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2024.04.05

寶屋 本店@日田 ~ チャンポン

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 久大本線日田駅のすぐ横。ずいぶんバカでかい建物ですが2~4階は宴会場のようで、1階はごくフツーの大衆食堂です。

 麺類、丼もの、各種定食となんでもありの店ですが、メニューを見てここの名物「チャンポン(880円)」を注文。後払い。

 客の大半がチャンポンを注文しており、中には「みそチャンポン」「ホルモンチャンポン」、さらには春限定の「北海チャンポン」という変化球を注文する客も。

 外観から察せられるように店はかなりの大箱で4人卓×11、小上がりに4人卓×6。卓上にはコショウ、塩、一味、醤油。

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 店の公式サイトによると「日田チャンポンの味は、戦後間もなくしてチャンポンの作り方を伝え聞き、独自に開発したものです。茹でた麺に大分県佐伯産のいりこでとったスープを注ぎ、シャキシャキに炒めた野菜をのせます。秘伝のタレで味を決め、この土地ならではの味が完成しました。」とのこと。和風のスープのあっさり味で、鶏ガラやとんこつベースの一般的なちゃんぽんとは味が全く違います。

 また炒め物からくる脂臭さは避け難いものの、味は全然脂っこくありません。ただあっさり味とはいえ総じてやや甘いのは野菜から来る甘みなのか、あるいは九州にありがりな「醤油がそもそも甘い」ところに起因するのかどうか。

 麺は中太ストレートのチャンポン麺。

 炒め物はもやしを主体にタマネギ、ニンジン、青ネギ、イカ、豚肉、ちくわ、ピンクのかまぼこといったところ。ちゃんぽんらしく並でも十分すぎる量ですが、大盛りを頼んでいる客もいました。

 とにかくコスパが抜群にいい逸品で、早い時間帯から地元民で繁盛しているのも納得。

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 日田駅周辺では「進撃の巨人」関連のものがいろいろありましたが、個人的には全然判らないので・・・

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