2019.09.15

俺の空@池袋 ~ 掛け豚そば

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 池袋駅東口、旧豊島区役所の裏あたり。約4年半ぶりの往訪。先客1、後客3。

 メニューは「掛け豚そば」「浸け豚そば」「和え豚そば」の3本立てで、入口脇の券売機で「掛け豚そば(830円)」を注文。

 店内は無駄に奥行きがあり、しかも都心店の割にはゆったりとしたつくり。店のスペースの割には座席はL字型カウンター12席と少なく、しかも席間は広いとは言いがたいというイマイチ何を考えているのか理解しがたいレイアウトは相変わらず。

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 端的に言えばふた昔前の「またお前か」の典型。大昔は「高粘度の濃厚動物魚介系、かつ動物系がかなり強めで脂っぽい印象」でしたが、長い月日を経て粘度はだいぶ弱くなり、また動物系と魚介系の出汁のバランスも格段に良くなって、総じてマイルドで食べやすいものに変わっていました。飲むのが躊躇われるほど味が濃いわけではありませんが、箸休めの刻み玉ねぎはもうちょっと欲しいところ。

 麺は細麺ストレートでわずかに堅め、かつ心持ちパサパサしたような食感。大昔は濃厚スープに対して細麺を採用していることに違和感を覚えましたが、スープがマイルド化したためミスマッチ感は全くなくなりました。量は並程度だと思いますが、重ためのスープが絡みついて食後は結構胃にずっしり来ます。

 豚角煮を細かく崩したようなものが入っていて、これをちびちびほぐしながら完食。これも昔はやたら濃くてしつこい味付けで難儀しましたが、大幅に改善されていました。ただサイズがえらく小さくなったような気が。他に刻みネギ、海苔。

 悪くはないのですが、具がしょぼすぎて割高感は否めず。年中無休かつ中休みなく営業しているのが評価ポイントかな。

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2019.09.12

なりたけ@池袋 ~ しょうゆらーめん

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 池袋駅東口から明治通りを南へ。南池袋1丁目の交差点をすぎてすぐ。千葉県を中心に店舗展開している「濃厚背脂」が売り物の店です。約4年半ぶりの再訪。先客4、後客7。

 券売機で「しょうゆらーめん(730円)」を注文。脂の量は「普通」で。ランチサービスなし。

 メニューはかつては「みそらーめん」との2本立てでしたが、いつの間にか「特製辛旨しょうゆ」「特製辛旨みそ」が加わっていました。なお大盛はいきなり2玉になってしまうのは相変わらず。

 店内はL字型カウンター15席。卓上には酢、醤油、ラー油、ブラックペッパー、一味、豆板醤、おろしニンニク。水セルフですが、券売機横に給水器があるだけなのでチト面倒。

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 「スープが濃いと思われる方は調整用のスープを加えますので遠慮なく申し出てください」との旨の張り紙がありましたが、確かにスープは飲む分にはかなりしょっぱい。しかし、もやしと一緒に麺を絡ませる分には特段問題なく、新潟の濃すぎる味噌ラーメンみたいに割りスープがないと食べづらいほどではありません。というか、そもそもこの手のスープは飲む気が全く起こりませんし。

 麺はやや太めの緩い縮れ入り。少々硬めで噛み応えが強く、心持ちごわつきのある食感。「柔らかめ」を頼んでいる客もいましたが、「普通」ですら十分ギトギトなスープに合わせるならこんなもんでしょう。

 麺の上に大量のもやしとネギ、そしてメンマ。このままだとちょっと味わいが単調になりがちなので、卓上のブラックペッパーを適宜まぶしながら食べ進めるのが吉。チャーシューは野菜に隠れがち、かつぐずぐずと崩れやすいタイプ。

 脂は食べているときはそれほど気にならなかったが、食べ終わった後に相当脂が残っていてビジュアル的にびびりました(苦笑)

 それほど好みではないタイプですが、たまに食べたくなる不思議な魅力を持った一杯です。

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2019.09.07

生粋@池袋 ~ 正油そば

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 池袋西口五差路を渡って、丸井向かいの場末臭漂う飲み屋街の一角。なんとほぼ9年ぶりに往訪。先客5、後客9。

 店内の券売機で「正油そば(720円)」を注文。ランチサービスなし。他に塩そば、白湯らーめん、白湯つけ麺、焼石麺せいろ、湯盛り弐番醤等々。往訪時は凉水麺と朝霧麺に×印が付いていました。

 店内はくの字型に近いコの字型カウンター11席。居酒屋然とした白熱電灯が目立つ薄暗い店内は従前と変わらず。厨房内にはスタッフが2人。

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 ここは出汁ではなくかえしに焼サンマを加えていることで有名。誰が食べてもはっきりとサンマだと判るくらいの生臭さゆえ、好き嫌いがはっきりを分かれる一品。個人的にはやや苦手の部類に入りますが、大昔に食べた際よりは生臭さはかなり抑えられているように感じました。煮干しだと海老だの、出汁に魚介類を多用する店が増えて生臭さになれてしまったせいかも知れませんが・・・ また魚臭さはともかく、味が濃すぎて飲み進む気になれないのは残念。

 大成食品の麺箱が見える麺は並太ほぼストレート麺。どういうわけか明らかに茹で不足で硬く、まるで硬めのパスタのような食感。

 具は細切りメンマが多め。他にチャーシュー、刻みネギ、海苔。

 池袋では老舗の部類に入ろうかと思いますが、超久しぶりに来てなんか仕事が雑になってしまった印象を受けました。またサンマ不漁が長期化しているので、先々少々心配。

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2019.08.06

Nii@大塚 ~ 生姜醤油ラーメン

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 大塚駅の南側に広がる商店街の南端あたり。近くに天祖神社あり。先客1、後客5。

 店内の券売機で「生姜醤油ラーメン(800円)」を注文。ランチサービスはないようですが、鶏の甘辛温玉丼・ピリ辛半熟玉子丼・自家製スパイスキーマカレー・肉みそ丼・チャーハンのうち1品を100円で追加できるというのがどう見てもめっちゃ割安なので「鶏の甘辛温玉丼」を頼みました。

 メニューは絞り込まれていて、今のところ他に生姜醤油つけめん、のどぐろと宇和島産真鯛ラーメン、のどぐろと宇和島産真鯛つけめんといったところ。券売機ボタンにはトマトみそラーメン、マーボー豆腐麺というメニューもありましたが、往訪時は未販売でした。

 店内はコ字型カウンター14席。卓上にはブラックペッパー、ジンジャービネガー、シトロン&レッドペッパー・スパイスミックス。

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 スープは「生姜醤油」といっても最初から生姜をガンガン効かせるタイプではなく、丼の脇に添えられたものを少しずつ溶かし入れるタイプ。従ってもとのスープの味わいがよく判りますが、動物性の出汁に加えて背脂も多めに添えてあるためか、この手のスープにしてはかなりこってりというか重く感じます。そして残念なことにかえしがきつめで、終盤はかなりしょっぱく感じるようになってしまいました。無化調だそうですが、しょっぱいラーメンの無化調ってホント意味ないと思うんだよなぁ・・・

 麺は村上朝日製麺所製のストレート並太タイプ。やや水気が少なそうな麺で噛み応えがあります。

 チャーシューは大き目かつ厚みのあるものが2種類のっていますが、一方は絶品。もう一方は半分脂で残念。メンマは小さめながらサクサクっとした歯応えが秀逸。他にチンゲン、刻みネギ。

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 100円丼のほうは玉子回りのタレはかなり甘目なのに、チャーシューの切れ端はこれまたしょっぱくてバランスが良くありません。というか、ラーメン自体がしょっぱめなので、100円丼は薄味のものを用意すべきじゃないかと。あるいは50円で小ライスを出すとか。

 好きな方向性ですし、可能性は感じますが、いろんなところがちょっとずつ惜しくて現時点では満足に至らず。

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2019.07.19

健優@池袋 ~ 醤油つけそば

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 池袋駅西口・立教通りの南、「西池袋公園」交差点近く。先客ゼロ、後客2。

 店内の券売機を見るとメニューは極端に絞りこまれていて、基本「醤油つけそば」と「味噌つけそば」のみ。とりあえず「醤油つけそば(780円)」を注文。並盛(240g)/中盛(300g)同値段なので中盛で。さらに醤油つけそばの場合は麺を全粒粉麺or中太麺から選べるので全粒粉麺にしてもらいました(味噌は中太麺のみ)。

 店内はL字型カウンター9席。卓上には海老油、一味、山椒油、酢、胡椒。

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 つけ汁は「豚骨・鶏ガラ・煮干しのスープに7種類の野菜ペーストをブレンド」したものだそうですが、煮干しはほとんど感知できず動物系オンリーっぽい味わい。やや酸味が強めですが甘くはなく、粘度はないので、そのまま自然体であっさり&さらっとした味わいのつけ汁を目指せばいいのに、なぜか細モヤシの炒め物を入れたために脂臭くなり、画竜点睛を欠くというかなんというか。

 「サッポロ製麺」の麺箱が見える麺は並太の縮れ麺。全粒粉麺といっても黒い粒々が目立つ蕎麦っぽいルックスのタイプとはちょっと違うような。つるつるした食感&心持ち柔らかめの仕上がりで、つけ汁には良く合います。たっぷりふりかけられた刻み海苔もつけ汁を引き立てるのに一役。終盤になって山椒油を試してみましたが、思った以上に山椒の香りがきつくて好みが分かれそう。

 つけ汁の中には件の細モヤシ以外に細切チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、刻みネギと値段の割に具沢山。なおスープとチャーシューには沖縄の「あぐー豚」を使っていることをしきりに強調していますが、正直普通の豚との違いはよく判らず。

 つけ汁が軽いせいか、300gもあるような感じはせず、一気に完食。大勝軒系とか、「またお前か」的なつけ麺よりは好みかも。

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2019.06.28

NOODLE VOICE@池袋 ~ 中華そば

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 池袋駅に隣接するメトロポリタンプラザ南向かいにあるファミマの斜向かい。近隣に「舎鈴」あり。先客ゼロ、後客1。

 店内の券売機ボタン先頭は「濃厚ホタテそば」でしたが、900円と高いので「中華そば(780円)」を注文。ランチサービスなし。他に濃厚ホタテつけそば、中華つけそばなど。

 店内はL字型カウンター9席と4人卓×3。椅子がクッションもなにもないただの板っちゅーのはちょっと辛い。卓上調味料はブラックペッパーとピンクロックソルト。

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 スープは鶏ベースのようですが、なぜか脂の層が分厚くて唇がベタベタするレベル。しかも醤油ダレも強めで最初はちょっと味が濃すぎかな?と思ったのですが、しょっぱいと感じる一歩手前のところ、出汁の旨味を阻害しない範囲でまとめており、悪くはありません。

 麺は並太ストレートで、黒い粒々が確認出来る全粒粉混じりのもの。自家製麺かな? どういうわけか硬めの仕上がりで食べ初めは少々ざらざわ、ゴワゴワした食感でしたが、すぐにスープに馴染んでいきました。

 小さいチャーシューは切り置きで、予めバーナーで炙っていました。メンマは大ぶりかつちょっと筋っぽい感じでイマイチ。他に海苔、柚子皮、笹切り青ネギ。

 ハズレではありませんが、リピートしたくなるほどの惹きもなし。「濃厚ホタテそば」を食べないとこの店の真価は判らないのかもしれませんが。

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2019.06.13

麵屋774@池袋 ~ 鶏白湯らーめん塩

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 池袋駅東口から明治通りを北へ。六つ又陸橋交差点を越えて帝京平成大学がある春日通りへ。近隣に「六感堂」「七人の侍」「燕返し」がある激戦区に立地。先客ゼロ、後客2。

、店内の券売機ボタン先頭の「鶏白湯らーめん塩(800円)」を注文。ランチサービスはなさそうなので、「ライス小(50円)」を付けてみました。メニューは他に「鶏白湯らーめん醤油」、「濃厚魚介白湯つけ麺」。

 店内は厨房前にくの字型カウンター7席。卓上には白ごま、おろしニンニク、ブラックペッパー。

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 ややとろみがかってクリーミーなスープは「鶏の手羽先を多く配合した」とのことですが、塩ダレ控えめにしたのは良いとしても、その代わりに鶏出汁の旨味がしっかり出ているとは言い難く、なんだか淡白というよりぼんやりした味わい。その割には食後は結構胃にずっしり来ますし、しかも悪い意味での鶏臭さが襲ってきます。

 麺は並太ストレートタイプ。「微粒の全粒粉」を使用したそうですが、黒い粒々が目立つどころか半透明に近く、かつつるつるした食感が特徴。噛み応えが強いため、スープに対して強すぎだし、絡みもあまり良くありません。

 チャーシューは低温調理の豚&鶏。他にメンマ、かいわれ大根、海苔、白髪ねぎ。これではご飯のおかずには力不足。

 「またお前か」からの脱却を試みて豪快に滑ったかのような一杯でした。こういう例を目にすると、「またお前か」と言われようとも「無事これ名馬」なのが正解なのかもしれません。

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2019.06.12

一番鳥@北池袋 ~ 鶏白湯・塩

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 池袋駅東口から明治通り沿いに北へ進み、山手線を越えたはるか先、「上池袋3丁目」交差点そば。もはや東武東上線の北池袋駅や埼京線の板橋駅のほうが近いくらい。先客1、後客7。

 店内の券売機ボタン先頭の「鶏白湯・塩(780円)」を注文。ランチサービスなし。メニューは他に「鶏白湯・醤油」「つけ麺」「特製オリーブ麺」など。つけ麺は220g→330gと増量サービスあり。なお往訪当日は限定商品の「角煮」をトッピングにと、なぜかやたら推していました。

 店内は厨房を囲むコの字型カウンター10席強と4人卓×4。卓上にはフライドオニオン、辛みジャン、おろしニンニク、柚子胡椒、黒粒胡椒、塩。 屋号や店の雰囲気から焼き鳥屋か何かの兼業だと思ったのですが、純然たるラーメン屋の模様。しかしラーメン屋にしては店が不自然に広く、何かの居抜き物件なのでしょう。

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 スープはクリーミーで塩ダレに妙な尖りや自己主張がなく、濃厚な鶏出汁をじっくり味わってもらうタイプで「またお前か」的な鶏白湯とは幾分異なる味わい。ただ食べ初めは鶏出汁が美味くてぐいぐい惹きこまれるものの、少々単調かつ一本調子で飽きやすいというこの手にありがちな難点を免れず、途中で柚子胡椒を投入。

 丸山製麺の麺箱が見える麺は細めストレートタイプで若干硬め。スープが良く絡んで相性も良好。

 鶏チャーシューは堅めかつ少々ぱさついた感じでイマイチ。キャベツは水っぽくて、ただでさえ淡白な味わいのスープには合わないような。他に白髪ねぎ、メンマ、味玉半個、海苔、糸唐辛子と値段からすれば案外具沢山。

 他にこれといったラーメン屋がないエリアですし、そこそこのクォリティーかつ食べ手を選ばない一杯ゆえ、上手くゆけば地元客に支えられて長続きしそう。

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2019.06.08

六感堂@要町 ~ 中華そば・白

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 有楽町線要町駅から池袋駅方面へ。光文社のさらに先。「蜀伝」の跡地。11時半の開店5分前に到着したところ先客1、開店までに3人。その後9人(退店時外待ち7人)となかなかの繁盛ぶり。

 店内の券売機ボタン先頭の「中華そば・白(680円)」を注文。麺は細麺/手もみ麺を選べるので手もみ麺で。ランチサービスなし。

 メニューは他に中華そば・黒、煮干し油そば、ねぎ油そば、冷やし中華そば(夏季限定)など。卓上メニューには夏季限定で「つけ麺」もありましたが、往訪時の券売機ボタンには見当たらず。

 店内は厨房を囲むL字型7席。蜀伝の時から内装を一新した模様ですが、残念ながらカウンターの背後が狭め。卓上にはブラックペッパーのみ。水セルフで、水がやかん入りなのが目を惹きました。厨房内には若い兄ちゃんと姉さんの2人のみ。

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 スープは「煮干し、鶏ガラ、豚ガラのトリプルスープ」とのこと。どれ一つとして突出することなく、バランスの取れた味わいですが、あえて言えば煮干しがやや目立つかな? こってりとは言わないまでも油がやや多めでコクが深く、またかえしが変にでしゃばらない、尖りのない味わいなので、ついついスープを完飲してしまいました。

 麺はいかにも手もみ麺らしい並太の緩い縮れ入り。意外に噛み応えが強く、麺自体を味わう分には手もみ麺がベターと思いますが、スープとの相性・絡み具合を重視するなら細麺かな?

 チャーシューは小さくてペラペラですが、提供直前にバーナーで炙り入り。他に細目のメンマ、ナルト、刻みネギ。

 スープ、麺とも申し分ない仕上がりで、しかもシンプルな内容にまとめたことで値段を抑えたあたりが大いに気に入りました。

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2019.06.05

【期間限定】牛骨ラーメン@池袋 ~ 鳥取牛骨

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 池袋駅東口、駅前のドンキホーテの裏あたり。「白神」「長尾中華そば」「神仙」「大分佐伯ラーメン」「えびすこ」「熊本玉名」「新潟ラーメン」に続く期間限定の出店ですが、「大分佐伯」以降は地方のラーメン店の出店ではなく、東京のラーメン屋が現地風のものを出す趣向に変わっています。

 今回は各種牛骨ラーメンを取りそろえた企画のようで、店内の券売機ボタン最上段の「鳥取牛骨(750円)」を注文。「鳥取牛骨」は現地で食べた記憶がなく、鳥取から銀座1丁目へ進出してきた「香味徳」で大昔食べたきりかな? なお「香味徳」はその後高田馬場にも店を出しましたが、こちらはあっという間に潰れてしまいました。

 メニューは他に「山口下松牛骨」「牛骨味噌」「牛骨辛味噌」など。

 店内は何の変りもなく横長I字型カウンター9席のみ。かなり手狭で椅子の間隔も狭く、背後のスペースもあまりありません。水セルフ。卓上調味料は、おろしニンニク、胡椒、一味唐辛子。

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 スープは牛骨の旨味がはっきりと感じられ、かつ若干甘いのが特徴。少々脂っぽいのはまだしも、最初から胡椒がかかっていて、これがせっかくの旨味をかき消して味わいをチープなものにしているような気も。後から味変で振りかけるには何の問題もないどころか、ベストマッチだと思いますが。

 麺は並太ごく緩い縮れ入り。どういうわけか少々ごわつきさえ感じるような硬い仕上がりでしたが、すぐにスープに馴染んでいきましたから、まぁ許容範囲。

 チャーシューは少々パサつき加減ながら意外に厚みがあってまずまず。他にメンマ、細モヤシ、青ネギ。

 細かいな難点があったとはいえ、毎度毎度現地風の一杯を万人受けする、いかにも当たりはずれがなさそうな内容で出してくる辺りはさすが。

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