2008.05.06

麺屋 番@川口江戸袋

江戸袋交番そば。

川口の東外れ、足立区に近いところで、どの駅からも遠いのが困り者。ウチからチャリで20分ほどかかりました。

Ban1

開店5分前に到着しましたが既に行列2名。その後開店までに2名やってきました。やや暑くなってきたせいか、並んでいると店の前のドブが強烈に臭います。

開店後も近在の方とおぼしきお客さんが三々五々やってきて、L字型カウンター+テーブル1卓で10席強の店内はほぼ満員に。

食券制で「味玉ラーメン(細)」を注文。730円也。着席すると醤油か塩かを聞かれましたので、醤油を選択。厨房には店主とアシスタントの2名。いずれも見た目は屈強そうな方でしたが、応対は至ってソフトでした。

Ban2

金属製のお盆に載って随分深めの丼で出てきました。ここまで深めの丼ならお盆はいらないように思いますが・・・

Ban3

スープは魚介系がメインでちょっと鶏ガラもはいっているかなぁ・・・スープを飲み進めるにつれてやや醤油味が前に出ているような感じがしました。塩のほうがいいかもしれません。

麺は細麺ストレートで若干縮れ気味。スープが良く絡んで申し分ありません。

脂身の少ないチャーシューは七輪で炙ってから供食。味玉は半熟。いずれもスープを壊さないようにあっさり目の味付け。他に海苔が一枚と、メンマ、ほうれん草。らーめんだけだとちょっと具が寂しいので何か一品トッピングしたほうが良さそうです。

遠いのが難点ですが、川口周辺では群を抜いた美味さ。次は塩や太麺を試してみます。

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2008.04.11

陳麻家@川口、あぼーん

従前こちらで取り上げた樹モールの「陳麻家」、これまた知らん間に潰れていました。先週まで営業していたような記憶がありますが・・ 1年持たなかったようです。ここは2回入っただけであぼーん。

薄利多売を旨とする単品商売を郊外に広げるのはしんどいんじゃないかなぁと書きましたが、結果的にそれが的中する形に。樹モールの飲食店は「大戸屋」「やよい軒」「リンガーハット」等長持ちしている店とそうでない店の差が著しいですね。

でも陳麻家は積極的にFCで全国レベルで出店攻勢をかけています。川口店がだめだったのは特殊事例なのかもしれませんが、陳麻家のその後の展開を生暖かい目で見守ることにします。

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2008.04.08

げんき軒@川口、あぼーん

以前川口キャスティ内にあるラーメン屋「げんき軒」(味噌ラーメンで有名な「むつみ屋」の別ブランド)を紹介しましたが、最近閉店した模様。チェーン店とはいえ、美味いラーメン屋がない川口ではマシなほうだっただけに非常に残念。

「むつみ屋」時代を含めて3、4回行きましたが、いつ行ってもガラガラだったから閉店はやむを得ないでしょう。また光熱費・原材料高騰を受けてラーメン屋も値上げが相次いでいますが、値上げするとますます客が来ないと踏んで採算の悪い店を早めに閉めたのかもしれません。

だいたいあのキャスティ自体がおよそ流行っていそうになく、その上層階にある飲食店街ってどこもかしこもしんどいような気がしますが・・・

旧丸井内の飲食店街も似たようなローケーションですが、あそこはパチスロ屋やダイソーに人が入っている分まだマシなんでしょうか・・・

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2008.03.23

らーめん一心@川口幸町

 ふじのいち商店街の南側、市役所通りに面したたい焼き屋の斜向かい辺りにラーメン屋が出来たので早速試食してきました。

Issin1

 元々は飲み屋だったように記憶していますが、店はそれをそっくりそのまま生かしたようなつくり。店内は非常に細長いというか奥行きがあり、10卓強のカウンターの奥にテーブルが1卓。店の真ん中にテレビが置いてあります。それほど大きい店でもないのに店員が3人いました。後払い制。みそらーめんやつけ麺もありますが、とりあえず基本のらーめんを注文(650円 - 開店記念の割引券でなんと200円引きで450円)。

Issin2

 出てきたラーメンは見た目どおり、よくある背脂醤油ラーメン。ややしょっぱかったり、ちょっと舌がヒリヒリするような後味もこの手のラーメンによくありがちなそれです。

 麺はやや太めでつるつるとした食感。若干ちぢれ気味でスープとの相性はまずまず。

 具はノリ、メンマ、そして柔らかめのバラ肉チャーシューと少々寂しく、トッピングが前提なんでしょう。刻みネギがほとんど乗っていませんが、値段を抑えるためなのかも。

 良くも悪くも「よくある風」。近所なのでつけ麺の季節になったらまた来ることになるかと。

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2008.02.23

らーめん大@蕨店

 蕨(といっても最寄り駅が蕨なだけで、住所は川口市芝新町)に二郎系のラーメン店「らーめん大」ができたと聞いて早速行ってみました。蕨駅東口から北へ線路沿いに徒歩1分。

Dai1

 開店直後に行きましたが、既に先客4名、さらに後客3名。「二郎」でお馴染みのプラスティックの小板が食券代わり。らーめん(600円)を注文。

 店内はL字型カウンターのみ。そこそこ広いように見えますが、店内スペースに余裕を持たせているので10席ほどしかありません。水はセルフ。

 ラーメンを出す直前にトッピングを聞いてくるので、野菜多目にしてもらいました。

Dai2

 もやしやキャベツがどっさり! 野菜をある程度片付けないと麺にたどり着かないのでせっせと野菜類を食べているうちに、そこそこ満腹に(^^;

 麺はこれまた二郎でお馴染みの角ばった太麺。かなり堅めの仕上がりで、しかもスープをほとんど吸わないせいか、終盤になってもまだ堅い。スープは背脂たっぷりの醤油味。平均的な「二郎」と比べるとかなり甘く感じました。背脂系のらーめんはスープがしょっぱくて飲めない店が少なくありませんが、ここのは問題ありません。ただ背脂どろどろを見るとやっぱり体に悪そうでスープは7割がた残しました。

 心持ち濃い目味付けのチャーシューもまずまず。ちょっとハムっぽいけど。

 空いているせいか、店員は一人だけ。店員の仕事ぶりが良く言えば繊細かつ丁寧、悪く言えばやや神経質っぽいのが接客態度的に気になりました。

 店内に「当店のらーめんは3回お召し上がりください」との貼り紙がありますが、1回目でガツンと客を掴まないと意味がないと思います。もっとも人口の割にはイマイチなラーメン屋ばかりの川口近郊にあって、この店は群を抜いたレベルでしょう。ただラーメンの性質が性質なので、体調が良くないと食べ甲斐がないのが残念といえば残念。先客の女性がらーめんを半分ほど残していましたが、ありゃ連れてきた男が悪いわなぁ・・・

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2008.01.02

百歩ラーメン@戸田

 「本気屋@戸田」を食べに行った時に偶然発見した店。戸田市役所の南にあります。

Hyappo1

 随分と派手な外観。

 店内は奥行きがあり、しかも中央にレジがあるので見通しが効きませんが、店内はカウンターの他にテーブルが4卓ほどあったでしょうか。かなりの人気店のようで、ひっきりなしに客がやって来ます。

 百歩ラーメン(麺堅め)を注文。600円と比較的割安感あり。今時珍しく食券制ではなく、店員が注文を取りに来ます。店員はお揃いの赤Tシャツ着用。

 高菜とネギが取り放題ですが、とりあえずは何も入れずに食べてみました。

Hyappo2

 スープはマイルドかつクリーミーなとんこつ。臭みはほとんどありません。麺は並太ストレート。具は海苔にメンマ、それにバラ肉チャーシュー。

 なんか終始単調。人を惹きつけるような何物かが欠けていました。

 替え玉(100円)を頼んで次はネギと高菜、それにすりゴマを入れて食べましたが、こうするとまずまずかな(でもスープは半分しか飲めず)。最初から客が好みに応じてネギや高菜を入れることを前提にスープを作ってあるのでしょう。まぁ総じて悪くはないけれど並んでまで食うレベルではないかと。

 なお標準的な博多ラーメンによくある極細麺よりは麺はかなり太いため、替え玉を堅めで頼んでもそこそこ時間がかかり、スープが冷めてしまうのは難点。量が物足りないと感じる向きには替え玉を頼むよりは最初から大盛りにするべきでしょう。

 北浦和に本店があるようですが、そちらはどうなんでしょう?

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2007.12.23

書泉ブックドーム、あぼーん!

 今年7月に書泉ブックドームが2Fに縮小した旨をネタにしたばかりですが、今日同店に出かけたところ翌年1月27日で閉店するとの貼り紙が出ていました。採算性向上のためにフロア縮小→品揃えが悪くなって客足が遠のき減収減益→さらにフロア縮小 という悪循環に陥ったあげくの閉店。開店して10年持ちませんでした。

 同店の問題点は既に論じ尽くしてしまったので繰り返しませんが、人口がほぼ同じ旧浦和市が中規模書店「須原屋」を維持しているのと比べると川口がこの規模の書店を維持できなかったのはかなり寂しいものがあります。

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2007.12.16

黒とんこつ饅頭屋@川口本町

Manjyu1

川口駅近く。ラーメン屋ですが「饅頭屋」という屋号。

あっさり味の「花ラーメン」とこってり味の「龍ラーメン」がありましたが、「龍ラーメン」を選択。700円也。つけ麺もありますし、焼酎の一升瓶がずらずらっと並んでいるところを見ると夜はちょっとした飲み屋にもなるのでしょう。

間口は狭いものの奥行きがあり、10数人掛けの大型テーブルが一つと小テーブルが3卓。

昼飯時にも関わらず先客4名でしたが、その後10人ほどやって来ました。

店員はなぜかコップに氷だけ入れて運んできます。テーブルに水があるので自分で注げということなのでしょうが、中途半端な手抜きです。

Manjyu2

店は「博多ラーメン」を謳っていますが、写真でもはっきり判るように黒いマー油が大量に浮いているのであんまり博多っぽくありません。スープはこってりというよりはかなりしょっぱく、ほとんど飲めませんでした。とんこつの臭みは全くといっていいほどありません。

麺は極細麺。硬めにしてもらいましたが、ぼそぼそした食感でこれなら硬めにしないほうが良かったかも。ペラペラのバラ肉チャーシューは取るに足りませんが、これは博多系の通弊。

マー油のせいだとは思いますが、アリオ川口フードコートの「味千」と大差ない感じ。

駅に近いのが何よりの利点なので、次は「花ラーメン」を試してみます。

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2007.11.27

ラーメン研究所@川口芝中田

 この店も「ぱど」に載っていたもの。なんか川口のラーメン屋開拓は「ぱど」頼みですね(^^?

Raken1

 産業道路沿いに店を構えているので狭い歩道に自転車を置くのがやっと。先客2名。

 店内はL字型カウンターのみ。十数席程度の狭い店でトイレに近い席に座ると芳香剤がほのかに香ってきます。オヤジが一人で切り盛りしていました。食券制で定番らーめん(600円)を注文。他に塩・味噌・つけ麺・油そば等もあります。営業時間が短いわけではないのですが、店内にはなぜか「1日50食限定」との案内が。水はセルフ。換気のためか、寒い日にも関わらずドアを開けっ放しにしているのが少々気になりました。

Raken2

 「定番らーめん」とありますが、要は背脂が大量に浮いた塩とんこつでした。「定番」の中味がわからなかったのでつい頼んでしまいましたが、残念ながら苦手の部類。

 麺はやや太めながらやや柔らかめで心持ちもちもちっとした食感。スープはかなり塩辛くてほとんど飲めず。もやしが多めに入っている他、バラ肉チャーシュー、ゆでたまご半個といったあたりはこの手のラーメンの平均的な姿。変わっているところといえば黒マー油が浮いているくらいでしょうか。値段の割りに量は多目です。

 次回は他のメニューを試して見ます。

 場所・営業時間等は公式サイト参照。

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2007.11.23

本気屋@戸田駅

戸田のらーめん屋ですが、東川口辺りよりははるかに川口中心部に近いので「川口」のカテゴリーに入れておきます(^^;

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Majiya1

最寄駅:戸田 (戸田駅高架下)
品: つけめん 750円(250g 大盛り無料)

Majiya2

スープ: 「濃厚鷄骨に、さば、かつお、昆布等をじっくり溶けるまで煮込んだ魚鶏骨ベースに鯖、鰹、昆布を加えて煮込んだ」云々との説明書きあり。魚粉交じりのせいもあってつけだれはかなりどろっとしている。残念ながらかなり甘めで好みから遠く外れており、七味を加えてようやく食えるかなぁという程度。スープ割り用のスープは予めポット入りでテーブルの上に置いてある。スープ割りにするとつけだれの印象が変わる店も少なくないが、ここのは最後まで甘かった。

麺:太麺。ややもちもちっとした感じ。スープとの相性は問題ない。

具:つけだれに予め千切りのチャーシュー少々とメンマが入っているだけで、トッピングを前提にしている感じ。その割りに750円は高い。麺に1枚ノリがついている。

コメント: L字型カウンター+テーブルが2卓ほど。らーめんもあるにはあるが、つけ麺が売り物の模様。

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2007.11.10

ごぞうらーめん@川口領家

 「ぱど」に載っていた標記の店に行ってみました。

Gozou1

 川口といっても東外れで限りなく足立区。川口も国道122号線(通称「ワンツーツー」)より東となるとどこに何があるのかさっぱりわかりません。

 一応川口元郷が最寄駅ですがどの駅からも遠いのが難点。従って車でやってくる客が多そうなものですが、郊外店には珍しいことに店には駐車場がありません(やや離れたところに駐車場がある模様)。自転車を置くのがやっとという感じ。

 店内はL字型カウンターにテーブルが4卓ほど。都心の店と比べるとかなりゆったりしています。食券を買って基本の「ごぞうらーめん」を注文。650円也。太麺と細麺が選べるとのことですが太麺を選択。麺も固めにしてもらいました。

Gozou2

 屋号ではわかりませんが、どこからどう見ても家系の影響を強く受けた濃厚醤油とんこつです。従って麺は絶対に太麺を選ぶべきでしょう。標準的な家系に比べると心持ちスープが薄く、その分良くも悪くも臭みやくどさがない感じ。完飲するには至らず。やや厚めのチャーシューは標準以上。

 総評:近所の類似のラーメンなら西川口の「安田家」のほうが上かなぁ・・・

 麺の固さ・味の濃さ・油の量を選択できるあたりも家系と同じ。水がセルフではないとか、店が比較的きれいだといったあたりは良い意味で家系離れしていました。

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2007.10.14

らーめん宮@川口芝新町

川口の「ぱど」に出てきた店に行ってきました。

Miya1

店の構えはどう見ても居酒屋。

中はカウンターが10席ほどとテーブルが2卓あるだけの手狭な店ですがメニューは豊富。TVやスポーツ新聞が置いてあったりする古典的なラーメン屋です。醤油つけ麺(700円)を注文。

Miya2

店の説明によるとつけダレは動物系と魚介系のWスープだとのこと。ほんのり酸味も感じられますが、どちらかというと甘味が強い苦手なタイプでした。麺は太めのストレート麺。ちょっと柔らか目ですがつけダレとの相性は問題なし。量は200gとのこと。麺の量の割にはつけダレがやたらでかい気も。また木製のでかいレンゲが付いてきます。

具のメンマ、ナルトはともかくワカメはどうなんでしょうね?つけ麺だと海草臭さが目だってイマイチのような・・・ また肉はほんの申し訳程度しか入っていません。内容は可もなく不可もなくといったところですがこれはちょっと寂しい。肉入りの「特製つけ麺」を食ってくれということなんでしょうな。

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2007.08.27

武蔵野うどん@川口

 こうクソ暑い日が続くと多少あっさりしたものが食いたくなるものですが、川口駅1Fにいつの間にか出来ていた「武蔵野うどん」に行ってみました。

20070826musasino1

 川口駅1Fといっても「キュ・ポラ」へと続くペデストリアン・デッキの直下。一応店の前に駅から続くエスカレーターがあるので人の通りがないわけではありませんがメインストリームとは言いがたく、なかなか商売には辛い立地。ただ周囲には吉野家や松屋、Sガストといった「がっつり系ファストフード店」が並んでいますので、連鎖効果はあるかと。

 店はまさに「鰻の寝床」という形容がぴったりくる間口が狭くて奥行きが深い妙な構造。カウンターがある他、2人掛けのテーブルが縦に5つほど並んでいます。まさに主要顧客は一人客と割り切ったレイアウトですが立ち食いスペースはなく、しかも全面禁煙なので立ち食いうどん屋とは一線を画している模様。

 夏季のためか、メニューは「つけ汁うどん」や「冷やしうどん」を全面に出していました。肉ネギつけ汁うどん・大盛(630円)を注文。立ち食いうどん屋のように予め茹でてある麺をさっと湯にくぐらせて出してくるわけではないようで供食には少々時間がかかり、新聞をさっと広げるくらいの時間はかかります。

20070826musasino2

 立ち食いうどん屋と本格的なうどん屋の中間という非常に微妙な店質ですが、出てきたうどんは予想外にしっかりしたものでした。そこそこ麺に弾力性があって、立ち食いうどん+αだと割り切れば満足できる仕上がりです。多少時間がかかる嫌いはありますが、これなら駅内の「あじさい」よりは数段マシでしょう。

 調べてみるとこの店は正確には「武蔵野うどん うまかっぺ」といい、「日高屋」で有名なハイデイ日高の新業態で、川口店はその1号店とのこと。川口ってホント「日高屋」だらけですなぁ(´・ω・`)ショボーン

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2007.08.25

げんき軒@川口

川口駅前「キャスティ」内のラーメン屋「むつみ屋」に久しぶりに行ったら、知らん間に「むつみ屋・げんき軒」という形態に変わっていました。

Gennkiken1

 むつみ屋の公式サイトを見ても「むつみ屋」と「げんき軒」との違いがよくわかりません。しかし、川口の「げんき軒」を見たところ、「むつみ屋」は元々味噌らーめんを売り物にしていたのに、「げんき軒」になってから味噌もしょうゆ・とんこつ・塩と同格で、品揃えの一環でしかなくなった感じ。夏季にはつけ麺までやっています。「むつみ屋」のロゴが小さいのはその辺が関係しているのかも。

 ショッピングセンターのように、特により好んでラーメンを食べに来る人ばかりではない立地にある店舗向けに、幅広にメニューを揃えた新ブランドを立ち上げたということなのでしょうか?

一応、赤みそらーめんを注文。

Gennkiken2

なんか、前よりコクがなくなったような・・・ 気のせいかもしれませんが。「むつみ屋」はチェーン店の割にはそこそこ美味いと思っていたんですねどねぇ・・・

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2007.07.29

安田家@西川口

 日本代表のあまりにも不甲斐ない闘いぶりにがっくり。翌日は雷雨との予想もあってすっかりサテライト草津戦へ出向く気力もなくなり自宅でまったり。

 昼くらいはちょっとはがっつりしたものでも食おうかと思ったのですが、都内まで出かけるのも面倒になり、結局チャリで出かけられる範囲で全てを済ませることに。

Yasudaya02

 西川口の「安田家」。陸橋を渡って線路の向こう側まで出かけただけで自分で自分を褒めてやりたい気分です。

 らーめん(中)を注文。700円也。硬めに仕上げてもらいました。カウンターに7席と小テーブルが一つあるだけの手狭な店。オヤジが一人で切り盛りしていました。

Yasudaya03

 いわゆる「家系」の濃厚なとんこつ醤油らーめん。家系らーめんという奴は味が濃すぎてどこで食ってもそんなに違いがでない。強いて言えば飛び切り旨いところはないけれど、気持ち悪くなるくらい不味いところはあるという意味で「ダウンサイドリスク」を抱えている嫌いがありますが、この店は良くも悪くも平均的な内容でした。但し家系にしては麺が細めなのが特徴。また中盛りといっても一般的な家系の中盛りよりは少ない気も。

 まぁ外れではないし、近所で家系を食べられるところはないので、それなりの価値はあるかなという感じ。

P.S.

Yasudaya04

 久しぶりに西川口駅に来て見たら、ついに駅ビルが完成した模様。埼京線でよく見かける"Beans"がテナント運営を手がけているようです。

 川口より先に西川口に駅ビルが出来たというのは不可思議ですが、西川口は周辺がアレだという問題はさておき、競合店が少ないので駅ナカ事業がやりやすいという判断なのでしょうか?

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2007.07.23

麺屋「まる忠」@川口芝

 フリーペーパー「ぱど」に掲載されていた標記の店に行って見ました。

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 ラーメン屋らしくない外観なのでちょっと中に入るのを躊躇いましたが、妙なのは外観だけで中は至って普通のラーメン屋です。ただ椅子に凝りすぎたか、座る面が不定形でちょっと座りにくいのは難。夫婦で切り盛りしているようです。

 しょうゆラーメン(650円)。平日ランチタイムには100円追加でおにぎりが2個付きます。

01

 背脂がちょっと浮いたあっさりした醤油とんこつといったところでしょうか。ちょっとしょっぱかったので完飲には至らず。

 中太の麺は自家製とのことですが、ちょっと縮れ加減な他は際立った特徴はありません。

 値段の割にはチャーシューが大き目、かつ厚め。

 ノリやネギの他に細かく刻んだ水菜がどっさり入っているのが特徴かと。

 川口にはまともなラーメン屋がほとんどないので大して期待していなかったのですが、比較的まともな部類に入ります。ダイヤモンドシティ川口の近くなので、買い物帰りに立ち寄るにはちょうどいいかも。

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2007.07.20

書泉は所詮

 気がつけば川口の「書泉ブックドーム」が縮小されて2フロアになっていた。いや、1Fの半分はドコモだから1.5フロアというべきか。駅横のキュポラ内に「文教堂」ができたのが痛手だったのかもしれないが、もともと4フロアだったのがここまで縮小されたのだから、実に寂しい話だ。

 ざっと見たところ1Fはほぼそのまま。旧2Fと3Fが1フロアにまとめられた感じ。ただでさえ中途半端な品揃えがますます中途半端になった。

 川口は旧大宮市や浦和市と人口は大差ないのに、書店に限らず商業施設の集積が極端に薄い。ちょっと凝った買い物は近隣の東京に出てしまうからというのが定説。しかも大学もなければビジネス街でもないただの工場町兼ベッドタウンなので、書泉のようなマニアックな品揃えがウリの書店はそもそも地域のニーズに合っていないのだろう。

 前にも書いたけど、書泉はやたら閉店が早いのが難。もともと20:00だった閉店時間を延長して21:00閉店になったけれども、これでも埼玉都民が少なからずの割合を占める川口のニーズに全然合っていない。せっかく駅近くにあるのに通勤・通学帰りの客をみすみす取り逃がしている。

 またなんとも中途半端な品揃えは是非とも改善したいところ。今般のフロア縮小で文庫本のエリアが小さくなったが、これは愚の骨頂。川口の街の特性からいってほとんどニーズがないと思われるビジネス書・専門書は一掃されるべきだし、場合によっては書泉の売り物である鉄道やミニタリー等のマニアックなコーナーも全廃して構わないと思う。

 川口の駅乗降客数から見て大規模書店のニーズは間違いなくあり、書店の経営主体が変わればそれなりに繁盛するんじゃないかと思いますがねぇ・・・ でも川口のニーズにより即していると思われる「文教堂」もダメだとなると話は違ってくるのですが・・・

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2007.06.15

陳麻家@川口

 最近都心部を中心に急速に店舗を増やしている「陳麻家」が川口にも出来たので試食してきました。樹モール商店街の一角、もともと「天下一品」があったところに出店しています。

 メニューは基本的に「陳麻飯」と「坦々麺」の2つのみ。中華そばや辛いのが苦手の方向け料理もあることはあるのですが、メニューの片隅に書いてある程度。陳麻飯(大)を頼んでみました。並より100円プラスで680円也。BSE問題で米国産牛肉輸入ができなくなる前までの吉野家と良く似た、極度にメニューを絞り込んでオペレーションを簡単にしてコストを抑え、多店舗展開を容易にした薄利多売型のビジネスモデルです。中華系の外食チェーンといえば「餃子の王将」とか「日高屋」が思いつきますが、こういうメニューを絞り込んだ中華系ファーストフードチェーンというのはありそうでないもの(ラーメン屋は中華系とはいわんでしょう)。

 価格設定は「吉野家」よりは高く、「てんや」と良い勝負。「日高屋」で定食を食うよりは安いというところでしょうか。

20070610chinmaya_1

 新聞を広げるまもなく陳麻飯が出てきました。ファーストフードは早く出てきてナンボ。客単価を上げるべくメニューを増やした結果、供食時間が伸びてしまったチェーンが少なくありませんが、ああいう店で待たされるというのは非常にむかつきます。何かのついで、何かの合間に食事するという状況下では「さっと出てくる」というのは大きな長所です。

 辛さを売り物にしているようですが、そんなにでも・・・すいません、キムチ食いすぎて辛さ耐性できてしまっているもんで(^^; 辛さを全面に出したカレーみたいにいつまでも口内に残って後を引くような辛さじゃないのは良いんじゃないでしょうか。

 薄利多売が見込みやすい都心の駅近辺なら失敗はない商売だと思いますが、川口のような郊外の商店街内での店舗展開というのはどうなんでしょう?樹モールの飲食店は空き店舗になってしまうところはほとんどないのですが、あっという間に潰れるところと長持ちしているところがはっきり分かれています。開店してまもないせいか、狭い店舗の割りに店員がやたら多いのが気になりましたが、もうちょっと落ち着いてから「坦々麺」を食べに行ってみようかなと思います。

 なお「陳麻家」はFC展開で、公式サイトによると

陳麻家店舗は、それぞれの独立した事業主である加盟店経営者が経営しており、
店舗によりお取り扱いの商品が一部異なることがあります。
店舗により商品価格が一部異なることがあります。

とのこと。

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2007.04.19

とり天上陸!

20070418toriten_1

 昨日近所のスーパーのお惣菜売り場を何気に見ていたところ、なんと「鶏の天ぷら」が置いてありました!!! 前からあったのかもしれませんが・・・

 シリア戦をTV観戦しながらの一杯のアテにちょうど良い一品と思い早速購入。でもコロモがちょっとごわごわした感じでイマイチ(´・ω・`)ショボーン  まぁスーパーで買ったもんだから限界があるとは思いましたが。

 ちなみにポン酢で頂いてみましたが、それはそれなりに良かったかと。

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2006.11.30

あなたも是非!

川口に知らん間にこんなものが出来ていました!

|-`)o0 これでレディアが川口にやってくる口実が出来たというものだ・・・

西口のリリアではなく、リプレの中なんでしょうか?

県の施設が浦和でも、さいたま新都心でもなく、川口に出来てしまうのが少々謎なんですが、「就労問題」といえば伝統的に川口なんでしょうかね(^^?

しつこいようですが、川口駅東口にはこんなものが建っています。

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2006.10.16

川口SCフェアリーズというのがあるらしい

 ちょっと旧聞になってしまいましたが、金曜日のエルゴラ(308号)に「川口SCフェアリーズ
セレクション実施」という小さい記事が載っていました。

 恥ずかしながら「川口SCフェアリーズ」というのは初耳。埼玉県社会人1部リーグに所属しており、浦和レッズアマとも闘っているみたいですね。川口はどちらかというと野球熱の強い土地柄でサッカーはそれほどでもと思いますが、エルゴラにあるように今後川口SCが本気でJリーグを目指すのかどうか注視してゆきます。

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2006.07.08

川口に浦和が!

 こちら様のご紹介で気づいたのですが、川口に浦和系の店ができるというのはガセじゃなかったんですね。

 オフィシャルグッズを置くくらいならレッズ直営店じゃないにしてもレッズ営業とは無関係なはずはありません。いよいよレッズ営業も近隣の巨大市場川口の本格開拓に乗り出したということなのかな?

 うちからは至近距離なので、オープンしましたら店内をレポートします。

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2006.06.29

駅長が出来ること

川口駅に女性駅長 大宮支社管内で初(出所:asahi.com)

 JR京浜東北線の川口駅に23日、JR東日本で5人目、大宮支社管内では初となる女性駅長、君島由紀子さん(37)が着任した。君島さんは92年に入社、水戸支社、上野駅助役などを経て、05年7月から本社お客様サービス部主席。同社によると、JR発足後に入社した女性社員としては初の駅長就任という。

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 小駅ならともかく、都市部のそこそこの規模の駅になると、駅長なんて直接相対する機会なんてほとんどありませんから、駅利用者に取ってみれば駅長が女性だろうが若かろうが別にどーだっていいように思います。残念ながら川口駅は客層が良いとは言いがたいので、女性の新駅長は多少苦労するであろうことは想像に難くありませんが。

 ところで駅長って駅の最高責任者であることは間違い無いんですが、駅利用者へのサービス向上のために自分の権限でできることってどのくらいあるんでしょうね?

 川口駅はとんでもなくボロいです。駅周辺の再開発があらかた終わってしまったこともあって、何の変哲も無いオンボロの橋上駅舎だけが浮いて見えます。大宮等「駅ナカ」の整備にご熱心なJR束ですが、川口駅は「駅ナカ」どころか「駅」自体が放置されたままです。

 だからといって駅長が「よっしゃ、ワシが駅ビルを建てたる!!」というわけにはいかんでしょう。

 川口駅にはプラットホームに繋がるエレベーターもありません。でも、こういうのも淡々と本社の計画に従って設置工事が進められるものであって、駅長が本社に乗り込んで「はよ付けんかボケヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!」とねじ込んでどうにかなるものではないのでしょう。

 「東北・高崎線も停めろゴルァ!!」っていうのは全く無理な相談ですw

 田舎駅の駅長だと、駅長自ら営業の先頭に立ってツアー旅行を仕立てたりするものですが、定期券利用客だらけの都市部の駅で駅長が利用客に存在感を示すって結構難しいですね。

 新駅長におかれましては、指定券自動販売機導入を理由にきっぷ売り場の窓口係員を減らし、連日窓口に長蛇の列をこしらえて利用客の要らぬ反感を買うような愚だけは避けて欲しいものです。

 これすらも本社の指示に従って淡々と進めたまでですと言われかねませんが・・・

 すると期待していいのはトイレの美化くらいですか・・・orz

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天然温泉ゆの郷 Spa Nusa Dua

「天然温泉ゆの郷 Spa Nusa Dua」(公式サイト)

Yunosato1

 近所の日帰り温泉施設ですが、行ったのは初めて。もともとはただの健康ランドだったようですが、2003年に温泉掘削に成功してリニューアルしたようです。リニューアルの甲斐あって清潔感に問題はありません。館内の装飾センスには少々疑問を感じますが。

 入館料は1,050円。但し、これにはタオル・バスタオル・館内着は含まれないので注意。これらは別料金840円となりますが、公式サイトに割安のクーポン券がついているので実質525円。ほとんどの方が入浴セットを利用していました。

 浴室は2F。L字型の大浴槽が温泉で、寝湯・バイブラ・電気風呂が一体になっています。湯は東京都内の温泉でよくある真っ黒いタイプでぬるぬるっとしているのが特徴(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉)。加熱・循環との表示がありますが、お湯は悪くないと思います。また塩素系薬剤を入れているとの表示もありましたが、塩素臭は全くしませんでした。

 古代檜風呂もありますが、こちらは白湯。他にサウナあり。露天風呂がありませんが、周辺が住宅地ゆえでしょうか。浴室は全体にコンパクトな感じがします。

 3Fは飲食コーナー。大きめのテラス・大広間もあれば、ちょっとしたそば屋、居酒屋や韓国料理屋のブースもあったりしてかなり充実しています。逆に言えば、何か飲み食いしないと座ってのんびりするところがないということでもあるのですが。また分煙が徹底されていないのは今時どうかと思います。

 4Fは休憩コーナー。といってもかなり昔風の、ベッドがずらっと並んでいるタイプ。テレビも何もないので殺風景ともいえますが、ゆっくり寝るにはむしろこのほうがいいでしょう。

 非常に珍しいと思ったのは館内に散髪屋があること。韓国の温泉施設にも散髪屋があったのを思い出しました。

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2006.06.10

馬車道

 もう随分昔の話になりますけど、「埼玉人チェック」というのが流行っていて、そこの一項目に掲げられている

>ファミレスといえば「馬車道」だ。

っちゅーのが気になって仕方なかったのですが、先日ようやく「馬車道」に行って来ました。

 県内在住の方は先刻ご承知かと思いますが、馬車道は埼玉県を中心に展開しているファミレスで、古くは中村雅俊が「恋人も濡れる街角」で「馬車道あたりで待っているぅ・・・」と歌ったくらい有名です。

 明治期の女学生風のコスチュームでその筋の方にはウケが良いとも聞いております。

参考:http://www.linkclub.or.jp/~soreha/wr_basya.htm

 郊外型ファミレスの通例で「馬車道」のほとんどの店舗は駅前にはなく、それがワシの「馬車道デビュー」を阻害した主因なんですが、主要客層がトラックの運ちゃんではないので、バイパス沿い立地主体というわけでもなく、郊外の住宅地近辺に建っている例が多いようです。

 ワシの出かけた某店もその典型でしょうか。

180604neta2

 11時半頃の入店だったのですが、開店してそれほど時間が経っていないのにパラパラと客がいました。中年の小グループ客が中心。

 まだ早い時間なのでウェイトレスは一人だけ。しかも女学生というよりは先生のほうに近いような方がヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

 馬車道は一応イタリア風料理が売り物なのでしょうか。メニューはパスタ類の紹介から始まっていましたが、定食類もあることはあります。

 シチリアスパゲティ(大:1006円)を注文。

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結論 |-`)o0 ワシは「サイゼリヤ」で十分やな・・・

 時間が経つにつれ、アルバイトのウェイトレスが増え、中には「正真正銘の女学生」風も出てきます。「サイゼリヤ」より少々高いのはコスプレ代だと割り切って楽しむのが正しい「馬車道」道なのかもしれませんw

P.S.

 次は同じく埼玉の誇る外食チェーン「山田うどん」に挑戦して見ますwww

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2006.06.09

川口にも浦和が!!!

 川口及びその近在のレッズサポへのイベント情報です。ナビスコ杯敗退であと1ヶ月間も悶々とした日々を送る羽目になりましたが、気晴らしにいかかでしょうか?

 川口は浦和の近隣で、しかも旧浦和市より人口が多いにも関わらず、浦和フロントサイドがさして営業に力を入れているようには見えないのが誠に残念ですが、こんな地道なところから活動を広げていって欲しいものです。

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<アリオ川口>

6月11日(日) タウンワークワイド版プレゼンツ 「浦和レッズトークショー」   

「リーグ初制覇に向けて突き進む浦和レッズ!そして、女子サッカー・なでしこリーグも開幕!各チームのゴールマウスを守る守護神が熱いトークを繰り広げます。選手のプライベートも直撃!レッズサポは全員集合!!」

■時間:①午後1時~ ②午後3時30分~ 
      (各回約40分)
■進行:田島葉子(テレ玉 「REDS TV GGR」 司会)
■場所:1Fセンターコート

|-`)o0 「レッズサポは全員集合!!」って全員集合したら万単位になるがな・・・

ちなみにこんなのも。

<川口グリーンシティ>

日本代表を応援しよう!

サッカー好きは集合!
元レッズ選手(管理人注:西野努さん・福永泰さん)によるトークショーや、球舞によるリフティングパフォーマンスショー!

開催日 6月11日(日)
時 間 午前11:30~/午後2時~
場 所 専門店1階セントラルコート

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|-`)o0 「ダイヤモンドシティ・キャラ」は何にもやらんのか・・・

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2006.02.16

リラックマ@川口

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 川口駅前の一等地に燦然と輝くゲームセンター前でのヒトコマ。ここでリラックマの着ぐるみを見かけるのは2回目である。耳がある分、結構でかい。

 ちなみにリラックマを見ると反射的にワシの顔が思い浮かぶ御仁もいるらしい。

 刷り込みとは恐ろしいものである。

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2006.02.12

疑惑

 川口駅前再開発事業の目玉ともいえる「キュポ・ラ」がだいぶ出来上がってきました。

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 そしてとうとうパクリ疑惑が取り沙汰される市民ホールの名称もお披露目に・・・

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2005.12.18

アリオ川口に行ってきた。

20051218_1540

 今週末は試合がなくてヒマヒマなので、懸案のアリオに行ってまいりました。車列が川口陸橋の頂上まで延びるような異常事態はなくなり、渋滞は多少緩和されたようですが、それでも昼下がりには駐車場は満車。まぁオッサン的には歩いてゆけるのでどうでもいいことですが。

 行く前から半ば判りきっていたことですが、専門店街はオッサン的には全くといっていいほど用無し。須原屋もスーパーの一角にありがちな、雑誌と文庫本しかない小さな店舗でした。近隣のダイヤモンドシティと比べるとニトリがない分使えねぇという感じでしょうか。

 イトーヨーカドーはワンフロアの面積は広いものの2階分しかないので、品揃えをかなり絞った感があります。具体的には食料品と衣料が中心で、日用品をかなり絞った模様。家電なんかほんの申し訳。でも食料品フロアの一角に家電を申し訳程度に置くくらいならすっぱり切ってしまって、食品系の専門店でもいれたほうがよほどいいような気がします。

 MOVIXは便利なので映画を見る回数が増えるかなぁとは思いますが、それだけです。がっかりorz

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2005.12.17

川口にコバトン来た!

今日は試合もないことだし、中の人はレギュラー陣かな?

200512171132000.jpg

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2005.11.30

しばし待たれよ

 数少ない川口ネタを楽しみにしている諸兄へ。

 ”あーりおー、あーりおー、俺達のヨーカードー"

というチャントで知られる、昨日オープンしたばかりの「アリオ川口」ネタが今日辺り出るだろうと楽しみにしていたかもしれないが、オッサンは開業直後のブタ混みが嫌いなのだ。

 また賑わったのは開業直後だけで今は商い閑散というSCの話もよく聞くし、もうちょっと様子見をしてからネタにしたいのだ。特に食い物系はオペレーションがこなれる前に行くとロクなことはないのだ。第一、アリオは近所なので慌てて出かける必然性は全くないのだ。

ということで、しばし待たれよ。

P.S.

既に出かけられた方がいらっしゃれば、ここに感想等のコメントをぶら下げて頂いて結構です。

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2005.11.21

川口にフレンディアが!!!

川口駅前市民ホールの愛称が「フレンディア」に決まりました

レディアはどうした!!!

っちゅーか、浦和レッズのマスコットの愛称であることを知っての所業ではあるまいなw>川口市

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2005.11.18

地元のラーメン屋:「ばりきや」

川口に限ったことではありませんが、埼玉県南部というのはあんまり美味いラーメン屋がありません。都内に比べると正直ちょっと落ちるかなと思いますが、地元ネタの一環としてたまにはラーメン屋巡りも載せてゆきましょう。

SKIP1

 川口の誇る「SKIPシティ」。NHKアーカイブスには暇を持て余した人々が集っています。オッサンも「新日本紀行」で広島カープ初優勝とか矢立峠SL三重連とかを見て目がウルウルにw

barikiya2

 そのSKIPシティの一角にあるのが今回訪れた「ばりきや」。博多風のラーメン店です。広い店内にはカウンターと大テーブル。

 注文したのは「ばりこてめん」(700円)。「ばりきめん」っちゅーのもあってその違うがわからんかったのですが、「こて」が付いている以上こってりしているのだろうと思って注文。

barikiya1

 麺は硬めがオッサンのデフォ。辛味噌ダレが入っているのは本来のとんこつ好きからすると邪道かなと思いますが、それでもスープはそんなにくどさはなく、東京風のライトとんこつかなっちゅー感じ。具は刻みネギときくらげが多めに。チャーシューは脂っぽくてイマイチ。

 替え玉(150円)を頼んだ後は、高菜を投入。ホンマは絞ったにんにくも入れたかったのだけと、その後買い物に出る予定があったので自粛w

 無料で食える辛味のもやしってどこかで見た覚えがあるなぁと思ったら「一風堂」ですね。帰って調べたらやはり「一風堂」の河原氏がプロデュースしているとのこと。そうすると「はりきめん」が白丸で、「ばりこて」が赤丸っちゅーことになるのかな。

 とんこつスープがややライトなのが気になりますが、チャリで行ける範囲の博多風ラーメン屋としてはまずまずでしょう。次は「ばりきめん」でベースを確認しよーと。

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2005.11.10

今日は川口の日

11月10日 = 1110 ≒ 川口

くだらねぇ・・・

他の市町村にもこんなくだらない「○○の日」はあるんでしょうな。

ちなみに11月14日は埼玉県民の日。明治4年11月14日に廃藩置県によって埼玉県が誕生したことに由来しているようです。大分県民の日も同趣旨で同じ日です。

 

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2005.10.26

続・川口FC

読者の方々から多数アイデアを頂いたので、川口FCに若干追補します。

肝心のチーム編成に全く着手しておりませんが、周辺ネタは引き続き募集しておりますので、ドシドシどうぞ。

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後援会長:「鋳物師の永遠のアイドル」吉永小百合

チーム公式ソング:「ギラギラ星あげる」(歌:大場久美子

ファン感謝デー:シーズンオフに川口リリアで開催。なおシーズン中にも関わらず、夏の「たたら祭り」にも選手・スタッフが参加します。

<エピソード>

・大宮アルディージャとの対戦は「盆栽ダービー」と呼ばれているが、なぜそう呼ばれているのかは地元民じゃないとまずわからない。

・ホーム初戦は蜷川幸雄氏が演出を担当。ド派手な演出が人気を呼び、この試合だけは例年埼玉スタジアムで開催される。しかし、開幕式が終わると試合を見ずに帰ってしまう観客が続出し、川口フロントは頭を痛めている。

・傘下に女子フットボールクラブ「西川口ピーチレディース」を有している。選手はいずれ劣らぬテクニシャン揃いだが基礎体力に難があり、さらに選手のほとんどが夜間業務に就いているため練習時間が十分に確保できず、成績は低迷している。また俗に「NK流」といわれる妙技で首都圏一帯に絶大な人気を集めていたが、「単なるラフプレーではないのか?」との当局の指摘を契機に退団する選手も多く、チームの苦境に拍車をかけている。

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2005.10.25

行け、行け、川口FC!

クラブ名:川口FC

愛称:キューポラ川口

法人名: 株式会社川口フットボールクラブ

創立: 20xx年

ホームタウン: 埼玉県川口市

所在地: 埼玉県川口市・川口駅前「キャスティ」内
(要するに「キャスティ」に出来るであろう空き店舗を格安で借りている)

ホームスタジアム: 川口市青木町総合公園陸上競技場(改修後20.000人収容) ゴール裏は芝生席だが、血の気の多い工場のオヤジがピッチに乱入しやすいようフェンスは設けていない。

チームカラー:たたらの燃える「赤」と付近に撒き散らす煤煙の「黒」

チームキャラクター:ごみまる

チーム理念:高層マンションで無機質な暮らしを続け、ともすればパチンコに流れ、オートに走り、風俗に溺れがちな川口市民に夢と希望と感動を与え、川口市のイメージアップ向上に貢献する。川口のサッカーのレベルアップは二の次。

スポンサー(っちゅーかおまいら協賛しる!)
・青木信用金庫
・川口信用金庫
・川口金属工業
・川口化学工業
・川口土木建築
・川口鋳物工業協同組合
・川口技研
・川口そごう
・リボンシティ-
・ダイヤモンドシティーキャラ
・グリーンシティー
・SKIPシティー
・川口短期大学
・川口工業病院(小野伸二もここを通じて寄付!)
・十勝甘納豆
・パチンコふじ
・ケーブルネット埼玉
・藤島建設も川口じゃろうが!
・樹モール
・ふじのいち商店街
・太郎焼総本舗

後援会長:「鋳物師の永遠のアイドル」吉永小百合

<ではみなさまご一緒に!>

・"キュポラ、キュポラ、キュ・ポ・ラ!"(横浜M:ドゥドラ選手のコールのパクリ)

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ネタを思いつく都度追加してゆきます。究極のネタFC”キューポラ川口"について追加したいネタ・設定等があればバシバシお寄せ願います。