2018.10.03

悠@神田 ~ ざるらぁめん

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 神田駅の南、中央通り室町4丁目交差点を西へ入る。近隣に「雲林坊 日本橋室町店」あり。先客9、後客7~8。屋号は「はるか」と読みます。8ヶ月ぶりの再訪。往訪したのは人通りのほとんどない日曜日でしたが、開いている店も少ないせいか、びっくりするほど繁盛していました。

 前回は「らぁめん」を注文したので、今回は「ざるらぁめん(800円)」を注文。ランチサービスなし。

 店内は縦長L字型カウンター14席。卓上には酢、醤油、胡椒。客足が伸びているせいか、厨房内のスタッフが2人から3人に増えていました。

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 「ざるらぁめん」と称していますが、麺はざるでもせいろでもなく、皿で登場。麺は平打ちっぽい並太麺で、いかにも水気の多そうなつるつる、もっちりした食感。前回「らぁめん」を食べた時は柔らか目でちょっと好みから外れていましたが、今回は文句なしの仕上がり。量もそこそこあって、これなら特段ランチサービスがなくても不満なし。
 
 つけ汁はらぁめんのスープ同様、鶏ガラ&豚ゲンコツベースなのかな? 中にはメンマや刻みネギ、そして短冊切りないし角切りのチャーシューがゴロゴロ。和風テイストな、総じてあっさりした味わいで若干かえしが正面に出た程度のつけ汁です。香辛料でわずかにピリリと刺激を加えているのも面白く、麺もそのつけ汁がさっと絡む程度なので、量が多めなのに最後まで飽きずにいただけました。やたら重かったり、やたら甘酸っぱかったりするつけ汁が少なくない中で、ほっとする一杯です。但し、スープ割りは割愛。

 駅近&中休みなし&日曜もやっている店はこの界隈では貴重ですし、期間限定ものも出しているようなので、また来ると思います。

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2018.09.14

crab台風。@人形町 ~ 蟹そば

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 日比谷線人形町駅の南、東横イン人形町店の裏辺り。先客1、後客3。店先に掲げられた店名のロゴに見覚えがあるなと思ったら、昔茗荷谷にあった店で、香港に移転した後、再び東京に戻ってきたみたい(その旨店内にも説明あり)。

 店内の券売機ボタンを見ると、基本メニューは蟹そばと蟹油そばの二本建て。「蟹そば(820円)」を注文。ランチサービスなし。

 店内はL字型カウンター7+3席。卓上にはおろしニンニク、一味、胡椒、酢。厨房内にはスタッフ2名。 水セルフ。

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 店名が"club"ではなく"crab"なところから察しがつくように、とろみが強めのスープは蟹が主役。蟹とか海老とか甲殻類が売り物のスープは往々にして癖が強すぎて好き嫌いがはっきり分かれがちなところ、ここは豚骨と上手くバランスを取ることで蟹の「やりすぎ感」を抑え、万人向けに仕上げています。えぐみは全く感じられず、またこの手のスープにありがちなざらつきも少なめ。さらに塩気も控えめで、食後若干胃に重いかなといった程度。

 なお食べ始めはスープがえらく温くてびっくりしましたが、底はそうでもないところを見ると、具の後乗せ等に手間取っているうちに、店の冷房でスープがやられちゃったんじゃないのか疑惑がふつふつと・・・

 麺は中細ストレート。心持ちざらつきのある食感で、若干硬めの仕上がり。当然ながらとろみが強いスープが麺に絡みまくります。

 ピンク色の薄いチャーシューはなんか手がかかってそうですが、スープの自己主張に負けて、手をかけた意味がないような。うずらの卵は燻製。他に穂先メンマ、海苔、刻み玉ねぎ。

 店では最後に雑炊で〆るのを推奨していましたが、この手のスープにしては塩分控えめっぽいとはいえ、体に悪そうなので遠慮しました。

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2018.08.18

麺屋 ひょっとこ 銀座店@銀座 ~ 和風柚子柳麺

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 「アルマーニ」でお騒がせの泰明小学校の南、「はしご」の裏辺り。交通会館内の人気店の2号店ですが、正面全面ガラス張りでぱっと見はラーメン屋には見えないので一回通り過ぎました(苦笑)。先客ゼロ、後客1。交通会館の本店に行ったのはもう9年以上前。あの環境であの行列みたらちょっとなぁ・・・

 店内の券売機はタッチパネル式。基本メニューは「和風柚子柳麺」と「和風柳麺」に絞り込まれていて、「和風柚子柳麺(730円)」を注文。

 店内は半円形のカウンター9席。卓上には胡椒、酢、一味。厨房ではIHヒーターのランプが赤々と光っているあたりもラーメン屋らしくありません。

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 柚子が定番の柚子皮でなく青いのを使っているのが目を惹きますが、最初はこれが強烈に自己主張。たださほど時を置かずに馴染んでゆきます。

 見た目はいかにも優しそうな、いかにも老舗らしい感じなのですが、どうもスープの塩気が強すぎて個人的にはイマイチ。本店もこんな感じだったったけ??? 鰹節と鶏ガラをベースとした和風出汁が楽しめるはずなのに、なんでこんなにしょっぱくしちゃったんだろう? 当然ながら飲み進む意欲は全く沸かず。

 麺は細目のストレート。「柳麺」というネーミングからスープの中でしなやかに泳ぐような麺を想像したのですが、意外にも若干硬めの仕上がりでした。これはこれで悪くはありませんが。

 チャーシューは程よく脂が差して、柔らかく縦に裂けやすいタイプ。チャーシュー自体は秀逸なのにスープ同様、これもしょっぱめ。メンマはやや大ぶりながらサクッとした歯ごたえが気に入りました。他に味玉半個、三つ葉、きざみネギ。

 現状だと銀座にしてはかなり安いだけが取り柄かなぁ・・・

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2018.07.22

金座@人形町 ~ 焼き鰆の中華そば

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 日比谷線人形町駅、人形町駅交差点を南へ進んですぐ。「麺や航」の跡地。先客ゼロ、後客1。

 店外の券売機ボタン先頭の「焼き鰆の中華そば(800円)」を注文。食券を店員に渡すと、醤油か塩かと聞かれたので醤油にしました。ランチサービスなし。

 店内は壁に向かってカウンター5席、4人卓×2。卓上にはミル入りブラックペッパー、一味、酢。

 ラーメンの食材としては珍しく、鰆(さわら)の蒸煮煮干しを使用しているのが最大のウリ。もっとも鰆は高級魚ですが、蒸煮煮干しにしているのはその幼魚。幼魚は使い道に困っているくらいなので当然値段も安く、あたかも鰆を使っているような表記は拙い気がしますが・・・

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 それはともかくスープは鶏出汁と魚介出汁を合わせた感じでしょうか、総じてやや甘め。あご出汁と似ているような気がしましたが、味わいはより一層濃く、悪く言えば少々旨味過多かなぁ。またどういうわけか表面の脂が多く、それも相まってか少々くどい印象を受けました。食べ始めはわずかに魚臭いのも気になりましたが、そちらはすぐに慣れてしまって違和感には至らず。

 麺は並太ほぼストレートで、つるつるした食感。スープとの相性はなんら問題なし。ただ「焼き鰆」だけ麺の大盛ができない旨を券売機に貼ってあるのが不思議でした。

 チャーシューは豚と鶏が入っていましたが、鶏は味わいが淡白すぎて濃い味のスープの中で浮いている気が。他に海苔、水菜、紫玉ねぎ、白髪ねぎ、穂先メンマ。

 意欲的な取り組みですが、飲食店だらけのこの界隈で食材の新奇性だけで押すのはちょっと苦しいような・・・半ライスサービスもないので少々割高に感じましたし。

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2018.06.15

流。@十条 ~ 大井町ネオン街ブルース

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 十条駅北側の踏切を東へ渡って、線路沿いの路地を南へ。屋号は「る。」と読みます。ほぼ1年ぶりの再訪。先客1、後客ゾロゾロ。退店時には店外に10人くらいの行列が出来ており、知らん間にかなりの人気店になったようです。

 今回の往訪のは期間限定(6/11~7/2)&40食限定の「大井町ネオン街ブルース(850円)」狙い。ただ限定メニューがあることを店外には表示していませんでした。そのせいかどうか判りませんが、気がついた範囲内では他に限定商品を頼んでいる客はいなかったかと。レギュラーメニュー「煮干そば」「アブラ煮干そば」「つけそば」「アブラつけそば」「汁なしまぜそば」「辛つけそば」など。

 店内は縦長L字型カウンター8席。ただでさえ狭い入口が券売機でますます狭くなっているのでどんなに狭い店なのか?と思いましたが、中はそうでもありません。水セルフ。厨房内は店主、オッチャン、ねーちゃん×2の4人体制。

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 ラーメンのビジュアルと「大井町」というネーミングでピンと来る方も多いと思いますが、このラーメンは大井町の「永楽」をインスパイアしたもの。大量の焦がしネギから来る香ばしさと甘み&微妙なビターテイストが特徴です。「煮干そば」と銘打っていますが、レギュラーメニューほど煮干の味わいは強くなく、この辺が焦がしネギとの調和を考えたものと推察されます。

 ただかつての「永楽」やその後継とされる「丸八そば」は悪く言えばかなりチープな作りだったのに対し、こちらはインスパイアとはいえさすが流。だけあってかえしもやたら自己主張してこないし、ネギ油も必要以上に多くはなく、見た目と違って案外上品な味わい。

 麺は自家製(入口近くに製麺室が見えます)の並太強い縮れ麺。手もみで強い縮れを入れているのかな? つるつるとした食感としい、程よいもっちり感といい大いに気に入りました。スープとの相性・絡み具合も文句なし。量はレギュラーメニューと同じ170gかな? 若干多めみたいで、これならランチ割引サービスのご飯ものはつけなくて正解。なお「永楽」の麺は平打ちだったかと。

 そして麺の上にはシャキシャキももやしがたっぷり。もやしに隠れて見えませんが、チャーシューは小ぶりながらも厚めなのが数枚。他に堅ゆで卵半個、メンマ。

 いやはや恐れ入りました。

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2018.04.10

ど・みそ鶏@宝町 ~ 鶏ゅ白湯醤油らーめん

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 都営浅草線宝町駅から中央通りを北へ。京橋1丁目交差点の南。先客ゼロ、後客2。いうまでもなく味噌専門店「ど・みそ」のセカンドブランドで、鶏が売り物。

 店内の券売機で基本と思しき「鶏ゅ白湯醤油らーめん(780円)」を注文。「鶏ゅ」というネーミングは鶏白湯にトリュフを効かせているところから。ランチサービスなし。メニューは他に鶏ゅ白湯塩らーめん、鶏味噌らーめんなど。夜はちょい呑み仕様にメニューを変えているようです。

 店内は厨房前縦長カウンター8席、4人卓×4、2人卓×2、6人卓×1。夜より昼のランチ客のほうが多そうな場所なのに、テーブル席主体というのはどうなんだろ?
卓上には一味唐辛子と黒胡椒。

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 とろみが強めのスープは鶏出汁の味をしっかり楽しめる優れもの。「鶏白湯スープをメインとしたトリュフの香りを堪能できる」というのが店のウリですが、恥ずかしながらトリュフなんて堪能する機会がほとんどないので、どれがトリュフなのかさっぱり判らずじまい。醤油と鶏白湯のバランスが非常に良くて、濃厚なのにしょっぱくもくどくもなく、ついついぐいぐいと飲み進んでしまいました。

 麺は緩い縮れ入りの太麺でつるつるとした口当たり。食べ始めは若干硬めかなと思いましたが、すぐにスープに馴染んでいってもっちりとした食感に変化。食べているうちにスープが麺に絡んでどんどんなくなってしまいます。

 具は低温調理の鶏・豚チャーシュー、メンマ、カイワレ、刻みねぎ。鶏はわずかにスパイス混じり。

 「ど・みそ」は美味いけど割高という評価をしていましたが、「ど・みそ鶏」はその難点も解消されてケチのつけようがない出来だと思います。

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2018.02.03

こはる@三越前 ~ 醤油らぁめん

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 銀座線三越前駅を出て、中央通り「室町2丁目」交差点を東へ。店はさらにその通りを南へ折れた超狭い小路にあって非常に判りづらく、何かのついでに通りかかりそうなところではありません。先客ゼロ、後客2。

 店内の券売機を見て、「醤油らぁめん(750円)」を注文。ランチサービスはなし。メニューは他に塩らぁめん、濃厚白湯つけ麺など。往訪時は夜限定で白湯角煮らぁめんを出していました。

 店内は縦長S字型カウンター11席。2階へ続く階段がありますが、専ら倉庫として使っているようで出入り業者さんが食材をせっせと運んでいました。卓上には一味唐辛子、酢、こしょう。

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 表に貼り出されたウンチク書きによると、スープは「大量の国産鶏ガラと九十九里産の煮干をベースに昆布や鰹節の魚介、香味野菜を使用」したものとのこと。どれかが強めに出ることなく、非常にバランス感が良い和風スープです。かえしもさほどきつくないこともあって、ついついぐいぐいと飲み進んでしまいました。

 麺は黒い粒々の目立つ全粒粉配合のストレート細麺。スープの絡みは文句なし。また細麺の割には噛み応えもそれなりに保っていて気に入りました。

 具は低温調理のチャーシュー、炙り入りチャーシュー、細メンマ、水菜、海苔、刻みネギ。全体があっさり系な中で豚バラの炙り入りチャーシューが異彩を放っていて、その脂が良いアクセントになっています。

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2017.12.31

悠@神田(2)

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 神田駅の南、中央通り室町4丁目交差点を西へ入る。近隣に「雲林坊 日本橋室町店」あり。先客ゼロ、後客5。屋号は「はるか」と読みます。約2年ぶりの再訪。往訪したのは人通りのほとんどない日曜日でしたが、開いている店も少ないせいかそれなりに客はやってくる模様。

 店内の券売機ボタン先頭の「らぁめん(750円)」を注文。他に「ざるらぁめん」や「納豆らぁめん」など。たぶん「満来」か「ほりうち」の影響を受けているのでしょう。往訪時は数量限定で「鯛出汁塩らぁめん」を売り出していました。ランチサービスはなし。

 店内は縦長L字型カウンター14席。厨房内には店主一人だけかと思っていたら、後から一人やってきました。

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 大きめの丼にスープたっぷりで登場。店のウンチク書きによるとスープは「大量の鶏ガラと豚のゲンコツをメインに、鳥の関節部位を数種類使用」とのこと。総じてあっさり、すっきりした味わいながら若干かえしが正面に出た古典的な醤油ラーメンっぽい側面も少々。この手のラーメンにはなぜか胡椒がよく合います。

 麺は平打ちっぽい並太麺。柔らか目でわずかにもっちり感を残す程度。スープは絡みまくりますし、スープとの相性を考ればこんなものかもしれませんが、もうちょいコシが強いほうが好み。量はそこそこあって、これなら特段ランチサービスがなくても不満なし。

 全体が優しい味わいなのにチャーシューは意外に厚め、かつ程よく脂が差して食べ応え十分。他にメンマ、青菜、刻みネギ、海苔。

 麺が好みから外れているのが残念ですが、駅近&中休みなし&日曜もやっている店はこの界隈では貴重なので、また来ると思います。

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2017.12.28

室壱羅麺@三越前(3)

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 中央通り「山本屋海苔店」の角を東入ル。約5年ぶり3度目の往訪。先客5、後客ゾロゾロ。退店時には外待ち客が4、5人出ていました。

 今回も最も基本と目される「羅麺(770円)」を注文。太麺と細麺が選べるとのことなので太麺で。ランチサービスはありませんが、海苔・味玉・メンマ・大盛から1品選べるサービス券を貰えます。

 メニューは他につけ麺、辛味和えそば、さらに往訪時は秋季限定のカレー羅麺、カレーつけ麺なども。

 店内は2人掛けテーブル席が2卓と4人掛けが2卓。さらに厨房前に4人掛けのカウンター。広くもない店内に目一杯座席を詰め込んだような、完全に周辺サラリーマンの昼食向け仕様。

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 多角錐状の背の高い丼で登場。わずかにとろみのついたスープは動物系をベースに魚粉交じりといった風。縁に魚粉が目立つ割りには節系の味わいは強くありません。厚めの脂層がこってり感を加えていると同時に、刻みネギや玉ねぎ、生姜も加えてくどさを抑え、食べやすくしています。

 肉味噌がちょこっと添えてありますが、これもラー油でピリ辛に仕上げてあって良いアクセントに。

 麺は太麺といっても若干幅広の平たい麺。硬くはありませんが噛み応えがしっかりしており、こってりしたスープをしっかり受け止めています。太麺でこの感じだと細麺だとスープに負けてしまいそうな気がしてなりませんが。なお麺は橋爪製麺のもの。

 他に堅めで小さめのチャーシューと太いメンマ、海苔。

 サービス券利用なら割高感もありませんし、もはやマニア受けなんて考えずに近所のサラリーマン向けに特化したような造りのラーメンとしてはかなり上出来だと思います。半ライスのサービスがあると嬉しいのですが。

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2017.07.15

【閉店】空@人形町 ~ 鶏塩らーめん

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 日比谷線人形町駅A5出口を出て、日本橋方面へ進んですぐ。先客ゼロ、後客2。屋号は「そら」ではなく「くう」と読むようです。

 店内の券売機ボタン先頭の「鶏塩らーめん(800円)」を注文。ランチサービスはなし。メニューは「鶏醤油らーめん」との2本立て。水セルフ。

 店内は厨房を囲むL字型カウンター7席。卓上に一味唐辛子、白七味、黒七味、柚子胡椒、ミル入り胡椒などをごてごてと。厨房内には兄ちゃんが二人。

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 なぜか蓋つきで登場。器は美濃焼きの特注品だそうですが、そんなところに金をかけなくても・・・

 ウンチク書きによると。スープは大山鶏のガラをベースにフレンチのコンソメをとる技法のスープに、厳選された数種類の塩と昆布をブレンドした塩ダレを合わせたものとのこと。しかも無化調。

 超薄味で、季節の柑橘の泡(この日は柚子)や鰹節を適宜絡めて、微妙な味の変化を楽しめるように工夫したのかも。ただスープとしては上出来でも麺に絡めるとなると些か弱く感じるのも確かで、途中で卓上の黒七味を投入。卓上に調味料がごてごて置いてあるのも道理。

 麺は三河屋製麺の細め緩い縮れ入り。スープに合わせてか、やや柔らか目の茹で上がり。

 この日初めての客ということで1枚おまけしてくれた鶏チャーシューはこれまた超薄味。他にレンコンのチップ、メンマ、カイワレ、三つ葉、糸唐辛子、白髪ネギ。

 ちょっとマニア受けを狙い過ぎた感じがする一杯でした。

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