2020.07.28

いいかお@庚申塚 ~ 天然醸造醤油ラーメン

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 都電庚申塚電停から南へ。庚申塚交差点そば。「昭和歌謡ショー」の跡地。11時の開店直前に到着したところ先客2、後客2。

 券売機はなく後払い。店内に貼りだされたメニュー先頭の「天然醸造醤油ラーメン(850円)」、ランチサービスなし。メニュは他に「煮干しが薫る白醤油ラーメン」があるだけで、たまたまかもしれませんが他客は皆「煮干し」を注文していました。

 店内は横長I字型カウンター4席のみと狭小(感染対策ののためか「昭和歌謡ショー」の時より1席減)で、カウンター裏のスペースもあまりありません。卓上には一味と胡椒のみ。厨房には店主のみですが、3杯ずつ作っているので回転は速そう。

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 スープは鶏&豚の動物系ベースながら、それ以外の旨味も相応に。ただそれが何なのか自分の駄舌では析出できず。でもかえしが妙にでしゃばらないのが幸いして出汁の旨味を存分に堪能できます。無化調らしく後味もいたって良好。それでいて無化調にありがちな物足りなさなんて微塵もなし。

 麺は中細ストレートタイプ。心持ち柔らかめの仕上がりでつるつるした口当たり。

 チャーシューは肉の旨味をストレートに楽しめる低温調理系と軽く煮込んだ豚バラの2種。メンマ代わりにゼンマイを入れているのはラーメン屋には珍しいかと。他に海苔、刻み青ネギ。

 文句のつけようがない一杯。次は「煮干し」で。

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2020.07.06

半ざわ@西巣鴨 ~ 中華そば・醤油

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 都営三田線西巣鴨駅から明治通りを北へ進んですぐ。先客ゼロ、後客9。

 店内の券売機ボタン先頭の「中華そば・醤油(780円)」を注文。ランチサービスなし。

 メニューは絞り込まれていて、麺類は他に「中華そば・塩」のみ。あとはトッピングでバリエーションを付けているだけ。

 店内はコの字型カウンター9席(但し減席運用中)と2人卓×33。卓上には胡椒と一味のみ。

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 スープは豚&鶏の動物系出汁をベースにわずかに魚介を合わせた感じでしょうか。ぱっと見醤油の色が濃いものの、醤油が出汁の旨味を損なうことなく、表面の脂もコクを加える程度で全体のバランスが非常に良い、あっさり目&優しい味わいが楽しめます。スープの量もたっぷり入っていて、それでも終盤になっても飽きない(=思わず胡椒をかけたくなる気にならない)のは大したもの。

 麺は細目のごく緩い縮れ入り。スープに合わせてか心持ち柔らかめの仕上がりでつるつるした口当たりも心地よく、スープとの相性は文句なし。 この麺の感じだと量的に物足りない場合は大盛(+100円)ではなく、ランチ豚めし(150円)を付けたほうが良さげ。

 チャーシューはバラ肉とロースかな? 共にスープに合わせて淡白な煮込み加減。他にメンマ、青菜、なると、海苔、刻みねぎ。

 見た目と違って「昔懐かしい」のとはちょっと違う味わい深い一杯。早い時間帯から地元の方で混みあうのも納得。

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2020.07.02

砂田@庚申塚 ~ 中華そば

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 都電庚申塚電停から巣鴨地蔵通り商店街を南へ。巣鴨郵便局の角を東へ入る。かつて「とびねこ」→「蔦の葉」があったところ。11時の開店5分前に到着したところ既に先客2.さらに開店までに後客2と出足は良かったのですが、その後が続かず開店後は1人だけ。

 県内の券売機ボタン先頭の「中華そば(780円)」を注文。ランチサービスなし。メニューは極端に絞り込まれていて、麺類は他に「ワンタン麺」があるだけ。

 店内はL字型カウンター7席のみ。但し往訪時は1席おきで使用していたので、実質4席のみで営業。卓上には一味と胡椒。店主が一人で切り盛りしていて、2杯ずつ丁寧に作っています。

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 スープは「名古屋コーチン・はかた地鶏など銘柄鶏のガラ」を中心としたものだそうですが、かえしとのバランスが絶妙で出汁の旨味を存分に活かし、引き出しています。化学調味料不使用にありがちな物足りなさなんて微塵もなく、逆に良い意味での無化調らしい後味の良さが際立っていました。また丼が大きめで、しかもスープをケチらない姿勢に好感が持てました。

 麺は「手打ち自家製麺を数日寝かせた熟成麺」だそうで、太めのいかにも手もみっぽい強い捻じれ入り。かつつるつるとした口当たりで、「もっちり」という形容よりは幾分コシが強い感じ。ぱっと見はスープに対して強すぎるような気がしましたが、よほどスープの持ち上がりが良いのか、何の違和感もありませんでした。 量はやや多めかな? 店では日替わりご飯とのセットもの(1000円)を勧めていましたが、それだと個人的には食いすぎかな。

 チャーシューは「国産豚内腿肉を専用窯にて炭火で吊し焼き」したものとのこと。ちょっとスモーキーな味わいがして、ここだけ洋風なのがちょっと不思議。他にメンマ、ナルト、青菜、海苔、刻みネギ。

 非の打ち所がない逸品でおいおい行列店になるかもしれませんが、そうなったらなったで行列の整理をちゃんとしないと隣の肉屋さんとすぐ揉めそうな気が。

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2020.03.12

久松@池袋 ~ 鯛そば

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 池袋駅西口C2出口を出て、通りを挟んではす向かい辺り。かつて「香純」→「亜侍斗」→「火武偉」→「百勝」と味噌ラーメンがウリの店が屋号を頻繁に変えて営業を続けていたところ。先客3、後客4。

 店のお勧めは「鶏そば」ないし「つけ麺」でしたが、数量限定の「鯛そば(800円)」を注文。ランチサービスなし。

 店内は縦長L字型カウンター9席+8席と、店奥にテーブル席がある模様。卓上にはブラックペッパーのみ。水セルフ。

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 スープは塩味、かつ「真鯛アラ、真昆布、干し椎茸より取ったアラ出汁」で動物系不使用とのことですが、やや魚臭くて見た目に反して鯛出汁らしい上品さにやや欠ける気がしました。塩気が強めなこともあって飲み進む気は起らず。

 麺は中細ストレート。全粒粉混じりらしくややざらつきのある口当たり。またやや硬めの仕上がりで歯応えしっかり。

 チャーシューは豚&鶏で、どちらもしっとり&淡白な仕上がり。それゆえ、チャーシューよりむしろ軽く炙った感じの鯛のほぐし身のほうがアクセントとして有効。他に穂先メンマ、みじん切りの紫玉ネギ、刻み青ネギ。

 合格レベルは優に超えていますが、再訪のインセンティブがあんまり沸かないのはなんでやろうなぁ・・・

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2020.02.19

香味徳@大塚 ~ 香味徳(牛骨ラーメン)

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 山手線大塚駅から新大塚駅方面へ向かう緩い坂を登る。餃子の王将や福しんなど外食チェーン店が並ぶ一角で、「黄金バンカ麺」の跡地。鳥取の人気店が銀座1丁目に出した店に行ったのはかれこれ9年半も前。短命だった高田馬場店へ行ったのも6年半前になりますが、どういう風の吹きまわしか、今般突如大塚に再出店した模様。先客ゼロ、後客2。

 店内の券売機で基本と思しき「香味徳(750円)」を注文。15時まで麺大盛り無料。さらに終日ライス無料との貼り紙があったので共にお願いしました。どちらか一方とかケチ臭いことを言わない辺りは嬉しいのですが、どちらも店から積極的に勧めては来ませんでした。

 メニューは他に香味徳白、香味徳醤油、牛骨担々麺、牛骨味噌、魚介牛骨つけ麺。さらに往訪時は期間限定でゆず塩、Beefy Wild、塩バターを用意。

 店内は厨房前に縦長カウンター9席。4人卓×3。卓上には醤油、酢、ラー油、白ゴマ、自家製の食べるラー油、ブラックペッパー。さらに後から食べ放題のキムチが出てきました。

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 ここのスープは牛骨がウリ。ただ牛骨出汁らしい旨味や甘みを存分に味わうには若干塩が尖り気味なのが残念。最初からブラックペッパーがかかっていますが、全体を引き締める脇役に留まっていてこれ自体は悪くはありません。もっとも頼めばブラックペッパー無しにも出来るようです。

 麺は細めのほぼストレート。やや硬めの茹で具合で、硬め好きの者から見てもスープに対しては少々強すぎる印象。ただスープの絡みはいたって良好。

 店では途中でキムチや食べるラー油の投入を勧めていたので試してみましたが、キムチは古くなっているのが良くないのか正直イマイチ。一方食べるラー油で辛味を加えるのは味変として当たりだと思いました。

 バラ肉チャーシューは硬めで旨味も抜けちゃった感じ。他にメンマ、もやし、刻み青ネギ。

 短命に終わった高田馬場店同様、コストパフォーマンスが厳しく問われそうな土地柄ゆえか、あれこれ無料サービスをつけたようですが、果たしてどうなることやら。

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2020.01.08

二代目 にぼ助@池袋 ~ にぼし醤油ラーメン

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 池袋駅東口、「花田」や「まるはな」のある並び。ただ店がビルの奥まったところにあって見逃しやすいかも。先客ゼロ、後客1。

 店内のタッチパネル式券売機で「にぼし醤油ラーメン(850円)」を注文。ランチサービスなし。券売機が食券だけでなくレシートも出す仕様になっているのはラーメン屋では非常に珍しいかと。

 メニューは他に濃厚魚介ラーメン、濃厚つけめんなど。

 店は縦長カウンター10席強と店奥に4人卓×1。卓上にはフルーツ酢、胡椒、炒り七味。

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 店内のウンチク書きには「豚骨ベースのスープに、時期によって産地を厳選した煮干しを贅沢に使用し」とありますが、「贅沢に」はやや誇大表示で、食べ手を選ぶくらい煮干しをがっつり効かせたタイプではなく、最初にわずかに魚臭さが漂う程度で、あくまでも豚骨とのバランスを取って万人受けする範囲内に仕上げられたもの。しかもわずかに魚臭さを嫌ってか、ほんのわずかながら香辛料入り。

 また表面に目立つ背脂が思いのほかきつくて、食べ初めは脂っこい印象を受けました。

 しかし別添の生姜を溶かし込んでゆくと、脂っぽさが一気に緩和されて、むしろすっきりした味わいにすら感じられるくらいに。またかえしが妙にでしゃばらないのも好印象で、背脂プカプカの割には飲む気を損なわれないあたりはたいしたもの。

 麺は太目の強い縮れ入り。つるつるした口当たり、かつやや硬めの仕上がりで噛み応え抜群。それでいてスープに対して強すぎるという感じもせず。

 チャーシューはバラ肉と肩ロースの2種類。崩れがちなバラ肉のほうは適度に脂が乗ってなかなかの出来な一方、肩ロースは薄くて淡白でイマイチ。他にメンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、ナルト。

 クォリティー的には満足できましたが、ランチサービスなしでは割高感は拭えず。近隣のラーメン屋が個性が強いものだらけで、キャラが被らないのは幸いですが。

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2019.12.09

かつら木@池袋 ~ 中華そば

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 池袋駅西口の正面、丸井へ向かう道の角にある「かつや」の裏辺りの飲食店街内。先客ゼロ、後客3。

 券売機ボタン最上段はつけ麺類でしたが、その次の「中華そば(800円)」を注文。ランチサービスなし。券売機には他に「煮干そば(京鰆)」「まぜそば」「季節限定」等のボタンがありましたが、往訪時には全て×が点灯していました。。

 店内はL字型カウンター12席のみ。卓上に調味料類は無し。

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 カウンターに貼りだされたウンチク書きを見ると、スープは「国産鶏ガラ・モミジ、産地に拘った平子煮干、白口煮干、鯖節、宗太鰹、昆布、貝節、干し椎茸を使用」とのこと。味わいは意外なくらい魚介系が強めに出ていましたが、それはともかく残念なくらいに醤油がきつくて、割と早い段階からしょっぱく感じようになってしまい、出汁の食材に凝った意味がほぼ失われているような気が。

 菅野製麺所製と思しき麺は並太ストレートでやや硬めの仕上がり、かつ心持ちざらつきのある食感が特徴。しょっぱめのスープにはこの力強い麺が合っています。

 豚肩ロースのチャーシューは、意外にもなんか家系ラーメンのチャーシューにありがちな感じの良くも悪くも豚臭い風味で気に入りました。他に細切りのメンマ、青菜。刻みネギ。

 ラーメン自体はちょっと好みから外れていましたが、明らかにラーメン屋離れした超小柄のキュートな娘が働いていて、せっせとゆで卵の皮むきをしていました。それだけで大満足の店でした(*'▽')

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2019.10.23

まるとちび@池袋 ~ 広島つけ麺

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 池袋駅西口「東京芸術劇場」の向かい辺り。好日山荘と蒙古タンメン中本の間。「焼鳥つたや」を昼間だけ間借りして営業している広島つけ麺店です。先客・後客ともゼロ。

 メニューは「つけ麺(800円)」単品のみで券売機は無く後会計制。オーダーシートにトッピングやら辛さやらを記載して注文するシステムで、店主が逐一記入方法を丁寧に説明してくれます。

 無料トッピングは「チャーシュー・蒸し鶏・納豆・山芋・わかめ」の中からを一つ選べるのでチャーシューで。辛さは「小辛・中辛・大辛・激辛」とあって「中辛」でお願いしました。なお苦手な野菜を省けるようになっているので「カットレモン」をオミット。さらにつけ汁に浮かべる白ごまを「いりごまorすりごま」から選べるので、「すりごま」にしました。

 店内は縦長カウンター6席のみ。卓上には塩と一味のみ。間借り営業という立場ゆえか、広島つけ麺の店なのに店内は広島色皆無。

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 つけ汁は酸味強め。酸味があると同時に甘ったるくてベタベタするタイプではなく、あっさりさっぱりしたタイプです。「中辛」でも唐辛子が随分目立ち、口周りは結構ヒリヒリしますが、辛くて食べづらいとか水をやたら欲するほどでもはなく、辛いもの好きなら激辛でもなんら差し支えなさげ。

 麺は細めのストレートタイプ。冷水でしっかり締まっていて噛み応え十分。

 チャーシューは冷え冷えなのが良くないのか旨味があまり感じられず。これだともともとあっさりした蒸し鶏のほうが良かったかな。野菜は茹でキャベツ、オニオンスライス、茹でもやし、白髪ねぎと、悪く言えばやたら水っぽいものだらけで、さっぱりあっさりしたつけ汁には良く合っています。

 具沢山の反面、つけ麺にしては麺の量が少ないのが難点。また夏季には嬉しい一品である一方、冬季はどうするんやろ?という気も少々。

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2019.10.21

らせん@東長崎 ~ 醤油らーめん

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 西武池袋線東長崎駅北口を出てすぐ。駅出口から見える「大黒屋」の隣。先客ゼロ、後客7。

 店内の券売機ボタンを見て、最上段の「醤油らーめん(750円)」を注文。平日は半ライスサービス付き。

 メニューは他に塩らーめん、えびそば、つけ麺など。さらに往訪時は期間限定&1日10食限定で「きのこのまぜそば」を出していました。なお店外に貼りだされたメニューを見ると、人気No.1は「醤油」でしたが、店のイチ推しは「えびそば」でした。

 店内はL字型カウンター8席のみ。卓上には一味と胡椒のみ。

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 スープは店の案内によると「大山どりと牛骨をベースにした、あっさりだけど鯖節をはじめとする乾物類が深みを生みだす」とのこと。でも試食した感じでは鶏出汁が前面に出ていて、能書きがなかったら牛骨の存在には気づかなかったと思います。強いて言えばちょっと甘みがあるのが牛骨由来なのかも。コク深い反面、店が言うほど「あっさり」とは感じられず。ただ食べ進んでも醤油ダレがでしゃばらない辺りは気に入りました。

 麺は中細ストレートタイプ。やや柔らかめの仕上がり、かつつるつるした食感で啜り心地良し。麺量は150gと標準的。

 チャーシューは薄めながら半ライスのおかずには十分な出来。他に穂先メンマ、麩、刻み青ネギ、海苔。

 際立った特徴はない反面、飽きも来ない出来なので、近所の方の普段使いとして末永く愛されそうな一杯でした。

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2019.10.09

鬼金棒@池袋 ~ カラシビ味噌らー麺

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 池袋東口五差路を渡って、グリーン大通りを直進。損保ジャパンのビルのある角を左に曲がってすぐ。約3年半ぶりの再訪。開店直前に到着したところ先客6。開店後まもなく満席になり、退店時には外待ち4。相変わらずの人気店です。

 店内の券売機で基本の「カラシビ味噌らー麺(880円)」を注文。うーーん、しばらく来ない間にめっちゃ値上がりしとる・・・しかもランチサービスはなく、半飯も100円と高め。メニューは依然「味噌らー麺」一本みたいで、肉・もやし・パクチーなど各種トッピング増しがあるだけ。

 店員が唐辛子(カラ)と山椒(シビ)の量を聞いてくるので、今回はカラ・シビとも「増し」にチャレンジしてみました。カラ・シビとも「抜き」「少なめ」「普通」「増し」の4段階で量が選べます。

 店内は横長L字型カウンター10席。座席の背後が非常に狭いので、客は近くの引き戸から出入り。水セルフ。ポットではなくカウンター前に数か所給水器を設置してありますが、この水が酷くぬるくて参りました。

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 かつてはマー油のような黒々とした液体が表面に異彩を放っていましたが、幾分おとなしめなルックスに変わっていました。「普通」だと辛さ耐性の低い私でも辛さ・痺れとも全然許容範囲内だったので、今回「マシ」にしてみましたが、辛さのほうはさしたることはないものの、痺れはかなり強烈。これだと個人的には食べられることは食べられるものの、美味しく食べられる範囲からはちょっとはみ出している感じ。

 辛さマシ・痺れ普通が個人的にはベストの落としどころかな? 茹でもやしがもうちょっとあると助かるのですが・・・

 豚骨ベースのスープは背脂過多で飲み進めばこってり、かつずっしりと胃にもたれるのでしょうが、「マシ&マシ」だと全く飲む気にならないのである意味胃に優しい結果に(苦笑)。

 麺は太めの緩い縮れ入り。つるつるもちもちっとした食感で、しかもスープに負けてはいません。

 具に角煮風の柔らかくて脂やや多めのチャーシュー。意味不明のベビーコーンはなおも健在。他に刻み青ネギ。

 スープをほとんど飲まなかったのに、食べ終わると汗びっしょり。悪くはありませんが、この手のゲテモノ系は年に1回食べれば十分かなぁ、もはや。

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