2015.01.12

スパロイヤル 川口@南鳩ヶ谷

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 昨年3月に突如閉店した「やまとの湯@川口」が経営主体&屋号を変えて再オープンしたもの。居ぬき出店みたいなものなので、前店から変わったところを探すほうが難しいくらい、アジアンテイストを前面に押し出した外観から浴室から付帯施設から前店そのまんま。

 温泉成分書は昨年12月5日付で取り直しされていましたが、温泉自体も同じだと思います。

 あえて変わったところを気が付いた範囲内で挙げると

・内湯は天然温泉に炭酸ガスを溶け込ませた「浸透炭酸泉」が売り物になっていた。

・入浴料は会員/非会員同一になったので、よほどのヘビーユーザーじゃないと200円払って会員になるメリットが薄い。

・浴室内の注意書きに多用されていた熊のキャラクターが全廃。

・下駄箱のカギを預からなくなった。

といったところかな?

 あと内湯が炭酸泉といい、ジェットバスといいかなりぬるいのには参りました。たまたまこの日だけなのかもしれませんが、もう一回行ってぬるかったら冬場は行かないでしょうな。テレビが付いた源泉風呂は適温でしたが。

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【温 泉 名】川口 スパロイヤル温泉
【施 設 名】スパロイヤル 川口
【入浴料金】平日 850円/土日祝 950円
【交通手段】南鳩ヶ谷駅から徒歩10分
【泉  質】ナトリウム-塩化物温泉
【源 泉 名】川口 スパロイヤル温泉
【泉  温】28.8度

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2013.08.11

花和楽の湯@小川町

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東武東上線小川町駅から徒歩10分くらい。駅裏の「小川赤十字病院」の手前にあります。平日昼に往訪。屋号は「かわらのゆ」と読みます。瓦工場の跡地だとか。

浴衣・タオル付きで1350円と価格設定は妥当なレベル。リストバンドで館内の飲食等を利用でき、退館時に清算というシステム。

泉質はアルカリ性単純温泉で、PH10.1を誇るつるつるの湯ざわりが売り物。ただ露天風呂は広いものの、なぜか悉く浅くて寝湯や半身浴がせいぜいといったところ。夏季はこれでも差し支えありませんが、冬季はどうかと。また泉温が低いため加温。循環式・消毒剤使用。

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温泉そのものは可もなく不可もなくといったところですが、ここは食事処や休憩スペースが充実しているのが人気の秘訣なのかも。もっとも寝転がって休むところはともかく、うだうだできるところは屋外なので夏季は不向き。

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平日なので食事処はがらがら。湯上りに「スーパードライ エクストラコールド(520円)」を試してみましたが、滅多に頼む人がいないせいか、機械の操作に手間取って酷く待たされました。量的には一杯では明らかに足りないのですが、さすがにこの調子じゃ2杯目を頼む気にならず撤収。

岩盤浴も料金に含まれていますが、これも割愛。

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2013.07.19

都幾川四季彩館

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 ときがわ町の日帰り温泉「都幾川四季彩館」。三波渓谷に面した、バーベキュー広場などを併設した公園の中に立地。

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 本数は少ないながらときがわ町が都幾川四季彩館まで直通のバスを出しています。

 泉質はナトリウム-塩化物冷鉱泉。PH8.79のアルカリ性の湯が売り物で、湯は加水・加温・循環・塩素系薬剤使用と四拍子揃っているものの、確かに肌触りはつるつる。ややぬるめで、のんびり浸かるには最適。鉱泉なのに加水なのは湯量が少ないのを補っているためで、温泉1:水5と限りなく沸かし湯。

 浴槽はB型の内湯と方形の露天風呂(といっても眺望皆無。むしろ虫が気になりました)。カランは中に4つ、外に3つ(後から増設した模様)。

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 休憩スペースも客入りから見てまあまあといったところ。冷房を入れずに窓全開で風を通していました。風が通るというには微妙でしたが。

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 あえて難をいえば、日帰り温泉には珍しく食事処がないこと。その代わりに売店で弁当を売っていましたが、これが不味いのなんの・・・ うどんやご飯が冷えて固まっていました。手作りっぽい弁当ですが、これじゃコンビニ弁当を置いたほうがナンボかマシかと。

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 またリスをキャラクターに多用しているっちゅーのも、なんか言い知れぬムカムカ感を増幅(謎)。

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2012.03.02

前野原温泉 さやの湯処@志村坂上

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【温 泉 名】板橋前野温泉
【施 設 名】前野原温泉 さやの湯処
【入浴料金】800円
【交通手段】都営三田線志村坂上駅 A2出口より徒歩10分。
【泉  質】ナトリウム-塩化物強塩温泉
【源 泉 名】板橋前野温泉
【泉  温】41.0度

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【コメント】

 首都高池袋線高架下「見次公園前」交差点を西へ入ってすぐ。目の前にスーパー「イズミヤ」あり。

 靴ロッカーの鍵で館内の清算を済ませる方式を採っていますが、自動清算機&自動改札をも導入。爺さん婆さん相手にどうなんだろう?

 温泉を引いているのは露天風呂のみで、内湯はすべてただのお湯。従って限りなくスーパー銭湯に近い日帰り温泉施設ですが、湯質は上々。湯は黄褐色というか、うぐいす色に近いというか、都内ではまずお目にかかれないタイプで、おまけにかなりしょっぱくて少々鉄臭いのが特徴。

 ただ湯量が少ないため、この湯をかけ流しにしている浴槽は「源泉風呂」一つのみ。しかも6人くらいしか入れないのが難。露天風呂、寝転び湯、つぼ湯なども付設していますが、あんまりキャパが大きくないので混雑する週末の夕方なんかはちょっと辛いかも。

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 また館内奥に「うたたね処」がありますが、その横が自販機コーナーで絶えずゴロゴロ、ガッタンとうるさいのは困り者。

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2012.01.30

さいたま清河寺温泉

 湯質はさいたま市随一。昔は車がないと行きにくいのが難点でしたが、川越線に西大宮駅が出来て一応駅から徒歩圏内になって多少便利になったので、久しぶりに往訪。

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 薄い茶褐色でつるつるした湯質が特徴。掛け流しの、広々とした露天風呂が自慢ですが、源泉の温度がやや低いので「生源泉湯」以外はいずれも加温。加温とはいえ厳冬期だと「源泉あつ湯」以外はややぬるく、必然的に長湯になってしまいますが、温泉成分による湯あたりに注意。加温していない生源泉湯はぬるすぎて、浸かっているうちに風邪引きそう。

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 内湯の桧湯は加温・循環・塩素消毒あり。

 ほとんどの人は車で来ていると思われるのに、食事処でビールを飲んでいる人が多いのが不思議だったりします・・・

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 一杯飲んだ後は「うたたね処」で一休み。でも手狭なのに加え、大浴場の入口近くに作ったためか、子供がドタバタ走り回るのが良く聞こえてきたりしてイマイチ。

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【温 泉 名】清河寺温泉
【施 設 名】さいたま清河寺温泉
【入浴料金】800円
【交通手段】西大宮駅から徒歩15分くらい
【泉  質】ナトリウム-塩化物温泉
【源 泉 名】清河寺温泉
【泉  温】源泉 38.3度

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2010.10.19

ひので三ツ沢つるつる温泉

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 ハイキングだとか秋川渓谷でキャンプとか、そんなことでもない限りまず乗る機会の無い五日市線。周りを山に囲まれた終点武蔵五日市で下車。高架にしたのは何か理由があるのかなぁ?

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 「つるつる温泉」へは機関車を模したようなトレーラータイプのバスで20分くらい。温泉所有の送迎バスではなく、れっきとした西東京バス保有のバスで、当然ながら一般の路線バスと同様、途中のバス停でも乗り降り可能。但し、自由乗降区間であってもバス停にしか停まれない制約があるとのこと。

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 「つるつる温泉」に来たのは10年ぶりくらいかなぁ? 傍目にはやや傷みが目立ってきました。浴室は2Fで、1Fは休憩スペース&食堂。

 浴室には日帰り専用温泉には珍しいくらい大きな湯船が一つと、ごくごく小さな檜風呂が一つ。戸外にひょうたん型の露天風呂が一つ。露天風呂といっても目の前は山林、かつ周りは塀、そしてすっぽりと庇を被せられているので開放感はありません。

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 湯はアルカリ性単純温泉で、温泉名どおりつるつるした湯触りが楽しめますが、残念ながら加温・循環・塩素殺菌。

 カランの数は十分。但し、サウナ脇の水風呂から冷水が浴室入口付近に流れてしまうのはいただけません。また湯船以外のスペースが無駄に広く、湯上りに腰掛けて休めるような椅子なり、ベンチなりなどがほとんどないのは困り者。

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 その代わりといってはなんですが、1Fだけでなく、浴室のある2Fにも休憩コーナーを用意(上写真は2Fの吹き抜けから1F休憩スペースを撮影したもの)。ビールは2Fこそスーパードライ(500ml 400円)だけでしたが、1Fにキリンやサッポロも用意。

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【温 泉 名】ひので三ツ沢つるつる温泉
【施 設 名】ひので三ツ沢つるつる温泉
【入浴料金】800円
【交通手段】JR五日市線武蔵五日市駅からバスで20分
【泉  質】アルカリ性単純温泉
【源 泉 名】生涯青春の湯 ひので三ツ沢つるつる温泉
【泉  温】27.1度

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 拝島駅がいつの間にか小奇麗になっていたのにはびっくり! 乗り換え駅なので駅ナカ商売が成り立つとの判断なんでしょうが、拝島よりも圧倒的に乗降客数の多い川口駅は放置されたまんまなんだよなぁ・・・

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2010.10.08

巾着田(下)&まきばの湯

巾着田(上)から続く)

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巾着田の中にも出店が一杯。但し、難儀なことに人出と比べると明らかに座るところが足りません。湿気こそありませんが、陽射しがきつい日だったので、一度テント下に入った人はなかなか出てきませんし・・・

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ひときわ目立つ「高麗鍋うどん」の幟。いかにもアジュンマ然としたオバハンが500円で販売。

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食べる前から結論が出ているようなものですが、山菜きつねうどんにキムチを入れただけのような・・・天カスが妙にたくさん入っている上に、屋台のうどんの割りにはコシがしっかりしていたのには感心しましたが。

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こちらには長い行列ができていましたが、さすがにここまでは食指が伸びず・・・

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巾着田の見所は曼珠沙華だけではなく、コスモス畑もそれなりに広大。っちゅーか、歴史的には曼珠沙華は不吉な花の代表格だったはずで、いつから観賞の対象になったのかなぁ?

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 巾着田から同じ日高市内の日帰り温泉「まきばの湯」まで無料シャトルバスを運行。途中観光スポットに寄り道してゆくためか40分ほどかかりました。

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 「まきばの湯」は本来なら1500円のところ、キャンペーン料金とのことで1200円で入館。郊外かつ館内着どころかタオルすら付かないのにこの値段とは随分強気です。

 ただ高いだけあって館内はゆったりしていました。浴室は「花鳥の湯」と「風月の湯」を日によって入れ替えるそうですが、パンフレットを見る限り構造に大差はなさそう。内湯、露天風呂、サウナといったものはともかく、歩行湯だとか足湯だとか、たる湯だとか、まるでスーパー銭湯並みにごてごてと施設を取り揃えています。

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 ありがたいことに、いずれの湯も40度前後のぬる目の温度設定。塩分の濃さそうなナトリウム-塩化物泉にのんびり浸かっていると、冬場はいかにも温まりそう。

 浴室の前がちょっとした休憩スペースになっていますが、ビールの自販機はなし。「温泉レストラン」を付設しているのでそちらで飲んでくれということなんでしょうけど。また2Fに無料休憩所 & 仮眠室がありました。

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風呂上がりにはさっそく「温泉レストラン」へGO!

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サイボクハム自慢のウインナーで一杯を行きたかったところですが、頼んだ品がなかなか出て来ず。

文句をいったらすぐに出てきたところから察するに、人手不足でデリバリーされずに茹であがりを放置されていたくさいんですが・・・(´・ω・`) ショボーン

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【温 泉 名】サイボク天然温泉
【施 設 名】サイボクまきばの湯
【入浴料金】1500円(キャンペーン料金で1200円)
【交通手段】JR川越線笠幡駅から東武バスで5分
【泉  質】ナトリウム-塩化物泉
【源 泉 名】サイボク天然温泉
【泉  温】40.6度

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2010.09.14

百観音温泉@東鷲宮

 埼玉の誇る「日帰りの名湯」百観音温泉に行ってきました。同じ埼玉県内とはいえ県最南部からは足を運ぶには近いとは言いがたい微妙な距離感と、高名ゆえ常に混んでいるとの風評が災いして実はこれが初の往訪。

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 東鷲宮駅で降りるのも当然ながら初めて。駅前は全く何もありません。

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 駅は高架化工事の真っ最中のようで、往訪時には上り線のみが高架化されていました。

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 百観音温泉は駅の北西に位置。駅前の道路を西へ歩くと案内板が出ており、百観音温泉の建物自体もはっきりと見えるので道に迷いようがありません。なお、駅前には何もありませんが、温泉脇を走る道路沿いにはセブンイレブンや焼肉の「セナラ」があります。

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 入浴料は3時間700円。出来て10年強経つためかロッカーはやや傷みが目立つものの、日帰り温泉にしては大きめサイズなのはありがたい限り。

 浴室は1F受付近く。室内に長方形の湯船が2つと水風呂、そしてサウナ。戸外に旧(?)露天風呂、打たせ湯、立ち湯。さらにその外にいかにも増設したような格好の大露天風呂。まるで本丸・二の丸・三の丸が横に並んだ梯郭式城郭の縄張りみたいな配置。大露天風呂は西日が直撃するのが難といえば難。また近くにマンションがあって、騒音問題で揉めていることを伺わせるような張り紙が目立ちました。

 カランの数も十二分なんですが、それだけ客数も多いんでしょうな。

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 百観音温泉の自慢は泉質。ナトリウム-塩化物強塩泉ですが、塩分が濃くて湯上りはちょっとべとつくくらい。100%源泉かけ流し、加水・加温ともなし。

 1Fにはごく簡単な飲み物が出せる喫茶コーナーがあるものの、4人掛けの丸テーブルがわずか5卓と狭小。ちなみに自販機の缶ビール(キリン&アサヒ)は500mlで400円でした。

 2Fに大広間レストラン。お茶だけでもOKみたいな案内があるにはあるんですが、往訪したときはがら空きだったこともあってなんか注文しないと居心地悪そう・・・

 冬ならいかにも温まりそうな湯なので、いずれ再訪ですな。

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【温 泉 名】百観音温泉
【施 設 名】百観音温泉
【入浴料金】3時間700円
【交通手段】東鷲宮駅から徒歩5分足らず
【泉  質】ナトリウム-塩化物強塩泉
【源 泉 名】百観音温泉
【泉  温】57.0度
 

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2009.10.10

【閉店】川口やまと温泉

【温 泉 名】川口やまと温泉
【施 設 名】KAWAGUCHI BALI SPA やまとの湯
【入浴料金】820円(会員料金/入会料200円)
【交通手段】自宅から自転車で10分弱。南鳩ヶ谷駅から国道122号を南へ。
【泉  質】ナトリウム-塩化物泉

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 自宅から非常に近いところに日帰り温泉が出来、開業直後の混雑を避けてようやく往訪。

 国道122号から100mほど東に入った住宅地の中にありますが、曲がり角にはこれといって目立つ案内板はありませんでした。

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 バリ島のイメージが売り物のようですが、区画だとか風呂だとかの名前がバリ風なだけで、他の最新鋭日帰り温泉施設とそんなに変わった感じもせず・・・っちゅーかどう見ても近隣の「天然温泉ゆの郷 Spa Nusa Dua」にケンカ売ってるだけやなぁ・・・

 料金は安めですがタオル・館内着等何も付いて来ません。

 浴室は戸内・戸外ともゆったり。全体にぬるめに設定されていて長湯が楽しめました。露天風呂の一部はかけ流しのようですが湯温が低い(源泉温度38.6度)のが難。湯は茶褐色でわずかにぬめりあり。露天風呂にテレビが置いてあって、メインの内湯からもガラス越しにテレビが楽しめるようになっています。たまたま巨人のセリーグ優勝が決まろうかという日で、多くのオヤジが風呂に浸かりながら野球中継に見入っていました。まるで昭和な光景ですが、野球はこういう「○○しながら観戦」っちゅーのに最適なんだよなぁ・・・

 浴室外には休憩スペースが少ないので浴室内でだらだら過ごすのが吉。戸外の寝椅子で風に吹かれながら30分くらいウトウトとしてしまいました。

 当然館内レストランも併設していますが、自宅が近すぎるのでわざわざここで飲み食いする気が起こらず。ちょっと我慢して帰宅してからビールを一杯。

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