2009.09.06

中華蕎麦 金魚@北浦和

 北浦和東口から線路沿いの「平和通り」を北へ。日曜昼に往訪。煮干の香りがほのかに店外まで漂ってきます。先客ゼロ、後客2。

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 つけ麺と中華蕎麦、それにワンタンやチャーシュー等がトッピングで加わる程度のシンプルなメニュー。「中華蕎麦(700円)」を注文。ラーメン屋で「そば」を漢字表記するところは珍しいような。

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 店内はL字型カウンターで10席あるかどうかといったところですが、狭苦しさはありません。禁煙&水セルフ。厨房内には店主と女性アシスタントだけの2名構成。

 カウンターの前に能書きが貼ってあって、屋号の由来は「特製ワンタンが金魚が泳いでいるように見える」ところから。「永福町大勝軒で修業された同業店主の指導を受け」とあり、永福町大勝軒と直接はないもののその影響を受けているということでしょうか。

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 超広口かつ底の浅い丼で出てきました。お盆がこれまたラーメン屋では珍しいほど巨大。

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 スープは煮干&豚がらから。煮干の旨味がしっかり出ていますが、かといって全面に押し出るでもなく、誰にでも受け入れられるようにバランスが取れています。ゆずがアクセントに少々。

 麺は平打ちに近い細めの縮れ麺。堅さは並といったところ。量はやや多目ですが、丼がでかくてスープも大量なので麺にスープがよく絡み、つるつるっとした食感も言うこと無し。

 チャーシューは脂身がほとんどなくて堅めのロース肉が2枚。他に細めのメンマ、ナルト、ネギ、海苔。

 コストパフォーマンスに優れた逸品。つけ麺で再訪してみます。

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2009.08.29

博多らーめん清水屋@草加

 草加駅東口・イトーヨーカドーの裏。自宅から自転車で35分くらい(先日「眞司 其の二」に行ったばかりで道を覚えたため、時間短縮(笑))。

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 大きくて真っ白な暖簾が目に鮮やか。最近リニューアルしたばかりのようで、店先に贈り物の花が飾ってありました。

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 リニューアル前の看板をそのまま掲げているのでしょうか、店内のメニューに表示されている値段と違います(最近値上げしたみたい)。

 日曜昼に往訪。開店直後の入店でしたが先客、後客ともゼロ。基本と思しき「博多らーめん・白(580円)」を注文。麺の堅さを聞かれたので「堅め」で。「清水屋らーめん(780円)」というのもありましたが、「博多らーめん」との違いについて店内には明示されず。

 店内はL字型カウンター10席程度。厨房内には黒シャツのオヤジが二人。水セルフ。

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 スープからわずかに豚骨臭が漂ってきますが、かなりあっさり目の味わい。「もりや」「ぼたん」のようなトロみのある濃厚とんこつとは対極的な出来で個人的には物足りなく感じました。「一風堂」や「一蘭」みたいな万人向けにマイルドにアレンジされた風でもなく・・・飲んだ後の一杯といった博多屋台っぽい立ち位置なのかな?

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 麺はお約束の極細ストレート。つい習慣で替玉(120円)を頼んでしまいましたが、博多ラーメンにしては比較的量が多目。替玉まで頼むとお腹一杯です。カウンターに紅しょうが、生ニンニク、辛子高菜、白ごまと博多らーめんの基本セットが無料で置いてあるので替玉は味を変えながらちびちびと。

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 デフォルトの具はキクラゲ、ネギ、そしてチャーシュー、海苔とお決まりの品々。クーポン券で「半熟玉子」を頼んで見ましたが、9割がた固ゆでやん・・

 コストパフォーマンスに優れているので、あっさり目が好みの方には重宝されるかも。

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2009.08.22

眞司 其の二@草加

 草加駅西口から北へ線路沿いに歩いてすぐ。横にデイリーヤマザキあり。自宅から自転車で40分。川口市東部から草加にかけては工場が多く、道路が狭い割にはトラック等大型車両の通行量が多いのが困り者。

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 「其の二」というのは三郷にある「眞司」の2号店の意味。土曜昼に往訪。先客2、後客1。

 「つけめん」「らぁめん」の他に「まぜそば」が用意してありましたが、「つけめん・大(750円)」を注文。つけめんは並(220g)、大(330g)、特(440g)が同料金。

 店内はカウンター6席に4人掛けテーブルが2卓。この規模で黄色いキャップを被った若い店主と、思いっきし髪を脱色したアシスタントが一人というのはしんどいでしょうに・・・

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 可愛い手書き風ポップが活かしています。

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 つけ汁は粘度高めの濃厚魚介豚骨。やや甘味があり、わずかに酸味も感じましたが、くどさ・脂っこさを感じない範囲でまとまっています。

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 麺は角ばった太麺で若干縮れ入り。表面にちょっとざらつきがあり、堅さは並程度ですが、その割りに噛み応えがあってまずまず。つけ汁の絡みが非常に良いのでどんどんつけ汁がなくなって行きます。細かく刻んだ柚子をつけ汁ではなく、麺の下のほうにまぶしてあります。これは珍しい工夫。

 大きめのバラ肉チャーシューが2枚も添えてあるのはお得感あり。さらにつけ汁の中にもチャーシューのかけらが入っていました。他に海苔、メンマ。

 スープ割りにするともたれそうだったので割愛。

 これといった難点はありませんが、今やどこにでもあるという感も拭えず。涼しくなったら「らぁめん」で再訪してみます。

 草加には「大ふくや」が「眞司 其の二」とほぼ同時期に開店していますが、広い意味で似たようなタイプのラーメン屋ばかりぼこぼこできるというのは業界の行き詰まりを示しているような気がしてなりません。

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2009.08.08

喜楽々@東川口

 東川口駅から東へ徒歩1分ほど。土曜夕方に往訪。屋号は「きらら」と読みます。

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 正面は全面ガラス張りですが、盛夏のため外によしずが張ってあります。先客2、後客1。

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 店内はL字型カウンターが10席程度。

 メニューが豊富ですが、夏季限定の「赤's 津軽(700円)」を注文。茹で加減を聞かれたので「堅め」に。厨房には2人のスタッフの姿が見えましたが、揃いも揃って若者。

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 名前から容易に想像がつくように、浦和レッズを応援する趣旨で生み出されたものですが、要はピリからの冷しラーメン。スープは店の売り物である焼き干しがベースなんでしょうが、唐辛子中心にピリ辛に仕上げながら旨味も相応に感じられてまずまず。見た目は真っ赤ですが辛さはそれほどでも。

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 麺は細麺ストレート。堅めにしてもらったはずですが、それでもやや柔らか目。スープにかなりトロみがついているのは良いのですが、そのまんまだとスープが麺に十分に絡まず、味に濃淡がついてしまうことも。自分でよくかき混ぜろということなのかなぁ・・・

 メンマやチャーシューもスパイシーな仕上がり。メンマはともかく、チャーシューは味濃すぎ・・・

 浦和を応援してくれるのはありがたいのですが、完成度は今の浦和並み・・・

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 こちらは別の日に食べた「津軽らーめん・中(600円)」。

 表面に少々脂が浮いているものの、総じて透明度の高いあっさり醤油味スープ。表の案内板には「青森産の焼干しを使用」と書かれていますが、その香り・風味はさほどのものではなく、醤油の酸味がわずかに感じられる程度。無化調らしく、後味もすっきり。

 麺は細麺ストレート。堅めを指定しましたが、並程度の堅さ。スープが超あっさりなのでこれ以上堅くすると麺が強すぎたでしょうから、ぎりぎりの仕上がり。

 600円と安い割にはモモ肉が数枚添えられています。若干ロースト風味でまずまず。他に刻みネギ、メンマ。

 レギュラーメニューのほうはなかなかの逸品です。

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2009.05.31

幸楊@西浦和

 西浦和駅から南へ。田島団地の真ん前。店の庇に大書されているとおり「トーフラーメン幸楊」が正式な屋号の様子。

 旧浦和市の最西端なので川口からは遠いと思い込んでいたのですが、国道17号→田島通りを伝って行ってみると自転車で40分ほどと浦和中心部と大差なし。開店10分前に到着。郊外店なのに駐車場はおろか自転車を止めるスペースすら満足にありませんが、近隣の贔屓筋でけでも十分に成り立っている店なんでしょう。

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 開店と同時に入店。後客6。

 屋号どおり「トーフラーメン」が有名な店ですが、暑くなってきたので「醤油つけメン(750円)」を注文。店が冷やした麦茶を用意してあるあたりに季節感が出ています。

 店内はカウンター6席と4人掛けテーブルが2卓。壁にはラーメン王と浦和ハートフルのスタッフ、そして地元田島中のスター内舘元選手の色紙がベタベタ。さらに雑誌の切り抜きも数々飾ってあって、良く言えば昔ながらの食堂風、悪く言えば雑然とした感じ。ちょこちょこっとレッズの飾り物があって好感が持てます。

 厨房内には黒いキャップを被ったオヤジと赤いキャップを被ったオバハンが一人ずつ。オヤジは黙々とラーメン作りに専念していて、オバハンがもっぱら接客に当たっている風。

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 つけ汁は酸味が強めのあっさり風。店の案内によると「国産豚骨、日向・十文字鶏がら。羅臼昆布、香味野菜等を使用。やや透明感のあるあっさりとした清湯タイプのスープ」とのこと。但し丼の底に結構な量の魚粉が溜まっていて、節っぽい香りが漂ってきます。また表面に脂と刻みネギが浮いていて複雑な文様を織り成していますが、脂はつけ汁のあっさり感を損なうほどではなく、むしろ単調になりがちなつけ汁に深みを出しています。

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 麺は平打ち縮れ麺。堅さ・歯応えとも特筆すべきものはありませんし、つけ麺にしては細めに感じますが、あっさり目のつけ汁との相性は抜群。

 秀逸なのが具の数々。黒胡椒をちょっとだけ塗したメンマ。甘味の残る半熟玉子。そしてほんのりロースト風のバラ肉チャーシュー。半熟玉子が半個ついている分、割安に感じます。

 次回は「トーフラーメン」にチャレンジ。

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2009.03.20

うさぎや@寄居

 東武東上線の終点・寄居駅の北口から北へ歩いて徒歩10分弱。国道140号線に突き当たった真向かいに建っています。鉢形城へ出掛けたついで、土曜昼に往訪。

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 プレハブ小屋のような素寒貧とした店構えですが、店外に行列3人。ただたまたま客の入れ替わり時に当たったためすぐさま入店。その後も入れ替わり立ち代り客がやってきて常に満席をキープ。

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 店内はカウンター5席+2席、さらに4人掛けのテーブルが2卓。思いのほか店内はゆったりとしています。

「らーめん(650円)」を注文。細麺/中麺を選べるとのことで、中麺を選択。他につけ麺、油そばなども。

 厨房では渡辺真知子似の女将さんが専ら腕を振るっていましたが、それ以外にもスタッフが3人と賑やか。中学生くらいのジャージ姿は一目で女将さんの娘だと判りましたが、ゴム長靴履いてなかなか堂に入ってます。やりとりを見ていると家族・親族の経営っぽい感じ。

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 スープは最初は煮干の香り、味が強めに感じましたが、飲み進むにつれてカエシの醤油が立ってきました。表面に脂がやや多め。

 麺はやや厚みのある平打ち縮れ麺。堅さは並ながら弾力性があってもちもちとした歯ごたえがあって気に入りました。スープも良く絡んで来ますが、このスープだとこの麺では少々存在感がありすぎるので、細麺のほうが良かったかも知れません。

 具にチャーシュー、穂先メンマ、半熟玉子半個。

 都内でも十分やってゆけそうな完成度の高いらーめんだと思いますが、らーめんの「こってり」を頼んでいる人が少なからずいるのが今風なんですかね?

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2009.01.31

彩流@浦和

 国道17号浦和警察署右入ル。浦和駅と中浦和駅のほぼ 中間にあり、歩くと15分くらいかかるかも(自宅から自転車で40分強(笑))。

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 平日昼に往訪。着いたのは11時半頃でしたが、行列こそないものの店内は満席。幸い食券を買っている間に空き席ができたので待ちはしませんでしたが。ただ昼休み時間とあって次から次へと近在の公務員っぽい方々がやってきて店内にずらりと行列が。

 特に何も考えずに「つけ麺」を選択。並(750円)は240g、大(850円)は360gとのことだったので大に。食券を買ってしまってから「豚骨つけ麺」があることに気づいたのですが、濃厚なので初めての方には勧めないとの注意書きが。後から来た人の注文を聞く限りでは、つけ麺と豚骨つけ麺の割合は半々か、やや豚骨が多いくらい。

 店内は8席ほどのカウンターと4人掛けテーブルが2卓。但しテーブルはL字型カウンターの片方をつぶして無理やりカウンターにくっつけた形になっていて、テーブル席なのにカウンター越しにお盆をやりとりする変な按配に。ただでさえ店内が狭小なのに、店内に行列までできていて、セルフの水を取りにゆくのも一苦労。

 厨房では黙々と麺を茹でている方と、元気良く接客にあたっている方の2名。

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 かなり太めの平打ち縮れ(というよりヒネリか?)麺。かなり堅めで、実に噛み応えがあります。

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 つけダレはやや醤油の酸味が強めの魚介ベース。但しわずかにトロ味がついていることから察すると動物系も多少加えてあるのでしょう。食べ応えのある麺の味を損なわない程度に味が抑えられたつけダレが麺に、そして具のネギ、白髪ネギ、それにメンマがしっかり絡んで、良いバランス加減。ぶつ切りのチャーシューは申し訳程度。ただ脂っぽいものがごてごてと入っていないのが幸いして大でも簡単に食べられました。

 スープ割りは和風と豚骨が選べるとのことでしたが、和風を選択。でも和風の割にはどっしり重かったような?

 浦和界隈ではぶっちぎりの逸品。次は豚骨を試してみます。

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2009.01.24

和彩@蕨

 蕨駅西口から徒歩5分ほど(実際は自宅から自転車で)。祝日の昼に往訪。先客1、後客1。屋号は「かずさい」と読みます。

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 醤油、塩、味噌、坦々麺、それにつけ麺とメニューは豊富ですが、魚だし醤油らーめん(750円)を注文。

 店内は10席ほど横長カウンターのみ。郊外店らしく座席の間隔はゆったり目ですが、椅子がやや高いのは難。

 厨房にはラーメン屋のオヤジというよりはレストランのシェフ風の黒装束のオヤジが一人。ホテルニューオータニ東京(中国料理)で修行されたとのこと。スープを片手鍋で温めてました。

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 スープは魚介系の出汁が強めに出た醤油味。店内に置かれたパンフレットを見ると「魚系(昆布、サバ節、宗田節、サンマ焼干)、動物系(鶏がら、丸鶏、豚骨(げんこつ))と数種類の香味野菜を加えて」とありますが、動物系を加えることで魚臭さを抑えるのに成功しています。表面にびっしり細かい背脂が浮いていますが、良くも悪くも背脂の存在が気になるほどではありません。柚子がアクセントになっています。

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 麺は若干太めのストレート麺。やや柔らか目の出来ですが、もちもちっとした味わい。スープの絡みも良好。

 大きめのチャーシューが一枚。やや柔らかめ、かつ濃い目に煮込まれていました。刻みネギはかなり多め。

 これといって突出したものはありませんが、近所のラーメン屋としてはまずまずの出来でしょう。

(公式サイト)http://kazusai.fc2web.com/

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2009.01.01

山形ラーメン天童@武蔵浦和

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 武蔵浦和駅前の「ラーメンアカデミー」内。祝日昼に往訪。先客ゼロ、後客1。ラーメンアカデミー自体がいつもガラガラで、どの店も呼び込みの店員が仁王立ちしているのが鬱陶しい。

 中華そば(650円)を注文。他に塩・味噌・つけ麺といったメニューあり。

 随分ゆったりとした店でL字型カウンター10席+テーブルが数卓。

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 スープはあっさり目ながらもやや醤油味が強めに出ています。

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 つるつるとした食感の平打ち太麺。やや堅めの仕上がりでしっかりとした歯ごたえが楽しい。やや縮れ気味でスープもよく絡みます。

 柔らか目に煮込まれたチャーシュー、同じく柔らか目のメンマ。

 バランス良くそこそこ美味いほうには入りますが、なんかどこかで食べたことがある風で、山形ラーメンと思わせるものは何もないのが残念と言えば残念かも。

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2008.12.31

あばん@上尾

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 上尾駅西口から徒歩3分。日曜昼・開店早々に往訪。先客1、さらに家族連れが3人。

 らーめん・太(700円)を注文。各種トッピングがある他、つけ麺も。横浜家系を売り物にする店ですが、ここは店員がお好みを積極的には聞いてきません。もちろん麺の堅さ、油、ネギの多少を調整すること自体は可能なようですが。また家系で細麺を選べるのは珍しいかも。

 カウンター7席にテーブルが3卓とそれほど大きい店ではありませんが、厨房には3人。さらにアシスタントが1人いました。

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 どこからどう見ても横浜家系豚骨醤油そのもの。この手のラーメンは他店との差別化が難しくて不味いほうに転ぶことはあっても良いほうに突き抜けるのは難しいものですが、ここは家系にありがちなくどさや臭みを上手く抑えていました。そのためか標準的な家系よりややライトに感じるかもしれません。

 麺はもちもちっとした食感の太麺。今回は特にオプションを伝えなかったのですが、好みから言えば堅めにしてもらったようが良かったかも。

 具は海苔、チャーシュー、ほうれん草という定番ものの他、家系には珍しくメンマが入っています。

 家系の割には量が少ないのが気になりましたが、県北ではまともな家系に入るのは間違いないでしょう。

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2008.11.24

揚州商人@北浦和

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 北浦和駅西口から徒歩5分足らず。中仙道沿い。日曜昼に往訪。開店してからさほど時間が経っていない時間帯でしたが、先客1、後客2。

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 中国ラーメンを売り物にしたチェーン店で、内装はラーメン屋というより中華料理屋そのもの。テーブル席主体でゆったりしています。

 9/15に新発売の「タンタン油めん(780円)」を注文。麺は刀切麺と柳麺を選べるとのことなので、刀切麺に。

 刀切麺は刀削麺とは別物で、幅広ながらそこそこ厚みもあり、しかもかなり堅めで噛み応えがあります。

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 で、この麺を胡麻ダレに絡めてワシワシと食べるわけですが、「油めん」の名に恥じない油まみれの麺は3,4口食べると急速にくどく感じるようになりました。タンタン麺らしい辛味は胡麻ダレがうまく柔和しているのですが、油っぽさはいかんともしがたい。まぁ「油めん」あるいは「油そば」自体普段ほとんど食べないので、それをわざわざ頼んだもの負けなんでしょうが。

 白髪ネギと付属のスープで休み休みしながら完食。

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2008.10.18

波華@北浦和

 北浦和駅西口から徒歩5分足らず。日曜昼に往訪。

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 開店直後に入店。後客ゼロ。つけ麺・300g(790円)を注文。L字型カウンターが7席ほどの小さな店で、厨房にはオヤジが一人だけ。

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 つけ麺は他に200g、400gがありましたが、それぞれ値段が違うというつけ麺に力を入れている店としては珍しい価格構成。

 麺は浅草開化楼との表示あり。やや太めでつるつる&もちもちとした食感ですが、やや柔らか目なのが気に入らず。

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 つけダレはとんこつ+魚介系。丼の縁にべっとり付いているのは魚粉かな? 粘度のないあっさりタイプ。柚子がちょっと効きすぎかも。

 サクサクっと適度な歯ごたえがある大きめのメンマが美味い! 薄切りのチャーシューが二枚入っているのが、ちょっと値段が高い理由なのかなぁ・・・

 スープ割りはつけダレを半分捨てて、かつスープを片手鍋でちょっと暖めてから出していました。細かい仕事ぶりには感服しましたが、スープ割りそのものはつけダレとは対照的にちょっとくどかったような・・・

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2008.10.04

双六@戸田公園

 JR埼京線・戸田公園駅からオリンピック道路を東へ徒歩10分強。途中中仙道を横切ってさらに進むので遠く感じると思います。川口からはもちろん自転車の距離範囲。線路を越えるのが面倒ですが。

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 平日の昼に往訪。開店直前に到着したのでまだシャッターが降りていましたが、シャッターの前に暖簾が出ているのはまさに準備中を示しているのでしょうか。開店前にもう一人来て、開店後にさらに一人。

 汁なし坦々麺(800円)を注文。昼はライス一杯が無料。カウンターのみ6席と非常に小さな店で、当然ながら若い店主が一人で切り盛りしており、ライスはもちろん冷水もセルフ。禁煙なのは嬉しい配慮。

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 「よくかき混ぜてから食べてください」とのアドバイスに従ってこねこね。麺はやや太めの縮れ麺で心持ち柔らかめ。汁なしといってもそこそこスープ(というよりタレに近いか)が入っているので飛び跳ねには要注意。麺が赤く染まったところで一口、二口食べてみると真っ赤な見た目に反して辛さ控えめ。そこでラー油を2杯投入。

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 辛めの肉味噌と万能ネギ、キャベツに赤唐辛子のみならず幾多もの香辛料を加えているためか、坦々麺がずいぶんエスニックな味わいに変わってしまったような気がしますが、他に類を見ないピーナッツというトッピングも相まって、そのオリジナリティーゆえ半分くらいまではぐいぐいと食べ進められます。

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 ただ何だかんだ言っても味が強すぎるためかな、急速に飽きがきます。そこで助けになるのが無料のライス。余っているひき肉と一緒にライスを食べると美味いんだな、これが。ただその味は「陳麻飯」にそっくりだと思ったのはナイショ。総じて単体で食べるよりもライスのおかずとして食べるほうが完成度が高いような気がします。ただそうなるとライスが無料じゃないと価格的に辛くなりますね。

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 隣のオッサンは鶏塩らー麺と餃子を食ってました。こんな小さな店で全く違うタイプのラーメンを一人でこしらえるのは大変だと思いますが・・・

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2008.09.18

茅根@戸田公園

 JR戸田公園駅西口から西へ徒歩2分。平日昼に往訪。

 屋号は「かやね」ではなく、まして「ちね!」ではなく、「ちのね」と読みます。

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 開店してすぐの往訪でしたが、既に先客6。私が入店した後にぞろぞろ客がやってきて、店を出ることには店内に待ち行列が出来ました。平日の昼なので客層は近所の工場や倉庫で働いている人やボート部の学生と思しき人ばかり。それでも早々と行列が出来てしまうのですから相当の人気店なのでしょう。つけめん(中)を注文。大(400g)・中(300g)・小(200g)同値段で700円也。

 店内は10席ほどのL字型カウンターと奥にテーブルが2卓。厨房には店長と思しき兄ちゃんが一人と、下仕事をやっているっぽい姉ちゃんが一人、それにアシスタントの姉ちゃんが一人。

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 新聞を広げるまもなく、あっという間に出てきました。太麺の割には出てくるのが早いのはありがたいといえばありがたく、妙といえば妙なんですが、人気店で回転を良くするために来店を見込んで予め茹でてあるんでしょうなぁ・・・

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 自家製の角ばった太麺はずっしりとした重みがあり、かなり硬めでなかなかの歯ごたえ。それでいて粉っぽさは感じられず、つるつるとした表面。麺は文句のつけようがありません。

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 つけダレは豚骨ベース+魚介(店内の案内によると「豚骨、鶏がらを10時間以上煮込み、ウルメイワシ、カツオ節、昆布などを合わせ」とのこと)。脂分少なめ、かつ魚介系独特の癖も抑え目のあっさり風ですが、食べ進むにつれてやや甘いのが気になりました。また麺が麺なのでこのつれダレだとちょっと軽くてしっかり麺に絡まないんじゃないかなぁという気も。でも麺が美味いので却って軽めなのが良いのかも知れません。スープ割りにすると動物っぽい脂や魚臭さがかなり正面に出てきます。

 つけダレに入っているメンマはかなり太めで、しかも甘々に浸かりすぎて苦手。一方、小さい角切りチャーシューは脂控えめかつほど良い甘さでまずまず。他に海苔が一枚付いてきますが、これでは少々具が寂しいためか、「特製」(900円)を頼む方が多数。

 自転車で行ける範囲のラーメン屋としてはかなりレベルが高いほうだとは思いますが、平日しかやっていないのが難点ですなぁ・・・(´・ω・`)ショボーン

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2008.09.13

旋@北浦和

北浦和駅西口から埼大通りに沿って徒歩10分。サティの手前。本来なら自転車で行く距離ですが、暑い時期にへこへこ自転車をこいでいると熱射病になりかねないので電車で来訪。

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開店10分前に到着しましたが、既に6人が行列。開店と同時にさらに2人来ましたが、店内はL字型カウンター8席しかないので早々と一人が待つ羽目に。

つけ麺(大:700円)を注文。並は300g、大は400gで同値段。中華そばもありますが、暑い盛りのせいか全員がつけ麺を注文。

厨房にはなんだか体調の悪そうな兄ちゃんが一人いるだけ。太麺でゆで時間がかかるのと仕事ぶりが丁寧なため、一杯作るのに15分くらいを要しました。

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いかにも丁寧に煮込みましたってな感じのチャーシューがつけ麺の上にデンと載っているのがこの店の特徴。水菜と海苔が彩りを添えています。

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太麺はやや角ばった感じで、しかもかなり硬めの仕上がり。

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つけ汁は最近よくある魚介+とんこつのこってりした粘度の高いタイプ。つけ汁の中にはメンマと細切れのチャーシュー(こちらは固め)。

最初のうちは十分美味しく食べられるのですが、食べ進むにつれて急速にくどくなってきます。例の手のかかったチャーシューに脂分が多いのがその一因かもしれませんが、あとでスープ割りを頼んだらそれもかなりくどく感じました。蝋みたいな妙な脂っぽさってどこかの店でも同じ感想を持ったことがありますが、どこだったっけ?

店を出る頃には店外に近在の方と思しき中高年が7人ほど並んでいました。

まぁ当方が大盛を頼んだのがそもそもの間違いで、並盛なら前向きな感想を持ったかもしれません。埼玉では美味いほうに入ることは間違いないので、また出直してきます。

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2008.01.02

百歩ラーメン@戸田

 「本気屋@戸田」を食べに行った時に偶然発見した店。戸田市役所の南にあります。

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 随分と派手な外観。

 店内は奥行きがあり、しかも中央にレジがあるので見通しが効きませんが、店内はカウンターの他にテーブルが4卓ほどあったでしょうか。かなりの人気店のようで、ひっきりなしに客がやって来ます。

 百歩ラーメン(麺堅め)を注文。600円と比較的割安感あり。今時珍しく食券制ではなく、店員が注文を取りに来ます。店員はお揃いの赤Tシャツ着用。

 高菜とネギが取り放題ですが、とりあえずは何も入れずに食べてみました。

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 スープはマイルドかつクリーミーなとんこつ。臭みはほとんどありません。麺は並太ストレート。具は海苔にメンマ、それにバラ肉チャーシュー。

 なんか終始単調。人を惹きつけるような何物かが欠けていました。

 替え玉(100円)を頼んで次はネギと高菜、それにすりゴマを入れて食べましたが、こうするとまずまずかな(でもスープは半分しか飲めず)。最初から客が好みに応じてネギや高菜を入れることを前提にスープを作ってあるのでしょう。まぁ総じて悪くはないけれど並んでまで食うレベルではないかと。

 なお標準的な博多ラーメンによくある極細麺よりは麺はかなり太いため、替え玉を堅めで頼んでもそこそこ時間がかかり、スープが冷めてしまうのは難点。量が物足りないと感じる向きには替え玉を頼むよりは最初から大盛りにするべきでしょう。

 北浦和に本店があるようですが、そちらはどうなんでしょう?

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2007.12.22

たかの@浦和太田窪

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 駒場の近く、産業道路沿いにありますからご存知の方も多いかと思います。

 浦和屈指の人気店で開店直後から店内はほぼ満席。食べ終わった頃には10人弱ほど行列が出来ていました。駅から遠く、しかも駐車場が広いわけでもないので近所の方に支持されているのかもしれません。店内はL字型カウンターと小上がりにテーブルが4卓。

 チャーシューメンを注文。780円と首都圏のラーメン屋ではかなり安いほうに入ります。ラーメンに至っては580円。これだと具が少ないものと思って日頃はあまり食べないチャーシューメンに。

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 この店は「佐野ラーメン」であることが売り物。手打ちの幅広麺はつるつる、もちもちっとした食感ですがそれなりに歯ごたえ、コシがあります。少し縮れの入った麺がスープと良く絡みます。

 スープは透明の塩味。脂味・癖のようなものが一切なくあっさりとはしていますが、私には少々しょっすぎてスープは半分も飲めず。チャーシューは対照的に若干脂身交じり。柔らかくてトロっとしているので完成度は高いのですが、これまた少々味付けが濃すぎ。単体としては美味いのですが、ラーメン全体のバランスからすればちょっとどうかな?という気も。

 具は他にメンマ、ノリ、刻みネギ。

「中華そば」は醤油味とのことなので、次回はそれを試してみます。

P.S.

 場所の割には店内にうぃあー色が見られませんが、どうしたものでしょう。

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2007.11.23

本気屋@戸田駅

戸田のらーめん屋ですが、東川口辺りよりははるかに川口中心部に近いので「川口」のカテゴリーに入れておきます(^^;

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最寄駅:戸田 (戸田駅高架下)
品: つけめん 750円(250g 大盛り無料)

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スープ: 「濃厚鷄骨に、さば、かつお、昆布等をじっくり溶けるまで煮込んだ魚鶏骨ベースに鯖、鰹、昆布を加えて煮込んだ」云々との説明書きあり。魚粉交じりのせいもあってつけだれはかなりどろっとしている。残念ながらかなり甘めで好みから遠く外れており、七味を加えてようやく食えるかなぁという程度。スープ割り用のスープは予めポット入りでテーブルの上に置いてある。スープ割りにするとつけだれの印象が変わる店も少なくないが、ここのは最後まで甘かった。

麺:太麺。ややもちもちっとした感じ。スープとの相性は問題ない。

具:つけだれに予め千切りのチャーシュー少々とメンマが入っているだけで、トッピングを前提にしている感じ。その割りに750円は高い。麺に1枚ノリがついている。

コメント: L字型カウンター+テーブルが2卓ほど。らーめんもあるにはあるが、つけ麺が売り物の模様。

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