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2024.05.02

豚辛ラーメン@餃子の王将

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 「餃子の王将」が5月限定メニューとして販売中の「豚辛ラーメン(750円)」を試食。「餃子の王将」はいつもだと料理を配膳する前に調味料セットを出してくれますが、豚辛ラーメンを単品で頼んだせいか、調味料セットは出てきませんでした。
  
 「特製手作りカレー醤の効いたスパイシー&旨辛スープがやわらか豚肉・まろやか玉子にマッチ!」「カレー醤とはにんにく・ショウガ等各種香辛野菜をペースト状にし、豆板醤とカレースパイスを加え、炒めたものです。」というのが餃子の王将のウリ文句。

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 溶き卵が大量に入っていたり、豚肉、キャベツ、キクラゲ、ニラが乗っていたりするあたり、ルックスは日高屋の冬季の定番「チゲ味噌」を意識した感じがしないでもないのですが、同じ辛い系のラーメンでもこちらは「カレー醤」を前面に押し出しているので味は全然違います。

 配膳されるといきなりカレーの香り、しかも駅の立ち食いスタンドで出てくるような安っぽい昭和のカレー粉から来るような香りが鼻孔を襲ってきます。そしてその刺激が結構きつい!!ただ「にんにく・ショウガ等各種香辛野菜をペースト状にし、豆板醤とカレースパイスを加え」るなどあれこれ手間をかけただけあって、単に辛いだけ、刺激がきついだけではなく、それなりに旨味なり味の深みもあって十分満足できるレベルに達しています。

 とろみがかったスープは野菜が結構溶け込んでいるのかざらつきも少々。また商品名に「豚」を冠しただけあって豚肉の量も案外多く、大量の溶き卵と合わせてご飯のおかずにするのも良さげ。麺はいつもの頼りない中細緩い縮れ入りで、つるつるした口当たり。

 餃子の王将の辛い系ラーメンは昨年試食した「台湾ラーメン」かな? 餃子の王将のラーメンは結構ハズレが多いのですが、今回のは意欲作かつ秀作といって差支えないかと。麺の残念さはさておき。

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