2024.04.24

本家かつめし亭 三ノ宮店 ~ かつめし

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 三ノ宮「センタープラザ西館」のB1F。センタープラザには安めのランチを求めて度々来ますが、センタープラザ西館まで足を伸ばしたのは初めて。でも西館は空きテナントが目立って活気に乏しいみたいで・・・ 先客2、後客ゼロ。

 「かつめし」とは兵庫県加古川市の郷土料理・ご当地グルメ。店では「昭和52年より、こだわりつづけた、純粋な国産黒毛和牛、但馬牛は勿論のこと兵庫県外で大活躍している兵庫出身純血但馬牛の紋次郎や安福の血統を強く引いている牛も当店の厳選牛として取扱い、A5以上の国産黒毛和牛を使ったかつめしをご提供しております。」と謳って「特選A5等級かつめし(1280円)」を推していましたが、どう見てもファストフード的な店で牛肉のグレードを上げる意味はないと思ってプレーンな「かつめし(880円)」を注文。

 店内はL字型カウンター7席と4人掛けボックス席×4。卓上には七味、酢、塩。店内には「ビューティーサンデー」とか「アン・ドウ・トロワ」とかが流れてきてめっちゃ昭和!!

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 店の公式サイトによると「かつめし」とは「皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、たれ(主にドミグラスソースをベースとしたもの)をかけ、ゆでたキャベツを添えた料理」とのこと。

 値段が値段なので仕方ありませんがカツの肉が笑えるくらい薄い!!なんか硬い揚げ物をデミグラスソースの魔力で何とか美味しくいただけるようにしたという感じ。

 正直肉の旨味は何だか判らずじまいですが、「代々受け継がれた、豚骨野菜スープと鶏ガラスープの2種類を秘伝の比率で合わせることで、当店自慢のカツと最高に相性の合う、とろみのあるデミグラスソース」と豪語するだけあって、デミグラスソースはよく出来ています。

 なおぱっと見はボリュームありそうですが、ご飯がびっくりするくらい少なくて驚きました。券売機に「しゃもじ一杯」と貼ってある通りだなぁ・・・ゆえにランチタイムなら大盛り推奨。

 コスパを考えれば、対面のカツ丼屋の方が遥かに繁盛しているのも納得。

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2024.04.23

船場カリー本店@本町 ~ すじネギカリー

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 大阪メトロ御堂筋線本町駅を出て船場中央3丁目を東へ。目の前には高速道路の下にビルがずらずらっと。店は狭い階段を上った2階にあります。先客1、後客2。

 券売機はなく、卓上のメニューを見てこの店の名物とされる「すじネギカリー(950円)」を注文。後払い。

 メニューは多彩で、往訪時は「本日のサービス」として牛すじほうれん草カリーが格安(1000円→850円)で売り出されていました。

 店内は横長カウンター6席と島式カウンター6人卓×2、4人卓×1。席間は狭く、屋根も低いのでコロナ禍の頃はどんな形で営業していたのかなぁ?卓上には福神漬とらっきょう。

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 千切りキャベツのように見えるのは細かく刻まれたネギ。カレーはねっとり高粘度で、旨味で押しまくるタイプ。すじの甘さも手伝って総じて甘めの味ですがが全然刺激がないわけではなく、個人的にはピリ辛を優に通り越した刺激が得られて、その辺のバランスが気に入りました。

 公式サイトによると「ルーの製法は秘密ですが、主なスパイスのターメリック、ガラムマサラ、ナツメグ、ジンジャーなどに烏賊墨を加えています。お皿に時々黒いぶつぶつがありますが、ブラックペッパーもしくは烏賊墨ですので気になさらないでください。」とのこと。

 またスジだけでなく、ビーフカリーの牛肉も入っているので案外具沢山。旨みに変化があってこれはこれで一興。さらにネギのシャキシャキ感も楽しめます。千切りキャベツと違ってネギ自体に刺激があるのが面白いところ。皿が大きいせいか、量的にも十分満足できました。

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2024.04.20

千秋@高知 ~ 鍋焼きラーメン

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 高知駅の駅裏、バスターミナルの先にある大通りを渡って東へ進んですぐ。11時の開店10分前に到着したところ先客3。開店までに後客6。退店時外待ち5人とそこそこの人気店のようです。
 
 ここの名物は「鍋焼きラーメン」。メニューは鍋焼きラーメンラーメンとご飯しかありません。今回は「鍋焼きラーメン・大(770円)」を注文。「大」といっても一玉相当。合わせてご飯を頼む客が目立ちましたが、朝方「いも天」を一袋食べたばかりなのでご飯は自粛。
 
 店内は厨房に向かってL字型カウンター7席と壁際にコの字型カウンター5席。ただ一人客は間隔を空ける形で運営していることも相まってキャパはあまり大きくありません。卓上には一味、コショー、ふりかけ(たまご、わさび)。店はおばちゃん三人で切り盛り。着席すると最初に漬物が出てきます。水は麦茶。

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 ご飯と一緒に食べることを前提としているのか、スープは残念ながらかなりしょっぱくて鬱。鶏ガラベースのようですがしょっぱさにかき消されて味わう余裕なし。中に小さめの生卵が入っていて、麺に卵を絡めながらでないとちょっと食べづらいレベル。店内に生姜の香りがほんのり漂っていましたが、わずかに生姜を効かせているのかなあ・・・

 麺は細めのストレートタイプ。心持ちざらつきのある口当たりで、やや硬めの仕上がり。

 具はちくわ、ニラ、そして底の方に細かく刻まれた鶏肉が散在していました。

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2024.04.16

志多美屋本店@桐生 ~ 厚切りソースかつ丼

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 駒ヶ根、会津若松、福井などソースカツ丼がウリのエリアが全国に点在していますが、群馬の桐生もその一つ。往訪したのはJR両毛線桐生駅から東へ1kmのところにある「志多美屋本店」。地方都市にありがちなロードサイド店ではなく、旧市街地の商業エリアでもなく、なぜか住宅地のど真ん中に建っています。

 11時の開店時間前から入り口は開いてて、ウェイティングリストに名前を書き込んで暖房の効いた待合室でしばし待機。出足はさほどでもなかったのですが、相当な人気店のようであっという間に店内は満員になり、退店時には待ち客ゾロゾロ。結構お年寄りの客が多いのには驚きました。

 店内のメニューを見て、1日15食限定の「厚切りソースかつ丼(1290円)」を注文。「少々時間かかる」と言われましたが、揚げ時間がかかるのか確かにレギュラーメニューのソースカツ丼の注文ににバンバン抜かれました。

 またソースかつ丼専門店ではなく、玉子かつ丼や玉子丼、親子丼といったメニューもあるにはあるのですが、それらを注文する方は全く見かけず。

 店内は4人卓×4と2人卓×2、さらに店奥の小上がりに4人卓×4。卓上にはサラダドレッシングと醤油のみ。

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 厚切りソースかつ丼はサラダとミニ冷奴、味噌汁、そして漬物(白菜の浅漬けと苦手のきゅうりの糠漬け)付き。

 サラダは千切りキャベツとスライスタマネギといった構成ですが、キャベツの千切りをカツの下に敷く店が多く、逆にキャベツが付かない店もままある中で、別皿で出てくるのには意表を突かれました。

 平たいとんかつを切り分けたのではなく、団子状で出てくるのでルックスにあまり厚切り感がありませんが、食べてみると確かに分厚くて、それがなんと6個も!! 肉はヒレカツで、その割にはちょい硬い気もしましたが悪くはありません。

 ソースは全然スパイシーではなく、やたら甘くもなく、辛くもない、強いて言えばちょっと醤油寄りの和風テイストでしょうか。これといって癖がなくて良い意味で中庸です。

 サラダには何もかけずに箸休めとしてちょいちょいつまみながら一気に完食。完食には全く苦労しませんでしたが、食後は流石に胃にずっしり。大盛りを頼んでいる客も結構いましたが(苦笑)。

 これといった地方色はなく、サラダが別皿なのを除くとこれといったユニークな面もありませんが、食べ手を選ばないのが人気の秘訣なのかも。

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2024.04.12

レストラン東洋軒 トキハ別府店 ~ とり天食べ比べセット

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 大分名物「とり天」でひときわ名高い「レストラン東洋軒」。本店はフェリーターミナル近くの街はずれに近いところにあって行くのが面倒なので、トキハ別府店の地下のフードコート「湯けむり横丁」にある支店を訪れてみました。

 訪れたのは風呂上りの15時過ぎ。フードコート全体はガラガラでしたが、それでも場所柄インバウンド客が「東洋軒」に三々五々やってきます。今回は「とり天食べ比べランチ単品(1122円)」とビール(550円)を注文。

 なお中途半端な時間なせいかランチメニューとグランドメニューを併売していて、同じ商品でもランチメニューのほうが安くて量が少ない模様でした。「とり天食べ比べ」だとランチは150g、グランドメニューは200gといった感じ。

 ちゃんと揚げたてを出すせいか、電子ベルを渡されてしばし待機。

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 とり天は、プレーン、柚子風味、あおさ海苔の3種類。調味料はからしが付いたポン酢と塩の2種類。

 一般論としてはポン酢だとどうしてもその味が卓越しすぎるので、味付けには塩の方が良さげ。でも残念ながら「塩でとり天本来の旨さを活かすほうが良い!」と断言できるほどとり天が美味いとは言い難いかと。柔らかくて、軽くてさっぱりした味わいなのは良いのですが、正直ちょっと期待外れ。結構出来にブレがあるのかなぁ???

 なお3種の中ではあおさ海苔は海苔の自己主張が強すぎでイマイチ。逆に柚子風味は柚子だと気づかないレベルで、なんだかんだとプレーンタイプが最も気に入りました。またサラダが良い箸休めに。

 ビールはスーパードライの中瓶しかないのが残念でしたが、ジョッキを冷やして出すのは好印象。風呂上がりにやってくる客が多いせいか、そんなところはしっかりしています。

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2024.04.09

ふくや@大分 ~ 野菜とんこつラーメン

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 大分駅構内「豊後にぎわい市場」内。もともと大分駅前広場の一角にあった人気店が再開発に伴ってエキナカへ移転した模様。ほぼ2年半ぶりに再訪。場所が一段と良くなったためか、早い時間帯から賑わっていて絶えず10人前後の客入りをキープしていました。。

 券売機はなく卓上のメニューを見て店の名物とされる「野菜とんこつラーメン(880円)」を注文。麺の硬さを聞かれたので「硬め」でで注文しました。後払い。

 メニューは他に豚骨十割の「元ラーメン」、鶏×豚骨のダブルスープ「豊ラーメン」、G系風の「ふくや太一」など。

 店内は縦長カウンター10席くらいと2人卓×1、4人卓×4。卓上には将軍からし高菜、紅しょうが、生ニンニク、ラーメンのたれ、コショウ、柚子コショウ、ラー油、餃子のたれ。前回往訪時にあったすりごまが無くなったり、ちりめん辛子高菜が将軍からし高菜に変わっていたりと微妙な変化が。店員が居酒屋然としていた前店のノリをそのまんま引き継いでいて、店内に店員のでかい声が響き渡るのが少々鬱。

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 おお、なかなか壮観なビジュアル。麺の上にもやしやキャベツ主体の炒め野菜がどっさり。他にたまねぎ、きくらげ、にら。さらにわずかに豚肉も。前回あったイカゲソが見当たらなかったかわりにさやえんどうを発見。刻み青ネギと白ごまを散らしてアクセントに。

 ややとろみがかったスープは豚骨の旨味がぎっしり。前回はかえしがきつすぎる印象を受けましたが、今回はさほどもでなくバランスはずっと良くなっていました。この辺作り手によるブレがでかい店なのかも。なお将軍からし高菜は予想以上に辛くて入れすぎ注意。

 麺は細麺ストレートで、水気の少ないざらつきのあるタイプ。指定通りしっかり硬めで出てきて、これなら細麺でもスープに全く負けていません。替え玉を頼んでいる客もいましたが、野菜とんこつラーメンだとデフォルトでもボリュームたっぷりで大満足の一品でした。

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2024.04.08

栄養軒@宮崎神宮 ~ 肉デラ

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 宮崎神宮の「一の鳥居」のすぐそば。11時の開店5分前に到着したところ先客ゼロでしたが、開店直前に地元の方々がゾロゾロやってきて、退店時にはテーブルがほぼ埋まる感じに。

 メニューはラーメン一本でトッピングでバリエーションをつけているだけ。ただメニューの表記が非常に変わっていてメンデラ、肉デラ、Wデラという謎の文言がずらずら。要するにメンデラ=麺大盛、肉デラ=チャーシューメン、Wデラ=チャーシューメン大盛なので、今回は「肉デラ(950円)」を注文。

 店内はL字型カウンター9席と4人卓×3、小上がりに4人卓×3、6人卓×3。卓上にコショウとおろしニンニクではなく、ニンニク醤油というユニークな一品。着席するといきなりたくあんが出てくるのは鹿児島とそっくり。

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 どんよりしたスープのルックスほどこってりではなく、かえしも甘め。ただ特製の焦がしラードが加わっているため若干癖があります。また卓上のニンニク醤油を入れるとパンチマシマシで実にいい感じに。

 自家製の麺は並太ほぼストレートでつるつるした口当たり。最初はやや柔らかめに感じましたが、案外噛み応えがあって気に入りました。スープとの相性、絡み具合も文句なし。メンデラを頼む客が目立ちましたが、デフォルトでも特に量は少なく感じず。

 チャーシューはバラ肉で、旨味が抜けたような淡白な味わい。「デラ」というほど量は多くありません。

 細もやしは若干青臭さが残った感じ。他に刻み青ネギ、メンマ。

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2024.04.05

寶屋 本店@日田 ~ チャンポン

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 久大本線日田駅のすぐ横。ずいぶんバカでかい建物ですが2~4階は宴会場のようで、1階はごくフツーの大衆食堂です。

 麺類、丼もの、各種定食となんでもありの店ですが、メニューを見てここの名物「チャンポン(880円)」を注文。後払い。

 客の大半がチャンポンを注文しており、中には「みそチャンポン」「ホルモンチャンポン」、さらには春限定の「北海チャンポン」という変化球を注文する客も。

 外観から察せられるように店はかなりの大箱で4人卓×11、小上がりに4人卓×6。卓上にはコショウ、塩、一味、醤油。

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 店の公式サイトによると「日田チャンポンの味は、戦後間もなくしてチャンポンの作り方を伝え聞き、独自に開発したものです。茹でた麺に大分県佐伯産のいりこでとったスープを注ぎ、シャキシャキに炒めた野菜をのせます。秘伝のタレで味を決め、この土地ならではの味が完成しました。」とのこと。和風のスープのあっさり味で、鶏ガラやとんこつベースの一般的なちゃんぽんとは味が全く違います。

 また炒め物からくる脂臭さは避け難いものの、味は全然脂っこくありません。ただあっさり味とはいえ総じてやや甘いのは野菜から来る甘みなのか、あるいは九州にありがりな「醤油がそもそも甘い」ところに起因するのかどうか。

 麺は中太ストレートのチャンポン麺。

 炒め物はもやしを主体にタマネギ、ニンジン、青ネギ、イカ、豚肉、ちくわ、ピンクのかまぼこといったところ。ちゃんぽんらしく並でも十分すぎる量ですが、大盛りを頼んでいる客もいました。

 とにかくコスパが抜群にいい逸品で、早い時間帯から地元民で繁盛しているのも納得。

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 日田駅周辺では「進撃の巨人」関連のものがいろいろありましたが、個人的には全然判らないので・・・

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2024.03.29

越後長岡小嶋屋 殿町本店@長岡 ~ 天へぎ

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 長岡駅大手口から徒歩10分弱。あまり元気がない駅前アーケード商店街のはずれに立地。ほぼ2年半ぶりの再訪。

 前回は新潟の名物を二つ並べた欲張りメニューで、人気No.1「へぎそばとタレカツ丼セット・大」を注文したところ量が多すぎて悶絶したので、今回は店長推薦の「天へぎ・一人前(2288円)」を注文。

 店は相変わらず賑わっていますが、客はスーツ姿のオッサンがほとんど。テーブル席しかなく、一人客でも広々としたテーブルに案内せざるを得ないので、退店時にはほとんどのテーブルが埋まってしまいました。

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 へぎそばは有名店ならどこで食べてもそんなに大きな差がないように思います(っちゅーか、店の比較が出来るほど短期間で食べ比べる機会がないのですが・・・)。つるつるとした食感、そしてやたら弾力性のある麺。他店ではもうちょっと海藻っぽい緑がかった色をしているところもあったかと思いますが、ここの麺は見た目は普通の蕎麦と変わりありません。

 新潟のかえしに枕崎産本枯れ節と北海道産の昆布からとった出汁を合わせたそばつゆは、出汁の美味さを殺さない薄味かつやや甘め。よってどっぷり浸けても何の問題もありません。薬味は刻みネギとわさびのみ。ただ卓上の柚子七味が味変アイテムとして実によく合います。

 それでも普通の蕎麦、例えば山形の板そばと比べるとへぎそばは個人的には味わいが単調で飽きやすいような気がします。従って飲んだ後に大勢で取り分けながら食べるのならともかく(というか、それがへぎそばの本来の食べ方ですが・・・)、一人で食べるなら必ず天ぷらかなにかをつけるべしというのが、長年へぎそばを食べてきた個人的な結論。

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 天ぷらは基本「天然海老と白身魚、季節野菜天3品」という構成ですが、往訪時の野菜天はかぼちゃ・なす・ピーマン・ヤングコーンの4品でした。ここは天つゆでも蕎麦つゆでもなく、卓上の塩で天ぷらをいただく趣向ですが、食材の出来が良いと確かにそれで十分。

 食べ終わりを見計らって蕎麦湯が出てきました。天ぷらは軽くカラッと揚がっているのにかぼちゃが案外効いたのがお腹が膨れてしばしまったり。大満足の一杯でした。

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2024.03.27

日清亭@箱根湯本 ~ 角煮ラーメン

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 箱根湯本駅から駅前通りを山のほうへ歩いて2,3分。洋食店風の外観ですが、実態は麺類中心の中華料理店で、左側に製麺室が見えます。11時の開店10分前に到着したところ先客7でしたが開店まで後続なく、後客4。9年ぶりの再訪。

 前回は神奈川名物の「サンマーメン」を注文したので、今回は一日限定20食の「角煮ラーメン(1320円)」を注文。他客の注文は見事なまでにバラバラで、中には焼きそばを注文している方も。

 店内は縦長カウンター5席と4人掛けテーブル4卓。2Fもあるようです。建物が古いせいか、店内が寒くて難儀。卓上には酢、醤油、ラー油、ブラックペッパー、花山椒。水はなぜかレモン水。

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 角煮が別皿で出てくるのは完全に意表を突かれました。しかもバカでかいのが2個も!!!

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 スープは古典的なあっさり醤油味で、わずかに生姜を効かせているかな?

 麺は中細縮れ麺。中国式手打ち麺が売り物らしく、中細麺にしてはしっかりしたコシが楽しめる上にスープが絡みまくり!!

 角煮はトロトロというほどではなく、やや筋が残る程度の煮込み加減。また必要以上に味も濃くなく、妙に薬膳臭くなくもなく、ラーメンの具として最適化された感じ。ただいかんせんバカデカいのが災いして最後は飽きて箸が止まり気味に。

 具はほかに細メンマ、なると、刻みネギ、チャーシュー。

 麺が美味いのはわかったので、次回はもうちょい軽いメニューで。

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