2020.01.18

雲林坊@川口 ~ 汁なし担々麺

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 川口駅東口コモディイイダ前、「珍来」の横。約1年半ぶりの再訪。先客ゼロ、後客12。

 店外の券売機で「汁なし担々麺(900円)」を注文。辛さ・痺れのレベルを聞かれたので共に「レベル4」で注文(レベルは共に1~5の5段階で「3」が基準。レベル5のみ100円増し)。さらに「ばど」に付いていたサービス券を利用して「ごはん・中」をつけてもらいました。

 メニューは他に「汁あり担々麺」、「麻婆豆腐かけタンメン」、「海老と生海苔入り葱油かけ塩タンタン」など。注文は「汁あり」が優勢。

 なお一時「麺大盛or味玉付きご飯orザーサイおにぎりの無料サービス」をやっていましたが、少々割高であってもなんだかんだと固定客がそれなりに付いたせいか、あるいは川口ですら他のラーメン屋が値上がりしたために割高感が薄らいだせいか、現在は「無料トッピング券」を配布するだけに留めているようです。実際そのトッピング券を活用している後客もちらほら。

 店内は厨房に向かって縦長カウンター6+2席と4人掛けテーブル2卓、2人掛け2卓。

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 楕円形の浅い丼を斜めにすぱっと斬ったような変わった皿で登場。麺の上にはひき肉とナッツがどっさり。青菜が少々。丼の底にタレが溜まっているので一頻りまぜまぜ。タレは割と多め。なおごはんに味玉が半個ついてきたので、これも麺のほうへオン。

 麺は太目のストレート系でもっちりした食感。レベル4でも辛さはさしたることはありませんが、痺れがきつくて配膳時から食べ終わりに至るまで終始鼻がムズムズ。またレベル4でラー油が増えたのが良くないのか、ナッツや花椒が効いているのを除けば見た目的にも味わい的にも油そばのような感じがします。ゴマだれっぽい甘みは全く感じられず。

 これはこれで悪くは無いのですが、正直タレは多すぎ&濃すぎ。よってごはんをつけてようやく食べやすくなるかな?といったところ。また最後はどうしてもナッツやひき肉が底に余ってしまうので、そのサルベージ用にごはんは必須でしょう。

 この感じだと券売機ボタン先頭の「汁あり」のほうが良いかも。無料トッピング券をもらったのでおいおい再訪します。

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2019.12.15

竜葵@川口 ~ (季節限定)台湾らーめん

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 川口駅東口、コモディイイダ前にある「みずさわ」と「珍来」の間の小路を横へ入る。屋号は「ほおずき」と読みます。先客4、後客3。

 今回は季節限定メニュー「台湾らーめん(950円)」を注文。辛さのレベルは特に聞かれませんでした。

 この店はレギュラーメニュー「台湾まぜそば」がウリの一つなのに「台湾らーめん」が季節限定というのは不思議な気もしますが、首都圏は「台湾まぜそば」ほど「台湾らーめん」は流行ってないからそんな位置づけにならざるを得ないのかも。

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 台湾らーめんは本場名古屋の「味仙」で何度が試食済ですが、「味仙」のは明らかにジャンキーな一品なのに対し、ここのは随分上品に仕上げた感じ。端的に言えば「味仙」はスープの表面にニンニクや唐辛子が数多浮かんで奇怪な様相を呈しているのに対して、ここのはスープが澄んでいます!! とはいえニンニクががっつり効いていることには違いありません。

 辛さはラー油由来のかなりストレートな辛さで、鷹の爪や糸唐辛子がわずかにアクセントになる程度。しかも鶏がらベースと思しきスープの旨味をちゃんと味わえる程度に辛さが抑えられています。

 麺は中細ほぼストレート。やや柔らかめの仕上がりですが、スープに負けているという感じはせず。なお「味仙」の台湾らーめんは正直量が少ないのが困りものですが、ここはいたって標準的でした。

 具はひき肉たっぷり。ひき肉をサルベージしていると底に溜まっていたにんにくをも食べる羽目に(苦笑)。他にニラ、白髪ねぎ。やや高いのが残念ですが、大満足の逸品でした。

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2019.11.29

ごろいち@戸田 ~ 鶏そば塩

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 埼京線戸田駅東口を出て目の前。外食店や商業施設が多い西口と違って東口はいきなり住宅地でほとんど何もないので、この店がやたら目立ちます。先客ゼロ、後客2。

 店内の券売機ボタンを見て、店長お勧めの「鶏そば塩(750円)」を注文。ランチサービスなし。

 メニューは他に鶏そば醤油、濃厚鶏そば(塩・醤油)、鶏つけそば(塩・醤油)など。

 店内はL字型カウンター10席と4人卓×2。卓上にはおろし生姜と柚子胡椒。

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 店外のウンチク書きによるとスープは「美桜鶏のガラのみを低温で8時間以上じっくり炊き上げ」たとのこと。鶏臭さは全く感じませんが、鶏出汁の旨味はそれなりに出ています。塩ダレはうるさく感じるほどではなく、むしろ甘目。ただ見た目通りちょっと脂が目立つ上、食べ進むと飽きが来るのが早いので、店お勧めのおろし生姜なり柚子胡椒なりが役立ちます。

 麺は自家製で、平たいストレート並太タイプ。なんか細目のきしめんみたいなつるつるっとした食感&味わいですが、やや柔らかめの仕上がりなのが残念。後客が替え玉を頼んでいましたが、替え玉前提というほど量は少なくありません。

 チャーシューは美桜鶏のむね肉で「秘伝のたれに漬け込んだ」そうですが、その割にえらく淡白で良くも悪くもむね肉そのまんまみたいな。他に穂先メンマ、三つ葉、刻みネギ多め。

 駅近なので近所の方には便利だろうけれど、それ以上の惹きは特になさげ。

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2019.11.19

みずさわ@川口 ~ 生姜醤油らーめん

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 川口駅東口、コモディイイダの向かい。味噌らーめんがウリの「満開屋」が生姜醤油らーめんがウリの店にリニューアルしたもの。東川口の「みずさわ」は長岡の人気店が首都圏に出てきたものと聞いていましたが、実は「満開屋」と同一資本だったとはびっくり!!東川口店には1年半前に行ったきり。

 店内のタッチパネル式券売機で基本と思しき「生姜醤油らーめん・並(720円)」を注文。ランチサービスなし。

 メニューは他に生姜醤油背脂、つけ麺、海老味噌、まぜそば、水沢の塩など。東川口店とは幾分メニューを変えている感じ。唐揚げをやたら推しているのは従前の満開屋と同じ。

 なお「満開屋」は後払いでしたが人出不足に対応したものかな? 開店時間が「満開屋」では11時だったのが、「みずさわ」では11時半に繰り下がっているのもその辺の関係かも。

 店内は厨房沿いにカウンター4+3席。店手前に6人掛けテーブル。店奥に4人掛けテーブル2卓、2人掛け1卓。レイアウトは変わっていませんがテーブルや椅子は新調したのかな? 卓上にはコショウ、酢、おろしニンニク。

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 生姜醤油自体は首都圏でももはや珍しくはありませんが、ここはスース―するほど極端に生姜を効かせているわけではなく、良い意味で中庸。ただ残念ながら醤油が強めで、しょっぱく感じるほどではありませんが、せっかくの動物系出汁(豚骨主体?)の旨みをかき消しているような気がしました。よって飲み進む気にはなれず。

 麺は並太の緩い縮れ入り。つるつるとした口当たりですが、やや柔らか目なのが残念。スープはよく絡みます。

 具は薄いチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ほうれん草、刻みネギ。

 割と安くて、クオリティーも決して悪くはなく、メニューも豊富なので近所の方が普段使いするのは良い店だと思います。

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2019.11.13

津気屋@川口 ~ 津気屋つけ麺

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 川口駅東口の駅高架下。2年ぶりの再訪。先客5、後客ゾロゾロ。

 店内のタッチパネル式券売機で基本と思しき「津気屋つけ麺(790円)」を注文。小盛り(茹で前280g)から大盛り(540g)まで同値段なので大盛りで。他に「極つけ麺」「煮干しつけ麺」「辛つけ麺」「トマトつけ麺」「極ラーメン」、さらに月替わりで限定麺をやっているようです。

 店内はやたら縦に細長く、左側に2人掛けテーブルが5卓と壁沿いにカウンター7席。極端に縦長な店で、4人卓すら一つもないので家族連れやグループ客には全く向いていません。卓上にはモンゴル塩、カレースパイス、七味、ブラックペッパー。割りスープは予めポットで各テーブルに設置。

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 つけ汁は豚骨・鶏ガラベースに鰹節・鯖・煮干し・昆布などの魚介系を合わせたもので、相当粘り気が高いドロドロタイプ。器に魚粉がうっすら着いていますが、食べる分には魚粉は目立たず。浸けすぎるとさすがにくどくてしょっぱいのは否めませんが、さっと浸ける分にはさほどくどさは感じません。

 つけ汁の中に角切りチャーシューがいくつか。メンマやネギなど野菜系の具が少ないのは残念。

 自家製が売り物の麺はつるつる、もちもちっとした食感が楽しい極太麺。大盛り540gといってもこれは茹で上がり表示なので他店の大盛り(茹で前300g)と量は大差ありません。

 川口で長続きしているだけあって、最近のつけ麺にしては安めかつ万人受けしそうな無難な出来。「津気屋つけ麺」だと具がしょぼすぎるので、何かトッピングをつけたほうが良さげですが、そうすると割安感が全くなくなってしまうので痛し痒し。

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2019.11.08

田所商店@南鳩ヶ谷 ~ 北海道味噌らーめん

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 埼玉高速鉄道南鳩ヶ谷駅から国道122号を南へ。株式会社トライ・インターナショナルが国内外に幅広く展開している味噌らーめん専門店です。幹線道路沿いの店舗らしく、大きめの駐車場付き。1年3ヶ月ぶりの再訪。先客7、後客ゾロゾロ。

 券売機はなく、卓上のメニューの中から前回は「信州味噌」だったので、今回は「北海道味噌らーめん(730円+税=803円)」を注文。「北海道(濃口)・信州(やや濃口)・九州(甘口)」と基本3種類の味噌があり、さらに往訪時は「山形味噌」も出していましたが、基本メニューはそれぞれ微妙に値段が違うのが謎。ランチサービスなし。

 店はテーブル席主体で4人卓×6、2人卓×2、小上がりの4人卓×2、店中央にコの字型カウンター10席。卓上には醤油、酢、ラー油、豆板醤、一味。

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 一応「濃口」とされていますが、スープは味噌の自己主張が滅茶苦茶強いわけではなく、特段辛くもなければ甘くもなく、良い意味で中庸。北海道といってもスープを野菜やひき肉などを炒め合わせる「札幌ラーメンスタイル」ではなさそうで、スープはあまり脂っぽくありません。ただコクはイマイチかと。

 麺は中太緩い縮れ麺でつるつるした食感。個人的にはもうちょっと堅いほうが好みでしたが、スープに負けているというほどでもなし。

 上にゴロンとしてるのは肉塊ではなくジャガイモ。前回「信州」を試食した際には山菜が乗っていましたが、この店はこういうラーメンに合っているとは思えないしょーもないトッピングで地方色を出す性向なのかも。他に茹でもやし、ニラ、挽肉、フライドガーリック。値段からすれば具は質・量ともしょぼいような気がします。

 内容と比べて特に安いというわけではなく、ライス無料サービス等でとりあえず腹一杯になるわけでもなく、クォリティーが傑出しているわけでもありませんが、マニア受けしないだけで特に悪い点は見当たらない、まさに万人向けの大規模チェーン店らしい一品。鳩ヶ谷周辺はこれといった店が全然ない「ラーメン不毛地帯」なので、こういう店でも繁盛しているのかも。

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2019.10.18

鳴門@川口 ~ 中華ソバ

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 川口駅東口からミエル川口方面へ。栄町2丁目交差点を左折、オートレース通りを北へ。オートレース通りをちょっと西に折れた、商・工・住が混然となった川口らしい街の一角に店を構えています。ほぼ1年ぶりの再訪。先客ゼロ、後客2。

 メニュー先頭の「中華ソバ(600円)」を「大盛り(+100円)」で注文。店主一人で切り盛りしているためかメニューは絞り込まれていて、他に中華そば・塩、チャーシュー麺、つけ麺といったところ。また季節柄「冷やし中華」を始めていました。夜はちょい飲みを意識した感じの店ですが、おつまみもラーメンの具材を転用したものが多くてラーメンが出来上がるまでに一杯やる程度。実態としてはほぼラーメン専門店です。

 店内は厨房沿いにカウンターが7席と、4人掛けテーブルが2卓。卓上にはホワイトペッパーのみ。

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 大盛でもスープをケチらず、溢れんばかりになみなみと注がれて登場。スープは相変わらず煮干しが良く効いていますがやりすぎ感はなく、いたって万人向け。魚粉はほとんど目立ちません。表面の脂も程よくコクを加える程度で、かえしもきつくないので、出汁の旨味に釣られてぐいぐいスープを飲んでしまいました。

 麺は若干細めの縮れ麺で、つるつるした口当たり。スープの絡みは至って良好。かつコシもそれなりにしっかりしていて気に入りました。ただこの店は飲み客基準なのか並だと140gしかなく、またあっさりした味わいなのでご飯は合いそうにないので、ランチには大盛(210g)必須かと。

 チャーシューは周辺を炙ったもので、薄いながらも肉の味わいはしっかり保たれていてまずまず。他にメンマ、ナルト、刻みネギ、海苔。

 ぱっと見は「昔懐かしい」風ですが、内実は現代でも十分通用し、「ネオクラシカル」という言葉が相応しい一杯。変な尖りがないので飽きが来ない上に安いとあっては文句のつけようがない一杯です。

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2019.10.16

三はし@南鳩ヶ谷 ~ もりそば

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 埼玉高速鉄道南鳩ヶ谷駅から有明橋を渡ってさらに北へ。駅からは1kmほど距離があります。近くにはせいぜい江戸袋の「番」があるくらいで、これといったラーメン屋がないエリアのせいか、先客3、後客6とまずまずの繁盛ぶり。

 券売機ボタン先頭の「もりそば(850円)」を注文。もりそばは並盛り・中盛り同値段なので中盛りにしました。

 どう見てももりそば系押しの店ですが中華そばも一応あって、メニューは他に辛味もりそば、味噌もりそば、辛味噌もりそば、中華そば、辛味そばといったところ。

 店内は厨房を囲むL字型カウンターと小上がりに2人卓×3、4人卓×1。カウンターはなぜかベンチシートで、詰めてせいぜい4+4人掛けかな? 卓上には醤油、酢、ラー油、胡椒、魚粉。

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 若干とろみがかったつけ汁は豚骨魚介ベースのようですが、強烈に甘くて参りました。麺を絡める分には酸味はほとんど感じられず。つけ汁の中には短冊状のチャーシュー、薄いメンマ、刻みネギ、海苔。

 麺はサッポロ製麺製の太麺ほぼストレート太麺。つるつるした食感、もっちりした噛み応えで悪くありません。

 スープ割りはポット入り。

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2019.10.08

光@蕨 ~ つけめん

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 蕨駅の北外れにありますが、住所は川口市内で川口・芝銀座商店街内。ほぼ1年半ぶりの再訪。先客3、後客3。

 一応ラーメンメインではあるものの、カレーライスや生姜焼、マーボー豆腐等々なんでもありの街の食堂といった感じ。前回は半チャーハン付の「ラーメンセット(760円)」を注文して麺が美味いことが判ったので、今回は「つけめん(600円)」を注文。大盛無料なので、大盛にしてもらいました。

 店内はL字型カウンター12席。2人卓×1。卓上には胡椒、醤油、ラー油、酢。水セルフ。厨房内では相変わらずオッチャンとオバハンが仲良く作業。

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 どんよりと濁ったつけ汁は動物系の出汁が良く効いた優れもの。酸味が感じられるものの、麺を絡める分には気になるレベルではなく、また妙な甘味はないのでこの手のつけ汁にしては個人的には好きな食べやすいタイプ。表面の脂が結構多いのが気になりましたが、そこはつけ麺なので食べているうちにあっという間に解消してさらさらに。

 つけ汁の中には短冊状のチャーシューとメンマ、刻みネギ。麺の上の海苔が3枚。

 麺は太めの縮れ入り。つるつる、もっちりした食感でスープの絡みも良好。並で250g、大盛で350gとのことですが、大盛でもさほど多いようには感じられず。魚粉でザラザラドロドロ系の「またお前か」と違ってつけ汁が軽いからかな?

 「安くて美味い」というラーメンの原点を体現したような逸品。高い割にはいくらでもごまかしがきく「またお前か」的なラーメンを出すだけの店が多い中で実にありがたい存在です。

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2019.09.16

葵@蕨 ~ 濃厚つけ麺

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 蕨駅西口から徒歩5分弱。「るーぱん」の隣。近隣に「小半」あり。約10ヶ月ぶりの再訪。先客1、後客5。

 今回は「濃厚つけ麺(800円)」を注文。終日大盛り無料サービスをやっているので大盛にしてもらいました。なお麺量はつけ麺並200g・大盛300g、らーめんが並140g・大盛210gとの表示。なお店内の券売機ボタン先頭は「濃厚つけ麺」ですが、店長おすすめはその隣の「濃厚鶏そば」になっていました。

 メニューは他に鶏そば(塩)、鶏そば(醤油)鶏白担々麺、汁なし担々麺など。日によっては「限定麺」も出しているようですが、残念ながら往訪時は提供無し。

 店内は厨房を囲むL字型カウンター7+1席、店奥に2人卓×1。卓上には花山椒、コショウ、一味、柚子コショウ、揚げねぎ、果実酢

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 とろみが強いつけ汁はとにかく鶏の旨味がぎっしり凝縮された優れもの。わずかに鶏の香りが漂ってきますが、その香りから来る期待感を全く裏切りません。ラーメンのスープ同様純系名古屋コーチンを使用したものでしょうが、濃厚なのに全然しつこくないし飽きも来ない。いやはやこれには恐れ入りました。

 麺は自家製の太麺ストレート。黒い粒々はロースト胚芽とのことで、それゆえわずかにざらつきのある口当たり。しっかり冷水で〆られていて歯応えが強く気に入りました。ただ麺をつけ汁にどっぷり浸けてしまうとさすがに味が濃すぎてきついので、その辺は蕎麦っぽくちょんちょんと。

 麺の上には具は豚・鶏チャーシュー、メンマ。メンマにちょっと苦手な臭みがあったのが残念。

 スープ割りはポットで後から提供。薄めにスープで思い切り割れるので、個人的にはブーメラン方式よりずっとありがたい。

 麺が美味いのでおいおい汁なし担々麺も試してみます。

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