2017.08.13

蜀伝@要町 ~ 蜀伝汁有担々麺

005

 有楽町線要町駅から池袋駅方面へ。光文社のさらに先。先客、後客ともゼロ。

 担々麺専門店で、店内の券売機を見てボタン先頭&女性一番人気の「蜀伝汁有担々麺(850円)」を注文。平日ランチタイムは小ライスサービス付き。他に「蜀伝汁無担々麺」「蜀伝火山」など。

 担々麺を注文すると、辛さを聞かれます。辛さは1~5辛が無料で、6辛~11辛が+100円。店のお勧めは「2辛」でしたが、今回はとりあえず3辛で。っちゅーか、ここまで辛さのレベルを刻む意味があるのかな???

 また別料金ですがパクチートッピングを勧めていました。個人的には絶対無理ですが(苦笑)

 店内はカウンター4席と4人卓×1、2人卓×2。厨房は奥まったところにあって様子は伺えませんでしたが、声からすると2人で切り盛りしている模様。

004

 いかにも担々麺らしい赤々とした姿で登場。ゴマだれがほど良く効いていますが甘ったるいわけではなく、むしろ「ちょい辛」と形容するよりはもうちょっと辛いかなといったところ。

 20種類以上の香辛料を使用しているラー油が効いているのが結構ストレートに辛い反面、デフォルトだと痺れはさしたることはありません(その割に看板に「しびれる旨さ」と書いてあるのが謎ですが)。卓上に花山椒が置いてあって、客の好みに応じて適宜調整してくれとのスタンスみたい。なお山椒は「貢椒」という最高級品を原産地から取り寄せているとのこと。

 麺はやや細めのストレート。良く言えばしなやかな口当たりが特徴ですが、悪く言えば少々頼りなく、個人的には好みから外れていました。汁無しでこの麺だとたぶんアウト。麺量は150g。

 白髪ねぎと糸唐辛子に隠れて見えませんが、その下に団子状の肉味噌。少々ナッツを忍ばせたくらいでさほど香辛料に凝った風ではない、比較的シンプルな作りの肉味噌です。担々麺専門店らしく穴あきレンゲが置いてあり、麺を食べ終わった後は底に溜まったひき肉をサルベージしてご飯を食べるのが愉しみですが、思いのほかひき肉が少なくってがっかり。

 その代わりといってはなんですがスープが美味い。鶏&豚のベースがよほどしっかりしているのでしょう。辛いのを堪えてついつい飲み進んでしまいました。

 池袋駅からだとかなり遠く、しかも池袋駅周辺には中華料理屋を含めて担々麺を出す店がアホほどあるので、この感じだとちょっと微妙。

| | トラックバック (0)

2017.07.24

鶏の穴@池袋(4) ~ (月替わり限定)冷やしオムめん

001

 池袋東口から明治通りを北へ。旧豊島区役所向かい。約2年往訪。先客3、後客4。

 普段はレギュラーメニューばかり頼んでいますが、今回は月がわりの限定メニュー「冷やしオムめん(820円)」にチャレンジ。ただレギュラーメニューよりちょっと割高なせいか、他に限定を頼んでいる人は一人だけだったかな。

 店内はU字型カウンター10数席。

004

 薄焼き卵が麺をすっぽり覆っていて、その上にケチャップで「とり」と描いて遊び。その脇にマッシュルームとピーマンを添えて登場。

 薄焼き卵の下には炒り卵、ひき肉、そして細かく刻まれたトマトといった構成。トマトの酸味が案外きつく、そこにひき肉とケチャップが加わるせいか、中華麺のトマトソース和えっぽい味わい。もっとも卵が多いので純然たるトマトスープよりははるかにマイルドですが。またわずかに揚げネギを加えているようです。

 麺は平打ちっぽいやや太目の縮れ麺。冷たいスープに浸かって冷え冷えで出てくるせいか、麺は堅めで噛みみ切るのに少々力を要しました。

 酸味の強い「オム」と中華麺の相性は上々ですが、必然的にこれまた酸っぱくなってしまうスープとの相性は微妙。もっとも「冷やし」の場合スープは単なるつけ汁であって、飲むことを前提としていないのかもしれませんが。

 新奇性のある一品で、しかもハズレではありませんが、一回食えば十分というレベルなのも確か。まさに月替わりの限定商品に相応しい感じ。

| | トラックバック (0)

2017.07.20

中川家@学習院下 ~ (満来/ほりうち系)らあめん

004

 都電学習院下電停から新目白通りを高田馬場方面へ。通りを挟んで大正製薬本社あり。「塩らーめん 武まる」の跡地。先客1、後客1。

 券売機はなく後会計制でメニュー最上段の「らあめん(750円)」を注文。ざるらあめんとの2本立てで、メニューの中に「納豆らあめん」があることから西新宿の「満来」ないし「ほりうち」と関係があるように推察されます。大盛り無料で、食券提出時に大盛りにするか聞かれましたが、「満来」系統で大盛りは自殺行為なので自粛。

 店内は横長カウンター8席と4人卓×2。厨房内には店主、さらに接客係一人。水セルフ。

003

 スープは動物系ベースと思しきさらさら、あっさり系。かえしも控えめで飲みやすい反面、物足りなさを感じなくもないのでスープを2口、3口味わった後に胡椒を投入。この手のラーメンにはなぜか胡椒がよく合うというか、元来胡椒をかけることを前提とした味付けみたいな気も。

 麺は平打ちで、やや捻じれのあるタイプ。しっかりコシを残した茹で上がりで、つるつるとした食感も楽しく、かつスープの絡み、相性とも良好。量はやはり「並」で十分でした。

 チャーシューはそこそこ厚みがあり、かつ若干パサつき気味ながらも肉の旨味もそこそこ残っていてまずまず。メンマ、小松菜とも歯応え十分。他に海苔、刻みねぎ。

 もはや古典的な醤油ラーメンの範疇に入る一杯で質的には悪くはないのですが、個人的には何かの途中に通りかかるところではないのが残念。この手のラーメンを食べたければそれこそ「満来」なり「ほりうち」なりに行くほうが楽だし。

 またすぐ近くのまぜそば屋があった店と同様、この一帯にあるラーメン屋は長持ちした試しがないのが気になります。

| | トラックバック (0)

2017.06.20

【期間限定】新潟ラーメン@池袋 ~ 濃厚背脂煮干し

004

 池袋駅東口、駅前のドンキホーテの裏あたり。先客2、後客5。「白神」「長尾中華そば」「神仙」「大分佐伯ラーメン」「えびすこ」「熊本玉名」に続くの期間限定の出店ですが、「大分佐伯」以降は地方のラーメン店の出店ではなく、東京のラーメン屋が現地風のものを出す趣向に変わっています。

 店内の券売機を見ると、メニューは「背脂煮干し」「濃厚背脂煮干し」「濃厚味噌」の3本立て。新潟のラーメンは現地で数店試食なので、「背脂煮干し」をベースにアレンジしたというふれこみの「濃厚背脂煮干し(800円)」を注文。

 店内は何の変りもなく横長I字型カウンター9席のみ。かなり手狭で椅子の間隔も狭く、背後のスペースもあまりありません。水セルフ。厨房内には若い兄ちゃんが3人いましたがあまり手際良さそうには見えず。というか、狭い厨房で三種類も出すのはちょっと無理がありそう。卓上には、一味唐辛子、おろしニンニク、ミル入りミックスペッパー。

003

 びっくりするほどスープが少なく、麺がスープの上に顔を覗かせるどころかはっきりと露出。汁が多めの油そばっぽい外観です。どうもポット入りのスープで適宜割って楽しむのを前提に、デフォルトのスープを濃い目に作ってあるようで。

 試しに割りスープなしで一口食べてきましたが、滅茶苦茶しょっぱい(>_<) 濃厚な豚骨に濃厚な煮干しを合わせたものだそうですが、味わい以前に体が拒絶反応を起こしてしまうくらいしょっぱい。もちろん飲むなんて不可能で、麺を絡ませるだけでもかなりしんどい。しかも背脂も多めなのか、脂の層が表面にくっきり。

 割りスープで適宜薄めると一応食べられる範囲内に収まってきますが、今度はスープがぬるくなってしまい、これはこれで難儀。表面が脂だらけなのにスープはぬるいというのは実に妙な感じ。当然スープは全残し。

 麺は三河屋製の平打ち麺でかなり縮れ、捻じれが強いタイプ。濃厚スープに合わせてかなり堅めの仕上がり。

 具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ。岩海苔はないのね・・・

 もはや「現地風」でしかないとはいえ、駅近かつ年中無休で中休みなくやっており、かつ大抵ハズレはないので、何かのついでについ立ち寄ってしまう期間限定企画店ですが、今回のはかなりハズレじゃないかと。現地のラーメンを試食済みな上、都内でもかなりのレベルの新潟風ラーメンを出す店がいくつもあるからかもしれませんが。

| | トラックバック (0)

2017.04.16

博多らーめん かしはら@池袋

003

 山手通り/川越街道「熊野町」交差点を東へ。近くにドン・キホーテあり。池袋駅からは遠く徒歩15分弱。先客2、後客3。

 店内の券売機ボタン先頭の「博多とんこつ(580円)」を麺堅めで注文。ランチサービスなし。他にマー油入りの「黒」と赤味噌入りの「赤」など。

 店内はL字型カウンター7席のみ。水セルフ。厨房内には店主のみ。卓上には辛子高菜、紅生姜、白ごま、おろしニンニク。

001

 豚骨スープはいかにも首都圏向けのマイルド風味で豚骨臭皆無。それはいいのですが、ちょっとタレが強すぎるかなぁ。一口、二口目は悪くないと思ったのですが、食べ進むうちにタレのきつさが気になりだして、飲み進む意欲は沸かず。替え玉(150円)を頼んだ後、つい習慣で辛子高菜を入れてしまいましたが、完全に自殺行為でした。

 麺は極細ストレート麺で少々ボソボソした食感。替え玉は皿にのって登場。

 この手のラーメンでメンマ入りは珍しいかも。他に小さめチャーシュー、きくらげ、海苔、刻みネギ。

 店の前を車はバンバン通るけれども人通りは少ないという立地なだけに少々心配。

| | トラックバック (0)

2017.03.15

KaneKichen Noodles@東長崎 ~ 醤油らぁめん

002_2

 西武池袋線東長崎駅南口を出て、東長崎銀座を南へ。店は2Fにあるので見落としやすいかも。先客ゼロ、後客7。

 店内の券売機で基本と思しき「醤油らぁめん(780円)」を注文。ランチサービスなし。他に「淡麗煮干らぁめん」があるだけで、「塩らぁめん」は往訪時リニューアル中で販売していませんでした。

 店内は厨房前に縦長カウンター10席、4人掛けテーブル2卓。カウンター前の仕切りが高くて厨房の様子は皆目判りませんが、兄ちゃん二人で切り盛りしている模様。接客は実に手慣れています。

004

 少々脂が浮いているものの透明感のあるスープ。出汁は丸鶏をメインに鶏胴ガラ、昆布、煮干し、野菜等を加えて鶏の旨味を引き出したものだそうですが、出汁よりも醤油ダレを前面に押し出したタイプのようで、良くも悪くも醤油ダレの香りや旨味が支配的。しょっぱいわけではなく、飲み進む意欲を削ぐほどでもなく、総じて悪くはないのですが、こういった方向性はあんまり好みではありません。

 麺は三河屋製麺のストレート細麺。スープが良く馴染み、相性は抜群。量が多くはないせいか、「ランチ肉飯(150円)」を頼む人もチラホラ。

 チャーシューはハムっぽい仕上がりの豚チャーシューと薄味あっさりの鶏チャーシュー。このコントラストは見事。

 他にサクサクっと歯応えの良い極太メンマ、三つ葉、刻み白ネギ。

| | トラックバック (0)

2017.02.21

子うさぎ@大塚 ~ 醤油らー麺

003

 山手線大塚駅北口のほぼ正面。すぐ近くにホープ軒あり。先客ゼロ、後客5。ただ店先に暖簾が出ていないので案外目立たない上に、営業しているのかどうか良く判らないのが難儀。

 店内の券売機で「醤油らー麺(750円)」を注文。券売機ボタン最上段は醤油らー麺ですが、店のお勧めは担々麺ないし汁なし担々麺。ただどちらも950円と高くて手が出ません(^_^;) しかもランチサービスなし。

 店内はL字型カウンター7席のみで、しかもやや手狭。また入口近くの席は南面のガラス戸から陽射しが直撃するので暑く、後客が文句を言って日よけを降ろさせていました。っちゅーか、最初から降ろしておくべきでしょうに。

 またさして大きくもない店なのに、厨房内には兄ちゃんが3人もいました。水セルフ。

001

 ほんのわすがに揚げネギっぽい香りがするスープは動物系出汁をベースに魚介系を合わせたものでしょうか。丼の淵に薄っすら魚粉が付いています。ただ惜しむらくはややしょっぱめで飲み進む気が起こらず。醤油と魚醤を合わせたらしいのですが、それが良くない方向に作用しているのかも。また表面の油が多いせいか、見た目よりこってりした味わい。

 麺はやや細めのストレート。噛み応えが強くて麺自体は好きなタイプだが、スープに対して少々強すぎる感は否めず。もうちょっと柔茹でのほうがいいかと。かも

 小さなチャーシューは炙り入り。他にメンマ、水菜。

 量が少なくてランチには明らかに不向き。飲んだ後の一杯向けでしょう。

| | トラックバック (0)

2017.02.20

いま村@巣鴨 ~ 鶏煮干らぁめん醤油

004

 巣鴨駅南口を出て正面にある商店街というか、ピンサロが点在する昭和っぽい一帯の中に立地。先客1、後客3。

 券売機はなく、卓上のメニュー先頭の「鶏煮干らぁめん醤油(850円)」を注文。後払い。ランチサービスなし。メニューは他に「鶏煮干らぁめん塩」だけと極端に絞り込まれています。

 店内はコの字型のカウンター20席弱。あまりラーメン屋っぽくない造りで、もともと焼鳥屋か何かかなぁ? オッサン二人で切り盛りしていて、一人は奥の厨房にこもりっきり。もう一人は接客に専念しているのかと思ったら、やおら炭火でチャーシューを炙りだしました。

001

 スープは見た目通りとろみが強め。「濃厚な鶏白湯に煮干しの旨味と風味を効かせたもの」だそうですが、煮干しガツンというほどでないにせよかなり煮干しが前面に出た味わい。しかも魚臭さが出ていて食べ手を選びそう。そこで別皿で出てきたレモン生姜を入れたところ魚臭さが消えてぐっと食べやすくなりました。なお別皿でさらにきのこのオイル煮も付いてきますが、これは濃厚スープに埋没してほとんど存在感がありませんでした。

 またスープは濃厚といってもしょっぱさを感じるほどではなく、刻みタマネギが良い箸休めに。

 麺は太めの緩い縮れ麺で、濃厚スープに負けないようにやや硬めの仕上がり。量が少な目なのは残念。

 金太郎飴状態で出てきた鶏チャーシューはほんのり炙り入り。酸味の強いミニトマトは正直蛇足でしょう。他に刻み青ネギ。

 細かい難点はあっても総じてかなりのクォリティーであることは確か。具も多いので割高感もないのですが、量が少なくて、やむなく大盛りないし小ご飯をつけると1000円近くする(しかも巣鴨で!)ラーメンって一回食えば十分と思いますねぇ。

| | トラックバック (0)

2017.01.03

KEMURI@要町

Kemuri004

 立教通りの末端近く、コモディイイダの先。先客2、後客6。

 点内の券売機ボタン先頭の「くんそば醤油(750円)」を注文。ランチタイムは大盛り無料とのことで、大盛りにしてもらいました。他には「くんそば味噌」のみ。「味噌つけそば」には売切ランプ点灯。

 店内はL字型カウンター8席のみ。内装は明らかにラーメン屋のそれではなくBARみたいな感じ。店内に燻製の香りがこもっているのはともかく、そもそも換気が良くないのか、寒くなったのに入口のドアを開け放ちにしているのが気になりました。

Kemuri003

 かなり深い丼で登場。チャーシューが燻製という店はたまにありますが、ここはラーメン全体がスモーキーという実にユニークなもの。ただ麺に絡ませるにはスープがいかにも弱くて物足りない。大盛りだとスープとのバランスが崩れてしまうためかもしれません。優しい味わいですっきりしていて飲む分には上出来ですが・・・

 そこで「香りが足りない場合燻製ブラックペッパー・燻製オリーブオイルを、味が薄い場合燻製醤油をお試しください」とのアナウンスを受けて醤油とブラックペッパーを少量投入。

 麺は細めの緩い縮れ麺。つるつるした食感で、硬くはないがしっかりした歯ごたえでまずまず。「麺堅め」を頼んでいた後客がいましたが、個人的にはその必要を全く感じず。

 具は2種類のチャーシュー、水菜、メンマ、かいわれ、ひき肉、糸唐辛子。

 ユニークなラーメンでマニア受けするかもしれませんが、正直完成度は高くないと思います。スモーキーな味わいを楽しむなら醤油のほうがお勧めだそうですが、スープが弱い現状を踏まえると味噌のほうが美味いような気がしました。

| | トラックバック (0)

2016.12.26

博多一風堂@池袋 ~ 味噌赤丸

005

 博多一風堂が冬季限定「味噌赤丸」というのを出していると聞いて早速試食。今年は12月6日から国内60店舗で販売。2015年度は23店舗での販売だったところ、予想以上に良く売れたのか、今年は一気に販売店数を増やした格好。

 池袋店は初往訪。周囲は池袋駅東口から続く飲食店街ながら、すぐ近くに南池袋公園があるせいかちょっと街外れ感も。それでも早い時間帯から店は賑わっていました。

 券売機はなく、卓上のメニューを確認して「味噌赤丸(860円)」を大盛(+50円)で注文。

004

 スープは”シルキーでなめらかな味わいの「博多絹ごしとんこつスープ」をベースに、数種類の味噌をブレンド”したとのことですが、デフォルトだとかなり甘目かつかなりこってりした味わい。

 デフォルトだとすぐに飽きがきてしまいそうなところ、”、定番ラーメン「赤丸新味」でおなじみの辛みそと、カカオを調合した風味豊かな特製香油を加え”、ちょっとずつ味わいを変えながらラーメンを食べられるようにしたのがポイント。辛みそはおおよそ予想が付きますが、カカオ入り香油を混ぜるとベースが甘いせいもあってか思いっきりチョコレートっぽい味わいに変化。ただ味噌との相性は悪くなく、これはこれでありかと。

 麺はかなり縮れのきつい並太麺。もっちりとした食感に仕上げてありましたが、スープとの相性を考えればもうちょっと堅茹でのほうが好み。ボリュームは大盛りにしてちょうどいいくらいかなぁ。

 具は豚バラ肉、茹でキャベツ、豚ひき肉、刻み青ネギ、そしてわずかに刻みタマネギ。値段の割には具はしょぼいと言わざるを得ません。卓上の辛味もやしをせっとと食べて穴埋め。

 総じて悪くはありませんが相当割高。物珍しさに一回食べれば十分と思いました。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧