2021.07.01

そしがや温泉21@祖師ヶ谷大蔵

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 小田急線祖師ヶ谷大蔵駅からウルトラマン商店街を北へ徒歩5分くらい。商店街から少し西へ入ったところにあり、外観もまるで低層アパートなので地味なので判り辛いかも。銭湯というよりはスポーツ施設に敷設したお風呂といった感じの施設ですが、料金は都内のフツーの銭湯と同じです。

 ロッカーは100円リターン式で数も十分。床暖房が入っているのかな?

 脱衣所はやや年季が入っている感は否めませんが浴室はしっかりメンテナンスされていて古さを感じさせません。カマボコ型の天井は御堂筋線の梅田駅や淀屋橋駅のよう。また浴室内にテレビがあるのも特筆すべき事項。

 浴室右手前にこの施設売り物の天然温泉「黒湯」。ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉なので加温してありすが、それでもややぬるめ。その奥は「シルキーバス」と書かれていますが、シルキー装置が壊れているのかどう見てもただの白湯。しかも妙にビリビリくるので電気風呂と化しているのかも。最奥にジェットバス。別料金でサウナや小プールが使えます。

 カランの数も多く、左側壁沿いに5+5、浴室中央に横長島式3×6。ボディーソープ&シャンプー設置。

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 ロビー前にちょっとした休暇スペースあり。

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2021.06.07

第一金乗湯@上板橋

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 東武東上線上板橋駅から徒歩10分。環八通り若木換気所の北辺りの住宅街内。志村方面から自転車で来ると急坂を登る羽目になるのが難儀。

 銭湯が面する通りが狭く、銭湯の周囲も敷地に余裕がないせいか、どう見ても自転車置き場が不足しています。

 2013年3月にリニューアルオープンした銭湯なので外観は小奇麗ですし、ペンキ絵の描き替えなど内装もそこそこ手を入れているようですが、ロッカーだけがやたら古いのが不思議。しかも鍵付きロッカーが12個、籠が8個と少ない反面、長期貸し用の小さなロッカーが14個もあって、この銭湯は地元の常連客向けと割り切っているかのようです。

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 風呂は浴室右側に水風呂とウリものっぽい「バドガシュタイン鉱石風呂」。奥にジェット、バイブラ、電気風呂。バドガシュタイン鉱石風呂はややぬるめでしたが、温泉分析書が掲げられている湯を沸かしているのかな? 奥の湯は一転してやや熱め。ペンキ絵は海越しに眺める富士山と夏空。

 カランは壁沿いに5個と浴室中央に島式5×2=10個。島式のところにだけシャンプー&ボディーソープを設置。いずれも泡状で出てきますが、なんか薄い気が・・・

 カラン据え付けのシャワーの横に斜めに突き出した棒があるのが不思議でしたが、どうもお年寄りが立ち上がる際にシャワーヘッドを掴んで壊してしまう事故が後を立たなかった模様で。そのため後から掴まり棒を付け加えたのかも。この辺りに時代を感じます。

 湯上り後はカウンター前の休憩スペースでしばしまったり。

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2021.05.28

寿湯@稲荷町

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 東京メトロ銀座線稲荷町駅から清洲橋通りを北へ歩いてすぐ。ここの銭湯は朝11時から開いているのが最大の特徴。そのせいかどうか判りませんが、銭湯にしては集客範囲がかなり広いようで店の前には自転車がずらり。場所柄レンタサイクルでやってくる観光客も。

 外観は昔ながらの銭湯そのものですが、浴室や更衣室などはそこそこ手を入れているようで外観ほど古さは感じません。

 更衣室のロッカーは100円リターン式。更衣室から2階へ続く階段があるので不思議に思っていたところ、2階も更衣室でした。というか1階のロッカーは半分くらいが常連向けの長期貸し出しロッカーでした。この辺りにも人気のほどが伺えます。

 浴室は都心の銭湯らしくかなり手狭で、手前に縦4個×6面のカランがずらり(リンスインシャンプー&ボディソープ付き)。その奥に日替わりの薬湯と白湯の寝風呂・超音波・ボディーマッサージ風呂。往訪時の薬湯は「抹茶香るわらび餅」と称する深緑の湯でしたが、これが東京の銭湯らしく熱いのなんの!! 一方その隣の白湯は個人的にはちょうど良い湯加減。

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 なお往訪時には牛乳石鹸とビームス・ジャパンのコラボ企画で、オリンピアンをモチーフにした巨大壁画が描かれていました。こういう企画が成り立つのも人気銭湯ゆえなんでしょう。

 この銭湯のウリは大きめの露天風呂。しかもすっぽりと覆いがかかっていて、ただ外気が入ってくるだけのなんちゃって露天風呂ではなく、はっきりと青空が見える露天風呂です。ここも日曜・祝日は変わり湯をやっているようで、往訪時は「アセロラの香り」でした。こちらは薬湯とは対照的にやや温めでのんびり浸かれますし、おまけに休憩用の椅子もいくつか設置されています。

 ロビー前には小さめの休憩スペースあり。

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2021.05.24

梅の湯@小台

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 都電荒川線小台電停から「小台銀座」と称するしょぼい下町の商店街を南へ徒歩5分ほど。2016年秋にリニューアルオープンしてからもう4年半も経つ銭湯なのに外観は全く色褪せず。風呂は2階にありますが、今時当然ながらエレベーター付き。

 この銭湯は浴室内に風呂が占めるスペースを目一杯取ったのが特徴。最も手前にサウナ&水風呂、そしてその隣がこの銭湯のウリものらしき大きめな「水素風呂」で湯がちょっと白濁しています。その奥に寝湯・ジェット湯・日替わりの薬湯。さらに戸外にはバイブラ湯と寝湯とあって、さながら小さなスーパー銭湯といった風。

 お湯は東京の銭湯にしては「薬湯」以外はやや温め。特に「水素風呂」は一段と温めでした。

 風呂の数も多ければカラン数も多くて合計19個。しかもボディーソープ&シャンプーを設置。さして広くもない浴室に実に上手く詰め込んだものだと感心します。また外壁に富士山等のアクセサリーがない反面、壁面を白と薄いベージュで統一して清潔感を演出しています。

 驚いたのはケアが必要な常連さんでも入浴してたのか、「見守り隊」の兄ちゃんがしばらく浴室内に仁王立ち。

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 ロビー前にはゆったりした休憩スペースあり。浴室のデザインが機能性一点張りな反面、ロビー前で遊び心を出しています。

 なお梅の湯は隣に焼き鳥屋を併設しているのもウリのようですが、残念ながら往訪時はコロナ禍を受けて臨時休業でした。

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2021.04.29

ふくの湯@千駄木

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 所在地は千駄木ですが、最寄り駅は東京メトロ南北線本駒込駅。駅近くの駒本小学校前交差点から都立駒込病院のほうへ歩いて5分ほど。7階建てのビル1Fにある銭湯です。

 風呂は「大黒天の湯」と「弁財天の湯」があって週替わりとのこと。往訪した日は大黒天の湯でした。両者は浴室内のデザインどころか湯舟やカラン配置まで違うようです。

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 大黒天の湯の湯舟は浴室奥に一つあるだけ。しかもその右側を細かく仕切ってバブル湯・ジェット湯を、左側を人工ラジウム温泉に充てています。お湯は若干熱めかな?と思った程度で東京の銭湯にしては非常に入りやすいほう。

 頭上には一富士二鷹三茄子のペンキ絵、そしてその下には松のタイルモザイク絵、女風呂との境目には大黒天の絵と銭湯らしからぬカラフルさ。この辺りは2011年12月にリニューアルオープンした新鋭の銭湯ならではの魅力です。

 カランは5+6+3=計14個と数が多く、しかも銭湯には珍しいことにシャンプー&ボディーソープ付き。ただカランが多い割には風呂と脱衣所がやや手狭でバランスが良くないのが玉に瑕かな?

 番台というかロビー前に3席くらい休憩できる場所あり。但し往訪時は戸口が開けっ放しだったので外気が入ってきました。また牛乳の自販機が壊れていたのは困りもの。

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2021.04.22

改栄湯@三ノ輪

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 東京メトロ日比谷線三ノ輪駅から徒歩3分程度のところに建つ低層アパートの一階に収まっている2020年11月14日にリニューアルオープンしたばかりの銭湯で、アパートなのに銭湯らしく長大煙突が付いています。最新鋭の銭湯らしく券売機でSuicaが使えますが、ロッカーは100円リターン式なので結局コインが必要という辺りが中途半端。

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 ここは銭湯の割には風呂の種類が多いのが特徴。浴室右側に手前から寝湯・白湯・高濃度炭酸泉と並び、さらに戸外にシルキーバス、サウナ、水風呂が並んでいます。さらにでかい立ちシャワーを4基も用意。

 最初に寝湯を試してみましたが、残念ながら湯が熱めで全く寝られそうになく、そそくさと撤退。

 戸外のシルキーバスは空気を圧縮させた超微細な泡を浴水に混ぜる事でお風呂全を白濁させたもので、不思議なことに肌触りもつるつる。ここはやや温めだったので、しばしまったり。炭酸泉は広めの湯船で、ここはシルキーバスよりさらに温くのんびり浸かれました。

 カランは浴室左側に8+9個。嬉しいことにボディーソープ&シャンプーも設置。

 ロビーには4人卓×2、2人卓×1とちょっとした休憩スペースがあり、大画面テレビも設置。

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 「下町のラグジュアリー銭湯」をコンセプトとしているそうですが、銭湯につきものの富士山などの壁画はなく、とにかく機能性一点張り。小さなスーパー銭湯といった感じでした。

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2021.02.23

ゆ~シティー蒲田@蒲田

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 蒲田駅東口から北へ続く飲み屋街の先。呑川を渡って過ぐ。駅から徒歩5分ほど。ビルの2Fが風呂、3Fがカラオケ付きの休憩室という造りです。蒲田に散在する温泉銭湯の中では最も液近なのが魅力。銭湯なので値段も470円と格安。

 浴室の手前は文字通りただの銭湯でジャグジー・座風呂・バイブラバス・電気風呂・水風呂等やたら湯舟が細かく仕切られているのが特徴。そして売り物の「黒湯の温泉」は浴室の奥に張り出した別室内にあります。「露天風呂」と称していますが、天井には半透明の板が被さっていてそこから木漏れ日が差してくるだけです(苦笑)。

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 お湯は東京の温泉にありがちな真っ黒なもので、ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉。泉温が18.0度しかないので当然加温していますが、銭湯のほうがやや熱めだったのに対し、こちらは熱くもなくぬるくもなく、絶妙な湯加減。アルカリ性らしいわずかにぬめりのある湯ざわりも心地よく、湯上りは心なしかお肌つるつる!!

 難点は3Fの休憩室からカラオケがガンガン鳴り響いてくること。このご時世にカラオケ・・・ そこへ行く気は全く起こらないので、番台脇の小さい休憩スペースでちょっとだけまったり。

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2020.03.02

ひだまりの泉 萩の湯@鶯谷

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 鶯谷駅から徒歩5分弱。2017年にリニューアルされた新鋭銭湯で、2Fがフロント&休憩所、3Fが男湯、4Fが女湯。

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 銭湯というよりも小さな「スーパー銭湯」といった感じで、浴室には炭酸泉、さら湯の湯船(ジェットバス・電気風呂付)、露天の岩風呂(光マイクロバブル湯)、高温湯船、サウナ、水風呂を用意。往訪時は岩風呂と高温風呂をカカオの香りがする「チョコレート湯」にしていました。昼は11時からと早い時間から開いてる上に、東京の銭湯にしては概して温いのも高評価。壁画が富士山ではなく、ただの山なのが不思議。

 おまけにカランもやたら多くて、早い時間帯から混みあっているにも拘らず、カランの空きがないなんてことは全くありませんでした。

 また浴室にはボディーソープやシャンプー、脱衣場には無料のドライヤー、ローション、リキッド類まで置いてあり、これで都内の銭湯料金(470円)で入浴できるとはびっくり!! 休憩所は軽食堂兼用でビールなどお酒も飲めます。銭湯をリニューアルした際にビル上層階を賃貸住宅とし、その家賃収入があるのでいろいろとサービスができるのかも。

 やる気と金がある経営者に恵まれると銭湯でもここまで出来る!! 至れり尽くせり言うことなしの銭湯ですが、上層階を賃貸住宅としたために露天の岩風呂で騒ぐ客がいると必然的に住民と揉めごとになってしまうのは大誤算だったでしょう(苦笑)。

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2019.04.12

ドコモ歴史展示スクエア@両国

 ドコモ歴史展示スクエア。江戸東京博物館@両国の北にあり、携帯電話の歴史を時代の出来事と一緒に紹介するもので見学無料。

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 ワシが一番最初に買ったケータイはこんな棒状のやつ。型番はこれよりもうちょっと古いと思う。一貫してPanasonicユーザー。

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 P209iS、これはよく覚えている。パチンと景気よく折りたためるのがちょっとカッコ良かったのだ!

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 晩年はこんな腹開きにできる奴も持ってたなぁ・・・ ドコモの展示は2010年以降スマホのみになってしまうのだが、実際はその後もガラケーは案外しぶとく発売されていて、ワシもそのお世話になっていた。

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 平成とほぼ丸被りしている携帯電話の歴史。最後の10年でガラケーは衰退の一途を辿るのだが、その辺の機微はやがて国立科学博物館で扱うことになるんやろうなあ・・・

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2018.11.13

ローストチキン コウロギ@砂町銀座

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 遅まきながら興梠選手のお兄様が今年9月に砂町銀座に出店した「ローストチキン コオロギ」に行ってきました。砂町銀座はこれといった最寄り駅がなく、行きは都営新宿線西大島駅から歩いてみたところ、思った以上に遠くて参りました。従って帰りはあっさり都バスを利用。

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 店はどでかい砂町銀座商店街の中ほど。やや細面の若い兄ちゃんが接客に当たっていましたが、この方は興梠選手のお兄様じゃないよなぁ、どう見ても・・・ 書き入れ時にはまだまだ早いのか兄ちゃんは手持無沙汰気味でしたが、早速手羽先(@120円+税)を4本注文。

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 近くのスーパー赤札堂で缶ビール買って、これまた近くの公園のベンチで手羽先をアテに一杯という、まさに「社会の底辺」を絵にかいたような昼飲みを敢行(^-^;

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 テイクアウト専門店で焼き立てじゃないのは致し方ありませんが、それでも興梠選手が自慢するように不要な脂がしっかり落ちていてしつこくはなく、逆にパサパサにもならず、味付けも濃すぎないというなかなかの出来。非常に行きづらいのが難点ですが、一度試食する価値は十分あります。お勧め。

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