2009.11.04

川口ラーメン事情2009

川口駅周辺にお住まいの方にしか役にたたない、チラシの裏の落書きみたいなもんですが・・・

・長らく「渓」の一人勝ちだった川口のラーメン事情でしたが、産業道路沿いに「大ふく屋」が出来て以降、ラーメン不毛の地川口に次々とラーメン屋が開店しています。

・同じ産業道路沿いながら「大ふく屋」よりもさらに川口駅に近いところに「102」が開店(未訪)。

・さらに東口のコモディイイダの前、っちゅーか「珍来」の隣に「大勝軒まるいち」が現在工事中。個人的にはこういう量で勝負系の店にニーズはないんですが・・・

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・そしてふじのいち商店街入口にあった中華料理屋が急に閉店してびっくりしていたところ、その跡に宮崎ラーメン「神楽」というのが出来るとの貼り紙が!

・煮干系ラーメンで有名な「遊@鶯谷」が川口に移ってくるという噂があって楽しみにしていたのですが、その店は川口ではなく西川口で支店を開店した模様・・・orz

・樹モール内で何ともいえないレベルで激戦中の「刀削麺荘」「坂内」「魚らん坂」「リンガーハット」「ごとく」の5店には変化なし。明らかに「ごとく」の客入りが悪いように見えますが・・・

・但し、ふじのいち商店街南側の端っこにあった「一心」が閉店。その後釜が250円弁当が売り物の「にこまる弁当」だっちゅーのが、年中デフレの街川口らしいというか・・・

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2009.10.10

川口やまと温泉

【温 泉 名】川口やまと温泉
【施 設 名】KAWAGUCHI BALI SPA やまとの湯
【入浴料金】820円(会員料金/入会料200円)
【交通手段】自宅から自転車で10分弱。南鳩ヶ谷駅から国道112号を南へ。
【泉  質】ナトリウム-塩化物泉

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 自宅から非常に近いところに日帰り温泉が出来、開業直後の混雑を避けてようやく往訪。

 国道122号から100mほど東に入った住宅地の中にありますが、曲がり角にはこれといって目立つ案内板はありませんでした。

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 バリ島のイメージが売り物のようですが、区画だとか風呂だとかの名前がバリ風なだけで、他の最新鋭日帰り温泉施設とそんなに変わった感じもせず・・・っちゅーかどう見ても近隣の「天然温泉ゆの郷 Spa Nusa Dua」にケンカ売ってるだけやなぁ・・・

 料金は安めですがタオル・館内着等何も付いて来ません。

 浴室は戸内・戸外ともゆったり。全体にぬるめに設定されていて長湯が楽しめました。露天風呂の一部はかけ流しのようですが湯温が低い(源泉温度38.6度)のが難。湯は茶褐色でわずかにぬめりあり。露天風呂にテレビが置いてあって、メインの内湯からもガラス越しにテレビが楽しめるようになっています。たまたま巨人のセリーグ優勝が決まろうかという日で、多くのオヤジが風呂に浸かりながら野球中継に見入っていました。まるで昭和な光景ですが、野球はこういう「○○しながら観戦」っちゅーのに最適なんだよなぁ・・・

 浴室外には休憩スペースが少ないので浴室内でだらだら過ごすのが吉。戸外の寝椅子で風に吹かれながら30分くらいウトウトとしてしまいました。

 当然館内レストランも併設していますが、自宅が近すぎるのでわざわざここで飲み食いする気が起こらず。ちょっと我慢して帰宅してからビールを一杯。

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2009.08.08

喜楽々@東川口

 東川口駅から東へ徒歩1分ほど。土曜夕方に往訪。屋号は「きらら」と読みます。

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 正面は全面ガラス張りですが、盛夏のため外によしずが張ってあります。先客2、後客1。

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 店内はL字型カウンターが10席程度。

 メニューが豊富ですが、夏季限定の「赤's 津軽(700円)」を注文。茹で加減を聞かれたので「堅め」に。厨房には2人のスタッフの姿が見えましたが、揃いも揃って若者。

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 名前から容易に想像がつくように、浦和レッズを応援する趣旨で生み出されたものですが、要はピリからの冷しラーメン。スープは店の売り物である焼き干しがベースなんでしょうが、唐辛子中心にピリ辛に仕上げながら旨味も相応に感じられてまずまず。見た目は真っ赤ですが辛さはそれほどでも。

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 麺は細麺ストレート。堅めにしてもらったはずですが、それでもやや柔らか目。スープにかなりトロみがついているのは良いのですが、そのまんまだとスープが麺に十分に絡まず、味に濃淡がついてしまうことも。自分でよくかき混ぜろということなのかなぁ・・・

 メンマやチャーシューもスパイシーな仕上がり。メンマはともかく、チャーシューは味濃すぎ・・・

 浦和を応援してくれるのはありがたいのですが、完成度は今の浦和並み・・・

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 こちらは別の日に食べた「津軽らーめん・中(600円)」。

 表面に少々脂が浮いているものの、総じて透明度の高いあっさり醤油味スープ。表の案内板には「青森産の焼干しを使用」と書かれていますが、その香り・風味はさほどのものではなく、醤油の酸味がわずかに感じられる程度。無化調らしく、後味もすっきり。

 麺は細麺ストレート。堅めを指定しましたが、並程度の堅さ。スープが超あっさりなのでこれ以上堅くすると麺が強すぎたでしょうから、ぎりぎりの仕上がり。

 600円と安い割にはモモ肉が数枚添えられています。若干ロースト風味でまずまず。他に刻みネギ、メンマ。

 レギュラーメニューのほうはなかなかの逸品です。

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2009.07.06

ふじの市商店街七夕祭り

仙台・平塚と並んで「日本三大七夕祭り」に数え上げられる(苦笑)川口・ふじの市商店街の七夕祭り。

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かつてはこんなものを出してしまって、川口に居を構えたことを激しく後悔させられたものでしたが・・・

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やれば出来るじゃないか、ふじの市!

ふ・じ・のいち!ふ・じ・のいち!ふ・じ・のいち!

日曜の夜は浴衣姿の女子高生(・∀・)ニヤニヤも散見されて、地元密着の祭りとしてはそれなりに盛況だった模様。

七夕祭りは明日7日まで。

|-`).。oO でもふじの市商店街の近くにあった"RED GROOVE"は潰れたんだよなぁ・・・

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2009.06.28

大ふく屋@川口

 昨年暮れに赤羽に出来た「大ふく屋」。その後十条・川口・草加と近隣に続々店舗展開。川口に出来たのは4月下旬でしたがようやく往訪(平日夜)。

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 ガラス張りで店内が丸見え。先客5、後客ゼロ。

 店内はI字型カウンター7席と、4人掛けボックス席が2セット。全席カウンターでもおかしくない立地ですが・・・

 「重厚中華そば(730円)」を注文。厨房内にはなんとスタッフが4人も。多店舗展開に備えてのスタッフ教育を兼ねているのでしょうか?

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 やや黒みがかったスープの色が特徴的。粘度も高めで魚粉のざらつきも相当。店内の案内によれば「長時間丁寧に炊き出した豚骨スープに野菜を組み合わせた新しい旨さ」とありますが、野菜のほうは言われないと判りませんでした(^^; 野菜の甘味と煮干の苦味が豚骨の脂くささ、くどさを抑えるのに役立っているのかも。

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 麺は驚いたことに細いストレート麺。表面にざらつきがあり、ごわごわとした食感。濃厚スープにはどうかな?と思いましたが、食べてみると案外コシがしっかりしているのでスープに負けてヘナヘナになることはありません。但し、粘度高めのスープがイマイチ絡みつかないのは残念。あっさり風味の「中華そば」もあり、この麺ならそちらのほうが良いかなぁ・・・

 他にやや厚めのバラ肉チャーシューが2枚と大ぶりのメンマ、海苔、刻みネギ。

 ようやく川口にも近隣の「渓」に続くまともなラーメン屋ができて誠に嬉しい限り。この店のあおりを受けたのか、ついでに「渓」を覗いたらガラガラだったのは気になりましたが・・・

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2009.03.19

チケットぴあ@川口リリア終了

近くて便利だった川口リリアの「チケットぴあ」。

チケットぴあは3月31日(火)をもちまして、終了させていただきます。
リリア・チケットセンターにつきましては、引き続き営業いたします。

とのこと。

ぴあは業績が芳しくないせいか、従前から窓口をどんどん閉めています。その波がとうとう川口にも来てしまいました。

窓口だと座席が選べて便利だったし、ナビスコ・トーナメント等の「優先券」引き換えでもリリアを良く使ったんだけど。

P.S.

「優先券」で思い出しましたが、シーチケ付随の「駒場優先権」はなんで”申し込み→請求書→振込み→チケ発送”というクソ面倒な方式を採用したんでしょうね?

優先「券」を持ってぴあ店頭で購入するとナビスコ方式は、ぴあ店頭の減少に伴い苦情が増えたのでしょうか?

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2009.02.14

彩香の湯@戸田

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 自宅から自転車で出掛けました。戸田五差路から中央通を西へ。市街地にあるスーパー銭湯・温泉の類は近所まで来ればアホほど看板・案内板が出ているものですが、「彩香の湯」はその手のものが見当たらず、住宅・工場が立ち並ぶ雑然とした街並みの中に忽然と姿を現します。隣に安楽亭があって、太って風呂から帰る体制は万全。

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 戸田公園駅が最寄ですが、歩ける距離ではないので送迎バスが出ています。ロビーに掲げられたプレゼント当選者の住所を見ると地元戸田はもちろん、川向こうの板橋区からも結構来ているものの、川口からはあんまり来ない模様。中仙道沿いに客を集めているということなのでしょう。

 入浴料1000円+入浴セット(タオル・バスタオル・館内着)400円。

 地下1500メートルから湧き出る天然温泉で、泉質はナトリウム塩化物強塩温泉。但し泉温が42度と低く、当然ながら加温。しかも殺菌・ろ過(露天岩風呂除く)・循環と4拍子揃っています。

 訪れたのは冬でしたが、天然温泉を使用している内湯ですら40度を切っていました。当然ながら露天風呂はぬるすぎて長くは入れず。夏ならともかく冬にこれでは温泉に来た甲斐がありません。

 3Fにカラオケ室とリクライニングチェアを置いたお休み処。2Fに食事処。空いていたのでそれなりにのんびりできましたが、川口の「七福の湯」と比べて格段に良いというわけでもないので、自宅から遠い分不利やなぁ・・・

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2009.01.04

彩たまや@川口中青木

 「ぱど」で近所に坦々麺が売り物の中華料理屋が出来たと知って早速試食してきました。

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 市役所北、ないし第2庁舎斜向かいあたり。川口駅から徒歩10分以上あり、バス通りにも面しておらず、完全に地元民向けの立地。

 10/15にできたばかりのようで、パンフレットによれば店主鈴木氏は過去に「しおの風@竹ノ塚」「銀鈴@足立区加賀」を立ち上げたとのこと。

 店内は4人掛けテーブルが4卓と2人掛けテーブルが2卓。先客5、後客3。ご夫婦、子供連れ、家族と客層は多様。

 人気No.1の「赤坦々麺(840円)」を注文。赤坦々麺とは「あぶりごまと花椒など12種類香辛料を使用した」坦々麺とのこと。

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 他に黒・白・黄・緑があり、さらに汁なしができるようです。また坦々麺が売り物ですが「中華そば」もあり、また各種一品料理も揃っています。

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 先に白胡麻とすり鉢が出てきました。暇つぶしにゴリゴリと。

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 円錐状の、底が深くて尻すぼまりの丼で出てきました。「ウルトラQ」のオープニングを思わせるような奇怪な模様を描いたスープに期待が膨らみます。唐辛子の辛味あり、クリーミーなところあり、エスニックを思わせるところありと戸田の「双六」と比べても遜色はない味わいでスープは満足が行きました。ただ「四川」というほど辛くはありません。

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 残念ながら麺がやや弱い。細めのストレート麺。しかも柔らか目なのでスープに負けまくりのような・・・

 具は全部スープの底のほうに埋没。定番のチンゲン菜や豚そぼろはともかく、嫌いなザーサイが入っているのには参りました。

 また麺の量がやや少ないので、スープの底に沈んだ具をサルベージしながら無料のライスを食ってちょうど良いくらい。

 ザーサイはともかく、麺がもうちょっとしっかりしていれば大満足なんですが。

 ただそうはいっても近所の麺類店としては非常にまともな部類なので他のメニューを試して見ます。立地的に近所の人がせっせと行かないといつ何がどうなるか判りませんし。

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2008.11.30

銀の水@川口北園

 柳崎交番交差点右入ル。川口市内といっても東浦和駅が近いくらいの北端。祝日の昼に往訪。先客ゼロ、後客4。

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 ラーメン屋を掲げていますが、どちらかというと街の中華料理屋的な外観で、メニューも炒め物やご飯類が豊富。

 ラーメン単体だと500円と破格に安く、その分量が少ないのかなとも思って半チャーハンがついたチャーハンセットを注文。でもセットにしても720円と安い!

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 店内はL字型カウンターのみ、但し店内は奥行きがあります。全部で15席ほど。

 厨房にがオヤジ一人、アシスタントの女性は娘さんかなぁ???

 チャーハンがあっという間に出てきて、ラーメンもさほど間をおかずに登場。

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 スープは雑味が一切なく、透明度の高いあっさりした醤油味(鶏がらベース?)。柚子が少々効いています。麺は細めの平打ち縮れ麺。やや堅めでスープとの相性は抜群。具はモモ肉チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔と至ってありきたりですが、これといった個性はない反面上手くまとまっていて、街の中華料理屋然とした外観を良い意味で裏切るレベル。量は特に少ないということはなく、これで500円なら超お値打ちものでしょう。

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 チャーハンほうはちょっとべっとりしていてご家庭のそれっぽくてイマイチだったので、次は他のラーメンを試して見ます。

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2008.11.17

レジ袋無料配布中止@川口

11月10日(月)から川口市でレジ袋無料配布が一部スーパーで中止になりました。

個人的にはレジ袋をそのままゴミ袋に転用しているのでレジ袋は全くムダになっておらず、「レジ袋無料配布中止」は単なる値上げです。まぁそれ以前にレジ袋をやり玉に上げる風潮自体に大きな疑問を禁じえませんが・・・

ところが、川口市からの案内を良く読むと、イトーヨーカドー及びその傘下のヨークマート、及びジャスコといった大手スーパーは積極的に無料配布中止に参加しているものの、ヤオコー、サミット、ベルク等中小スーパーは一部店舗のみ参加、コモディイイダは不参加と対応が分かれている模様。年中デフレの川口で実質的な値上げを通すのは大変でしょうから中小スーパーが二の足を踏むのは当然です。一応大手スーパーなはずの西友が参加していないのは同社の経営のしんどさを象徴しているような・・・

っちゅーことで個人的には実害ほぼ皆無でよかった、よかった。

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2008.11.06

大戸屋@樹モール、あぼーん

気がつけば川口・樹モールの大戸屋が閉店していました。樹モールは飲食店が多く、しかもいろんな店が出来ては潰れといった極めて競争が厳しいところ。大戸屋は2Fというイマイチな立地ながらずっと頑張っていたんですがね。西口のララガーデンに新店舗ができるのでそちらに経営資源をシフトしたようだけど、線路の反対側だから帰りに寄ることはまずないし、しかも駅から遠いやん・・・

ご飯お代わり自由が売り物なだけで肝心のおかずが概してヘビーでイマイチな近隣の「やよい軒」よりは大戸屋のほうが好きだったんですけどね・・・まともなラーメン屋がない川口駅前にあってまともな定食屋は貴重な存在だったんですが・・・orz

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2008.11.05

変わるヨーカドー駅前店

昨日川口駅前のイトーヨーカドーの看板に塗り替え用と思われる足場が出来ていたので不審に思ったのですが、今日の日経・埼玉面に食料品中心のディスカウント店「ザ・プライス」に業態転換するとの記事が出ていました。10日に閉店して、14日から新規開店。

近隣にアリオ川口が出来た時から駅前店はアリオとの棲み分けが課題になっていたはずですが、近隣に西友やマルエツ、イイダがあり、さらにふじの市の「新鮮市場」が強力なライバル。食品売り場だけに縮小されたとはいえヨーカドーそのまんまじゃ先がないということで、ようやく業態転換に踏み切ったのでしょう。

でも2F以上はどうするんでしょうね? テナントを誘致したものの、ラオックスはあっという間に閉店に追い込まれたし・・・

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2008.10.30

ごとく@川口栄町

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 川口・樹モール内。平日夜に往訪。

 カウンター8席にパーティションで仕切られた4人掛けボックス席が5~6セットとまるで居酒屋みたいなレイアウト。先客多数、後客もぞろぞろと7~8人。

 食券制ではなく、食後精算なのはボックス席でビールを飲みながらうだうだ過ごす客が多いと見てなのかな?

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 豚骨醤油ごとくらーめん(650円)を注文。他には塩や豚骨白湯というメニューも。

 テーブルにはローストオニオン、フライドガーリック、だし粉が置いてありました。

 厨房内外にやたら店員がいますが(6人くらい?)、生産工程で分業が図られているわけでもなんでもなく、結局オヤジが一人で頑張っているだけなので、運が悪いと結構待たされます。

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 豚骨醤油と銘打っているので家系っぽいものが出てくるのかと思ったのですが、醤油味の効いた背脂豚骨といった感じであっさり目。背脂の甘味が感じられるうちはいいのですが、次第に塩辛さが立ってきて苦手。

 麺はやや細めの縮れ麺。かなり堅めの仕上がり。底のほうでちょっと玉になってましたが、慌てて作ったような・・・

 チャーシューが売り物のようですが、背脂系によくある柔らか目で崩れやすいタイプで特にどうということはなく。

 柔らか目ながらしっかりした歯ごたえのあるメンマが多めに入っていたり、この値段で半熟玉子が半個ついていたりするのは特筆すべきことでしょう。

 開店してわずか1週間なのでオペレーションに難がありましたが、如何せん川口駅周辺にはラーメン専門店が乏しいので、空いてたら再訪してもいいかなと思います。

 (「ごとく」公式サイト:http://www.keitou.com/info.html )-けいとうプランニングがFC展開している店のようです。

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2008.09.19

七福の湯@戸田

戸田にラーメンを食いにいった際に大きな立ち寄り温泉「七福の湯」ができていたのに気づき、早速入店。もともと工場だったと記憶していますが、大深度まで掘ればどこでも温泉で出るものですな・・・「七福の湯」は地下1400mより湧出とのこと。

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戸田公園は駅と川口・西川口駅の中間あたりにあるので、公共交通機関での往訪はチト面倒。拙宅からはもちろん自転車。線路を越えるのが面倒ですが。

平日800円、土日850円。タオル、館内着など一切付いて来ません。

「七福の湯」は1Fの半分近くを韓国式岩盤浴「チムジンバル」に充てているのが最大の特徴なのですが、そこは別料金なので今回はパス。「チムジンバル」だけの利用もできるので、おいおい試してみるかも。

大浴場は2F。茶褐色のナトリウム-塩化物温泉です。「天然温泉」「かけ流し」を謳う浴槽が館内、館外にいくつかありますが、いずれも温め。若干ぬめりがあるかなぁ。

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それは良いのですが、館内の掲示板を見ると小さい字で

①当温泉は一切加水しておりません。
②「かけ流し天然温泉」は加温循環を行い、塩素系薬剤にて滅菌してあります。
③「天然温泉岩風呂」・「天然温泉あつ湯」・「天然温泉ぬる湯」・「つぼ湯」は入浴に適した温度に保つため加温し、また衛生管理のため循環ろ過装置と塩素系薬剤を使用しております。

と明記してあるのに、それで「かけ流し」って甚だ違和感が・・・

パンフレットには「源泉浴槽より溢れ出たお湯の再利用はしないかけ流しを行っております」とあって「かけ流し」の定義が違うんだ( ゚Д゚)ゴルァと言われればそれまでなんですが・・・

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まあそういう細かいことを気にせず、近所で比較的安い料金で大きな風呂に入ってのんびりできる(やや狭小ながら無料の休憩スペースがあり、ゴロ寝もできます)最新鋭施設だと思えば再訪に値します。お湯が概して温くて長居しがちなためか、露天風呂に大型テレビが置いてあるのは珍しいかも。長湯していると塩化物泉らしく、いつまでも体に温もりが残ります。

また露天風呂といって頭上にスノコのようなものが据えられていますが、これは隣にマンションが建っているので、その目隠し代わりでしょう。

食事処で生ビール一杯450円。埼スタのバカ高ビールに慣れると安いもんです。

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2008.07.27

柳麺工房十里@川口芝

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 産業道路沿いだが、外環が交わる辺りなので自宅からは結構距離があります。チャリで駒場に行く途中に何度も横を通っているのだが初めての往訪。

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 メニューは醤油、塩、味噌、しかも温、冷、手広く扱っていますが、とりあえずベーシックに醤油つけ麺を注文。どのメニューも太麺、細麺が選べるそうだが、太麺を注文。

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 ゴマと小さなすり鉢が付いてきましたので、早速摺って入れてみます。つけダレは豚骨ベースに魚介混じりかな(自信なし)? やや脂っ気や酸味を感じる程度でかなりあっさりした出来。つけダレとしてはもの足りないかも。具として申し訳程度に細切れのチャーシューが入っています。

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 麺は太麺といっても平打ちの幅広麺でした。もちもちっとした食感ながら、しっかりとした歯ごたえ。ただつけダレがかなりあっさりなので細麺が正解でしょう。

 スープ割り用のスープは予め小ポットに入れて出されます。スープ割りにするとコクというか深みに乏しい気がフツフツと。でも総じて悪くはありません。

 正直メニュー構成を見て期待値を下げたんですが、良いほうに期待が裏切られました。駒場の行き帰りにまた寄って見ます。

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2008.07.21

ばんくるラーメン@川口上青木

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川口が誇る「SKIPシティ」。この一角にあったラーメン屋「ばりきや」の屋号が変わったとの噂を耳にしたので早速視察に出かけました。

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新しい店は「ばんくるラーメン」。

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8~10人掛けの大きなテーブルが2卓とカウンターという構成は以前と変わっていないような・・・

「ばりきや」は一風堂の流れを組む博多ラーメン店だったのですが、今度の店は味噌や塩など一通りのものを揃えています。基本のばんくるラーメン(600円)を注文。

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替玉の貼り紙があるのでてっきり以前と同じ博多風だと思ったのですが、出てきたのはなんと良く言えば昔風の醤油ラーメン、悪く言えばこれといった特徴が無い平凡な醤油ラーメンでした。特にスープが・・・ 「ばりきや」が屋号を変えたんじゃなくて、経営者も何もかも変わったんでしょうなぁ・・・

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麺は細麺で若干縮れ入り。具にチャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギ。600円と安いのが取り柄といえば取り柄ですが、日高屋のラーメンと大差ないと思えば・・・

SKIPシティっていつ行っても人気がなくって最新鋭のゴーストタウン風なんですが、この中で商売やるのはしんどいでしょうなぁ・・・

ラーメンだけでは何なので、ついでにNHKアーカイブスへ立ち寄り。出来たばかりの時は大賑わいでしたが、今や週末でも閑散。以前は視聴スペースの椅子がゆったりしていて、視聴時間が終わっててもそのまま寝ているオヤジが多くて困り者だったのですが、いつの間にかオフィス風の固い椅子になってしまいました。これだと姿勢を良くせざるを得ず、かつ飲食禁止なので2時間見るは辛いですね。

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2008.05.24

食処・渓@川口

 川口駅から徒歩10分弱。産業道路沿い。アリオ川口の対面。

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 とにかく狭い! カウンター6席のみというのはともかく、狭いスペースを極力有効に使おうとしたせいか、なんとこの店は厨房が背中側にあります。従っていったん席を立って反転して出来たつけ麺を受け取るという妙な按配に。

 麺は中太と太麺があり、太麺の「渓つけ麺(750円)」を注文。

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 スープは魚介+豚骨。なんか最近この手のつけだれに立て続けに当たっているような気がしますが、類似店のそれと比べると脂がやや前に出ているのか、少々くどく感じました。変な例えですが、焼肉の脂を食ってしまったような味わい・・・

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 具は薄切りと細切りのチャーシュー。あとは水菜が少々と海苔1枚。これだけだとちょっと寂しいので何かトッピングしたほうが良いかも。

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 麺は浅草開化楼。かなり堅めの仕上がり。2玉分あるので食い応え十分。かなりどろっとしたスープが太麺によく絡みます。

 スープ割り用のスープはポットに入っているので各自セルフで。スープ割りだとくどさが抑えられ、その分魚介の味わいが楽しめて良い感じです。

 近所なのでおいおい会社帰りに他のメニューを試して見ます。川口じゃ明らかに上の部類だけど、いかにも回転の悪そうな店で並んでまで食うレベルではないかと。

 メニューはらーめんとつけ麺しかない、純然たるらーめん専門店なのに屋号に「麺処」ではなく「食処」を付すのは何故でしょうね?

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2008.05.17

魚らん坂@川口栄町

 あっという間に潰れてしまった「陳麻家」の跡に、すぐラーメン屋が入りました。テナントがすぐさま決まるあたりは、さすが川口の誇る樹モール商店街。

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 店先に電球ギラギラの案内板が置いてあってなんだかそそらない外観・・・ 店内はL字型カウンターとテーブル2卓

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 各種バリエーションがあるものの、味噌がメインの店のようなので味噌ラーメン(680円)を注文。食券制。「北海道らーめん」を謳っていますが旭川系の醤油や函館系の塩があるわけではなさそう。

 席に着くとおしぼりのサービス。終日禁煙なのも嬉しい配慮。店員に「麺は堅めの仕上がりになりますが」とわざわざ断られました。

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 麺は太めの縮れ麺、かつかなりコシが強め。

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 各種味噌を合わせたスープはやや濃い目、かつマイルドな味わいですが、ちょっと味噌が強く出すぎかも。「味源」に似ているような似ていないような・・・

 具は炒め野菜とメンマ。チャーシューはかなり堅くて、かつやたら味付けが濃いのは困り者。

 まぁこれといった個性はありませんが一定のレベルはクリアしており(っちゅーか、味噌でまずい店っちゅーのはよほどアレなんですが・・・)、他所から食べに来るほどじゃないけど近所の方がさくっと食べに来る分にはお勧めできます。近所に「坂内」「刀削麺荘」「リンガーハット」があってそれなりに麺類激戦区ですが、その3店よりはマシかなと思います。

 なお「魚らん坂」は高輪を本店に花小金井、御徒町等に店舗があり川口が6店目のようです。

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2008.05.06

麺屋 番@川口江戸袋

江戸袋交番そば。

川口の東外れ、足立区に近いところで、どの駅からも遠いのが困り者。ウチからチャリで20分ほどかかりました。

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開店5分前に到着しましたが既に行列2名。その後開店までに2名やってきました。やや暑くなってきたせいか、並んでいると店の前のドブが強烈に臭います。

開店後も近在の方とおぼしきお客さんが三々五々やってきて、L字型カウンター+テーブル1卓で10席強の店内はほぼ満員に。

食券制で「味玉ラーメン(細)」を注文。730円也。着席すると醤油か塩かを聞かれましたので、醤油を選択。厨房には店主とアシスタントの2名。いずれも見た目は屈強そうな方でしたが、応対は至ってソフトでした。

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金属製のお盆に載って随分深めの丼で出てきました。ここまで深めの丼ならお盆はいらないように思いますが・・・

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スープは魚介系がメインでちょっと鶏ガラもはいっているかなぁ・・・スープを飲み進めるにつれてやや醤油味が前に出ているような感じがしました。塩のほうがいいかもしれません。

麺は細麺ストレートで若干縮れ気味。スープが良く絡んで申し分ありません。

脂身の少ないチャーシューは七輪で炙ってから供食。味玉は半熟。いずれもスープを壊さないようにあっさり目の味付け。他に海苔が一枚と、メンマ、ほうれん草。らーめんだけだとちょっと具が寂しいので何か一品トッピングしたほうが良さそうです。

遠いのが難点ですが、川口周辺では群を抜いた美味さ。次は塩や太麺を試してみます。

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2008.04.11

陳麻家@川口、あぼーん

従前こちらで取り上げた樹モールの「陳麻家」、これまた知らん間に潰れていました。先週まで営業していたような記憶がありますが・・ 1年持たなかったようです。ここは2回入っただけであぼーん。

薄利多売を旨とする単品商売を郊外に広げるのはしんどいんじゃないかなぁと書きましたが、結果的にそれが的中する形に。樹モールの飲食店は「大戸屋」「やよい軒」「リンガーハット」等長持ちしている店とそうでない店の差が著しいですね。

でも陳麻家は積極的にFCで全国レベルで出店攻勢をかけています。川口店がだめだったのは特殊事例なのかもしれませんが、陳麻家のその後の展開を生暖かい目で見守ることにします。

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2008.04.08

げんき軒@川口、あぼーん

以前川口キャスティ内にあるラーメン屋「げんき軒」(味噌ラーメンで有名な「むつみ屋」の別ブランド)を紹介しましたが、最近閉店した模様。チェーン店とはいえ、美味いラーメン屋がない川口ではマシなほうだっただけに非常に残念。

「むつみ屋」時代を含めて3、4回行きましたが、いつ行ってもガラガラだったから閉店はやむを得ないでしょう。また光熱費・原材料高騰を受けてラーメン屋も値上げが相次いでいますが、値上げするとますます客が来ないと踏んで採算の悪い店を早めに閉めたのかもしれません。

だいたいあのキャスティ自体がおよそ流行っていそうになく、その上層階にある飲食店街ってどこもかしこもしんどいような気がしますが・・・

旧丸井内の飲食店街も似たようなローケーションですが、あそこはパチスロ屋やダイソーに人が入っている分まだマシなんでしょうか・・・

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2008.03.23

【閉店】らーめん一心@川口幸町

2009年8月閉店。

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 ふじのいち商店街の南側、市役所通りに面したたい焼き屋の斜向かい辺りにラーメン屋が出来たので早速試食してきました。

Issin1

 元々は飲み屋だったように記憶していますが、店はそれをそっくりそのまま生かしたようなつくり。店内は非常に細長いというか奥行きがあり、10卓強のカウンターの奥にテーブルが1卓。店の真ん中にテレビが置いてあります。それほど大きい店でもないのに店員が3人いました。後払い制。みそらーめんやつけ麺もありますが、とりあえず基本のらーめんを注文(650円 - 開店記念の割引券でなんと200円引きで450円)。

Issin2

 出てきたラーメンは見た目どおり、よくある背脂醤油ラーメン。ややしょっぱかったり、ちょっと舌がヒリヒリするような後味もこの手のラーメンによくありがちなそれです。

 麺はやや太めでつるつるとした食感。若干ちぢれ気味でスープとの相性はまずまず。

 具はノリ、メンマ、そして柔らかめのバラ肉チャーシューと少々寂しく、トッピングが前提なんでしょう。刻みネギがほとんど乗っていませんが、値段を抑えるためなのかも。

 良くも悪くも「よくある風」。近所なのでつけ麺の季節になったらまた来ることになるかと。

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2008.02.23

らーめん大@蕨店

 蕨(といっても最寄り駅が蕨なだけで、住所は川口市芝新町)に二郎系のラーメン店「らーめん大」ができたと聞いて早速行ってみました。蕨駅東口から北へ線路沿いに徒歩1分。

Dai1

 開店直後に行きましたが、既に先客4名、さらに後客3名。「二郎」でお馴染みのプラスティックの小板が食券代わり。らーめん(600円)を注文。

 店内はL字型カウンターのみ。そこそこ広いように見えますが、店内スペースに余裕を持たせているので10席ほどしかありません。水はセルフ。

 ラーメンを出す直前にトッピングを聞いてくるので、野菜多目にしてもらいました。

Dai2

 もやしやキャベツがどっさり! 野菜をある程度片付けないと麺にたどり着かないのでせっせと野菜類を食べているうちに、そこそこ満腹に(^^;

 麺はこれまた二郎でお馴染みの角ばった太麺。かなり堅めの仕上がりで、しかもスープをほとんど吸わないせいか、終盤になってもまだ堅い。スープは背脂たっぷりの醤油味。平均的な「二郎」と比べるとかなり甘く感じました。背脂系のらーめんはスープがしょっぱくて飲めない店が少なくありませんが、ここのは問題ありません。ただ背脂どろどろを見るとやっぱり体に悪そうでスープは7割がた残しました。

 心持ち濃い目味付けのチャーシューもまずまず。ちょっとハムっぽいけど。

 空いているせいか、店員は一人だけ。店員の仕事ぶりが良く言えば繊細かつ丁寧、悪く言えばやや神経質っぽいのが接客態度的に気になりました。

 店内に「当店のらーめんは3回お召し上がりください」との貼り紙がありますが、1回目でガツンと客を掴まないと意味がないと思います。もっとも人口の割にはイマイチなラーメン屋ばかりの川口近郊にあって、この店は群を抜いたレベルでしょう。ただラーメンの性質が性質なので、体調が良くないと食べ甲斐がないのが残念といえば残念。先客の女性がらーめんを半分ほど残していましたが、ありゃ連れてきた男が悪いわなぁ・・・

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2007.12.23

書泉ブックドーム、あぼーん!

 今年7月に書泉ブックドームが2Fに縮小した旨をネタにしたばかりですが、今日同店に出かけたところ翌年1月27日で閉店するとの貼り紙が出ていました。採算性向上のためにフロア縮小→品揃えが悪くなって客足が遠のき減収減益→さらにフロア縮小 という悪循環に陥ったあげくの閉店。開店して10年持ちませんでした。

 同店の問題点は既に論じ尽くしてしまったので繰り返しませんが、人口がほぼ同じ旧浦和市が中規模書店「須原屋」を維持しているのと比べると川口がこの規模の書店を維持できなかったのはかなり寂しいものがあります。

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2007.12.16

黒とんこつ饅頭屋@川口本町

Manjyu1

川口駅近く。ラーメン屋ですが「饅頭屋」という屋号。

あっさり味の「花ラーメン」とこってり味の「龍ラーメン」がありましたが、「龍ラーメン」を選択。700円也。つけ麺もありますし、焼酎の一升瓶がずらずらっと並んでいるところを見ると夜はちょっとした飲み屋にもなるのでしょう。

間口は狭いものの奥行きがあり、10数人掛けの大型テーブルが一つと小テーブルが3卓。

昼飯時にも関わらず先客4名でしたが、その後10人ほどやって来ました。

店員はなぜかコップに氷だけ入れて運んできます。テーブルに水があるので自分で注げということなのでしょうが、中途半端な手抜きです。

Manjyu2

店は「博多ラーメン」を謳っていますが、写真でもはっきり判るように黒いマー油が大量に浮いているのであんまり博多っぽくありません。スープはこってりというよりはかなりしょっぱく、ほとんど飲めませんでした。とんこつの臭みは全くといっていいほどありません。

麺は極細麺。硬めにしてもらいましたが、ぼそぼそした食感でこれなら硬めにしないほうが良かったかも。ペラペラのバラ肉チャーシューは取るに足りませんが、これは博多系の通弊。

マー油のせいだとは思いますが、アリオ川口フードコートの「味千」と大差ない感じ。

駅に近いのが何よりの利点なので、次は「花ラーメン」を試してみます。

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2007.11.27

ラーメン研究所@川口芝中田

 この店も「ぱど」に載っていたもの。なんか川口のラーメン屋開拓は「ぱど」頼みですね(^^?

Raken1

 産業道路沿いに店を構えているので狭い歩道に自転車を置くのがやっと。先客2名。

 店内はL字型カウンターのみ。十数席程度の狭い店でトイレに近い席に座ると芳香剤がほのかに香ってきます。オヤジが一人で切り盛りしていました。食券制で定番らーめん(600円)を注文。他に塩・味噌・つけ麺・油そば等もあります。営業時間が短いわけではないのですが、店内にはなぜか「1日50食限定」との案内が。水はセルフ。換気のためか、寒い日にも関わらずドアを開けっ放しにしているのが少々気になりました。

Raken2

 「定番らーめん」とありますが、要は背脂が大量に浮いた塩とんこつでした。「定番」の中味がわからなかったのでつい頼んでしまいましたが、残念ながら苦手の部類。

 麺はやや太めながらやや柔らかめで心持ちもちもちっとした食感。スープはかなり塩辛くてほとんど飲めず。もやしが多めに入っている他、バラ肉チャーシュー、ゆでたまご半個といったあたりはこの手のラーメンの平均的な姿。変わっているところといえば黒マー油が浮いているくらいでしょうか。値段の割りに量は多目です。

 次回は他のメニューを試して見ます。

 場所・営業時間等は公式サイト参照。

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2007.11.10

ごぞうらーめん@川口領家

 「ぱど」に載っていた標記の店に行ってみました。

Gozou1

 川口といっても東外れで限りなく足立区。川口も国道122号線(通称「ワンツーツー」)より東となるとどこに何があるのかさっぱりわかりません。

 一応川口元郷が最寄駅ですがどの駅からも遠いのが難点。従って車でやってくる客が多そうなものですが、郊外店には珍しいことに店には駐車場がありません(やや離れたところに駐車場がある模様)。自転車を置くのがやっとという感じ。

 店内はL字型カウンターにテーブルが4卓ほど。都心の店と比べるとかなりゆったりしています。食券を買って基本の「ごぞうらーめん」を注文。650円也。太麺と細麺が選べるとのことですが太麺を選択。麺も固めにしてもらいました。

Gozou2

 屋号ではわかりませんが、どこからどう見ても家系の影響を強く受けた濃厚醤油とんこつです。従って麺は絶対に太麺を選ぶべきでしょう。標準的な家系に比べると心持ちスープが薄く、その分良くも悪くも臭みやくどさがない感じ。完飲するには至らず。やや厚めのチャーシューは標準以上。

 総評:近所の類似のラーメンなら西川口の「安田家」のほうが上かなぁ・・・

 麺の固さ・味の濃さ・油の量を選択できるあたりも家系と同じ。水がセルフではないとか、店が比較的きれいだといったあたりは良い意味で家系離れしていました。

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2007.10.14

らーめん宮@川口芝新町

川口の「ぱど」に出てきた店に行ってきました。

Miya1

店の構えはどう見ても居酒屋。

中はカウンターが10席ほどとテーブルが2卓あるだけの手狭な店ですがメニューは豊富。TVやスポーツ新聞が置いてあったりする古典的なラーメン屋です。醤油つけ麺(700円)を注文。

Miya2

店の説明によるとつけダレは動物系と魚介系のWスープだとのこと。ほんのり酸味も感じられますが、どちらかというと甘味が強い苦手なタイプでした。麺は太めのストレート麺。ちょっと柔らか目ですがつけダレとの相性は問題なし。量は200gとのこと。麺の量の割にはつけダレがやたらでかい気も。また木製のでかいレンゲが付いてきます。

具のメンマ、ナルトはともかくワカメはどうなんでしょうね?つけ麺だと海草臭さが目だってイマイチのような・・・ また肉はほんの申し訳程度しか入っていません。内容は可もなく不可もなくといったところですがこれはちょっと寂しい。肉入りの「特製つけ麺」を食ってくれということなんでしょうな。

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2007.08.27

武蔵野うどん@川口

 こうクソ暑い日が続くと多少あっさりしたものが食いたくなるものですが、川口駅1Fにいつの間にか出来ていた「武蔵野うどん」に行ってみました。

20070826musasino1

 川口駅1Fといっても「キュ・ポラ」へと続くペデストリアン・デッキの直下。一応店の前に駅から続くエスカレーターがあるので人の通りがないわけではありませんがメインストリームとは言いがたく、なかなか商売には辛い立地。ただ周囲には吉野家や松屋、Sガストといった「がっつり系ファストフード店」が並んでいますので、連鎖効果はあるかと。

 店はまさに「鰻の寝床」という形容がぴったりくる間口が狭くて奥行きが深い妙な構造。カウンターがある他、2人掛けのテーブルが縦に5つほど並んでいます。まさに主要顧客は一人客と割り切ったレイアウトですが立ち食いスペースはなく、しかも全面禁煙なので立ち食いうどん屋とは一線を画している模様。

 夏季のためか、メニューは「つけ汁うどん」や「冷やしうどん」を全面に出していました。肉ネギつけ汁うどん・大盛(630円)を注文。立ち食いうどん屋のように予め茹でてある麺をさっと湯にくぐらせて出してくるわけではないようで供食には少々時間がかかり、新聞をさっと広げるくらいの時間はかかります。

20070826musasino2

 立ち食いうどん屋と本格的なうどん屋の中間という非常に微妙な店質ですが、出てきたうどんは予想外にしっかりしたものでした。そこそこ麺に弾力性があって、立ち食いうどん+αだと割り切れば満足できる仕上がりです。多少時間がかかる嫌いはありますが、これなら駅内の「あじさい」よりは数段マシでしょう。

 調べてみるとこの店は正確には「武蔵野うどん うまかっぺ」といい、「日高屋」で有名なハイデイ日高の新業態で、川口店はその1号店とのこと。川口ってホント「日高屋」だらけですなぁ(´・ω・`)ショボーン

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2007.08.25

げんき軒@川口

川口駅前「キャスティ」内のラーメン屋「むつみ屋」に久しぶりに行ったら、知らん間に「むつみ屋・げんき軒」という形態に変わっていました。

Gennkiken1

 むつみ屋の公式サイトを見ても「むつみ屋」と「げんき軒」との違いがよくわかりません。しかし、川口の「げんき軒」を見たところ、「むつみ屋」は元々味噌らーめんを売り物にしていたのに、「げんき軒」になってから味噌もしょうゆ・とんこつ・塩と同格で、品揃えの一環でしかなくなった感じ。夏季にはつけ麺までやっています。「むつみ屋」のロゴが小さいのはその辺が関係しているのかも。

 ショッピングセンターのように、特により好んでラーメンを食べに来る人ばかりではない立地にある店舗向けに、幅広にメニューを揃えた新ブランドを立ち上げたということなのでしょうか?

一応、赤みそらーめんを注文。

Gennkiken2

なんか、前よりコクがなくなったような・・・ 気のせいかもしれませんが。「むつみ屋」はチェーン店の割にはそこそこ美味いと思っていたんですねどねぇ・・・

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2007.07.29

安田家@西川口

 日本代表のあまりにも不甲斐ない闘いぶりにがっくり。翌日は雷雨との予想もあってすっかりサテライト草津戦へ出向く気力もなくなり自宅でまったり。

 昼くらいはちょっとはがっつりしたものでも食おうかと思ったのですが、都内まで出かけるのも面倒になり、結局チャリで出かけられる範囲で全てを済ませることに。

Yasudaya02

 西川口の「安田家」。陸橋を渡って線路の向こう側まで出かけただけで自分で自分を褒めてやりたい気分です。

 らーめん(中)を注文。700円也。硬めに仕上げてもらいました。カウンターに7席と小テーブルが一つあるだけの手狭な店。オヤジが一人で切り盛りしていました。

Yasudaya03

 いわゆる「家系」の濃厚なとんこつ醤油らーめん。家系らーめんという奴は味が濃すぎてどこで食ってもそんなに違いがでない。強いて言えば飛び切り旨いところはないけれど、気持ち悪くなるくらい不味いところはあるという意味で「ダウンサイドリスク」を抱えている嫌いがありますが、この店は良くも悪くも平均的な内容でした。但し家系にしては麺が細めなのが特徴。また中盛りといっても一般的な家系の中盛りよりは少ない気も。

 まぁ外れではないし、近所で家系を食べられるところはないので、それなりの価値はあるかなという感じ。

P.S.

Yasudaya04

 久しぶりに西川口駅に来て見たら、ついに駅ビルが完成した模様。埼京線でよく見かける"Beans"がテナント運営を手がけているようです。

 川口より先に西川口に駅ビルが出来たというのは不可思議ですが、西川口は周辺がアレだという問題はさておき、競合店が少ないので駅ナカ事業がやりやすいという判断なのでしょうか?

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2007.07.23

麺屋「まる忠」@川口芝

 フリーペーパー「ぱど」に掲載されていた標記の店に行って見ました。

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 ラーメン屋らしくない外観なのでちょっと中に入るのを躊躇いましたが、妙なのは外観だけで中は至って普通のラーメン屋です。ただ椅子に凝りすぎたか、座る面が不定形でちょっと座りにくいのは難。夫婦で切り盛りしているようです。

 しょうゆラーメン(650円)。平日ランチタイムには100円追加でおにぎりが2個付きます。

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 背脂がちょっと浮いたあっさりした醤油とんこつといったところでしょうか。ちょっとしょっぱかったので完飲には至らず。

 中太の麺は自家製とのことですが、ちょっと縮れ加減な他は際立った特徴はありません。

 値段の割にはチャーシューが大き目、かつ厚め。

 ノリやネギの他に細かく刻んだ水菜がどっさり入っているのが特徴かと。

 川口にはまともなラーメン屋がほとんどないので大して期待していなかったのですが、比較的まともな部類に入ります。ダイヤモンドシティ川口の近くなので、買い物帰りに立ち寄るにはちょうどいいかも。

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2007.07.20

書泉は所詮

 気がつけば川口の「書泉ブックドーム」が縮小されて2フロアになっていた。いや、1Fの半分はドコモだから1.5フロアというべきか。駅横のキュポラ内に「文教堂」ができたのが痛手だったのかもしれないが、もともと4フロアだったのがここまで縮小されたのだから、実に寂しい話だ。

 ざっと見たところ1Fはほぼそのまま。旧2Fと3Fが1フロアにまとめられた感じ。ただでさえ中途半端な品揃えがますます中途半端になった。

 川口は旧大宮市や浦和市と人口は大差ないのに、書店に限らず商業施設の集積が極端に薄い。ちょっと凝った買い物は近隣の東京に出てしまうからというのが定説。しかも大学もなければビジネス街でもないただの工場町兼ベッドタウンなので、書泉のようなマニアックな品揃えがウリの書店はそもそも地域のニーズに合っていないのだろう。

 前にも書いたけど、書泉はやたら閉店が早いのが難。もともと20:00だった閉店時間を延長して21:00閉店になったけれども、これでも埼玉都民が少なからずの割合を占める川口のニーズに全然合っていない。せっかく駅近くにあるのに通勤・通学帰りの客をみすみす取り逃がしている。

 またなんとも中途半端な品揃えは是非とも改善したいところ。今般のフロア縮小で文庫本のエリアが小さくなったが、これは愚の骨頂。川口の街の特性からいってほとんどニーズがないと思われるビジネス書・専門書は一掃されるべきだし、場合によっては書泉の売り物である鉄道やミニタリー等のマニアックなコーナーも全廃して構わないと思う。

 川口の駅乗降客数から見て大規模書店のニーズは間違いなくあり、書店の経営主体が変わればそれなりに繁盛するんじゃないかと思いますがねぇ・・・ でも川口のニーズにより即していると思われる「文教堂」もダメだとなると話は違ってくるのですが・・・

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2007.06.15

陳麻家@川口

 最近都心部を中心に急速に店舗を増やしている「陳麻家」が川口にも出来たので試食してきました。樹モール商店街の一角、もともと「天下一品」があったところに出店しています。

 メニューは基本的に「陳麻飯」と「坦々麺」の2つのみ。中華そばや辛いのが苦手の方向け料理もあることはあるのですが、メニューの片隅に書いてある程度。陳麻飯(大)を頼んでみました。並より100円プラスで680円也。BSE問題で米国産牛肉輸入ができなくなる前までの吉野家と良く似た、極度にメニューを絞り込んでオペレーションを簡単にしてコストを抑え、多店舗展開を容易にした薄利多売型のビジネスモデルです。中華系の外食チェーンといえば「餃子の王将」とか「日高屋」が思いつきますが、こういうメニューを絞り込んだ中華系ファーストフードチェーンというのはありそうでないもの(ラーメン屋は中華系とはいわんでしょう)。

 価格設定は「吉野家」よりは高く、「てんや」と良い勝負。「日高屋」で定食を食うよりは安いというところでしょうか。

20070610chinmaya_1

 新聞を広げるまもなく陳麻飯が出てきました。ファーストフードは早く出てきてナンボ。客単価を上げるべくメニューを増やした結果、供食時間が伸びてしまったチェーンが少なくありませんが、ああいう店で待たされるというのは非常にむかつきます。何かのついで、何かの合間に食事するという状況下では「さっと出てくる」というのは大きな長所です。

 辛さを売り物にしているようですが、そんなにでも・・・すいません、キムチ食いすぎて辛さ耐性できてしまっているもんで(^^; 辛さを全面に出したカレーみたいにいつまでも口内に残って後を引くような辛さじゃないのは良いんじゃないでしょうか。

 薄利多売が見込みやすい都心の駅近辺なら失敗はない商売だと思いますが、川口のような郊外の商店街内での店舗展開というのはどうなんでしょう?樹モールの飲食店は空き店舗になってしまうところはほとんどないのですが、あっという間に潰れるところと長持ちしているところがはっきり分かれています。開店してまもないせいか、狭い店舗の割りに店員がやたら多いのが気になりましたが、もうちょっと落ち着いてから「坦々麺」を食べに行ってみようかなと思います。

 なお「陳麻家」はFC展開で、公式サイトによると

陳麻家店舗は、それぞれの独立した事業主である加盟店経営者が経営しており、
店舗によりお取り扱いの商品が一部異なることがあります。
店舗により商品価格が一部異なることがあります。

とのこと。

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2007.04.19

とり天上陸!

20070418toriten_1

 昨日近所のスーパーのお惣菜売り場を何気に見ていたところ、なんと「鶏の天ぷら」が置いてありました!!! 前からあったのかもしれませんが・・・

 シリア戦をTV観戦しながらの一杯のアテにちょうど良い一品と思い早速購入。でもコロモがちょっとごわごわした感じでイマイチ(´・ω・`)ショボーン  まぁスーパーで買ったもんだから限界があるとは思いましたが。

 ちなみにポン酢で頂いてみましたが、それはそれなりに良かったかと。

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2006.11.30

あなたも是非!

川口に知らん間にこんなものが出来ていました!

|-`)o0 これでレディアが川口にやってくる口実が出来たというものだ・・・

西口のリリアではなく、リプレの中なんでしょうか?

県の施設が浦和でも、さいたま新都心でもなく、川口に出来てしまうのが少々謎なんですが、「就労問題」といえば伝統的に川口なんでしょうかね(^^?

しつこいようですが、川口駅東口にはこんなものが建っています。

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2006.10.16

川口SCフェアリーズというのがあるらしい

 ちょっと旧聞になってしまいましたが、金曜日のエルゴラ(308号)に「川口SCフェアリーズ
セレクション実施」という小さい記事が載っていました。

 恥ずかしながら「川口SCフェアリーズ」というのは初耳。埼玉県社会人1部リーグに所属しており、浦和レッズアマとも闘っているみたいですね。川口はどちらかというと野球熱の強い土地柄でサッカーはそれほどでもと思いますが、エルゴラにあるように今後川口SCが本気でJリーグを目指すのかどうか注視してゆきます。

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2006.07.08

川口に浦和が!

 こちら様のご紹介で気づいたのですが、川口に浦和系の店ができるというのはガセじゃなかったんですね。

 オフィシャルグッズを置くくらいならレッズ直営店じゃないにしてもレッズ営業とは無関係なはずはありません。いよいよレッズ営業も近隣の巨大市場川口の本格開拓に乗り出したということなのかな?

 うちからは至近距離なので、オープンしましたら店内をレポートします。

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2006.06.29

駅長が出来ること

川口駅に女性駅長 大宮支社管内で初(出所:asahi.com)

 JR京浜東北線の川口駅に23日、JR東日本で5人目、大宮支社管内では初となる女性駅長、君島由紀子さん(37)が着任した。君島さんは92年に入社、水戸支社、上野駅助役などを経て、05年7月から本社お客様サービス部主席。同社によると、JR発足後に入社した女性社員としては初の駅長就任という。

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 小駅ならともかく、都市部のそこそこの規模の駅になると、駅長なんて直接相対する機会なんてほとんどありませんから、駅利用者に取ってみれば駅長が女性だろうが若かろうが別にどーだっていいように思います。残念ながら川口駅は客層が良いとは言いがたいので、女性の新駅長は多少苦労するであろうことは想像に難くありませんが。

 ところで駅長って駅の最高責任者であることは間違い無いんですが、駅利用者へのサービス向上のために自分の権限でできることってどのくらいあるんでしょうね?

 川口駅はとんでもなくボロいです。駅周辺の再開発があらかた終わってしまったこともあって、何の変哲も無いオンボロの橋上駅舎だけが浮いて見えます。大宮等「駅ナカ」の整備にご熱心なJR束ですが、川口駅は「駅ナカ」どころか「駅」自体が放置されたままです。

 だからといって駅長が「よっしゃ、ワシが駅ビルを建てたる!!」というわけにはいかんでしょう。

 川口駅にはプラットホームに繋がるエレベーターもありません。でも、こういうのも淡々と本社の計画に従って設置工事が進められるものであって、駅長が本社に乗り込んで「はよ付けんかボケヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!」とねじ込んでどうにかなるものではないのでしょう。

 「東北・高崎線も停めろゴルァ!!」っていうのは全く無理な相談ですw

 田舎駅の駅長だと、駅長自ら営業の先頭に立ってツアー旅行を仕立てたりするものですが、定期券利用客だらけの都市部の駅で駅長が利用客に存在感を示すって結構難しいですね。

 新駅長におかれましては、指定券自動販売機導入を理由にきっぷ売り場の窓口係員を減らし、連日窓口に長蛇の列をこしらえて利用客の要らぬ反感を買うような愚だけは避けて欲しいものです。

 これすらも本社の指示に従って淡々と進めたまでですと言われかねませんが・・・

 すると期待していいのはトイレの美化くらいですか・・・orz

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天然温泉ゆの郷 Spa Nusa Dua

「天然温泉ゆの郷 Spa Nusa Dua」(公式サイト)

Yunosato1

 近所の日帰り温泉施設ですが、行ったのは初めて。もともとはただの健康ランドだったようですが、2003年に温泉掘削に成功してリニューアルしたようです。リニューアルの甲斐あって清潔感に問題はありません。館内の装飾センスには少々疑問を感じますが。

 入館料は1,050円。但し、これにはタオル・バスタオル・館内着は含まれないので注意。これらは別料金840円となりますが、公式サイトに割安のクーポン券がついているので実質525円。ほとんどの方が入浴セットを利用していました。

 浴室は2F。L字型の大浴槽が温泉で、寝湯・バイブラ・電気風呂が一体になっています。湯は東京都内の温泉でよくある真っ黒いタイプでぬるぬるっとしているのが特徴(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉)。加熱・循環との表示がありますが、お湯は悪くないと思います。また塩素系薬剤を入れているとの表示もありましたが、塩素臭は全くしませんでした。

 古代檜風呂もありますが、こちらは白湯。他にサウナあり。露天風呂がありませんが、周辺が住宅地ゆえでしょうか。浴室は全体にコンパクトな感じがします。

 3Fは飲食コーナー。大きめのテラス・大広間もあれば、ちょっとしたそば屋、居酒屋や韓国料理屋のブースもあったりしてかなり充実しています。逆に言えば、何か飲み食いしないと座ってのんびりするところがないということでもあるのですが。また分煙が徹底されていないのは今時どうかと思います。

 4Fは休憩コーナー。といってもかなり昔風の、ベッドがずらっと並んでいるタイプ。テレビも何もないので殺風景ともいえますが、ゆっくり寝るにはむしろこのほうがいいでしょう。

 非常に珍しいと思ったのは館内に散髪屋があること。韓国の温泉施設にも散髪屋があったのを思い出しました。

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2006.06.10

馬車道

 もう随分昔の話になりますけど、「埼玉人チェック」というのが流行っていて、そこの一項目に掲げられている

>ファミレスといえば「馬車道」だ。

っちゅーのが気になって仕方なかったのですが、先日ようやく「馬車道」に行って来ました。

 県内在住の方は先刻ご承知かと思いますが、馬車道は埼玉県を中心に展開しているファミレスで、古くは中村雅俊が「恋人も濡れる街角」で「馬車道あたりで待っているぅ・・・」と歌ったくらい有名です。

 明治期の女学生風のコスチュームでその筋の方にはウケが良いとも聞いております。

参考:http://www.linkclub.or.jp/~soreha/wr_basya.htm

 郊外型ファミレスの通例で「馬車道」のほとんどの店舗は駅前にはなく、それがワシの「馬車道デビュー」を阻害した主因なんですが、主要客層がトラックの運ちゃんではないので、バイパス沿い立地主体というわけでもなく、郊外の住宅地近辺に建っている例が多いようです。

 ワシの出かけた某店もその典型でしょうか。

180604neta2

 11時半頃の入店だったのですが、開店してそれほど時間が経っていないのにパラパラと客がいました。中年の小グループ客が中心。

 まだ早い時間なのでウェイトレスは一人だけ。しかも女学生というよりは先生のほうに近いような方がヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

 馬車道は一応イタリア風料理が売り物なのでしょうか。メニューはパスタ類の紹介から始まっていましたが、定食類もあることはあります。

 シチリアスパゲティ(大:1006円)を注文。

180604neta3

結論 |-`)o0 ワシは「サイゼリヤ」で十分やな・・・

 時間が経つにつれ、アルバイトのウェイトレスが増え、中には「正真正銘の女学生」風も出てきます。「サイゼリヤ」より少々高いのはコスプレ代だと割り切って楽しむのが正しい「馬車道」道なのかもしれませんw

P.S.

 次は同じく埼玉の誇る外食チェーン「山田うどん」に挑戦して見ますwww

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2006.06.09

川口にも浦和が!!!

 川口及びその近在のレッズサポへのイベント情報です。ナビスコ杯敗退であと1ヶ月間も悶々とした日々を送る羽目になりましたが、気晴らしにいかかでしょうか?

 川口は浦和の近隣で、しかも旧浦和市より人口が多いにも関わらず、浦和フロントサイドがさして営業に力を入れているようには見えないのが誠に残念ですが、こんな地道なところから活動を広げていって欲しいものです。

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<アリオ川口>

6月11日(日) タウンワークワイド版プレゼンツ 「浦和レッズトークショー」   

「リーグ初制覇に向けて突き進む浦和レッズ!そして、女子サッカー・なでしこリーグも開幕!各チームのゴールマウスを守る守護神が熱いトークを繰り広げます。選手のプライベートも直撃!レッズサポは全員集合!!」

■時間:①午後1時~ ②午後3時30分~ 
      (各回約40分)
■進行:田島葉子(テレ玉 「REDS TV GGR」 司会)
■場所:1Fセンターコート

|-`)o0 「レッズサポは全員集合!!」って全員集合したら万単位になるがな・・・

ちなみにこんなのも。

<川口グリーンシティ>

日本代表を応援しよう!

サッカー好きは集合!
元レッズ選手(管理人注:西野努さん・福永泰さん)によるトークショーや、球舞によるリフティングパフォーマンスショー!

開催日 6月11日(日)
時 間 午前11:30~/午後2時~
場 所 専門店1階セントラルコート

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|-`)o0 「ダイヤモンドシティ・キャラ」は何にもやらんのか・・・

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2006.02.16

リラックマ@川口

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 川口駅前の一等地に燦然と輝くゲームセンター前でのヒトコマ。ここでリラックマの着ぐるみを見かけるのは2回目である。耳がある分、結構でかい。

 ちなみにリラックマを見ると反射的にワシの顔が思い浮かぶ御仁もいるらしい。

 刷り込みとは恐ろしいものである。

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2006.02.12

疑惑

 川口駅前再開発事業の目玉ともいえる「キュポ・ラ」がだいぶ出来上がってきました。

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 そしてとうとうパクリ疑惑が取り沙汰される市民ホールの名称もお披露目に・・・

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2005.12.18

アリオ川口に行ってきた。

20051218_1540

 今週末は試合がなくてヒマヒマなので、懸案のアリオに行ってまいりました。車列が川口陸橋の頂上まで延びるような異常事態はなくなり、渋滞は多少緩和されたようですが、それでも昼下がりには駐車場は満車。まぁオッサン的には歩いてゆけるのでどうでもいいことですが。

 行く前から半ば判りきっていたことですが、専門店街はオッサン的には全くといっていいほど用無し。須原屋もスーパーの一角にありがちな、雑誌と文庫本しかない小さな店舗でした。近隣のダイヤモンドシティと比べるとニトリがない分使えねぇという感じでしょうか。

 イトーヨーカドーはワンフロアの面積は広いものの2階分しかないので、品揃えをかなり絞った感があります。具体的には食料品と衣料が中心で、日用品をかなり絞った模様。家電なんかほんの申し訳。でも食料品フロアの一角に家電を申し訳程度に置くくらいならすっぱり切ってしまって、食品系の専門店でもいれたほうがよほどいいような気がします。

 MOVIXは便利なので映画を見る回数が増えるかなぁとは思いますが、それだけです。がっかりorz

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2005.12.17

川口にコバトン来た!

今日は試合もないことだし、中の人はレギュラー陣かな?

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2005.11.30

しばし待たれよ

 数少ない川口ネタを楽しみにしている諸兄へ。

 ”あーりおー、あーりおー、俺達のヨーカードー"

というチャントで知られる、昨日オープンしたばかりの「アリオ川口」ネタが今日辺り出るだろうと楽しみにしていたかもしれないが、オッサンは開業直後のブタ混みが嫌いなのだ。

 また賑わったのは開業直後だけで今は商い閑散というSCの話もよく聞くし、もうちょっと様子見をしてからネタにしたいのだ。特に食い物系はオペレーションがこなれる前に行くとロクなことはないのだ。第一、アリオは近所なので慌てて出かける必然性は全くないのだ。

ということで、しばし待たれよ。

P.S.

既に出かけられた方がいらっしゃれば、ここに感想等のコメントをぶら下げて頂いて結構です。

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2005.11.21

川口にフレンディアが!!!

川口駅前市民ホールの愛称が「フレンディア」に決まりました

レディアはどうした!!!

っちゅーか、浦和レッズのマスコットの愛称であることを知っての所業ではあるまいなw>川口市

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2005.11.18

地元のラーメン屋:「ばりきや」

川口に限ったことではありませんが、埼玉県南部というのはあんまり美味いラーメン屋がありません。都内に比べると正直ちょっと落ちるかなと思いますが、地元ネタの一環としてたまにはラーメン屋巡りも載せてゆきましょう。

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 川口の誇る「SKIPシティ」。NHKアーカイブスには暇を持て余した人々が集っています。オッサンも「新日本紀行」で広島カープ初優勝とか矢立峠SL三重連とかを見て目がウルウルにw

barikiya2

 そのSKIPシティの一角にあるのが今回訪れた「ばりきや」。博多風のラーメン店です。広い店内にはカウンターと大テーブル。

 注文したのは「ばりこてめん」(700円)。「ばりきめん」っちゅーのもあってその違うがわからんかったのですが、「こて」が付いている以上こってりしているのだろうと思って注文。

barikiya1

 麺は硬めがオッサンのデフォ。辛味噌ダレが入っているのは本来のとんこつ好きからすると邪道かなと思いますが、それでもスープはそんなにくどさはなく、東京風のライトとんこつかなっちゅー感じ。具は刻みネギときくらげが多めに。チャーシューは脂っぽくてイマイチ。

 替え玉(150円)を頼んだ後は、高菜を投入。ホンマは絞ったにんにくも入れたかったのだけと、その後買い物に出る予定があったので自粛w

 無料で食える辛味のもやしってどこかで見た覚えがあるなぁと思ったら「一風堂」ですね。帰って調べたらやはり「一風堂」の河原氏がプロデュースしているとのこと。そうすると「はりきめん」が白丸で、「ばりこて」が赤丸っちゅーことになるのかな。

 とんこつスープがややライトなのが気になりますが、チャリで行ける範囲の博多風ラーメン屋としてはまずまずでしょう。次は「ばりきめん」でベースを確認しよーと。

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2005.11.10

今日は川口の日

11月10日 = 1110 ≒ 川口

くだらねぇ・・・

他の市町村にもこんなくだらない「○○の日」はあるんでしょうな。

ちなみに11月14日は埼玉県民の日。明治4年11月14日に廃藩置県によって埼玉県が誕生したことに由来しているようです。大分県民の日も同趣旨で同じ日です。

 

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2005.10.26

続・川口FC

読者の方々から多数アイデアを頂いたので、川口FCに若干追補します。

肝心のチーム編成に全く着手しておりませんが、周辺ネタは引き続き募集しておりますので、ドシドシどうぞ。

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後援会長:「鋳物師の永遠のアイドル」吉永小百合

チーム公式ソング:「ギラギラ星あげる」(歌:大場久美子

ファン感謝デー:シーズンオフに川口リリアで開催。なおシーズン中にも関わらず、夏の「たたら祭り」にも選手・スタッフが参加します。

<エピソード>

・大宮アルディージャとの対戦は「盆栽ダービー」と呼ばれているが、なぜそう呼ばれているのかは地元民じゃないとまずわからない。

・ホーム初戦は蜷川幸雄氏が演出を担当。ド派手な演出が人気を呼び、この試合だけは例年埼玉スタジアムで開催される。しかし、開幕式が終わると試合を見ずに帰ってしまう観客が続出し、川口フロントは頭を痛めている。

・傘下に女子フットボールクラブ「西川口ピーチレディース」を有している。選手はいずれ劣らぬテクニシャン揃いだが基礎体力に難があり、さらに選手のほとんどが夜間業務に就いているため練習時間が十分に確保できず、成績は低迷している。また俗に「NK流」といわれる妙技で首都圏一帯に絶大な人気を集めていたが、「単なるラフプレーではないのか?」との当局の指摘を契機に退団する選手も多く、チームの苦境に拍車をかけている。

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2005.10.25

行け、行け、川口FC!

クラブ名:川口FC

愛称:キューポラ川口

法人名: 株式会社川口フットボールクラブ

創立: 20xx年

ホームタウン: 埼玉県川口市

所在地: 埼玉県川口市・川口駅前「キャスティ」内
(要するに「キャスティ」に出来るであろう空き店舗を格安で借りている)

ホームスタジアム: 川口市青木町総合公園陸上競技場(改修後20.000人収容) ゴール裏は芝生席だが、血の気の多い工場のオヤジがピッチに乱入しやすいようフェンスは設けていない。

チームカラー:たたらの燃える「赤」と付近に撒き散らす煤煙の「黒」

チームキャラクター:ごみまる

チーム理念:高層マンションで無機質な暮らしを続け、ともすればパチンコに流れ、オートに走り、風俗に溺れがちな川口市民に夢と希望と感動を与え、川口市のイメージアップ向上に貢献する。川口のサッカーのレベルアップは二の次。

スポンサー(っちゅーかおまいら協賛しる!)
・青木信用金庫
・川口信用金庫
・川口金属工業
・川口化学工業
・川口土木建築
・川口鋳物工業協同組合
・川口技研
・川口そごう
・リボンシティ-
・ダイヤモンドシティーキャラ
・グリーンシティー
・SKIPシティー
・川口短期大学
・川口工業病院(小野伸二もここを通じて寄付!)
・十勝甘納豆
・パチンコふじ
・ケーブルネット埼玉
・藤島建設も川口じゃろうが!
・樹モール
・ふじのいち商店街
・太郎焼総本舗

後援会長:「鋳物師の永遠のアイドル」吉永小百合

<ではみなさまご一緒に!>

・"キュポラ、キュポラ、キュ・ポ・ラ!"(横浜M:ドゥドラ選手のコールのパクリ)

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ネタを思いつく都度追加してゆきます。究極のネタFC”キューポラ川口"について追加したいネタ・設定等があればバシバシお寄せ願います。

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2005.09.30

ダイエー川口店閉鎖

 一連のダイエー再建策の一環として昨日川口店が閉鎖されることが決まった(例:朝日記事)。

 食料品売り場はともかく、2・3Fの衣料品や雑貨売り場はいつもがらーんとしていて(これは大なり小なり総合スーパーは皆そうなんですが)、建物だけはやたらでかいためにその閑散ぶりが際立っていた川口店。競合店も多い中、常々あぼーんするのは時間の問題と思っていた。昨年末の閉鎖計画に川口店が含まれなかったことがむしろ驚きだっただけに、今回の閉店は特段何の感慨もない。

 むしろオッサン的に衝撃だったのは津田沼店の閉鎖である。全くのワタクシ事で恐縮だが、オッサンが津田沼に住んでいた時常日頃お世話になった店だ。夜空に煌煌と光るダイエーのネオンサインが窓からよく見えた。まだエアコンがなかった時代(っていったいいつの話やねんwww)、暑気払いをかねて半日くらいダイエー(というより同居の本屋)で過ごしたりしたものだ。

 隣にあった高島屋は早々にあぼーんしてしまい、その跡にダイエー系列のエキゾチックタウンという馬鹿でかいディスカウントストアができて、さらにその後も多少の変化があったらしいけれども、昔から駅北口のイトーヨーカドーとの競合が激しかった津田沼店。ヨーカドーの隣にイオンが出来て、ついに矢折れ刀尽きたということなのだろう。

 非常に歪んだあり方とは思うがw、これもまた青春の墓標というべきであろうか(青春かよ!というツッコミは禁止)。

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2005.07.08

この街は何か間違っている

 恒例の川口・ふじのいち商店街の七夕祭りが昨日終わりました。

 昨年のこれに比べれば大したことはありませんが、今年も頭の痛い作品が・・・

tanabata2005

 レッズのロゴはちょっと難しかったかもしれませんが、そんなことはまぁいいでしょう。何が悲しくて瓦斯だとか楽天とかの下をくぐらんといかんのや。

 やっぱレッズサポは浦和に住むしかないのか・・・

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2005.05.06

しまった!

近所のドラッグストアでシェービングクリームを買った時にふと気づいた風景。

17-05-05kawaguchi

なんか見たことあるなぁ・・・と思って、それが何なのかしばらく思い浮かばなかったのだけれども、それは大宮の担架だった。

2度と行くまい。

P.S.

 レッズのスポンサーは「富士住建」である。似ているがお間違いなきよう。

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2005.04.27

リボンシティ

リボンシティ

サッポロビール工場跡に建つ巨大マンションの販売活動が本格化し、近所の「ふじのいち商店街」には横断幕が出ました。商店街の各店にもポスターが貼られています。

マンションの商圏は案外狭く、近所からの住み替えが多数を占めると聞きます。リボンシティは巨大マンションなので、それだけじゃ全然埋まらないのですが、一応基本中の基本は抑えたというところでしょうか。建物形状から「芝園団地」の再来とも噂されていますが、どうなるでしょうか(^^?

マンションはともかく、オッサンの自宅の至近距離に商業施設ができるのは嬉しいことですが、チラシ広告が入るのは同じく工場跡にできるスポーツクラブばかり(ヨーカドーとかが建つのはずいぶん先ですから広告が入らないのは当たり前ですが)。そんなんはどーでもえーっちゅーねん。

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2005.04.09

リリアパークにて

リリアパークにて

数少ない川口の誇り(^^)  ちょっと花びらが舞い始めましたが、いい感じです。

公園は朝から花見客で大賑わい。さすがにまだ酔っ払いはいない模様。

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2005.02.27

桜咲く

 といっても造花ですが、近所の「ふじの市商店街」で桜の飾り付けが始まりました。

 隣の樹モールに比べると立地が悪くて寂れがちなふじの市ですが、季節感の演出を忘れない商店街がオッサンはちょっと好きです。

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2005.02.23

オートレース廃止も

万損を下見していた時には全く気にならなかったのだが、高層階だとなんだかんだいっても遠くの音が結構響く。まぁ窓を開けなければ大した音でもないのだが、やっぱりブーンブーンと周期的にバイクの音が聞こえてくるのはちょっと気ぜわしい。

レースファンには申し訳ないが、近所住民としては久々に明るいニュースだ。

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2004.11.10

本屋

 日経に「超大型書店出店相次ぐ」という趣旨の記事が出ていた。その煽りで撤退を余儀なくされる本屋も出ているらしく、記事によると芳林堂が昨年暮れに池袋から撤退したとのこと。池袋の芳林堂はジュンク堂が出来たり、リブロが拡張するまでは池袋では比較的大きい本屋で割とよく利用していたのだが、知らん間になくなっていたのか・・・

 身近な大きめの本屋といえば川口の「書泉ブックドーム」。神保町ではサブカルチャーに強いというかマニアックな品揃えで知られる書泉だが、川口の店はなんか中途半端。大体郊外店だというのに20:00に店が閉まってしまうとは商売やる気あんのかゴルア(゜Д゜)といつも思う。会社帰り・学校帰りの客層をミスミス逃しているとしか思えない。

 不穏なことに1Fにドコモが入る等、既に規模縮小の動きが見られるが、まさかやがては全面撤退ということはないでしょうね??? そしてブックドームの跡にはまたパチンコ屋か…(つд`)


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2004.08.08

戸田の花火

 アジアカップの前になにげにTVで野球を見ていたら、戸外でドドンと派手な爆発音が。
 近所で開催されている「たたら祭り」の花火かと思ったらさにあらず。5Kmほど離れた戸田の花火でした。

 戸田に足掛け9年も住んでいながら一度も見たことがなかった花火。見物客が家の前をぞろぞろゴミを撒き散らしながら行き帰りするのがうっとおしかった戸田の花火。この日に限って駅のスーパーがごったがえすのも嫌だった戸田の花火。

 川口の真西に当たる戸田の花火はベランダから首を出さないと見えないので、ベランダで一杯やりながらのんびり花火見学とはいかないのが残念ですが、これまで見たことのなかった戸田の花火を川口から眺めるようになるとは、なんだか不思議な気がしました。

P.S.
 中国のカリスマFWハオ・ハイドンにもっとマシな防護ネットは付けられなかったのか? ご丁寧にアゴひもまで付いて、あれじゃまるで往年のビートたけし扮する「タケちゃんマン」じゃないかと、途中から気になって仕方ありませんでした。

 そして今回もタケちゃんマンは対日戦無得点。次回はマントも忘れずにね!

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2004.08.02

昔の川口

川口市民しかわからん話題でスマンm(._.)m

市の広報誌といえば文字ばっかりで読む気がしないというのが通り相場だが、昨日配られたヤツはなかなか面白かった。

駅前の再開発事業の様子を報じた記事がトップだったのだが、あわせて昔の川口駅前の様子を示す写真もいくつか掲載されていて、これがオッサンのような最近引っ越してきた者にとってはトリビアな品ばかり。

一番驚いたのは、西口のリプレ一帯はもともと「公害資源研究所」(通称「燃研」)といういかにも川口というか、なんかスペクトルマンを思い起こさせる巨大施設だったこと。他にも川口市民病院(現在は跡地にマンション建築中)は半円形のモダンなデザインだっただとか、橋上化される前の川口駅の様子だとか、駅前に地下街があったとか、鋳物のストーブが貨車輸送されていたとか、目からウロコの話題が満載であった。

丸井跡は結局アミューズメント施設になってしまうようだけれども、産業会館は商業施設になるみたいだし、一連の再開発事業が完成した暁には、駅前の見た目は浦和を軽く凌ぐようなものになるんだろうな・・・これでライオンさえいなければもっと良いんでしょうがね(鬱)。

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2004.07.04

川口、七夕祭り始まる

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 仙台・平塚と並んで「日本三大七夕祭り」と称される(笑)川口・ふじの市商店街の七夕祭りが1日から始まりました。

 まぁ一商店街の七夕祭りですから手作りそのもので、オッサンも含め近隣の住民が眺めに来るだけですが、ちょっとした屋台も出ます。

 そんな手作り満点の七夕飾りですが・・・

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 なんでよりによって犬やねん!!!! またしても川口に居を構えたことを激しく後悔するオッサンであった。

 でもそんなふじの市商店街にも昨年は大将がやって来たらしいんです。また駅前のイベントホール「リリア」でも大将は講演会をやったそうなんです。ありがとう、大将・・・

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2004.05.26

中澤ゆう子現る!!

フツーにサラリーマンしている身にとって「昼メロ」ほど縁遠いものはない。

でもどうやら中澤ゆう子が出ている昼メロの舞台がなんでも川口らしく、しかも先日ウチの近所のスーパーでの買い物風景が放映されたらしいとなるとなんだか気もそぞろ。

こうなるとDVDに毎日録画やな(^^)

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2004.05.25

どうなる丸井跡

 おそらく川口駅を利用する人の99%が気になって仕方がないと思われる旧「丸井」の空きビル。

 長らく放置されたままで心配でしたが、いつの間にやら工事用の囲いができていました。

 ただでさえパチンコ屋だらけの川口駅前。人口50万を誇る川口ですが、駅前の商業施設は大宮には遠く及ばず、浦和と比べても随分貧弱。これで駅前のライオンが2頭になったらどうしよう!と懸念しておりますが・・・ オッサン的には東急ハンズとかロフトみたいなものが出来れば嬉しいのですが、たぶんまたアミューズメント系のテナントが入るんやろうな。

 やっぱり引越し先は浦和にしておけば良かったと思わなくもない今日この頃です。

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