記述がかなり具体的。

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 マッサマンカレーはとろみが弱くてさらっとしたタイプ。最初に松屋で食べた時は「タイ風カレーにありがちな個人的には苦手な香辛料なり薬味なりの個性というか癖はあまり感じられず。濃厚なココナッツミルクが卓越して香辛料の癖を上手く覆い隠しているのかもしれません」という印象を受けたのですが、マイカリー食堂で食べた際はその個性なり癖なりが若干強くなったように感じました。
 
 そしてその癖は今回も解消されず、配膳時に苦手なエスニック臭がちょっとだけですが襲ってきます。なおカレー自体はココナッツミルクが効いてかなり甘目で全然辛くありません。

 マッサンマンカレーは基本的に松屋の十八番と化している「ごろごろチキンカレー」の延長線上で、カレーの中に鶏もも肉がごろごろ。何か下味がついているわけではなくいたって淡白な味わいですが、カレーによくあっています。いつもは実にしょーもない松屋の鶏肉なのにカレーにすると一転して美味く思えるのが実に不思議。ただなんとなく鶏肉が減ってじゃがいもが増えたような気も・・

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