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2024.05.20

【アカモク入】ねばとろ定食@やよい軒

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 やよい軒が2024年5月10日から発売中のの「【アカモク入】ねばとろ定食(860円)」を試食。昨年「アカモクねばとろ定食」として販売されたメニューの再販だと思いますが、商品名を微妙に変えた意図はどこにあるのかな?
 
 強い粘りが特長の熊本・天草産の「アカモク」とは耳慣れない食材ですが、「近年栄養価の高さや食べ応えのある食感や粘り気が強いという特長と、鉄・マグネシウム・ビタミン・カルシウム・カリウムやフコキサンチンなど、体にうれしい栄養素を含んでいることから話題を集めています」とのこと。

 そして「この食物繊維やミネラルが豊富の“アカモク”に加え、納豆・とろろ・オクラのねばねば食材と、まぐろ・海藻サラダ、食感のアクセントになる刻みたくあんを盛り込んだカラフルで贅沢な定食が完成しました。特製卵黄だし醤油をかけ、混ぜ合わせて楽しみながらお召しあがりいただけます。」というのがやよい軒のウリ文句。わさびもちょっとだけ付いてきます。

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 黄色いタクアンの横にある濃緑色の見るからにネバネバしている奴がアカモクなのかな?かき混ぜる前にアカモクだけをちょっと試食してみましたが、単体では特に味は無さげ。
  
 ねばとろの粘り気をパワーアップするために呼ばれた助っ人ですが、納豆やとろろと違って良くも悪くも味わいに個性というか癖がなく、その辺はおくらと立ち位置がちょっと似ているかな? ネバネバ仲間でもかなり地味な役回り。脇役なのに強烈な個性を放つ納豆やとろろとは対照的に、主役のまぐろの引き立て役に徹底しているバックダンサーといったところでしょうか。

 でもアカモクを入れて「ねばとろ」の粘り気が増しているのは確か。ご飯お代わりを念頭に最初は半分だけネバネバをご飯にかけようとしましたが、粘り気が強すぎて全部一体になりがちで半分だけかけるのが結構難儀。とはいえ、ご飯をお代わりしてちょうど良いくらい分量で大満足の逸品でした。

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