2018.06.13

中華屋 光@蕨(2) ~ ラーメンセット

006

 蕨駅の北外れにありますが、住所は川口市内で川口・芝銀座商店街内。ほぼ2年半ぶりの再訪。先客1、後客5。

 一応ラーメンメインではあるものの、カレーライスや生姜焼、マーボー豆腐等々なんでもありの街の食堂といった感じ。前回往訪時よりも若干値上がりしたものの、それでもラーメン単品だと500円と極端に安いので、思い切って(?)半チャーハン付の「ラーメンセット(760円)」を注文。

 店内はL字型カウンター12席。水セルフ。厨房内ではオッチャンとオバハンが仲良く作業。オッチャンがチャーハン、オバハンがラーメンを作っていました。先客は常連さんみたいで「硬め・濃いめ」というオーダーを出していましたが、誰でもそういう細かい調整ありなのかなぁ?

003

 濁りのあるスープは魚介出汁が良く効いた優れもの。値段が値段なので化調頼りまくりの古典的な醤油ラーメンが出てきてもなんらかしくないのですが、相変わらず良い意味で値段に見合わないしっかりしたつくり。

 麺は太めの縮れ入り。つるつる、もっちりした食感でスープの絡みもよく、パーフェクトな出来。前回往訪時は柔過ぎで好みに合わなかったのですが、たまたまのブレだったのかどうか。そもそも麺が前回は並太だったような・・・

 チャーシューは硬くてやや濃いめの味付けですが、肉の旨みをしっかり残していてまずまず。逆にメンマは値段相応かな? 他に極小の海苔、刻みネギ。

004

 前回往訪時はチャーハンはラーメンと一緒に食べることを前提としているのか薄めの味付けと思ったのですが、今回食してみると単品でも十分に通用するくらいの塩加減。これまた前回のは下振れかな?パラパラっとした仕上がりはまずまず。

 「安くて美味い」というラーメンの原点を体現したような逸品。高い割にはいくらでもごまかしがきく「またお前か」的なラーメンを出すだけの店が多い中で実にありがたい存在です。麺が旨いので「つけめん」で再訪したいところ。

| | トラックバック (0)

2018.06.01

和味@川口 ~ とりそば

001

 アリオ川口フードコート内。アリオ川口の大規模リニューアルに伴い、2018年2月末に開店したもの。屋号は「なごみ」と読みます。「銀座とりそば」を冠していますが、SCに多店舗展開しているラーメン店でもなんでもなく、銀座1丁目の居酒屋がランチタイムにラーメンを出しているだけのようで、なんでフードコートに店を出したのか経緯不明。

 この店もラーメン専門店ではなく「とりどん」や唐揚げ定食も併売していますが、メニュー先頭の「とりそば」を注文。普段800円のところを14時まで750円に値下げしていて「こりゃええわ!」と思ったのですが、なんと外税で出来上がり810円也。

003

 スープは「またお前か!」的な濃厚鶏白湯ではなく、塩ダレのとり鍋スープみたいなあっさり目の仕上がりでやや甘目。よく言えば優しい味わいですが、鶏出汁しっかりというわけでもないので、物足りないこと甚だしい・・・せめて味変アイテムがあるといいのですが、柚子胡椒50円ってなんやそれ・・・

 麺は縮れ入り細麺で柔らかい茹で上がり。スープが弱いのでこう仕上げるしかなさそう。見た目通り量は少な目。

 チャーシューではなく甘めに煮込まれた鶏肉が2つ入っていますが、ちょっと硬くなっているのが惜しい。またこのラーメンに生玉ねぎはないわー。他に青ネギ。白髪ネギ。

 出来自体もう一つな上にどこからどう見ても割高な一品。同フードコートには他にもラーメンを出す店があり、子供連れでランチタイムなのに後客が2人しかいなかったのも当然でしょう。もっともアリオ川口がリニューアルで拡張した側のフードコート自体客入りがあまり良くないようにも見受けられますが。

| | トラックバック (0)

2018.05.28

葵@蕨 ~ 濃厚鶏そば

005

 蕨駅西口から徒歩5分弱。「るーぱん」の隣。近隣に「小半」あり。先客ゼロ、後客2。川口芝下「中華そば 葵」が川口駅そばの「竜葵」に続いて出した支店です。

 店内の券売機ボタン先頭は「濃厚つけ麺」でしたが、その次の「濃厚鶏そば(800円)」を注文。メニューは他に鶏そば(塩)、鶏そば(醤油)780円など。往訪時は鶏白担々麺・汁なし担々麺が近日発売予定となっていました。

 この界隈にしてはやや高めなためか、終日大盛り無料サービスをやっているので大盛にしてもらいました。なお麺量はつけ麺並200g・大盛300g、、らーめんが並140g・大盛210gとの表示。

 店内は厨房を囲むL字型カウンター7+1席、店奥に2人卓×1。卓上には花山椒、コショウ、一味、柚子コショウ、揚げねぎ、果実酢。

003

 純系名古屋コーチンを使用したスープは箸をつける前から鶏の香りが漂ってきます。そしてその香り通りにスープが鶏の旨みがぎっしり。スープを電動の泡だて器でかき混ぜてから出すのが特徴で、表面の細かい泡が目立ちますが、見た目と違ってかなり粘度強め。ただ味わいは「またお前か」的な濃厚鶏白湯よりは幾分軽め。多少の甘さだけは如何ともしがたいかなといった程度。

 麺は自家製の細麺ストレートで更科蕎麦に似た食感。麺自体は悪くないのですが、大盛りだとスープとの量的バランスが悪く、またスープの粘度ゆえに麺が泳がないので丼の中で玉になりがち。かといって並140gは少ないわなぁ・・・

 また濃厚鶏白湯にありがちなことに、味わいが悪くはなくても一本調子で飽きやすいので途中で柚子コショウを入れてみましたが、これまたスープがスープなので上手く拡散せずに参りました。ゆえに果実酢が無難かも。

 具は豚・鶏チャーシュー、メンマ、カラフルなあられ、きざみ青ねぎ。メンマのほんのり醤油味が単調さをわずかに救ってくれます。

 このスープだと「つけ麺」のほうが無難かも。「鶏そば」も上出来だとは思いますが。

| | トラックバック (0)

2018.05.27

みずさわ@東川口 ~ 生姜醤油らーめん

004

 武蔵野線東川口駅の東はずれを走る「けやき通り」を南へ。百歩ラーメンの跡地。先客6、後客ゾロゾロ。長岡に本店がある店が首都圏へ出した支店の模様。

 看板にも大書されてあり、店内の券売機ボタン先頭の「生姜醤油ラーメン(700円)」を注文。券売機ボタンは随分賑やかで、メニューは他に背脂醤油ラーメン、みそラーメン、背脂みそラーメン、とんこつ醤油ラーメン、背脂とんこつ醤油ラーメン、塩らーめん、背脂塩らーめんなど。但し、ランチサービスなし。

 店内は郊外店らしくゆったりとしていてカウンター4+2席、ボックス席6人卓×4、店中央のでかい柱を囲むように4人卓×2。ただ卓上にはおろしニンニク、一味、コショー、ラー油、酢。

002

 店のキャパに供食体制が追い付いていないのか、15分くらい待たされてようやく登場。丼が小さいわけではないのですが、大盛りかと見紛うばかりに麺がスープから顔を覗かせています。

 生姜醤油自体は首都圏でももはや珍しくはありませんが、ここはスース―するほど極端に生姜を効かせているわけではなく、良い意味で中庸。ただ残念ながら醤油が強めで、しょっぱく感じるほどではありませんが、せっかくの動物系出汁(豚骨主体?)の旨みをかき消しているような気がしました。あっさり目なので、なおさらそんな気が。

 麺は太めの強い縮れ入り。つるつるとした口当たりで、しかも噛み応えが強いのが特徴。麺は気に入りました。

 チャーシューは筋に沿って細くばらけやすいタイプ。他に細メンマ、ナルト、海苔、ほうれん草、刻みネギ。

 総じて値段相応という印象。ラーメン屋にしては駐車場が広めなのが一番のウリかも(苦笑)

| | トラックバック (0)

2018.05.21

藤虎@東川口 ~ 特製味噌らーめん

004

 武蔵野線東川口駅の東はずれを走る「けやき通り」を南へ。近隣に二郎系の人気店「桐龍」あり。先客ゼロ、後客2。

 入店すると食券機は無く、卓上のメニュー先頭の「特製味噌ら?めん(850円)」を注文。ランチサービスはありませんが、「食べログ」のクーポンを使って大盛りにしてもらいました。なお「特製」が冠されていますが、ただの「味噌らーめん」はメニューにありません。

 メニューは他に特製味噌つけめん、ちゃんぽん、醤油ら~めんなど。

 店内は厨房に向かって縦長カウンター7席と4人掛けボックス席×4。卓上には胡椒、一味、おろしニンニク、酢、醤油、ラー油。店は父娘で切り盛りしているのかな?中華鍋でせっせと炒め物を作っている音がよく聞こえます。

003

 味噌は心持ち甘目。黒ゴマの浮かぶスープは表面に油層を成すほどではありませんが、炒め物と渾然一体となって結構脂っぽいのが特徴。ただいかにも通り一遍の味わいで思わず飲み進みたくなるようなコクなり深みなりが乏しいかと。

 麺は黄色くて太めですが、ストレートなのが特徴。やや硬めの仕上がり。大盛りだと量的には十分満足できます。また大盛りでもスープとの量的バランスが崩れないのも評価できます。

 炒め物はほとんどがもやしで、他にひき肉が少々。きゃべつやニンジンがわずかに確認できる程度で玉ねぎは視認できず。もやしがしゃきっとしているのは気にいりました。他に後乗せの薄いチャーシューと半熟玉子半個。後乗せの具の代わりに、炒め物を充実させたほうが良いと思うのですが。

 「特製」なのに特に具沢山なわけではなく、良くも悪くもこれといった特色がないのにこの値段はちょっときつい気が。半ライスサービスくらいつけないと・・・

| | トラックバック (0)

2018.05.19

竜葵(4)@川口 ~ 濃厚煮干しそば

003

 川口駅東口、コモディイイダ前にある「満開屋」と「珍来」の間の小路を横へ入る。屋号は「ほおずき」と読みます。季節限定メニューが冬用の「味噌らーめん」から切り替わったと聞いてほぼ2か月ぶりの再訪。先客2、後客2。

 今回の季節限定メニューは「濃厚煮干しそば(850円)」。

0012

 セメント色の見た目通り、とろみが強めのスープは「純系名古屋コーチンの旨みたっぷりな鶏白湯に産地、種類の異なる複数の煮干しをブレンド。」という触れ込み。「少々エグミがございます。煮干しが苦手な方はご遠慮くださいませ」との注意書きはあるものの、煮干しにやり過ぎ感はなく、鶏白湯とのバランスをとって万人受けする範囲内に仕上がっています。

 麺を絡めている分には問題ありませんが、飲むにはちょっと味が濃すぎて難儀。また箸休めに刻みタマネギをたっぷり添えてありますが、これが生臭いというか玉ねぎ特有のつーんとくる刺激が強く残っていて個人的には苦手。

 麺は細めのストレート麺で、スープに負けない歯応えがしっかりした仕上がり。

 春野菜として菜の花とメンマ替わりと思しき細切りタケノコ、ふき?をトッピング。他に鶏チャーシューが二種。赤い実のように見えるのは何だろう?

 好きな方向性ですが、細部に難がなぁ・・・

| | トラックバック (0)

2018.05.15

御成屋@西川口 ~ 御成味噌

005

 西川口駅東口からすぐ。駅正面やや北側に広がる飲食街の一角に立地。先客2、後客7。

 券売機はなく、卓上のメニューを見て先頭の「御成味噌(780円)」を注文。さらにクーポン券利用で鶏唐揚げ2個無料サービス。

 メニューは他に背拉豚味噌、辛味噌、海老味噌、麦味噌つけ麺、米味噌つけ麺、醤油など。サイドメニューとして鶏唐揚げを売り物にしています。

 店内は縦長カウンター12席と4人卓×4。水セルフ。卓上には一味唐辛子、胡椒、ラー油、おろしニンニク、醤油。

003

 若干とろみがあるスープは札幌熟成味噌を使っているそうですが、見た目に反してやや甘目。また野菜の炒め物にスープを合わせてさらに炒め煮る札幌スタイルなのか、スープはかなり脂っ気強め。ニンニクも程よく効かせて、良くも悪くも万人受けする出来に仕上がっています。ただ残念ながら麺や具の量に比べてスープが少ないような気が。

 麺は並太の縮れ入り。食べ始めはやたら堅くて「生煮えじゃね?」と訝しくなるほどでしたが、食べ進むにつれて急激にスープに馴染んでゆきました。

 炒め野菜はほとんどモヤシで、しかもくたり気味。他はチャーシュー、メンマ、ワカメ、カイワレと後乗せの具がてんこ盛り。ワカメには違和感しか感じませんが。

 麺の茹で加減が珍妙だった以外は可もなく不可もない出来で、駅近と立地が良いので近隣の「津気屋」同様そこそこ繁盛するだろうなと思いますが、ラーメンより無料サービスの熱々鶏唐揚げのほうがはるかに美味かったというのが正直なところ。

 なお満開屋@川口とか寿宝丸@蕨とか似たようなコンセプトで似たような立地のラーメン屋が京浜東北線沿線に並んでいますが、何か関係があるのかな?

| | トラックバック (0)

2018.05.07

金太@川口芝 ~ 熟成鶏そば

005

 産業道路「芝宮根」交差点の北。最寄り駅は一応蕨ですが、かなり距離があります。かつて「二代目 狼」があったところ。その後入る気力が全く沸かない店が出来てあっという間に潰れたみたいで。先客ゼロ、後客2。

 店内の券売機で店お勧めの「熟成鶏そば(730円)」を注文。食べログのクーポンサービスで餃子3個付き。他にメニューは鶏そば、蟹つけ麺、渡りガニつけ麺(20食限定)。どういうわけか「揚げパン」を併売していて、後客が買っていました。

 店内はL字型カウンター8席と2人卓×2。ご夫婦で切り盛りしているのかな?

003_2

 わずかにとろみのついたスープは塩ダレを控えめにして鶏出汁の旨味を存分に味わってもらう趣向こそ好みでしたが、残念ながら鶏出汁の旨味で押すにはいささか弱くて物足りない気が。これだと「むさし坊」みたいに塩昆布かなんかで味の濃さを客が調整できるようにしたほうが良さげ。

 また途中で卓上の「食べるラー油」で味の変化を楽しめると進めていましたが、どうもラー油がそのあまり強くはない鶏の旨味を欠き消してしまうようで、あまり良い方向への変化しているとも思いませんでした。

 麺は古丹製麺のやや細めストレート。硬くはないものの、意外にしっかりした噛み応えがあってまずまず。

 鶏チャーシューは超淡白なムネ肉が小3枚と、味わいがしっかりしたモモ肉が小1枚。他に白ネギ、青ネギ。

 レシピが確立しているためか、悪くはないが酷似したものが乱立気味で「またお前か」としか言いようがない鶏白湯系ラーメン。しかし、あれを乗り越えようと思うと意外に難しいことを再確認させられる一杯でした。

| | トラックバック (0)

2018.05.05

北京らーめん@南鳩ヶ谷(2) ~ ゴジラらーめん

005

 南鳩ヶ谷駅から122沿いに南へ。隣の「銚子丸」のほうがやたら目立ちます。約6年ぶりの再訪。先客10くらい、後客ぞろぞろ。外見はぱっとしませんが、この辺は案外飲食店が少ないせいか、近所で働いていると思しきオッサン達が作業着姿で三々五々やってきて店は常に賑わっています。かなり大きな建物ですが2Fは営業には使っていない模様。

 外観同様、内装も古ぼけたなんでもありの街の中華料理屋風ですが、実態は中華料理屋というよりはかなりラーメン屋寄りの店です。厨房沿いにL字型カウンターが10席強並んでいるほかはテーブル席主体で4人掛けテーブルがずらずらっと並んでキャパシティはかなりのもの。

 メニューは豊富ですが、店イチ押しの「ゴジラらーめん(820円+税=886円)」を激辛で注文。麺は細麺と平打ち麺が選べるとのことなので平打ちで。

002

 大きな丼にスープが並々と注がれて登場。ラーメンはやはりこうでなくては!!!

 辛さが売り物と言っても、味わいは「中本」チョイ似の旨辛風。但しとろみは全くありません。一味唐辛子と鷹の爪、さらにラー油によるストレートに辛いタイプで痺れはなく、また辛さもあまり尾を引きません。前回店お勧めの「中辛」を頼んで大して辛くなかったのを思い出して今回は「激辛」にしてみましたが、それでも辛さ耐性のあまり高くない私でも一応美味しく食べられる範囲内。客が自分で辛さを調節できるように辛味噌が付いてます。

 平打ち麺は若干柔らかめなのが残念(後客を見ると「麺硬め」ができる模様。)でしたが、スープがあっさり目なだけに相性は悪くありません。また丼が大きいけれども麺量は標準的。

 ゆでた白菜やキャベツがどっさり、卵とじがたっぷり入っている他、にら・きくらげが少々。ただ肉類・魚介類は豚肉がわずかに確認できるだけというのは値段を考えればちょっと残念。

 「スタミナらーめん」との2枚看板みたいなので、次はそれで。

| | トラックバック (0)

2018.04.18

一鶏@川口 ~ 醤油鶏白湯そば

006

 川口駅西口からオリンピック通りを西へ進んだ「ララガーデン川口店」内。先客1、後客4。店先の白い提灯で察しが付きますが、都内で店舗展開している「麺屋武一」の姉妹店のようです。

 券売機はなく、卓上のメニュー先頭の「醤油鶏白湯そば(680円)」を大盛り(+100円)で注文。店先の案内を見ててっきり大盛り無料サービスと思い込んでいたのですが、会計時にそれはララガーデン川口のアプリを見せないとダメと言われてがっかり。

 メニューは豊富で「鶏白湯そば・塩」の他、濃厚鶏白湯(醤油/塩)、つけ麺、まぜそば、中華そば、味噌など。また往訪時は期間限定で「汁なし担々麺」を出していました。

 店内はSC内店舗らしく全席ボックス席でカウンター席無し。水セルフですが、食べ終わるのを見計らうかのように熱いお茶を出す辺りは好印象。

005

 スープは「鶏白湯と和風出汁のWスープ」とのことですが、思いの外とろみがあってびっくり。ただ「武一」系の「またお前か」的な鶏白湯と比べると良くも悪くも鶏出汁の味わいが強くなく、和風出汁とのバランスを取って万人受けを図っているように見受けられました。「またお前か」は「濃厚鶏白湯」のほうなのかも。

 ただちょっとスープがぬるいのは困りもの。店では「スープが濃厚で対流しないので、表面がぬるくて底が熱い」と謳っていますが、底もぬるめなんですが・・・

 麺はやや細めのストレートで若干歯応え強め。とろみのついたスープが良く絡みます。大盛りだとスープとの量的バランスはやや崩れがち。スープが単調で飽きやすいのも相まって、途中で卓上の白ごまや辛味を投入。

 具に鶏&豚チャーシュー、鶏つくね、細いメンマ、海苔、青ネギ、刻みタマネギ。値段の割に具が豊富。

 もともと著しく期待値が低かったせいか、SC内のラーメン屋にしては上々の出来だと思いました。まぁレシピが確立してコモディティー化した分野なので当たり前といえば当たり前ですが。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧