2017.07.12

凪 大宮店@大宮 ~ 煮干ラーメン・大盛

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 大宮駅東口「高島屋」の向かい。先客4、後客ゾロゾロ。予定していた店が臨休だったので、近隣のこちらへ転進した次第。年中無休かつ24時間営業なのでこういう時は重宝します。約1年半ぶりの再訪。

 店内のタッチパネル式券売機で「煮干ラーメン(820円)」を注文。大盛が無料サービスになっていたので大盛にしました。他にメニューは「豚王」と「つけ麺」。店外にはつけ麺が登場した旨がデカデカと書かれていますが、券売機ではつけ麺が目立たず、煮干と豚王の2本立てにしか見えません。これじゃタッチパネル式を入れた意味がないような・・・

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 またこの店の非常に変わっている点は、回転寿司みたいな発注&配送システムを取り入れていること。食券をカメラにかざしてQRコードを読み取らせた後、麺の固さ、味の濃さ、辛さ、ネギの有無、チャーシューの有無をタッチパネルで選択。今回は麺堅め・味普通・2辛(1辛がデフォルト)・ネギあり・チャーシューありで。なお追加麺等もこのタッチパネルで注文。

 店内は縦長カウンターが壁沿いに2本並んで計20席弱。「一蘭」ほど極端ではありませんが、隣席と仕切りが設けてあります。また水は手元の蛇口から。

 さらにラーメンが発注者のもとへベルトコンベアにのって出てくるあたりも回転寿司そっくり。

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 店内に煮干し臭が漂っていましたが、相変わらずしっかりした煮干し出汁。ここまで煮干しがきついと苦手な人も少なくないでしょうが、えぐみや苦味はほとんど感じられず、個人的には満足。

 面白いのはピリ辛の「辛銀だれ」。ただ2辛はちょっとやりすぎで、ただでさえかえしがきつくてスープがしょっぱいのに辛銀だれが相まってもともとのスープの旨みがかき消され気味に。1辛で十分でした。

 煮干ラーメン専用に開発されたとの触れ込みの自家製の麺は太目の平打ち強い縮れ麺。堅めにしたのは失敗でスープに対して強すぎました。つるつるした食感はお気に入りですが。また大盛でもスープとの量的バランスが崩れているような感じはせず、特に多いとも思いませんでした。

 凪名物のワンタンみたいなのも健在。これは食感的にちょっと苦手なので、これを「なし」にするオプションが欲しいところ。

 チャーシューはまるでサンドイッチ用のハムみたいにぺらぺら。ネギの刻みが大ぶりなのもちょっと苦手。

 値段の割に具がしょぼい気がしますが、大盛りサービスを始めた分前回往訪時よりは割高感後退。駅近で便利なので、再訪することもあるでしょう。

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2017.05.23

ほん田 niji@大宮 ~ 豚骨魚介ラーメン

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 大宮駅西口を出て大栄橋を西へ。先客ゼロ、後客5。

 券売機のボタン配置からすれば明らかに「つけ麺」推しの店でしたが、「豚骨魚介ラーメン(830円)」を注文。ラーメンは他に鶏だし醤油、鶏だし塩など。ランチサービスなし。

 着席するとメンマ1種類(穂先、極細、極太)とチャーシューを2種類(ローストポーク、炭焼きチャーシュー、吊るし焼きバラ焼豚、しっとり鶏チャーシュー)選ぶように言われたので、メンマ極細と炭焼き&吊るし焼きを選択。

 店内はL字型カウンター10数席と2人掛けテーブル2卓。黒板に開店5周年と書かれていましたが、その割には内装といい、メニューといい、かなりくたびれています。

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 チャーシューとメンマは麺より先に別皿で登場。うーん、チャーシュー麺を食べに来たわけではないのだから、各2枚なんて要らないんですが。正直各1枚でいいから値下げして欲しいわ。

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 スープは非常に判りやすい魚粉大量投入型の「またお前か」的豚骨魚介で、お約束ながらそれなりにざらつきがあり、とろみもまたそれなり。ただこの手のスープにしては重くもくどくもなく、そしてしょっぱくもなく、万人受けする範囲内にまとめられています。

 麺は太目のほぼストレート。しっかりした噛み応えで濃厚スープには抜群の相性。麺量は150gですが、スープがスープなので麺量の割にはお腹に溜まります。

 メンマはデフォルトで黒胡椒交じり。チャーシューは炭焼きのほうが当たりで、吊るし焼きは濃厚スープに旨味をかき消されがち。他に海苔、刻みネギ。

 ちょっと高いけれども何を頼んでもハズレはないレベルの一品をちゃんと出してくれるのが「ほん田」系列のありがたいところ。でもそれ以上でもそれ以下でもない。向かいの「102」も似たような店ですが、そちらは早くから店外に2,3人並んでいたのに対し、こちらの客入りがイマイチなのもなんとなく判る気がしました。

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2017.03.26

煮干丸@大宮 ~ 濃厚煮干そば

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 大宮駅西口。そごうとマルシェに挟まれた一角にあり、不動産屋「MAST」の2階。先客1、後客ゼロ。

 店外というか階段の踊り場に設置された券売機で「濃厚煮干そば(790円)」を注文。並180g、中230g、大280g同料金なので「中」にしてもらいました。煮干中華そばの専門店のようで、メニューは他に煮干そば、煮干そば(白醤油)など。

 店内は厨房前にカウンター7席、窓に向かってカウンター8席。卓上に醤油ダレ、DANGERと注意書きのある内臓オイル、酢、胡椒、一味唐辛子。「内臓オイル」とは、煮干の内臓とニンニクをじっくり煮込んだオイルとのこと。

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 灰褐色のスープは若干とろみがかっており、「濃厚」を冠するだけあって煮干しの味わいは相当なもの。ただその割には魚臭さやえぐみ、苦味はほとんど感じられず、食後の胃もたれ感もありませんでした。さすがに濃すぎて飲むのは厳しいと思いますが、麺を絡める分には何の問題もなく、「濃厚煮干」の類にしては食べやすいほうだと思います。

 自家製の麺はストレート細麺。いかにも水分が少なそうなパサつき加減の麺で、しかも食べ進んでもたいしてスープを吸いません。またデフォルトでもかなり堅め(店内に「麺固めで提供しております」との注意書きあり)。濃厚スープに合わせるとこんなもんでしょうが、「柔らか目」を注文する人がいても不思議はないでしょう。

 「中盛」だと若干スープの上に麺が顔を覗かせている程度なので問題ありませんが、「大盛」だとスープとの量的バランスが崩れるのは必至。

 この手のラーメンにしては珍しくチャーシューが程よく煮込まれていてなかなかの出来。箸休めに刻み玉ネギと白髪ネギが添えられていますが、玉ねぎに統一してくれたほうが良いかと。他に黒ばら海苔。

 クォリティー、価格設定とも特に問題ありませんが、目立たない場所にあるのが災いしてかランチライムでも客足はイマイチで、寒い中表に呼び込みを出しているのが気になりました。

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2017.03.19

たかの@浦和

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 産業道路沿い、大田窪交差点の南。老舗の人気店で、先客9、後客ぞろぞろと相変わらず盛況。駒場への行き帰りにアホほどその横を通っていますが、なんと10年ぶりの再訪でした。わざわざ車でやってくる客もいれば、近所で働いている人も連れ立って三々五々やってきます。

 店内のメニューを見て、ラーメンに炙りチャーシュー丼が付いた「Dセット(830円)」を注文。ラーメン単品だと630円と格安ですが、ほとんどの客が何らかのセット物を頼んでいました。

 なおこの店でラーメンといえば「塩」を指します。醤油味は「中華そば」と呼ばれており、しかもラーメンより70円高いというちょっと変わった価格体系。よってセット物を頼んだ時は「塩でいいですか?」と念を押されました。

 店内は縦長カウンター10席と小上がりに4人掛けテーブルが4卓。カウンターの席間が狭いのでとてもくつろぐ気になれません。逆に小上がりにいる客はかなりまったりした雰囲気が流れていて好対照。

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 最初に炙りチャーシュー丼が出て来てほどなくラーメンも登場。

 この店は「佐野ラーメン」であることが売り物でとにかく麺が美味い。手打ちの幅広麺はつるつる、もちもちっとした食感。そこそこ歯ごたえ、コシがあり、しかも縮れ入りの麺がスープと良く絡みます。

 透明感あふれるスープは動物系に魚介系を若干あわせたような感じで、妙な癖のが一切ないあっさり味。ただ食べ進むとやや単調な気がしているので、途中で胡椒をちょっと加えたり、チャーシューを齧って旨味を加えたりと。

 チャーシューは若干脂身交じり。小さめながらも柔らかくてトロっとしています。メンマ、ノリ、刻みネギ。

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 炙りチャーシュー丼は炙りを入れたがためにチャーシューの脂が目立つこってり味。あっさり味のラーメンとは対照的で、このコントラストを面白いと取るか、ラーメンと方向性が違いすぎて違和感があると見るか微妙なところ。個人的にはちょっとくどい気がしたので、チャーハン付の「Aセット(850円)」が正解かも。

 なお前回往訪時は場所の割には店内にレッズ色が見られなかったのに驚きましたが、10年ぶりに来たらレッズ色丸出しの「浦和区」の旗とレッズレディースのポスターが貼ってありました。でもトップチームのがないのは依然気になります。駒場で試合やらなくなったのがモロに響いているんだろうなぁ・・・

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2017.02.26

Shumen Doushi@南与野 ~ 白湯みそSOBA

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 埼京線南与野駅から埼大通りを東へ。先客、後客ともゼロ。ほぼ2年ぶりの再訪。

 前回は「正油SOBA」でしたが、今回は前回メニューになかった「白湯みそSOBA(780円)」を大盛(+100円)で注文。ランチサービスは特にありませんでした。

 他に「塩」「白湯塩」「つけ」「白湯つけ」。要するに前回は清湯スープしかなかったところ、いつの間にか白湯スープも出すようになったみたいで。

 店内は横長カウンター9席。卓上には胡椒と髪留めが置いてあるだけでシンプルかつ清潔感のある内装には好感が持てましたが、座っていると背中に日射しが窓越しに直撃して冬季でも少々難儀なのは相変わらず。

 厨房には店主ひとり。水セルフ。

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 やや大き目の丼で登場。スープのベースは清湯も白湯も同じで、牛をベースに鶏、豚も用いているとのこと。味噌はやや辛め。脂が多いわけではありませんが、食後にはずっしり胃が重くなり、店が「こってり」というだけのことはあります。

 麺は三河屋製麺製で太めストレート。やや柔らか目でつるつる、もっちりとした食感。太めゆえ濃厚スープに負けている感じはしませんが、好みからは遠く外れていました。スープはたっぷり入っていて麺との量的バランスはしっかり保たれていますが、麺大盛りではなく小ライスをつけたほうが良かったと反省。具にひき肉が入っているので、そのサルベージ用にもなりますし。

 チャーシューは炙り入りですがちょっと脂身多め。他に穂先メンマ、刻みネギ、かいわれ、半熟玉子半個、鷹の爪が少々。

 この感じだと清湯系のほうがよさげ。次は「塩」で。

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2017.02.02

つむじ@中浦和

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 埼京線中浦和駅から別所沼通りを東へ歩いてすぐ。先客4、後客5。かつて北浦和にあった同店が焼失。紆余曲折の末、また浦和に戻って出店したもの。北浦和で試食したのかかれこれ8年も前の話。

 店内の券売機でボタン先頭の「らーめん(750円)」を注文。ランチサービスはなし。他に味噌・塩・つけ麺・まぜそば等。
 
 店内はカウンター8席と4人掛けテーブル2卓で、総じてゆったりした席配置。厨房の中には店主とアシスタント2名。

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 スープは「鶏ガラとモミジを大量に使った鶏白湯」とのこと。丼の縁に魚粉が目立ちますが、ざらつきを覚えるほどではなく、スープのとろみもほとんどありません。昔はもっとドロッと粘度の高いスープだったような気がしますが、時を経て芸風を変えたのかなぁ? ただ鶏ベースの割には終盤になるとずっしりと胃にもたれてくるのは困ったもの。

 麺は太麺ストレートで若干ざらざらした口当たり。やや堅めに仕上げてあるせいか、このスープには強すぎる印象を受けました。つけ麺と共用の麺なのかも。量は160gとのこと。

 チャーシューは厚めで少々脂が多く、胃もたれ感に拍車をかけるのは相変わらず。他に大ぶりだが歯ごたえのいいメンマ、水菜、刻みネギ、海苔。

 この感じだとこの店はつけ麺のほうが無難かも。

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2017.01.28

ふうび@北浦和 ~ 味噌そば

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 北浦和駅東口近く「セリア北浦和店」の向かい。「二代目 基玄」のリニューアルで、濃厚豚骨魚介から味噌専門店への転換。先客1、後客4。

 店内の券売機で「味噌そば(850円)」を注文。メニューは味噌つけ麺との二本立て。ランチサービスなし。

 店内は縦長カウンター10席。厨房内には店主一人だけ。

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 見た目通り濃厚タイプ。意外にもとろみはほとんどありません。またスープ内にひき肉が目立つものの野菜の炒め物はないせいか、脂っぽい印象も受けませんでした。やや辛めの味噌味が前面で出ていて出汁もさほど強いとはいえず。その代わりといってはなんですがニンニクをかなり強めに効かせてあり、店内にもニンニク臭が。

 麺は三河屋製麺の平打ちっぽい緩い縮れ入り。つるつる、もっちりタイプですが、やや柔らか目なせいかスープに対して弱すぎる印象。

 チャーシューはパサつき気味で、旨味も抜けてしまっているかのよう。他に穂先メンマ、笹切りネギ、三つ葉、刻みタマネギ、半熟卵半個、海苔。

 とてもクォリティーが値段に見合っているようには思えず、ランチサービスくらい始めないと先々しんどいかと。リニューアル前のほうが、たとえ「またお前か」であったにせよ無難なだけマシだったような気がします。

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2016.11.19

なかじま@浦和 ~ とんこつらーめん

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 浦和駅西口から駅前の通りを西へ歩いてすぐ。コルソの向かいで隣に松屋あり。目立たない外観なのでうっかり通り過ぎそうになります。先客2、後客3。

 券売機はなく、卓上のメニュー先頭の「とんこつらーめん(670円)」を注文。後払い。メニューは絞り込んであって、他に担々麺とつけ麺があるくらい。

 店内はL字型カウンター10席。全体にちょっと素寒貧としています。卓上には白ゴマ、紅しょうが、辛子高菜、ガーリックチップなど。

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 店では特に「博多」を謳ってはいませんが、明らかに博多ラーメンを意識したようなルックスで登場。ややとろみがついたスープは豚骨臭はほとんどなく、豚骨出汁はマイルドというよりはやや強いかなといったところですが、あくまでも万人受けする範囲内。やや黒ずんで見えますが、見た目の割にかえしも強くはなく、食べやすい範囲内に仕上がっています。

 麺は細いストレート麺。堅さの好みは特に聞かれず、後客もとくに「バリカタ」とか注文をつけている人はいませんでしたが、個人的にはもうちょっと堅茹でのほうが好み。「替え玉(110円)」もありますが、替え玉必須というほど量は少なくなく、「半替え玉(60円)」で十分かと。

 具は小さめのチャーシュー、キクラゲ、刻み青ネギ、海苔。

 浦和駅周辺のラーメン店は概してやや高く、「安くてそこそこ美味い」という店はあまりありません。その点この店は貴重かも。

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2016.10.18

門ぱち@大宮 ~ 中華そば

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 大宮駅東口から駅前の通りを東へ。「凪」のさらに先、隣が「お多幸」。先客6、後客3。

 店内の券売機ボタン先頭の「中華そば・並(680円)」を注文。他につけ麺、岩海苔塩そば、タンつけ、油そば等々。

 店内はL字型カウンター12席のみ。水はレモン水でした。

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 もう一見しただけで味わいが概ね想像できますが(苦笑) スープは魚粉を大量に混入した動物魚介系。当然ながらざらざらしていますが、意外にもとろみは若干感じる程度で、この手のスープにありがりな重さ、くどさは全く感じられず。とはいえ、飲み進むとさすがにしょっぱいがな?

 麺は太麺ストレート。「傾奇者」というブランドを使用しているようで、やや堅めの仕上がり。噛み応えが強く、濃厚スープをしっかり受け止めています。量は150g。

 チャーシューは薄くて小ぶりですが、この辺は値段相応か? 逆にメンマは大ぶり。他に刻みネギ、ナルト、ゆず皮、三つ葉、海苔。

 もはやこの手のラーメンは「懐かしい」範疇に入ってしまうのかもしれません。とにかくあまり当たり外れがないのが良い。そして近隣の「凪」より圧倒的にコストパフォーマンスが良く、駅近&中休みなくやっているので何かと重宝しそう。

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2016.09.21

阿吽@北浦和 ~ 汁無し坦々麺

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 北浦和駅東口を出てすぐ。駅の真下にありますが改札外。先客ゼロでしたが、その後ぞろぞろやってきて外待ちこそなかったものの後客11と結構な人気。

 湯島の人気店「阿吽」の系列ですが、ここは浅草店のような純然たる支店ではなく、JR東日本フードビジネスとの業務提携で出店したもの。

 店内の券売機で「汁無し坦々麺(830円)」を4辛で注文。またランチタイムは半ライスが50円と格安なので、それも付けてみました。

 辛さ・痺れのレベルは6段階で”3”が標準、かつ”5”まで同値段。昨年浅草店で食べた時は5段階刻みで”4”まで同料金でしたが、1ノッチ増やして辛さの最高レベルが一段と上がったのか、あるいは辛さの上限は変わらずに標準”3”の辛さを落としただけなのか???

 また辛さと痺れは別レベルにできるようです。

 店内はカウンター4+3席と4人掛けテーブル1卓、2人掛け2卓。店員は厨房内に2人、接客係が2人。水セルフですが、紙エプロンのサービスあり。

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 本店同様、真っ白、かつ紡錘状の風変わりな器で登場。肉味噌、山椒、ラー油などを混ぜ混ぜ。

 麺はやや太めかつやや平たい感じ。もっちりした食感、そして歯応えもそれなりにあって悪くありません。

 その麺に肉味噌やごまだれ、香辛料がしっかり絡みついてきます。4だと結構辛さ・痺れともきつく、しかもどちらかといえば痺れのほうが強く出る感じ。個人的には美味しく食べるにはこれが限界。ただ以前”4”を食べた時は大苦戦した記憶があるので、標準”3”のレベルが5段階時より落ちているという疑惑がフツフツと。

 干しエビが面白いアクセントになっていますが、水菜はさしたる箸休めにならず、麺に埋没気味。

 またちょっと味が濃すぎるきらいがあるので、ライスを半ば箸休めに。麺の量も多くはないのでライスは何かとあったほうが良さげ。終盤どうしても底にたまりがちな肉味噌もサルベージしてライスのおかずに。

 本店と比較できるほど本店の場数を踏んでないし、大行列店になってもう行くこともないでしょうから、本店と比べて云々する能力も気迫もありませんが、これはこれで十分な出来。並ばずに食えるならこれで全く問題なし。少なくとも同じJRが噛んでいる案件といっても「東京じゃんがら」のように全然別物になってしまったわけではなさそう。

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