2020.01.03

他力@神田 ~ 白丸 濃厚地鶏中華そば

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 神田駅東口から目の前の「神田駅前」交差点を渡って、ガード沿いに北へ。向かいに「餃子の王将」あり。先客ゼロ、後客1。

 券売機は無くメニューを見て「白丸 濃厚地鶏中華そば(880円)」を注文。ランチサービスはないようですが、店先に置いてあったチラシのクーポンを使って大盛にしてもらいました。後払い。

 メニューは他に「清湯 地鶏中華そば」「赤丸 濃厚地鶏中華そば」など。メニューを見ても、手元のチラシを見ても、なんかウンチク先行で各メニューの違いを的確に書いてないんだよなぁ・・・

 店内はJ字型カウンター9席と2人卓×3。卓上には醤油、酢、ラー油、おろしニンニク、ブラックペッパー、さらに辛子高菜。

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 心持ちとろみがあるスープは「名古屋コーチンをベースに数種類の部位を2日間かけて煮込んだ」ものだそうですが、良くも悪くもあまり鶏出汁っぽくありません。それどころか「数種類の醤油と厳選された煮干などを漬け込みじっくり旨味を出し角が取れるまで寝かした無化調カエシ醤油」の自己主張が強いためか、鶏よりも魚介系の味わいが目立つ感じに。

 麺は中細ストレートで水気の少なそうな少々ざらつきのある食感。スープに負けることなく、美味しくいただけましたが、量的にはとても大盛とは思えないのですが・・・ 無料サービスなのでとやかく言いませんでしたが、めっちゃ悪印象。

 鷄チャーシューは淡白すぎてスープに合っていないかと。逆に炙り入りの豚チャーシューは旨味十分。他にメンマ、刻み青ネギ、白ごま。

 現状この内容でこの値段だとかなり割高に感じます。外食店だらけのこのエリアではちょっと厳しそう。

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2019.12.11

ぼん蔵@岩本町 ~ みそ

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 都営新宿線岩本町駅の南東、靖国通りの南を走る「神田平成通り」沿い。先客ゼロ、後客2。屋号は「ぼんくら」ではなく「ぼんぞう」と読むようです。

 店先に「みそ」と大書してあり通り味噌らーめん専門店で、入り口脇の券売機で基本の「みそ(820円)」を注文。ランチサービスなし。

 メニューは他に辛みそ、みそつけ麺、辛みそつけ麺等。

 店内は縦長カウンター5席と2人卓×4、4人卓×1。卓上には胡椒、一味、そして山椒油。水セルフ。

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 厨房から中華鍋でせっせと炒め物を作っている音が良く聞こえてきますが、少々とろみがかったスープは野菜や豚肉とスープを炒め合わせる札幌スタイルなのかな? その割にあまり脂っこくないのは良いのですが、味噌が前面に出過ぎてかなりしょっぱくて閉口。正直割りスープが欲しくなるレベル。当然全く飲み進む気は起らず。動物系出汁は美味そうなのに残念。

 麺はかなり太目の縮れ入り。これなら濃すぎるスープに負けることなく、もっちりした噛み応えで気に入りました。

 炒め野菜はキャベツ&モヤシが主体でわずかにニラ混じり。豚肉はひき肉ではなく、非常に細かくほぐしたチャーシューでした。でも肉の量はかなり少な目。他に後乗せのメンマ、青ネギ、白ごま。メンマは蛇足のような・・・

 秋葉原駅や神田駅周辺と違ってこれといったラーメン屋がない界隈なので、近所で働いている方々に重宝されるかもしれませんが、「みそ」しかないので普段使いに向かないのが致命傷にならなければいいのですが・・・

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2019.12.10

シン・アジト@御茶ノ水 ~ まぜそば(醤油)

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 御茶ノ水駅聖橋口を出てすぐ。「魂心家」の地下。「なおじ」の隣。11時の開店10分前に到着したところ先客1。開店までに後客4。しかし、その後が続かず後客3止まり。「asito ism 0(大井町)base」のセカンドブランドだそうですが、残念ながら大井町のほうは未訪。

 店内の券売機ボタン先頭の「まぜそば・醤油(790円)」を注文。小(150g)・並(200g)同値段なので、「並」にしてもらいました。ランチタイムは「〆の豚ライスボール」が無料サービスですが、その要否を店からは積極的に聞いてきませんでした。

 メニューは他にまぜそば(味噌)、油そば(塩バター)、さらに往訪時は期間限定で油そば(弐号醤油)を販売していました。

 店内は縦長カウンター8席のみ。卓上には特製醤油ダレ、ブラックペッパー、にんにくのみじん切り、タバスコ、酢、白ごま。

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 あっさり醤油味のスープと味変用のソースが付いて登場。 麺の上にはまぜそばにしてはでかいチャーシューの他、卵黄、キャベツ、茹でもやし、紫玉ねぎ、揚げ玉、刻みネギなが乗って結構賑やか。往々にして茶一色になりがちな油そばとはビジュアルが全然違います。

 とりあえず一頻りまぜまぜしましたが、タレは魚介系の味わいが卓越した和風醤油味で、背脂混じりのまぜそばにしては異例なくらいあっさりかつ薄味。やたらしつこいとか、やたらしょっぱいまぜそばよりははるかにマシですが、これはこれで少々物足りない気も。途中から別添のソースなり、卓上の調味料などで味変して楽しんでくれということなのでしょう。

 ちなみに別添のソースは「カレーマヨ」。これを混ぜると確かにまぜそばらしいジャンキーな味わいに一変。

 麺は菅野製麺所製の太麺緩い縮れ入り。生パスタ(パスタフレスカ)に使用する小麦粉「ファリーナ・ダ・サローネ」を使用した特注麺だそうですが、やや硬めの仕上がりでがっしりとした噛み応えが大いに気に入りました。

 200gなら飽きることなく一気に完食。最後に無料サービスの「〆の豚ライスボール」を入れてもらいましたが、自然体で食べていてもタレは底にあんまり余りそうになかったので、チャーシューをわざと残しておかず代わりに。

 往々にして胃もたれの元になるまぜそば・油そばの類は好んでは食べませんが、ここは大当たりでした。

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2019.12.05

ザボン@神保町 ~ ザボンラーメン醤油

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 東西線神保町駅を出て、白山通りから1本西側の通りを北へ。「立川マシマシ」の向かい、「用心棒」の斜向かい辺り。先客ゼロ、後客1。「ザボン」は大昔に西武新宿駅の向かい辺りにあった店に何度か行ったことがありましたが、表に貼りだされたウンチク書きを見るとこの店はその流れを汲んでいるようです。

 店内の券売機で基本と思しき「ザボンラーメン醤油(850円)」を注文。ランチサービスなし。メニューは他に「ザボンラーメン味噌」があるだけ。

 店内は厨房に向かってL字型カウンター8席と壁沿いにカウンター5席。卓上には胡椒、酢、醤油、ラー油、おろしニンニク、豆板醤。

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 スープは「豚ガラ・豚足・もみじを使ったスープに豚の腹脂を浮かべ」と豚主体ながら、鶏ガラや魚介類も加えて出汁に深みを加えている様子。表面の脂が目立つ割には脂っぽくはなく、スープの色あいほどやたら味が濃いというわけでもなく、若干甘めの面白い味わい。揚げネギが良いアクセントになって飽きさせません。

 麺は細めのストレートタイプ。食べ初めは若干ごわつきを感じましたが、すぐにスープに馴染んでいい塩梅に。茹でもやしのみならず細切りのキャベツや刻み青ネギまで麺に絡みついてくるので、ラーメンなのになんだか妙にヘルシーな気も(苦笑)。

 豚バラ肉チャーシューもしつこくならない程度にしっかり煮込まれていてまずまず。

 単に「昔懐かしい」と片付けてしまうのはあまりにも惜しいというか、「ザボン」がバタバタと閉店した以降都心部では案外同じようなラーメンがないので、かえって新鮮な味わいな気もして結構気に入りました。

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2019.11.16

石黒商店@神保町 ~ 濃厚蟹みそらーめん

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 東京メトロ東西線神保町駅から白山通りを北へ。マツモトキヨシの手前の路地を西へ入ってすぐ。先客ゼロ、後客5。外食店だらけのこの界隈で外観が非常に地味なので損している気も。

 店内の券売機で基本と思しき「濃厚蟹みそらーめん(880円)」を注文。店先に置かれたチラシを提示して半ライスを無料でつけてもらました(大盛or味玉トッピングでも可)。

 メニューは他に辛みそらーめん、カレーみそらーめん、ニンニクみそらーめん、雷神らーめん等。

 店内は横長L字型カウンター8席のみ。卓上には山椒と一味。水セルフ。厨房内には店主夫妻と最近雇ったと思しき若者の3人体制。

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 店内におもっきしカニの香りが充満しているのではっきりと好き嫌いが分かれそうですが、スープは残念ながら味噌の自己主張が強すぎて辛いというかしょっぱくてせっかくのカニの旨味がかき消されがち。味噌は亀戸の佐野味噌の味噌ムリエとで共同開発したオリジナルの味噌だそうですが、もうちょっと甘目でもいいんじゃないかと・・・ 

 またその辺は「茹でもやしやコーンを箸休めにしてくれ!」ということなのかもしれませんが、コーンはともかく少々水っぽくなった茹でもやしは淡白すぎて、これまたスープとのバランスが良くありません。

 麺は浅草開花楼製の中太縮れ入り。つるつるした口当たりで、もっちりと形容するにはいささか硬いかなといった感じの仕上がり。具も含めてデフォルトでも量が多めなので「大盛」はスープとのバランスが崩れそう。

 具は他にバラ肉チャーシュー、刻み紫玉ねぎ、岩海苔。半ライスをつけたものの、ごはんのおかずに適した具が案外少なくて参りました。無料トッピングは結果的に味玉が正解と判明するも時すでに遅し。

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2019.09.21

鶏白湯しら川@小川町 ~ しら川ラーメン

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 小川町交差点の西、靖国通りより2ブロック南へ入った路地に立地。北隣が「THANK」というか同じビルの裏表。「下松ラーメン 五ツ星」の跡地。先客、後客ともゼロ。

 店内の券売機ボタン先頭の「しら川ラーメン(780円)」を注文。。麺の硬さを聞かれたので「硬め」で注文。さらにライスor味玉が無料サービスなのでライスをつけてもらいました。

 メニューは他に「コク濃しら川ラーメン」「しら川担々麺」「しら川つけ麺」など。なぜかカレーライスも併売。

 店内は縦長カウンター8席+4席と2人卓×1。卓上にはラーメン醤油・ブラックペッパー・一味・山椒・白ごま・オリーブオイル。水セルフ。厨房は店奥にあって様子は伺えず。

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 新鮮な鶏を「超圧力釜」で炊き上げたのがウリのスープは若干とろみがあるものの鶏臭さは一切なく、食べ手を選ばないクセの無い仕上がりながらうまみは十分。「またお前か」的な「濃厚鶏白湯」よりは明らかに軽めですが、やや甘目なせいか店が言うほど「あっさり」でもなし。ゴテゴテと味変アイテムを並べ、かつそれらを使った「味わい提案」まで壁に貼りだしているところを見ると、味変アイテムを使うことを前提に軽めの味わいに仕上げているのかも。

 麺は博多ラーメンみたいな極細ストレート。「硬め」指定のはずですが、せいぜい並堅より心持ち硬めといった程度。この店はデフォルトが柔らかめなのかも。量は少な目で替え玉必須。それゆえライスを付けたのは間違いではなかったのですが、このライスが「小」にしてはでかく、茶碗に目一杯盛られているのには参りました。なんで替玉無料サービスじゃないんだろう??

 チャーシューではなく、ちょっと表面に炙りを入れて塩味焼き鳥っぽく仕上げたもも肉が四つ入っており、これがなかなかの美味。他にキクラゲ、刻み青ネギ、刻みタマネギ。刻みタマネギは底に沈むばかりで、しかもこの程度のスープなら箸休め代わりに入れる必要はないかと。

 事前の期待値が低かっただけにポジティブサプライズな出来でしたが、もはや鶏白湯ラーメンが飽和状態と思われるのに、よりによって鶏白湯の人気店「THANK」の裏に鶏白湯の店を出すという営業センスが謎過ぎました。

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2019.08.31

色彩@秋葉原 ~ 白豚骨らーめん

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 秋葉原駅電気街口から中央通りを北へ。ドン・キホーテの先で、隣が「てんや」。銀座線末広町駅のほうが近いくらい。先客ゼロ、後客3。

 券売機はなく、卓上のメニューを見て無難そうな「白豚骨ラーメン(750円)」を注文。替玉1杯無料サービスあり。硬さの好み等先方からは聞いて来ませんでしたが、後客が「硬め」を注文しており、好みは聞いてくれるようです。後払い。

 メニューは他に赤豚骨(辛味ラー油)、緑豚骨(ジェノベーゼ)、黒豚骨(黒マー油)、醤油豚骨(家系)、海老味噌豚骨など。

 店内はL字型カウンター10席のみ。卓上には特製辛子、紅生姜、にんにく、白ごま、一味、ホワイトペッパー、酢。さほど大きくもない店なのにスタッフが4人もいるのが気になりました。

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 スープは豚骨臭皆無で、単なるベーシックなライト豚骨と思いきや、予想に反して最初はやや甘目な味わい。ただ「豚骨をベースに、鶏ガラを加え」「自社工場で開発、製造した独自調合の油をたっぷり使用」と味を重ねたのが却って良くないのか、ストレートな豚骨の旨味はかき消されて、なんだか濃すぎてくどい出来になってしまい、当然ながら飲み進む気は起らず。

 麺はややざらつきを感じる、水気の少なそうな細麺ストレートで、デフォルトでも硬めの仕上がりでした。替玉は別皿で登場。

 チャーシューはこの手のラーメンにしては心持ち厚め。他にキクラゲ、刻み青ネギ。

 場所柄、訪日外国人向けに判りやすい味を目指した結果なのかも。

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2019.06.07

【閉店】王龍@淡路町 ~ 讃岐中華そば

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 丸ノ内線淡路町駅A2出口を出て、淡路町交差点からすぐ。先客ゼロ、後客2。香川県の人気のラーメン店が都内へ進出した店のようです。

 店内のタッチパネル式券売機や店内に貼りだされたチラシ等を見ながら、一番シンプルそうな「讃岐中華そば(750円)」を注文。ランチサービスなし。店のイチ押しは「王龍ラーメン」。他に「丸亀拉麺」「讃岐ぶっかけ冷やしラーメン」など。

 店内は厨房に向かって縦長L字型カウンター9席。さらに店奥にもカウンターが数席ある模様。卓上には胡椒、醤油、七味、白ごま、おろしニンニク、さらに取り放題のキムチ。客入りの割にスタッフが4人もいるのが気になりました。

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 スープは鶏&豚ガラメインと思しきもので、やや甘目。地元の「丸尾醸造」の醤油を使っていることを頻りに謳っていますが、この醤油がちょっときつくてあまり飲み進む気にはなれず。「さぬきうどん」の出汁の影響が微塵も感じられないのが不思議。

 麺はかなり細いストレートタイプで、しかもどういうわけか硬いというよりごわついた食感。

 チャーシューに意外に厚みがあるのは嬉しいものの、これまた醤油ダレに少々浸かりすぎ。他にメンマ、細もやし、刻み青ねぎ。

 香川と言えば一にも二にもうどん。讃岐ラーメンなんてブランド力皆無ですし、外食店だらけのこの界隈で小ライスサービスでも付けて割安感を出さないとしんどい気がします。

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2019.05.09

MANNISH@淡路町 ~ 塩生姜らー麺

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 丸ノ内線淡路町駅から外堀通りを南へ。司町2丁目交差点を渡ってすぐ。交番の手前。看板も暖簾もないのでラーメン屋とは気づかずに通り過ぎてしまう可能性大。先客ゼロ、後客8。早い時間帯は常連さんだらけみたいな雰囲気でした。もともと神田駅の西はずれのビル地下で間借り営業していた店が、晴れて一人前の店を構えたものですが、旧店で食べたのはもうかれこれほぼ3年前。

 店内の券売機ボタン先頭の「塩生姜らー麺(800円)」を注文。この日最初の客だったので味玉サービスあり。メニューは他に限定メニュー(往訪日は「豆腐らー麺」)があるだけで、しかも限定メニューはスタンプが5個以上の方につき13時から提供という極めてハードルが高い代物でした。

 店内はL字型カウンター11席。卓上には一味、ブラックペッパー、生姜酢。「混んでる時はさっさと食べてさっさと帰れや!」という趣旨のカウンターの貼り紙が目立ちました。

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 スープは鶏ベースでしょうか。いきなり生姜ガツンで舌がバカにならないようとの配慮なのか、生姜をどんぶりの底に溜めてあるのがポイント。よって生姜が鶏出汁の旨みを損なわず、ぐいぐいと飲み進められました。そして底の生姜がじわじわと効いてきて、えてして単調になりがちなところを上手く救っています。

 店では生姜の風味を弱く感じるようになったら卓上の生姜酢を入れることを勧めていますが、もともとのバランスが良いので、下手に生姜酢を入れるとやりすぎ感に見舞われそうな気が。

 麺は菅野製麺所製で、心持ち細めのストレート。つるつるとした食感、啜り心地、スープの絡み具合とも文句なし。

 鶏チャーシューというよりも単なる切り分けた鶏もも肉といった感じのが2個ほど。スープと違和感が生じないよう超薄味。鶏そぼろも少々。味玉は鶏チャーシューとは対照的にしっかりした味付け。他にかいわれ、刻みネギ、青菜。

 移転後も相変わらずの美味さ。ただメニューが増えないと再訪のインセンティブが・・・

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2019.04.28

つじ田 味噌の章@飯田橋 ~ 味噌らーめん

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 飯田橋駅東口から目白通りを南へ。隣に「つじ田」。「味噌の章」は小川町に約10年前に行ったきりで、こちらは初めての往訪。隣の「つじ田」は早くから行列が出来ていて終始賑わっていましたが、こちらは先客ゼロ、後客3とがらがら。

 戸外の券売機で基本の「味噌らーめん(800円)」を注文。もともと高めの価格設定だったせいか、10年経っても値段が変わっていないのにちょっとびっくり。麺の硬さや油の量を調整できるそうなので「麺硬め」で注文。メニューは他に辛味噌らーめん、バリ味噌らーめんなど。

 店内は縦長L字型カウンター13席のみ。卓上には青のり、おろしニンニク、胡椒、一味、柚子七味。昔は青のりがデフォルトでかかっていましたが、今は好みに応じて入れるみたいで。

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 照明の関係かもしれませんか、味噌らーめんにしてはかなり白っぽいルックスで登場。実際やや甘目の味わいで白味噌寄りなのかもしれません。しかしニンニク、そしてそれ以上に生姜の効きが強いので、店のいう「やさしい味わい」というのはちょっと違和感があります。とはいえ、スープの旨味に惹きこまれてついつい飲み進んでしまいました。

 麺は並太縮れ麺。「硬め」だとちょっとスープに対して強すぎたかなと食べ初めは思いましたが、すぐにスープに馴染んて大過なし。量は160gと若干多め。なお小林製麺と三河屋製麺の麺箱が見えましたがどう使い分けているのか不明。味噌らーめんの能書きには「北海道直送のちぢれ麺」とあるので小林製麺のはずですが・・・ 

 チャーシューは崩れやすいばら肉に加え、小間切れのチャーシューがゴロゴロしていてなんだかお得な気分。他にモヤシや玉ねぎの炒めもの、刻みネギ、メンマ。

 さすがは「つじ田」系列だけあって、いつでも安心・安定の美味さ。おまけに空いているなら言うことなし。今後は近いうちに他のメニューを試してみます。

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