2018.08.12

仁@川口 ~ 汁なし担々麺

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 川口駅東口・樹モール商店街内。土日のみながら昼営業が安定してきたようなので、2ヶ月半ぶりの再訪。先客1、後客ゼロ。

 やたらメニューが多い店で、いつものは最も無難な「濃厚担々麺」を注文していましたが、今回は「汁なし担々麺(800円)」にチャレンジ。辛さは3辛or5辛の2段階が選べるので3辛で。なぜいきなり3辛なのか、なぜ4辛がないのか?? 券売機はなく、後払い。半ライスサービス付き。

 店内は手前にカウンター6席。奥に4人掛けテーブル席が2卓。今日は少々強面の店主一人だけなのかなと思っていたら、後からアシスタントがやってきました。前回は。店内の強烈な豚骨臭が気になりましたが、今回はほんのり漂う程度。

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 予めタレと和えているせいか麺が黒々している上に、麺の上にひき肉&黒ゴマがたっぷり。全くインスタ映えしない超地味なルックス。タレは底にほとんど残りません。小さめの生卵が付いてきますが、麺にぶっかけて辛さを一段とマイルドにしてもよし、浸けて食べても良しとのこと。これがこの店のユニークなところ。

 辛さ耐性が高くないので「最低でも3辛」にびびりまくりでしたが、幸い辛さは許容範囲内で痺れはあまり強くありません。黒ゴマのおかげか、若干甘いような気すらします。野菜は細もやしと刻みネギだけでちょっと少なめ。

 麺は浅草開化楼製の手もみ風の平打ちっぽいもの。もっちりとした食感で気に入りました。半ライスもありますし、生卵をつけて辛さを緩和しつつ単調さを救いながら食べ進めば楽々完勝。

 クオリティーはまずまずな上に、近隣の「雲林坊」より安いのが何より気に入っています。

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2018.08.04

鳴門@川口 ~ (煮干)中華そば

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 川口駅東口からミエル川口方面へ。栄町2丁目交差点を左折、オートレース通りを北へ。オートレース通りをちょっと西に折れた、商・工・住が混然となった川口らしい街の一角に店を構えています。ほぼ2年ぶりの再訪。先客5、後客13とここも知らん間に結構な人気店になったみたいで。

 メニュー先頭の「中華ソバ(600円)」を「大盛り(+100円)」で注文。メニューは絞り込まれていて、他に中華そば・塩、辛中華、チャーシュー麺、つけ麺といったところ。メニューの半分は酒類やおつまみですが、おつまみもラーメンの具材を転用したものが多くてラーメンが出来上がるまでに一杯やる程度。実態としてはほぼラーメン専門店。

 店内は厨房沿いにカウンターが7席と、4人掛けテーブルが2卓。卓上にはホワイトペッパーのみ。

 厨房内には相変わらず店主一人だけですが、これだけの客入りだとさすがにかなり無理があって注文も満足に受けられません。餃子を頼む客までいるので、入店したタイミングによっては出来上がりまでかなり待たされます。ただ近所の常連さんが多いみたいで、特段文句を言う客も見かけませんでした。

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 大盛でもスープをケチらず、溢れんばかりになみなみと注がれて登場。スープは相変わらず煮干しが良く効いていますがやりすぎ感はなく、いたって万人向け。魚粉はほとんど目立ちません。表面の脂も程よくコクを加える程度で、かえしもきつくないので、出汁の旨味に釣られてぐいぐいスープを飲んでしまいました。

 麺は矢邉製麺所特注、若干細めの縮れ麺で、つるつるした口当たり。スープの絡みは至って良好。かつコシもそれなりにしっかりしていて気に入りました。ただこの店は飲み客基準なのか並だと140gしかなく、またあっさりした味わいなのでご飯は合いそうにないので、ランチには大盛(210g)必須かと。

 チャーシューは周辺を炙ったもので、薄いながらも肉の味わいはしっかり保たれていてまずまず。他にメンマ、ナルト、刻みネギ、海苔。

 ぱっと見は「昔懐かしい」風ですが、内実は現代でも十分通用し、「ネオクラシカル」という言葉が相応しい一杯。変な尖りがないので飽きが来ない上に安いとあっては文句のつけようがありません。

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2018.07.28

無尽蔵@イオン川口前川 ~ 鶏がら醤油らーめん

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 イオン川口前川の1Fレストランモール内。新潟に本社がある外食産業「キタカタ」が全国各地のSCを中心に店舗展開しているラーメン店です。

 店先ではどれが推しなのか判然とせず、店内のメニューを見て無難そうな「鶏がら醤油らーめん(670円+税=723円)」を注文。太麺or細麺が選べるので太麺にしてもらいました。セットものは終日やっている反面、ランチサービスはないようです。メニューは他に塩鶏がら、塩、味噌、豚骨、塩豚骨、つけ麺、ごまらーめんなど。

 店内はSC内店舗らしくテーブル席主体でキャパがでかい反面、カウンターは弧状のが6席あるだけ。最初はがらがらだった店も退店時には10数人も客が入っていました。レストランモール内では安めの店なので、フードコートの騒がしさを嫌う層に人気があるのかも。

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 スープは鶏がらと鰹節、煮干し、昆布、野菜を煮込んだものだそうで、わざわざ「鶏がら」を冠するほど鶏がら出汁が突出しているわけではなく、いかにも化調で頑張った風の良くも悪くもSC向きのバランスの取れた味わい。醤油もさほどきつくありませんが、表面の脂が多めでこってり風味。

 麺は太い縮れ麺。「新潟県なまめん工業協同組合と新潟県農業総合研究所・食品研究センターが歳月をかけ開発し、特許を取得した生麺を使用。ポリフェノールたっぷりの柿渋入りで、ツルツル・シコシコ・モチモチ感が特徴」と店先に大書してありますが、それも納得。確かにツルツル・シコシコ・モチモチ感には秀でています。この麺ならつけ麺をウリにしても良さそうなものですが。

 チャーシューは肉の旨味が十分に堪能できる内容。他にメンマ、青ネギ、半熟玉子半個、海苔。

 SC内のラーメン屋なのであまり期待せずに出向きましたが、なかなかどうして悪くありません。というか、SCに多く出店しているラーメン屋って規格化・コモディティー化されていてサプライズがないのでマニア受けしないだけで、クォリティー上振れもなければ下振れもなく、往々にして下振れがでかい個人店よりは平均的にはずっとマシなのかも・・・

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2018.07.27

仁@川口 ~ 濃厚担々麺

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 川口駅東口・樹モール商店街内。昼営業が不安定になったので足が遠のいていました(往訪時は昼営業は土日のみ)が、約2年ぶりの再訪で先客ゼロ、後客5。

 やたらメニューが多い店ですが、もっとも無難な「濃厚担々麺(800円)」を注文。辛さは1~3辛の3段階が選べるので2辛で。券売機はなく、後払い。いつの間にか半ライスサービスを始めていました。近隣の「雲林坊」との競争が効いたかな?

 店内は手前にカウンター6席。奥に4人掛けテーブル席が2卓。スタッフは強面の店主とアシスタント一人。店内に強烈な豚骨臭が漂っていましたが、前からこんなんだったっけ?

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 スープの表面に白ゴマがびっしり浮いている割にはごまだれが効いた甘ったるい味わいはなく、「濃厚」と称する割にはあっさりした味わいで妙だと思ったのですが、半分くらい食べたところでごまだれが底に溜まっているだけなことに気づいて慌ててかき混ぜるも時すでに遅し。混ぜた後は旨味たっぷりで十分楽しめただけに残念。2辛にしましたが痺れはほとんどなく、ストレートに辛さで押すみたいな。

 スープの中にはひき肉がたっぷり。茹でた薄いばら肉はドロドロスープに埋没してあんまり意味がないような・・・ チンゲン菜など野菜が全くないのも困りもの。

 麺は浅草開化楼製の手もみ風の平打ちっぽいもの。麺にスープが絡みまくって悪くはありません。

 半ライスサービスを始めたため割高感が解消したのは嬉しい反面、作りが雑になったのを含めて微妙にクォリティーが落ちたような気も。

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2018.07.25

葵@川口芝下 ~ まぜそば

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 産業道路「芝宮根」交差点を東へ。丸源ラーメンの手前。一応蕨駅が最寄りになりますが、かなり距離があって電車でのアクセスは非現実的。2年半ぶりの再訪。川口駅前や蕨にも店を出すくらいの勢いがある店になって、いつの間にか通りの向かいに駐車場・駐輪場が出来ていました。開店時間も11時半から11時に繰り上がったみたいで。先客ゼロ、後客1。

 基本メニューのうち「中華そば」「鶏そば」は経験済みなので、今回は「まぜそば・並(750円)」を注文。麺の量は並200g、中300g(+50円)、大400g(+100円)という構成。他に「つけそば」など。

 店内は横長L字型カウンター10席ちょっと。水セルフ。卓上には白胡椒、黒胡椒、ラー油、ゆず七味、醤油、酢。頼めばニンニク、豆板醤、生姜、ゆず胡椒を出してくれるようです。厨房内には兄ちゃん、姉ちゃんの二人。

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 麺の上にゆで卵の黄色、刻み青ネギの緑、刻み玉ねぎ&刻みネギの白が映えてなかなか派手なビジュアルで登場。もっともそれ以上に鶏チャーシューがゴロゴロ転がっていてませそばらし地味さを醸し出していますが。そしてこの鶏チャーシューの量ゆえに結構まぜにくいのなんの。

 魚粉がのっているせいもあってか、食べ始めは魚粉の味わいが支配的に感じましたが、醤油だれ自体は割と控えめで脂っぽさは微塵も感じられず。その代わりに鶏チャーシューが若干濃いめに煮込まれていて、タレの弱さを補っている気も。最初からタレ過剰になるよりは、足りないと思う人は卓上の調味料で好きにやってくれということなのでしょうが、個人的にはデフォルトで十分。

 ただ本来箸休めとして機能すべき刻み玉ねぎがほとんど麺に絡まず、底に溜まる一方なのにはまいりました。

 麺は太麺ストレート。心持ちざらつきのある口当たりで、噛み応えしっかり。これは気に入りました。200gと麺量自体は多くありませんが、件の鶏チャーシューのおかげで食後は案外医にずっしり。

 麺が美味いことが確認できたので、おいおい「つけそば」も試してみます。

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2018.07.16

百歩ラーメン 川口店@川口(2)

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 北浦和に本店がある「百歩ラーメン」の支店。最寄は一応川口駅なんでしょうがかなり距離があります。川口駅西口から戸田方面へ直進。「宮町」交差点角に立地。自宅からだと線路を超えないといけないので案外行く機会も気力もなく、7年半ぶりの再訪。先客5、後客ゾロゾロと思いの外繁盛していました。

 基本の「百歩ラーメン(680円)」を麺堅めで注文。ランチタイムは半ライスのサービス付き。他に醤油、赤百歩、味噌、つけ麺など。また往訪時は期間限定で「百歩担々めん」を出していました。

 店内は郊外店らしいゆったりとした造りでテーブル席主体。4人ないし6人掛けのテーブルが4卓と8人ぐらい座れる大テーブルが1卓。カウンターは6席しかありませんが、先・後客とも小グループ客が多いのでこれで差し支えないのでしょう。卓上には刻みネギが取り放題。さらに辛子高菜、白ごま、一味、胡椒、おろしにんにく等。

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 スープはマイルドなとんこつ。臭みはほとんどなく、脂っぽいとかしょっぱいとか、妙な癖がないので良く言えば万人受け。悪くいえば平板な印象を受けました。高菜やニンニク、白ゴマ等で味を自分好みに整えながら食べることが前提なのかも。

 麺は並太ストレート。麺の太さといい、つるつるとした食感といい、博多風のとんこつラーメンを期待してゆくと肩透かしにあいます。替玉もあるにはありますが、この麺だと麺茹でに時間がかかりそう。

 具は海苔にメンマ、それにバラ肉チャーシューと寂しげですが、この辺は値段相応。半ライスのおかずには物足りないところを取り放題の刻みネギが補足。

 安くてお腹一杯になって、そこそこ美味ければなお良いといったニーズには十分応えられる出来で、周囲にこれといったラーメン屋がなく、また小さいながらも駐車場もあるので繁盛しているのかも。

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2018.07.08

竜葵@川口 ~ (季節限定)味噌つけ麺

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 川口駅東口、コモディイイダ前にある「満開屋」と「珍来」の間の小路を横へ入る。屋号は「ほおずき」と読みます。季節限定メニューが切り替わったと聞いてほぼ2か月ぶりの再訪。先客ゼロ、後客2。

 今回の季節限定メニューは「味噌つけ麺(850円)」。並盛or大盛と聞かれたので大盛にしてもらいました(量は明示されず)。

 店主は食材の仕入れ(?)で終始店を出入りしていて、店はほぼ若いねーちゃん一人で切り盛りしていました。

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 つけ汁は粘り気の強いタイプ。「純系名古屋コーチンの鶏白湯スープへ八丁味噌をメインに数種類の味噌とスパイスをブレンド」と短い能書きが貼りだされていますが、結論から言えばどうもつけ汁が好みに合わず。八丁味噌から来るのかどうか定かでありませんが、酸味が妙に強くて出汁の旨味も味噌らしい味わいもかき消されているような気がしました。さらにスパイスが好みに合わないのかもしれません。

 別皿で魚粉と刻みニンニクが付いてきますが、魚粉はともかく、刻みニンニクを入れたのも失敗で、一段とつけ汁の味わいに混乱をきたす結果に。

 麺は自家製の太麺ストレート。よく締まった噛み応えのある麺で、これは文句なし。麺の上にチャーシューとメンマ。

 たまにはハズレもあるということなら良いのですが、急激な店舗展開に伴う既存店の劣化というありがちなコースに陥っていないとも限らないだけにチト心配。

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2018.07.07

金萬@川口東本郷 ~ 塩らぁ麺

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 川口市の東外れ、草加市との境近く。斜向かいに武南警察署東本郷交番あり。一応見沼代親水公園駅が最寄りになりますが、駅からのアクセスは全く現実的ではありません。約4年ぶりの再訪。先客3、後客4。

 店内の券売機でボタン先頭の「塩らぁ麺(720円)」を注文。他に醤油、味噌、夏季限定のつけ麺・とまとつけ麺など。

 店内はL字型カウンター12席。郊外店らしいゆったりとした席配置です。

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 ぱっと見はあんまり塩ラーメンっぽくない感じ。能書きによると「鶏ガラをはじめ、ゲンコツ、昆布や節系等の魚介素材をじっくりと煮込み」とのことですが、「インパクトより全体の調和を重視」との言葉通り、塩ダレ共々全体のバランスが良いのが特徴。また表面の脂が適度にコクを加えていてぐいぐいと惹きこまれます。揚げにんにくも程よいアクセントに。

 麺は細いほぼストレート麺。スープの絡みが良く、すすり心地もなかなかのもの。

 チャーシューは大きなロース肉で、スープを邪魔しない薄めの煮込み加減。他にメンマ、水菜、刻みネギ。

 競合店が無いに等しいエリアで近所の方が普段使いする分には上々の出来だと思います。

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2018.07.05

あがら@戸田公園 ~ つけそば

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 戸田公園駅北側の五差路角。目の前に「餃子の王将」あり。「和歌山中華そば」がウリの店で1年3カ月ぶりの再訪。11時半の開店5分前に到着しましたが先客2。開店までに二人やってきて、その後ぞろぞろ。退店時には店内に待ち客5~6名。相変わらずの人気です。

 前回は基本の「豚骨中華そば(680円)」を注文しましたが、「つけそば(750円)」を注文する人が案外多いことに気づいて、今回はそれにチャレンジしてみました。並(200g)・中盛(300g)同値段なので中盛で。他に魚介系の「中華そば」や「カレー中華」など。

 店内は縦長I字型カウンター9席と、入口近くに4人掛けテーブル1卓。郊外店らしくゆったりとした店構え。厨房内にはスタッフ3名。

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 卓上の能書きを読むと、「じっくり炊き上げた豚骨スープにカツオやサバなどをしっかり効かせた豚骨魚介味」とのことですが、かなり甘いのが特徴。また独特の酸味がありますが、これは和歌山原産の柑橘類「じゃばら」から来ているものだそうで。個人的には甘酸っぱいつけ汁はあんまり好きじゃないんだよなぁ・・・ なおつけ汁はほとんど粘り気はなく、また魚粉が目立つ割にはざらざらするほどでもありません。

 麺は三河屋製麺の太麺ほぼストレート。つるつるもっちりとした食感ですが、自分の好みよりもちょっと麺が緩め。

 つけ汁の中にはちょっと焦げの入った角切りチャーシューが思いのほかたっぷり入っていて、これは気に入りました。

 「またお前か」的な豚骨魚介とは全く違うオリジナリティーを出してはいますが、個人の好みとは違っていて残念。やっぱりここは「豚骨中華そば」のほうが無難そう。

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2018.06.29

彩たまや@川口(5) ~ 黄担々麺

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 川口市役所北、ないし第2庁舎斜向かいあたり。約2年ぶりの再訪。先客ゼロ、後客8。川口駅から徒歩10分以上あり、バス通りにも面しておらず、完全に地元民向けの立地なので、客層もいかにも近所の人々風。

 担々麺が売りものの店で、今回は「黄担々麺(880円)」を注文。「辛さは普通で良いですか?」と言われたので、そのまま流れで「はい」と言ってしまいましたが、「辛め」を注文していた後客も。ランチタイムは無料かつおかわり自由のライスサービス付きですが、もともとの値段がちょっと高めなのでそれくらいのサービスはあって当然でしょう。

 担々麺は黄の他に赤・白・黒・緑があり、さらに汁なしができます。ただ担々麺専門店ではなく、中華そばや塩とりそば、酸辣湯麺などもあって、それを注文している後客もいました。

 店内は4人掛けテーブルが4卓と2人掛けテーブルが2卓。先に白胡麻とすり鉢が出てくるので、暇つぶしがてらゴリゴリと。

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 黄担々麺は「みがきごまとカレースパイス12種類を合わせた」もので、当然ながらカレー味が支配的ですが、ゴマダレと相まってかなりマイルドな味わい。カレー南蛮のような和風の味わいではなく、かといって洋風のカレースープではなく、確かに担々麺の派生形と思しき味わいと思えるのは担々麺共通のベースが良く出来ているのでしょう。辛さはたいしたことなく、「辛め」でも良かったかな?

 麺は細めのほぼストレート麺。この店が難儀なのは麺の仕上がりにブレがあることで、ヤワヤワで出てきて目も当てられない時もありますが、今回はコシがしっかりと感じられる茹で上がりで当たりでした。そもそも「麺硬め」の注文ってできるのかな?

 麺が完全に隠れてしまうくらいスープがたっぷり入っており、当然ながらひき肉などはほとんど底に沈んでしまうので、サルベージしてご飯のおかずに。チンゲン菜はなく、レタスがその代わりかな? ベビーラーメンみたいな揚げ麺みたいなのは正体不明。

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