2021.03.24

たけちゃんにぼしらーめん@調布 ~ (煮干し系)しょうゆらぁ麺

Takechan002

 地下化されたのが未だにしっくりこない京王線調布駅東口を北側へ出て、ミニストップのある角を北へ入ってすぐ。11時半の開店5分前に到着したところ先客3、開店までに後客2。開店後程なくしてカウンター席は埋まってしまい、退店時中待ち3人。こちらはなんと9年ぶりの再訪。昔の人気店という認識でしたが、今でも人気があるようでびっくり。

 店中央に設置してあるタッチパネル式券売機で「しょうゆらぁ麺(800円)」を注文。平日ランチタイムは大盛無料サービスなので大盛で。

 メニューは他に塩らーめんやつけ麺、油そばも。

 店は縦に奥行きがあるタイプでカウンターが7席+4席。さらに2人掛けテーブルが2卓。卓上に調味料類はなし。

Takechan001

 店内に漂う煮干し臭で高まった期待を裏切らない、しっかり煮干しを効かせたスープが売り物。えぐみ、苦味もなく、かえしとのバランスも絶妙。見た目と違ってかえしがうるさくなく、終盤になってもなんら嫌みにならないの良い。また無化調らしく後味も極めて良好。この出来なら卓上に調味料を置かないのも納得。

 麺は並太ストレート麺。つるつるした食感で噛み応えもしっかり。「麺硬め」を頼んでいる客もいましたが、デフォルトでこの感じだと麺硬めではスープに対して強すぎるかと。

 チャーシューは小さめながらとろける寸前までしっかり煮込まれた優れもの。他にメンマ、海苔、ナルト、柚子皮、刻みネギ。

 文句なしの一杯でした。

|

2021.01.21

武蔵家@大井町 ~ (家系)ラーメン

Musashiyaoi002

 京浜東北線大井町駅東口から駅前の通りを東へ進んで「ゼームス坂通り」が分かれる交差点角に立地。先客4、後客3。当初予定していた店がまさかの臨休だったので、急遽転進した次第。

 言うまでもなく横浜家系の店で、「らーめん(680円)」を麺堅めで注文。さらに無料のライスをつけてもらいました。 メニューは「らーめん」とそのオプション類のみかな?  ライスはセルフではなく店員によそってもらう方式で、しかもご飯の量も特に聞かれず。出てきたのは茶碗に軽く一杯でした。

 店内はL字型カウンターが10席。卓上には豆板醤やおろしにんにく、ブラックペッパー、酢、白ごま。「キューちゃん」などの漬物類やふりかけは見当たらず。水セルフですが卓上に水ポッドはなく、券売機横に給水器があるだけ。

Musashiyaoi001

 スープはごくごくフツーの家系そのものですが、どちらかというと豚骨出汁&脂は軽めで醤油がきつめ。麺を食べるだけでも少々きつく、ご飯がないと食べづらい感じ。というか、ご飯をやたら食わせるためのバランス調整なのかも。当然スープは全く飲む気がせず。

 麺は中太ストレートで例によって短め。「麺硬め」ならスープに負けている感じはしません。並で160g、中で240gあり。

 具はチャーシュー、ほうれん草、海苔とこれまた標準的。

 「武蔵家」に限らず家系は極端な当たり外れがないので、スクランブル発進時には非常に便利。ここもまた「急場しのぎながらそこそこ美味いものを食べたい」という期待にこたえて、きっちり仕事を果たしている感じでした。

|

2020.12.09

らーめん潤@蒲田 ~ (背脂煮干し系)中華そば

Jun_kamata002

 京浜東北線蒲田駅東口から徒歩5分ほど。ほぼ3年ぶりの再訪。先客2、後客4。

 新潟・燕三条系ラーメンが売り物の店で、店内の券売機で定番の「中華そば(800円)」を注文。背脂の量が調整可能ですが、店から積極的には聞いてきません。

 メニューは他に味噌、辛味噌、台湾まぜそば、期間限定の「潤次郎」等。往訪時つけめんは販売を休止していました。また前回往訪時にあった「油そば」がなくなっていました。
 
 店内は縦長L字型カウンター17席ですが、入口に近い席は荷物置き場と化していて、実質14~15席かな?。

 卓上にはおろしニンニク、柚子コショウ、白コショウ、黒コショウ、一味唐辛子、麺のタレなど。水セルフ。

Jun_kamata001

 スープは動物系をベースに煮干を合わせたものでやや煮干しが強め。ひと頃はかえしが妙に自己主張して若干酸味が強めのように感じられましたが、その辺は随分改善されたようで格段にバランスが良くなっていました。卓上に「麺タレ」が置いてあるので、薄いと感じる方がそれで調整してくれということなのかも。また背脂が表面をびっしり覆っていますが「標準」なら見た目ほどスープが脂っこくはならず、出汁・かえし・背脂のバランスが良く取れています。

 麺はうどんと見紛うような極太ちぢれ麺で噛み応え十分。量は多めですが、岩のりや刻みタマネギが良いアクセントになつて全く飽きは来ません。卓上にごてごてと調味料がありますが、デフォルトのバランス感が優れているので、変に卓上調味料は入れないほうが無難でしょう。

 他にバラ肉チャーシューと細めのメンマ。

 都内に燕三条系ラーメンっぽいラーメンを出す店も増えてきましたが、東京では老舗に属するこの店が依然として頭一つ抜けているような気がします。

|

2020.10.28

風@両国 ~ しょうゆらーめん

Fu002

 大江戸線両国駅から江戸東京博前交差点を東へ。北斎通り沿い。斜向かいに温浴施設「江戸遊」あり。先客3、後客3。

 店内の券売機ボタン先頭の「しょうゆらーめん(700円)」を注文。ランチサービスなし。

 メニューは他にしおらーめん、みそらーめん、辛みそらーめん、担々麺、しょうゆつけめん、しおつけめん、みそつけめん、辛みそつけめん、冷やしざるつけめん、冷やし担々ざるつけめん等。

 店内はL字型カウンター8席のみ。卓上にはミル入り胡椒、ラー油、一味、酢。水ボトルが卓上になく、コップと一緒に券売機裏にまとめて置いてあります。

 カウンターと厨房の間の仕切りがやたら高くて、立ち上がらないと丼を受け取れない高さなのに仕切り板越しに配膳するっちゅーのはちょっとなぁ。

Fu001

 スープは動物系出汁と思われますが、残念ながら出汁が弱くて旨味不足。かといって醤油にやたら拘る「醤油飲ませる系」でもなさそうで、物足りなさは否めず。従って早い段階で胡椒をゴリゴリと。隣の強面のにーちゃんも初手からゴリゴリやっていたので、それが前提なのかも。脂っ気はほとんどなく、あっさりした味わいです。

 麺は羽田製麺の中細ほぼストレートタイプで可もなく不可もなし。

 周囲を炙った感じのチャーシューは肉の旨味がしっかり活かされていてなかなかの出来。他にメンマ、笹切りネギ。

|

2019.12.12

藤しろ@練馬 ~ 鶏白湯ラーメン

004_20191115141501

 練馬区役所の真向かいで、かつて「noodle lab style T」があったところ。目黒の人気店の支店です。6年半前に飯田橋店に行ったことがありますが、どうも長持ちしなかったようで。でもこちらは先客1、後客5と早い時間からまずまず繁盛。

 店内の券売機で「鶏白湯ラーメン(750円)」を注文。ただ並盛だとたった130gしかないことに気づき、195gの大盛(+100円)にしました。ランチサービスなし。メニューは「鷄白湯つけ麺」との二本立て。

 店内はL字型カウンター8席のみ。卓上にはレモン生姜、唐辛子粉、ブラックペッパー、にんにく。水セルフ。

003_20191115141501

 ややとろみのついたスープは「濃厚鶏白湯」を前面に打ち出している割には鶏臭さはほとんど感じられず、それでいて鶏の旨味はしっかり伝わってきます。また単純に鶏出汁で押しているわけではなく、スープに牛肉の焦がし焼きを加えたり、かえしに厚削り節や煮干しなどを使用して味に深みを与えているようです。

 かえしは控えめで、しかも無化調とのこと。往々にしてやたらしょっぱかったり、やたらくどかったりする「またお前か」的な鶏白湯とは完全に一線を画した、マイルドでやや甘みのある味わいに仕上がっており、かつ無化調にありがちな物足りなさは皆無。揚げニンニクも面白いアクセントに。

 麺は中細ストレート。つるつるした食感で、それなりにしっかりした噛み応え。そしてとろみがかったスープが絡みまくり! また大盛でもスープとの量的バランスが崩れた感じはせず。

 デフォルトでもわずかに生姜か効いていますが、途中で店お勧めの「レモン生姜」を投入。味が激変するほどではありませんが、さっぱりした味わいに変わってこれはこれで一興。

、二段仕込みチャーシューは薄くてしっとり柔らか仕上げ。他にタケノコ、ナルト、海苔、九条ネギ。

 ケチのつけどころがない一杯でした。

|

2019.11.24

きらり@江古田 ~ 濃厚鶏そば

001_20191031143601

 西武池袋線江古田駅の南に広がる「江古田銀座」内。先客ゼロ、後客2。

 券売機はなく、卓上のメニューを見てシンプルかつ無難そうな「濃厚鶏そば(850円)」を注文。ランチタイムは半ライスサービス付き。間違えないようにわざわざメニューを指さしながら注文したのに「特製のほうでよろしいでしょうか?」と聞いてくる店主はちょっと感じ悪い・・・

 他に「黒醤油そば」「淡麗塩そば」「赤辛鶏そば」「鶏担々麺」など。屋号に「鶏そば」を冠しているけれども鶏専門ではなく、「海老そば」も用意。

 店内はL字型カウンター8席のみ。卓上には高菜だけ。水セルフ。店は若夫婦と後から入ったと思しきアシスタントのオバハンの3人で切り盛り。感じが悪い店主とは対照的に嫁ハン(?)のほうは接客がこなれていて好感度大。

003_20191031143601

 スープはかえしがきつくて、甘目で味が濃すぎてちょっとくどいかな? 揚げネギでアクセントを付けようとしていますが、その油もくどい方向に作用している気が。「またお前か」的なありがちな鶏白湯スープとは対照的に、良くも悪くも鶏臭さがなく、鶏の旨味をきついかえしがかき消しているような気も。「濃厚」と言っても鶏出汁が濃厚ではなく単に味が濃いだけみたいなので、鶏そばは「淡麗」のほうがベターかも。

 麺は並太の縮れ麺でやや柔らかめの仕上がり。

 具が豊富で、小さめの鶏チャーシューに加えて鶏つくねが2個。他にメンマ、小松菜、大きな海苔。

 江古田は駅周辺の狭いエリアにそこそこ美味いラーメン屋が密集している激戦地なだけに、どうなることやら?

|

2019.11.11

DRILLMAN NERIMA@練馬 ~ 煮干そば

001_20191016135801

 西武池袋線練馬駅を南側へ出て、ケンタッキー・フライド・チキンのある路地を南へ。中央通り商店街内。先客ゼロ、後客1。

 券売機ボタン先頭は「つけそば」類でしたが、券売機ボタン末端の「煮干そば(830円)」を注文。ランチサービス無し。

 メニューは他に油そば、辛つけそば。

 店内はL字型カウンター6+3席と4人卓×3。さらに店奥にテーブルがありましたが、往訪時は荷物置き場になっていました。卓上には一味、タバスコ、ブラックペッパー。水セルフかと思って周りを見回してもコップはなく、店員に聞いたら単に水の出し忘れでした・・・

004_20191016135801

 煮干しがウリものの店ではなく、店内にも煮干しはほんのり香る程度ですが、意外にもスープは煮干しがしっかり効いていて、しかも食べ手を選ぶほどのやり過ぎ感が出ない程度に上手くまとめています。えぐみ・苦みなどは一切なく、魚粉等のざらつきも全く目立たず。ただ脂がかなり多いのと、終盤になると醤油の酸味がややうるさく感じるかな? といっても飲み進む意欲を削ぐほどではありません。

 麺は結構な太麺縮れ入りで、しかも硬め。つけそばや油そばと同じ麺かな? スープが力強いので辛うじて麺が強すぎるという感じはしませんが、バランスは決して良くありません。

 チャーシューは周囲を炙っているようですが、薄いのであまり意味なし。他にメンマ、刻みネギ、わずかに刻み玉ねぎ。

 店先には「ミシュラン4年連続獲得の品川隆一郎氏のラーメン店が練馬にOPEN」と記されているものの、品川氏の直営ではなく、単なる名義貸しに近いという噂も耳にしていたので期待値低めでしたが、質的にはそんなに悪くはありませんでした。ただこの内容ではちょっと割高かな?

|

2019.11.03

インディアン@蓮沼 ~ 支那そばと半カレー

002_20191008162001

 東急池上線蓮沼駅を東へ出て徒歩1分程度。近隣に「はすぬま温泉」あり。なんと8年ぶりの再訪。先客ゼロ、後客4。以前往訪した際はもっと駅近で小汚い店でしたが、2013年10月末にこちらへ移転したようです。

 正式な屋号は「武田流古式支那そばとカレーの店 インディアン本店」とやたら長く、屋号通り支那そばとカレーが売り物。前回は「支那そば」のみを注文したので、今回は「支那そばと半カレー(1100円)」。後客も全員同じ。なお麺類は支那そばと焼豚そばしかありません。

 なお支那そば単品は800円、カレー単品はなんと1000円もするのに、支那そばとカレーのセットはたった1300円という「セットにしないと損」と言わんばかりの価格設定。

 店内はL字型カウンター5席と4人卓×2、2人卓×2。卓上には福神漬けとらっちょう、ブラックペッパー。店は父娘で切り盛りしているみたい。

004_20191008162001

 一般的な支那そばのイメージ(=醤油味)とはかなり違った、透明感のある塩スープが特徴。しかも塩もかなり抑え目にして、基本的に出汁だけで成り立たせている感のある面白いもの。ベースは魚介系のようですが細かいところは私には良く判らず。表面の脂が少々目立ちますが、味わいは薄味&超あっさり。それでいて出汁がよほどしっかりしているのか、全く物足りなさは感じず。

 スープが薄味&超あっさりは反面、チャーシューというかほぼ角煮みたいなのが濃い目に煮込まれているので、それをちびちび齧りながら食べ進むと良い味変になって美味さが引き立ちます。

 麺は菅野製麺所製で、緩く縮れた細めの麺。つるつるした食感で、やや柔らかめですがスープがスープなので、麺が自己主張しないように柔らかめにせざるをえないでしょうなぁ。

 具は他にメンマ、ほうれん草、半熟卵1/4。

012_20191008162001

 一方カレーはかなりトロミが強い黒々としたタイプ。スパイシーである一方、やたら辛さで押すわけではなく、旨味もしっかりしていて出来は悪くありませんが、何もかもカレーに溶け込んでしまい、具が豚肉がひとかけら入っているだけというのはあまりにも寂しい。支那そばだけでは量的に物足りないので何か付けたい際の一品としては上々の出来ですが、それ以上のものではありません。

 またこの店は支那そばをある程度食べてからカレーを出すのをポリシーとしています。そしてそれは大正解。最初から支那そばとカレーを並行して食べるのは、薄味&超あっさりな支那そばの味わいをカレーでぶち壊してしまうような気がしてなりません。

|

2019.09.27

吾衛門@西八王子 ~ 中華そば

002_20190830062201

 中央線西八王子駅北口を出て、甲州街道「中央図書館前」信号近く。知名度は高くないものの「八王子ラーメン」というご当地ラーメンがあって、この店はその代表格。11時の開店15分前に到着したところさすがに先客ゼロでしたが、人気店らしく開店までに後客8。退店時には外待ちが4人出来ていました。

 八王子ラーメンを宣伝している「八麺会」の定義によれば、伝統的な八王子ラーメンの特徴は

・醤油ベースのタレである
・表面を油が覆っている
・「きざみ玉ねぎ」を具として用いている

の3点にあるそうです。

 券売機はなく、壁に貼られたメニューを見て最もシンプルな「中華そば(550円)」を注文。後払い。

 店内はカウンター10席のみ。座席背後のスペースがあまりなくてやや手狭。卓上には酢、醤油、ラー油、ブラックペッパー。

001_20190830062201

 スープは豚骨と煮干し、かつおぶし等でとっているようですが、どれ一つ突出することなく、醤油ダレを含めて全体のバランスが良く取れています。ラードもその存在が気になるほどではなく、総じていかにも万人受けしそうな出来。

 麺は細めのストレート。水気が少なそうな、若干ザラザラ、ゴワゴワした食感が特徴で、スープの絡み・相性は文句なし。

 チャーシューは崩れやすいのはともかく、旨味が抜けちゃったような感じでしたが、これは値段相応かと。売り物の刻み玉ねぎはかなり細かめに刻まれているので、シャキシャキとした食感を楽しむ感じではなく、麺と混然一体となってその甘みを楽しむ感じ。具は他にメンマ、海苔。

 ローカルラーメンとしての個性が強いほうではありませんが、この値段でこのクォリティーを維持しているのは驚き。近所の方々に支持されているのも納得。

|

2019.06.10

づゅる麺池田@目黒 ~ つけ麺・大盛

001_26

 山手線目黒駅から権乃助坂を下って徒歩5分ほど。なんと10年半ぶりの再訪。先客2、後客7。激戦区で長続きしているだけあって、夕方の中途半端な時間帯でもそこそこの客入り。

 店外の券売機ボタン先頭の「つけ麺(830円)を注文。麺量が茹で前250gとつけ麺にしてはちょっと物足りない気がしたので、思い切って「大盛(1.5倍)+70円」にしてみました。

 メニューは他に塩つけ麺、目黒のさんまらーめん、かつお出汁の味噌らーめんといったメニューも。

 店内は縦長カウンター8席のみ。卓上には七味だけ。厨房には店主一人だけでしたが、愛想が良くないせいか店の雰囲気が暗いのなんの・・・

005_12

 つけ汁は「大量の鶏と野菜を煮込んだスープに鰹節、さんま節を効かせたもの」とのこと。麺が沈まないくらいの高粘度ですが、「またお前か」なつけ汁にありがちな節系のざらつきがやたら強いタイプではありません。やや甘目の味わいですが、無添加・化学調味料不使用をウリにしているだけのことはあって、重さ・くどさ・しつこさはあまり感じません。

 若干値段が高いだけのことはあって、つけ汁の中には角切りのチャーシューやメンマに加えて、茹でキャベツが多めに添えられています。もっとも箸休めになるほどでもありませんが。

 麺は国産小麦使用の自家製で丸い断面の太麺ストレート。つるつるもっちりとした食感、かつ噛み応えのある実にしっかりした麺で気に入りました。ただ大盛にしたのは正直失敗で、美味しく頂くには「過ぎたるは猶及ばざるが如し」でした。終盤やや持て余し気味に。またつけ汁の粘度が高いので、食べ終わりにはつけ汁はほとんど残らず。

 そのせいかどうか判りませんが、先客はスープ割を頼まずに退店していました。

|

より以前の記事一覧