2023.12.26

為セバ成ル。@淡路町 ~ 牛肉つけ麺

Nasebanaru2310002

 丸ノ内線淡路町駅から淡路町交差点を南へすぐのセブンイレブンのある角を東へ。「九州じゃんがらプラス」の跡地。先客1、後客ゼロ。
 
 店内の券売機ボタンを見て「牛肉つけ麺・大(990円)」を注文。麺量は小210g、並280g、大380gとのこと。なお生玉子が1個無料サービスあり。
 
 メニューは牛肉つけ麺とぶた肉汁そばの二本立て。
 
 店内はL字型カウンター11席のみ。卓上にはラー油、酢、一味、七味。

Nasebanaru2310001
 
 麺の上に牛バラ肉、笹切りネギ、刻み海苔、白ゴマと賑やかなルックスで登場。
 
 店ではつけ汁にいきなり卓上の調味料類を入れず、まずはつけ汁デフォルトの状態で食べることを勧めていますが、デフォルトだとラー油っぽい辛さや脂っぽさはほとんど感じられず、牛バラ肉が甘い味付けなのも相まって甘辛の「甘」に寄ったような味がするだけで、かなり物足りないというかなんというか。そこでラー油と七味を投入するとぐっと刺激が増して食べやすくなりました。
 
 食べ進んでややかえしがうるさいなと感じ出したところで卵を溶いてつけ汁に加えて味をマイルドに。これはこれで一興ですが、卵入りつけ汁に浸けるのではなく。つけ汁全体を丼にぶっかけて食べるほうが一段と美味いような気がしました。
 
 麺は自家製麺の断面が丸い中太ストレートタイプ。つるつるした口当たりですが、氷水でしっかり締められただけあってもっちりというよりは噛み応えがぐっと強め。大380gとの麺量表示はおそらく茹で後でしょうなぁ。なんら箸が止まることなく一気に完食。

 食べ終わるのを見計らってスープ割りがポットで出てきましたが、スープで割るとつけ汁の甘さが一段と際立つ格好に。

 端的に言って「なぜ蕎麦にラー油」の中華麺版以外の何ものでもありませんが、これはこれで悪くありません。ただ店が非常に目立たないところにあるのが気になります。

|

2023.12.22

革新家@東京 ~ (家系)ラーメン

Kakusinya2311001

 東京駅八重洲口「東京ラーメンストリート」内。観光客やら出張族やら、まだ11時前という早い時間帯から先客10、後客ゾロゾロとやたら賑わっていました。
 
 店外のタッチパネル式券売機で基本の「ラーメン(900円)」を「麺硬め」で注文。屋号から察しが付くように家系の店ですが、家系お馴染みのオプションは「麺の硬さ」があるだけで「脂多め」は有料、「味濃い目」は卓上のタレで各自調整となっていました。ライスの無料サービスもなし。
 
 メニューは他にカラシめん、ガーリックめん、芳醇ちーゆそばと変わり種だらけ。往訪時は「限定ラーメン」には×印が点灯。

 店内は席は壁に向かって縦長カウンター6+8席と店中央に4人卓×2。卓上にはラーメンタレ、コショウ、特製旨辛醤、おろしニンニク、ニンニク味噌、さっぱり生姜。そして「スティーブジョブ酢」と名付けられたリンコ酢はそのうち怒られる気が・・・

Kakusinya2311002

 若干とろみがかったスープは「豚げんこつ・ロース骨・背脂・熊本天草大王の鶏ガラ・国産鶏ガラ」からベースとのことですが、鶏油の量は控えめで、しかも醤油ダレもいたずらに出しゃばらないことも手伝って出汁の旨味が存分に楽しめる優れもの。スープが心持ち温めなのも良い方に作用している気も。家系では極めて珍しいことにスープを飲み進みたくなりました。
 
 麺は中太ほぼストレートタイプ。家系定番の酒井製麺ではないようですが、麺が短い点はよく似ています。つるつるした口当たりはさておき、「硬め」で頼んでもそんなに硬くはなく、もっちりに近い食感だったのでデフォルトが柔らかめなのかも。
 
 チャーシューは薄くて大判の豚もも肉ですが、吊るし焼きでスモーキーなのが特徴。野菜はほうれん草ではなく江戸菜だそうですが、茎しかないのはさすがに違和感全開。海苔は「青まぜ海苔」だそうですが、いかにも高級そうな香り高さが楽しめる反面、2枚しかありません。
 
 スープの出来が非常に良いので卓上の調味料類を試す気は全く起こらず、そのままフィニッシュ。やたら食材に凝っている家系ってちょっと自己矛盾な気もしなくもなく、まぁいかにも「東京ラーメンストリート」で出す一杯ですが、美味いことは美味いのでそれなりに満足。
 

|

2023.11.08

マルショー@秋葉原 ~ 中華そば

Marusyo2310001

 秋葉原駅前の「ヨドバシAkiba」8Fレストランフロア内。先客6、後客ゾロゾロ。退店時には外待ち8人と早い時間帯から大賑わい。「ヨドバシAkiba」自体はもはや完全に外国人観光客目当ての店になっていますが、さすがにラーメン屋までやってくる外国人観光客らしき方は見当たらず。

 店外の券売機で「中華そば(880円)」を注文。ライス無料サービスあり。但しライスの要否は店からは積極的には聞いてこないので注意。

 メニューは他につけ中華、唐し中華など。

 店内は4人卓×4と島式カウンター4人卓×3。卓上にはニンニク、ラー油、酢、一味、コショウ、餃子のタレ。どうも一人客が多いようで、最初は島式カウンターに一人客をぎゅうぎゅう詰めに。4人卓は当然ながら柄相席に。

Marusyo2310002

 「当店の中華そばは、じっくり炊き出した豚骨の旨みがあふれるコク深いスープに、継ぎ足しで作られている特製ダレを合わせ完成します。なみなみと注がれた熱々のスープと、のど越しのよい自家製麺を是非ご賞味ください。」というのが店のウリ文句。

 若干とろみがかったスープは確かに豚骨の旨味が満ち満ちています。また脂っ気もかなり強め。卓上には「こってりも出来ます」とのポップが揺れてましたが、これ以上こってりにするとどうなるんだろう??
 
 それはともかく「特製ダレ」が強すぎて、味が濃すぎを通り越してしょっぱく感じるようになってしまい鬱。豚骨出汁は良さげなのに飲み進む気を削がれます。また最初からコショウがたっぷりかかっているのも正直好みではありません。
 
 麺は中細ストレートタイプ 。心持ち水気の少なそうな感じ。スープとの相性は悪くありません。量はやや少な目でご飯を付けるのが前提っぽい。
 
 ぺらぺらのチャーシューが4枚も乗っている代わりに刻みネギが少な目で、メンマがないあたりで値段とのバランスをとっているのかも。他に海苔。

 外観と言い、出てきた一品と言い、「ちゃん系」を強く意識しているのが丸わかり。しかも「ちゃん系」の個人的にはあまり評価できないところまでしっかり受け継いだようで残念。

|

2023.10.14

海冨道@神田 ~ 炭火焼濃厚中華そば・鯖

Seafood2307002

 JR神田駅北口を出て中央通りを北へ。メトロ銀座線神田駅4番出口を出てすぐのところに立地。ほぼ2年ぶりの再訪。先客2、後客3。

 「炭火焼濃厚中華そば」がウリの店で、店内の券売機ボタン先頭の「鯖(950円)」を注文。2年前より100円値上がり。ランチサービスなし。

 メニューは他に海老、鰯、鮭、烏賊といったところは変わりなし。他に数量限定で「海冨そば」というボタンもありましたが、往訪時には販売なし。+50円で辛いバージョンもお勧め。ご飯や佃煮などがついた「定食」を頼む客もちらほら。

 店内は縦長カウンター12席のみ。カウンターの背後が非常に狭いのが難儀。卓上に調味料は無し。以前は店内の魚臭さが気になりましたが、換気が良くなったせいか、臭いは全く気にならなくなりました。水セルフ。

Seafood2307001

  相変わらず具(バラ肉チャーシュー、焼きネギ、刻み玉ねぎ、海苔)は別皿で登場。中華そばの温度を高温に保つためだそうですが、スープの温度に影響があるほどチャーシューが分厚いわけでもなく、具の量が多いわけでもなく、あんまり意味がない趣向だと思います。また山椒も別添。なおチャーシューは配膳前にバーナーで炙っていました。

 とろみもざらつきも強めのスープは炭火焼を全面に掲げる通り、まるで焼き鯖を食べているような錯覚に陥るくらい味わいが酷似。濃厚なのに辛うじてしょっぱくは感じない程度に収められていて気に入りました。

 麺は三河屋製麺の中細ストレートタイプで、水気の少なそうな若干ざらつきのある口当たり。でも濃厚スープに全く負けることなし。自然体で食べていてもどんどんスープがなくなってゆきます。

 超駅近ですし、他のメニューにもチャレンジしてみます。

|

2023.10.12

麺屋武蔵 巌虎@秋葉原 ~ (濃厚動物魚介系)らー麺

Iwatora2309001

 秋葉原電気街口から中央通り・万世橋交差点を西へすぐ。ちょうど3年ぶりの再訪。先客ゼロ、後客6。

 外観は完全につけ麺推しの店ですが、「らー麺(920円)」を注文。並(170g)・中(220g)・大(250g)・特盛(340g)同値段なので「大盛」でお願いしました。さらにニンニクの要否を選べるので「あり」で。
 
 タッチパネル式の難点=メニューの全容が判り辛いのですが、大まかな分類には濃厚つけ麺、つけ麺、七味つけ麺。ニンニクつけ麺、まぜ麺、期間限定麺、そして夏季限定の冷やし濃厚つけ麺とありました。

 店内はL字型カウンター15席。卓上にはライム酢とタバス粉。

Iwatora2309002
 
 スープは判りやすい動物魚介系ながら魚介というか節系の旨味がかなり前に出た感じ。ただ魚粉のざらつきは感じず。背脂たっぷりのこってり系なのはともかく、醤油がきつすぎて味が濃すぎてこのままでは全く飲む気が起こりません。

 麺は平たい太麺。しかもデフォルトでもかなり堅めで、まるで二郎系のようにワシワシと食べ進む感じに。ほぼストレートながら強いねじれが入っていますがつけ麺と同じ麺なのかな? スープはさっと絡む程度なので濃すぎるスープも麺をいただく分には全く支障ないどころか、もうちょっと絡んでも良いのではないかと思うくらい。なお大盛でもスープとの量的バランスは保たれている代わりに、250gもあるのかと少々訝しくなるレベル・・・
 
 チャーシューは程よく脂が差して、しかも肉の旨味をちゃんと残した煮込み加減で悪くありません。茹でもやしは量が少なくて箸休めにはちょっと力不足。その代わりにメンマが多め。他に刻みネギ、海苔。

 つけ麺メインだけれども品揃えの一環としてラーメンを出している店の割にはマシなほうと思いましたが、やはりこの店はつけ麺が無難そう。

|

2023.09.21

新福菜館@秋葉原 ~ 中華そば

Sinfukusaikan2307001

 秋葉原駅から昭和通りを渡って北へ。「富士そば」の先を東へ入る。京都の人気店の支店で、ほぼ1年ぶりの再訪。予定していた店が開店予定時間を10分過ぎても開店の気配がないのでこちらへ転進した次第。先客8、後客7と早い時間帯から繁盛していました。

 ここは中華そばに焼きめしをつけた「セットメニュー」が人気ですが、運動量がどうしても落ちる夏場には明らかに食い過ぎなので、今回は「中華そば・並盛(880円)」だけを注文。前回往訪時より130円も値上がり。
 
 店内はテーブル席のみで4人卓×4、2人卓×2。卓上には醤油、酢、ラー油、胡椒、一味、おろしニンニク、辛味。雑然というか殺伐とした本店と比較すると雰囲気はかなり落ち着いています。秋葉原でも観光客が集うエリアから外れているせいか、客層は近隣のサラリーマンだらけ・・・と思っていたらこんなところまで外国人観光客もくるのか・・・

Sinfukusaikan2307002
 
 黒々としたスープがこの店の最大の特徴。見た目ほどしょっぱいわけではなく、豚骨&鶏がら中心の出汁の味がちゃんと楽しめます。ただ本店より心持ち出汁が弱い気が・・・
 
 麺は並太ストレート麺でわずかにざらつきにある口当たり。老舗だと麺柔らかめの店が多い京都の中では新福菜館は割としっかりとした麺を出すのが好きで、ここもその傾向をしっかり受け継いでいます。

 刻み青ネギや茹でもやしが多めに添えられてる他、薄いながらもバラ肉チャーシューも多め。肉の旨味は辛うじて残っている程度ですが、値段を考えればその辺はやむを得ないかと。
 
 ここはFC店だそうですが、都内で長続きしているだけあってそれなりに満足できます。

|

2023.09.20

くまめん@神田 ~ 濃厚豚骨玉名ラーメン

Kumamen2308001

 山手線神田駅西口から「神田西口通り」を直進。外堀通を渡って2ブロックほど西へ。先客2、後客10。
 
 店内の券売機ボタンを見てイチ押しと思しき「濃厚豚骨玉名ラーメン(950円)」を注文。ランチサービスは特にありませんが、Webサイトに付いていたクーポン提示で煮卵をつけてもらいました。なお注文の際に店から「ニンニク入れますか?」と聞くとの貼り紙があり、確かに後客にはそう聞いているのですが、なぜか当方は聞かれず。煮卵がイレギュラーな注文だったので忘れたのかな?


 メニューは他に「豚骨味噌ラーメン」「九州煮干醤油らーめん」「濃厚魚介豚骨つけ麺」「鬼辛豚骨つけ麺」、そして夏季限定の「冷やし中華2023」といったところ。夜は馬刺しや辛子レンコンなど熊本名物を肴に飲み屋になる感じ。
 
 店内は縦長カウンター3+6席と店奥に奥にテーブル席が少々。卓上には紅生姜、特製辛油、コショウ、ラー油、醤油、酢。

Kumamen2308002
 
 スープは「濃厚豚骨」を冠している割には拍子するくらいサラサラで、しかも味わいも軽め。玉名ラーメンの特徴である焦がしニンニクチップで幾分渋味が付いていますが、デフォルトだとちょっと物足りないかな。しかし、ここで絶大な威力を発揮するのが卓上の特製辛油。これを少々垂らすとなぜか辛さだけでなく、旨味までマシマシに!!
 
 麺は中細ストレートタイプでやや硬めの茹で上がり。
 
 チャーシューはやや崩れやすく、しかも若干パサつき気味ですが、旨味は辛うじて保たれているだけでなく、案外厚みがあって量も多め。他にキクラゲ、刻み青ネギ、海苔。煮卵は完全な固ゆででした。
 
 玉名ラーメンに替玉の文化はないそうですが、替玉を頼む方もちらほらいました。
 
 神田駅西口も外堀通を渡ると飲食店も激減するので、この界隈の勤め人には重宝されそう。

|

2023.08.02

ひのてつ@神保町 ~ 元祖ひのてつラーメン

Hinotetu001

 地下鉄神保町駅から錦華通りを北へ。向かいにうどんの行列店「丸香」あり。先客3、後客ゼロ。

 店内の券売機ボタンを見て基本と思しき「元祖ひのてつラーメン(800円)」を注文。ランチタイムはライス1杯と漬物無料サービス付き。但しセルフサービスで、しかも店からは特に勧めてきません。
 
 メニューは現状「元祖ひのてつラーメン」にトッピングでバリエーションを付けているだけ。

 店内はへの字型カウンター9席。卓上にはホワイトペッパーと酢。水セルフ。

Hinotetu002

 スープは熱々で登場。屋号に「生姜醤油ラーメン」を冠していますが、生姜はほんのりでもなく、やり過ぎ感が出るほどでもなく、適度に効いています。スープは動物系ベースながらも丼の縁にうっすら魚粉が付いていることから察せられる通り少々魚介交じりといった風。優しい味わいというべきか、出汁の出がもう一つと取るべきか微妙なところですが、個人的にはやたら味が濃いやつよりは好み。
 
 「サッポロ製麺」の麺箱が見える麺は中細ごく緩い縮れ入り。つるつるした口当たりで噛み応えもしっかり。スープの絡みや相性もまずまず。
 
 チャーシューは薄いバラ肉で超淡白な味わい。他にほうれん草、刻みネギ。なると、海苔。
 
 全くご飯を欲する系ではなく、ご飯のおかずにできるほど具も多くはないので、ご飯を片付けるのに高菜が大活躍。
 
 値段を抑えた代わりにクォリティーもそれなりになっちゃった!というところでしょうか。

|

2023.06.16

石黒商店@神保町 ~ スパイス赤みそ

Ishiguro2304002

 東京メトロ東西線神保町駅から白山通りを北へ。マツモトキヨシの手前の路地を西へ入ってすぐ。外食店だらけのこの界隈で外観が非常に地味なので損している気も。もともと「濃厚蟹みそ」がウリだった店がスパイスがウリの店にリニューアルしたと聞いて3年半ぶりに再訪。先客2、後客4。

 店内の券売機ボタン先頭の「スパイス赤みそ(970円)」を注文。ランチサービスなし。
 
 メニューは他に「スパイス白みそ」「スパイス辛みそ(赤・白)」「赤みそこってり」「白みそこってり」「辛みそこってり(赤・白)」「にんにくこってり」「台湾まぜそば」「釜玉らーめん(みそorしょうゆ)」など。サイドメニューとしてカレーも用意。
 
 店内は横長L字型カウンター8席のみ。卓上には山椒と一味、そして店オリジナルの「うまいっ酢」。水セルフ。店は店主夫妻で切り盛り。店内にインド音楽っぽいのが流れているのでラーメン屋というより、インド系のオッサンがやっているカレー屋みたいな雰囲気。

Ishiguro2304001  

 わずかにとろみがかったスープは「生味噌と15種類以上のスパイスがココロとカラダを目覚めさせるエスニックな一杯」というのがウリ文句。確かに複雑なスパイシー感に満ち満ちていますがさほど辛くはなく、刺激はあっても痺れるほどでもありません。また個人的には苦手なエスニックにありがちな癖もなくて助かりました。
 
 ただスパイスを前面に押し出したために「みそラーメン」というより「麺入りのスープカレー」に近くなってしまった気も。よってスープは飲み進む気が起らず。
 
 麺は浅草開花楼製の中太縮れ入り。濃厚スープに負けないようにかなり硬めの仕上がり。
 
 具は鶏のひき肉としゃきしゃきの茹でもやし、水菜。諸物価高騰の折り仕方ないのかもしれませんが、値段の割にはちょっとしょぼいかと。

|

2023.04.17

せきやけ@水道橋 ~ しょうゆらーめん

Sekiyake002

 総武線水道橋駅の南に広がる、総じて小汚い飲食店が並んだ一角に立地。若干東口からのほうが近いでしょうか。先客、後客ともゼロ。

 店外の券売機で基本と思しき「しょうゆらーめん(800円)」を注文。中盛り無料&ライス無料&薬味多め無料なので「中盛・薬味多め」だけお願いしました。また背脂の量(さっぱり/普通/ギタギタ)も聞かれたので「普通」で。
 
 メニューは他にみそ、辛旨みそ、つけめん、みそつけめん、辛旨つけめんなど。
 
 店内は縦長L字型カウンター10席のみ。卓上にブラックペッパー、醤油、酢、ラー油、豆板醤、おろしニンニク。水セルフ。往訪時はワンオペでした。

Sekiyake001
 
 バラ肉チャーシューが麺の上に顔を出しているので、ひとまずチャーシューをスープの中へ。スープは背脂まみれの豚骨醤油味。デフォルトだとかなりしょっぱいものの、「薬味多め」だと多少食べやすくなります。

 麺は浅草開花楼製の中太緩い縮れ入り。つるつるした口当たりながらしっかりした噛みごたえで、ギトギトスープをがっつり受け止めています。

 バラ肉チャーシューは一枚だけ。山盛りの刻みネギの下には茹でもやしやメンマも。

 麺量は明示してありませんが、中盛りだと250gくらいかな?結構食べ応えはありますが、途中でこの手のラーメンに必須アイテムのブラックペッパーをふりかけ、最後はおろしニンニクも入れて味変しながら一気にフィニッシュ。

 麺を食べ終えると背脂がスープの中に大量に残っていて少々げんなりしましたが、スープは飲む気がしないので無問題。あまり好きなジャンルではありませんが、たまに食うにはいいかな? でもこの手のラーメンは食後の渇水感がハンパないんだよなぁ・・・

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ごらんアウェー ココログ被害者の会 サッカー一般 丼もの&ランチ等 我が街川口 旅行・地域 日本代表 浦和レッズ 浦和観戦記&プレビュー 浦和観戦記&展望2009 浦和観戦記&展望2010 浦和観戦記&展望2011 浦和観戦記&展望2012 浦和観戦記&展望2013 浦和観戦記&展望2014 浦和観戦記&展望2015 浦和観戦記&展望2016 浦和観戦記&展望2017 浦和観戦記&展望2018 浦和観戦記&展望2019 浦和観戦記&雑談2020 浦和観戦記&雑談2021 浦和観戦記&雑談2022 浦和観戦記&雑談2023 浦和観戦記&雑談2024 浦和雑談 浦女 温泉(北東北) 温泉(南東北) 温泉(埼玉・東京) 温泉(甲信越) 温泉(神奈川・伊豆) 温泉(群馬・栃木) 語るも相場 都内徘徊 駅弁 麺類万歳! 麺類万歳(さいたま市) 麺類万歳(その他埼玉県) 麺類万歳(その他東京都) 麺類万歳(中央区) 麺類万歳(北区) 麺類万歳(千代田区) 麺類万歳(台東区) 麺類万歳(川口・戸田・蕨) 麺類万歳(文京区) 麺類万歳(新宿区) 麺類万歳(板橋区) 麺類万歳(渋谷区) 麺類万歳(港区) 麺類万歳(草加・越谷) 麺類万歳(荒川区) 麺類万歳(豊島区) 麺類万歳(足立区)