2018.09.19

炙ら家@御徒町 ~ 油そば

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 山手線御徒町駅から春日通りを東へ。昭和通りを超えてさらに先。大江戸線新御徒町駅との中間くらい。先客1、後客3。

 油そば専門店で、店内の券売機で基本と思しき「油そば(680円)」を注文。麺量は160gと油そばにしては少なめで、中盛(+80g)で100円増し、大盛(+160g)で150円増し。

 この店のメニュー構成で判りづらいのは「油そば」の他に「肉そば」があり、しかも肉そばのほうが安いこと。油そばに載っている炙りチャーシューの代わりに豚生姜焼きを添えたのが「油そば」みたいで、両方載っている「肉油そば」というメニューも。他に冷やしまぜそば等。

。店内は厨房前に縦長カウンター7席。チャーシューを炙る油煙がわずかに客席にまで漂ってきます。卓上にはおろしニンニク、ラー油、七味、酢、醤油タレ、魚粉、マヨネーズ、胡椒、紅しょうが。

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 麺は若干太めのほぼストレートで心持ち硬めの茹で上がり。具は炙り入りチャーシューとメンマ、刻み海苔、水菜、刻みネギ。

 一頻りまぜまぜした後、最初にそのまま食べることを店では推奨していますが、タレはさほど多くないようでデフォルトだと良く言えばしつこくない、悪く言えば油そばらしくない淡白な味わい。もちろん油そばなので脂っこさはどうにもなりませんが。

 そこで醤油タレを少量、さらにラー油とマヨネーズを適宜投入。マヨネーズなんて入れすぎてしまうとその味わいに全面支配されてしまいますが、これがあるのとないのとでこれまた良くも悪くも味わいが全然違うからなぁ・・・

 あまり好んでは食べない「油そば」ですが、たまに食べる分には悪くないかなと思える一杯でした。

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2018.09.12

よつば@御徒町 ~ 白みそ

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 中央通り沿いで上野松坂屋の南。さらに南に「一風堂」あり。先客、後客ともゼロ。

 券売機は無く伝票方式で後払い。白みそと赤みそを日替わりにて提供しているようで、この日は「白みそ(730円)」と案内されたのでそれを注文。ランチサービスはなし。帰りしなに餃子一皿の無料券をもらいましたが、有効期限まで半月もないという残念さ・・・

 着席してメニューを見ると店のお勧めは「特みそ」でしたが、日替わりとの差異はよく判らず。全体的に「味噌」推しの店でmisoボナーラ、麻辣みそ、みそつけ麺といったメニューもありましたが、一応しお、しょうゆも用意。

 店内は壁に向かって縦長カウンター6席、店手前に2人卓×1、4人卓×1、店奥に4人卓×2。卓上には白胡麻、一味、胡椒、おろしニンニク、ラー油、醤油、酢。頼めば髪ゴムや紙エプロンを出してくれるようです。

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 かなり深い丼で登場。わずかにとろみがかったスープは白味噌ベースなので当然ですが、総じてやや甘め。コクがもう一つな気もしましたが、やたらしょっぱいとか、やたら味が濃いとかよりはよほどマシ。中華鍋で野菜とスープを合わせる札幌スタイルのようで、食べ始めはその脂臭さが気になりましたが、スープ自体は特に脂っこいわけではありません。

 麺はこの手の味噌ラーメンにありがちな、黄色くかつ強い縮れ入りの並太麺で心持ち硬めの仕上がり。

 炒め物は玉ねぎが確認出来る程度でもやしやひき肉は認められず。後乗せの薄いチャーシュー、メンマ、笹切りネギ、海苔のほうが目立ちます。

 よく言えば食べ手を選ばず至って無難な、悪く言えばこれといった特徴がない一杯です。

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2018.08.05

独眼竜政宗@TX浅草 ~ 汁なし煮干

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 TX浅草駅の北、西浅草3丁目交差点から言問通りを西へ。先客2、後客1。屋号とは裏腹に店内には仙台or宮城県を連想させるものは何もありません。

 店外の券売機で基本と思しき「汁なし煮干・中盛(780円)」を注文。小200g、中300g同料金ですが、中盛を注文して残すと100円取るとの注意書きあり。なお「お急ぎの方や時間の無い方、態度の悪い方等お断りします!」という貼紙もあって正直あまり心象は良くありませんが、店主は少々強面とはいえ特に接客に問題はなさげ。

 メニューは他にらーめん、つけめんなど。

 店内は縦長カウンター9席のみ。奥のテーブル席は荷物置き場と化していました。卓上にはラー油、酢、胡椒、一味。 厨房内には店主一人のみ。

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 極太麺の上にチャーシュー、海苔、メンマ、刻みネギ、ほうれん草と非常に地味なルックスで登場。「汁なし」のネーミング通りタレらしきものは底に少々確認できるだけなので一頻りまぜまぜ。混ぜて食べるのが前提ならチャーシューは細かく切ってくれたほうが良いと思うのですが。

 「煮干」を謳っていますが、魚粉から来ると思しき煮干の味わいは確かに感じられるもののさほど強いとは言い難く、むしろ煮干には不似合いと思える酸味がやたら強いのが特徴。この酸味は好みが分かれそうで個人的にはハズレ。単に魚粉と醤油タレと合わせるだけで良さげなのに・・・よくある油そばと違って脂っぽくはないのは助かりますが。

 麺はほぼストレートの極太麺。もっちりむっちりとした食感ですが、つけ麺と違って麺が暖かいので噛み応えはさほどでもなく。途中で味変を兼ねてラー油を入れたところ、酸味が緩和されてぐっと食べやすくなりました。300gといっても特に箸が止まることなく一気に完食。

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2018.07.11

わたなべ@TX浅草 ~ 背脂入り中華そば

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 ウインズ浅草の北、花やしきの裏辺りに立地。先客ゼロ、後客7。観光客が回遊するルートから微妙に外れているせいか、後客は近所で働いている風の方々だらけ。

 券売機はなく、卓上のメニュー先頭の「背脂入り中華そば(700円)」を注文。ランチタイムは半ライスorミニサラダのサービスあり。後払い。

 メニューは他にあごだし中華そば、塩中華そば、担々麺、つけ麺など。場所柄外国人観光客がやってくることも想定して英文メニューも用意。

 店内は入り口近くに縦長カウンター7席、店奥に4人卓×4~5。ラーメン店にしては妙なレイアウトで元々居酒屋かな?卓上には豆板醤、おろしニンニク、酢、ラー油、醤油、胡椒。

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 スープは鶏ベースで若干魚介交じりといったところでしょうか。わざわざ「背脂入り」と冠してある割には背脂の量はさほど多くはなく、それゆえ見た目と違っておとなしい味わい。その分物足りない気もしたので、早々と胡椒を投入。

 麺は心持ち細めのほぼストレート。つるつるした口当たりですが、そこそこコシがあって、しかもスープの絡みも至って良好。

 チャーシューは少々パサつき加減かつ旨味も抜けがちながら3枚も入っていてお値打ち感あり。他にメンマ、青菜、味付玉子半個、刻みネギ。値段のわりに具が多いけれどもライスを欲するようなタイプのラーメンではなく、量的な問題さえ気にしなければ半ライスはなくても良かったかと思うも時すでに遅し。

 とはいえ、地元の方々が普段使いするには十分な出来だと思います。

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2018.06.30

多繋@上野 ~ 醤油そば

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 上野駅浅草口から上野警察署前の交差点を南へ2ブロックほど。"Ramen&Bistro ushio ueno east"の跡地。先客ゼロ、後客3。

 店外の券売機でボタン先頭の「醤油そば(780円)」を注文。並(150g)、中(200g)同料金なので「中」にしてもらいました。メニューは他に海老薫る白だしそば、べジ豚そばとなんか他店も見たような構成。

 店内は厨房に横長カウンター席6席と2人卓×2。店長一人で切り盛りしているせいか、前店よりかなり狭くなりました。卓上んは胡椒のみ。水セルフ。

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 スープは動物系&魚介系のミックスでしょうか。その中で節系出汁が強く効いている感じ。表面の脂が多めなので「淡麗」というのは日本語感覚的にあたらないかと。かえしの自己主張がやや強くて味が濃い上にかなり甘目なのが良くも悪くも特徴的。ただ特に飲み進む意欲を削ぐほどではありません。柚子皮が良いアクセントになって飽きも来ませんし。

 麺は自家製で細めストレート。水気の少なそうな食感で、しかも固め。ちょっとスープに合わせるには強すぎる印象。また中盛だとスープとの量的バランスが良くないのも「麺が強すぎる」印象に拍車をかけているような。端的にいってスープけちりすぎ。

 チャーシューは肉質がしっかりしていて結構な出来栄え。メンマも細いながらもコリコリした食感が楽しい仕上がり。他にかいわれ、海苔、刻みねぎ。

 好きな方向性ながらもいろんなところがちょっとずつ惜しい出来。前店もそんな感じで長持ちしませんでしたが、今回はどうかなぁ・・・

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2018.06.22

喜粋 入谷店@入谷 ~ 塩らーめん

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 日比谷線入谷駅1番出口から言問通りを渡ってすぐ。言問通り沿いの「松屋」のある角を南へ入ってすぐ。「俺麺山田」の跡地。先客ゼロ、後客5。

 根津にある「和風拉麺 喜粋」の2号店という位置づけの店で、店内の券売機ボタン先頭の「塩らーめん(750円)」を注文。根津本店は醤油が先頭でしたがこちらは塩推し。ランチサービスなし。

 他にメニューは醤油らーめん、うす口醤油らーめん、つけ麺。さらに期間限定メニューを用意しており、往訪時は、「鶏コク醤油」でした。

 店内はL字型カウンター9席。卓上にはミル入りブラックペッパーのみ。

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 スープは店先の看板によると「煮干しと鶏の混合スープ」で、「煮干しの香りは抑え、鶏のコクと旨味が感じられる様にじっくりと時間をかけた純粋でシンプルなスープ」だそうで。煮干しのほうは「抑え」どころか説明がないと全くと言っていいほど感知できず、鶏出汁の旨味が支配的。塩だれを控えめにして鶏の旨味を前に押し出したような作りになっています。

 やたら塩だれがきつくてせっかくの出汁をぶち壊しているようなスープよりははるかに好みですが、塩ラーメンは出汁と塩ダレのバランスが非常に難しく、これはこれで物足りないというか、シンプル過ぎて少々単調な気が。従って途中で卓上の黒胡椒をゴリゴリと。

 麺は細目でごく緩い縮れ入りで、わずかにごわついた食感。スープの絡みは至って良好。「硬め」を頼む後客がいましたが、個人的にはその必要を全く感じず。ただランチにはちょっと量が少ないかなぁ。かといってご飯は合いそうになく、大盛りだとスープとのバランスが崩れそう。

 チャーシューは旨味しっかり。他に細切りメンマ、ほうれん草、白髪ねぎ。

 悪くはないのですが、この出来だと個人的には本店の「醤油」のほうがはるかに好み。

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2018.04.11

江武里@浅草 ~ 江戸醤油らーめん

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 駒形橋西詰交差点角。浅草駅からも田原町駅からも似たような距離。約3年半ぶりの再訪。先客2、後客9。雷門が近いこともあってこの辺りまで外国人観光客が流れてくるようですが、店主も対応に手慣れたもので英語メニューを用意。

 券売機のボタン先頭の「江戸醤油らーめん(700円)」を注文。大盛無料サービスとのことで大盛りにしてもらいました。メニューは他に淡麗魚介つけ麺、濃厚魚介つけ麺。また往訪時は期間限定で「下町シチュー麺」というのをやっていました。前回試食時にあった「浅草カリー麺」は止めてしまったのかな?

 店内は手狭で店手前に4人掛けテーブル1卓、壁際に縦長カウンター4+3席。厨房内は店主のみでこの客入りだとちょっとしんどそう。水セルフ。

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 スープは店の能書きによると「アサリ・ハマグリ・日高昆布・かつお・ウルメイワシなど」の海産物でとったものとのこと。ただ味わいは節系が強めに出ているような気がしました。醤油ダレ(ヒゲタ醤油と東京の地酒「丸眞正宗」をブレンド)が若干きつめですがしょっぱくなるほどではなく、出汁の旨味を巧く引きたてています。あっさりした中にコクがあってなかなかの美味。

 麺は太目の平打ち縮れ麺。硬いわけではありませんコシがしっかりしており、つるつるした食感も楽しく、スープの絡み具合も良好。これは気に入りました。大盛りでもスープとの量的バランスが全然崩れないのも高評価。ただあんまり大盛りという気がしないのも確か。

 チャーシューは低温調理で柔らかく仕上げた豚と鶏。メンマは細いながらもサクサクと歯応え良し。他に刻みネギ、海苔。野菜は江戸野菜に拘っているみたいですが、いかんせん少量なのであまりその拘りに意味がないような。

 値段を考えると驚嘆すべき出来だと思います。

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2018.04.09

伊藤@浅草 ~ 肉そば・中

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 都営浅草線浅草駅から江戸通りを南へ。斜向かいに「駒形どぜう」があるものの、観光客が回遊するゾーンからは外れていて専ら地元民向けといった感じの店ですが先客、後客ともゼロ。

 「伊藤」の赤羽店には何度も行ってますが、浅草店は初めて。店内の券売機のボタンを見るとメニューはほぼ同じようで「肉そば・中(850円)」を注文。基本は煮干し系の「中華そば」と鶏出汁の「比内鶏そば」の2本立て。

 店内は左右の壁沿いにカウンター4+4席。水セルフ。厨房内には店主のみ。外観・内装とも素寒貧としているのは赤羽店と似ていますが、赤羽店と違って手狭ではないのが救い。

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 赤羽店はスープをケチるのが難点で「中」だとスープとの量的バランスが完全に崩れ、スープを被ってない麺がやたら多くて難儀ですが、浅草店はその弊は免れています。しかし、その代わり出汁があっさりしすぎというか、単に薄くなったというか。煮干の香りこそ強めで好き嫌いが分かれそうな気がしますが、その割には煮干のがっつり感はなく、なんだか物足りない想いがふつふつと。

 麺は赤羽店と同じく若干細めのストレート麺。やや堅めで、しかも少々ごわごわ、ボソボゾとした食感も同じですが、スープに対して少々強すぎる感も。

「中華そば」だと具がネギしかないのでいつも致し方なく「肉そば」を注文しますが、とりたててチャーシューが多いわけでもなく、しかもそのチャーシューも脂身が多めでイマイチ。肉質自体は悪くなさそうなだけに残念。

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2018.03.13

ソラノイロ Factory & Labo@浅草橋 ~ ベジ郎・豚

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 総武線浅草橋駅東口から駅前の江戸通りを北へ。セブンイレブンのある角を東入る。先客ゼロ、後客4。麹町に本店がある人気店「ソラノイロ」がこれまでの店とは全く趣の異なる二郎系ラーメンを屋号通り実験的に売り出したみたいんで、原則水~金曜日の昼だけ営業。

 店内の券売機でボタン先頭の「ベジ郎・豚(750円)」を注文。面白いことに麺と野菜の量を選べる(A:麺200g&野菜200g、B:麺100g&野菜300g、C:麺300g&野菜100g)ようで、バランスの良さげなAを選択。さらに脂とニンニクも「あり」で。なお後客は全員「C」でした。

 メニューは他に「ベジ郎(鶏)」と「スペシャルベジ郎」。

 席はL字型カウンター6席と4人卓×1。卓上にはタレ、酢、ブラックペッパー。厨房は奥まったところにあって様子は伺えず。

 でろでろとした背脂と

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チャーシューに存在感があって確かに二郎っぽいラーメンですが、ニンジンやオクラが二郎らしくない鮮やかな彩りを添えている辺りがソラノイロ流。

 スープはこれまた一応二郎を意識した様な豚白湯醤油味で豚の旨味は十分ですが、決定的な違いはカエシが甘めなこと。普段二郎系のスープなんて全く飲む気が起こらないのですが、ここは珍しく飲む気が起きるくらいにマイルドな味わい。ゆえにスープ自体は悪くないのですが、ボリュームたっぷりの麺&野菜に合わせるには少々力不足という印象を受けました。食べているうちにもやしの水分が出て一層スープが弱くなってしまうのかも。

 ゆえに早い段階でブラックペッパーを投入し、途中から卓上のタレも少々。なお卓上のタレはやや辛めにしてあるそうです。

 麺は太めの平打ちストレート。これも二郎系にしては細いほうで「ワシワシ」には程遠くもちもちに近い食感。ただスープがスープなのであまり力強い麺は合いそうになく、これはこれでいいのでしょう。

 豚は厚みがあり、かつ程よいタレの浸かり加減で気に入りました。野菜高騰の折、キャベツが少なくてもやしだらけなのは致し方なし。他にキクラゲ、かまぼこ。

 二郎を上品に作るとこんな感じなのかも。これはこれで悪くはないのですが、この手のラーメンを好きな人は上品さを求めてないだろうからなぁ・・・個人的には上品すぎる本店よりは好みですが。

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2017.12.25

チラナイサクラ@御徒町(2) ~ 中華そば

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 御徒町駅南口から南へ伸びるガード下「らーめん横丁」内。約3年ぶりの再訪。先客1、後客5。長野を本拠としながらも都内にも店舗展開しているラーメンチェーン店の一つです。

 店内の券売機ボタン先頭の「中華そば(750円)」を注文。他に同値段で「王様中華そば」というメニューもありましたが、ネギがたっぷりと入っていて個人的には苦手な部類っぽい感じ。他に「鶏と貝のつけ麺」も。メニューに山賊焼があるのがいかにも長野。。

 店内は縦長カウンター5+6席と2人掛けテーブル3卓、4人掛け1卓。

 仏教画風の絵が壁に極彩色で描かれているのも相変わらずなら、店員が全員女性でこれまたなぜか艶やかな着物というか限りなく浴衣みたいな衣装をまとっているのも相変わらず。

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 スープは鶏ガラ、豚足などの動物系をベースに昆布、ハマグリ、アサリ、カマス干などの魚介系を加えたもの。3種類の醤油にシジミの出汁をかぶせたものをかえしに使っているそうですが、これが妙な自己主張をしないので出汁の旨味をじっくりと楽しめます。総じて若干甘め。表面の油が適度にコクを加えていることもあり、無化調にありがちな物足りなさは全く感じませんでした。ただぐいぐいと飲み進みたくなるような訴求力には欠けるかなぁ。黒い粒々はネギペッパーとのこと。

 なお前回はなぜかれんげが小さくて困りましたが、さすがにそこは修正してきました。

 麺は並太のほぼストレートでやや柔らかめの仕上がり。若干水気の多そうなツルツルした食感で、スープとの相性・絡み具合ともは悪くありません。

 豚&鶏チャーシューは共に手間をかけているようで、なかなかの美味。他にメンマ、ほうれん草、白髪ねぎなど。

 「らーめん横丁」の中ではネームバリューに劣っているせいか、斜め上の演出に走っているのが気になっていましたが、ラーメンの美味さがちゃんと評価されたようです。

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