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2024.05.07

トマたまカレーうどん@丸亀製麺

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 丸亀製麺が2024年4月23日から6月中旬まで期間限定で販売中の「トマたまカレーうどん・大(980円)」を試食。これは新商品ではなく、2021年9月に発売した商品の再々登板。でも残念ながら再登板する毎に値上がりして「トマたま・大」だと昨年前より50円も値上がり。

 茹で上がったうどんに出来合いのカレーだしをぶっかけるだけなので、期間限定商品には珍しくあっという間に出てきます。前回失念された「ひと口ごはん」も今回はちゃんと出てきました。

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 「トマたまシリーズの味わいの土台となるのは、しょうが、ニンニク、ごま油、そして辛さの決め手カイエンペッパー。選りすぐりの食材で、唯一無二の香りと辛さを実現しました。旨みがぎゅっとつまった丸亀製麺特製のカレーだしに、お店で大きめにカットした生のトマトを投入。仕上げに、溶き卵を加えて、酸味と甘みを引き出し、味わい深い一杯に仕上げています。」

 「野菜の甘味と酸味がカイエンペッパーと絶妙なバランスを生み出し、後味はスッキリ爽快。ひと口すすると最初に感じるのは奥深いコク。続いて特製カレーだしに溶け込んだトマトの酸味と野菜の甘さがやってきます。その後、爽やかな辛さが駆け抜けていきます。唯一無二の香りに、トマトの程よい酸味と玉子のまろやかさ。食べた瞬間、体温が上がるような辛さにやみつきになること間違いなし!」と丸亀製麺のウリ文句も実に饒舌。

 カイエンペッパーとは耳慣れない言葉ですが、以前の能書きによれば「熟成された唐辛子を丸ごと粉砕することによってしっかりとパンチのある辛さを感じられる香辛料」とのこと。これが結構効いているのか、カレーうどんにしてはそこそこ辛め。

 そしてカレーだしは相変わらず傑出して美味い!! カレー粉くさい昭和のカレーではなく、深みのある美味さ。丸亀製麺のレギュラーの「カレーうどん」を食べたことがなく、一般的なカレーうどんにありがちな「和風だしを効かせた旨味重視&甘目のカレーだし」とは全然違っていて、まずはトマトの酸味が強烈に自己主張。しかし、その酸味が全体に卓越するわけではなくベースとなったであろうもともとのカレーだしの旨味とのバランスが実に良く取れています。また溶き卵がトマトの尖りを上手く包み込んでいるのかも。

 だんだん目に痛いお値段になってきましたが、大満足の一杯でした。

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