2009.03.12

親子丼@吉野家

吉野家が2月から「親子丼」の販売を始めたので、「怖いもの見たさ」で試食してみました。

Oyako_yoshinoya

まぁ所詮吉野家なんで期待値が非常に低いっちゅーのもありますが、甘めの出汁が効いてまぁ悪くはない出来だと思います。「親」が非常に小さくて、しかも堅いっちゅーのはツッコまない方向で。

丼物ファストフード業界で「親子丼」といえば「なか卯」が先行実績がありますが、そこの比べてどうなんだろう?

そういえば最近朝定食に「ハムエッグ」をつけたメニューを投入しましたが、あれはたぶん「神戸らんぷ亭」の人気商品「ベーコンエッグ定食」のパクり。で、その完成度は「神戸らんぷ亭」に遠く及ばない(出来上がりがべちょべちょしてるんだな・・・)わけですが、「親子丼」もその轍を踏まなきゃいいけど。

また定価480円っちゅーのは吉野家のメニューとしては割高に感じるんだよなぁ・・・牛丼依存比率を下げるのと、客単価を上げるのが「親子丼」投入の狙いなんだろうけど。

あんまり長持ちしそうにないので、一応記録しておきます。

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2009.02.18

すごいぞ埼玉!

すごいぞ埼玉! こんな「日本一」「日本初」を見に行こう!

今朝の日経・首都圏版で紹介されていた埼玉県のサイトで、埼玉県内にある「日本一」「日本初」などのスポットをご紹介するもの。

とはいえ、

「中には所沢市のさといも作付面積、収穫量のように埼玉一にとどまっていたり、埼玉西武ライオンズの日本一など単年度ごとに限られていたりする事例も含まれる。」

と日経にすらツッコまれているものも。

そんな涙ぐましい水増しまでしながら、Jリーグ観客動員数・収入日本一の「浦和レッズ」やサッカー専用スタジアムで日本最大の「埼玉スタジアム」はすっかり忘れられているようで・・・orz

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2009.01.01

謹賀新年

謹んで新春をお祝い申し上げます。

旧年中は弊ブログをご愛読いただき、誠にありがとうございました。

今年もネタには事欠かない浦和レッズを中心に、趣味の旅行ネタ、都内徘徊、あるいはラーメンを中心にB級食いもんネタを織り交ぜながら、とりとめないブログ運営を続けてゆく所存でございます。

浅学にして至らぬところも多々あるかと思いますが、今後とも弊ブログをご贔屓の程よろしくお願い申し上げます。

本年も皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。

  2009年 元旦

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2008.08.14

丸の内南口界隈

はとバス乗り場って東京駅にものすごく近いんだけど、その近くを通ることなんて滅多にない妙なところにあります(ワシはしょっちゅー通るけんのぅな方はスマン)。

で、所用があってその斜向かいのビル"TOKIA"に行ったんですが

(゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

20080814kitty1

20080814kitty2

ハローキティのはとバスっちゅーのがあるんですなぁ・・・ 外国人観光客向けの仕様なのかも。

はとバス乗り場真向かいの東京中郵は再開発の準備が始まったのか、知らん間に閉鎖されていました。

夜に郵便を出しに行くとか、バブル期の思い出が詰まった「俺たちの東京中郵」(´・ω・`)ショボーン

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2008.08.11

特別展"100年前のさいたま"

20080810saitama1

「埼玉サッカー100周年記念事業」の一環としてさいたま市立博物館で開催中の「特別展"100年前のさいたま"」に行ってみました。

20080810saitama2

博物館は埼玉県師範学校の旧校舎 (鳳翔閣)の胴体部分を外観復元したもの。浦和レッズのエンブレムにも図案化されているものです。博物館自体には以前も一度来たことがあり、特別展は博物館の2Fを使って開催されていました。入場無料。

20080810saitama3

特別展は埼玉サッカー100周年行事の一環なんですが、本展示は特別にサッカーを取り上げているわけでもなんでもなく、むしろ埼玉サッカーの礎を築いた埼玉師範学校(現埼玉大学)の歴史にスポットを当てている感じ。また埼玉師範学校は学生数の増加に伴って浦和の地を転々としていて、その跡地が図書館や市役所になったりしているとのこと。また「鳳翔閣」のその後の関連で埼玉師範学校女子部の話も出てきます。

まぁ浦和っ子だったり、埼玉大学に縁のある方だったりするとそこそこ面白いのかもしれませんが、あいにくワシはそのどちらでもないんで・・・・

特別展は8月31日まで。

北浦和駅東口(といってもちょっと離れたクイーンズ伊勢丹からバスが出ますが)から市立病院行きバスで終点市立病院すぐ。バスは5~10分おきくらいに頻発しています。

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2008.07.29

どうした、JAFC?

浦和系最大のネタサイトとしてつとに有名なJAFC

そのJAFCの様子が最近おかしいと思いませんか?

FC東京戦を最後に更新が途絶えています。

九石ドームで見かけたとの噂も耳にしましたが、試合以外は楽しい思い出ばかりだった大分のご報告がないJAFCなんてもはや・・・

何かと誘惑の多い夏休み。

今頃女子高生kojyaさんは遊びが過ぎて西川口に沈んでいるのかもしれません・・・

まさか「足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみるとkojyaさんだった!」なんてことは・・・

単にネタ系の宿命ともいえる「スランプ」にお悩みなのかもしれません。

是非ともJAFC総帥"kojyaさん"に励ましのお手紙を!(たぶんお手紙、Fax、電子メール、宅配便等なんでも受け付けてくれると思います。)

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2008.01.01

謹賀新年

謹んで新春をお祝い申し上げます。

旧年中は弊ブログをご愛読いただき、誠にありがとうございました。

今年もネタには事欠かない浦和レッズを中心に、趣味の旅行ネタやB級食いもんネタを織り交ぜながら、とりとめないブログ運営を続けてゆく所存でございます。

浅学にして至らぬところも多々あるかと思いますが、今後とも弊ブログをご贔屓の程よろしくお願い申し上げます。

本年も皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。

  2008年 元旦

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2007.12.05

流行語大賞

 95年にオウム事件関連の流行語を外してしまう等、情報操作臭が漂う「流行語大賞」

 東国原知事が今年の顔であったことは認めるけれども、「どげんかせんといかん」という言葉自体は流行ったっけ?

 また「ハニカミ王子」みたいなマスゴミが作って、マスゴミが流行らせた言葉をしゃーしゃーと大賞に選んでしまうセンスがいやはやなんとも・・・

 「大賞」をヒストリカルにみると政治ネタが結構好きみたい。それで「どげんかせんといかん」ということになったのでしょうけど、今年採り上げるなら中央政界じゃないかなぁ・・・ 「消えた年金」で自民党が参院選で大敗し、安倍首相が突然辞めて、さらに大勝したはずの民主党・小沢党首も突然辞意を漏らしてしまうというとんでもない年。「ねじれ国会」で当面日本は大きな決断ができなくなった(ただでさえそういうのは苦手な国なのだが)という歴史的な年を飾るにふさわしい言葉が欲しかったところ。ワシ的には

 「あなたと合体したい」(受賞者:福田首相)

というのが好きだなぁ・・・

 また大賞選考者は相当経済が苦手ですね。ヒストリカルに見ると「IT革命」ぐらいですか、経済用語っぽいのは。

 「サブプライム」(受賞者:チャールズ・プリンス元シティグループ会長兼CEO他)

は将来数年にわたって世界経済を苦しめるタームで、これで今年の夏から世界の金融市場が大揺れなんですが、こういうのは箸にも棒にも掛からないんですなぁ・・・orz

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2007.10.26

風林火山、失速

NHK大河ドラマ「風林火山」が急速につまらなくなってきた。

それは少なくとも長尾景虎役に抜擢されたガクトのせいじゃない。もともと期待値が低いというのもあるけれど、神仏に傾倒しすぎてどこかいっちゃってるところがある景虎像をそれなりに上手く演じていると思う。

最近の風林火山がつまらないのは川中島の戦いに焦点が絞られすぎて、筋立てなり人間関係なりが単純化していることが大きな原因じゃないかなぁ・・・

さらにいえば第4次川中島の戦いで戦死してしまう山本勘助を主人公に持ってきた時点でエンディングがつまらなくなるのは必然だったのかも。

嫡男義信を廃嫡せざるをえなくなったのは川中島の戦いの後のこと。従って「風林火山」で何度も伏線を張りまくった三条夫人と由布姫のお世継ぎ争いも、結局のところドラマの主たる筋だてには何の関係もなくなってしまうというのが山本勘助を主人公にした場合の最大の問題点。

またドラマ当初は重臣たちのサブストーリーもそれなりに重みがあったのだが最近はそれがどんどん簡略化され、馬場も真田もほとんど出番がない(その代わり長尾家の内情にまつわる話が出てきたけど)。

北条や今川とは同盟を結んでしまったので、外交問題も実に単純だ。今川の大戦略家雪斎が亡くなったけど、もはやドラマ上は何の関係もない。

で、困ったあげくに高野山で勘助と景虎が一騎打ちかよ・・・ドラマだから史実に拘らなくてもいいけど、ここまでやられると笑っちゃうよなぁ・・・

風林火山がつまらなくなるに従って(?)ヴァンフォーレ甲府も順位を下げ、ついに自動降格圏に突入。なんとか栗鼠を倒して入れ替え戦に持ち込んでもらいたいものですが、勘助共々年末に死んでしまったどうしよう・・・(´・ω・`)ショボーン

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2007.10.09

こんな浦和駅は嫌だ

浦和駅・京浜東北線1番ホームの一日>

始発入線時: 威風堂々

始発~6時: First Impression

6時~9時: アイーダ(オオーーFORZAウラーワーレッズ!)

事故等で駅構内・ホームに混乱が発生している時: (ババンバ バンバン)うらぁ~われっずっ!

混乱は収まったが電車間隔が空いてしまった時: ウ~ ラ~ ワ~カモンカモンカモン!

ダイヤ回復に努めている最中: アレ浦和(アレーアレーアレーア ウーラワーーーーーー)

9時~正午: ウラーワレッズWE LOVE YOU

正午~17時: ララ浦和(ウラワレッズーっ ウラワレッズー ラララ ラーラ ラーラ ラーラー)

17~19時: 大脱走

19時~21時: Pride of URAWA

21時~終電: We are Diamonds(ダイヤ通り動かなかった日は省略)

<参考>UR:初心者に捧ぐまめちしき

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2007.09.30

朝日の得意技

浦和・大宮駅の発車メロディー Jチームの公式ソングに(asahi.com)

 浦和レッズと大宮アルディージャがホームを置くさいたま市のJR浦和、大宮駅の発車メロディーが近く、両チームの公式ソングに変わる。

 同市が応援の機運を盛り上げようとJRに打診し、実現。浦和駅は10月1日午前10時15分すぎ、1番線ホームが首位を走るレッズのサポーターズソングのメロディーに。

 大宮駅は9月30日午前10時40分すぎ、2番線ホームがチームソングに。アルディージャのマスコットの着ぐるみも登場しての「鳴らし初め」セレモニーもあり、J1残留に向けて力が入る。

2007年09月28日16時02分

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 これだけ読むとさいたま市の主導でJR浦和、大宮駅の発車メロディーが変わったように読めます。

 しかし、先に報じられた日刊を読むと浦和駅の設置は明らかに浦和と浦和後援会の提案によるものと明記されています。上記記事は朝日得意の事実歪曲でしょうか?

 なお大宮駅のほうは設置に至った経緯がはっきりしませんが、JR東日本大宮支社とさいたま市の配慮による棚ボタであることは容易に想像できるような・・・

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浦和駅の発車メロディーがサポーター曲に(日刊)

 浦和駅の発車メロディが浦和オフィシャルサポーター曲に変更されることが21日、発表された。曲は「Keep On Rising」で、10月1日午前10時16分ごろから京浜東北線1番線ホーム(東京方面上り)の発車時に流される。2年前から浦和がレッドダイヤモンズ後援会と浦和駅に提案していた。今後はJRの北浦和駅、東浦和駅や埼玉高速鉄道の浦和美園駅など浦和の名称が付く駅にも同様の提案をしていく方針。また同じさいたま市を本拠地とする大宮もオフィシャルチーム曲「Vamos Ardija」が今月30日から大宮駅で発車ベルとして流される。

[2007年9月22日9時39分 紙面から]

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JR大宮駅の発車メロディーの変更等に伴うセレモニーへの参加のお知らせ(大宮公式)

大宮アルディージャでは、JR東日本大宮支社様と、ホームタウンであるさいたま市様のご協力により、大宮アルディージャホームスタジアムの最寄駅である「大宮駅」において、大宮アルディージャオフィシャルソング「Vamos Ardija」をアレンジした発車メロディーが流れることに伴い、次のとおり鳴らし初めたセレモニーへ参加することとなりましたのでお知らせいたします。

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2007.09.21

読者解析

「なかのひと.jp」が最近リリースした「年齢解析、性別解析システム」で弊ブログを分析してみました。

で、結果がこれ。

Naka1

19歳女子高生のブログを見にくる香具師の半数は40過ぎのエ○オヤジか・・・

女性はわずか3割(´・ω・`)ショボーン

しかし読者の年齢分布が単峰型ではなく2こぶ型で、30代後半に大きな窪みがあるのは謎ですねぇ・・・

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2007.09.01

日本100名城

 先日調べ物をしていたら「日本100名城」というものがあることを知り、早速その公式ガイドブックを買ってみました。

 能書きによると、これまでも「100名城」に相当するものはいくつもあったのですが、「客観的な基準がないまま個人の好みで決められ、かつ近世城郭に偏りがち」等々の反省に鑑みて

(1)優れた文化財・史跡であること

(2)著名な歴史の舞台であること

(3)時代・地域の代表であること

といった基準をたてて選びなおしたとのこと。

 特に(3)の「時代」という視点は大いに結構 -近世だけではなく、古代や中世の城にも視野を広げる- なんですが、出来上がった結果を見ると「なんでこれが名城なの???」と疑問符が百個くらい付いてしまうようなものもちらほら。

 各都道府県から最低一つという縛りが「迷城」の「名城」入りの原因かもしれません。しかし、それ以前に多くの人が名城と認めるような城は100を大きく下回るため、無理にキリの良い「100」に拘って名城を選定すると「迷城」が紛れ込むのは避けられないといったほうが正鵠を得ていると思います。

 城巡りは結構好きなので、100名城のうち半分くらいは制覇済ですが、旅行の格好のネタなので今後おいおい紹介してゆきたいと思います。

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2007.08.17

名前は正確に

あんまりエラそうなことを言えた義理ではないんですが・・・

昨日から赤系ブログ・サイトを見ていると、播戸選手の名前を間違っている方が目につきます。間違いが多いのは一発で漢字変換されない苗字であるためと推察されますが、播戸の「バン」は「播州の播」(ちなみに播戸は現姫路市出身)。「八幡(やわた/はちまん)」の「幡」と誤記されている方が目立ちます。

また家長選手を「家永」と誤記する例も(「家永」といえば大昔の教科書検定裁判を思い出しますなぁ)。

ちなみに浦和の選手だと、内舘の「ダテ」を函館(はこだて)の「館」と間違う例が非常に多い他、暢久の「ノブ」を「鴨(かも)」と間違える例もあります。

暢久の「ノブ」は「暢気(のんき)」の「のん」です! っていかにも暢久w

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2007.04.15

キヨスク閉店に思う

首都圏のキヨスク、3分の1が臨時休業…リストラ補充失敗(読売)

要するに

・正社員では採算が取れない店舗が増えてきた。

・2004年からレジの導入などを進めるとともに、契約社員やアルバイトへの切り替えを開始

・ところが契約社員やアルバイトが予定通り集まらず、やむなく一部店舗を閉店

ということですな。

 JR東が度重なる車両故障・信号故障はそっちのけで「駅ナカ」営業に血眼になるのを見てもわかるように、大都市の駅構内の「キヨスク」は潜在的には物凄い収益性を持っています。ただ如何せん正社員ではコストが高すぎて採算が取れない。そこで契約社員やアルバイトへの切り替えを進めるのは正しい方向でしょう。

 しかし折悪しく今は空前の求人難。近所のスーパーや飲食店でも営業時間を短縮する例を目にしますが、労働環境良好とは言いがたい狭小な店舗で「職人技」を要求されるキヨスクになかなか人が集まらないのは当然でしょう。

 また報道によれば契約社員やアルバイトへの切り替えと併行して正社員の早期退職勧奨を進めているようなので、もともと東日本キヨスクは正社員の補充の目処が立とうが立つまいが不採算店舗を閉めるつもりだったのではないかという気もします。しかしキヨスク閉店で利用者の不満が高まっていることでわかるように、キヨスクにニーズがあること自体は間違いありません。

 「コスト削減の過程を誤って収益機会を逃している」ボンクラな子会社が独占的に駅構内で営業している。いや独占的に構内営業しているからボンクラになる。そんなことを考えさせられました。

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首都圏のキヨスク、3分の1が臨時休業…リストラ補充失敗

 電車に乗る前に雑誌を買おうとしたら、売店のシャッターが閉じていた――。最近そんな経験をした人が少なくないはずだ。首都圏のJR駅で、スタンド型売店「キヨスク」の3分の1が臨時休業するという異常事態が続いている。

 店舗を運営するJR東日本の子会社が人員整理を進めた結果、販売員が十分に確保できなくなったという。休業店再開のメドは立っておらず、駅利用者の不満は高まる一方だ。

 JR東管内でキヨスクを運営する「東日本キヨスク」によると、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県の約560店舗のうち、現在185店舗が臨時休業中。閉鎖は昨秋から都心の主要駅で始まり、今では近郊の駅にも拡大している。

 31店舗中8店舗が休業中の東京駅。通勤・通学客が多く利用する山手線と京浜東北線のホームは、2店舗のうち1店舗でシャッターが下りている。〈しばらくの間、閉店させて頂きます〉。そう書かれた張り紙と最寄り店の地図が掲示されているだけで、休業の理由に関する説明は一切ない。

 東日本キヨスクでは、100品目を超す商品の値段を記憶していて料金の暗算もできるという“職人技”を持つ正社員に販売を担当させてきた。しかし、採算が取れない店舗が増えてきたため、人件費を削減しようと、2004年からレジの導入などを進めるとともに、契約社員やアルバイトへの切り替えを始めた。

 さらに、昨年8月には正社員の早期退職を募り、今年3月までに販売員だった約400人が退職。今月からはキヨスクの店舗から正社員が姿を消している。

 同社によると、全店舗を維持するためには500人以上の契約社員が必要。このため500人の確保を目標に契約社員を募集し、不足分はアルバイトで補う予定だったが、契約社員は130人しか集まらず、アルバイトの応募もほとんどなかったという。同社は「ポスターや求人雑誌などで募集したが期待通りの反応がなかった。周知が不十分だったのかもしれない」と話している。

 同社は、現在休業中の店舗について、販売員が確保できれば再開する方針。一方で、主要駅にある「NEWDAYS(ニューデイズ)」を中心に、駅構内のコンビニ店を増やしてきており、「再開までの間は他のキヨスクやコンビニを利用してほしい」としている。

 しかし、キヨスクが少ない駅やコンビニのない駅もあり、横浜線、南武線などの10駅では、駅構内から売店が完全に消えた。東京駅のキヨスクで新聞や雑誌をよく買うという男性会社員(68)は、「レジに行列ができるコンビニよりキヨスクの方が便利。早く再開してほしい」と話していた。

(2007年4月13日15時33分  読売新聞)

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2007.03.24

本末転倒

20070321suica

 高崎駅で見かけた一コマ。

 PASMOサービス開始と相前後してJR東日本が駅頭でのSuicaセールスを積極的に展開していますが、Suicaペンギンの着ぐるみを見たのは初めて。何もこんなところまで来てセールスしなくてもと思いますが、高崎支社にもそれなりのSuica勧誘目標があるのでしょう。

 日本の総人口が今後減少に向かうのに加え、団塊世代の大量退職で鉄道収入が頭打ちどころか先細りになるのが目に見えている中、JR東日本が非鉄道収入の増加に力を入れるのは当然だとは思います。

 でも、昨今車両故障や信号トラブルが増えているように思えて仕方ないんですが・・・ 鉄道が定時性を確保できなくなれば、サービスとして致命傷だと思いますが。

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2007.03.23

囚われの身か?

 昨日からなんか知らんけどタイトルにリンクが貼られておる。

 またココログお約束の事故なんだろうと思っていたのですが、なんと何時の間にか仕様が変わっていた!

 正直見た目が悪い。正直ありがた迷惑だ。

 メンテナンスが無事に終了した試しのないココログ。NIFTY-Serve時代からのお付き合いではあるが、つくづくババを掴んでしまったと思う。

 こちらの御仁も憤っておる様子だが、全く同感。

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2007.03.17

そっくりさん

 NHK大河ドラマ「風林火山」で武田信玄を熱演中の市川亀治郎。アップになったときの表情がどうも歌舞伎っぽいのが難ですが、そんなことはどうでもよろしい。

で、その亀治郎。誰かに似ているなぁと常々思っていたのですが、それは

佐藤寿人

だったりする・・・orz

もっとも顔のでかさは寿人の2割増はあるように思いますがw

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2007.02.27

【本】ダメな議論

ダメな議論(飯田泰之 ちくま新書)

 これまでにも類書はいくつもあったかと思いますが、本書は論理的思考-感情や直感よりも論理とデータによって様々な情報の有用性を判断する-を習慣づけるために5つのチェックポイントを掲げてみたもので、判りやすさでは右に出るものはないといっていいでしょう。

 チェックポイントは以下の5つ。これらをほとんどクリアできない議論は誤りであり、複数をクリアできないものはかなり怪しい議論というもの。

①定義の誤解・失敗はないか

例)「超能力は存在するのか?」→「超能力」の定義を明らかにしないと議論がかみ合わない。

②無内容または反証不可能な言説

例)「生きる力」の向上が教育政策に必要だ → 「生きる力」を図る物差しがなく、その達成度合いは検証不可能で提言として無内容

③難解な理論の不安定な結論

注)難解な理論を引用している場合、その前提がしっかり説明されているか?(前提がはっきり書かれていない場合、書き手はその適用範囲に自信がない可能性大)

④単純なデータ観察で否定されないか

例)「昔に比べて少年の殺人や放火が増えている」→ データを観察すると誤り

⑤比喩と例話に支えられた主張

注)実証分析がなく、比喩と例話で構成された主張は基本的に信頼できない。

 本書はデータ観察が容易、あるいは少なくともその試みが積極的になされている経済評論・社会評論に焦点を絞っていますが、「ダメな議論」を見極める手法そのものは汎用性を持ちます。サッカー評論もその例外ではないでしょう。

 Opta等の試みはありますが、サッカー評論は野球やアメリカンフットボールとは違ってゲーム内容を数値化・客観化して語るのは盛んとはいえず、客観性を著しく欠いた議論が横行しがち。おまけに定義のはっきりしない語句を巡って水掛け論が繰り返されがちです。

 「結論が出なくても議論そのものが楽しい」という方も多いかと思います(私もその一人です(^^;)が、より建設的な議論を志向される方、無駄な議論に首を突っ込んで時間を浪費したくない方は一読をお勧めします。

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2007.02.09

新説「大化の改新」

 全くといっていいほど人気のない(手抜いているのバレバレだし(^^;)東海道散策ネタもちょっと飽きたので、寄り道の寄り道を。

 先週放映されていたNHKスペシャルをようやく録画鑑賞。

 要するに「蘇我氏は天皇家にとって逆賊ではなく、むしろ王宮を守護していた」「律令国家体制が成立したのは中大兄皇子らによる宮廷クーデターがきっかけではなく、その18年後の白村江の大敗北後である」という辺りがツボですが、なかなかに面白い話でした。例によって一杯やりながら見ていたので多少うろ覚えのところもありますが、備忘録的に内容を略記しておきます。

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・天皇を凌がんばかりの権勢を誇った逆賊蘇我氏を中大兄皇子&中臣鎌足が討ち、その後唐にならった律令国家を打ち立てたというのがこれまでの「大化の改新」の解釈。

・ところが、蘇我蝦夷・入鹿の邸宅があったとされる甘樫丘を掘ってみると、大邸宅ではなく倉庫や兵舎と見られる遺構が出てきた。

・また大化の改新を記した日本書紀も後世の加筆・修正があると見られている(注:これは新発見でもなんでもなく、随分前から言われていたと思いますが・・・)。

・甘樫丘は、蘇我氏ゆかりの石舞台や飛鳥寺を含め飛鳥の宮殿の防衛施設群の一つと見られる。

・蘇我氏は唐の倭国侵攻を恐れて飛鳥の防御を固めるとともに親唐政策を取っていた。

・蘇我氏を中大兄皇子&中臣鎌足が討ったのは、彼らが唐と対立していた百済を支援していたから。

・大化の改新後、直ちに律令国家体制が成立したわけではない。中大兄皇子は百済を支援して唐を刺激した割には唐の攻勢に対する防御を固めていた様子もなく、逆に多大な労力を割いて酒船石とか運河とかを作ったりしている。

・百済再興を期した倭軍は朝鮮に遠征したが、白村江の戦いで壊滅。

・中大兄皇子改め天智天皇はここでようやく国策を一新し、対唐防衛策を採るとともに国力を引き出すための一連の改革に着手。

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 古代史はいかんせん参考文献が少ない上に、その文献が往々にしていかがわしいため妄想の余地が物凄くでかく、また考古学同様何か物証が出てくると一発でこれまでの通説的解釈がぶっ飛んでしまうあたりに面白みがあります。

 先週末の日経によるとどうも今の日本史の教科書は古代史のみならずあちこち書き換えがあるようで(明石原人抹消とか、源頼朝の肖像画を掲載していないとか)、ぼやぼやしていると「お前は古い!!」と言われかねませんなあ・・・

P.S.

「白村江」は昔は「はくすきのえ」と読んでいたのだが、NHKでは「はくそんこう」と読んでいた。戦場は朝鮮だから韓国語読みしてもいいものだが、そこまではしないのは日本史上の出来事だからなのかな? 

 それはともかく分厚いだけではなく火攻めへの防御策を施した装甲を有し、しかも遠距離・近距離とも様々な攻撃兵器を備えた唐の巨大戦艦には驚いた。世の中にそんなもんがあるとは中大兄皇子は知らんかったのでしょうなぁ・・・

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2007.01.06

デザイン変更しました

オフシーズン中は弊ブログもうぃあー色が薄まりますので、デザインを大幅に変更しました。

会社等で閲覧される場合は十分ご注意願います。

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2007.01.03

東京はもらった

 新年早々来年の話で恐縮ですが、2008年には埼玉でインターハイが開催される模様で、浦和駅前にはその案内が出ています。

 案内には埼玉国体同様コバトンが活躍しているわけですが、よく見ると・・・

Kobaton1

 コバトン、東京進出∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい

 っちゅーか、海無し県だから当たり前といえば当たり前なんですが。

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2006.11.06

梅辰

 やや出遅れ感の否めない話題でスマン。

 天皇杯4回戦@駒場をご覧になった方であれば、どなたも気になったであろう「梅辰」。

 ワシはてっきり「梅宮辰夫の漬物屋」だと思ってしました。観光地なんかでよく見かけるアレです。

 でもどうもそれはガセだったようで、「梅辰」は静岡で梅にんにく・黒酢黒糖にんにくを販売する会社のようで、しかも「うめたつ」ではなく「うめしん」と読むようです。

 きっと静岡FCの暴力的プレーとともにレッズサポの脳裏に深く刻まれ、来年の清水戦のお土産No.1になることは間違いありません(^^? なお、梅辰の商品は「ディスカウント店やスーパーで量販せず、直販・通信販売を中心に全国販売」とのことです。

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2006.07.11

明日・明後日はお休みします

ココログメンテナンス実施について(7/11 14:00-7/13 14:00)

日頃よりココログをご利用いただき誠にありがとうございます。

現在ココログベーシック・プラス・プロにおいて、21時前後から翌1時台にかけて「ココログ管理画面へのアクセス/操作がしにくい」「トラックバック/コメントが受信しにくい」などの状況が断続的に発生しており、ご迷惑をおかけしています。大変申し訳ございません。

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しょっちゅう機能不全に陥るのに料金だけは一人前に取るココログ。

メンテナンスが予告時間内に終わったためしもない。

というわけで、明日・明後日はブログ更新しませんので予めご連絡申し上げます。

P.S.

ネタもないしちょうど良いと思っているのはナイショだ(^^;

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2006.05.19

ネーミング

 奈良といえば

180513nara3

 本来鹿に何の罪もないはずですが、何度見てもムカムカしますね。

 もう鹿には往年の力はなく、まるで角を切り落とされたばかりのよう。鹿を見にくる観光客もずいぶんと減ってしまったようで気の毒ではありますが、一度刷り込まれてしまった鹿への不快感はちょっとやそっとで消えそうにありません。

 まぁそれはともかく奈良交通が鹿をキャラクターに採用するのは至極当然であります。

180513nara1

 でも、そのヒネリのないネーミングはなんとかならなかったのでしょうか?

180513nara2

 奈良だけに「何とも奈良ない」というオチは勘弁・・・

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2006.04.14

サッカー日本代表カレー

 近所のスーパーでこんなものを見かけました。

180410japan

 ネタに金を惜しんではならぬと早速購入。

 しかし、「日本代表」に釣られて買ってしまう人ってもうほとんどいないんじゃないかと、S&Bの行く先をちょっと案じたりします。

 で、まだ実食したわけではないのですが、なんとなく予想されるカレーに対する感想を徒然なるままに。

・シェフは外国産の素材にこだわりがある。
・しかし、その素材が旬であるかどうかにはほとんど関心がない。
・国内産の素材は、外国産が手に入らない場合にだけ関心を寄せる。
・茨城県産がお気に入りだったが、最近は他県産にも目を向けるようになった。但し西日本にまで足を向けてより良い素材を探すことはほとんどない。
・素材を探しに来たのかと思ったら、農家の踊りを見に来ただけだったというエピソードも。
・新種を試すことはあまりない。
・良い素材だったのに、調理中の扱いが悪くて痛めてしまうこともしばしば。
・そもそも料理に興味があるのかどうか疑わしい。調理中にしょっちゅう厨房を空け、鍋の状態を確認しようとすらしない。
・普通カレーというものは煮込めば煮込むほどコクが出るものなのに、3年以上も煮込みながら未だに水っぽい。
・しかし、そんなカレーをある権力者は大好きだ。

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2006.04.06

鉄道むすめ!

「鉄道むすめ」Vol.2のバリエーションを紹介(ITメディア)

Popup_01 例)久慈ありす

 なんか現実とのギャップが凄まじすぎて、萌えようにも萌えないのですが(つД`)

 でも525円というのは、浦和のグッズ類の価格と比較すれば異様に安い。

 「正直屋むすめ」とか「もぎりむすめ」とか「マッチデーいかがですかむすめ」とかも作って、ボルテに置いてくれw

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2006.03.14

シトン新企画の寄付金試算

washington

 「サポティスタ」に貼られる内容がワシと違いすぎてかなり悔しい今日この頃w

 で、kojya様の新企画ですが、結局寄付金総額がいくらになるのか検討がつかない方もいらっしゃるかと思いますので、老婆心ながら試算例を。

・「1得点ごとにそれまでの累積得点数と同数の「シトン」(=100円)をプール」

なので1得点目は100円、2得点目は200円、3得点目は300円・・・ n得点目はn×100円

ワシントン選手が年間n得点を挙げた場合の総寄付金額は

(1+2+3+・・・+n)×100

0.5×n×(n+1)×100(円)

になります。従って仮にワシントンが昨年のリーグ戦ゴール数と同じ22ゴールを上げた場合の総寄付金額は

0.5×22×23×100=25,300円

になります。

ということでよろしいでしょうか?>kojya様

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2005.11.11

なんと大宮

 昨日長谷工アーベストから公表された「住んでみたい街(駅)ランキング」によると、埼玉県居住者に限った場合のランキング1位はなんと大宮。浦和は僅差ながら2位。

 オッサン的な感覚だと、商業地としては県内では大宮が頭抜けているけど住宅地としての評価は浦和がダントツと思っていただけに意外な感じがしました。調査手法が「長谷工のインターネットアンケート」であることによるバイアスは多少あるかと思いますが、大宮ってそんなに人気あるのかなぁ・・・ 大宮駅の近くじゃなければ都内への通勤にはちょっと辛く、県内への通勤・通学者に人気ということなのかなぁ・・・ やっぱり浦和が一番と思ってしまうのはレッズサポならではなのかなぁ・・・

 ちなみに川口の人気はがくっと落ちて6位。高層・大規模マンション建設ラッシュが続く川口ですが、如何せん環境が環境なせいか人気はまだまだ。

 「ふじみ野」が人気あるのは意外でした。埼玉というのは鉄道路線毎に住宅市場が分断されているせいか、東武東上沿線の価値感はオッサンにはピンと来ません。

 所沢や川越は昔から人気がありますが、今となっては都心から遠いのがネックで長期凋落を辿るような気がします。

 さらにいえば吉祥寺が3番人気。吉祥寺に本社を持つ「トーシン」がレッズのスポンサーになったのもわかるような気がします。県居住者が「住んでみたい」と思うのは勝手ですが、現実との落差がでかすぎるようなw

(参考)

2005年:http://www.haseko.co.jp/hc/news/pdf/051110.pdf

2004年:http://www.haseko.co.jp/hc/news/pdf/041221.pdf

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2005.11.07

ココログ大増量!

 知らん間にココログの容量が爆発的に増えていた。その量、なんと5GB(「プラス」の場合)。

 オッサンは2004年2月のブログ開設以来ほぼ毎日更新していて、そこそこ写真も載せているはずなのだが、容量アップ後の利用率は1%に満たないようです。無料のブログサービスもある中、ココログ「プラス」は有料なのだからそれなりの付加価値があってしかるべきなんでしょうが、オッサン的にはどう見ても過剰スペックやな。死ぬまでに使いきんれんぞw 

 他のブログサービスを使ったことがないので機能面での優劣は全くわかりませんが、当面容量の心配をする必要がなくなったので、今後はガンガン写真を上げてゆくつもりです。

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これだけではナンなのでレッズネタを少々。

ブッフバルト監督G大阪を警戒(報知)

この記事のどこにニュースバリューがあるのだろうか・・・

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2005.10.21

REDS RICE登場も県は不作!

REDS RICE贈呈式(浦和公式サイト)

 RPによればさいたま市内ではREDS RICEの販売も始まったとのことですが、埼玉の米事情について興味深い記事が今朝の日経(埼玉・首都経済面)に出ていたので要点を紹介しておきます。

・埼玉は関東1都6県で唯一不作(作況指数99)
・その背景には新品種米「彩のかがやき」の栽培普及活動、すなわち「彩のかがやき」の栽培にあたっては味を重視し肥料投入を抑える指導をした結果、収量が減った可能性あり。

その他マメ知識として
・埼玉県は2004年産の米収量が全国14位
・コシヒカリに適さない土地が多い
・「彩のかがやき」は県内品種別作付け割合で1割を占め、3位に浮上。県内最大の産地はJAほくさい(←行田・加須・羽生あたりです)
・「彩のかがやき」は5キロ2000円弱。県産コシヒカリは同2300円前後。

さて、REDS RICEは川口までやってくるのでしょうか(^^?

関連エントリー:REDS RICE登場

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2005.09.14

リラックマの件

 あまりにも問い合わせ&復活を望む声(一部苦情あり)が大きいので、ここに明記しておきます。

  • リラックマはココログが提供する有料テンプレートである。月@315円也
  • 但し、利用初回月(=8月)は無料だった。
  • 9月になると課金されるのでリラックマを抹消した次第。

以上

※苦情は「リラックマが派手かつデカいので、会社で弊サイトをこっそり見るのが難しい」という趣旨のものが多数。

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2005.09.10

そういえば

 先般、オッサンが敬愛するブログ「日本活動蹴球倶楽部」様が1周年を迎えられたとのことである。弊ブログが最も苦手とする画像処理とか、海外ネタを含む幅広い見識とか、やはり同じ女子高生であっても17歳と19歳とではこうも違うものかと関心することしきりである。

 そんな世の中を生き抜いてゆくために必要不可欠なお世辞はともかく、オッサンにとって深刻な問題なのは、弊ブログが前身の「浦和御殿」も含めていつ始まったのか、オッサンにも判らなくなってしまったことだ(つД`)

 自分の歳がわからなくなるのも時間の問題かも。

P.S.

 読者の方でNIFTY-Serveの浦和部屋時代から、オッサンがくだらない書き物をしていることをご存知の方いらっしゃいますか?

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2005.04.10

謎の空白

気分転換を兼ねてタイトル画像を変えてみたが、謎の空白が直らん。

これじゃまるでレッズの中盤のようだという自虐ネタも虚しくなってきましたが、なんででしょうね?

ココログの大規模メンテナンス以来、こうなっちまったのだが・・・

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2005.04.06

また駅弁まつり

新聞のチラシを見ると、また近所のイトーヨーカドーで「駅弁・空弁まつり」が開催される模様。

大して広くもないどころか、むしろ狭いくらいの川口店で、よくこれだけの駅弁を集めたものだと感心しますが、チラシを見ると「摩周の豚丼」の名が。

摩周(っていうより、オッサン的には未だに「弟子屈」のほうがしっくりくるんですが)はかなり昔に駅弁販売がなくなったはずで、こんなところでも駅弁復活の動きがあると知って驚きました。

摩周は先に取り上げた富良野や留萌よりも一段と乗降客が少ないはずで、露骨なまでに駅弁まつりや「道の駅」等での販売を当てこんでの復活としかいいようがありません。

それを悪いとは言いませんが、こんな駅弁に冠せられる「駅」っていったい何なんでしょう。群馬県なのに「軽井沢」を名乗るのと同じようなものとオッサンには見えて仕方ありません。

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2005.03.25

こんな埼玉高速鉄道は嫌だ!

 なんかこちらから呼ばれた気がしたのでちょっと考えてみました。以下「鉄拳」風に。

・単行だ
・しかもレールバスだ
・もちろんワンマン運転だ
・単線だ
・鳩ヶ谷駅でタブレット交換をしている
・乗客のほとんどは鉄だ
・全部無人駅だ
・駅前には「乗って残そう!埼玉高速鉄道」の幟が虚しく揺れている
・地元の老人会が駅周りの面倒を見ている
・朝夕しか列車が走らない
・休日はバス代行だ
・運転士は制帽をあみだに被っている
・しかもくわえ煙草だ
・たまには飲酒運転だ
・なにかと面倒なので、無賃乗車は見て見ぬ振りをしている
・中小私鉄ストには必ず名を連ねている

・・・・・・・・・うーん、あんまり笑いになっとらんな(^^;

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2005.02.14

夢は枯野を駆け巡る

 オッサンの会社(というより、オッサンのいるフロアといったほうが正確か)では、強力なカルテルが結成されていて、とうの昔に義理チョコという風習はなくなってしまった。

 その後しばらくは生保のオバチャンが頼みの綱だったのだが、セキュリティーが厳しくなってオバチャンがオフィスに入り込んで来ることもなくなり、その綱もぷっつりと切れたままである。

 弊社セールス担当の女性がチョコを持ってくることもあったのだが、どこの会社も冗費カットに努めているせいか、これもとんと音沙汰がない。

 オッサンは甘いものが苦手なのでもらったらもらったで難儀であり、長谷部や永井の気持ちも少しは判るような気もするのだが(^^; 無ければ無いで寂しいものである。

 昔は良かった。

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2005.02.10

高3女子、68歳メル友にひったくり「お願い!」

 18歳の女子高生とメル友!というのは羨ましい限り。

 いいトシこいた爺さんが女子高生にひったくりをそそのかされるのもなんだかなぁと思うし、さらにターゲットの顔を知らずにノコノコ出かけてしまうのもオイオイと思うのだが、こういう爺さんを腹から笑えなくなったオッサンです(^^;

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2005.02.06

ジンギスカンって何?

 このところ日本代表の試合はいつもTV観戦なんですが、TVから聞こえる客席からの歌って、どれもこれもお経ちゅーか催眠術ちゅーか、つまらない試合をより一層つまらなくするのに実に効果的。そんなこんなで、各所で悪評プンプンの「ジンギスカン」がどの歌なのか未だわからないオッサンです。

 "Soccer Undergroud Blog"でジンギスカン周りのことをいじり倒しています。"99 Luftballons"なんて、オッサンが大学でドイツ語に苦闘していた頃に流行っていたと記憶しているんですが、最近TVで流れていたなんて「へぇー」と思っていたりしていたのですが、なんとその下に

 Panzerlied

 いやぁー、これを聞いたのは30年ぶりくらいかも(^^; 「パンテル」のプラモデルを買ってきたのはいいが、元来不器用なもんで模型雑誌にあるような渋い姿には到底あいならず。しまいに諦めの境地に達してしまって不恰好なパンテルにビー玉をぶつけて遊んでたら、そのビー玉で窓ガラスを割ってしまう始末。

 当然母上に激しい叱責を受け、半泣きでPanzerliedのメロディーを口ずさんでいた幼き日のオッサンでした。

P.S.

 「チハタン」は「萌えタン」とか「裕子タン」とは違うので注意(^^)/

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2005.02.05

てっちゃんの歌

空前の盛り上がりを見せている「浦和鉄研」。

コメントでらびりんすさんが言及しておられる「かねてつの歌」は関西出身者じゃないとわからないと思いますので、参照先を掲げておきます。

参照1
参照2(オリジナルのCMではないんですが・・・)

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2005.02.03

鉄なレッズサポ大集合(^^)/

 別に隠し立てしているつもりはないんですが、オッサンは「鉄」です。

 といっても「鉄道に乗って旅行するのが好き」という鉄です。ハードウェアの知識は皆無に等しいので濃い鉄の方から見ればシロート同然なんですが、一応JR・私鉄全線完乗経験あり(今はちょこっとタイトル返上中)で、かつ鉄道ジャーナルが愛読誌なんで、一般の方から見ればどう見ても鉄というビミョーなポジションにいます。

 鉄系の知り合いでサッカーにも造詣が深い方にはこれまであまり縁がなかったためか、「鉄とサッカーは愛称が悪い」と思っていました。

 しかし、やっぱりレッズサポは懐が深いですね。サイトやブログで鉄であることを表明している方、ないし鉄であることが露見している方が何人かいらっしゃるようです。

odakyuredsさん
怠惰屋さん
たけやすさん
にゃんた2号さん
kmaedaさん

*リンク先は動かぬ証拠の品々

 他にも鉄なレッズサポはいらっしゃいませんか?

 上記の方々を含め、いかに鉄であるか(またはあったか)をコメントしていただければ幸いです。

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2005.01.23

デジカメ三代記

 久しぶりにデジカメを買い替えた。デジタル物はどんどん新しいものが出るので、いちいち新しいのに買い替えていてはキリがない。ウチには3年は我慢して使うという家訓がある(^^;ので、このデジカメでようやく3台目である。

 買ったのはPENTAXの”Optio50S”。入門機だが、オッサンは全くといっていいほど写真技術がなく、また覚えようともしない上、写真はPC画面で見るだけなので高いスペックの機種を買っても意味がないのだ。

 ”Optio50S”の最大の特徴は単3電池が使えること。デジカメは結構電池のトラブルが多い。昨日充電したはずなのに、使用環境によってはすぐ電池がなくなってしまうなんてよくあること。最近主流の専用充電池の奴はイマイチ信用がおけないのだ。その点市販のニッケル電池が使える奴はいざという時に便利。

 ズームは光学3倍で十分。また500万画素なんて、はっきりいってオッサンにはオーバースペックなのだが、300万画素台のものともはや値段に大きな差がなく、500万画素のほうがお値打ち感がある。

 オッサンが初めて買ったデジカメはオリンパスのC-900Zoom。これはなかなか優れものだった。デジカメ界の「高祖」といって差し支えない。131万画素の光学3倍ズーム。今にして思えばちと重い(おまけに単3電池4本!)のだが、ファインダー部のカバーが取れるといった小破があったくらいで最後まで大過なくよく働いた。

 次に買ったのはフジのFinePix-2600Zoom。200万画素の光学3倍ズーム。初代将軍に比べ本体がぐっと軽くなった上、単3電池も2本で済む省電力タイプなのが魅力だった。また初代将軍の遺産「スマートメディア」がそのまま使えてお値打ち感があった。動画が取れるというのもなんだか面白そうと思ったのだが、その機能はほとんど使われることなく今日に至っている。

 この2代将軍(^^?には致命的な弱点があった。日なただと液晶画面が見にくいのだ。電器屋では気づかなかったのだが、国立へ持っていった時に「やられたぁ・・・」と思った。あとなぜかわからないが、充電池が異常発熱することもあった。起動もちょっと遅い感じ。時が経つにつれてやたらと分厚いデザインも気になってきた。

 秀忠同様、「不肖の2代将軍」としかいいようがない奴だったが、初代将軍同様故障には強く、今日まで元気に働いている。たださすがに晩年はスライドカバーあたりにガタが来はじめ、カバーを開けてもカメラがそれを認識してくれないことが多くなったので、今般3代将軍へ譲位を余儀なくされた次第である。

 3台ともメーカーが違うので、操作を覚えるのがちょっと難儀なのだが、どっちみち使う機能は限られている。「生まれながらのデジカメ」かどうかは定かでないが、3代将軍はどんな活躍を見せてくれるのだろうか?

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2005.01.20

なめとんのか、われ!

 昨日久しぶりに「その時歴史が動いた」を見ました。

 お題は「日露戦争-203高地」だったのですが、なんかこの番組ものすごくラベル(^^;下がってるんじゃないかなって思いました。半藤某って方がコメンテーターになってましたが、言ってることのラベルが飲み屋でくだ巻いているオッサンと大差ないやん。

 番組では、なんか203高地の惨劇を招いた原因が旅順要塞の堅固さに関する海軍・大本営の認識不足にあるようなトーンで貫かれていましたが、ものすごく違和感あり。

 確かに当初の認識は著しく誤っていたかもしれませんが、第1回目の総攻撃の大失敗でその認識を大いに改めたはずで、その後の惨劇の責任は圧倒的に乃木将軍にあるんじゃないかな? 

 中途半端に203高地に兵を出してむしろロシア側に弱点を教える結果になってみたり、また旅順要塞本体の攻略にだらだらと拘って見ては兵力を著しく損耗させてみたりとロクなことなし。

 また本筋には無関係ですが、203高地攻略最大の功労者児玉源太郎が番組の最後のテロップでちょろっとしか紹介されないっていうのも変。

 ってなことを「坂の上の雲」を読んだことのある人はフツーに思うんじゃないのかな? もっとも「坂の上の雲」が著しくアンチ乃木のバイアスがかかっているというのならまた話は違うのですが、ご覧になった方どんなもんでしょう?

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2005.01.19

アルパイ運動

こちらで実践されている「アルパイ運動」をいつか(^^;やってみようと思って階段を調べたら、うちの階段は8+8だった。

いきなり「かつやくしろよ」の呪文が使えないことがわかって、途端にやる気をなくすオッサンであった。

P.S.

「さんとすげんきで かつやくしろゴラ」でも良いんだが(^^;

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2005.01.18

結論

昨日のエントリ。

「新ユニ」とは全く無関係なところで激しくコメントがついていますが、皆様の意見を総合すると「ユニはちゃんと洗いましょう」ということですな。実は2004年ユニ(無番号。エメ・坪井・長谷部サイン入り)はまだ洗っていないのですが、お蔵入りする前に何とかします。

しかし、「異様な体液」って何だよ。わしゃ、ウミウシか>赤茶屋様

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2005.01.14

接触

「バイエルンM、長谷部と接触」

は立派なニュース。だが、例えば

「紅い雪だるま、女子高生に接触」

は単なる犯罪行為と見なされる恐れがあるので注意しましょう。痴漢は犯罪です。 

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2005.01.12

あの人は今

 突然大ブレイクしたノロウイルスですが、この名を聞いて意味もなく「どっきりカメラ」を思い出した人はいませんか?

P.S.

 別に思い出すのは共産党の大物でもいいんですが。

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2005.01.10

カムジャタンを作る

 先日カムジャタンを食ったばかりですが、なんか自作できそうな気がしたので早速試してみました。用意したのは以下の品々。

・じゃがいも(メークイン) 1袋
・ニラ 1束
・とん汁用豚肉 200g
・エバラキムチ鍋の素 瓶半分
・キムチ お好みに応じて

 じゃがいもは適当なサイズに切って、予め水に晒しておきます。
 キムチの素はたまたまエバラが安売りをしていたのでそれを買っただけで、もちろん他社製品のものでも構いません。また本来カムジャタンは豚の背骨で出汁をとるものですが、そんなものはホイホイとは売っていないのでこれまた安売りしていた「とん汁用豚肉」で代用してみました。

 水300mlにキムチの素を入れ、煮え始めたら豚肉を投入。
 頃合いを見計らってじゃがいもを入れます。
 じゃがいもに火が通ったらニラやキムチを入れて、ハイ!出来上がり↓

2005_0110_kamjyatan

 ただのキムチ鍋にじゃがいもを入れただけじゃないのか?というもっともなツッコミはご遠慮願います。

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2005.01.07

カムジャタンを食す

 現地ではなかなか食べる機会がなく、恵比寿の韓国料理屋で昨日ようやく初体験しました。

 「カムジャ」とはじゃがいものこと。じゃがいもだけでお腹いっぱいみたいな鍋ものを想像していたのですが、量が少なかったのは意外。日本向けにアレンジしているのかな? 骨ガラがたくさん入っているので、写真ではボリュームがあるように見えますが・・・

p505is0008323293.jpg

 食べ終わった後にうどんを入れてみましたが、スープが少ないのか、はたまた放置しすぎなのか、なにやら香ばしい香りが(^^; ちょっとうどんを焦がしてしまいました。

 ちなみに韓国にもうどんがあり、呼び名も「うどん」そのまんまなんですが、焼きうどんちゅーのは見たことないですね(^^;

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2005.01.05

渡辺淳一「愛の流刑地」

 日経の読者なら先刻承知の連載小説である。

 「朝からなんだかなぁ」と思わせる描写が多いことで知られているが、その反面連載小説に早送り機能が欲しいと思っている方も多いことだろう。もちろんオッサンもその一人だ(^^;

P.S.
 今日はいい感じです(^^)

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2004.12.31

紅白を見る

 毎年毎年つまらないとは思うものの、どつき合いより歌い合いのほうがまだマシと思うので、性懲りもなく紅白を見る。

 情けない話で恐縮だが、オッサンは紅白で見るのが初めてだという歌手が実に多い。具体的に誰だという話をしだすと恥の上塗りになるので詳細を語るのは差し控えたいが(^^;例えばEXILEって何者? オッサンがよく知っているのはEXCELなんだが(苦笑)

 先ほどモー娘。の出番が終わった。ヨッシーは相変わらずでかい(当たり前か)。モー娘。随一のポストプレーヤー「ヨシツァ」としての地歩を着々と固めつつあるようだ。一度ハーフコートでのプレーぶりを見たいものである。


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2004.12.19

母校出場

私事で恐縮だが、なにげにNHKを見ていたら「ごはんCUP2004」に我が母校が出ていた。凋落著しい我が母校だが、女子生徒は茶髪じゃなかったし、昔から不評の腰巻スカートも健在のようでなによりだった。それでこそ我が母校だ。

「絶対負けるな!プライドを持って闘え!」とTVの前で怒鳴り、「アレオー、アレオー、俺達の○○○」と口ずさんでしまったのはいうまでもない。

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2004.10.27

静岡国体「ふじっぴー」

 なかなか勝てない東海道アウェー道中でいやほど目にした2003年静岡国体のマスコット「ふじっぴー」。

 国体マスコットシリーズの最後を飾る「ふじっぴー」だが、あまりにもヒネリがないデザインで突っ込みづらい。富士は静岡の象徴で(山梨の立場はさておき)、国体マスコットに起用するのも自然だろうが、富士山をそのまんまの形でマスコット化するのはあんまりではなかろうか? 草サッカーにエメルソンを出すみたいなもんで、「そんなのアリ?」という気がしないでもない。

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国体マスコットシリーズをなんとか埼玉国体終了前に終わらせることが出来ました。
また次のヒマネタ考えんと・・・

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2004.10.26

高知国体「くろしおくん」

 2年続いてスカタンだったが、2002年高知国体のマスコット「くろしおくん」はいたってシンプル。

 カツオだとか一升瓶だとかを持っていれば一発で高知のキャラとわかりそうなものだが、そんなローカル色は一切省略して子供受けする丸みを強調したデザインでまとめ上げた。これで人気が出ないわけがない。着ぐるみはこんな感じ。 2006年兵庫国体の「はばたん」は「くろしおくん」の影響を強く受けていると思う。

 イラストではよさこい踊りの鳴子を持っているバージョンもあるようで、これだとローカル色もほど良く絡まってますます結構。人口の割には漫画家を多く輩出することで知られる高知。そのセンスが生かされたのかどうかは判らないが、国体マスコットとしては満点といってもいい出来だと思う。

 また「くろしお」は何も高知の専売特許ではなく、和歌山でも千葉でも使えそうなフレーズだが、こういうのは早く名乗ったもの勝ちである。

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2004.10.19

宮城国体「ケヤッキー」

 前年のマスコットがあんまりな出来だったので、2001年宮城国体のマスコット「ケヤッキー」はまともに見えるが、歴代国体マスコットの中では相当グロテスクな部類に入ると思う。少なくともマスコットに必要な可愛げという点では落第だろう。

 木をマスコットに仕立て上げるのはなかなか難しい。頭に留まった小鳥が良いアクセントになっているが、「オバハンパーマ(アンジョンファンパーマでも可)のかぶりものを被ったピョン吉」のように見えなくもない。

 木なので着ぐるみは作れず、いわゆる「かぶりもの」だけかと思えばさにあらず。ちゃんと着ぐるみもあって故高円宮殿下と写真に納まったりしているが、これじゃイラストとはずいぶんイメージが違っているような・・・

P.S.
 埼玉を差し置いてなにが「けやき」やねん!と思う方もいるかもしれませんが、仙台の定禅寺通りのけやき並木はそれはそれは立派なものでございます。ちなみに葉の落ちる冬には「光のページェント」が催されます。

P.S.2

 日頃弊社とお付き合い頂いている方から「国体ネタばかり書いとらんと、本来のネタにもどさんかい!(゚Д゚)ゴルァ」との苦情を頂戴しましたが、もう少しの辛抱ですのでご了承願います。

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2004.10.11

名古屋到着

朝から電車に乗って金城ふ頭に来ました。駅前にはなぜか鯱のサッカースクール。次は名古屋大学へ向かいます。オッサンが今回名古屋入りした真の目的は「だーれも知らない知られちゃいけーないー」(byデビルマン)p505is0006029540.jpg

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2004.10.07

「時丸」と「風丸」

 2000年という区切りの年の国体を担ったのは富山だが、ここで登場したマスコットはトンでもないものだった。

 黒いほうが「時丸」で白いほうが「風丸」というらしいが、時丸はなぜか「2000」の文字で目隠しをされている。マスコットに目隠しでっせ!!!

 これまで紹介したマスコットの中にも「なんだかなぁ・・・」と思わざるを得ないものもあったが、こんなに悲惨かつ陰鬱なマスコットを堂々と登場させてしまう富山にはもはや「恐れ入りましたと」しか言いようがない。

 この県にチェック機構とか批判精神というものは存在しないのだろうか?

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仲間募集(^^;

 昨夜の地震、爆睡してて全く気づきませんでした(^^;

 今朝起きて見たら、TV台に置いてあったレイナスのサインボールがころげ落ちてたり、台所にあった空のペットボトルがこけてたりしてたので、何か変とは思ったのですが、震度4(川口)の地震があったとはニュースを見るまで全く判りませんでした(恥) 高層階に住んでいるので、揺れもひどいはずなのですが・・・

 あまりにも深い眠りに陥ったせいか、今朝の寝起きは快調そのものでした(^^;

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2004.10.06

「かなべえ」と「ひのっこ」

 98年神奈川ゆめ国体のマスコットは「かなべえ」。行政の怠慢に対しては手厳しい、いわゆる「うるさ型」の多い神奈川の割には、よくこんなマスコットの登場を許したな、というのが正直なところ。

 宮崎駿とスタジオジブリ作らしいが、神奈川県民は作り手の名前に騙されとるんとちゃう??? ジブリ作なる読売新聞の新マスコットもずいぶんと妙だが(ナベツネがモデルという説もあるくらい・・・)、ジブリに変なもんこしらえられて、返品しようとしても名前負けしてできなかったというシナリオが容易に脳裏に浮かびますね。

 もちろんカモメがモチーフになっているのだが、表情のない顔とでかい口ばしが恐怖を煽る。子供なんか泣き出すんとちゃう??? 着ぐるみの画像が見当たらないが、あの口ばしは着ぐるみではどうなっているのだろうか?


 続く99年熊本国体では国体史上初の三体ユニット型マスコットが登場した。ユニット名は「ひのっこ」で、赤が「ヒックル」、青が「ミックル」、緑が「モックル」というらしいが、ローカル色溢れたマスコットでもなく、かといって一般受けする可愛げのあるマスコットでもない。

 キャンディーズしかり、たのきんトリオしかり、シブガキ隊しかりと(例えがいずれも古くてスマン)3人組ユニットを作ると一人が落ちこぼれるというのが芸能界の鉄則だが、誰一人として愛されることなく、ひっそりとあぼーんしてしまった点では日韓W杯のマスコットに比肩しうる存在ではなかろうか。もちろん誕生した当時はそんなことは思いもしなかっただろうが。

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2004.10.05

「咲ちゃん」と「モッピー」

ちょっと間が空きましたが、そうこうしているうちに国体が終わってしまうのでちょっとテンポアップします。

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 前年の福島「キビタン」と違って非常にローカル色溢れる、誰が見ても「広島!」と判るのが1996年広島国体の「咲ちゃん」である。

 咲ちゃんの頭はもみじだらけ。広島といえばも「もみじ饅頭」。「もみじ饅頭」で有名な「にしき堂」が国体終了から8年も経った今でも「焼餅 咲ちゃん」を製造しているのは当然だろう。「もみじ饅頭」販促用マスコットといって差し支えない出来栄えだ。

 胸のHは"Hiroshima"のH。カープの球団旗中央にデカデカと掲げられているのもHの文字だ。

 あまりにも「もみじ饅頭」色の強すぎるキャラのせいか、国体後は全く顧みられることなく一生を終えたようである。

 次の国体はオッサンの故郷大阪。マスコットは「モッピー」。「なんでスズメやねん」と思った方も多いと思うが、「モッピー」はスズメにあらず。モズである。モズは大阪の府鳥。どこにでもいそうな鳥がなんで府の鳥になったのかは定かでないが、大阪・堺市には「百舌鳥(もず)」(←補足トリビア:仁徳天皇陵が近くにある)というところがあるくらいなので、なんか関係があるのだろう。

 モッピーの特徴はイラストと着ぐるみ(ぬいぐるみも同じ)のギャップが激しいこと。もともと地味なデザインだが、それでもイラストのほうは快活な感じがするのに対し、着ぐるみのほうはなんかお疲れというか、くすんでるっちゅーか、淀川の橋の下や大阪城公園で寝泊りしているおっさんをモチーフにしたといわれてもおかしくない感じがする。

 モッピーは97年の国体終了後も生きながらえて、ぼつぼつ公的行事に借り出されているようだが、やはり地味加減が大阪には合わないのか人気は今ひとつのようだ。

 好き嫌いはあろうが、「くいだおれ人形」を越える大阪代表のマスコットを生み出すのは至難の業だと思う。

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2004.09.30

いも煮をやってみる

 ようやく秋めいてきた今日この頃。雨模様で特にやることもなかったある日、思い立って「いも煮」を作ってみることにしました。

 「いも煮」は山形の秋の風物詩。9月に入ると必ずと言っていいほど山形/馬見ヶ崎川河川敷で繰り広げられる「いも煮会フェスティバル」が新聞のコラムを飾りますが、オッサンはそのいも煮会を経験したことがありません。

 用意したのは以下の品々。

2004_0925imoni1.jpg

 いも煮は「里芋」が通り相場ですが、皮を剥くのがめんどくさいのでジャガイモで代用。また肉は牛肉のほうが甘みがあって良いのですが、近所のスーパーでは安売りをしていなかったので豚肉で代用(^^; 白ネギは嫌いなので入れません。ごぼうもあったほうがいも煮らしくていいのですが、これも面倒なので省略。その代わりニンジンを入れて見ました。

 ジャガイモの皮を剥いて適当に切った後、ちょっと下茹でをしてアクを取っておきます。その後ニンジンとコンニャクと一緒に弱火でグツグツ。調味料は醤油とみりんと料理酒を少々。砂糖を入れないのがオッサン流です。煮立ったあたりで豚肉を投入し、さらにトロ火でゆっくり煮ます。

 大リーグ中継を見るなどしながら小一時間。煮物をしているのを危うく忘れかけるほどでしたが(^^; 出来上がったのがこれ。

2004_0925imoni2.jpg

 ジャガイモが煮崩れかかっている割にはコンニャクにイマイチ味が滲みていないとか、やはり豚肉代用は無謀であったとか、それ以前にこれでは肉じゃがなのではないか?という根源的な問題がありますが、自作のいも煮は結構な味わいがありました。

 いも煮を肴に一杯やりたいところですが、陽もまだ高く、それでは廃人になりかねないので自粛。

 腹がくちくなって眠気も少々。そうこうしているうちに秋の日が過ぎてゆきます。

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2004.09.16

「シャッチー」と「キビタン」

 愛知はこれしかないのか???

 1994年愛知国体のマスコットは予想通りというか定番というか、またしてもシャチホコだった。名前は「シャッチー」。お城の上に乗っかっているシャチホコを妙な按配にデフォルメしてあるが、はっきりいって分厚い唇が恐い。ちなみに名古屋市交通局のマスコット(これもシャチホコ)の名は「ハッチー」である。

 シャチといえば「シャチホコ」という発想を脱し、動物のシャチのほうへ持っていったグランパスはつくづく偉いと思う(それがゆえに地元の人気が伸び悩んでいるという見方も出来るが・・・)。

 すっかり頭が固くなってしまって新たな発想が浮かばない愛知県とは違い、1995年福島国体のマスコット「キビタン」は実に斬新的である。「吉備団子は岡山じゃないのか?」というツッコミを受けそうなネーミングであるが、その名は県鳥「キビタキ」に由来するらしい。といわれても「キビタキ」自体がよくわからないのだが、割とどこにでもいる鳥のようで、特に福島ゆかりというわけではなさそうだ。

 で、キビタンであるが、キビタキの黄色を引き継いでいるだけでもはや鳥だかなんだかよくわからない姿に成り果てているが、言い換えれば国体マスコット史上初の抽象画風マスコットともいえるのではないか。また「○○タン」系ネーミングのはしりでもあり、、国体マスコット史のエポックメーキング的存在なのかもしれない。

 丸っこいデザインが子供の目を惹いたせいか、その後も人気は衰えなかったようで、「うつくしま未来博」「うつくしまねんりんピック2002」でもそのままマスコットに採用され、その合間に嫁はんまでもらって2児を設けるに至っている。

 「すだちくん」と双璧をなす国体マスコットの成功例のようにも見えるが、残念ながら「キビタン」は「すだちくん」と違ってローカル色がないのが致命的。福島県のアピールにはほとんど寄与しない点が惜しまれる。

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2004.09.10

「すだちくん」と「オリーブくん」

 「すだちくん」。国体マスコット界の巨匠であり、その異例の出世ぶりから「ゆる太閤」の名を欲しいままにしている。

 「すだちくん」は1993年東四国国体(香川・徳島の共同開催)における徳島県のマスコットとして登場したものだが、県内で爆発的な人気を誇り、「2003年ねんりんピック徳島2003」でも10年の時を越えてそのままマスコットに採用された。顔色が悪いのが気になるが、誰にでも受け入れられやすい丸顔と溢れるローカル色で地元の人々の心を鷲掴みにしたのもうなづける。。

 かたや香川県のマスコット「オリーブくん」。徳島と同じ名産系マスコットだが、こんな画像しか見あたらないことで、その不人気ぶりが伺われようというもの。だいたい「オリーブくん」って半裸のガキそのもので、マスコットにも何にもなってないような・・・ 「うどんマン」とか「金毘羅くん」とかなんとかならんかったもんかねぇ・・・

P.S.
 人口最小の鳥取でさえ単独県開催だったのに、香川・徳島が共同開催になった理由は何なのだろうか?

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2004.09.09

「元気くん」と「たいきくん」

 1991年石川国体で登場したのは「元気くん」
 こんな実に惨めな姿の画像しか見つからなかった。京都・福岡に続く和風マスコットだが、ただの小僧を出してどうせーっちゅーねん。加賀百万石が泣くぞ。

 続いて1992年山形国体で登場したのは「たいき君」

 お米をモチーフにして、国体終了後は山形米「はえぬき」や同「どまんなか」の販促にも使えるようにしたとしか思えないマスコットだが、実は蔵王の樹氷がモデルとのこと。実際の樹氷はもっと奇怪な形をしていると思うのだが・・・

 ちなみに偶然とは思うが、「はえぬき」や「どまんなか」が誕生したのも国体と同じ1992年である。ともに愛称は公募で決定されたらしいが、「コシヒカリ」はともかく「あきたこまち」や「ひとめぼれ」にもブランド力で劣るのはそのネーミングにも問題があるような気がしてならない。豪農本間家を生み出した山形県としては忸怩たる思いだろう。

 JA山形よ、今こそ物置に眠る「たいき君」の出番ではなかろうか。

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2004.09.03

福岡国体:フッくん

 北海道国体「フロンティ」(画像確認できず)に続いて登場するのが1990年福岡国体の「フッくん」である。フッくんというと反射的に「すっしっ食いネェ!!!」と歌ってしまいかねないところだが、もちろんそのフッくんとは何の関係もない。

 京都「未来くん」のパクリ疑惑が濃厚な純和風デザインだが、未来くんは牛若丸をイメージしているのに対し、こちらは「とびうめ国体」のキャッチフレーズから察するに菅原道真公か。

 あまりにもひねりのないデザインのせいか、その一生は短かったようで、今年福岡で開催される「国民文化祭」では新キャラ「飛梅丸」にあっさり取って代わられているのが残念だ。

 だがその「飛梅丸」も梅そのまんまで何のひねりもない。一本気な博多っ子。こういうマスコットものは苦手なのか。


P.S.
 こういうマスコットものを研究していると必然的にぶち当たるのが、みうらじゅん氏の「ゆるキャラ大図鑑」である。青山の本屋で見かけたので参考文献として買ってしまった。1980円也。

 ゆるキャラであるかどうかはともかく、こういう自治体関連マスコットの誕生、活動、そして消滅といった一個体のヒストリカル分析や、全国に拡散してゆく過程、あるいはマスコットの分類といったものは十分学問的な考察対象になると思うのだが、卒論のテーマが決まっていない学生諸君、どうだろうか?

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2004.08.29

ヒマヒマな日は・・・

2004_0829_DVDPHOTO.jpg

朝から雨。

夕方までヒマヒマなので、懸案となっていたHDDに溜まった画像の整理や、DVDのラベル貼りに精を出してみました。初めてDVDへ写真を印刷してみたのですが、思ったより良い出来栄え!(サイト上ではわかりにくいかもしれませんが・・・) 午後は昨年の埼スタでの磐田戦でも見ながら、ぼちぼち気合を高めないと。

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2004.08.28

お前には俺がついている

雨のジュビロ戦となるとどこかのサイトで必ずといっていいほど「藤田」ネタが登場する。


大丈夫だ、俊哉。いつでもオッサンはお前の味方だ。


そして闘莉王ももうすぐ仲間入りだ。


「もーお、悩み無用ぉぉ」って、和田アキ子にその悩みがわかるかっちゅーねん。

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2004.08.26

京都国体:未来くん

群馬国体の「ぐんまちゃん」に続いて、

・鳥取「わかとりくん」
・山梨「ふじくん」
・沖縄「クイクイ」

と名前は確認できたものの、画像がわからないマスコットが続く。たぶんそれほど地元民に愛されることなく、国体終了とともにひっそりとその役目を終えたものと思われるが、それだけに初の国体マスコット「ぐんまちゃん」がいかに偉業であったかが解ろうというもの。

 なお、「ふじくん」は現在山梨県警のマスコットにもなっているが、国体と同一かどうかは不明である。

 沖縄で国体は全国を一巡し、2巡目最初の京都国体で登場したマスコットが「未来くん」。この頃オッサンはまだ若く、京都で遊ぶ機会も多かったので未来くんには多少見覚えがあるのだが、その未来くんは悪い意味で歴代マスコットでは最も存在感があるといっていいだろう。

 なんてったって未来くんの瞳は黒目がちを通り越して白目が全くないのだ。一筋の光さえ射さない悪魔の瞳。ブラックホールのようにどこまでも吸い込まれてゆきそうな瞳。腹の底で何を考えているかわからない、底意地の悪いことでは右に出るものが無い京都人の象徴としては未来くんは誠によくできていると思うが、こんなものを堂々と大会マスコットに採用する京都府庁の真意は田舎者にはさっぱり解らない。恐るべし京都。

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2004.08.25

群馬国体:ぐんまちゃん

 コバトンやはばタンについて調べているうちに、国体の歴代マスコットに興味が沸いてきたのでちょっと調べてみました。

 国体マスコットのはしりは群馬「あかぎ国体」(1983年開催)の「ぐんまちゃん」。動物系キャラというのはどう作っても愛嬌があるので初の国体キャラとしては無難な選択でしょう。群馬県庁、グッジョブです。故馬場のぼる先生のデザインによる「ぐんまちゃん」は20年の時を経た今となってみるとデザインが古風な感じは拭えませんが、群馬県民には相当反響があり、今でも人気があるようです。

 平成6年に後継機「ゆうまちゃん」も開発され、今はこちらが群馬県を代表するキャラになっているようです。「ゆうまちゃん」はかわいさを前面に出した現代風なデザインで、オッサンもこちらのほうが好きです。

 群「馬」なので「馬」をキャラに持ってきたのでしょうが、馬が群馬の名物かどうかはかなり怪しいかも。 平将門の昔ならともかく、広い関東平野でも馬の産地といえばJRA美浦トレセンのある茨城南部やそれに隣接する千葉県あたというのが通り相場と思うのですが・・・

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2004.08.15

特に意味はありませんが

2004_0815_nasuyaki.jpg

イタリア戦を前に、とりあえず茄子を焼いてみました

夏の風物詩ですな、焼き茄子。

皮むきが熱い。

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2004.08.05

ななみちゃん

 NHKでよく見かけるこのキャラ、いつの間にか「ななみちゃん」という名前が付いていました。

 サッカーファンなら誰でも知っており、オフシーズン毎にレッズ入りの噂が立つ大物Nを連想させる名前を起用するとは、よほどサッカーを見ていないか、あるいは逆に何か意図があるとしか思えないのですが、どうせなら

・左足しか使えない
・すぐ疲れて水を飲みたがる
・影の番長との噂
・基本的に無愛想
・最近は膝の具合が思わしくないらしい
・実はレッズファンであるとの噂が絶えない

等々の諸特徴もキャラに造りこんで欲しいものです(^^;

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2004.07.17

一夜明けて。

 返す返すも啓太・山瀬の落選は残念だ。だが、だからといって山本が糞だとかなんとか言ってももはや詮無きこと。オッサンは二人の、そしてレッズのサポートに専念することとした。

 ケインズの言うように「監督は長期的にはみんな糞である」。監督は批判されるのが職業みたいなもの。横で爺古が糞を垂れ流している中で、山本程度を糞、糞言っていると終いには糞も出尽くして脱水症状になるでぇ・・・  汚い話でスマン。

 今日は朝から自分に喝を入れに、ママチャリで大学までサイクリング。

 もう夏休みで学内は閑散としていたが、キャンパス見学会みたいなものが行われていた。聞くと一般向けの見学会で、特に高校生向けというわけではないらしいそうだが、やっぱり高校生の参加が多いとのこと。確かに広い学内なので、在学中には行ったことがないところもゴマンとあるし、謎の建物や遺構も少なくない。「学内トリビア」みたいで結構面白いかもしれないが、オッサンのようなOBにチャチャを入れられる学生諸君がちょっと不憫かも(^^)

 

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2004.07.10

鳳翔閣を見る

寝るときはエアコンつけっ放し。怠惰なオッサンです。

今日はサッカーもなければ特段の用事もなく、朝寝・朝酒・朝湯で小原庄助になってしまいかねないところでしたが、「ソンナコトデハ負ケチャウヨ!」と闘莉王が布団を剥ぎに来たような気がしたので、一念発起して暑い中川口からママチャリで鳳翔閣を見に行ってきました。

2004_0710_urawa_housyoukaku.jpg

 いうまでもなく鳳翔閣はレッズのエンブレムにもなっている旧埼玉師範学校の校舎で、今は三室の浦和博物館として復元・利用されています。

 但し復元されているのは2階にバルコニーのある中央部分だけで、両サイドはばっさりカットされているので、エンブレムの建物をイメージして出かけると、あまりにも小さくてがっかりします。

 博物館も特にこれといったものはありませんが、写真で見る明治以降の浦和の街の数々はオッサンのようなよそ者にとっては結構興味深く思いました。
 

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2004.07.02

ベンゲルとオッサン

・予想外の展開にコントローラーを置き、遠くを見つめるベンゲル氏

→予想外の展開に紙コップを置き、遠くを見つめるオッサン

・ライバルクラブ代表の挑発に嫌悪感を示すベンゲル氏

→ライバルクラブサポの挑発に嫌悪感を示すオッサン

・期限付移籍についてテレビ画面を見つめ深く検討するベンゲル氏

→期限付移籍について公式サイトを見つめ、「なんでやねん?」とボヤくオッサン

・スタジアム増設にかかる費用と集客数を比較するベンゲル氏

→「駒場ラーメン」と「外連味なく」のコストパフォーマンスを比較するオッサン

・前半のふがいない戦いにハーフタイム中、喝と戦術を授けるベンゲル氏

→前半のふがいない戦いにハーフタイム中、野次とタメ息を授けるオッサン

・ド迫力のゲームシーンに気持ちが高まるベンゲル氏

→ド迫力のゴールシーンに気持ちが高まるオッサン

・徹夜でクラブ経営に熱中してしまい、ちょっと寝不足気味のベンゲル氏

・・・・これはオッサンも一緒やな(^^)

P.S.
 オッサンは明日の早朝から南紀に行ってきます(^^)v

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2004.06.30

台風にも名前が!

 オッサンは週末南紀に行く予定。南のほうでうろうろしている台風が気になったので気象庁のサイトを見ていたら、最近の台風ってアジア名を持っているのですね。

 ハリケーンには人名(もともとは女性名だったのですが、今は世の流れで男女交互になっているらしい)が付いていて、米国占領下時代の台風にも「カスリーン」とか「キティ」「ジェーン」といった名前が付いていたのはよく知られていますが、台風にも名前が付いているとはびっくり。

 今回の台風8号の名前は「テンテン」。なんかパンダみたいな名前ですが、案の定中国名らしいです。「デジタル台風」というサイトには台風に関する薀蓄がいろいろ載っていて勉強になります。台風のアジア名は各国から提出された命名リストをもとに名付けられているようです。

 日本の命名は星座が元になっているらしいですが、「ヤギ」とか「クジラ」とかセンスないこと甚だしい限り。気象庁、頭堅すぎ・・・


P.S. 今日の我が社

 「あの茶ー旨いなぁ・・・なんちゅー名前やったかなぁ・・・・あーせやせや、土左衛門


 ちょっと似ているけど「伊右衛門」っやっちゅーねん。

*最近の若者は「土左衛門」の意味が解らんかも知らんな。


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2004.06.11

損切り

 損切りはいつの世も難しい。

 ズブズブにやられて「今日はもう損切ろう」と思った時に、往々にして相場は小反発。
「ひょっとしてひょっとするかも?」とスケベ心を起こして損切りを先延ばしにしたが最後、相場は一気に二番底をつけに行ったりする。

 チェコ戦、イングランド戦、インド戦を見て妙に楽観論者が増えているような気もするが、損切りの難しさを思い知るだけのような・・・

P.S.
 Bloombergで見た今日の格言:「指導者とは希望を売る商人である」 by ナポレオン

 爺古の額にでも貼っとけっちゅーねん。

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2004.06.10

サッカー日本女子代表占い

 先般「レッズ占い」というのを紹介しましたが、同じような企画で「サッカー日本女子代表占い」というのを見つけました。

 結果は「大谷未央」(^^)

 Naoでも人妻でもなく、ロナウジーニョでもラーメン屋でもなく、ましてやどすこい軍団でもなく(それぞれが誰なのかはご想像にお任せします)、オッサンのご贔屓を図星引き当てて今日は良い気分(^^)

 でも「そのパワフルな実行力でまわりをグイグイ引っ張ります。仕事だろうと恋愛だろうと、成せば成るという信念のもと、強烈な押しの強さで必ず成功させてしまいます。」というのはオッサンには全く当てはまらないのだが・・・

 ちなみにHNでやっても本名でやっても「大谷」でした。二本手に入る喜び。

P.S.
 先日米国戦を見ましたが、Naoの眉毛はなんか変。書きすぎとちゃう???

P.S.2
 酒井(←もちろん「ともちゃん」とちゃう)のポニーテールがポンポン揺れるのもなにげにいーよねぇ。

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2004.06.04

吉野家、角煮きのこ丼を食す

原宿店にいつの間にかこれまで取扱っていなかった「角煮きのこ丼」が登場していたので、早速試食していました(代わりにマーボー丼がなくなった模様)。

で、感想ですが「あまりにも重くて甘い」。まぁ角煮ですからあたりまえといえばあたりまえですが・・・(^^; 具がちょっと寂しいという気がしないでもないですが、いかんせん味付けが濃いのでこれで十分でしょう。

牛丼の代替メニューについては未だ試行錯誤中の吉野家ですが、日経の報道によればどうやら豪州牛を使ったメニューも登場する模様。さもありなんといったところでしょうか。

で、朝食った角煮丼がまだ胃にもたれています・・・・・(^^;<朝からそんなもん食うなっちゅうーねん

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2004.06.01

今日の短感

・春の季語(浦和限定)とされてきた「エメ遅参」。どうやら通年行事になってしまったみたいで、季語から外さざるを得ないようですね。

・久保と山瀬のTV対談があったら放送事故必至やな。司会が貴ネェだったりすると、山瀬の沈黙が加速するかも。

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2004.05.20

馬と鹿

昨日の「トリビアの泉」の「トリビアの種」コーナーで「馬と鹿のどっちがバカか?」というネタをやっておった。


「そんなもん鹿がバカに決まっとるやんけー!」

と鹿と聞いただけで言い知れぬ敵愾心を起こし、意味もなく馬を応援してしまったのはオッサンだけではないだろう。

でも結果は馬のほうがバカ。迷路を歩かせるテストはあまりにも馬に分が悪かったなぁ・・・

番組でも煽っていたように、ここは一つ全国の馬主・調教師の奮起を期待したい。

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2004.04.22

落差

今日のオッサンの朝飯は吉野家の「豚丼」。そして昼飯は「なだ万」のお弁当だった。

繰り返しておくが「なだいなだ」ではなく、もちろん「豚マン」ではない。「なだ万」である。

もちろん「なだ万」は頂き物だ。

「なだ万」一つは、いつもの昼飯(=「玉子や」の弁当)の何食分なんだろうか・・・・

朝飯との落差、そしていつもの昼飯との落差に頭がクラクラしてしまいました(^^;

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2004.04.19

NHKハングル講座の変遷

 NHKハングル講座は2001年から見始めていますが、毎年それなりに見所があって飽きません。各年の特徴と感想をまとめておきましょう。

<2001年>

 生徒役にタレントの阿部美穂子。天然ボケっぷりが好評で、講座で出会ったチェ・ソンヨン(元韓国国家代表。神戸にも一時在籍)と講座終了後に結婚してしまうというオチまでついた。

 韓国の最新流行を紹介する「FMマダン」というコーナーがあったが、これが現在のハングル講座の源流となっている。東大への留学生だったキム・サンミさんがコーナーを受け持っていたが、彼女も結構オッサン好みだった。

 神野美伽が韓国の歌を紹介する「ハングル酒場」も面白かったが、いかんせん歌が古く、この系譜は全く受け継がれずに今日に至っている。兼若先生は番組中マジで酔っ払っているのではないかと思えるほどノリが良かったのが印象深い。

 講義自体は日本の語学講座には珍しく文法軽視・発音重視(激音・濃音の区別はうるさかったなぁ・・・)でちょっと馴染めなかった。W杯前年ということで番組もサッカーの話題が多く、先のチェ・ソンヨン以外にホン・ミョンボも登場した。

<2002年>

 アシスタント(?)役にユン・ソナを起用。もちろんハングル講座始まって以来のヒット。スタジオ内で韓国料理を作ったり、鈍行(といっても急行「ムグンファ」のように見えたが・・・)列車で韓国各地を旅行したり、ソウルの流行スポットを訪れたりと見所満載であった。

 一方生徒役には黛まどか。廃人ならぬ俳人として有名だが、最後まであまりやる気が感じられず、ワシ的には歴代最悪の生徒だったと思う。やっぱり語学の生徒役には「素人のくせに妙にプライドがある人」を起用してはいかん。また彼女のために作ったと思われる「ハングル俳句」のコーナーも俳句好きの人じゃないと面白くともなんともなく、貴重な30分を無駄にしているとしか思えなかった。

 講師は小倉紀蔵氏に変更。いきなり「ハングルは宇宙です」とカマし、ハングルの背景にある哲学を語りたかったようだが、いかんせん初級講座には無理がありすぎた。大学でやっても欠席者続出だっただろうと思われる講座をTVでやるなっちゅーねん。

<2003年>

 NHKなりに2002年の失敗を反省したと思われ、講座内容が一新された。NHKに学習能力があることが確認できただけでも画期的な年であった。

 まず生徒役に三津谷葉子。バリバリのグラビア系である。番組中ではもちろん水着はおろかタンクトップになることもなくオッサンをいたく失望させたが、前年とは対照的にこれ以上ないボケボケながらもハングルにまじめに取り組んでいた。

 講座内容も小難しいことは一切カットして大幅に初心者向けに切り替え、小倉先生考案の「ハングルパズル」を多用して、文法を押さえながら短いスキットを覚えてゆく方式にした。学習効果はいうまでもなくここ3年ではもっとも高い。小倉先生は内心少々不満だったかもしれないが、それでも毎週三津谷の前で鼻を伸ばしていたように見受けられた。

 また韓国のドラマや映画・歌など最新流行を積極的に紹介。一方サッカーの話題は全く顧みられることはなく、その点だけは少々寂しかった。

 なおアシスタントのパク・トンハが三津谷に向かって「ヨーコ!」と呼びかけるのは、オッサン世代にとっては非常に違和感があった。

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2004.04.16

オッサン、ケータイを買い換える

 3年ぶりにケータイを買い換えた。オッサンにとってケータイは「あれば便利だがなくても差し支えない。時々持ってゆくのを忘れる」程度の位置づけで今の機種(P209i)にも特に不満はない。だが、電池がヘタリだしたのにはさすがに閉口して買い換えることにしたのだ。

 買い換えたのは赤羽の某店。店の前にはなぜか黒服風の店員が3名。戸外で機種を選び、買い替えの旨を申し伝えると店内に連れて行かれたが、そこで待っていたのは接客態度がまるでなっていない茶髪っていうか金髪目の若い女子店員。外を粗末に囲っただけの店といい、大音量で流れる音楽といい、これじゃまるで「フー○ク」店じゃねぇかぁ・・・

 買ったのはP505is。値段は確かに安かった。充電器を省いてもらったり、ポイントをつかったりして計12,180円也。あとは病気をもらっていないかどうかだけが気がかりである。

P.S.

 「若割」があって「オヤジ割」がないのは鉄道と同じで大いに不満である。

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2004.04.13

NHKハングル講座2004

 来たぁぁーーー山本梓(^^)

 毎年生徒役に女性タレントを起用するNHKハングル講座。昨年の三津谷葉子はあまり好みじゃなかったのですが、今年はいいですねぇぇぇぇ(^^) ナイスですねぇ(^^)

 しばらくはハングルの読み方みたいな基礎の基礎的な講義が続き、オッサンはこのあたりはもう卒業しているつもり(といっても母音の区別がきっちりできなかったり、激音・濃音がごちゃごちゃになったりするのですが)なので、梓タンだけが楽しみになりそうです(^^)

 ちなみにオッサンの見立てでは、同じく今年から加わった江川有未(→こちらはグラビア系)とはおいおい仲が悪くなるような気がしてならないのですが・・・

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ミラーマン

だめだ、笑いが止まらん・・・

ちなみにオッサンは「ミラーマン」をリアルタイムで知ってます(^^)v

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2004.04.12

「エコノミストは信用できるか」

 植草一秀早大教授(というよりも野村證券のスター研究員といったほうが今だにしっくりくるのだが・・・)が逮捕されたとのこと。なんでも「都立高校1年の女子生徒のスカートの下から持っていた手鏡をかざし、のぞこうとした疑い。」とのことで、同じ人気商売でもお笑い芸人ならともかく、お堅い経済評論家としては致命的な行為。かつてのマッキーの没落をちょっと想起させますが、なんでそんなリスクばかり高くリターンが極めて小さいものに手を出したんですかネェ・・・ 証券投資を勧める先生としてはいかがなものかと。

 それはさておき、表題の本(東谷 暁著、文春新書)なかなか面白かったです。先生方って評価されるのに慣れてないのでこういう試みは評価に値するでしょう。でも本の中身は終章「エコノミストの採点表」だけ読めば十分で、残りは採点の根拠となる事例を延々と書いているだけなのでかなり退屈。立ち読みでも全然OK!

 あと東谷氏の採点は「前後の一貫性」「議論の整合性」に重点を置いています。これはこれで一つの見識ですが、この視座で学者先生といわゆる「ストラテジスト兼エコノミスト」とを一緒くたに評価するのはちょっと後者がかわいそう。「ストラテジスト兼エコノミスト」は基本的に相場を当てるのが商売で、どうしても「前後の一貫性」「議論の整合性」はあいまいになりがち。以前言ったこととの整合性にこだわって相場を何年も外し続ければクビの世界ですからね。

 もう一つ。無名の頃は極端な意見を吐いていた人が運良く一発当てて高名になれば無難な「順張り」指向になってしまうのは人としてやむを得ないのでは。変節というのとはちょっと違うような・・・


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2004.04.09

さる読者の苦情について

 弊サイトの親サイト「浦和御殿」では、「ごらんアウェー」なるコンテンツがあって、敵地のスタジアムの様子から近隣の食や温泉の話題を扱っている。

 その「浦和編」(^^;の中で「加須のうどん」について苦言を呈したところ、お店の方から数度にわたり苦情をいただいた。

「個人の考えや思った事はかまいませんが、この内容をweb siteでの発信は少なからず当店の営業に支障をきたす内容が含まれていると思います。当社も従業員を抱え誠心誠意の努力をし営業しております。

今後の貴方のご検討を宜しくお願いいたします。」とのこと。

結論からいえば、本記述を取り下げるつもりは全くない。

否定的な感想を述べることがどうして営業妨害にあたるのだろうか?だいたい食というものは万人好みに作れば無難・平凡に陥りがちなもの。こんなちんけなサイトに目くじらを立てる暇があったら一層の精進を願いたいものである。

 ちなみに加須のうどんのコシの弱さは他店でも気になっており、何もこのサイトで取り上げた店に限ったものではないことを付言しておく。

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2004.04.02

カナ表記にしたら?

 日本では使わない漢字が、中国や韓国では使われることがある。

 そのため新聞や雑誌では「薛●(王へんに奇)鉉」なんてヘンな表記が飛び出してきたりする。おいおい、韓国を代表するFWなんだから「ソル・ギヒョン」って書いてやったら・・・

 中国も韓国も日本とは漢字の読み方が違うのだから、漢字表記にこだわる意味ってほとんどないように思う。どっちみち現地語の読みを覚えないといけないんだし。韓国では「車ドゥリ」みたいな漢字表記をしない人も増えてきているんだし。

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2004.03.29

「よっすぃー」改め「よしツァ」!?

 なんでも「モー娘。」他ハロプロのメンバーがフットサルの公式戦に参加したらしい。平田専務理事が観戦しているところを見ると、ついにJFAも女子サッカーの普及に本腰を上げたかと見えなくもないけれど、本稿にとってそれは主題ではない。

 オッサンは結構モー娘。が好きである。一時は完全にメンバーの個体認識ができた。ゴマキが抜けたあたりから半分くらいわからなくなったし、そもそも今何人いるのかもわからない始末だが、今でも加護と辻の区別がつくのはオッサン世代としてはなかなかの自慢に思っている(^^)

 よっすぃーは埼玉出身でひょっとしたらレッズファンではないかと思い、かつてはかなり贔屓にしていた。だが困ったことに気がつけばよっすぃーは縦にも横にもどんどん大きくなってしまい、アイドルとしてはいかがなものかと思えるほどごつい体躯になってしまった。

 そんなよっすぃーだが、先日のフットサルでは主将として活躍したとのこと。どうせならフットサルみたいなせせこましいところじゃなくって、せめてハーフコートで堂々のポストプレーヤーとして見せ場を作らせてあげたかったと思う。

 ちなみにオッサンは今では石川梨華が贔屓である。

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2004.03.11

ハルウララに思う

急に春めいて来たからというわけでもないだろうが、100戦今だ未勝利の「ハルウララ」に関する記事をよく見かけるようになった。

競馬をかじったことのある人なら先刻ご承知のことと思うが、競走馬の世界は実に過酷で、中央競馬だとある一定の時点(普通は3歳の秋)まで一つも勝ち星がないと出走できるレースがなくなってしまう。出るレースのなくなった馬は大方の場合「処分」されてしまうのだ。

でもレースに出られる競走馬はまだましで、そもそも出走すらかなわない馬もゴマンといるし、それ以前にこの世に生を受けたはいいが、買い手が付かずに人知れず処分される馬すらいる。

そのような世界の中で、100戦今だ未勝利の「ハルウララ」が存在すること自体が驚きなのだが、それは高知競馬の経営難打開の話題づくりの一環であることは隠しようもないだろう。

「ハルウララ」といい、先日の「牛丼」騒ぎといい、「平山効果」といい、何かとイベントを作りたがる輩にもヘキヘキするが、そのミエミエの仕掛けに踊らされてしまう人々があまりにも多いのも嘆かわしいことである。

もっとも、こういうオッサンも日経とか「業界の噂」に踊らされながら仕事をしているのかもしれないが。

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2004.03.10

3分でわかるトラックバック

ココログユーザーになってからひと月余になったが、これまで今一つよくわからなかった「トラックバック」の概念がこのサイトで氷解した。

http://kotonoha.main.jp/weblog/000255_trackback.html

難しいことをやさしく解説するには、ある種の才能を要する。

難しいことを難しくしゃべるどころか、やさしいことを難しくしゃべるのは国語力が足りないだけでなく、単にその人がよくわかっていないだけのことが少なくない。

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2004.02.26

豚丼を食す

吉野家(原宿店)で初めて「豚丼」を食べてみました。

豚丼そのものは自作したこともあるくらいで特段目新しいものでもないのですが、吉野家が満を持してリリースしたとなると話は別。

で、その感想ですが、牛丼と比べると脂分が少なく、ずいぶんとあっさりしているように思いました。臭みを消すためにごぼうを入れてあるのが売りらしいのですが、オッサンとしてはゴボウなしでもOKかと。

*豚丼がそこそこ話題になっているのに、「豚丼」の元祖ともいえる帯広がちっとも話題にならないのは不思議。こういうのを宣伝下手というんやろうな・・・

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2004.02.23

ああ、新撰組

昨日久しぶりにNHKの「新撰組」を見た。歴史物の助かるのはどこから見はじめても筋がわからなくなる恐れがないことだ。

今回の「新撰組」には「史実に反する」とのご批判が多いらしい。オッサンは普段TVドラマをほとんど見ないので三谷氏がどういう作風の人なのか全く知らないのだが、ドラマはドラマであってドキュメンタリーではなく、「再現ビデオ」でもないのだから多少の脚色はあってもいいと思う。

でも昨日の龍馬vs近藤の立ち回りのシーンは「ちょっとそこまでの造りはないんじゃないのぅ???」と・・・

もうオッサンの感性からは「不可」の烙印が押されてしまった「新撰組」。もう見ないだろうな。

P.S.

沖田役の俳優の名が判らず、職場の女性陣から「オヤジ」認定を受けてしまいました(^^;

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2004.02.11

吉野家、牛丼休止

本日を持って吉野屋が牛丼販売を休止するとのこと。

昨日あたりから吉野家各店では長蛇の列が出来たそうだ。今日は最後の一杯を食う人にTVカメラが群がったり、果ては店内で暴れて逮捕される輩が出たり。

別に牛丼が未来永劫なくなるわけじゃないのに、何なのこの騒ぎ???

何かとイベントや事件を作りたがる人の多いことか・・・

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2004.02.07

浦和御殿-ココログ版だよ(^^)/

NIFTYで「ココログ」というサービスが始まったことを人づてに知りました(^^;

浦和レッズ系サイト「浦和御殿」の巻頭言をこちらに移そうかなと思っています。

使い方がよくわからないので、本格始動には時間がかかると思いますが、乞うご期待(^^)/

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