2020.07.23

万代そば@新潟の現状

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 新潟駅から少し離れたところにある万代シティバスターミナル内、薄暗いところで営業していた「万代そば」。もともと立ち食いそば屋だったはずなのに、そばではなくカレーが地元民に絶大な人気を博していました(上写真は2年前に往訪した時のもの)

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 ところが、その万代そばが店を構えているる万代シテイバスターミナルの耐震リニューアル工事に伴い、一時移転を余儀なくされていました。もっともバスターミナルどころか、万代シティ全体が著しく老朽化しているのですが・・・

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 で、その移転先がなんとバスターミナルの対面にある万代シルバーホテル3階の宴会場「桔梗の間」。しかも間借り営業ゆえか、販売しているのはなんとカレーライスのみ。屋号は「万代そば」のままなのにカレーライスしか売ってない!!  フィルム事業のウェイトは社内でもはや微々たるものでしかない「富士フイルム」もびっくり!!

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 こちらも随分と老朽化しているとはいえ、ホテルの宴会場からいかにも安モンっぽいカレーの香りがおもっきり外へ漏れ出ているっちゅーのはシュールな光景でした。

 あまりお腹も減っていませんでしたし、前回試食した際に「シンプルなのに旨味が実にしっかりしています。この場所で、この値段なのに妙に味に深みがある。首都圏の駅構内・周辺のスタンド形式の店で出てくる、ただ辛いだけで実に味わいが薄っぺらいカレーとは格段の差」とかなりポジティブな印象を受けたものの、地元民ならともかく観光客がわざわざ食べに行くものでもないという感想を持ったので、今回は試食せず。

 でも、その後予定していた店が立て続けに臨時休業という憂き目に遭い、こんなことならあのカレーを食っておくべきだったと思うも時既に遅し(´・ω・`)ショボーン

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2020.05.21

龍上海@赤湯 ~ 赤湯からみそラーメン

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 山形新幹線赤湯駅から温泉街へ向けて歩いて15分強。南陽郵便局の近く。ほぼ10年ぶりの再訪。その間に本店が建て替えられていて(建物の向きすら変わっている!)、暖簾くらいしか昔の名残はないかも。夕方のヒマヒマな時間帯に往訪したつもりでしたが、先客7、後客3とそこそこの客入り。

 早速ウリものの「赤湯からみそラーメン(880円)」を注文。券売機はなく、後払い。醤油ベースの「赤湯ラーメン」を注文している客もいました。

 店内は店中央に8人掛けくらいの円卓が二つ、4人卓×3、L字型カウンター5席。卓上には胡椒のみ。

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 辛味噌を溶かす前にどんよりとした色合いのスープの味を確認。ベースは「赤湯ラーメン」と同じく鶏ガラ・豚ガラ・魚介かな? 悪くはありませんが、これだけだとちょっと物足りないのも確か。見た目通り油も多めで結構こってり。

 そして肝心の辛味噌を溶かすと味わいが一変!! 店内に漂うニンニク臭からも想像がつきますが、ニンニクの味わいがスープを全面支配。最初から辛味噌を全部溶かさずにちょっとずつ溶かして味わいの変化を楽しめれば良いのですが、少量でもニンニクの主張が強烈なので溶かし進みが難しい。なお全部溶かしても辛さはは許容範囲内。むしろ味噌の自己主張が強いゆえに水を飲みたくなります。

 麺は自家製の太め&手揉み縮れ麺でつるつるした口当たり。もっちりというよりはコシが強め。スープとの相性は文句なし。

 具はバラ肉チャーシュー、刻みネギ、ナルト、細メンマ、青のり。

 首都圏でも龍上海風の辛みそラーメンを出す店が増えましたが、赤湯本店のはまだまだ別格かも。

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2020.04.28

英@白河 ~ ワンタンメン

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 東北本線白河駅から徒歩15分くらい。白河ラーメンの有名店は悉く車がないと行きづらい郊外にあるのが難儀ですが、この店は旧市街地内にあって一応駅から徒歩圏。先客9、後客10人強と近在の方で賑わっていました。屋号は「はなぶさ」と読みます。

 券売機はなく、卓上のメニューを見て「ワンタンメン(800円)」を注文。ランチタイムは半ライスサービスあり。後払い。着席すると紙おしぼりのサービス付き。また麺類にはデフォルトで細切りのタクアンがついて来ます。

 ラーメンはしょうゆ、塩、味噌を用意。他にざる中華と(夏季限定)冷しラーメンを用意。

 外観は単に自宅の一階を改装したような感じですが、店は意外にもでかくて、小上がりに4人卓×3、2人卓×3、2人掛けテーブル×3、さらに縦長カウンター6席+L字型カウンター5席と結構なキャパシティー。卓上にはラー油、酢、醤油、ブラックペッパー、ホワイトペッパー。

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 スープは鶏ガラベース&脂っ気がほとんど感じられない超あっさり味。醤油が出しゃばらないのも良い。たださすがに途中で物足りなくなって胡椒を少量投入。

 麺は平打ちの心持ち太め&緩い縮れ入り。若干ざらつきのある口当たりはともかくなぜか硬めの仕上がり。これが仕様なのか、たまたまのブレなのかは判りませんが、スープに対して麺が明らかに強すぎて参りました。スープの絡みも良くありません。

 ワンタンの飴が案外ででかくて満足。他にチャーシュー、青菜、ナルト、海苔、メンマ、ゆで卵半個。

 スープは上出来なのに、麺とのバランスが悪すぎて期待外れの一杯でした。

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2020.04.27

けんちんそば@水戸駅常磐線上りホーム

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 水戸駅常磐線上りホームにある立ち食い蕎麦屋。屋号らしきものが見当たらず、NRE系の蕎麦屋なのか地元業者なのか、全く判りません。

 店は「から揚げそば」を推しているようですが、その手のは我孫子駅「弥生軒」で卒業(苦笑)したので、ここでは冬季限定の「けんちんそば(560円)」を注文。客の目の前で、給茶器みたいなマシンで丼に汁をドバドバ注いで出されるのはチト興ざめ。

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 駅の立ち食い蕎麦にしてはやや値段が張るだけのことはあり、見ての通り大根・にんじん・ごぼう・鶏肉・里芋・刻みネギと具沢山!! 関東の蕎麦の割には汁が真っ黒ではないことも相まって、なおさら具が映えます。さすがに麺や汁の味わいは立ち食い蕎麦屋のそれに過ぎませんが、冬季限定なのが非常に惜しまれます。

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2020.04.23

亞呉屋 仙台店@仙台

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 仙台駅前の「ロフト」の裏あたり。再開発途上っぽい飲食店街「EDEN」の一角にありますが、「EDEN」は夜しかやっていない店がほとんどなので、ここにラーメン屋があることに気づきにくいかも。

 山形がベースの店ですが、仙台でも人気を博しているようで、12時半頃に往訪したところなんと満席&店内に待ち客4。ほどなく中待ちは解消されましたが、退店時までほぼ満席をキープしていました。

 店内のタッチパネル式券売機で人気No.1の「あご出し中華そば・並盛(650円)」を注文。ランチサービスなし。

 店長おすすめ/らーめん/つけ麺とタブが分かれているのでメニューの全貌は掴めませんでしたが、店ではワンタン麺と辛みそラーメンを推していました。

 店内は縦長カウンターのみ(6+6+5席)。卓上には酢、醤油、白胡椒、一味、味塩、ラー油。さらに卵を10円で販売。

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 スープは「獲れたてのあご(トビウオ)を一度焼いて天日干しした『焼きあご』をベースに作られた『だし』」がウリ。そしてそのあご出汁の旨味が秀逸!! また動物系出汁とのバランスも絶妙。しかもかえしが無意味に自己主張しないので、ついつい飲み進みたくなります。油の層が目立ちますが、こってりというほどでもありません。

 なお本来は山形県・飛島のトビウオがウリのようですが、極端な不漁により順次長崎産のトビウオを切り替えている旨の貼り紙がありました。

 胚芽を含んだ粉を「全粒粉」がウリの麺は平打ちの強い縮れ入り。つるつる&もっちりという形容がしっくりくる麺で、スープ絡みまくり。

 チャーシューはややパサつき加減&旨味が抜けた感じでイマイチ。また刻み玉ねぎがたっぷり添えられているのが目を惹きました。具は他に細メンマ、青海苔、ナルト。

 この値段でこの内容なら大満足。終始満席なのも納得。超駅近なので再訪する機会は多いかも。

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2020.04.20

桔梗@塩尻 ~ 野沢菜わさび昆布そば

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 中央本線塩尻駅改札口脇の待合室内。塩尻駅は主要駅というには微妙で、しかも観光にもあまり縁がなさそうな駅ですが、中央東線・中央西線の乗換え駅のせいか、いつ見てもここの駅そば屋は割と繁盛しています。客入りの割にカウンターが狭いので、待合室の椅子で蕎麦をすすっている方も少なくありません。

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 今回はいかにも長野らしい「野沢菜わさび昆布そば(430円)」を注文。端的に言えば、ご飯のおかずに出てくる「野沢菜昆布」をかけそばにぶっこんだものですが、わさびの効きが思いのほかきつくて、甘目の汁の中でアクセントになって面白い味わいに。平たい麺も特徴。

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 蕎麦もさることながら、ここの駅そば屋の最大の特徴は、一応改札内からも食べられるようになっているものの、改札内の入口&カウンターが著しく狭いこと!! せいぜい2人しか入れない激狭カウンターなのに、ちゃんと専用の券売機が設置されています。しかもそんな狭いところにも関わらず、入れ替わり立ち替わり客がやってくるのにも驚きました。

 なお、塩尻は「山賊焼」をご当地グルメとして積極的に売り出しているにもかかわらず、「山賊そば」がこの店のメニューにないのが不思議でした。小淵沢駅の「丸政」と違ってあんまり商売っ気がないのかも・・・・

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2020.04.19

うどんのいなや@名古屋・自由ヶ丘 ~ みそ中華

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 名古屋市地下鉄名城線自由ヶ丘駅のすぐ近くに建つ大型マンションの1F。先客4、後客3。超駅近なのに19時閉店と閉まるのが早く、退店時にはもう閉店の準備を始めていました。

 屋号通りうどんがメインの店ですが、きしめんや中華そば、ひやむぎも出していて、さらに限定的ながら信州そばも出しているようです(往訪時は既に売切れ)。

 その中でいかにも名古屋然とした「みそ中華(550円)」を注文。デフォルトだと激安なので「煮卵(100円)」を付けてみました。券売機はなく、後払い。

 店内は島式カウンター10席と2人卓×3、4人卓×5。卓上にはコショウ、七味、そしてなぜかウスターソース。

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 「みそ中華」は見た目こそ味噌ラーメンに似ていますが、味わいは味噌ラーメンとは随分かけ離れています。スープに脂っ気が全くなく、また出汁も動物系ではないような気が。端的に言えば八丁味噌仕立ての味噌汁に中華麺をぶち込んだような感じでしょうか。当然ながら汁は純和風。その中になぜか中華麺。うーん、異色のコラボ・・・異色過ぎて、これにはさすがにちょっとついてゆけず。汁自体は八丁味噌らしくちょっと酸味&苦みがあって大変美味しいのですが。

 麺は自家製で、細めほぼストレート&若干硬めの仕上がり。

 具は刻み青ネギと細もやし、そしてわずかに肉片。トッピングの味玉は切らずに丸々一個ドボン、しかも固茹で。

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2020.04.18

たから@大須観音 ~ 親子煮込み定食

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 名古屋・大須商店街のど真ん中。大須観音駅と上前津駅のほぼ中間あたり、コメ兵本店の前に立地。外見はいたって地味ですが結構な有名店らしく、11時半の開店5分前に到着したところ先客2、さらに開店までに2人。開店後も続々客がやって来て、相席にはならない程度にテーブルが見事に埋まりました。

 ここは純然たる味噌煮込みうどん専門店で、蕎麦どころかかけうどん、もりうどんの類すらなく、ランチタイムにカツ丼等の丼ものを出すだけというコンセプト。今回は「親子煮込み定食(1400円)」を注文。

 店内は案外奥行きがあって、4人卓×5と小上がりに4人卓×3。卓上は一味のみ。

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 「定食」にはご飯と漬物が付いてきます。浅漬けにさらに醤油が付いてくるあたりが、いかにも濃い味好きの名古屋仕様。

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 「名古屋めし」の王道「味噌煮込みうどん」を食べるのは超久しぶり。4年前に名鉄百貨店の「山本屋総本家」で食べて以来かな? 従って記憶があいまいで、何かと混同している恐れがなきにしもあらずで恐縮ですが、「たから」の麺は山本屋総本家や山本屋本店ほど硬くなく、心持ち細い感じがしました。といっても生煮えと間違えるほど硬くはないというだけの話で、コシは十分。

 具はデフォルトだと笹切りのねぎを中心にかまぼこ、油揚げ、麩とちょっと寂しいので何かトッピングしてナンボかな。個人的には卵を入れ、最後にご飯に卵を乗せてTKG風にして頂くのが大好き。ちょっとお行儀がよろしくありませんが(^-^; また量は煮込みうどんだけだと明らかに物足りないので「定食」がお勧め。

 出張族や観光客だらけでいつも混んでいる名古屋駅周辺の店より、ずっと落ち着いたところで味噌煮込みうどんをいただくのも一興。しかも名駅周辺より安いですし(苦笑)。

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2020.04.05

天下一品@京都・今出川 ~ こってり・並

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 京都市地下鉄烏丸線今出川駅から今出川通りを西へ歩いてすぐ。先客2、後客6。すぐ近くに同志社大学があるせいか、客は学生さんだらけ。

 券売機はなく、卓上のメニューを見て定番の「こってり・並(770円)」を注文。ニンニクの要否を聞かれたので「あり」でお願いしました。

 店内は4人卓×4、2人卓×2、L字型カウンター3席。卓上にはラー油、ラーメンのたれ、醤油、胡椒、辛味味噌?。

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 スープはいつもの超ドロドロ&わずかにざらつきを感じるタイプ。鶏がらや野菜類をベースにした、もはやスープとは言いがたい「どろどろの何か」と呼んで然るべきでしょうか。でも、このどろどろ感の割には食べている最中にはくどさ、胃もたれ感は全くなく、並太麺を絡めながらぐいぐいと食べ進められるのは天一の不思議なところ。

 京都で食べる天下一品は概して東京で食べる天下一品の「3割美味い!」ような気がしてなりませんが、如何せん地域差以上に店舗による差がでかいのが良くも悪くも天下一品。今出川店は京都の割に麺がしっかりしているのが嬉しい反面、醤油がちょっときつめかなぁ? でも十分美味しく頂ける範囲内。

 ただ調子に乗って食べていると、個人的には翌日どころかその日のうちにお腹がゆるくなってしまうのが天下一品の泣き所なのも相変わらず。

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2020.04.04

陽はまた昇る@伏見稲荷 ~ とりとんこつ

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 京阪・伏見稲荷駅を西側へ出て、すぐ近くを走る師団街道へ出てすぐ。先客ゼロ、後客4。場所柄か外国人観光客もやってきます。

 店内のタッチパネル式券売機で基本と思しき「とりとんこつ(800円)」を注文。ニンニクを無料で入れられるようですが割愛。

 ただメニューがラーメン/ラーメン・つけ麺/まぜそば・限定煮干し等タブで大別されていて一覧性がないタイプなので、他にどのようなメニューがあるのか判らずじまい。サイドメニューとして唐揚げを推していることだけはよく判りました。

 店内は縦長カウンター7+4席と4人卓×1、2人卓×2。卓上には一味、ブラックペッパー、カレー粉。

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「鶏ガラと豚骨を8時間以上ていねいに煮込んだ」との触れこみのスープは濃厚&超ドロドロタイプながら、意外にも食べている最中は胃もたれせず、しつこい、くどいという気もせず、総じてなかなかの出来。醤油がややきついのが残念ですが、それでも飲み進む意欲を削ぐほどではありませんでした。

 麺は細麺ストレート。心持ち柔らかめの仕上がりなのに、スープに負けている印象は受けませんでした。ただ量は若干少ないかな?

 チャーシューは極薄のしっとり柔らかタイプ。他に大ぶりのメンマ、刻み青ネギ、海苔。

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