2024.03.17

寿美吉@川口芝樋ノ爪 ~ たれかつ丼セット

Zyubikiti2401001

 京浜東北線蕨駅東口駅から程近い蕨陸橋東交差点を北へ。人気ラーメン店「永太」のちょい北にある交差点を左折してすぐ。駅から500mくらい。11時の開店に合わせていったところ先客5、後客ゾロゾロ。
 
 メニューを見て「平日のランチ」の中から「たれかつ丼セット(800円)」を注文。蕎麦/うどん、温/冷を選べるので「温かい蕎麦」にしてもらいました。後払い。
 
 店内は小上がりに4人卓×3と囲炉裏型のカウンター8席とあまり大きな店ではないので、帰りはほぼ満席に。囲炉裏型のカウンターは並んでの相席も発生。

Zyubikiti2401002
 
 配膳されてびっくり!!まさかひれかつ丼にミニサイズではなくフルサイズのたぬきそばが付いてくるとは!!! レギュラーメニューを見ると他にもセットメニューもありましたが、どれもこんなフルサイズ同士の組み合わせみたいで。これには参りました。
 
 たれかつ丼は新潟のやたら甘辛いタイプとは全然違っていて、天丼のたれをかけたもの。従って天ぷらならともかく、結構厚みのあるロースカツに対しては少々たれの味が弱め。従ってたれかつ丼単体ならやや物足りない感じは否めませんが、蕎麦のつゆで塩気を補いながら食べる分には全然あり。正直新潟のやたら味が濃いタイプよりは個人的には好み。なおかつの下には細切りキャベツが敷いてあって、これが薄味感に拍車をかけているのかも。
 
 たぬきそばはつゆ、麺とも可もなく不可もなし。「きらく庵」のようなかなり美味くなった駅そばと大差がない感じなので、個人的には十分許容範囲内。でもさすがにフルサイズ同士の組み合わせには無理があり、最後はたれかつ丼の箸が止まりがちに。
 
 住宅地の中にある蕎麦屋らしく客層は高齢者、しかも女性が多め。よってこんなボリュームたっぷりのメニューを頼む方はおらず、500円と格安の「ししゃも・野菜の天ぷら弁当」がよく出ていました。朝から飲んでる方もちらほら。
 
 「そこそこ安くて、そこそこ美味くて、とりあえずお腹一杯になる」という意味でのコスパが非常に良い店なので、また他のメニューを試してみます。食べ過ぎない範囲で(苦笑)

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2024.03.09

珍来@川口 ~ スタミナエッグ丼

Tinrai2402002

 埼玉県南に幅広く店舗展開している「珍来」。看板に「らーめん」と大書してありますが、ここでらーめんを食べる気なんて全く起こらず、いつもご飯ものを注文しています。1年ぶりの再訪。先客ゼロ、後客2。
 
 いつもは日替わりの「ランチタイムサービスメニュー(650円)」を頼んでいましたが、今回は川口店お勧めとある「スタミナエッグ丼(900円)」を注文。
 
 店内は縦長カウンター5席と4人掛けのボックス席が4セット。2階にも客席があります。

Tinrai2402001

 出てきた一品は豚バラ肉をタマネギ主体にニンジンやピーマンといった野菜類を中華スープと合わせながら玉子で閉じたというか炒めたというか、なんとも微妙な感じのアタマをご飯に乗せた一品。アクセントにウズラ卵が一つ。

 ルックスは中華料理というより「キッチンABC」みたいななんちゃって洋食屋さんが「スタミナライス」と称して出しそうな感じですが、味のベースが中華スープっぽいので珍来で出てきても何の違和感もありません。アタマがとにかくでかいのでご飯が進みまくり。食べ始めは好みよりちょっとしょっぱめかな?と思いましたが、すぐに慣れました。豚バラ肉は結構厚みがあって、しかも刻み幅が大雑把なので、レンゲだけだとちょっと食べづらいかも。

 珍来は何を頼んでもとにかく量が多いのが特徴。下手に大盛なんて頼もうものなら最後は悶絶します。スタミナエッグ丼も御多分に漏れず、サイドメニュー無しでも十分お腹一杯。

 大満足の一杯でした。

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2024.03.08

食楽亭@川口 ~ マーボーナスセット

Syokurakutei2402001

 川口駅東口、取り壊されてしまった旧コモディイイダの向かいで、「珍来」や「雲林坊」の並び。以前は赤基調の看板だったはずですが、いつの間にか白基調の看板に変わっただけでなく「当店ぎょうざの満州の汁餃子使用」という文言が看板に入り、「餃子酒場」がメインコンセプトの店に変わっていました。開店当初はやや迷走気味で外から見ても何がウリものなのか判然としませんでしたが、ようやく落ち着いたのかな?ほぼ3年ぶりの再訪で先客ゼロ、後客3。

 「餃子酒場」がメインコンセプトの店になったといえどもランチメニューが豊富なのは相変わらずで、しかもそこで餃子を推している訳ではないのが不思議なところ。卓上のランチメニューを見て「マーボーナスセット(870円)」を注文。玉子スープとザーザイ付き。以前はランチご飯大盛サービスありでしたが、どうやらなくなってしまったようです。

 定食類は焼き餃子セットは700円と安い他は全て870円で統一。店員は皆中国の方のようですが、四川風とか上海風とか中国のローカル色を出したメニューは全くなく、完全に日本の町中華でありがちなメニューがずらずら。ラーメンや焼きそば、飯類も一応あるという感じのメニュー構成です。後払い。

 店内は縦長カウンター4+3席と店手前に6人卓×1、店奥に4人卓×2,2人卓×1。店内には昭和の歌謡曲が延々と流れていて、そんなところも町中華風。

Syokurakutei2402002

 出てきてマーボーナスはこれまた四川風のめっちゃ辛い系ではないどころか全然辛くなくて拍子抜け。やむなくラー油を回しがけて辛さを補強しましたが、ご飯のおかずとしては申し分ありません。ご飯は小さなどんぶりというか大きめの茶碗に一杯だけですが、おかずとの量的バランスがちょうどよく、食べ過ぎずに済むのも気に入りました。

 値段的にもクォリティー的にも可もなく不可もなし。これといった個性は無いけれども、明らかな問題点もない。何度も行きたくなるような店ではないが、駅近で中休みなくやっているので便利といえば便利。よって、困った時の2番手・3番手として再訪するかも。敢えて言えばすぐ近くの「珍来」よりは定食類が充実している分好みかなぁ。

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2024.02.21

一歩@川口上青木 ~ スジチゲ定食

Ippo2311002

 青木町公園の東、中央道路「青木中央」交差点の北。隣に吉野家あり。最寄り駅は西川口になりますが、駅からはかなり距離があります。焼肉屋のランチ営業で、先客ゼロ、後客2。約2年半ぶりの再訪。

 卓上にはランチメニュー4種と「本日の特別メニュー」7種が置いてあり、どう見ても後者のほうがそそるのは相変わらず。その中から「スジチゲ定食(850円)」を注文。前回より60円値上がり。スジ肉がウリものなのか、スジ&カレーやスジナポリといった焼肉屋らしくないメニューも。

 店内は4人卓×4、6人卓×1、壁に向かってカウンター4席。暇すぎるためか、開店当初はオヤジ一人で切り盛りしていましたが、11時半頃にオバハンが一人やってきました。

Ippo2311001

 まっ赤っ赤な鍋がぐつぐつ煮えたぎった状態で登場。唐辛子が大量に投入されてるため辛さは相当なものですが、甘いスジ肉がたっぷり入っているため、スープはストレートに辛いというより甘辛いという形容がぴったり。また豆腐も案外多い他、小さめながら生卵も入っていて辛さの緩和&旨味アップに一役。キムチチゲではないのでキムチは見当たらず、野菜はネギが少々といったところ。

 ご飯はデフォルトでどんぶり飯。サンチュのサラダも付いてバランスも良好。

 焼肉屋のランチ営業にしてはメニュー構成が変わっていますし、値上げしてもなお川口らしい安めの価格設定で嬉しい限り。

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2024.01.06

麻辣駅@西川口 ~ 牛肉四川風炒め定食

Maraeki2312001

 京浜東北線西川口駅西口前にあるドン・キホーテのある交差点を左折してすぐ。隣がローソン。赤羽の人気店の支店です。先客ゼロ、後客8。店員のバカでかい中国語が飛び交っていましたが、客のほとんどは日本人でした。
 
 注文はタブレット端末から。赤羽本店で無難そうな「四川風麻辣麺」を注文したところ、ここの麺類は好みに合わないことが判ったので、今回はランチメニューの定食類から「牛肉四川風炒め(950円)」を注文。
 
 ランチメニューの定食は850~1200円、麺類は800~980円なので、川口に数多ある激安中華料理屋よりはやや高め。
 
 店内は角テーブル席のみで4人卓×5、6人卓×1、2人卓×1。

Maraeki2312002
 
 「牛肉四川風炒め定食」はライス、ザーサイ、杏仁豆腐、そしてなぜか中華スープではなく豆腐とわかめの味噌汁付き。
 
 「牛肉四川風炒め」はぱっと見ただの肉野菜炒め。牛肉はやや硬めの焼き加減。合わせているのは玉ねぎや赤・緑のピーマンの他、ぶなしめじや椎茸などのキノコ類がやたら目立ちました。そして苦手のセロリも少々。そしてさすが「四川風」を冠するだけあって結構辛いというか絶えず舌を刺激してきます。ただその割には味はそんなに濃くはないのが不思議。ちなみに味噌汁も薄味でした。

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2023.11.03

府城@川口 ~ 黒スブタ

Fuzyo2310001

 川口駅東口から川口本町通りを南へ。韓国料理屋「最高峰」などが入った雑居ビルの2F。先客1、後客1。
 
 店内のランチメニューを見て無難そうな「黒スブタ(800円)」を注文。後払い。
 
 メニューは定食・麺類・ご飯もの共800~850円に統一されています。また「週替わり」のメニューが2種類あって、これが750円と格安。ただ台湾料理を冠する割には台湾っぽいメニューが少ないだけでなく、四川料理の「石鍋麻婆豆腐」を推しているのが謎でした。
 
 店内はテーブル席のみ。しかもキャパがありそうな店内が細々と仕切られていてボックス席やら個室やらいろいろ取り揃えている模様。店員同士は中国語で話していますが、接客は非常にこなれていて何の問題もありません。

Fuzyo2310002
 
 「黒スブタ」にミニサラダ、玉子&ワカメの中華スープ、きゅうりの漬物、そして愛玉子といった構成。ご飯は大きめのお茶碗に目一杯盛られて登場。総じて結構なボリュームです。
 
 で、配膳されてから気づいたのですが、「黒スブタ」って「黒豚」の「酢豚」ではなく、「黒酢」の「酢豚」だったんですなぁ・・・明らかに一般的な酢豚とは異なる黒々としたルックス。そして黒酢の自己主張が強いの何の・・・ これはおつまみならともかく、ご飯のおかずとしては酸味が強すぎて個人的にはやや苦手な領域に。また玉ねぎやピーマンはシャキシャキとした食感をしっかり残した炒め加減。
 
 雑居ビルの2Fで、しかも入口周辺が非常に怪しげで入りにくいのが難ですが、西川口にありがちな「ガチすぎる」店ではなくメニュー、味付けとも完全に日本人向け。かつコスパの良い川口らしい中華料理屋さんで、おまけに店内も綺麗。そして何といっても駅近なのでお勧めできます。

 今回は料理のチョイスに失敗しましたが、店の感じが判ったので、次は「石鍋麻婆豆腐」か、台湾っぽい「台湾魯肉飯」「台湾パイクー飯」を試してみます。

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2023.11.01

福縁@川口 ~ W焼き餃子とライス定食

Fukuen2309001

 川口駅から産業道路を南へ。本町3丁目交差点の手前。先客ゼロ、後客3。中国人っぽい方が営む川口にありがちな「ガチ中華」の店で、ほぼ2年ぶりの再訪。駅からやや離れていますが、その分競合する飲食店も少ないせいか、看板の色あせ具合から察せられると通り結構長続きしています。

 この店の特徴は7種類ある「今日のおすすめランチ」が650円と激安なこと。でも今回は店内の定食メニューの先頭にある「W焼き餃子とライス定食(750円)」を注文。定食メニューは計30種類あって値段は680~980円といったところ。個人的にはここの麺類はイマイチという評価。
 
 FC店みたいなやたらごてごてして、かつ安っぽい外観ですが、店内は意外にも落ち着いていて、しかもかなり奥行きがあります。4人掛けテーブルがずらずらっと並んでいて相当のキャパ。ただオバハンの接客態度がいかにも大陸的というか極めて素っ気ないので、そういうのを気にする人はアウトかも。

Fukuen2309002

 ミニサラダ、ザーサイ、中華スープ、そして杏仁豆腐を従えて登場。主役の餃子は結構大きめなのが10個も!!
 
 皮はやや厚め。飴もたっぷり、パンパンに入っていて、しかも肉もそこそこ多め。さらにジューシーと一見良いことづくめでですが、惜しむらくは焼き加減がちょっと甘くて、トータルでは個人的な好みから外れていました。これでは「餃子の王将」や「ぎょうざの満洲」のクォリティーには遠く及ばず。

 また中華スープにとろみをつけすぎて、なんか粉臭くなっているのも残念。

 まぁクオリティーはあまり気にせず、安くて腹一杯になればそれでいいという方には悪くない店です。でも、「そこそこ旨い」というレベルに達しているかどうか、怪しくなってきたかも・・・

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2023.10.23

香翠@川口弥平 ~ カレーチャーハン

Kousui2308002

 川口朝日から花の枝橋へ向かう途中、「弥平」交差点を西へ入ってすぐ。先客1、後客5。外観・内装とも町中華というより中華レストタンといった感じの店です。
 
 従って卓上のメニューを見ても「ラーメン750円」「チャーハン900円」、各種定食はおしなべて1000円台と川口駅&西川口駅周辺の中華料理屋より高め。ちょっと奇をてらって「カレーチャーハン(950円)」を単品で注文。
 
 店内はテーブル席のみで4人卓×4、2人卓×3。卓上には酢、醤油、ラー油、胡椒。

Kousui2308001
 
 半球状ではなく、円錐状に近い形で出てきてあまり中華らしくありません(苦笑)。というか、このメニューで中華っぽい要素は玉子&わかめ入りの中華スープだけですが(さらに苦笑)。
 
 チャーハンは超パラパラでしっとり感皆無。個人的にはパラパラ系大歓迎ですが、ここまで水気がないのも珍しいかも。従ってレンゲでチャーハンをすくう傍から山が崩れがち。カレー粉の刺激が結構きついことも相まって、しょっちゅう中華スープや水で湿り気を補給しながら食べ進みました。
 
 ベースは超シンプルな玉子チャーハンのようで、具は超小間切れのチャーシューが認められるくらい。野菜類は上にちょこんと乗せられたかいわれだけ。量は単品で十分。「清麺(小)」が付いたセットメニュー(1200円)もありましたが、それだと個人的には明らかに食いすぎ。

 隣のオッサンが食っていた麺類を見ても量的にはやはり単品で十分そう。店の性格やメニュー構成が判ったので、次回は麺類を試してみます。

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2023.10.20

Realiser(レアリゼ)@川口元郷 ~ 本日のオムライス

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 埼玉高速鉄道川口元郷駅から国道122号を北へ。最初の交差点の西角に立地。先客2、後客1。
 
 ランチタイムは「ふわとろオムライス」と「粗挽きハンバーグ」がウリの店で、とりあえず「本日のオムライス(950円)」を注文。
 
 オムライスは「特製デミグラスソース」や「さっぱりトマトソース」も選べます。「粗挽きハンバーグ」もかけるソースでバリエーションを出しているだけなのはオムライスと同じ。

 店内は縦長カウンター8席のみ。注文すると早速トマトスープとミニサラダが出てきました。
 
 店は若い兄ちゃん一人で切り盛り。小さいコンロで一品一品丁寧に作っているので、まとまって客がやって来るととにかく時間がかかるのがこの店の最大の難点。二人目の後客は「時間がかかります」と店主に言われ、諦めて帰って行きました。店はガラガラなのに・・・

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 「本日のオムライス」の内容は店先の黒板に書かれていて、往訪時は「明太子クリーム」。オムライスの上に明太子がちょこんと乗っており、オムレツの黄色をベースに明太子の赤、海苔の黒、刻みネギの緑が映えます。そしてオムレツはまさに「ふわとろ」な出来。
 
 チキンライスは一応ケチャップベースのようですが、ケチャップが寄与しているのはほぼ見た目だけで味はかなり薄味。従って濃厚な明太子クリームの味が変に他の味と混じることなくがっつり楽しめます。まるで明太子パスタのように。強いて言えば少々チーズでアクセントをつけている感じでしょうか。
  
 なおいかにも女性受けしそうな店なのに客は全員オッサンでした(苦笑)。

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2023.10.16

嘉宴楼@鳩ヶ谷 ~ 日替わりランチA:豚肉と木耳炒め

Kaenrou2309001

 埼玉高速鉄道鳩ヶ谷駅を東へ出て、さらに昭和橋交差点から東へ。鳩ヶ谷図書館の先。先客ゼロ、後客9。
 
 入り口脇の黒板に書かれていたメニューから「日替わりランチA:豚肉と木耳炒め(748円)」を注文。店員に「ラーメンの種類は?」と聞かれるのには意表を突かれましたが、台湾・豚骨・塩・醤油・味噌・辛味噌から選べるようなので「台湾」を注文。
 
 他に日替わりB(味噌ナス)、週ランチ(アサリ豆腐)があっていずれも日替わりAと同値段。
 
 さらに卓上のメニューを見ると平日ランチタイムにはやはり同値段の「中華ランチ」や「ラーメンセット」がありました。
 
 店内は窓際にカウンター7席、店手前に4人掛けボックス席×6、店奥に小上がり4人卓×3といったところ。郊外店らしくゆったりとしています。

Kaenrou2309002  
 台湾ラーメンはなんとほぼフルサイズで登場!!メインディッシュのはずの「豚肉と木耳炒め」より存在感では圧倒的に上。他に練り物の揚げ物が半個、千切りキャベツのミニサラダ、たくあん、そしてライスという組み合わせ。
 
 で、その台湾ラーメン。スープの上にはひき肉、ニラ、輪切りの唐辛子、そして茹でもやしと生ニンニク以外はほぼ台湾ラーメンっぽいルックスですが、極めて残念なことに全く辛くありません!!!そして超あっさり味。これって古典的な醤油ラーメンの具を変えただけじゃないのか疑惑が沸々と・・・台湾料理を掲げる店ですが、台湾料理に台湾ラーメンはないことを実感

 麺派中太縮れ入りで硬めの仕上がり。超あっさりスープには少々強すぎ。

 「豚肉と木耳炒め」はぱっと見キクラゲだらけで真っ黒!!ビジュアルにあまり気を遣わない店のようで・・・でも膨大なキクラゲの下には餡に絡まった豚肉がちゃんと入っていました。他にタマネギ、ニンジン、ピーマンといったところ。割と薄味で、しかも完全に日本人向けにカスタマイズされていて変なエスニック風味が全くない辺りは気に入りました。

 量が多いと聞いていましたが、箸が止まるほどではなく一気に完食。コスパを極端に重視する方にはもってこいの店です。麺類に多くは期待できないようなので、次はラーメンが付かない定食を試してみます。

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