2019.02.02

湯の里 おかだ@箱根湯本

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 久しぶりに箱根湯本で日帰り温泉。往訪したのは「ホテルおかだ」に付設した「湯の里」。「ホテルおかだ」のロビーから8階までエレベーターで上がり、長いエスカレーターでもう1階上がり、さらに戸外に出てちょっと坂を登ったところに立地。なんか旧館を日帰り温泉客向けに転用したような感じのロケーションですが、「ホテルおかだ」の宿泊客も利用可能。

 タオルも浴衣も付いてこないのに1450円(クーポン利用で100円引き有り)もするのはいかにも箱根価格。

 ただその代わりに「自家源泉5本使用」が自慢のお風呂はご立派。露天風呂主体で、しかもすっぽり屋根で風呂を覆ってしまうようなただの「戸外風呂」ではなく、敷地面積が広いので開放感も相応にあり、チ○チ○ブラブラさせながら数種類のお風呂がはしごできます。もっとも湯は無色透明&無味無臭のアルカリ性単純温泉で、これといった特色はありません。

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 休憩スペースもそこそこ広く、かつ照明を落として畳で寝られるゾーンと明るいゾーンがあるのも好印象。すぐ近くに「かよい湯治 一休」がありますが、あちらは湯質が良さげな反面休憩スペースが全くないのが最大の難点。トータルではこちらのほうが気に入りました。

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 箱根湯本では「塩辛コロッケ」や「ピリ辛ごぼう」を買い食い。「塩辛コロッケ」は揚げたてをいただけるものの思いのほか小さく、逆に「ピリ辛ごぼう」は練り物で思った以上にでかく、でもいずれも大満足。

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 帰りは小田急GSEを試乗、というかこれがこの旅の主眼でした(苦笑)

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2015.01.22

かよい湯治 一休@箱根湯本

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 箱根奥湯本にある「天山」に隣接した日帰り入浴施設。「天山」が一風呂浴びて飲み食いしてゴロゴロしてという良くも悪くもよくある日帰り入浴施設なのに対し、「一休」は風呂に特化したのが特徴。

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 箱根湯本駅から旅客送迎バスに乗ること10分くらい。行きは天山まで直接バスで運んでくれますが、帰りは急坂の上の奥湯本入口バス停まで登らないといけないのがチト面倒。

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 入店時に「お風呂だけですがよろしいでしょうか?」と念を押されますが、本当に風呂しかありません。ごろ寝するところも売店もありません。

 脱衣所も風呂も戸外。真ん中に屋根付きの檜風呂、両サイドに露天風呂。湯にこれといった特徴はありませんが、とにかく落ち着いて風呂を楽しめる点は高評価。

 加水なし・加温なし・循環あり・入浴剤なし・消毒処理あり。

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超久しぶりに箱根へ行ったらいろいろ発見があったのですが、何が一番驚いたかといえば箱根登山鉄道に乗り入れている小田急の電車がJR九州みたいな赤塗装になっていたこと。

なんか久しぶりに旧友に会ったら、白塗りのお嬢さんだったはずが、髪染めまくってとんでもないヤンキーになってたみたいな(つД`)

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2014.07.14

弁天の湯@伊東

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富士まで単純往復するのもつまらないので、伊東に立ち寄り。伊東は地元民向けの公衆浴場がたくさんありますが、駅から比較的近い「弁天の湯」を往訪。

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 長方形の湯船が浴室のど真ん中に一つ。単純温泉らしく、無色透明&無味無臭でこれといった特徴なし。入浴客は地元民のみといった風情。

 カランをコの字型に配置。

 脱衣所はカギ付き。かつカギがなくなったロッカーに再度カギを付け直しているところは高評価。また番台前にも貴重品入れあり。

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 2Fは住宅だが、いかにも湿気が多そうで住んでてどうなんだろう?

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【温 泉 名】伊東温泉
【施 設 名】弁天の湯
【入浴料金】250円
【交通手段】伊東線伊東駅から徒歩約5分。
【泉  質】単純温泉
【源 泉 名】混合泉(湯川1号 200L/分、湯川 221号 184L/分)
【泉  温】42.3度

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帰りは熱海の駅前食堂でまぐろ丼を賞味。500円と激安でしたが、これじゃどう見ても安かろう悪かろうですわなぁ・・・(´・ω・`)ショボーン

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