2024.02.15

ヤミーマーゴ@町屋 ~ 鶏ぱいたんラーメン

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 千代田線町屋駅を出て尾竹橋通りを1kmほど北へ。隅田川を渡る橋も近い辺りに立地。先客ゼロ、後客4。

 券売機ボタンを見て「鶏ぱいたんラーメン(900円)」を注文。ランチサービスなし。

 メニューは他に「おさかな醤油ラーメン」「汁あり鶏たんたん」「汁なし鶏たんたん」など。夜はちょい飲み屋にもなるようです。後客も全員「鶏ぱいたん」を注文。
 
 店内は縦長カウンター4席と2人卓×4。卓上には山椒、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、酢、七味。

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 若干とろみがかったスープはルックス通り非常にわかりやすい鶏白湯。鶏出汁も良く効いていて濃厚で、重さやくどさはないものの個人的にはややしょっぱいのが難。またこの手のスープの通弊として飽きが来るのが早いので、途中山椒をゴリゴリしてアクセントに。

 麺は中細ストレートタイプ。つるつるした口当たりでやや柔らかめの茹で上がり。

 鶏チャーシューはしっとりタイプ。他に鶏つくね、茹でキャベツ、かいわれ、穂先メンマ、刻み青ネギ、刻み紫タマネギ。
 
 この感じだと「汁なし鶏たんたん」が面白そう。

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2023.08.18

のぶ良し@小台電停 ~ つけそば

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 都電小台電停から「あっぷるロード」を南へ。先客ゼロ、後客8。

 券売機ボタンを見て「つけそば・並(820円)」を注文。並だと麺量は200g。ちなみに大盛は300g(+80円)、特盛は400g(+160円)とのこと。

 メニューは他に辛つけそば、中華そば、濃厚中華そばなど。どう見てもつけそば推しの店ですが、中華そばを頼む客もちらほら。

 店内は縦長カウンター8席。座席はサスペンション付きで座り心地が良いものの、残念ながら席間が狭め。卓上には酢、一味、ブラックペッパー。

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 具は麺皿のほうにバラ肉チャーシュー、薄切りメンマ、海苔が乗っているものの、つけ汁のほうは僅かに刻みネギが確認できるだけ。
 
 つけ汁はとろみ強め。広い意味でふた昔前の「またお前か」的な濃厚動物魚介系ですが、魚粉がざらつきを感じさせるほどではありません。また食後にそんなに胃もたれしないところから察するに豚骨より鶏出汁のウェイトが高そう。また類例よりは酸味を強く感じた反面、甘ったるさやくどさは感じず、割と食べやすいほうと思いました。
 
 麺は村上朝日製麺の平たい中太ストレートタイプ。つるつる&もっちりという形容がしっくりくる食感でつけ汁との相性も文句なし。
 
 スープ割りは小鉢で出てきました。さすがにスープ割りだと甘さが際立ってくるみたいなので、少しだけ飲んでフィニッシュ。

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2023.03.03

わがまま@西日暮里 ~ 塩ラーメン

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 山手線西日暮里駅の東側、京成本線の高架を越えた先の住宅街の中でポツンと店を構えています。先客1,後客6。札幌・すすきので朝まで大人気の「いそつー」の姉妹店だそうですが、不勉強で「いそつー」という店は初耳。また「尹善栄の店」を冠していること&場所柄から察せられるように、元々は韓国料理屋だったようです。

 券売機はなくメニューを見て、看板メニューとある「塩ラーメン(850円)」を注文。ランチサービスなし。後払い。
 
 メニューは他に味噌ラーメン、辛味噌ラーメンの3本立て。

 店内は店奥に4人卓×2。入口近くにテーブルを壁に寄せた形のカウンター3席。卓上にはホワイトペッパーとおろしニンニク。

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 透明度の高いルックスで登場。表面の脂が多めなのはともかく、塩ダレが強くて好みよりはかなりしょっぱめで、せっかくの動物系出汁の旨味を損なっているような気がしました。よってあまり飲み進む気はおこらず。

 麺は中太縮れ入り。どちらかといえば味噌ラーメンに合いそうな、噛み応えのしっかりしたタイプ。

 チャーシューは淡白な味付けながら意外にも厚みがあって、噛みしめると肉の旨味が広がってきます。細メンマは甘目の味付け。スープが好みではないので麩入りはあまり意味なし。他にほうれん草、笹切りネギ、海苔。

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2022.10.10

MANNISH@日暮里 ~ コッテリの塩らー麺

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 尾久橋通り沿いで日暮里と西日暮里駅のほぼ中間。隣が酒屋「カクヤス」でそのピンクの看板が遠くからでも非常に目立ちます。先客1、後客3。
 
 店内のタッチパネル式券売機で基本と思しき「コッテリの塩らー麺(850円)」を注文。ライス無料サービスあり。
 
 麺の量、背脂の量、ライスの要否も券売機で指定できるのはともかく、最後の現金投入も含めて券売機がどうにも使いづらく、あちこちに貼り紙で補足説明を入れざるを得なくなっている辺りにハード・ソフトとも工学的な敗北感が漂っています(苦笑)。
 
 また食券を店員に渡さなくてもそのまま厨房へオーダーが通るのは良いのですが、配膳時に客席の受付番号を店員がちゃんと確認しないのでたいして店は混んでないのにいきなり配膳を間違える始末。なんか仏作って魂入れずというかなんというか・・・

 メニューは他にコッテリの塩つけ麺、コッテリのネギだく醤油らー麺、あっさりの塩らー麺など。但しそれらはいずれも数量限定。 


 席は券売機横の壁に向かってカウンター3席と2人卓×6。卓上には一味、ブラックペッパー、酢。水セルフ。

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 スープは豚骨ベースでしょうか。細かい背脂がびっしり浮いていて確かに「コッテリ」ですが、背脂ギトギトというほどではありません。また食べ始めはともかく、終盤になるとしょっぱさが嫌みになってスープを飲み進む気は起らず。
 
 麺は太目の縮れ入り。やや硬めで噛み応えがしっかりしているのは悪くないのですが、このスープだともうちょっと細い麺のほうが相性が良かった気も。
 
 チャーシューはぱっと見小さめに見えますが案外厚みがある上に旨味もちゃんと保たれていてまずまず。白髪ネギからは胡麻油の香り。他にメンマ、ワカメ、ひき肉、海苔。それなりに具があるのでしょっぱいスープの力を借りなくても小ライスのおかずには困りません。
 

 「ラーメンショップ」の一杯を塩ベースで少々お上品に作ってみました!!といったところでしょうか。

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2022.03.11

SUNGO@荒川遊園地前電停 ~ 煮干ラーメン

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 都電荒川遊園地前駅電停から荒川遊園通りを南へ。斜向かいにドラッグストア「ぱぱす」あり。先客1、後客ゾロゾロ。退店時外待ち7。金土日しか営業していないというハードル高めの店ですが、既に結構な人気店になっているようです。自宅を改装したような外観が特徴的。

 店内の券売機で「煮干ラーメン・トリュフ風味(800円)」を注文。ランチサービスなし。

 メニューは他に「濃厚魚介豚骨つけ麺」「濃厚エビ豚骨つけ麺」「エビトマト豚骨つけ麺」など。店外に置かれたメニューでは「煮干ラーメン」が先頭でしたが、品揃えはどう見てもつけ麺推し。

 店内は縦長カウンター5席のみ。卓上には一味、白こしょう、タバスコ。店主が一杯一杯丁寧に作っているので回転は良くなさそう。

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 丼の縁周りに魚粉が目立つ判りやすい濃厚煮干し系でざらつきもそこそこ感じますが、見た目と違ってとろみはあまりありません。黒い液体が「トリュフ風味」の正体なのかな?でもトリュフの個人的な経験値が低すぎて、これの有無による違いはよく判らず。濃厚煮干し系でよくありがちなやたら味が濃すぎる、しょっぱすぎるという弊を免れている辺りがトリュフ効果なのかも。
 
 麺は中細ストレートタイプ。この手のラーメンにありがちな水気が少なそうな麺で、若干ごわついた食感。券売機に替玉のボタンがありましたが、特に量が少ないような感じはしませんでした。
 
 鶏チャーシューはしっとり系でわずかにスパイスがかかっていました。豚チャーシューと青菜が超冷え冷えで出てきたのはちょっと残念。他に刻み玉ねぎ・・・と思っていたら、どうも海苔を入れ忘れたらしく、食べている最中にいきなり店主が海苔を丼に突き入れて来ました。全く悪気はないのでしょうが、客によっては喧嘩になるんじゃないかと・・・
 
 あここれ不慣れな点が目につきましたが、これといったラーメン屋が少ないこのエリアで人気店になるだけのクォリティーであることも確か。

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2022.02.26

桃天花@三河島 ~ 担々つけ麺

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 三河島駅から尾竹橋通りを南へ。尾竹橋通りから若干東に引っ込んだ位置にあってやや判りにくいかも。なんとほぼ12年ぶりの再訪。先客・後客ともゼロ。
 
 外見は街の中華料理屋さんそのものですが、事実上は坦々麺を中心とする麺類専業店。超久しぶりなので店イチ押しの「担々つけ麺・並(830円)」を「辛口」で注文。ランチサービスなし。なお辛さは普通/辛口/激辛/極辛の4段階。
 
 メニューは他に担々麺、ゴマカレーつけ麺、カレー担々麺、醤油つけ麺など。汁なし担々麺は夜のみ提供とのこと。
 
 店内は街の中華料理屋らしくテーブル席主体(4人卓×3、6人卓×2)で、カウンターはわずか4席のみ。卓上にはラー油、酢、醤油、コショウ、一味。店はオヤジ一人で切り盛り。

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 つけ汁は辛口にしてもらったはず、かなりざらつきを感じるほどに胡麻ダレが効いているため辛さはさほどのものではなく、せいぜいピリ辛といったところ。また魚粉も大量に加えているせいか全体にかなりとろみが強くて、最初は麺が沈まないくらい。
 
  つけ汁の中にはぐだぐだに崩れる寸前まで煮込まれたチャーシューやメンマ、小松菜、そして固ゆでの味付玉子が半個沈んでいてかなり具沢山。
  
 しかしたくさん具を後乗せしたのか却ってよくないのか、つけ汁は酷く温いのなんの・・・厳寒期にこれは厳しい。そしてこの温さは味わいのほうにも確実に悪影響を与えたようで、なんかぼやけた感じに。また食べ始めはちょっと薬膳っぽい香り&味わいがするのも個人的には苦手。

 麺は浅草開化楼製の中太平打ちっぽい緩い縮れ麺。つるつるとした口当たりともっちりとした食感は悪くありません。

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2022.02.16

ぶらり@日暮里 ~ 鶏白湯らーめん

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 日暮里駅南口から徒歩3分ほど。東へ階段を下りて右折。通りから奥まったところにあるので店自体は判りにくいのが難ですが、通りに案内板が出ています。約2年ぶりの再訪。先客1、後客7。
 
 店内の券売機でボタン最上段の「鶏白湯らーめん(830円)」を注文。前回往訪時から10円値上がり。ランチサービスなし。

 メニューは他に「辛鶏白湯らーめん」「鶏そば」「辛鶏そば」「鶏白湯つけめん」「鶏×魚つけめん」と前回と変わらず。季節限定メニューのようなものは見当たらず。

 中は縦長カウンター6席と4人掛けテーブルが2卓(前回より1卓減)。卓上には醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、一味。店内は照明を落として落ち着いた雰囲気を演出していますが、カウンター席は丼に影が出来やすくて写真が撮り辛いのなんの・・・

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 多角錐型で背が高めの丼で出てきました。トロ味のついたスープは鶏出汁の旨味をぎゅぎゅっと濃縮した感じ。そしてこの出汁の美味さを消さないように塩ダレは控えめで、食べ始めはやや甘く感じます。やはり鶏白湯スープはこうでなくてはいけません。濃厚と称して単に味が濃いだけのスープが氾濫する中、あるべき姿を見事なまでに体現した一品です。

 麺は中太ストレートタイプ。つるつるした口当たりで、若干硬めというか麺の密度がいかにも高そうで噛み応えが強いのが特徴。スープがしっかりしているので、これでもちょうど良いくらい。

 具は鶏のチャーシューが2枚と白髪ネギ、糸唐辛子、山くらげ(見た目は山菜のように見えますが、ちょっとこりこりした食感が楽しい)。値段の割りに些か具が寂しい感じがしますが、スープの美味さに免じて不問ということで。

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2020.12.10

RAMEN SHELTER@小台電停 ~ 淡麗煮干し醤油ラーメン

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 都電小台電停を降りて小台交差点から南へ延びる小台銀座内。先客1、後客5。

 メニューは日によって変わるそうで、往訪時は濃厚3種煮干しラーメン、淡麗煮干し醤油ラーメン、和風鰹節まぜそばの3種類。今回は淡麗煮干し醤油ラーメン(790円)に肉肉丼(250円)を付けてみました。ランチタイムは肉肉丼とのセットがちょっと割引になって合計1000円也。券売機はなく後払い。

 店内はテーブル席のみで4人卓×1と2人卓×3、さらに店奥にも座席がある模様。卓上にはニンニク酢、ミル入りブラックペッパー、ラー油。おしぼりサービス付き。店長の接客というか話術が実に巧み。

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 スープは「濃厚」と違いを出すべく煮干しを穏やかに効かせたタイプを予想していたのですが、案外効きは強め。ただ魚臭さが出てしまい、好き嫌いは分かれそう。またかえしがきつくて残念ながらややしょっぱく感じました。

 三河屋製麺の麺箱が見える麺は中細ストレート。水気が少なそうで口あたりが心持ちざらつきがあり、細めなのに歯応えがしっかりしています。

 メンマは大ぶりなのにしっかり煮込まれていて超柔らか、かつ甘目の味付け。チャーシューは薄くてしっとり仕上げ。他に半熟玉子半個、刻みネギ、海苔。

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 肉肉丼は薄いチャーシューをご飯に乗せただけでなく、タレの代わりに甘辛く似たほぐし肉を乗せてあります。肉の上に肉で「肉肉丼」なのでしょうか(苦笑)。

 引き出しの多そうな店で、かつ周辺にこれといった競合店もないエリアので今後が楽しみです。

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2020.11.01

荒川みそ大将@荒川区役所前 ~ からじゃんラーメン

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 都電荒川線荒川区役所前電停そば。「サンパール荒川(荒川区民会館)」の東隣あたり。先客ゼロ、後客6。

 券売機はなく後払い。卓上のメニューを見て人気No.1の「からじゃんラーメン(800円)」を注文。辛さは旨辛、ピリ辛、中辛から選べるようなので「ピリ辛」で注文。なお別料金で激辛、鬼辛も可。 また無料サービスの半ライスもつけてもらいましたが、店からは積極的に勧めてこないので注意。

 メニューは他に味噌からじゃんラーメン、濃厚味噌ラーメン、あっさり醤油ラーメン、あっさり塩ラーメン、さらにからじゃんませそばというのを最近始めたようです。また各種定食やおつまみも充実しています。

 店はカウンター2+3+1席と2人卓×2、4人卓×2。さらに中2階みたいなフロアもあって、もともと居酒屋だったことを偲ばせます。卓上には酢、醤油、ラー油、おろしニンニク、辛子高菜。水セルフ。

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 スープはほとんどとろみがなく、炒め物等の脂やラードが目立つ訳でもなく、割とさらっとしています。出汁は動物系ベースに少々魚介系混じりといった感じですが、味噌の自己主張が強くないのが悪いほうに出て、出汁の弱さが目立つ格好に。甚だ物足りないので早速卓上のおろしニンニクを投入。また「ピリ辛」だとまさにピリ辛でしかなく、辛さを求める向きは中辛以上をお勧めします。

 麺は西山製麺の中細縮れ麺。やや硬めの仕上がりで、これまた弱いスープには少々ミスマッチ。麺自体のしっかりした歯応え、つるつるした口当たり自体は結構好きなのですが。

 チャーシューは薄め。細めの茹でモヤシはしゃきしゃき感がちゃんと残っていて好印象。他にメンマ、海苔、刻みネギ。

 屋号に「北海道ラーメン」を冠していますが麺以外は全然北海道色はないような・・・でもホール係の痩身の若いねーちゃんに免じてヨシとするか・・・

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2020.02.14

ぶらり@日暮里 ~ 鶏白湯らーめん

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 日暮里駅南口から徒歩3分ほど。東へ階段を下りて右折。通りから奥まったところにあるので店自体は判りにくいのが難ですが、通りに案内板が出ています。約1年半ぶりの再訪。先客ゼロ、後客7。なお夕方2Fでやっていた居酒屋営業を止めたとの貼り紙がありました。

 店内の券売機でボタン最上段の「鶏白湯らーめん(820円)」を注文。ランチサービスなし。

 メニューは他に「鶏そば」「白湯つけめん」「鶏×魚つけめん」と前回と変わらず。季節限定メニューのようなものは見当たらず。

 中は5席ほどの小さなカウンターと4人掛けテーブルが3卓。卓上には醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、一味。店内は照明を落として落ち着いた雰囲気を演出していますが、カウンター席は丼に影が出来やすくて写真が撮り辛いのなんの・・・

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 多角錐型で背が高めの丼で出てきました。トロ味のついたスープは鶏出汁の旨味をぎゅぎゅっと濃縮した感じ。そしてこの出汁の美味さを消さないように塩ダレは控えめで、食べ始めはやや甘く感じます。やはり鶏白湯スープはこうでなくてはいけません。濃厚と称して単に味が濃いだけのスープが氾濫する中、あるべき姿を見事なまでに体現した一品です。

 麺は太めのごく緩い縮れ麺。つるつるした口当たりで、若干硬めの仕上がり。スープがしっかりしているので、これでちょうど良いくらい。

 具は鶏のチャーシューが2枚と白髪ネギ、糸唐辛子、山くらげ(見た目は山菜のように見えますが、ちょっとこりこりした食感が楽しい)。値段の割りに些か具が寂しい感じがしますが、スープの美味さに免じて不問ということで。

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