2021.10.01

ご恩@浅草橋 ~ (鶏清湯)塩らぁめん

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 総武線浅草橋駅西口を南へ出て、「日乃屋カレー」のある角を南へ下がってすぐ。先客ゼロ、後客1。

 券売機はなく、卓上のメニュー先頭の「塩らぁめん(800円)」を注文。「チャーシュー・味玉・めんま・麺大盛・ライス」のうち一つが無料サービスとのことで「麺大盛」をお願いしました。先払い。

 メニューは他に醤油らぁめんのみ。また往訪時は夏季限定で醤油つけ麺を出していました。

 店内は向かい合わせのカウンター3席×2のみ。卓上にはブラックペッパー。「居酒屋あいちゃん」の間借り営業なので周囲には一升瓶がずらずら。

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 わずかに濁りのあるスープは数種類の部位の国産鶏ガラをゆっくり丁寧にものだそうで、確かに鶏出汁の旨味たっぷり。それでいて鶏臭さ皆無。また塩ダレは「モンゴル岩塩メインに沖縄・赤穂など産地の異なる塩をブレンド」したものに日高昆布や干しエビから出た旨味を加えたものだそうですが、これがいたずらに自己主張せず、鶏出汁の引き立て役に徹底している辺りが気に入りました。また麺大盛でもスープをケチらないのも好印象。

 麺は松本製麺所製の並太ストレートタイプ。「つるつる&もっちり」という形容がしっくりきますが、あっさりスープに対しては少々強すぎる気も。この麺だとスープの味が相対的に強いであろう醤油のほうが合うかも。

 豚ロースのチャーシューはよく言えばスープとケンカしないように薄めの煮込み加減、悪く言えば旨味が抜けたような感じ。他にメンマ、小口切りねぎ。チャーシューとメンマはデフォルトで入っていますし、ライスを欲するタイプのラーメンでもないので、無料サービスは味玉がダントツに良さげと思ったものの時すでに遅し。

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2021.09.09

あたりや食堂@根津 ~ 雷々麺

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 地下鉄千代田線根津駅から言問通りを東へ。秋葉原駅の南にあった店が移転したもので、秋葉原時代に往訪したのはもう8年半も前。先客・後客ともゼロ。時節柄イートインよりテイクアウトに力を入れているような店構えです。

 券売機は無く、店内のメニュー先頭の「雷々麺(800円)」を注文。ランチサービスなし。後払い。

 メニューは他に宮崎らーめん、雷々飯など。

 店内は厨房前に縦長カウンター4+3席、店奥に4人卓×1。卓上にはラー油と胡椒。麺茹でに時間がかかるようで他に客はいないのに出てくるまで10分強かかりました。

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 ばっと見はマーボー丼か何かにしか見えませんが、よく混ぜてからお召し上がりくださいとの案内に従って一頻り混ぜ混ぜ。麺は餡の中深くに埋もれています。太目のストレート麺でやや柔らかめの茹で上がりですが弾力性がかなりあってもっちりした食感は悪くありません。

 餡はひき肉主体で、他に細かく刻まれたさつま揚げ。全体にピリ辛に仕上げており、かつにんにくでアクセントを加えています。見た目ほどには味が濃いわけではなく、しつこくもありませんが、野菜がほとんどない(玉ねぎやニラがわずかに認められる程度)ので終盤単調になるのは否めません。飽きてきたところで卓上のラー油で刺激を加えるのも吉。

 最後は台湾まぜそばみたいに、餡を少々残してご飯を投入してフィニッシュも面白そうなので、ランチタイムは豆ライスの無料サービスがあると良いのですが・・・ でも麺の量もそれなりにあるので量的にはご飯無しでも問題ありません。

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2021.07.17

一龍@浅草 ~ 絶品汁なし担々麺

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 東武浅草駅から馬道通りを北へ。浅草2丁目交差点の先。11時の開店10分過ぎくらいに到着したところなんと店内満席で、外待ち3人に接続。その後も入れ替わり立ち代わり客がやって来て退店時には外待ち4人と結構な人気店の模様。ただ回転は頗る良くて、暑い中でもさほど待つことなく入店できました。

 店内の券売機ボタン先頭の「絶品汁なし担々麺(900円)」を注文。半ライス無料等ランチサービスはなさそうなので、ライス(100円)も注文。辛さや痺れのレベルは特に聞かれませんでしたが、そもそもそのオプションがないみたいで。

 メニューは他に「名物冷やし担々麺」と「濃厚海老担々麺」など。純然たる担々麺専門店で、ラーメンなどはなし。

 店内はコの字型カウンター12席。頼めば紙エプロンを出してくれるようです。

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 麺は中細緩い縮れ入り。やや柔らかめの仕上がりで少々頼りないものの、びろーんと伸びる弾力性が強めなのが特徴。その上に肉味噌、アミエビ、擦り白胡麻、青ネギ。具材の刻みが細かいこともあってか、一頻り麺を混ぜ混ぜすると麺が汁を吸いまくって、器にはほとんど汁気は残りません。

 「漢方を十数種類加えた特性香り辣油」がウリのようですが、少々舌がヒリヒリする程度で辛さも痺れもさしたることはありません。むしろごまだれを効かせている風でもないのになんか甘味を感じるのが不思議でした。辛いもの好きな方には物足りないでしょうが、卓上に調味料は一切置いてありません。

 よってご飯がないと食べづらい訳ではなく、量的にもご飯無しでも十分な気もしますが、ご飯があったほうが飽きが来なくていいかも。

 麺が頼りない辺りは「広島式汁なし担々麺」の影響を強く受けている感じがします。「広島式汁なし担々麺」は概していかにもファストフード然としていてその代わりに安いのが特徴で、アレはアレでありだと思いますが、ここのは全然安くないからなぁ・・・

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2021.07.05

ヌードルボウズn坊@浅草橋 ~ 醤油メン

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 総武線浅草橋駅から北へ徒歩5分程度。西口からも東口からも似たような距離ですが、駅周辺の飲食店街からはちょっと北に外れたところに立地。先客、後客ともゼロ。

 店内の券売機ボタンを見て「醤油メン(900円)」を注文。ランチサービスなし。

 メニューは「坦々メン」との2本立て。

 店内はL字型カウンター6席と2人卓×6。但し2人卓は全て壁際に寄せて、事実上カウンター席として利用していました。卓上に調味料類はありませんが、コショウやニンニクは頼めば出してくれるとのこと。

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 スープはなぜか酸味が強いのが特徴。でもそれに慣れてくると節系を中心とする魚介系出汁の旨みがじんわりと伝わってきます。見た目通りに脂っ気がほとんどないあっさり味で、ついついぐいぐいと飲み進んでしまいました。

 麺は菅野製麺所の中細ストレートタイプ。つるつるした口当たりで歯応えもしっかり。スープの絡み具合、相性とも文句なし。

 豚チャーシューは2種類。一つは薄切りの低温調理タイプで、もう一つは肩ロースの煮豚。他にかいわれ、薄いかまぼこ。メンマがなく、刻みネギもわずかに確認できる程度と野菜類がほとんどない反面、チャーシューメンでもないのにチャーシューがやたら多く、その分値段が跳ね上がっている辺り、いろんな意味でバランス的にどうなんだろう???

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2021.07.04

天内@入谷 ~ 元祖京都らーめん

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 日比谷線入谷駅1番出口出てすぐ。交差点の角地。先客1、後客2。

 店内の券売機ボタン先頭の「元祖京都らーめん(750円)」を注文。ランチサービスなし。ニンニクの要否と麺の硬さを聞かれたので「ニンニクあり、硬さ普通」で。

 メニューは他に「かつお香る魚介醤油らーめん」「あご出汁塩らーめん」「まろやか味噌らーめん」「まろやか辛味噌らーめん」「かつお香る魚介醤油つけめん」など。よく言えば多彩、悪く言えば何がウリなのか判然とせず。麺はメニューによって細麺と太麺を使い分けているようです。

 店内は厨房前に縦長カウンター10席。2人卓×2、4人卓×2。卓上にはミル入り粒黒胡椒と一味。おしぼりサービスあり。

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 細かい背脂入りゆえ少々濁りがあるスープは「鶏ガラをじっくり弱火で炊き上げ、最大限に鶏の甘み・旨み・コクを引き出し仕上げた極上の鶏ガラスープ」との謳い文句ですが、残念ながらそんなに旨味やコクがしっかり出ているとは感じられず、飲み進む意欲も沸かず。

 麺は細麺ストレートタイプで、若干ざらつきのある口当たり。京都のラーメンはデフォルトだと柔らかめで出てくるケースがままありますが、ここは硬さ普通だとまさに「普通」で出てきます。ただスープが弱いせいか、麺の絡みも今一つ。

 九条ネギたっぷりで京都ラーメンっぽさを演出。チャーシューは薄いのが2枚。メンマも薄切り。

 日本橋で食べられる「ますたに」には遠く及ばず。チェーン店の「来来亭」や「魁力屋」に近い感じかなぁ・・・

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2021.05.27

Maze Cafe ラーメン美谷@上野 ~ 北海道の白いゆきそば~White Snow~

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 上野駅入谷口から東上野交差点で昭和通りを渡った先。ぽつぽつと居酒屋があるだけの商業地とは言い難い路地裏にあるので判り辛いかも。先客ゼロ、後客2。

 券売機はなく、卓上のメニューを見て「北海道の白いゆきそば~White Snow~(900円)」を注文。ランチサービスなし。後払い。

 メニューは他に「北海道の白いゆきそば~White Special~」「ゆきそば~Black~」「ゆきそば~Sea~」など。また往訪時は春限定メニュー「北海道春キャベツとアンチョビまぜそば」を出していました。

 店内は縦長カウンター5席のみと思ったのですが、後客が2階へ上がっていったのでそちらにも客席がある模様。卓上には酢、胡椒、山椒、自家製辣油。店長の趣味なのか、狭い店内にはアニソンがガンガン流れています。

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 配膳時に「マッシュポテトとアボカドバターを良く混ぜて」との案内があり、仰せに従って天地をひっくり返しながら何度もまぜまぜ。

 タレは「生クリーム・バター・クリームチーズで濃厚に。豆乳も加え」とのこと。そこにパルメザンチーズも加わっているのでかなり乳臭いのが特徴。そこにマッシュポテト&アーモンドバターが重なることによって一段とコクがマシマシといったところでしょうか。

 麺は中太の平打ち縮れ麺でまぎれもなく中華麺なのですが、味わいからすれば限りなくパスタを食べているような気分。ただ麺に噛み応えがある辺りはやっぱりパスタではなくまぜそばかな?またブラックペッパーがたっぷりかかっているので、食後は少々ピリピリ感が残ります。

 野菜はレタスとスライス玉ねぎ、さらに赤&黄パプリカと彩豊か。しかもどれも水気が多い野菜なので、濃厚な味わいで飽きそうなところで良い箸休めになります。その反面生ハムや大ぶりのメンマはなぜかかなりしょっぱくて違和感ありあり。サイズもサイズなのでアクセントとしては過剰ですし。鶏チャーシューみたいな淡白な味付けのほうがせっかくのタレを殺さなくていいような気も。

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2021.05.23

味味@三ノ輪 ~ 豚骨らーめん

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 日比谷線三ノ輪駅3番出口から横断歩道を渡って、明治通りを西へ入ってすぐ。約5年半ぶりの再訪。先客、後客ともゼロ。

 店内の券売機でボタン先頭の「豚骨らーめん(730円)」を注文。ボタンはやたら賑やかですが、トッピングの多寡で細かく区分けしてあるだけで「豚骨らーめん」「香味豚骨らーめん」「辛らーめん」「味噌らーめん」が基本メニュー。

 店内は厨房沿いにカウンター5席、壁際に3席でそれぞれ以前より2席減らした模様。卓上には一味、胡椒、ラー油、酢など。昔は無料の辛味もやしと辛味キャベツが置いてありましたが、残念ながらそのサービスはなくなってしまいました。

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 スープは豚骨ベースながら豚骨臭は全くなく、総じて超マイルドかつやや甘みが強いもの。万人受けを狙ったのでしょうが、さすがにここまでマイルドだとかなり物足りない気が。従って早めに胡椒を投入。

 麺は細目のストレートタイプ。わずかにざらつきのある口当たりで、デフォルトだと心持ち硬めの仕上がり。量はそれなりにあって替え玉の必要は感じず。

 チャーシューは意外にも厚みがあって旨味十分。しかも程よく脂ものっていて悪くありません。生姜醤油ダレに浸けてあったようで、生姜の切れ端がちょっと混じっていました。具は他に茹でもやし、刻みネギ、キクラゲ。

 メニューが多いので、近所の方々の普段使いに重宝されそう。

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2021.04.26

きみはん 総本店@鶯谷 ~ (動物魚介系)中華そば・醤油

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 鶯谷駅南口から東側へ出て陸橋を降り、言問通りを渡って徒歩5分ほど。近くにセブンイレブンあり。約1年半ぶりの再訪。先客ゼロ、後客3。

 入口近くの券売機で基本と思しき「中華そば・醤油(800円)」を注文。前回往訪時より50円値上がり。ランチサービスなし。中華そばは「塩」も用意。メニューは他に梅香る煮干しつけ麺。また往訪時は期間限定でG系風の「煮干し豚」を用意。また前回往訪時にあった「梅香る辛煮干しつけ麺」や「味噌煮干中華そば」はなくなっていました。

 店内はL字型カウンター8席(席間に衝立を設けた関係か、2席減)。卓上にはホワイトペッパーと酢のみ。

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 スープは「片口鰯、秋刀魚の煮干し、昆布、椎茸など7種類の乾物と鶏と豚のガラを合わせ」たものだそうですが、醤油ダレにも鰹節や鯖節を合わせていることもあってか、かなり煮干しが前面に出た味わい。ただ食べ手を選ぶくらい煮干しを効かせまくっているわけではなく、あくまでも万人受けする良い意味で中庸を保った出来かと。魚粉がうっすらと丼についていますが、ざらつきはほとんど感じず。底のほうに柚子皮がアクセントに。

 昔は表面の油膜が厚めでスープがかなり熱々、かつなかなか冷めないという特徴がありましたが、その辺はかなり大人しくなった模様。

 麺は中細の緩い縮れ麺でつるつるとした口当たり。太目の麺ではないこともあって噛み応えは「もっちり」というほどではありませんが、そこそこ歯応えがありました。スープの絡みはいたって良好で、濃い目のスープに負ける気配もなし。

 2枚あるチャーシューはいずれも小さめの豚もも肉でちょっとパサつき加減。他にメンマ、ナルト、海苔。

 値上がりしたので割安感は失せてしまいましたが、値段に見合ったいつでも安心して食べられるものを出してくれる有難い店です。次は夏季につけ麺を試してみようかな?

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2021.03.19

ウミのチカラ@秋葉原 ~ 3種類の貝出汁塩らーめん

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 秋葉原駅の北、蔵前橋通りを東へ進んで昭和通りを渡り、「小諸そば」の先。1年4か月ぶりの再訪。先客ゼロ、後客2。

 「日本近海の旬の魚、海鮮にこだわったラーメン」がウリの店ですが、前回往訪時からメニューをリニューアルしたようで、券売機ボタン最上段で店お勧めの「3種類の貝出汁塩らーめん(780円)」を注文。ランチタイムは半ライスが無料サービスになっていました。

 ボタン3段目にある「真鯛らーめん」は前回試食した「真鯛らーめん・塩」と同じなのかどうか。メニューは他に「3種類の貝出汁醤油らーめん」「魚介鶏白湯らーめん」「魚介鶏白湯つけ麺」など。前回往訪時に2本柱を形成していた「鯖だし」は影も形もなし。また前回は日によって異なると思しき魚介の仕入れ先を黒板に大書していましたが、それも止めてしまったようです。近所の方しか来なさそうな立地で微妙にマニア志向というコンセプトが災いして苦戦しているのかも。

 店内はL字型カウンター12席のみ。卓上にはブラックペッパー、ホワイトペッパー、えびごま七味。

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 3種類の貝出汁とはあさり、ホタテ、そしてホンビノスという謎の貝から成っているとのこと。やや濁りが入ったスープは麺を絡める分には悪くないのですが、飲むと貝出汁の旨味を堪能するには塩気が強すぎるかなぁ? 飲んで美味いと思える程度に塩気を抑えると逆に麺に絡めるには弱いという感じになりがちで、この手のスープはそのバランスが非常に難しいと思います。ちょっとしょっぱいので半ライスがいきなり活躍。

 麺は中細ストレート。つるつるした食感でスープが絡みまくり、程よいコシも相まってこれは文句なし。途中でえびごま七味を入れてみましたが、味変アイテムとしては当たりでした。

 極薄チャーシューは低温調理のしっとりタイプ。小松菜はしゃっきりしすぎて辛味が残るタイプ。他にあさり、細切りねぎ、糸唐辛子。

 個人的には前回試食した「真鯛らーめん・塩」が気に入っていただけに、残念な方向へリニューアルしちゃった感じです。

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2021.03.04

魚と豚と黒三兵@御徒町 ~ 魚豚骨ラーメン

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 御徒町駅南口から南へ伸びるガード下「らーめん横丁」内。チラナイサクラの跡地。西新宿5丁目の「魚と豚と黒三兵」の2号店。西新宿のほうには1年半前に行って好印象を抱いたのですが、新宿駅からちょっと距離があるのが難で再訪しないままでいたところ、一転して御徒町駅から至近距離に2号店が出来たと聞いて往訪。先客5、後客4。

 店内の券売機ボタンを見て、最上段の「魚豚骨ラーメン(900円)」を注文。西新宿で試食時より50円値上がり。ランチサービスなし。

 メニューは他に魚出汁ラーメン、魚つけ麺、中華そば、カレーラーメン、汁なし担々麺など。メニューは西新宿より若干増えていました。

 店内は手前に縦長カウンター7席と4人卓×2、さらに店奥にもカウンターやテーブル席がある模様。卓上には一味、胡椒、辛子高菜。

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 とろみ強めのスープは「魚豚骨ラーメン」のネーミング通り魚介系出汁(サバ・ウルメ・アゴ・焼アゴ)と豚骨出汁をブレンドしたもののようですが、豚骨臭こそないものの若干豚骨が前面に出ているかな? また辛うじてしょっぱく感じない範囲内に収まってはいますが、かえしがちょっとうるさくて味濃すぎなのも難。無添加・無化調だそうですが、こう味が濃いとほとんど意味がないような・・・

 麺は自家製の並太ストレートタイプ。口当たりは全粒粉らしく心持ちざらつきがあり、噛み応えもしっかり。スープとの相性は文句なし。

 チャーシューは低温調理風の柔らか仕上げですが超ペラペラで濃厚スープの中で存在感を見出せず。他にゆで卵半個、かいわれ、白髪ネギ、刻み玉ネギ。

 帰りしなに店員が「おおきに!」と挨拶するところから察するに関西系の店なのかな?

 ハズレではないのですが、全般に西新宿よりも劣化して「またお前か」っぽい感じに寄ってしまった気がするのと、それ以上に内容からすれば割高感が否めないのが気になりました。

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