2018.09.30

つけめん102@川口 ~ まぜそば

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 川口駅東口を出て産業道路を北へ。予定していた店の開店が大幅に遅延していたので近隣のこちらへ転進した次第。1年ぶりの往訪。前回往訪時に「中華そば」が全然ダメなことが判ったので、今回は「まぜそば・大盛(840円)」にチャレンジ。先客ゼロ、後客6。なお並と大盛は同値段。

 非常に奥行きが深い店で、店内はコ字型カウンター20席弱ほど。卓上に胡椒、酢、柚子八味、揚げ玉ねぎ?

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 麺の上にサイコロ状のチャーシュー、かつお節、ニンニク、かいわれ、メンマ、さらにその陰にもやしやキャベツが隠れています。

 とりあえず天地を何度もひっくり返してまぜまぜしてみましたが、まぜそばらしいからぬえらくあっさりした味わい。麺はいつもの太麺ストレート。堅いわけではないのですが、歯ごたえ十分。つるつるとした食感も楽しく、これは大のお気に入り。

 麺本来の味・風味をじっくり楽しんでもらう趣向なのかな?と思いましたが、それは完全に勘違いでした。どうやら別添の壺に入っている液体は割スープではなくタレだったみたいで。生卵入りのタレですが、タレに妙な癖がなく、麺なり具なりの味をぶち壊さない程度に抑えられています。

 ただタレを一度に全部麺にぶちまけてしまったのが大失敗。タレの量が多いだけでなく、かなりオイリーなので終盤は麺が具が油にどっぷり浸かっているも同然になってしまい、見た目が悪いだけでなく、急速に胃がもたれて箸が止まる羽目に。

 中華そばと違ってハズレとは思いませんが、やはりこの店はつけめんが無難であることを再確認。

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2018.09.16

WOK2@蕨 ~ 汁なし担々麺

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 京浜東北線蕨駅東口から、蕨陸橋より続く通りを東へ。猫橋交差点の手前。先客ゼロ、後客1。最寄り駅は蕨ですが、店の住所は川口市内。

 屋号に「中華ダイニング」を冠しているようにラーメン専門店ではありませんが、ランチメニューは担々麺、汁なし担々麺、黒酢サンラー麺、ネギチャーシュー麺等と麺類主体。今回は「汁なし担々麺(850円)」を注文。辛さ等は特に聞かれず。ご飯一杯無料サービス付きな上に、ミニサラダまで付いてきました。

 席は壁に向かってL字型カウンター4席と4人掛けボックス席×3。夜営業がメインなのか、厨房内には店主一人だけ。店主の趣味なのか、猫をデザインに取り入れた小物・調度がめだちます。

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 具は肉味噌、かなり細かく砕いたナッツ、水菜と超シンプルな構成で、「汁なし」の割りには汁が多め。ごまだれ等で味わいをマイルドに包み込むようなことはせず、せいぜいナッツでアクセントをつけるだけで、辛さ・痺れをストレートにぐいぐい押し出してくる四川風。といっても辛さ耐性の低い私にはちょうど良い程度の辛さ・痺れですが。

 麺は並太ストレート。心持ちもっちりとした、そこそこ噛み応えのある麺で悪くありません。

 ご飯がないと食べにくいくらい味が濃すぎるというわけではありませんが、麺だけだとちょっと量的に物足りないかな。もちろん底に余りがちな肉味噌をサルベージしてご飯のお供にするのは担々麺の楽しみの一つですし。

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2018.09.11

雲林坊@川口 ~ 汁あり担々麺

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 川口駅東口コモディイイダ前、「珍来」の横。ほぼ1年ぶりの再訪。先客7、後客4。

 前回は「汁なし担々麺」だったのっで、今回は「汁あり担々麺(900円)」を辛さ・痺れとも普通(レベル3)で注文。もともと割高感がある店なのに、前回からさらに20円値上がり。麺大盛or味玉付きご飯orザーサイおにぎりの無料サービスが付いているので、「味玉付きご飯」をつけてもらいました。

 他に「汁あり担々麺」、「麻婆豆腐かけタンメン」、「海老と生海苔入り葱油かけ塩タンタン」「よだれ鶏冷麺」など。

 前回往訪時は食券を渡しても各種無料サービスや辛さ・痺れのレベルについて店のほうからは特に聞いて来ず、あまり客の細かい注文に応えようという姿勢が見受けられないのは気になりましたが、この辺は著しく改善されていました。

 店内は厨房に向かって縦長カウンター6+2席と4人掛けテーブル2卓、2人掛け2卓。

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 ラー油や唐辛子の赤をベースにニラやネギ、キャベツの緑が映える華やかなビジュアル。店では「濃厚でありながらマイルドな胡麻の香り漂うスープ」と謳っていますが、ある意味見た目通りでゴマだれの味わいは強いとは言い難く、むしろラー油の辛さや花椒の痺れがストレートに伝わってきました。もっともご飯がないと食べづらいというほどでもありませんが。鶏ベースと思しき中にひき肉から染み出した旨味が加わってなかなかの味わい。

 麺はやや細めのストレート。やや水気の少なそうな、若干ごわついたような食感で正直スープとの相性は微妙。

 ライスについてくる味玉は妙に薬膳っぽく仕上げられていて個人的には苦手。こんな味玉は要らんからご飯の量を増やしてほしいもの。担々麺の専門店らしく、穴あきレンゲが置いてあるので、底に沈んだひき肉などをサルベージしてご飯をパクパク。

 また帰りがけにオープン1周年記念で「200円券」をもらいましたが、有効期限が1ヶ月強と短い上に、他の無料サービスとの併用が出来ないのでたいした割引になっていないというか、使い道が正直よく判らず。やはり都内ならともかく、川口では割高感が目立つ店という印象に変わりはありませんでした。

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2018.09.08

仁@川口 ~ 冷やし担々麺

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 川口駅東口・樹モール商店街内。1ヶ月ぶりの再訪。先客ゼロ、後客6。

 やたらメニューが多い店ですが、基本的に担々麺が売り物の店。「濃厚担々麺」「汁なし担々麺」は試食済みなので、今回は「冷やし担々麺(800円)」にチャレンジ。「冷やし」はメニューに追加的に手書きで貼りだされていたので、試験的に期間限定で出しているだけなのかも。いつもの「担々麺」と違って辛さのレベルは特に聞かれませんでした。

 券売機はなく、後払い。半ライスサービス付き。もっとも店主がうっかり失念していて、1/3くらい食べたところで「ランチは半ライスが付きます」と言い出す始末。

 店内は手前にカウンター6席。奥に4人掛けテーブル席が2卓。相変わらず店内に豚骨臭がほんのり漂っています。

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 浅い皿で出てきて少々意表を突かれました。茶色いひも状のものはコーンフレークに似た軽くサクサクとした食感がしましたが正体不明。

 「担々麺」と称していますがあまり辛くはなく、むしろ酸味が全体を支配しています。具が鶏ささみ、キュウリ、かいわれが主体ということもあって、「担々麺」というより「ゴマだれを効かせ、ピリ辛に仕上げた冷やし中華」といったほうが実態に近いと思います。ただ食べている最中はさほど辛くないものの、食後に舌にヒリヒリ感が残り、その辺が「担々麺」なのかも。

 冷え冷えの麺は細目のほぼストレート。韓国冷麺ほど極端でありませんが、弾力性があって噛み切るのに少々力を要します。

 クオリティーはまずまずな上に、近隣の「雲林坊」より安いのが何より気に入っています。

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2018.09.05

味噌道場@戸田 ~ 濃厚味噌ラーメン

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 戸田市役所の北。最寄り駅は埼京線戸田駅ですがやや距離があります。「三七三」の跡地。先客、後客ともゼロ。

 店内の券売機ボタン周りの色遣いが派手すぎて目がチカチカしますが、基本的に「濃厚味噌」と「辛味噌」があるだけのようで、基本と思しき「濃厚味噌ラーメン(750円)」を注文。ランチサービスはありませんが、+100円でライス&生玉子食べ放題を売り物にしています。

 店内は縦長カウンター8席のみ。水セルフ。椅子が真っ黄色なのをはじめ、外観・内装ともやたら派手でクラクラします。卓上にはあらびき胡椒、七味、おろしニンニク。厨房内には店主と、いかにも入ったばかりのバイト君。店内にはニンニク臭が充満。

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 意外なことにこの手のラーメンとしてはスープが甘め。野菜等の炒め物にスープを炒め合わせる札幌スタイルのようですが、必要以上に脂っぽいわけでもなく、食べ手を選ばないように仕上げています。ただいかにも塩分過多なので飲むのは自粛。

 麺は並太の緩い縮れ麺でつるつるした食感。スープとの相性を考えれば、もうちょい固ゆでのほうが好み。

 炒め物はほぼもやしだけのようで、しかもその量は少なく、後乗せのほぐしチャーシュー、刻み青ネギ、刻み玉ねぎのほうが目立ちます。刻み玉ねぎは麺に絡みにくく、底に沈みがちなので、スープを飲む気にならないこの手のラーメンにはあまり意味がないと思います。

 前店も二郎系に加えてかなり味噌を推ししていたはずですが結局長続きしませんでした。味噌しかないこの店はどうなんでしょう?

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2018.09.04

つよし@西川口 ~ とりそば

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 京浜東北線西川口駅西口から徒歩10分弱。済生会川口総合病院の斜向かい。約8ヶ月ぶりの再訪。先客1、後客1。

 卓上のメニューを見て、前回は最もシンプルな「鶏醤油ラーメン(600円)」だったので、今回はしお味の「とりそば(780円)」を注文。いつの間にか小ライス無料のランチサービスを始めていましたが、その旨は入り口に小さく掲げられているだけでメニューには表示されておらず、店からも積極的に勧めてきませんでした。

 券売機はなく後払い。メニューは醤油系と塩系があり、共に煮干しを加えたものを用意。さらにつけ麺も。往訪時は季節限定で「冷し中華」もやっていました。

 店内は2人卓×4、4人卓×1、さらに小上がりに4人卓。卓上には胡椒、七味、ラー油、酢、醤油。

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 表面の鶏油がちょっとビジュアルを損ねていますが、判りやすい鶏がらベースの塩ラーメン。表に貼りだされたウンチク書きによると「親鶏、老鶏、銘柄鶏の生ガラなどを5種の鶏から、それの異なる部位を使用」とのこと。表面の鶏油が程よくコクを加えており、また塩ダレもいたずらに自己主張せず、鶏出汁の旨味が堪能できて全体のバランスがいい一品に仕上がっています。

 麺は若干細めのごく緩い縮れ入りで、つるつるした食感。堅くはありませんが案外噛み応えがあり、ややスープに対しては強すぎる印象。またちょっと量が少な目かも?

 具は薄くて淡白な味わいのチャーシューが3枚とメンマ、海苔、白髪ネギ、青ネギ、半熟玉子半個。

 前回の「鶏醤油ラーメン」同様、何の変哲もないといってしまえばそれまでですが、普段使いする分には何の不足もない、飽きがこない一品だと思います。ただ往訪時は若い兄ちゃん一人だけで営業していたのが気になりました。

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2018.09.03

【移転】いとう@西川口 ~ (鶏&魚介系)中華そば

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 西川口駅西口、済生会病院の北、ザ・プライスの斜向かい辺り。しかも表通りから東側へちょっと引込んだ団地の一階にあり、駅から近くはありません。約2年ぶりの再訪。先客3.後客4。帰りしなに気付いたことですが、開店時間が平日のみ11時に繰り上がっていました(土日祝は11時半から)。近隣にできた「つよし」が11時開店なのを意識したのかな?

 今回も「中華そば(780円)」を注文。レギュラーメニューは他に「鶏そば・塩」「濃厚鶏そば」「つけめん」「みそつけめん」「油そば」など。さらに往訪時は季節限定メニューとして「冷やし白ゴマ担々麺」を用意。ランチタイムサービスは餃子3個と小ライスがつく「ランチセット(200円)」があるだけ。

 店内はテーブル席主体。4人掛けが6卓と6人掛けが1卓。そして厨房に向かってカウンター5席。一人客が多いのにカウンター席が小さく、しかも積極的にカウンターに案内しない方針のせいか一人でテーブルを占拠してしまうことが多く、混んでくると不合理さが目立ちます。卓上には酢、醤油、ラー油、ブラックペッパー、白ごま。

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 スープは「鶏白湯と、煮干し&鰹節のWスープ」だそうですが、”九十九里産の白口煮干しをたっぷりと使用した”との触れ込みの煮干しの味わいがかなり前に出ています。ただ飲み進むにはちょっと味が濃すぎかな? また表面の脂が分厚く層をなしている見た目通りに、かなり脂っぽいのも難。

 麺は並太ストレートで、口当たりのざらつきこそありませんが、水気が少なそうな心持ちぼそぼそした食感で、しかもやや硬めの仕上がり。スープの絡み具合はいたって良好。量は150gとのこと。

 チャーシューは分厚い角煮風のものがごろっと添えられていますが、トロトロというよりちょっと脂が差し過ぎて苦手。でもこれをおかずに小ライスは良さげ。他にメンマ、水菜、海苔。

 若干スープが重ための方向へ走りつつあるのが残念ですが、そこそこ美味くて、行列が出来ない程度に混んでいて、メニューが豊富でローテーションが効く。実に使い勝手の良い地元の名店だと思います。開店時間が繰り上がって行きやすくなったので、他のメニューも試してみます。

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2018.09.01

時茂@西川口 ~ 鶏白湯醤油

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 西川口駅東口を出て線路沿いに北へ進んですぐ。"The Terrace"という飲食店集合施設の最奥部に店を構えており、入口に看板が出ていますが、他の店は昼間営業していないので奥で営業していること自体判りにくいかと。草加の人気店の支店で、約2年ぶりの再訪。先客1、後客1。

 店内の券売機で「鶏白湯醤油(850円)」を注文。ランチサービスなし。前回往訪時は「鶏白湯塩」と「鶏白湯塩つけ麺」だけでしたが、いつの間にかメニューが増え、他に「鶏白湯醤油つけ麺」「担々麺」「坦々まぜそば」など。また往訪時には「鴨煮干し醤油」「あっさり煮干し醤油」には×が点灯していました。

 店内は縦長L字型カウンター9席。水セルフ。厨房内には店主とアシスタントといった風。卓上には一味、おろしニンニク、ブラックペッパー。

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 塩と醤油で丼を変えているようで、塩は口が窄まり気味の白い丼だったのに対し、醤油はごく普通の丼で登場。

 白ゴマが浮いたスープはとろみが強くて味も濃い目。鶏の旨みがぎゅっと凝縮されてはいますが、かえしも結構きつくて飲み進む気にはなれず。

 麺は小櫻製麺の細めの縮れ入りでつるつるした食感。硬めの仕上がりなので濃厚スープに全然負けていません。

 チャーシューは豚と鶏の2種。いずれも薄いのはともかく、あっさりした味わいゆえ濃厚スープの中であまり存在感を見いだせず。提供前に店主がせっせとチャーシューを炙っていましたが、あんまり意味があるとも思えず。

 ご飯のように見えるのは超細かく刻まれた、ペースト状の玉ねぎ。他に半熟玉子、ほうれん草。デフォルトでも具沢山な割にスープが少ないので、具沢山ゆえスープが温くなってしまう副作用が強く出ているように思いました。特に刻み玉ねぎが。また玉子をオプションにして値下げするのが最善かと。

 この感じだと個人的には「塩」のほうが好みかな。

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2018.08.30

アオイロー@川口 ~ (二郎系)らーめん・小

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 川口駅東口、樹モール商店街の北へ続くふじのいち商店街内。川口駅近では二郎パクリ系川口で人気のあった「ラーメンJAPAN」の跡地に、蕨~川口で最近急激に店舗を増やしている葵グループがこれまた二郎パクリ系を出店。この系統はそんなに好みではありませんが、超近場なので往訪した次第。先客1、後客7。

 店内の券売機で「らーめん・小(750円)」を注文。麺量は小200g、大(780円)で300g。無料トッピングは野菜、にんにく、あぶら、くらげがあり、「野菜ちょいマシ&くらげ」でお願いしました。なお「マシマシ」はやっていないとの断り書きあり。コールは食券提出時。メニューは他につけ麺、汁なしなど。

 店内は前店くの字型カウンター9席で席間やや狭め、かつ背後も狭め。卓上にはカワムラー油、先代のタレ、一味、胡椒、魚粉。 カウンターが狭いせいか、券売機横に給水器があるだけでカウンターに水ポットがないのはチト面倒。

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 うーん、「ちょいマシ」だと全然増したように見えませんなぁ・・・野菜はほぼモヤシでキャベツがわずかに確認できる程度。正直きくらげのほうが存在感があります。「全マシ」と頼んでいた隣席のを見てもたいした盛りではありませんでした。もっとも麺に辿り着くまでひたすらモヤシと格闘する羽目になるほど盛られても難儀なだけですが。

 スープは豚骨の旨味に溢れてなかなか良さげですが、いかんせんカエシが強くてしょっぱすぎ。まぁこの手のラーメンのスープはもともと飲む気が全く起こらないのでさしたる問題にはなりませんが。ただちょっとぬるく感じたのが残念。「あぶら」はデフォルトで過不足なし。

 自家製の麺は平打ち&太麺縮り入りで心持ちざらつきのある口当たり。しっかりした噛み応えで大満足。「硬め」を注文している客がいましたが、その必要は全く感じられず。

 チャーシューは分厚い割には柔らかくなるまでしっかり煮込まれていてまずまず。これもちょっとしょっぱくなってますが。もやしはくたくたで水っぽくなっていました。

 麺が美味いことは判ったので、おいおいつけ麺ないし汁なしで再訪かな?

※試食後、程なくして具・トッピングの内容及び価格設定を見直したとの張り紙が店先に表示されていました。チャーシューが2枚から1枚になったのが最大の変更点です。どうも原価設定を大幅に見誤ったみたいで(苦笑)。

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2018.08.29

坂内 川口東口店@川口 ~ 中華風冷やしラーメン

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 川口駅東口・樹モール商店街内にある「坂内 川口東口店」で、かなり遅まきながら夏季限定(5~9月)メニュー「中華風冷やしラーメン(810円)」を売り出しているのに気づいて試食。「和風冷やしラーメン」が通年メニューなのに「中華風」が夏季限定なのが不思議。

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 「酸味をおさえた旨口ダレが大人気の夏の定番商品」と謳われていることから新商品ではなさそうですが、「酸味をおさえた」といってもかなり酸味が強くて、味わいはよくある冷やし中華そのまんま。紅ショウガやきゅうりが映えるビジュアルも冷やし中華的。但し麺を喜多方風のつるつる平打ち縮れ麺にしているのと、錦糸卵やハムの代わりにチャーシューを添えて「ラーメンらしさ」を演出している様子。

 麺の裏に氷が2個隠れており、夏には嬉しい結構な冷え冷え加減。れんげが添えられていますが、さすがにこの汁は飲む気にならず。なお薬味に刻みネギと和風の練りからしが付いてきます。

 チャーシューは「冷やし」であることを考慮してか、かなりしょっぱめの煮込み加減でした。平日だったのでランチサービスの「半ライス」をつけてもらいましたが、チャーシューが良いご飯のおかずに。酸味の強いラーメン自体はご飯との相性はあまり良くないと思います。

 まぁハズレではないが、好んで食べるほどのこともないかな。「和風冷やし」より60円も高いですし。

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