2017.02.12

炭焼きレストラン さわやか 長泉店@三島 ~ げんこつハンバーグランチ

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 静岡県で絶大な支持を集め、今や全国レベルの人気を誇るようになった「炭焼きレストラン さわやか」。如何せん静岡県内にしか店舗がなく、しかも車がないと行けないような店がほとんどなのでなかなか往訪する機会がありませんでしたが、ついに悲願達成!

 往訪したのは昨年12月1日に出来たばかりの長泉店。三島駅北口から徒歩20分弱程度。11時開店5分前くらいに到着したところ、なんと平日にも関わらず店先には長蛇の列が(@_@) ウェイティングリストをちらっと見たら、最先頭は10名の団体さん。その後もずらずらと待ち客が合計30名くらい。なんで平日の朝から制服姿の女子高生がおんねん・・・と静岡県における圧倒的な「さわやか」人気を実感。

 30分くらい待ってようやく着席。早速平日ランチメニューの中から「げんこつハンバーグランチ(1166円)」を注文。ライス/パンとスープ付き。往訪した日はたまたま「げんこつおにぎりフェア」開催中で、さらにソフトドリンクが付いてきました。またソースはオニオンとデミグラスの二種類がありますが、オニオンで食べるのが「げんこつ」の主流派みたいで。

 天井が高く、しかも木を多用した店づくりですが、店内の雰囲気はファミレスそのもので全席ボックス席。一人客でもボックス席ゆえゆったりできますが、その反面回転は悪い。

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 最初に鉄板に乗った俵状のハンバーグが登場。店員がそれを縦に割って鉄板に押し付けて焼きを加え、さらにオニオンソースをかけて出来上がり。この過程で油やソースが周囲に飛び散るので、客が紙を捧げ持って油等をよけるというのが「さわやか」流の儀式みたい。説明されるまで、予め渡された紙の意味がわかりませんでした(^_^;)

 表面がしっかりこんがり焼かれているのでナイフがないと切り分けづらく、この辺はファミレスのいかにも子供向けのやわやわハンバーグと全然違います。しかもひとたびナイフを入れると、中は赤身が結構残って肉汁たっぷり! 赤身残りまくりなハンバーグってあんまり見たことないわ! そしてこの外と中のコントラストこそ「備長炭の強火と遠赤効果」なのか!! いやぁ、実に肉々しいハンバーグ。

 サイズが250gあってボリュームもたっぷり。ポテトやコーン等でごてごてと増量せず、ほぼハンバーグだけでドーンと勝負しているのが良い。ライスが少なく感じるくらい。

 確かにこれは嵌る。人気があるのも道理。ただ平日でこれだと休日の行列なんて想像するだけでクラクラしそうだし、地方色があるグルメでもないから時間を浪費してまでもう一回来るかとなるとちょっとなぁ・・・

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2017.02.11

大正庵釜春@岡崎公園前 ~ 八丁味噌まぜめん

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 名鉄名古屋本線岡崎公園前駅の真ん前。岡崎では特産の「八丁味噌」を活かしたご当地グルメとして「岡崎まぜめん」を売り出し中で、往訪した大正庵釜春もそのプロジェクトに参加している店の一つ。店先に「岡崎まぜめん」の幟が揺れていますが、本来は「釜揚げうどん」がウリの店で、宴会でも出来そうな小上がり主体のバカでかい店です。

 ただメニューを見てもなかなかまぜめんが見つからず、ようやく「八丁味噌煮込みうどん」の横に「八丁味噌まぜめん(850円)」と細ーく書かれているのを見て早速注文。この書きぶりだとあんまり積極的に推している風では無さげ。温/冷が選べるようですが、冬季ゆえもちろん「温」で。

 「岡崎まぜめんプロジェクト」によると、岡崎まぜめんとは?~定義八ヶ条~

 一、八丁味噌を使用!!
 二、なたね油赤水を使用!!
 三、汁なしである!!
 四、麺料理である!!
 五、ちゃんとまぜる!
 六、自分オリジナルの食べ方を見つける!!
 七、まぜめんを食べ歩こう!!
 八、まぜ友を増やそう!! 

定義を満たしていれば、料理のジャンルは問いませんと、無理やり作ったご当地グルメにありがちなめっちゃアバウトなもの。

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 最初になぜか刻みネギが登場。続いてまぜめんがラー油と半熟卵と共に登場。麺の上にはネギ、ニンジン、カイワレが、生姜が彩りを添えてはいますが、基本的にこげ茶色の八丁味噌が主体。最初に半熟卵を割り入れて、ひとしきりまぜまぜ。ラー油はお好みで入れるとのこと。肉味噌の中に何やらごてごて混じっていますが、これは細切れチャーシューではなくタケノコでした(´・ω・`)ショボーン

 うどんは太麺で柔らかい口あたりで、もっちりしたタイプ。うーん、これはあまり好みではない。また見た目通りに八丁味噌が味わいを全面支配しまくるかと思いきや、まぜめんの野菜が多いためか「味噌煮込みうどん」ほど味噌臭くなくて、甘めな感じがしました。これはこれで一興。

 ただ味が濃いので、生姜で多少アクセントを加えているといっても単調で飽きやすい嫌いは否めず。そこでラー油を少量たらしてみましたが、そこは八丁味噌の力。ラー油をかき消してしまい、ほとんど味変にならず。薬味ねぎを追加投入して完食。

 まぜそばはラーメンから派生したジャンルとしてすでに地位が確立されており、それと比べるとイマイチかなぁ。うどんはシンプルに出汁なり醤油なりで食うのが一番で、ごてごてと混ぜれば混ぜるほどその味わいがダメになるような気がしました。

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2017.02.09

喫茶 リッチ@名古屋 ~ 鉄板ナポリタン

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 久しぶりに名古屋名物「鉄板ナポリタン」を試食すべく、名古屋駅前地下街「エスカ」の一角にある「喫茶リッチ」に入店。隣が「矢場とん」。

 昼飯時には若干早い時間帯でしたが、店はそこそこ盛況。以前名古屋の伝統的な喫茶店を往訪したところで今時珍しく全席喫煙可で、名古屋はそれが当たり前なのか?と驚いた記憶がありますがこちらは分煙でした。

 早速「鉄板ナポリタン(980円)」を注文。メニューにはこれまた名古屋名物「あんかけスパ」が並んで鎮座。

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 熱々の鉄板でナポリタンが登場。底に卵の薄皮が敷いてありますが、「薄皮」と呼ぶのが違和感があるくらい分厚くてびっくり!

 味わいはまさに見た目通りで、全面的にケチャップ味が支配&脂ぎとぎと。麺は太麺でやや柔らか目。その上にウインナーがボリューム感を演出。他にピーマン、玉ねぎ、マッシュルームが炒め物として混然一体。

 タバスコや粉チーズが一緒に出てくるのは当然としてソースが付いてくるのがなんとも不可解。デフォルトですら味が濃すぎるくらいなのに、さらにソースをかける人がおるんか・・・

 基本的にオッサンの食い物という位置づけの名古屋系パスタですが、その割にここのは量が少ない気がしました。基本的に観光客や出張族が相手の店のせいか、かなり割高という気も。名古屋駅構内に「チャオ」が出来たので、そちらへ行ったほうが良さげ。

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2017.02.08

かつはな亭@川口上青木

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 川口オートレース場の北。外見はどこにでもありそうなロードサイドのチェーン店ですが、群馬を中心に店舗展開しており、埼玉県には4店舗しかありません。8か月ぶりの再訪。

 嬉しいことにこの店は土日もランチメニューをやっており、しかもランチメニューのバリエーションが豊富。その中から麦豚上ロースかつランチ(880円+税=950円)を注文。汁物・キャベツ・ご飯・漬物付き。汁物はしじみ汁か豚汁かを選べるので豚汁で。なおご飯やキャベツ、漬物どころか、汁物までお替り自由。

 店は大きなボックス席主体でファミレスっぽい作り。週末のためかカウンターで一人飯の人はごくわずか。早い時間帯から家族連れや夫婦連れで混みあっています。最寄り駅がないに等しいところにあり、大きな通りに面しているわけでもありませんから、近所限定の人気店といったところなのかも。

 とんかつ用のソースは甘口と辛口を用意。サラダ用のドレッシングも2種類ありました。

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 かつ自体は特に可もなく不可もなしといったところ。「上ロース」と「ロース(税抜740円)」の違いはボリューム(150g/120g)だけかなぁ? なにぶんこの店はお替り自由の豚汁が付いてくるのでそれだけで結構お腹一杯になり、悪くはないが飛びぬけて美味いというわけでもないとんかつは「ロース」で十分だったと反省。

 ご飯は最初から大き目の茶碗で出てくるので、それで十分な人も多かろうと思いますが、貧乏性を如何なく発揮してご飯と豚汁のお替りをもらって大満足。コストパフォーマンスが滅茶苦茶良い上にクォリティー的にも悪くはないので流行るのは当然。ついつい食いすぎてしまいますが(苦笑)

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2017.01.19

豚バラチキンカツの合い盛り丼@かつや

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 かつやが1月13日から期間限定販売を始めた「豚バラチキンカツの合い盛り丼(590円+税=637円)を早速試食。店入口にどどーんと広告を出し、店周辺にも幟を立てまくって積極的に宣伝しています。その甲斐あってか、後客も新商品を注文している人がちらほら。

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 うーん、ぱっと見はどうみてもただの卵とじ系チキンカツ丼。「羊頭狗肉」「風俗店の釣り写真並み」とまでは言いませんが、メニュー掲載の写真と比べるとどう見ても豚バラ肉の存在感が希薄。チキンカツの下に豚バラ肉が隠れていて、一応「合い盛り」になってはいますが、ビジュアル的には著しく損をしています。

 豚バラは牛丼屋の豚丼に良く似た甘辛い味付け。もっとも豚丼より肉は厚めで肉質もしっかりしており、味付けも濃い目。これはこれで悪くはないのですが、チキンカツとの相乗効果は感じられず。

 なんかチキンカツだけでも豚バラだけでも丼もの主役たりたるのに、それを上下に重ねても意味がないというかなんというか。なんか4番バッターをかき集めた野球チームみたいで。こうなるとチキンカツと豚バラを左右に盛り分けなかったのはビジュアル面のみならず、案外致命的な失敗だったのかも。

 ゆえに、ただのかつ丼より100円高い「豚バラチキンカツの合い盛り丼」に、その100円を上回る付加価値は見いだせませんでした。

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2017.01.17

廻鮮氷見前寿し@氷見

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 富山湾に面した港町・氷見の市街の北外れにある「氷見漁港場外市場ひみ番屋街」。ばかでかい「道の駅」で海産物を中心とする物販や飲食施設はもちろんのこと、温浴施設まで併設。氷見駅からも徒歩20分強のところにあって、車がなくても利用可能。

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 飲食店は海鮮だらけというわけではなく、ごく普通のフードコートもあって幅広いニーズに対応していますが、せっかくなので「廻鮮氷見前寿し」に入店。回転寿司ですが、回っているネタにはバリエーションが少ないみたいなので、板さんに直接発注している人が大半。

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 ひみ前三種(赤かれい・さわら・ひらまさ)

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 青身三種(ふくらぎ・真あじ・しめさば)

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 トロ三種(青身トロ・サーモントロ・ネギトロ)

など計11貫で1771円也。良く言えば回転寿司にしてはお上品で、ボリューム的にはランチには物足りないかったなぁ。傑出して美味いとも思わなかったし。

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 氷見は藤子不二雄A先生の出生地ということで商店街には各種キャラクターが飾られていますが、シャッター通りを活性化するには至らず。観光客は馬鹿でかい「道の駅」で満足してしまって、商店街まで回遊してこないんでしょうなぁ・・・

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2017.01.16

ゴーゴーカレー 金沢駅総本山

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 東京でもアホほど店舗展開している「ゴーゴーカレー」。わざわざ金沢で「ゴーゴーカレー」に入るのもなんだなぁとは思いましたが、そもそも普段から「ココイチ」などカレーのチェーン店に行くこと自体が少なく、東京の「ゴーゴーカレー」に行くことも滅多にありません。せっかくの機会なので金沢カレーの試食を兼ねて往訪。

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 入ったのは金沢駅百番街内の「金沢駅総本山」。百番街は「黒百合」など観光客が行列を作っているような店と地元客が普段使いする店とが混在。ゴーゴーカレーの前には「8番らーめん」があって、この一角だけ財布に優しい感じ(苦笑)。放課後の学生もやってきたりします。

 注文したのは「ロースカツカレー・中(880円)」。他にチキンカツ、エビフライ、アルトバイエルン等々といったメニューがありましたが、トッピングがことごとく重いものだらけで魚介とか野菜とかはない模様。年寄りは辛いメニュー構成。

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「ゴーゴーカレー」によると金沢カレーの特徴は、以下の通り。

★ルーは濃厚でドロッとしている。
★付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
★ステンレスの皿に盛られている。
★フォークまたは先割れスプーンで食べる。
★ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。
★ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける。

 ルーは確かにかなりトロミが強い。黒々としていますが辛さはさしたることはなく、旨みが強いタイプ。でもルーだけだと具が寂しいので、何かトッピングを付けたほうが良さげ。ロースカツは薄いものの、それなりに柔らかくてカレーのトッピングとしてはこんなもんかといったところ。

 キャベツの量が多いわけではないせいか、卓上には別途福神漬も置いてありました。

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2017.01.15

のと前廻転寿司 夢市@七尾 

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 能登半島の中核都市七尾。七尾駅前の再開発を進めては見たものの、衰退に歯止めはかからなかったようで人影はまばら。

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 「夢市」は核テナントの撤退も決まった再開発ビルの一角にあります。

 屋号に「のと前廻転寿司」が付いていますが、寿司は全然回転としておらず、後客もすべて板さんに直接発注。ランチメニューがあり「にぎり」と「ちらし」で迷いましたが「ちらしランチ・大盛(980円)」を注文。

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 値段が値段なので致し方ありませんが、桜でんぶがやたら目立つなど海鮮ではないネタの盛りが思いのほか多く、これなら「にぎり」のほうが良かったかなぁ・・・ っちゅーか、メニューをよく見ると「旬の地物握りセット」というのがあって、観光次いでのランチならそっちのほうが良かったなぁと悔やむも後の祭り。

 でも揚げたての白身魚のフライトあら汁が付いてくるので、地元の方が普段使いする分には相当お値打ち感があって、これはこれでいいのかも。

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 七尾駅構内には小さなキリコも。

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2017.01.12

蛇の目本店@宮古 ~ 上ちらし

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 ついに宮古の「蛇の目本店」を往訪。ああ、なんと約30年越しの悲願達成!!! 最初は三陸鉄道完乗を急ぐあまりに泣く泣く(???)途中下車を諦め、2度目はなんと定休日にぶち当たってしまう悲劇(?)に見舞われた、あの蛇の目本店。

 と、大げさに語るほどのことはなく、宮古駅前にあるごくごく普通の寿司・海鮮モノ中心の食事処です。周辺は賑わっているとは言い難い状況ですが、ランチタイムとあって店は地元客で盛況。

 寿司もののメニュー先頭は「上にぎり」でしたが、「軍艦(うに、はらこ、かに)、まぐろ、生えび、鉄火巻」とイマイチそそらない構成。よって店一番人気の「上ちらし(2380円)」にしてみました。あら汁付き。

 周囲の客も桶モノを頼んでいる人が多く「普段のランチの割に贅沢やな」と思いましたが、この日の格安のBランチ(820円)が「ちらし」だったので、それを頼んでいたのかも。急激に寒くなったせいか、うどんを頼んでいる人がちらほら。

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 「上」の名に恥じない賑やかなちらし。うに、えび、ほたて、まぐろ、しめ鯖、玉子、いくら、いか、さらに明太子やはまちも隠れていました。酢飯もいたずらに酢がきついわけではなく、総じて大満足。

 「美味しいものをちょっとずつ」という年寄りっぽいニーズにはにぎり寿司よりちらし寿司のほうが合うんやろうなぁ(自嘲気味の苦笑)

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2017.01.10

青森魚菜センター(古川市場)@青森 ~ のっけ丼

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 青森駅近くにある「青森魚菜センター(通称「古川市場」)。ここは市場に並んでいる刺身等をちょっとずつ買ってライスにのせて食べる「のっけ丼」が売り物。

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 食券(1080円)を買う → どんぶり飯を買う → 店を巡って各種ネタを買ってご飯に乗せるだけ。ご飯(普通盛)や大抵の食材は食券1枚で買えますが、ホタテとかイクラとか高めの食材は食券2枚といった感じ。

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 ご飯とホタテ味噌汁を含めて5軒行脚して堂々完成の「Myのっけ丼」。ホタテ、イクラ、しめ鯖、天然アジ、子持ヤリイカ、玉子焼といった構成ですが、ビジュアル的に玉子焼が他を圧倒している気がしないでもなく。ただその玉子焼が出来たてゆえ圧倒的に美味かったというのもまた事実(苦笑)。

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 普通の食堂で海鮮丼を食べるよりは安いことは安いのですが、各所に飲食用スペースを設えてあるとはいえ至って手狭で、団体とかち合うと非常に難儀。

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