2018.08.16

瞠@池袋 ~ (濃厚魚介)らーめん

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 池袋駅東口、旧豊島区役所を越えて高速道路高架沿いに立地。6年ぶりの往訪。先客4、後客2。

 入口脇の券売機で「らーめん(830円)」を注文。6年もの間に80円値上がり。並盛or中盛と聞かれたので中盛にしてもらいましたが、量は明示されず。昔はスープを「こってり」にできたはずですが、そのオプションはなくなっていました。

 メニューは他につけそば、あぶらそば、比内地鶏のあぶらそば、煮干し次郎のらーめん/つけめん、期間限定の「煮干しとニンニクのあぶらそば」など。随分メニューが増えただけでなく、なんかあぶらそば推しっぽい店にコンセプトが変わっており、実際あぶらそばを注文する客が目立ちました。

 店内は縦長L字型カウンター10席ちょっと。照明を落として落ち着きを演出した店内、そして脚高でなんだか不安定な椅子はあい変わらず。卓上には胡椒、一味、酢、ラー油、揚げネギ。

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 うーん、中盛にしたのはどう見ても失敗。スープをもともとけちっている店なのか、スープと麺の量的バランスが崩れています。「カツオや宗田節を大量に使って化学調味料不使用で仕上げた濃厚魚介スープ」というのがウリ文句ですが、このバランスの悪さが致命的なのか、味わいに無化調にありがちな物足りなさを覚えました。 単にすっかりあぶらそば推しの店になってしまって、スープの劣化が著しいだけかもしれませんが・・・

 もっとも「またお前か」的なアレと違って魚粉のざらつきも感じませんし、スープに粘り気もなく、この手のスープにしては上品な出来。

 麺は並太ストレートで心持ち固めの茹であがり。

 メンマは大ぶりでかなり甘めの味付けなのはともかく、筋っぽいのには参りました。チャーシューは堅めで周囲が炙り入りかな? 他に海苔、刻み青ネギ。

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2018.08.08

やじま@駒込 ~ 味噌タンメン

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 駒込駅東口から北側へ伸びる商店街の一角。先客ゼロ、後客8。もともと「きみはん」→「もり田」→「泰然」→「ちぇるしー」のあったところ。

 店内の券売機ボタン先頭の「味噌タンメン(800円)」を注文。終日ライスサービスをやっていますが、先方からは特に聞いてこないせいか、ライスを頼む後客は一人しかいませんでした。 

 メニューは他に辛味噌タンメン、醤油そば、味噌つけ麺、醤油つけ麺800円、(夏季限定)冷やし中華など。

 店内は「ちぇるしー」時代と変わらず、店内はV字型カウンター10席でカウンターの背後がやや狭め。水セルフ。卓上にはおろしニンニク、胡椒、醤油、酢、豆板醤。

 厨房内には店主が一人いるだけでしたが、この体制は客入りからすればかなり無理があるようで、当方が注文したライスはラーメン配膳に「あとで出します」と言っておきながら催促するまですっかり忘れ去られ、また後客の注文も前後する始末。

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 「味噌タンメン」と称していますが、中華鍋で野菜(キャベツ、もやし、ニンジン、ニラ)や豚肉を炒め、さらに動物系スープを加えて炒め煮するスタイルなので限りなく札幌風の味噌ラーメン。この手のラーメンなら大外れはなさそうなものですが、この店はどういうわけか極端に出汁が弱くて旨味不足。炒め物の脂だけがやたら目立ってしまい、たまらず卓上のにんにくと豆板醤を投入。うーん、なんでこうなるのかなぁ??? 麺&炒め物の量に比べてスープが少なくて食べづらいのにも参りました。

 麺は菅野製麺製の強い縮れ入り太麺。つるつるした食感でやや硬めの仕上がり。後客の「硬め」の注文をやんわりと断っていましたが、それも納得。でも今の店の状況で細かい注文を付けるのは自殺行為のような・・・

 炒め物の他に後乗せのチャーシューと海苔、刻みネギ。後からチャーシュー乗せるくらいなら、最初から炒め物の肉増やしたほうが良いような・・・

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2018.07.04

鶏の穴@池袋 ~ (月替わり)鶏冷やしらーめん

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 池袋東口から明治通りを北へ。旧豊島区役所向かい。約1年ぶりの往訪。先客3、後客3。

 普段はレギュラーメニューばかり頼んでいますが、今回は月替わりの限定メニュー「鶏冷やしらーめん(700円)」を大盛(+80円)」で注文。ここの限定メニューは概してレギュラーメニューより高いのですが、今回は珍しく安めの価格設定。しかし他に限定を頼んでいる人は先・後客ともいませんでした。

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 山形の「冷やしラーメン」みたいに氷こそ浮いていませんが、キンキンに冷えた状態で登場。これでこそ盛夏に嬉しい「冷やし」の醍醐味ですが、冷え冷えの状態で出てくるとどうしても濃い味の主張が強くなるのが困りもの。具体的には醤油の味わいがかなり前に出てしまいがちで、鶏出汁はほんの下支えみたいな。それでもスープを飲み進む意欲を削がれるほどではありません。

 またこれまた自己主張の強いわさびを最初に全部溶いてしまったのも失敗の一因。

 麺は平打ちっぽいやや太目の縮れ麺。やはり冷たいスープに浸かって冷え冷えで出てくるせいか、麺は堅めで噛みみ切るのに少々力を要しました。鶏チャーシューやナルトも同様に堅く、普段通り食べられるのはメンマだけかも。さらにいえばワカメやプチトマトはこのラーメンには合わないと思います。

 季節感のある一品ですが、「冷やし」ゆえの難しさもあちこち見え隠れしており、ハズレではありませんが一回食えば十分というレベルなのも確か。まさに月替わりの限定商品に相応しい感じ。

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2018.06.27

さくら@駒込 ~ 醤油麺

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 駒込駅東口から北側へ伸びるさつき通り商店街の一角。「とん駒」の跡地。先客ゼロ、後客4。

 店内の券売機を見てボタン上段の「醤油麺(780円)」を注文。ランチサービスなし。メニューは他に煮干麺、味噌つけ麺、醤油つけ麺、高南梅麺など。

 店内はとん駒の時と変わっていないようでL字型カウンター8席。但し、前店のような雑然とした雰囲気はなくなっていました。卓上に調味料は無しと思ったら、後から3段重ねのおろし薬味が登場。胡椒・七味・梅酢の3種とのこと。

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 スープは動物系・魚介系等々様々な食材を使ったと思われるもので、あっさり目かつマイルドな味わい。かえしも控えめで実に飲みやすくスープ自体の完成度は相当なもの。ゆえに全体のバランスがよく取れたというポジティブな評価も出来ますが、悪く言えばこれといった傑出した特徴がなく、また一応揚げネギでアクセントと付けているとはいえ麺を絡めるにはなんだか物足りない気も。そこで途中から薬味おろしが大活躍。

 麺はストレート細麺。スープに合わせてか柔らか目の仕上がり。麺と比べてスープの量が若干少ないのか、心もち玉になりかけなのが気になりました。

 具はチャーシュー、メンマ、刻み青・白ねぎ。

 悪くはないのですが、この内容だと割高に感じます。この界隈は駅南側の商店街も含めて激戦地なので、割高感が致命傷にならねばいいのですが。近隣の「きなり」や「KABO」ほどの惹きもありませんし。

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2018.06.24

カレーつけ麺 壬生@池袋 ~ カレーつけ麺

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 池袋駅北口「へいわ通り」入口近く。外見では判りにくいのですが「カレーは飲み物」「とんかつは飲み物」を展開する「日本カレーライフ協会」が手掛ける店のようです。先客、後客ともゼロ。

 店外の券売機を凝視して、基本と思しき「カレーつけ麺・中盛(800円)」を注文。並盛・中盛同値段ですが量は明示されず。基本的に「カレーつけ麺」と「ヤサイちゃんぽん麺」の二本立てで、そこにとんかつやら海老天やら唐揚げやらをトッピング。

 店内はL字型カウンター9席のみ。卓上には一味、胡椒。紙エプロンは注文すれば出してくれるようです。

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 つけ汁は配膳時でもなおブクブク音と立てているという熱々の状態で登場。粉チーズに加え、生クリームがたっぷり乗っているところから想像がつくようにかなり欧州風のカレーで辛さはなきに等しく、コクと旨味でひたすら押すようなタイプ。本業がカレーなので悪かろうはずがありません。つけ汁の中には牛バラ肉が少々。

 麺は丸山製麺製の太麺強い縮れ入り。水気が少なそうな少々ごわごわしたした食感で、かなり硬めの仕上がり。麺の上に刻み海苔と白ゴマ、刻みネギが乗っているせいか、あるいは麺の色合いのせいか、蕎麦っぽい気がしないでもなく。つけ汁はつけ麺用にしては粘度が強く、ご飯にかけるにはさらっとしすぎというなんとも微妙な粘り気ですが、これが硬い麺にベストマッチ!!

 食後に「追い飯」を進めていますが、有料(100円)なのが残念。「中盛」でも特に量が多いとは思えないだけに・・・ランチタイムなのにガラガラなのはその辺に原因があるような。出来自体は悪くないのに。

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2018.06.21

新宿四葉@大塚 ~ 鶏塩らあめん

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 大塚駅北口から「ぼたん」などがある飲食店を多い通りを北西へ。「空蝉橋北通り」交差点の手前。真向かいに「汁なし破顔」あり。「北海道らーめん ともや」の営業時間外に間借り営業しているもので、昼営業はなんと月曜日のみ。基本深夜営業しかやっていない店です。先客ゼロ、後客4。

 間借り営業なのに専用の券売機を持っていて、ボタン先頭の「鶏塩らあめん(800円)」を注文。15時まで大盛り無料サービスあり。メニューはピリ辛醤油らあめん、冷麺の3本立て。

 店内はえらく奥行きが深くて縦長カウンター4+9席。卓上調味料は、一味唐辛子、青海苔、胡椒。

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 透明感あふれると言いたいところですが、表面の脂が若干多くて曇り気味。それはともかく、ちょっと塩だれきつめなのが残念。食べ始めはそうでもないのですが、食べ進むにしたがって塩気が気になりだします。麺を絡めるだけならまだしも、飲む気はおこらず。せっかくの鶏出汁の旨味をかき消しているような・・・

 麺は縮れ入り細麺。思いのほか噛み応えがしっかりしており、啜り心地もよく、スープの絡みも上々。ただ基本深夜営業のためか、大盛りにしてもさほど量が多くはなく、一般的な「並」と大差がないような気も。

 具は、鶏チャーシュー、大ぶりのメンマ、白髪ねぎ、かいわれ大根、糸唐辛子。

 スープが好みに合わないうえに、割高感も否めない一杯でした。

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2018.06.06

K's Garden@大塚・巣鴨新田(2) ~ 醤油ラーメン

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 山手線大塚駅の北西。飲食店や東横インなどが連なる通りを進んで、空蝉橋通北交差点を過ぎたさらに先にあり、都電巣鴨新田電停のほうが近いくらい。リニューアルオープンしたとの報を聞いて約1年半ぶりの再訪。先客ゼロ、後客2。

 店内の券売機ボタンを見ると、醤油ラーメンと味噌ラーメンが新作とあったので「醤油ラーメン(800円)」を注文。ランチライムは小ライスのサービス付き。

 レギュラーメニューは他に濃厚醤油ラーメン、濃厚味噌ラーメンがあり、さらに「今週のラーメン」というのも。往訪時は「つけ麺」でした。

 店内は厨房に向かってL字型カウンター5席、2人卓×6、1人卓×1。卓上には、ミル入りブラックペッパーと一味。相変わらず女性二人で切り盛りしている模様。

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 スープは動物系主体の魚介交じりといった風ながら非常にバランスが良く、角の取れたまろやかな味わい。ただ大葉の上に鯵のほぐし身が乘っていて、これが結構魚臭いので好き嫌い分かれそう。一応梅肉和えにして魚臭さを抑えてはいるようですが、個人的には天敵の大葉の悪臭が移ってしまうのと相まってちょっと苦手。また鯵のほぐし身がスープに馴染んでゆくに従って、当然ながらスープは急激に魚介テイストを増してゆきます。

 麺は浅草開化楼製の細めほぼストレート。心持ち柔らか目の仕上がりでスープの絡み、相性ともまずまずで、啜り心地良し。

 チャーシュー薄いのと厚いの2つ乗っていましたが、いずれも硬めで少々パサつき加減。他に味玉半個、メンマ、ナルト、海苔、白髪ねぎ。

 スープは食べ始めこそまろやか、かつたぶん無化調と思われる雑味のない味わいで悪くないと思ったのですが、どういうわけか食べ進むに従って急激にしょっぱく感じるようになってしまいました。無化調を掲げているのにやたらしょっぱいという難点は前作でも感じたところで、この店の作風は私には合わないのかも。

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2018.05.12

【期間限定】新潟ラーメン@池袋 ~ 上越味噌

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 池袋駅東口、駅前のドンキホーテの裏あたり。先客1、後客7。「白神」「長尾中華そば」「神仙」「大分佐伯ラーメン」「えびすこ」「熊本玉名」に続くの期間限定の出店ですが、「大分佐伯」以降は地方のラーメン店の出店ではなく、東京のラーメン屋が現地風のものを出す趣向に変わっています。昨年から提供中の「新潟ラーメン」のラインアップが変わったと聞いてほぼ1年ぶりの再訪。

 前回は「背脂煮干し」「濃厚背脂煮干し」「濃厚味噌」の3本立てでしたが、今回は「長岡生姜醤油」と「上越味噌」と「濃厚背脂煮干し」の3本立てに。店内券売機ボタン先頭は「長岡生姜醤油」でしたが、これは都内でもその類を出している店があるので、より新奇性の強い「上越味噌(800円)」を注文。

 店内は何の変りもなく横長I字型カウンター9席のみ。かなり手狭で椅子の間隔も狭く、背後のスペースもあまりありません。水セルフ。卓上調味料は、おろしニンニク、胡椒、一味唐辛子。

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 スープは白味噌ベースですが、ニンニクをガッツリ利かせているのが良くも悪くもこの味噌ラーメンの特徴。ゆえに白味噌らしい甘さはあまり感じられず、せいぜい辛くはないといった程度。また玉ねぎやひき肉の炒め物も乗っていますが、札幌流のようにスープと一緒に炒め合わせているわけではなさそうなので、スープ自体はあまり脂っぽくありません。表面に浮かぶラー油(?)を交えて多少脂っ気を加えている程度。

 三河屋製麺製の麺は平打ちやや太目かつごく緩い縮れ入り。つるっとした食感が特徴。量はやや多めですが、たっぷり添えられたもやしが良い箸休めになり、飽きることなく食べ終えられました。逆に薄くてパサつき加減の後乗せチャーシューは少々蛇足なような。

 総じて悪くはないのですが、スープのコクが今一つでひたすら白味噌とニンニクで押しているような感があり、スープを飲み進みたくなるほどの惹きはありませんでした。事実上ただの東京のラーメン屋の実験店舗になって久しいのですが、今回も完成度はイマイチかな? 明らかに失敗作と思えた前回の「濃厚背脂煮干し」ほど酷くはないにせよ。

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2018.04.07

博多拉担麺 まるたん 池袋店@池袋

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 池袋駅東口から旧豊島区役所方面へ歩いて、五差路の高速道路をくぐった先。ローソンの横。先客3、後客2。福岡県内で店舗展開している店が東京へ初進出したものだそうで。

 基本メニューの「ラータンメン」が500円と非常に安いのが特徴。さらにランチライムは格安のご飯ものとのセットメニューを出しているので、ラータンメンにミニチャーシュ-ライスが付いた「Aセット(650円)」を注文。食券を渡すと麺の固さを聞かれたので「硬め」で。

 店内はくの字型カウンター7席。カウンターの背後が狭くて奥へ進むのが難儀。卓上には高菜、辛味噌、食べるラー油、ふりかけ?

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 この店のウリは典型的な博多ラーメンのような豚骨スープではなく「香味野菜スープにゴマペーストをブレンドした植物系のスープ」という点。ただそれ以上にごまだれの味わいが強くてベジポタみたいな野菜っぽさ、青臭さはほとんど感じられず、かなり甘目。ラー油を少し垂らしていますが、担々麺と言ってしまうには全然辛くありません。総じてマイルドというか、なんだか物足りないというかちょっと微妙なところ。致し方なく食べるラー油を少量投入。

 麺は博多ラーメンにありがちな極細ストレート。「硬め」で注文してもさほど硬い感じはしませんでしたが、マイルドスープにあまり硬い麺も合わないでしょうし、こんなものかと。量はかなり少なく、間違いなく替え玉orライス追加が前提。でもこのスープに替え玉はきつそうなので、ライスが無難。

 具は肉味噌と刻みねぎだけとしょぼく、この辺は値段相応。

 ミニチャーシュ-ライスは肝心のチャーシューの味わいが淡白で、しかもそれを補うようなタレがかかってるわけでもなさそう。

 ユニークな一杯ですが、安くてとりあえず腹一杯になればいいと割り切ったラーメン屋と比べると位置づけ・コンセプトが中途半端な気が。場所も良くないのでどうかなぁ・・・

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2018.02.19

依々恋々@池袋 ~ 中華そば・大盛

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 池袋東武レストラン街スパイス13F。レストラン街は知らん間に大改装したようで、かつてラーメン店が順繰りに出店していた12Fとは別の場所に出店。往訪日は連休中だったので昼間は混むと思い、開店10分前に往訪したところ先客1、後客9。長野にルーツがあり、都内にも「烈士洵名」「魚雷」「チラナイサクラ」を出店しているグループの店です。

 店内の券売機で基本と思しき「中華そば」の「大(880円)」を注文。タッチパネル式券売機ですが、メニューが一覧できるのであれこれ迷わずに便利。もっともメニューは基本の中華そばにトッピングでバリエーションを付けているだけのようにも窺えましたが。

 百貨店内の店で家族連れないしグループ客が多いせいか、店内はテーブル席主体でカウンターは厨房に向かってわずか4席。

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 分厚い油層の上に刻みネギが多数浮かんだルックス。能書きによるとスープは「生醤油をベースに信州の溜まり醤油と極上再仕込み醤油の3種の醤油と丸鶏、赤鶏など100%鶏だけで仕上げた」ものだそうですが、やや醤油が正面に出たような味わい。また表面の油層が分厚い割には案外あっさりした味わいで、店が「淡麗中華そば」と称するのもぎりぎり頷ける範囲。底に柚子皮が少々。

 麺は並太のほぼストレート。若干柔らか目でつるつる、もっちりとした食感。大盛りでもスープとの量的バランスが崩れた感じはしませんでしたが、底のほうで少し麺が玉になって食べづらく、当然ながらその部分はスープの絡みもイマイチ。この感じだと「普通盛(780円)」のほうが良さげ。

 チャーシューは具は鶏と豚が一枚ずつ。共にスープに合わせて淡白な仕上げ。他にハンペン、三つ葉、紫玉ねぎ。 

 いかにも万人受けしそうな百貨店レストラン向けの一杯ですが、それ以上でもそれ以下でもないかと。

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