2024.07.15

伊豆高原ビール本店

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 大室山を散策したついでに、近所にある「伊豆高原ビール本店」を往訪。店の目の前にバス停があり、かつ一時間に一本バスが来るのでちょい飲みにはもってこいのロケーションです。

 行ってびっくりしたのは「伊豆高原ビール本店」と言いながらももはやビールがウリではなく、「漁師めし」がウリの店になっていること!! でも伊豆って別に大きな漁港があるわけでないので、個人的には金目鯛みたいな近海もの以外海鮮ものは全然評価してないからなあ・・・という訳で初志貫徹してビール三昧。

 店は1Fがお土産屋で、2階がレストラン。タブレットで注文する方式です。注文したのは以下の三種。いずれもグラス(220ml)で。

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【天城】
ビールのブラウン色は大量に使用するローストしたキャラメル麦芽によるものです。グラスをゆっくり回すとモルトの香りが立ち上がります。

【紅ヴァイツェン】
小麦を50%使用しておりタンパク質が多い為、泡がきめ細かく、泡立ちがとても良いのが特徴です。キャラメル麦芽を加え、紅褐色に仕上げコクを出しました。アルコール度数は6.5%と一般的なビールよりも高く味に深みを与えました。

【天城越え】
麦芽を1.5倍使用した贅沢なビールです。コクがあり、まるやかな味わいに仕上げました。アルコール度数は8%とちょっと高めです。

他に「大室(ケルシュ)」「黒スタウト」「甘夏スパークリング」なども。

 あっという間にビールは出てきましたが、アテに頼んだ「鶏の唐揚げ」はなかなか出てこないので、最初の「天城」は卓上のしば漬けをアテに一杯。

 やがて鶏の唐揚げも登場。値段(780円)から察しがつきましたが、正直アテには多すぎ!!餃子の王将の「ジャストサイズ」みたいな一品が欲しいのですが、観光地のレストランなので一人で飲みにくる奴なんて相手にしてないんでしょうなぁ・・・

 ビール自体はそれぞれに個性があって楽しめましたが、「天城越え」のアルコール度数8%はちょっとハードだったかな?黒スタウトは鳥唐揚げには合いそうにないので、大室にしたほうが良かったかと思うも時すでに遅し。

 しば漬けは飲み食いが終わった後の箸休めにも大活躍!!

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2024.07.14

山頭火本店@旭川 ~ しおらーめん

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 旭川駅正面を横切る宮下通を渡ってすぐ。大きなバスターミナルを挟んではいますが、駅から5分足らず。なんか外観が記憶と全然違っている??と思ったら、なんといつの間にか旧店舗のすぐ隣に移転していました。ほぼ7年半ぶりの再訪。夕方の中途半端な時間帯に訪れましたが、それでも結構な客入りでした。

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 旧店舗も外観をとどめています。

 券売機はなく、卓上のメニュー先頭かつ1番人気の「しおらーめん(950円)」を注文。後払い。

 メニューは他にしょうゆ、みそ、辛味噌など。後払い。

 店内は入口近くに横長カウンター6席と店奥に縦長カウンター6席。さらに4人卓×3、2人卓×1。卓上には一味と胡椒のみ。

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 スープはとんこつベースでやや甘目なのは相変わらず。ただ昔はもうちょっとニンニクを効かせてこってりしていた記憶があるのですが、メニューには「とんこつをゆっくりと時間をかけて優しい白色のスープに仕上げました」とあるのを見ると、客の好みに合わせてあっさり目にシフトしたのかも。

 麺はやや細めの縮れ麺。良くも悪くも旭川らしい「ぱさぱさした食感」はあまり感じず、ごく普通のつるつるした口当たりだったのは意外でした。。

 チャーシューは小さくカットされていますが、程よく脂がさしてこれは絶品。コリコリしたキクラゲは相変わらず。他に刻みネギ、メンマ、小梅、ナルト。

 悪くはないのですが、本店で食べても首都圏のチェーン店で出てくるのとそんなに違いはないとかと思うとがっかり感は否めず。

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2024.07.11

野村@岡山 ~ ドミグラスソースカツ丼・ロース

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 岡山名物「ドミグラスソースカツ丼」を久しぶりに食べようと思って、ドミカツ丼発祥の地と言われる「野村」を再訪。最寄は岡山駅から路面電車で1駅進んだ西川緑道公園電停ですが、もちろん岡山駅からも徒歩圏内。カツ丼屋とは思えない、敷居の高そうな店構えが特徴。11時の開店10分前に到着したところ先客1、開店までに後客1。開店後5。

 ドミカツ丼専門店というわけではなく、玉子とじのカツ丼も用意されていますが、もちろん「ドミグラスソースカツ丼」の並を注文。ロースが1100円で、ヒレが1150円ですが、今回はロースで。

 店内はテーブル席のみですが、立ったり座ったり、出入りしたするのが面倒な長椅子をなぜか多用しているのがこの店の難儀なところ。なお昔はなぜかテーブルのど真ん中に箸束をぐさりと突き刺していましたが、コロナ禍を経たせいかなくなっていました。

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 味噌汁・御新香付きで登場。味わいは当然ながら若干酸味や甘味を感じるデミグラスソースが全面支配。ずっしりと重くて、このソースが好きかどうかが全てでしょうなぁ・・・そしてソース自体がかなり重い上に野菜が少ない(茹でキャベツがわずかに添えてあるだけ)ので食べ終わる前から相当胃にずっしり。そして味が単調なので飽きやすいかも。

 また残念ながらご飯と比べるとカツが小さくて薄いかなぁ。値段からすればこんなものかもしれませんが・・・ 他に色どりを添えるグリンピースが少々。

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2024.07.09

キャメリ@赤羽岩淵 ~ ミートソース

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 赤羽駅西口からアーケード商店街(LaLaガーデン)へ渡る手前の大通りを北へ。地下鉄赤羽岩淵駅とのほぼ中間ぐらいに位置。先客1、後客10。

 人気店「暖母」が2024年3月25日に閉店。しかしそこで働いていたスタッフがこの店を立ち上げたようで、しかも店のコンセプトも「暖母」と大差ないので実質的にはオーナー変更に伴うリニューアルオープンみたいなもんでしょう。ただ開店時間が以前の11時半から11時に繰り上がったのは個人的には大歓迎。

 外観から想像できるように、出自は喫茶店ですが食事メニューがやたら充実していて事実上レストランと化している店といった感じでしょうか。昔は都心のオフィス街にもこの手の店がビルの間とかビル内に点在していて脂ぎったオッサンの憩いの場になっていましたが、再開発が進むと共に消滅の一途のようで。
 
 暖母時代に「ナポリタン」を試食済なので、今回はランチメニューの中から「ミートソース(650円)」を注文。ドリンク付きは暖母時代と同じですが、ミニサラダが別料金(+100円)になった代わりに全体の値段を抑えたようです。

 ランチメニューはパスタ類と定食類もあるという感じ。暖母時代よりメニュー数は減っていて、パン類が全滅&ピラフも大幅減となっていましたが、それでも普段使いには全く困らないバリエーションを誇っています。

 一人客が多いせいか、店内は2人卓中心に4人卓を少々混ぜてたいして広くもない店内にテーブルをぎっしり詰め込んだという、コロナ禍以前の喫茶店風。壁沿いには一人客向けのカウンターも。昔はこういう店はえてしてタバコの煙がもうもうとしていましたが、さすがにその辺はなくなったようで。

 客はオッサン主体ですが、女性同士で来られる方もいました。ただ高齢者だらけなのは場所柄なのかも。

 最初にいきなりアイスコーヒーが登場。うーーーん、こういうのは最初に出すか、食後に出すか聞いてから出すものと思っていたのですが・・・配膳時にオニオンスープも出てきたので、なおさらアイスコーヒーは食後に出して欲しかったなぁ・・・

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 粉チーズとタバスコは要否を聞いてから登場。広口瓶に入った粉チーズはしけって固まってしましたが、この手の店でそういう細かいことを気にしてはいけません。

 そして肝心のパスタは相変わらずのボリューム自慢。値段が値段なので「パンチョ」ほどではありませんが、大手町の「リトル小岩井」とか、無くなってしまったザイゼリヤのパスタ類「大盛」と量的には良い勝負かと。

 ただ昭和脳的にはミートソースって茹でただけの真っ白いパスタ(というかスパゲティー)の上にひき肉たっぷりの何かが乗っている奴であって、それらを混ぜて炒めちゃった奴じゃないんだよなぁ・・・そしてナポリタンほど脂っぽくはないものの。玉ねぎなど野菜がないのでちょっと飽きが来るのも早いかなぁ・・・

 細かい難を上げるとキリがありませんが、とにかくコスパは相変わらず赤羽最強。次はご飯ものを試してみます。

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2024.07.05

吹上庵 アミュプラザ鹿児島店@鹿児島中央 ~ 天ぷら板そば

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 非常に意外なことに鹿児島はかつては蕎麦の一大産地で、今でも西日本では割と蕎麦の生産が盛んなほう。蕎麦処としてのブランドイメージは全くありませんが、鹿児島県内で絶大な支持を受けている蕎麦チェーン店「吹上庵」を訪れてみました。

 「吹上庵」は鹿児島県を中心に15店舗を展開しており、訪れたのは鹿児島中央駅に隣接したアミュプラザ鹿児島店。早い時間帯から店は賑わっており、あまり席を詰めてまで客を入れない運営をしていることもあって退店時には外待ちが10数人も。近くには有名ラーメン店も並んでいますが、客入りはこの店が圧倒的。

 卓上のメニューを見て「天ぷら板そば(1050円)」を注文。他の客は「かけ」系の注文が目立ち、「ざる」系や「板そば」系は少数派でした。

 着席すると急須でお茶が出てきます。卓上に大根の浅漬けが置いてあるのは鹿児島のラーメン屋でもよく見かける光景。卓上には黒ゴマや七味も。

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 天ぷらはピーマン、さつまいも、海老2本といった構成。海苔を刻まない状態で出すのはちょっとユニーク。

 「挽き立て」「打ち立て」「ゆがき立て」がウリなのが吹上庵。その日に使うそば粉を毎朝手打ちそば道場三稜館の石うすで挽いているそうです。板そばの麺は細麺ですがざらつきがあって、極端に喉越し重視の更科そばとも違う面白い食感です。値段から察しが強くように山形の板そばほど量は多くありません。

 薬味はネギとわさびだけ。そばつゆにとろろ芋が入っているのもユニーク。

 そして吹上庵の最大の特徴はそばつゆがとにかく甘い、とんでもなく甘いこと!!東京の蕎麦屋はありがちな「つゆが辛すぎてちょんとつけるしかない」よりはマシですが、この甘さはさすがに個人的な許容範囲を超えていました。

 ざる系や板そばを頼んでいる客が少ないせいか、蕎麦湯は頼まないと出てきませんでした。当然ながら蕎麦湯で割ってもなお甘い。

 甘さは好みの問題なのでどうしようもありませんが、近隣のラーメン屋より明らかにコスパが良いのは確か。アミュプラザ地下でダントツでこの店が流行っているのも納得。

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2024.07.04

立呑 福@広島空港

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 広島空港3Fの飲食店街「たちまち横丁」内。基本立ち飲みの店ですが、店奥にちょっとだけテーブルがありました。広島空港のフードコートはあまり広くなく、またお好み焼きは出来上がるのに時間がかかるので、搭乗までのちょっとした空き時間を過ごすにはこんな立ち飲みの店が最適。

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 当然がっつり飲むわけではないので、4種類ある「日本酒利き酒セット」の中から「ずっしり辛口(980円)」をチョイス。「竹鶴」は竹原にあるマッサンの生家として知られています。

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 アテに「串カツおまかせ5本(730円)」と「どて焼(250円)」を付けてみました。

 ANA&JALと東京便が相次いで出発する夕方の時間帯なのに客入りが芳しくないのが気になりましたが、ケチのつけようがない非常に良い店でした。

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2024.07.01

ばんぺい湯@日奈久温泉(熊本県)

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 熊本市の南、八代市にある日奈久温泉を7年ぶりに再訪。温泉街は肥薩おれんじ鉄道日奈久温泉駅から駅前を走る国道3号線を下って徒歩15分弱のところにあります。

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 日奈久温泉は江戸時代には熊本藩細川氏の藩営温泉となり、薩摩街道沿いという立地にも恵まれて昔は繁盛したそうですが、どこで何を間違えたのか、現在は残念ながらかなりうらぶれ感が漂っています。でも、これでもかこれでもかと「くまモン」を置いてなんとか活性化を図っています。

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 温泉街でひときわ目立つのが「ばんぺい湯」。老朽化した市営日奈久温泉センターを一新して2009年に営業を始めたものなので、まだそんなに古い感じはしません。一階はフロント&売店で、大浴場は2階。畳敷きの広い休憩室も2階にあり、Wi-Fiも完備。でもロッカーが有料(10円)なのはちょっとせこいというかなんというか。

 内湯の湯舟は浴室中央と奥に長方形の湯船をひとつずつL字型に配置。浴室の奥に露天風呂。

 浴室入口脇にある水風呂以外は温泉かけ流しがウリで、単純温泉ながらも弱アルカリ性らしい柔らかな湯ざわりが楽しめました。内湯は適温でしたが、露天はややぬるめ。

 カランは左右の壁沿いに6+6個。しかもシャンプー、リンスつき。

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 日奈久はちくわもウリにしているようですが、往訪したのが平日のせいかちくわを気軽に買い食いできるような店は見当たらず。

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【温 泉 名】日奈久温泉
【施 設 名】ばんぺい湯
【入浴料金】520円(+脱衣所ロッカー10円)
【交通手段】日奈久温泉駅から徒歩15分弱
【泉  質】単純温泉
【源 泉 名】日奈久温泉センター第1~4号泉
【泉  温】源泉:34.5~46.0度
【コメント】加水なし、加温あり、掛け流し、入浴剤なし・塩素系消毒あり

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2024.06.29

いな忠@宮島 ~ あなごめし

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 宮島・表参道商店街の中ほど。観光客でブタ混みなのに恐れをなして早めに昼食を取ろうと10時半の開店直前に往訪したところ先客4。ただ結構キャパが大きいのか退店時まで行列は出来ませんでした。またこの店では外国人観光客の姿は見かけませんでした。

 メニューを見て早速お目当ての「あなごめし(2500円)」を注文。後払い。大盛りを頼もうとした後客が断られていましたが、丼ではなく重なので物理的に大盛りは無理なのでしょう(苦笑)。

 なおここはあなごめし専門店ではなくただの食堂なのでカキフライ定食を頼む方も結構いました。

 店の一階はテーブル席主体。混んでくると2階の座敷席へ案内。あなごを焼いているせいか、店内が少々焦げ臭いのが難。

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 お吸い物付きで登場。臭み消しのつもりなのか、なんと天敵大葉が載っていたので慎重に除染。

 ここのあなごめしは「ふっくらふわふわ系」ではなく、どちらかといえばカリッと焼き上げるタイプ。でも甘辛いタレをべっとり浸けて誤魔化そうとする駅弁のあなごめしと違って、あなご自体が美味いので薄味でもご飯がガンガン進む進む!!

 あなごめしと言えば宮島口の「うえの」が超有名ですが、ここは早くから並ばなくて良いことを考えるとそれなりに満足でした。

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2024.06.25

アジフライの聖地「松浦」

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 長崎県の北端にある松浦市は「アジフライの聖地」として売り出し中。その謂れはアジの水揚げ高が日本一であるところから来ているようです。

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 といっても、アジフライをウリにしている賑やかそうな店は田舎の常として「道の駅」など幹線道路沿いに点在しているようで、松浦市の中心駅松浦駅は寂しいのなんの。

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 駅周辺で居酒屋がランチタイムにアジフライを出しているような店は当たりハズレがデカいと思ってホテル併設の食事処「松花」を往訪してみました。

 ランチメニューの「アジ三昧定食」「鯵出汁唐揚&鯵フライ定食」が共に数量限定ながら770円と格安ですが、メニュー写真を見る限り肝心のアジフライが小さめだったので、レギュラーメニューの「アジフライ定食(1000円)」を注文。

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 出てきたアジフライは2枚だけですが、とにかく肉厚!!この厚みには恐れ入りました。しかも全然油臭くない。普段近所のなんとか食堂みたいな定食屋で出てくるのとは全く別物。

 また白いのと茶色がかったものの2種類のタルタルソースが付いてくるのがここのウリ。白いのがノーマルタイプで、茶色がかったのが赤味噌交じりとのこと。後者は酸味がかなり抑えられたように感じましたが、個人的な好みは前者。

 さらに「金蝶ソース」がボトルで付いてきます。これは長崎名物・皿うどんに欠かせない、長崎県民が愛する故郷の味だそうですが、残念ながら個人的にはアジフライは醤油派。従って1枚はタルタルで、もう一枚は卓上の醤油でいただきました。

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 「アジフライの聖地」を豪語するだけあって、その実力は只者ではありませんでした。ただ松浦って非常に行きづらいんだよなぁ・・・

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2024.06.21

ひょうたん ミント神戸店@三ノ宮 ~ 味噌だれ餃子

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 神戸は焼き餃子に味噌だれをつけて食べるカルチャーがあると聞いて早速試食に出かけました。「味噌だれ餃子」がウリの店は何軒も見つかりましたが、往訪したのはJR三ノ宮駅に隣接した「ひょうたん ミント神戸店」。

 「味噌だれ餃子」がウリでも本当に餃子しかない店が案外多い中で、ここは「ぎょうざ定食」があったのが往訪の決め手。そのせいかどうか女性客が目立ちました。早速「ぎょうざ定食・14個(1180円)」を注文。定食には中華スープとキムチが付いてきます。

 店内は横長カウンター4+5席と4人卓×2、2人卓×1、店奥に小上がり6人卓×3。卓上には味噌だれ、酢、醤油、ラー油。さらに頼めばにんにく醤油を出してもらえるようです。

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 味噌だれは赤みそ、白みそ、酢みそなど店によって結構違いがあるようですが、ここは自家製の八丁味噌ベース。八丁味噌の個性ゆえか非常に判りやすい味です。

 餃子の皮はもっちり、そして飴は肉が多めでジューシーとめっちゃ好きなタイプ。サイズは餃子の王将よりはやや小ぶり。

 店では

1.まずひょうたん特製味噌だれで
2.次にお酢と醤油(2:1)を混ぜ
3.最後にお好みでラー油を
秘.おろしニンニクを合わせる

とあれこれ味変するのを勧めていますが、結局のところなんだかんだといっても味噌だれオンリーより、酢&醤油&ラー油を混ぜた後の方が好み。この辺は慣れの問題なのでしょうが。

 ご飯はおかわり自由のせいか小さめのお椀で登場。ぎょうざ7個に対応したくらいの量で14個だと餃子が余りまくりますが、おかわりするとどう考えても食べ過ぎなので自粛。

 餃子自体も味噌だれも結構気に入りましたが、残念ながら「餃子の王将」より明らかにコスパが良くないので、個人的には一回で十分かな。

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