2018.12.01

焦がし味噌からあげ@からやま

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 「からやま」が期間限定(11月22日より約1か月程度)で「焦がし味噌からあげ」を売り出したと聞いて約4ヶ月ぶりの再訪。注文したのは店が大々的に推している「カリッともも」と「焦がし味噌からあげ」の「合盛り定食(620円+税=669円)」。

 どうも「からやま」は定番の「からあげ」と何かもう一品を組み合わせた「合い盛り定食」を手を変え品を変え提供しているみたいで、前回は「赤カリ」でした。唐揚げにタレが2種類付いてくるので、合い盛りだと理屈上は4通りの味わいを楽しめる勘定になります。

 ごはん大盛り無料ですが、大盛は自粛。卓上には塩辛と大根の漬物。イカ不漁が長期化しているのでおいおい「ひらお」みたいに塩辛がなくなったりしないのかなぁ?

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 あっという間に出てきたところを見ると揚げたてではなく作り置きが出てきた可能性が極めて強いものの、テイクアウト客を含めて客入り&回転が良いせいか、揚げたてと遜色ない出来。からあげは「カリッともも」も「焦がし味噌からあげ」も全然脂臭くなくパリパリとした食感が楽しめる優れもの。黒っぽく見えるのが「焦がし味噌からあげ」です。

「焦がし味噌からあげ」は「赤味噌を使った漬込みだれで、あえて赤味噌を焦がすことで、より一層風味よく仕上げました。揚げたてからあげからじわっと染み出てくる鶏汁と味噌のハーモニーはご飯が進むこと間違いない!!」というのがからやまのウリ文句。しかし、味わいはあんまりというかほとんど味噌っぽくありません。「カリッともも」よりはかなりしょっぱめの下味がついているかな?といった程度。

 そしてそのしょっぱめの下味が曲者。これがゆえに唐揚げに付いてくるタレとの相性が良くないというか、タレの味をかき消しているような気がしました。何もつけずにそのまま食べることを前提としているのかも。

 からあげばかり4個も食ったら飽きるので目先を変える意味では悪くないのですが、からあげ自体の出来がいいだけに変に手を加えたのが仇となって単体ではイマイチのような・・・なんか蛇足というか角を矯めて牛を殺すというか。これは「赤カリ」と同じ感想です。

 帰りがけに「かつや」と同じスタイルの「100円割引券」をもらいましたが、「かつや」と違って毎月新商品が出るわけじゃないから、「割引券消化のために再訪→また割引券をもらう→割引券消化のために再訪」という「悪魔のサイクル」に嵌ることはないと思います。

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2018.11.27

結心@鶴岡 ~ 蕎麦と麦切りのあいもり

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 旧態依然かつ駅前再開発が遅々として進まず、ジャスコ跡が更地のままの酒田駅と比べると、鶴岡駅のほうが駅舎を観光向けにリニューアルしてみたり、駅前の空きビル(こちらもジャスコ跡)の再活性化が図られていたりする分かなりマシな印象を受けます。

 駅前の空きビルの一角が昨年7月に鶴岡の食文化の発信源たるべく「つるおか食文化市場FOODEVER」としてリニューアルオープン。フードコートっぽいエリアにある蕎麦屋「結心」を訪れてみました。

 外見は立派ですが、所詮兄ちゃんが一人でやっているフードコート店なのでメニューは極めて限定的。店は「もりそば」推しでしたが、せっかく庄内に来たので名物「麦切り」との「あいもり(980円)」を「大盛(+120円)」で注文。

 返却口の後片付けもままならないワンオペ地獄の割には、本格的な蕎麦屋らしく一切手抜きなし。一品一品丁寧に作っているので結構待たされます。

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 蕎麦は山形県産「でわかおり」100%使用の手打ちがウリ。蕎麦の香り豊かで、細切りながらも「喉越し重視と称する何か」とは対照的なコシをしっかり残したタイプでなかなかの出来。意外なことにつゆがやや甘目でした。薬味はネギとわさびのみ。

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 で、庄内名物の「麦切り」。うどんよりはかなり細く、冷麦よりはだいぶ太いという独特のサイズ感。つるつるとした口当たり、もっちりとした弾力感。食感はあえて言えば秋田の稲庭うどんに割と近い感じかな? またつゆが甘目なのは麦切りに寄せた結果なのかも。

 「麦切り」のほうが当然ローカル色は強く、これはこれで食べ甲斐がありますが、つけ汁が一種類しかないと如何せん飽きが来るのが早く、この組み合わせだと風味が強い蕎麦のほうがどちらかといえば好み。

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2018.11.26

プルコギ定食@松屋

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 松屋から2018年11月20日より発売中の「プルコギ定食(730円)」を試食。期間限定ながら一昨年に発売されて以来すっかり冬の定番商品と化してきたようですが、残念ながら昨年から40円値上げ。また同時期に併売中の「豆腐キムチチゲ鍋膳」を松屋は推しているのか、店外の「プルコギ」の広告類は「チゲ鍋」の陰に隠れがちでした。

 小鉢に生玉子orキムチのいずれを選べるので、今回は生玉子で。最初に登場したときは「半熟玉子」も選べたのですが、半熟玉子は人気がなかったのか、あるいはオペレーションの都合なのか、昨年からなくなってしまいました。

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 「プルコギ定食」は、”松屋定番の牛カルビ肉とシャキシャキのにんにくの芽、タマネギを鉄板でジューシーに焼き上げ、ニンニクをきかせた香ばしい特製タレをかけたスタミナ満点な逸品です。”というのが松屋のウリ文句。ただこの「ニンニクをきかせた香ばしい特製タレ」というのが曲者。ご飯が進むようにとの配慮からか松屋らしく非常に濃い目の味付けで、デフォルトだと正直濃すぎるように思います。

 そこで活躍するのが生玉子。すき焼き風に肉をどっぷりと生玉子につけていただくと、味わいがぐっと穏やかになって食べやすくなります。もちろん最後はちょこっとだけ残った生玉子を、これまたちょこっとだけ残したご飯にぶっかけてプチTKGを楽しめばもうお腹一杯。

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2018.11.23

すし松 川口店@川口 ~ 上にぎり

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 川口駅東口、コモディイイダ前の「ジュエリーツツミ」がいつの間にか回転寿司屋「すし松」に変わっていたので早速往訪。

「すし松」って全く聞き覚えのない回転寿司屋ですが、調べたところどうやら「松屋フーズ」の手によるもの。但し川口店を含めてわずか6店舗しかありません。

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 川口店の最大の特徴は「回転レーン」がなく、注文は全てタッチパネル経由なこと。いわば「回転しない回転寿司」。回転寿司店でも回転レーンの寿司を食べる客は非常に少なく、タッチパネルで好みのネタを注文するのが大半になっているという現状を踏まえて、思い切って回転レーンをなくしたのでしょう。

 100円回転寿司でありがちなネタで比較すると、一皿当たり単価は99~290円といった感じでかなり高め。その分ネタが良いかというと、多少マシかなぁといった程度。 

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 注文したのは平日ランチメニューの「上にぎり(990円→890円へ値引きセール中)」。この店自体寿司を一品一品注文するのではなく、ランチメニューとかナントカ5貫盛りとかのセット物を注文するのを前提としているような気も。なお一緒に付いてくる味噌汁はさすがに「松屋」や「松のや」で出てくるアレよりは格段に上質。でもお替りはなし。

 100円回転寿司、あるいはそれよりやや格上の「がってん寿司」や「銚子丸」と比べるといかにも中途半端な感じ。特に平日ランチベースで比較すると近所の「がってん寿司」に勝てる要素は何もない気が・・・

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2018.11.21

松月庵@福島 ~ かき揚そば

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 福島駅西口1F。西口は本来駅裏ですが新幹線ホームの高架下が商業施設になっていて飲食店もあり、駅ナカでのちょっとした飲食には東口より案外便利かも。

 「松月庵」は蕎麦屋さんですが、この店が特異なのは立ち食い蕎麦屋を併設している点。駅改札内など蕎麦屋とは全く別のところで立ち食い蕎麦屋を併営しているなら珍しくともなんともありませんが、本業の蕎麦屋の真横に立ち食いコーナーを設けている例はちょっと記憶にありません。

 当然ながら蕎麦屋と立ち食いコーナーで厨房を兼用。でも値段が全然違うためか、立ち食い専用の券売機が設置されています。「かき揚そば(360円)」を注文。一番高い「海老天そば」でも460円と安いものの、メニューはかなり絞り気味。

 立ち食いコーナーは極端に狭く、5~6人入るのが精一杯ですが、次から次へと客がやってきます。「生そば」を使っているのがウリで、店内に「出来上がりに3~5分ほどかかる」との貼り紙があり、実際そのくらいしっかり待たされました。お水は紙コップで。

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 いかにも生そばらしいざらざらした口あたり、そして少々硬めの食感。それは悪くないのですが、残念ながらつゆは関東以北の立ち食い蕎麦屋にありがちな醤油がやたら強くて出汁をぶち壊すタイプですし、かき揚に至っては見た目通り超チープ。立ち食い蕎麦かつ値段を考えればまあええかと思いますが、着席のほうでもこれと同じものを出すかなぁ・・・まさかとは思いますが。

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2018.11.18

武州うどんあかね@大宮 ~ うどん屋さんのふわふわハンバーグセット

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 大宮駅西口の北、駅に隣接した「DOM」につながる駐車場ビル「DOM Part2」の1F。正式な屋号は「武州うどんあかね&みどりダイニング」とえらく長く、また本業はうどん屋なのに、ハンバーグをメインのお料理として提供している変な店だと聞いて往訪。11時半を回ると近所のサラリーマンらしき方々が小グループでやってきて賑わっていました。

 着席して早速「うどん屋さんのふわふわハンバーグセット(820円+税=885円)」を注文。セットはハンバーグ+「うどんorきしめん」+「白飯or十五穀米」+ソフトドリンクという組み合わせ。さらにハンバーグのソースはデミ、チーズ、和風、おろし、ねぎ塩、イタリアントマト、テリマヨ、わさび醤油、バーベキューマヨ、辛みそ等々やたらバラエティー豊富。今回は「うどん+白米+ウーロン茶+デミ」の組み合わせを注文。

 店内はうどん屋でもダイニングでもなく完全に居酒屋の雰囲気で、さほど広くもない店内にテーブルがぎっしり。

 開店の準備が十分整っていなかったのか、ランチなのに出てくるまで20分以上かかりました。こういうのは心証が悪い。

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 まず初めはうどんから。屋号に「武州うどん」を関していますが、出てきたうどんはやたら硬くて太めの「武蔵野うどん」ではなく、出汁が良く効いた薄味の関西風。ただ麺は関西にありがちな柔らかめではなく、思いのほかコシがしっかりしていました。この辺は讃岐うどんが全国を席巻している影響なのかも。

 続いてハンバーグ。一見小さく見えますが、厚みがあるのでご飯のおかずとして力不足というわけではありません。ただ滅茶苦茶柔らかい・・・「ふわふわハンバーグ」と称しているので当たり前といえば当たり前ですが、なんかハンバーグというよりは硬い豆腐を食っているみたいな・・・ 粗挽きの肉々しいハンバーグとは対極の味わいで、これは好みに合いませんでした。

 付け合わせにもやしと少量のニラの炒め物。

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2018.11.14

豆腐キムチチゲ鍋膳@松屋

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 松屋が2018年11月6日から発売中の「豆腐キムチチゲ鍋膳(630円)」を試食。

 松屋は例年冬の定番メニューとして「豆腐キムチチゲ膳」を販売していましたが、先月から販売中の「牛鍋膳」に続く「松鍋シリーズ第2弾」として「豆腐キムチチゲ膳」を簡易コンロ付きの「鍋」にしたのが大きな変更点。その代わり昨年比40円の値上げとなり、また昨年付いていた「小松菜ナムル」がなくなってしまいました。先月の失敗作「牛鍋膳」も590円なので、「豆腐キムチチゲ膳」の実質大幅値上げは少々納得できない感も。

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 中身にさしたる変化はなく鍋の中には絹ごし豆腐を主体に牛肉(熟成チルド牛肉)とキムチ、青ネギが少々。松屋が「魚介の旨み、コチュジャンなどの辛味が凝縮された」と自慢するスープの味わい、そしてファストフードにしては少々飛びぬけた感のある旨辛さもなんら変わりなし。最後まで熱々で食べられるというか、全部食べ終わってもまだ燃料を使い果たせずに鍋がぐつぐつしているくらい。

 生卵か半熟卵かを選べるのも従来通り。生卵をどっぷりつけてすき焼き風に楽しめるほど牛肉の量は多くないので、半熟卵をご飯にのせて楽しむほうが正解な気がしますが、ついついいつも生卵を頼んでは後悔するばかり。

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2018.11.13

ローストチキン コウロギ@砂町銀座

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 遅まきながら興梠選手のお兄様が今年9月に砂町銀座に出店した「ローストチキン コオロギ」に行ってきました。砂町銀座はこれといった最寄り駅がなく、行きは都営新宿線西大島駅から歩いてみたところ、思った以上に遠くて参りました。従って帰りはあっさり都バスを利用。

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 店はどでかい砂町銀座商店街の中ほど。やや細面の若い兄ちゃんが接客に当たっていましたが、この方は興梠選手のお兄様じゃないよなぁ、どう見ても・・・ 書き入れ時にはまだまだ早いのか兄ちゃんは手持無沙汰気味でしたが、早速手羽先(@120円+税)を4本注文。

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 近くのスーパー赤札堂で缶ビール買って、これまた近くの公園のベンチで手羽先をアテに一杯という、まさに「社会の底辺」を絵にかいたような昼飲みを敢行(^-^;

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 テイクアウト専門店で焼き立てじゃないのは致し方ありませんが、それでも興梠選手が自慢するように不要な脂がしっかり落ちていてしつこくはなく、逆にパサパサにもならず、味付けも濃すぎないというなかなかの出来。非常に行きづらいのが難点ですが、一度試食する価値は十分あります。お勧め。

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2018.11.12

麻婆あんかけうどん@はなまるうどん

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 「はなまるうどん」が2018年11月5日より期間限定で販売中の「麻婆あんかけうどん・中(600円)」を試食。辛さの段階指定は特にありません。せっかく期間限定商品を開発したのに、それをなぜか店頭にデカデカと貼りださないのがはなまるうどん。

 往訪したのは川口駅東口CASTY裏の川口駅前店。以前吉野家系列のカレーうどん店「せんきち名代」のあったところですが、いつ見てもガラガラだったのでとうとう諦めて、同系列の「はなまるうどん」にリニューアルしたものと目されます。なお川口におけるはなまるうどんは「アリオ川口」に久しぶりに出店したと思ったらフードコートリニューアルにより撤退を余儀なくされ、その後釜がよりによって丸亀製麺だったという悲しい過去を背負っています。

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 「麻婆あんかけうどん」は、”本格的な味に仕上げた麻婆豆腐を、はなまる自慢の麺に絡めたもので、味付けには本場四川省の調味料を使用しており、辛さと甘さを持ち合わせている「ピーシェン豆板醤」と、八丁味噌のような味の深みとコクが特徴の「豆鼓醤」で、甘さとコクの絶妙なバランスをお楽しみいただけます。””味のアクセントとして、ピリッとした辛さと果物のような風味のある「花椒」を加えることにより、爽やかで芳醇な香りが食欲をそそります。”というのがはなまるうどんのウリ文句。

 口上は少々長ったらしいのですが、要するにむやみにラー油に頼らずに調味料なり香辛料なりにちょっと凝ってみましたということでしょう。麻婆が絡む前のスープの味を確かめようとしたところ、既にあんかけなりラー油なりがスープの表面をすっかり覆ってしまって確認できず。

 で、問題はそのあんかけ。せっかく調味料や香辛料に凝ってみたのに、麻婆とあんのバランスが良くないような気がしました。要するに辛くないどころか、むしろ妙に甘ったるくて麻婆らしくありません。無論痺れは全くなし。食べている最中は辛くなくても、後から体が火照ってくるというケースが良くありますが、どうもそういうわけでもなさそう・・・ これで「四川風」を冠するのはないんじゃないかなぁ・・・

 麺を食べ終わってもなおひき肉なり豆腐なりが大量に丼に残ります。これはこれでサルベージのし甲斐があるので、うどんを「小」にしてご飯単品を頼めば良かったと後悔するも時すでに遅し。

 昨年はなまるうどんが「四川風坦々うどんフェア」というのをやっていて、その第一弾「痺れ汁なしうどん」を試食した際もハズレだと思いましたが、またしてもはなまるうどんの新商品開発力は丸亀製麺に遠く及ばないことを確認した次第。

 なお本商品は12月下旬まで販売予定。

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2018.11.10

泰陽楼 東一支店@青葉通一番町 ~ 麻婆焼きそば

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 ご当地のB級グルメとしてはなんとも微妙な位置づけの「麻婆焼きそば」を試食。往訪したのは「サンモール一番町」アーケード街の南端にある「泰陽楼 東一支店」です。

 「なんとも微妙な位置づけ」というのは、もともと仙台市内の中華料理店のまかないメニューに過ぎず、別に人気メニューでもなんでもなかった「麻婆焼きそば」を「ケンミンショー」が「仙台市民のソウルフード」として取り上げたがために人気化したという経緯のため。まぁ、町興し目的でわざわざ作り上げた粗製乱造型B級グルメよりは多少マシかなという気もしますが。

 「泰陽楼 東一支店」は外観通りごく普通の街の中華料理屋さんで観光客が回遊してきそうな店ではなさげ。早速「麻婆焼きそば(790円)」を注文。ただ店は意外にでかく、小上がりに大テーブルもあるので町内のちょっとした宴会・宴席にも向いてそう。

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 全くインスタに向かない黒々とした外観(苦笑)で粘り気強め。また外観通りラー油を多用していないせいか辛さは控えめで、痺れはほとんどありません。麻婆豆腐定食でこれが出てきたら甚だ物足りないように思えますが、焼きそばにかけることを念頭に微調整しているのかなぁ??また豆腐も若干硬めで大きめにカットされている他、案外ひき肉が多いのも嬉しいところ。

 焼きそばは細めでややごわついた食感。正直かなりチープな味わいでした。汁なし担々麺でありがちなように、麺を食べ終わっても麻婆が皿に余りまくるなんてことなく、ちょうど完食。麻婆の粘度が強いのが奏功しているのでしょう。麻婆がたいして辛くないこともあり、ご飯をつけないと食べづらいわけでもなさげ。ただ量が多くはないので、あえて半ライスをつけてもいいかもしれません。
 
 悪くはありませんが「これをわざわざ仙台で食べなくても」という、ごくごく当たり前の感想でした(苦笑)。

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