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2024.04.03

吉岡@田端 ~ 濃厚鶏豚ラーメン

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 田端駅北口改札を出て陸橋を東へ。東田端郵便局の裏辺り。尾久へと延びる東北本線に挟まれた雑然とした一角に立地。ほぼ2年ぶりの往訪。先客ゼロ、後客6。目白の「3代目鳥メロ」のランチタイムに間借り営業している「自家製熟成麺 吉岡」の支店という位置づけも変わっていないようです。

 前回往訪時はスープが曜日替わりというコンセプトでしたが、いつの間にかそれをやめてしまったようで、券売機ボタンを見て人気No.1の「濃厚鶏豚ラーメン・並(930円)」を注文。麺は打ち立て麺と熟成麺が選べるので熟成麺を選択。ランチサービスなし。

 メニューは他に背脂煮干しラーメン/つけめん、アサリの香る黄金の塩ラーメン、濃厚鶏豚つけめんなど。また往訪時には限定商品扱いで「生姜味噌ラーメン」を出していました。また「曜日替わり」時代にあったマイルド魚介、濃厚魚介、竹岡式といったメニューはごっそりなくなっていました。

 店内は厨房に向かってL字型カウンター5席と2人卓×2、4人卓×1。コロナ禍の最中だった前回往訪時よりちょっと席増。卓上には一味と胡椒。

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 「鶏と豚を長時間煮込み上質なラード・鶏油を合わせた」スープは若干とろみ強め。「濃厚鶏豚」と「鶏」を先に記しているものの、味はどちらかといえば豚が前に出ていてマイルドな豚骨醤油に似たような味わい。そして飲み進むにはちょっと醤油がうるさいかな?逆に能書きにあるラードや鶏油から来る脂っぽさはほとんど感じず。この辺前回試食した「濃厚魚介」がちょっと放置すると表面にすぐ油膜が出来るくらいのコッテリ系だったのと好対照。
 
 麺は自家製の中細ストレート麺。つるつるした口当たりで、ちょっと噛んだ時は柔らかめに感じるのに案外コシがしっかりしていてまずまず。これなら濃厚スープに対して全く負けていません。

 豚ロースのチャーシューは薄めで淡白な味わい。ゆで卵半個もやはり淡い煮込み加減。他に刻み玉ねぎ、かいわれ、海苔。

 田端駅周辺はこれといったラーメン屋がないだけにこの店は貴重ですが、来るたびに値上げしていてコスパの悪さが目立つようになってきたのが残念です。

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