2017.11.20

いちまる@長岡 ~ 越後長岡生姜醤油ラーメン

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 長岡駅東口を出て、駅前ロータリーの先を南へ進んですぐ。ラーメン屋兼業の居酒屋といった感じの店ですが、ちょうど下校時間帯に当たるせいか先客、後客とも女子高生だらけでした。先客5、後客3。

 券売機はなく、卓上のメニュー先頭の「越後長岡生姜醤油ラーメン(700円)」を注文。メニューは多彩で、他にあっさり味噌、豚骨白湯、こってり味噌、豚骨背脂燕三条系など。ランチタイムにはご飯一杯無料サービス。

 居酒屋兼業ゆえ店内はテーブル席主体で4人卓×4と小上がりに4人卓×2。カウンターは壁沿いに6卓と店奥に8卓くらい。

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 「生姜醤油」を謳っていますが、生姜はほんのり効かせている程度。生姜は味わいにこそしっかり作用するものの、表面の脂が案外多いせいかあまりスッキリ感はしません。もっとも生姜を効かせ過ぎてやたらスースーするよりはよほどマシですが。かえしも割と抑え目で、動物系出汁の旨味がじっくりと味わえます。

 麺は若干細めの縮れ麺(メニューにはなぜか「中太麺」と表記)。スープがよく絡み、すすり心地もなかなか。

 チャーシューはやや硬めで若干ぱさつき加減。他にほうれん草、ナルト、海苔、刻みネギ、メンマ。

 飽きがこない、いたって無難な一杯です。

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2017.11.16

麺'ズ冨士山 セレオ甲府店@甲府 ~ 肉つけうどん

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 甲府駅ビル「セレオ」の5階。麺がとんでもなく硬いことで知られる「吉田うどん」が甲府で手軽に食べられる店が出来たと聞いて往訪。もっとも店の外観はどう見ても居酒屋でうどん屋らしくありません。また暇な時間帯で店員を極端に絞っているせいか、入店しても店の反応はなくてしばらく放置されたので心証は良くありません。先客6、後客1。

 17時までランチタイムをやっていて、ランチメニューの中から「肉つけうどん・ 並(500円+税=540円)」を注文。後払い。並だと麺量は230g。大盛りは+100円で380g。

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 そしてあっという間に登場って茹で置きかぁ・・・ それでもとんでもない硬さは相変わらず。そして吉田うどんに付き物の茹でキャベツもたっぷり。ちなみに肉は吉田うどんらしい馬肉ではなく豚肉でした。

 ここのつけ汁はダシにかつお、さば、煮干し、昆布を使った醤油ベースの薄味。極硬太麺にはさっと絡む程度なので、個人的にはデフォルトのつけ汁そのまんまで食べるのは薄味すぎてかなりしんどい。

 そこで活躍するのが卓上の「味噌ダレ」。これをつけ汁に少しずつ入れて味噌味に変化させながら食べ進むのが吉。また辛味をちびちび投入するのもまた良し。天かすでコクを加えてみるのも大いに結構。

 富士吉田は何かのついでに通りかかるようなところではないので、甲府で吉田うどんをさくっと試食できるようになったのは大いにありがたいもの。甲府に来ては毎度毎度「ほうとう」というのも芸がなさすぎですし。

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2017.11.15

気むずかし家@長野 ~ 鶏白湯ラーメン

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 長野駅東口から徒歩10分弱。長野朝日放送の先。いかにも開発途上の駅裏然としたところに立っています。先客1、後客2。

 券売機はなく、卓上のメニュー先頭の「鶏白湯(720円)」を注文。さらにWebサイトのクーポンで味玉を付けてもらいました。ランチサービスはなし。

 メニューは多彩で他に昭和中華そば、つけ麺、気む二郎、王様中華そば等。またラーメン専門店というではなく定食類も用意。

 店内は小上がり主体で6人卓×3。テーブルが4人卓×3、さらに店奥にカウンター3席。

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 ややとろみがかったスープは判りやすい鶏白湯ベースながら魚介交じりのようで、節系の味わいが案外強いのが特徴。かなり甘目ですがくどい感じはせず。ただ味玉を入れたのが良くなかったのがスープがぬるくて全体の心象は良くありません。

 麺は並太ほぼストレート。いかにも水気の少ない少々ごわつきのある麺で硬めの仕上がり。どう考えてもスープに対して強すぎでしょう、これは。

 味玉は固ゆで。他にチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ。

 春日の「信濃神麺 烈士洵名」がここのグループ店と聞いて往訪しましたが、正直期待外れ。長野ではやっぱり蕎麦にしておくべきだったと反省するも時すでに遅し。

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2017.11.13

佐渡金山 ~ 馴染みの女に逢いたいよぉ・・・

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やや駆け足気味ながら佐渡金山に行ってきました。佐渡金山で手軽に回れるのは「宗太夫抗」と「道遊抗」の2つ。宗太夫抗は江戸期の手堀り坑道・採掘跡で、「佐渡金山絵巻」に描かれている採掘作業を人形を多用してリアルに再現しています。名物「馴染みの女に逢いたいよぉ・・・」のオッサンもここにいます。

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ちなみに金山で過酷な労働を強いられたのは江戸等でぷらぷらしていた「無宿人」であって、佐渡へ流罪になった人ではないとのこと。

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道遊抗は明治以降平成元年の休山まで採掘されていた採掘跡。近代化遺産としての価値は高いものの、宗太夫抗と違ってアトラクション的な要素はぐっと落ちます。

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但し、佐渡金山の象徴である「道遊の割戸」を間近で見たり、ビュースポットから遠望できたりするので、記念撮影にはこちらのほうが適しています。

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宗太夫抗コースに連続している「展示資料館」も必見。佐渡金山は単に金鉱石を採掘、製錬していただけでなく、なんと最終製品=佐渡小判まで作っていました。資料館では金を採掘した後の工程を模型&人形を使って詳細に説明しています。宗太夫抗自体は30分もあれば十分に見学できますが、資料館までじっくり見て回るとナンボ時間があっても足りません!

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佐渡金山で見逃せないのが、鉱山跡から歩いて山を下ること30分くらいのところにある「北沢地区施設群」。要するに明治以降に設置され、戦時下の大増産計画によって大規模な設備投資がなされた製錬所や選鉱場の跡ですが、とにかく存在感が圧倒的。特に円形の「シックナー」なんて説明書きをちゃんと読まないと何の施設だが想像すら付かないので「トマソン感」が半端ない!

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佐渡金山にあえて難をつけるとすれば、食事処がしょぼいこと。「道遊の割戸」をモチーフにしたカレーを食べては見ましたが・・・

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2017.11.12

列車で行く「いろり山賊」@岩国

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 NHK「ドキュメント72時間」等テレビでもよく紹介される「いろり山賊」。山口県岩国市の山奥にあり、地元の若者が自動車運転免許を修得したら行くお店と紹介されることが多いので車でしか行けないと思われがちですが、実は列車なりバスなりでも余裕で行けます。ただ共に本数が少ないだけで。

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 往訪したのは「いろり山賊」最大の玖珂店。最寄り駅は岩国から出るJR岩徳線の欽明路駅。

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 ここから駅近くの玖珂中央病院を回りこむような形で急坂を登って徒歩10分強。

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 坂を上りきるとすぐに賑やかそうな建物が見えてきます。昼間なので賑やかくらいの感想ですが、夜に見たらかなり異様なんでしょう、たぶん。ちなみに店の前を通り道は田舎道に見えても国道2号線。大型トラックがバンバン通るので注意。

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 往訪時はちょうどハロウィーンの最中。鯉のぼりにハロウィーン飾りを合わせるなんてここくらいの気がしますが(苦笑)。

 大誤算だったのは「いろり山賊」「竈」「桃李庵」と3店舗あるうち、「いろり山賊」と「桃李庵」が休みで「竈しか開いていなかったこと。定休日ではないことを確認して往訪したのですが、どうも社員研修旅行の日にぶち当たったみたいで。

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 平日の昼にも関わらずどこからともなく人はやって来て、待つこと40分。ようやく案内されたのは戸外のこたつ席。背中が寒い・・・

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 早速お目当ての「山賊焼(730円+税)」と「山賊むすび(480円+税)」を注文。周りを見るとだいたい山賊焼と何か1、2品を頼んでいる感じで、うどんや餃子を注文している人も目立ちました。中には焼肉を楽しんでいる人も。

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 席に着いてからが長かった・・・待つこと1時間、すっかり背中が冷え切ったところでようやく登場。「山賊むすび」は湯飲み茶わんと比べるとその巨大さは一目瞭然!コンビニのおにぎり3個分くらいかなぁ?中には昆布・鮭・梅と具が三つ分れた状態で埋まっています。

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 一方の「山賊焼」。豪快にかぶりつく!!!という絵面をイメージしていましたが、それほどデカくはありませんでした。骨なり串なりの占める割合が多くて肉も硬めでパサつき加減。肉汁でジューシーという食感にはほど遠く、照り焼きの甘辛いタレなり炭火焼きらしい焦げの香ばしさでなんとか持たせているみたいな。またタレが濃いので、山賊むすびにはよく合います。うどんだときついかも。

 長時間待ってこれかよぉと少々期待外れだったのは否めませんが、岩国が誇る名物店に列車で来れることを実証しただけでも大満足(*^^)v

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 ちなみに今回は列車での往訪でしたが、実はバスで来ることもできます。列車で来てバスで帰る予定を立てていましたが、待ち時間が予想を大幅に上回ったので列車で帰る羽目に。

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2017.11.11

鯉次@東三条 ~ 背脂らーめん

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 信越本線東三条駅から徒歩約5分。駅前通りを直進し、最初の信号を右へ。先客1、後客7。いかにも地方の郊外店らしい広々とした店です。

 券売機はなく卓上のメニュー先頭の「背脂らーめん(700円)」を注文。さらに平日ランチタイムに格安で売っている「チャーシュー丼(100円)」を付けてみました。後払い。

 メニューは豊富で他に生姜醤油、塩、味噌、魚介えびつけめん等。他客の注文を見ると背脂と生姜醤油で人気を二分していました。

 店内は小上がり主体ですが、ランチタイムは一人客が多くて6席しかないカウンターだけがやたら混雑。

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 大き目の丼に並々とスープが注がれて登場。本来ラーメンとはこうあって欲しいもので、これだけで随分と好印象。

 表面に背脂がびっしり浮かんでいますが、見た目と違って油の層はさほど厚くはなく、脂ギトギトではありません。たっぷりと刻みタマネギが添えられているのが、脂っぽさをかなり緩和しているのかもしれませんが。また煮干しもやり過ぎ感が出ない程度。かえしもあまりきつくなく、全体のバランスが非常に良いのでついついぐいぐいと飲み進んでしまいます。

 麺は太めの縮れ麺。つるつるした口当たりでやや硬めの仕上がり。スープとの相性はまずまず
 
 チャーシューは若干脂多めで、醤油ダレにちょっと浸かりすぎという気もしますが悪くはありません。他にメンマ。

 チャーシュー丼は正直値段相応の出来で、チャーシューが寂しすぎ。これなら頼まなくても良かったかと。

 総じて万人ウケする出来で、燕三条背脂ラーメンとしてはとんがったところがないのでマニア受けはしないでしょうが、こういうラーメンのほうが飽きずに長続きするんでしょうな、たぶん。

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2017.11.08

スパゲッ亭チャオ 本店@豊橋 ~ バイキングM・鉄板

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 豊橋駅東口の大きな歩道橋を渡って、屋上にスペースシャトルが載っているパチンコ屋の裏あたり。店は2F。名古屋めしの一つ「あんかけスパ」の専門店です。約3年ぶりの再訪。

 とんとんと階段を駆け上がってドアを開けたら、正午を回ったばかりでちょうどサラリーマンの昼飯時のせいか店内満席!! といっても2組5名が待っているだけだったので5分くらい待つだけで済みました。

 店は禁煙ゾーンと喫煙ゾーンではっきり仕分けされていますが、混んでいるので客の好みを聞くまでもなくたまたま空いている禁煙のほうへ案内。椅子が深々としていて大昔の喫茶店風。

 メニューを見るとトッピングの種類とサイズ(S/M/L/LL)で値段が分かれており、さらに+54円でお皿を鉄板にしてもらうこともできます。今回は一番人気の「バイキング」を「Mサイズ・鉄板(885円)」で注文。というか、パスタを頼んでいる人はほとんど鉄板で注文しているみたい。

 ホントは月替わりメニューの「ハムカツ(750円)」がお値打ちで良さげと思ったのですが、早々に売り切れていました(´・ω・`)ショボーン

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 うーん、いかにも胃にもたれそうなヘビーな外観。鉄板で頼むと名古屋名物「鉄板イタリアン」同様、鉄板の上に卵の薄皮が敷かれて出てきますが、結構作りがアバウトで皮が厚かったり薄かったりとムラが・・・

 バイキングの具はウインナーとチキンカツ。炒めものと脂ものの総攻撃に対し野菜がないのはちょっと辛いのですが、鉄板から溢れるくらいたっぷりとぶっかけられたソースがなかなかの出来。ちょっぴりスパイスが効いて程よい酸味があって、このおかげで飽きることなく一気に食べきれました。Mサイズだとスパゲティーは240gだそうで、ちょっと物足りない気もしますが、ただでさえハイカロリーな食べ物なので、麺まで増やすのはチト危険。

 パスタなんだけれども、どう見てもオッサンの食い物であることは否めず、実際客層もオッサンだらけでした。

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2017.11.07

らーめん極@天王寺 ~ 白とんこつ

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 天王寺駅から近鉄前の歩道橋を越え、大阪環状線沿いの大通りを西へ徒歩5分ほど。大阪市立大病院の向かい辺り。先客9、後客1。

 店外の券売機ボタン先頭の「白とんこつ(750円)」を注文。細麺/太麺が選べ、さらに麺の硬さも調整できるので「細麺・硬め」で注文。メニューは他に「かつお節とんこつ」「黒とんこつ」「鯛塩」など。

 店内は狭く、左右の壁沿いにそれぞれカウンター5席のみ。水セルフで、しかも入口近くに給水器があるだけ。卓上には白ごま、紅生姜、高菜、ラー油など。

 厨房内には兄ちゃん一人しかいない上に、たまたまグループ客がどっと入った後だったようで結構待たされました。

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 若干とろみがかったスープは豚骨臭を全然感じない割には豚骨出汁はしっかり出ていて食べ始めは美味いと思ったのですが、かえしもそれなりに強く、また見た目以上に背脂も多いのか、食べ進むにつれて味が濃すぎでしつこい印象を受けました。当然ながら飲み進む気は起こらず。背脂の量も調整できるようなので、「少な目」にしたほうが良かったかもしれませんが、時すでに遅し。

 麺は極細のストレート。「硬め」で注文したはずなのにたいして硬くなくて残念。量も少ないので「半替玉(80円)」を「バリカタ」で注文したところ、「バリカタ」で一般的な「かため」程度かなと思いました。また濃いスープに合わせるとなると「太麺」を選択したほうが良かったなぁ・・・

 具は薄いチャーシュー、青ネギ、きくらげ。

 先客の様子を見ていると、「チャーライ」というご飯ものを頼んでいる客が多く、この店はむしろそれが売り物なのかも。

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2017.11.04

味処 叶@栄 ~ 元祖味噌カツ丼

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 名古屋「メルサ栄本店」の南に続くこじんまりした飲食店街の一角。早い時間帯から混みあっていて、かろうじて空いていたテーブルに相席を余儀なくされました。後客もゾロゾロやってきますが、回転が良いせいか行列はほとんど伸びず。シャッター音が店内に響いているところから察するに、観光客や出張族が多いのかも。

 着席して早速売り物の「元祖味噌カツ丼(1320円)」を注文。味噌汁を勧められましたが割愛。ここは味噌カツ専門店ではなく、味噌えび丼、カツライス、生姜焼きといったメニューもありましたが、ほとんどの人が味噌カツ丼を注文していました。

 店内は4人座るにはしんどそうな小さめのテーブルが3卓とカウンター3席。さらに2階もあるようです。

 ホール係が不慣れなのか、出来上がったカツ丼がしばらくカウンターに放置されているのが気になりましたが、それをこっちに持って来るんかい!!

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 真ん中に乗っている半熟の卵黄も少々くすんでいるせいか、全くインスタ映えしない茶色い何か(苦笑)。 丼一杯に並べられたカツは一応一口大にカットされてはいますが、厚みが結構あって相当食べ応えがあります。厚みはあってもさくっと噛みきれます。

 この店の味噌カツの面白いは単にトンカツに味噌をかけるのではなくて、味噌でカツを煮込むこと。味噌で煮込むことで余計な脂が落ちて食べやすくなるんだとか。確かにカツの量の割には食後全然胃もたれしませんでした。もっとも当然ながらカツのサクサク感は失われるので嫌いな方もいるかもしれませんが。

 当然ながら味わいは名古屋めしに欠かせない赤味噌が全面支配。卵黄効果で少々マイルドになるものの、キャベツなどの野菜が一切ないので飽きが来るのが早い。トッピングでネギを追加している客がいたのは納得。また赤味噌の甘さに飽きたのか、相席になったオッサンが一味をかけていたのもこれまた納得。

 またカツの量に比べるとご飯が少なく、大盛(1680円)を注文する客も結構いました。もっともカツが多いので個人的には「並」で十分でしたが。

 赤味噌が卓越する「味噌カツ」ってどこで食べても極端な当たり外れはないと思いますが、近所の「矢場とん」をはじめ多少食べ比べてみるのもいいかも。

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2017.10.22

宇味家  JR小山駅構内店@小山 ~ 焼餃子&ライス

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 行楽シーズンの夕方ともなると宇都宮駅周辺の餃子屋はどこも混雑。東口の「みんみん」なんて駅から店外の長い行列が見えるくらいので恐れをなして、小山まで足を延ばしてみました。往訪したのは。駅ビル1Fにある「宇味家  JR小山駅構内店」。なお「宇味家」は宇都宮駅にも店を出しています。先客3、後客5。

 着席して早速焼餃子ダブル(12個:税別680円)とライス(税別175円)を注文。餃子は焼餃子・水餃子・揚げ餃子という定番以外に「フライ餃子」という変わり種も。餃子にパン粉をつけて揚げたものみたいですが。

 店内はテーブル席主体で4人掛け×7卓と店入口近くにコの字型カウンター8席くらい。卓上に餃子専用のタレがなく、自分で酢なり醤油なりラー油なりを合わせるみたい。

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 京都王将原理主義者としてはどうしてもそれが基準になってしまいますが、ここの餃子はやや野菜多めであっさり加減。浜松の「むつぎく」みたいにあっさりしすぎてビールに合わないというほどではありませんが、ちょっと物足りない感は否めず。皮も心なしか厚めかな?

 またサイズは特に大きいわけではないので焼餃子シングル(6個)だとちょっと寂しいかも。

 まぁハズレではないのですが、焼餃子ダブルとライスで900円超えてしまうというのはどうみても割高。ライスも京都王将の「中」と値段はほぼ同じなのに小さめですし。わざわざ途中下車してまで食べるほどのこともなかったかなと反省。

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