2022.05.22

銀鮭の塩糀焼としまほっけの定食@やよい軒

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 「やよい軒」が2022年4月5日から期間限定発売中の「銀鮭の塩糀焼としまほっけの定食(890円)」を試食。なおアプリのクーポンを利用すると30円引きになります。

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 「銀鮭の塩糀焼としまほっけの定食」は、「2種の焼魚を一度に味わえるうれしい定食です。銀鮭の塩糀焼は、国産米100%の塩麹に漬け込み、麹菌が作る酵素の働きで鮭の旨味を引き出しました。塩麹の甘味の中に、ほんのりと塩味を感じる絶秒な銀鮭の塩糀焼は、ごはんが止まらない味わいです。また、ふっくらと焼き上げたしまほっけは、乾燥させることで、魚本来の旨味を凝縮させました。レモンを絞ったり、大根おろしとご一緒にお召し上がりください。」というのがやよい軒のウリ文句。

 「銀鮭の塩糀焼」は普段まず食べる機会がないもので、銀鮭自体にほんのり塩気があるのといかにも塩麹らしい甘みがあるので、これだけで十分ご飯のおかずになります。個人的には希少性があるせいか、結構気に入りました。
 
 一方「しまほっけ」のほうは味わい的には特に変わったところはないのですが、ぱっと見で判るようにとてもほっけとは思えないくらい小さい。「いつからお前はこんなに小さくなってしまったのか???」と訝しくなるくらい小さい。ほっけって割と淡白な味わいだけれどもとにかくデカい!!というのが通り相場だっただけに・・・

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2022.05.20

一○そば@駒込 ~ 太蕎麦+ジャンボゲソ天

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 山手線駒込駅北口を出て本郷通りを北へ。但し店は本郷通りに面しておらず、アパホテル手前の路地を西へちょっと入ったところにあるので見落としやすいかも。先客4、後客4。
 
 立ち食い蕎麦の店ですが、都心のターミナル駅近くでもないのに早朝から営業しているのが最大の特徴です。
 
 天ぷらは「とり天」も名物。また天ぷらは揚げ置きにも関わらず天ぷらだけのテイクアウト客もいました。
 
 券売機はなく、この店名物である「太蕎麦」の「並(280円)」と、これまたこの店名物の「ジャンボかき揚げ(170円)」を注文。先払い。
 
 店内はほぼくの字形カウンター7席と2人卓×1で席間は狭小。卓上には七味、すりごま、そしてなぜか鷹の爪主体の辛味。水セルフですが、狭い店の片隅に給水器があるだけなのでちと面倒。

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 「特注麺使用」「コシが強い田舎蕎麦風」とのキャプションが付いている太蕎麦は確かに立ち食い蕎麦としては異例なくらい太く、それだけに出来上がりにも結構時間を要しましたが、あくまでも見た目が似ているだけ。食感はかなりもっちりとした感じであまり蕎麦っぽくなく、珍奇ではあるけれども好きかと言われるとかなり微妙。
 
 ゲソ天はゲソのぶつ切りのかき揚げ。ゲソ自体やたら硬くはなく、ちゃんとゲソの味わいを保っていましたし、見た目と違って油もそんなに悪くはないようで、食後の胃もたれ感も軽微。

 蕎麦はフツーの「並(230円)」のほうが良かったかな?とは思いましたが、総じて駅の立ち食いそばと比べて圧倒的にコスパが良いのは確かです。

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2022.05.19

玉丼とネギ香味だれの唐揚げ定食@大戸屋

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 大戸屋が2022年5月8日から6月7日までの期間限定で発売中の「玉丼とネギ香味だれの唐揚げ定食(780円)」を試食。大戸屋は2022年1月8日「大戸屋・定食の日」をもって創業65周年目を迎えたのを契機に1ヶ月ごとに過去の人気メニューを復刻し続々販売中で、「玉丼とネギ香味だれの唐揚げ定食」はその一環です。
 
 大戸屋に来るのは超久しぶり。いつの間にか注文はタッチパネル式になっていました。白ご飯は大盛(270g)まで無料サービス。

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 「玉ねぎとたまごの甘みが広がる昔ながらの優しい味わいの玉丼とネギの香りが食欲をそそるジューシーな唐揚げは相性抜群!お箸が止まらなくなること間違いなしのボリューム満点の定食です。」というのが大戸屋のウリ文句。

 確かにご飯大盛だと玉丼単品でも昼食がそこそこ成り立ちうる量なのに、さらに唐揚げが4個も付いて大戸屋には珍しいボリューム指向の定食です。
 
 ただ単体ならともかく、唐揚げに合わせるとなると玉丼の出汁がちょっと濃すぎて唐揚げと喧嘩しているような気も。唐揚げを目一杯活かすなら単なる白ご飯のほうが良さげ。またなか卯や吉野家の親子丼に慣れてしまうと玉丼ってやっぱり具が寂しくて単調な感じは否めず。山椒が別に付いてきますが、これまた味変アイテムとしてはなんとも微妙。
 
 ボリュームが多くて、やたら味が濃くて、しかも今の大戸屋のメニューとしては割と安めの価格設定。要するに昔の大戸屋ってやよい軒とあまり立ち位置が変わらなかったことを如実に示したような「復刻商品」でした。
 
 もっともその後の健康指向&高価格シフトは個人的には大戸屋から足が遠ざかる主因になってしまいましたが・・・

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2022.05.18

ねぎ塩豚丼@吉野家

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 吉野家が2022年5月9日より期間限定で発売中の「ねぎ塩豚丼(511円)」を試食。期間限定といっても「ねぎ塩豚丼」はもはや吉野家の夏の定番商品です。ただ卓上のメニューを見ると吉野家は同時発売の「ねぎ塩定食」をドーーンと正面に打ち出していて「丼」のほうはメニューを事細かく見ないと判りません。入り口脇のポスターと平仄が取れていないのが不思議。
 
 また今夏は「から揚げ」を販売する約600店では「ねぎ塩から揚げ丼」も販売開始とのことですが、残念ながら最寄りの川口駅東口店では販売されていませんでした。

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 「ねぎ塩豚丼」は「特製のねぎ塩だれと豚肉を一緒に香ばしく焼き上げ、ご飯の上に盛り付けた商品です。吉野家特製のねぎ塩だれは玉ねぎを刻み、塩とガーリック、胡麻油、りんご酢を加えています。今年はねぎ塩のたれに塩麹を追加し、さらに風味豊かな味わいに。また玉ねぎの配合率も上げ、より食感が感じられ、肉との絡みも抜群のおいしさに進化しました。」というのが吉野家のウリ文句。
 
 毎年同じものを出している訳ではなく、マイナーチェンジを施しているようですが、さすがに年一回試食するかどうかというレベルでは昨年の差異なんて全く判らず。しかしりんご酢から来る酸味が普段の豚丼とは完全に一線を画したいかにも夏向けらしいさっぱりした味わいを演出しており、個人的には割と好きな一品です。

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2022.05.15

絶品メンチかつ定食@松のや

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 「松のや」が2022年5月11日より期間限定発売中の「絶品メンチかつ定食(750円)」を試食。ご飯は並盛(200g)でも大盛(350g)でも同値段。ちゃんと揚げたてが出てくる反面、レギュラーメニューよりもやや出来上がりに時間がかかるようです。

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 「肉感&肉汁のダブルパンチで連休明けの活(かつ)力に。黒豚&黒毛和牛の旨味と玉ねぎの甘味、ザクザクの食感がたまらない!『挽き』にこだわった肉汁たっぷり&食べ応え抜群のメンチかつが新登場」「粒感をとこトン追求し『挽き』にこだわった粗挽き肉は、黒豚と黒毛和牛の贅沢な合い挽き。一口頬張れば、サクサクとした衣の食感に続き、しっかりと感じられる玉ねぎの甘味、噛めば噛むほどはじけ出す肉の旨味、ジューシーな甘みが口いっぱいに広がります。特製パン粉でサクッと香ばしく、天然のビタミンEを豊富に含む油で揚げているため、繊細で丁寧な味わいを感じさせます。口直しには、鮮度と安全を徹底追及した自社加工のキャベツ。」というのが松のやのウリ文句。
 
 「挽きにこだわった」という言葉が複数回出てくるので、粗挽きハンバーグみたいなしっかりした肉感を期待していたのですが、さすがにそこは所詮メンチカツでやわやわのやや期待外れ。その反面「肉汁たっぶり」はまさにウリ文句通りで、肉の旨味を存分に楽しめます。また「サクサクとした衣の食感」も誇大表示ではなく、個人経営のお肉屋さんで出てくる揚げたてメンチカツと比べてもなんら遜色なし。

 「12種類のスパイスと野菜・果実を熟成させたオリジナルソースもご用意しておりますのでお好みに合わせてお召し上がりいただけます。」ともあるので、何かスペシャルなソースが付いてくるのかな?と思ったのですが、どうもそういう訳では無さげ。よって卓上の「特製ソース」をとりあえずかけて見ましたが、酸味がうるさくて好みに合わず。2個目は軽く醤油をかけて食べましたが、そのほうがよほどマシでした。とにかくメンチカツ自体が美味いので、あまりソース類はぶっかけないほうが吉。
 
 メンチカツ自体は上々の出来ですが、如何せん2個しかないのでご飯を大盛にすると計画的に食べないとご飯が余るかも。

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2022.05.14

油や@長野 ~ 戸隠おろしそば

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 長野駅善光寺口の正面に見えるドン・キホーテの下。駅近ですが、ビルの1Fにあってかえってわかりにくいかも。「善光寺御開帳」の集客力は凄まじく、夕方の中途半端な時間帯に往訪したにもかかわらず店は盛況でした。ほぼ1年ぶりの再訪。

 早速この店名物の「戸隠おろしそば(960円)」を注文。

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 「よく混ぜてから食べるように」と言われたので、天地を何度もひっくり返して一頻りまぜまぜ。

 「戸隠おろしそば」はとにかく大根おろしがたっぷり添えられているのが特徴。あまりにもその量は多く、完全に薬味の範囲を超えています。但し大根おろしは全然辛くありません。

 さすがに大根おろしと出汁だけではあっさりしすぎるためか、天かすも多めに添えてでコクを加え、さらに海苔やなめこ、別添の刻みネギでアクセントを付けています。それらのバランス感が絶妙で箸が止まりません。黒みがかった麺は細めですが、案外かみごたえあり。蕎麦らしいざらつきのある食感や香りを愉しみながら一気にフィニッシュ。そして最後はれんげで大根おろしをサルベージ。

 とにかく冷え冷えで出てくるので厳寒期は避けたほうがいいかもしれませんが、何度でも食べたくなる一杯です。

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2022.05.11

初夏天丼@てんや

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 「てんや」が2022年4月25日~6月15日の期間限定メニューとして販売中の「初夏天丼(890円)」を試食。
 
 「初夏天丼」は、「宮城県気仙沼港で水揚げされ、静岡県焼津にて藁でいぶし香ばしくたたきにした『鰹のたたき』を天ぷらにしてのっけた一品。旨みのつまった“あさり”と“生姜”を組み合わせた、『あさりと生姜のかき揚げ(三つ葉入り)』との相性は抜群です。天ぷらによくあう『めごち』と、“岩下の新生姜”でおなじみの、岩下食品株式会社から『新芽生姜』、アクセントとなる『紀州南高梅』で、爽やかな風味と食感のあるバランスのよい天丼に仕上げました。」というのが「てんや」のウリ文句。 

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 最大のウリであろう「鰹のたたきの天ぷら」。はっきりと鰹の身であることが判り、これはこれで悪くはないのですが、天ぷらにして完全に火が通ってしまうとそれはもはや「鰹のたたき」でもなんでもなく、ただの鰹なのではないかという根源的な疑問が・・・端的に言えば「藁でいぶし香ばしくたたきにした」というのはほとんど意味がないプロセスじゃないかと・・・
 
 「めごち」は耳慣れない食材ですが、白身魚っぽいかなり淡白な味わいで鰹とは対照的。組み合わせとしては絶妙。「あさりと生姜のかき揚げ」は食感こそサクサクと軽く仕上がっていますが、あさりは視認こそできるものの味わいの上ではあまり存在感なし。
 
 一番手前にある丸っこいのは何だろうと思って口にしたが最後、それが「紀州南高梅」の天ぷらだと気づいた時には時すでに遅し。軽く地雷を踏んだ気分に。個人的には梅干しは「食えなくはないが、あまり好きではない」という位置づけだからなぁ・・・「新芽生姜」はまだしも「紀州南高梅」はアクセントのレベルをはるかに突き抜けているのではないかと。
 
 また「てんや」は客の年齢層が高いせいか、概してちょっと量が少ないのが難かな? でもその割に食後にはやっぱりそれなりに胃にずっしり来ます。

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2022.05.10

そば谷@板橋区役所前 ~ ジャンボげぞそば

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 高速道路が覆いかぶさる国道17号線沿い。石神井川の南、板橋区役所前駅と板橋本町駅のちょうど中間あたり。先客ゼロ、後客6。11時開店と同時に路駐で待機していたと思しきドライバーっぽい方々がゾロゾロやってきました。なおこの店は東十条にあった人気店「そば谷」にルーツがあり、その店が駅前の道路開発と店主の高齢化のため閉店したのを惜しんで、常連さんが店名とその味を引き継ぐべく開店したもののようです。
 
 券売機はなく、かつ窓口で注文&先払い式。そば(半分・並・大盛・特盛)と天ぷらを中心とするトッピングを別途注文するスタイルで、今回は「そば・並(280円)」に店一番人気の「ジャンボげそ(250円)」を注文。
 
 後客はほとんどの方が大盛を注文。またトッピングの注文は見事にバラバラで、中には2つ注文する豪の者も。特にジャンボげそに人気が集中している訳でもなさげ。
 
 全く椅子がない純然たる立ち食い蕎麦屋で、しかも5~6人も入れば一杯の小さな店にガタイの良いオッサンばかりがワラワラやってくるので、最近どこもかしこも小奇麗になった駅の立ち食い蕎麦屋とはだいぶ雰囲気が違います。

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 で、ウリの「ジャンボかき揚げ」。ゲソを細かく刻んだかき揚げのようで、ゲソそのまんまを揚げた「ゲソ天」のイメージとはかなりかけ離れているのはともかく、どういう訳かゲソが結構硬い。モノによってはまるで「あたりめ」のように硬いものも。これはこれでイカの味わいをしっかと噛みしめながら楽しめるので悪くないのですが、歯が丈夫ではない方は避けたほうが良さげ。
 
 また立ち食い蕎麦屋なので致し方ないのですが油の質があまり良くなく、その臭いが少々気になります。ただその割には脂っぽさが祟って胃にもたれるような感じはせず。この辺りは我孫子「弥生軒」の「唐揚げそば」とはだいぶ違います。

 「削って間もない『削りたて』宗田節と鯖節をたっぷりと使用し、毎日店舗で取った深みとパンチのあるダシを使用しております」というのがウリ文句の出汁は確かに節系から来ると思しき旨味と酸味が強め。
 
 一方麺はひと昔前の駅そばと大差はないかな?大盛を頼む客が多いので並だと量が少ないのかな?と思ったのですが、特にそんな感じはしませんでした。

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2022.05.09

スパイシートマチ牛丼@すき家

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 すき家が2022年4月20日から発売中の「スパイシートマチ牛丼(650円)」をごはん大盛(+30円)で試食。スプーンでほろほろほぐせる大きなチキンがのった「スパイシートマチチキン丼」も併売中。

 「スパイシートマチ牛丼」は、「すき家の牛丼に、トマトソース、チーズ、ケール、ナッツ、プチトマトをトッピングした、見た目も味も華やかな"新しい牛丼"です。3種類のチーズ(モッツァレラ・レッドチェダー・エグモントチーズ)を絡め、エキストラバージンオリーブオイルをかけたケールと香ばしいナッツ、店舗で加熱したプチトマトを加えました。」というのがすき家のウリ文句。

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 牛丼に何かトッピングして無理やり新商品に仕立て上げるすき家お得意のパターンです。でも丼ではなく、深めの大皿で提供することでまずビジュアルから「元牛丼」という出自を抹消しようとしている意図がありあり。
 
 さらにトマトソースの酸味や3種類のチーズが織りなすコクと旨味が牛丼の味わいをかき消して、完全に牛丼とは別物のなんかイタリアンなご飯ものに変身。こうなるとプチトマトの存在もなんら違和感なし。ナッツからくる食感のじゃりじゃり感も「俺は牛丼ではない!!」と言わんばかり。
 
 期待値が低かっただけにポジティブサプライズだらけの一品でしたが、あえて難を上げればケールというパセリの親戚みたいなのが苦くて個人的には苦手かなぁ。

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2022.05.08

ポテトコロッケカレー@マイカリー食堂

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 松屋系のカレー専門店「マイカリー食堂」が2022年4月26日より期間限定発売中の「ポテトコロッケカレー」を試食。しかも嬉しいことにランチタイムは通常より50円値下げしてワンコイン(500円)で販売されていました。松屋や松のやと違ってマイカリー食堂は期間限定商品に「大盛無料サービス」をやらないのが残念ですが、コロッケでお腹が膨れるのは判り切っているので並盛で十分。

 またカレーソースは「プレーンカレー」と「欧風カレー」が選べ、さらに辛さもマイルドから4辛までの5段階で選べるので、「欧風&2辛」で注文しました。なお松屋のカレーと違ってマイカリー食堂はデフォルトでは味噌汁はつきません。 

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 「ほくほく&バター風味がたまらない、ありそうでなかったカレーが登場」「北海道産じゃがいもを使用したバター風味の揚げたてほくほくコロッケが乗ったカレー。シンプルですが、ポテトの甘味とバターの風味、スパイシーなカレーのバランスがたまらない逸品。」というのがマイカリー食堂のウリ文句。

 コロッケカレーってシンプルすぎるせいか、駅のカレースタンドとか、立ち食い蕎麦屋とかではよく見かけるものの、カレー店としての専門性が増すにつれてだんだん見かけなくなるような気がします。外食チェーン店も食材や燃料等の値上がりを受けて既存のメニューを値上げせざるを得なくなり、客離れを食い止めるためにこのような安いメニューの投入に踏み切ったのかも。
 
 そしてコロッケカレーはシンプルであるがゆえにコロッケの出来がほぼ全て。「松のや」との相乗効果でマイカリー食堂の揚げ物に外れようがありません。そこに「ビーフの旨味が溶け込んだ濃厚な味わい」という触れ込みの粘度高め&旨味たっぷりの欧風ソースがねっとりと絡みつく!!辛さは個人的には「2辛」で十分。
 
 前回試食した「マッサマンカレー」とは対照的。やはり松屋系列のカレーはこのような癖のないものが良いようです。

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