2008.05.13

ごらんアウェー:江戸川区陸上競技場

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アクセス:☆☆☆

地下鉄東西線西葛西駅からから徒歩20分ほど。間に高層団地が立ちふさがって目印となるものが見えにくいためか、距離の割に遠く感じます。

駅周辺にはコンビニ・スーパー・飲食店が多数ありますが、スタジアム周辺には何もないので、買出しは駅周辺で済ませておきましょう。

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見易さ:☆☆☆☆

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陸上兼用の割にはピッチがかなり近く感じます。同じような立地の夢の島と比べると雲泥の差。しかもメインスタンドは高さ・傾斜とも十分。またちょこっと屋根もついています。

メインスタンドのキャパが2000人強で、観客は900人(実数をカウントしていなさそうですが・・・)だそうなのでスタンドには余裕があるはずですが、観客の過半数が赤サポで、それが半分以下のスペースに押し込められているせいか、かなり混んでいるように感じました。

メインスタンド内に売店がありますが、この日は営業せず。

日テレ戦ではメインスタンドのみ開放でしたが、夢の島と違ってバックスタンドがあります。

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ゴール裏は芝生席。っちゅーか、単なる通路としか思えない、狭小かつ高さが全くない席なので、ここが開放されることがあるのかどうか・・・

ホーム側にしょぼい電光掲示板が一つ。

P.S.

日テレの試合って駒沢、西が丘、夢の島、そして江戸川区と毎年試合会場が変りますが、これって何か理由があるのでしょうかねぇ??? 都内の試合会場を転々としているようじゃ、いつまで経ってもファンは増えないでしょうに・・・

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ごらんアウェー:川崎2008

 今回はSS席で観戦。

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 川崎は遅まきながらバックスタンド中央のゲート(10番ゲート)を開放。これまでは値段の高いSS席、S席の観客をメインスタンドから入場させてスタジアムを半周させていました。たぶん等々力が閑散として頃の名残なんでしょうが、等々力が常時満席近くになってようやく不可解な運営を抜本的に改善。

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 ちなみに浦和戦だけの措置なのかなと思いましたが、4/26の柏戦からとの案内がありました。やや遅きに失した感もありますが何も手を打たないよりははるかにマシ。

なお、10番ゲートのテントを出た先はまだスタジアム外なので屋根がありません。雨天時は注意しましょう。

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 SS席はクッションのサービス付き。毛布も用意してあります。

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 あとはこのワイヤーロープさえなければ文句ないのですが・・・

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 観客増に伴って席詰めを励行。

  等々力は1Fが立ち見でいくらでも詰め込めるというのが先々問題になるかも。

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 マナーアップを呼びかける一連のアニメーション。悪役がレディアに似ているとか、そういう小技は使ってきませんでした。

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 「川崎馬鹿一代」かと思ったら「川崎市民の歌」でした。川崎サポにはほとんど浸透してないのか、曲調は全く判らず。「多摩川」を「荒川」に代えればそのまんま「川口市民の歌」としても使えそうな無個性な歌詞が残念。

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 6/28の新潟戦に新幹線貸切ツアーを敢行するも、まだ採算ベースの半数しか集まらず。ファミリー層の多い川崎サポは遠くのアウェーにはそんなに行かないからかなあ・・・

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 飲食店がスポンサーに付いていると即物的なメリットがあります。でも「とんかつの和幸」がアジフライはないでしょう・・・ 

 で、今オフは中村憲か谷口がFA宣言で浦和入りでしょうか(^^? 長谷部が抜けたため、その辺のポジションの選手が足りません。なお山岸は間に合ってます。

P.S.

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 水に入る海豚なのになぜか合羽着用。そういえば海豚なのに泳がずにボートに乗ってましたねぇ・・・

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2008.05.05

ごらんアウェー:神戸2008

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 久しぶりの「神戸ウィング」改め「ホムスタ」。05年に2回来て以来です。ちなみに当時の試合記録を振り返ると神戸にはカズや三浦淳、播戸、室井らがいて、現在のメンバーがほとんどいないことに驚かされます。途中降格を経験したためだと思いますが、そこから順調にチームを再建していることが手に取るように判ります。

 3万人規模の開閉式屋根付き球技専用スタジアム。アクセスも良好でもちろん関西では最高のスタジアム。肝心の芝がボロボロとの悪評もありましたが、努力の甲斐あってかその日はそんなに悪くは見えず。GWらしくスタジアム周辺には鯉のぼりが泳いでしました。

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 この日はメイン自由席で観戦。人の流れに沿ってふらふらとゲートへ向かったところ、そこはなんとバックスタンドでした(苦笑)。

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 ホムスタのメインスタンドはバックスタンドに比べると格段に小さく、しかもすぐ近くに住宅が迫っている(っていうか、よくこんなところにスタジアムを建てたなぁ・・・)ゲートへの誘導路が狭いのが難。

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 売店の数も少なく、しかも早々と売り切れ続出。この日はチケット完売でしたが、普段はそれほど観客が来ないため供食体制もそれなりということなのかもしれません。

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 従って近くにセブンイレブンがあることですし、またスタジアム広場にも売店がいくつも出ているので、そこで予め飲食物を買ってゆくほうがよろしいかと。

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 神戸戦の最大の楽しみはヴィッセルガール。Jリーグではぶっちぎりのハイクォリティーとの評判でしたが、残念ながらモーヴィと一緒にスタジアムをぐるぐる巡回したり、パフォーマンスを披露したりするわけじゃないんですね。

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 試合開始前に席詰めの案内をしたり、グッズの案内、楽天カードの販促等々の仕事をこなした後は、フェアプレーフラッグをもって入場。

 そもそもヴィッセルガールって一人かよ!と思ったのですが、ハーフタイムには6~7人出てきました。ホーム側を巡回しただけなのでその全容は全く判らず。「初めてのヴィッセルガール」はかなりモヤモヤ感の残る残念な結果に終わってしまいましたので、空いていると予想されるナビスコ杯でリベンジを図ることにしましょう。

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 選手入場時には神戸サポが人文字に挑戦。ホムスタのゴール裏は狭いのに、その下半分を白で埋めてしまったため字が小さくなり、ピッチレベルからは何が書いてあるのか、特に右半分が判りにくかったような・・・ 赤サポから「がんばれ!がんばれ!」と声援を送られる始末・・・

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 天井のカメラからは「トモニイコウ」の文字がはっきり見えるのですが、肝心の選手達には伝わりにくいので、もう一工夫必要でしょう。

P.S.

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2008.05.01

ごらんアウェー:京都2008-2

 西京極には先月来たばかりなので全く新味がありませんが、内容はともかく結果的に大勝だったのに気を良くして「ごらんアウェー」を記録しておきます。

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 今回もSバックで観戦。開門時間ちょうどくらいにスタジアム入り。浦和は4ゲート、京都は3ゲートと入り口を分けていますが、中は渾然一体。ゲートでペットボトルの蓋を回収されましたが、手荷物検査もなくどんどん行列が捌けて難なく好位置を確保。

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 ビジター席は結構細かくチェックされていたようだったので、未だスカスカのビジター席へ突入して嫌がらせ(?)を敢行。まぁこの辺はホームチームのマスコットがビジター側にもわざわざやってきて煽っているようなものだと思っていただければ幸いかと。でもゴール裏中心部でこの方に見つかった時は死ぬかと思いましたw

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 この日は大日本スクリーン製造のキャンペーンか何かに当たっていました。ゲート近くには等身大にしては微妙に小さいような気がする写真が。

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 で、ふと気がつくと大日本スクリーン製造って西京極の裏に工場があるんですね(ゴール裏からは見えないと思いますが)。スタジアムから見える工場といえば神戸ユニバーの藤沢薬品が印象的でしたが、昨年久しぶりにユニバーに行ったらロゴが消されていました。

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 この日出場停止のシジクレイ&アタリバは精力的にファンサービス。こういう光景は浦和サポ的には羨ましい限り。

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 何度目かのJ1昇格なのか判りませんが、ここまで好調の京都。この日はほぼ満席が見込まれるとあって、サポーターも気合が入っていました。バックスタンドまでわざわざ出張ってきてコールの練習。関係者用のパスを首からぶら下げているので、サポーターというよりは限りなく営業部員なのかもしれませんが・・・

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 声を出すのは恥ずかしいのか、バックスタンドの観客は笛吹けど踊らずでカラ回り。

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 でもマフラーを回してもらうことには成功しました。よかった、よかった。

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 ただこの辺まで出張ってくるのは全く意味がありません。GW中の赤サポの遠征人員数を侮りすぎwww

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 今回もバーサ&コトノがビジター側まで巡回。前回はお約束どおり大旗で突いていた最前列でしたが、先月やったばかりで飽きてしまったのか今回はほぼ無反応。パーサ君の一連の煽りも軽く受け流し、最後は拍手で送り出し。幸いにも全く遺恨のない京都戦ならではの光景。っちゅーか、遺恨どころか完全に交戦状態に陥っている清水戦でのパルちゃんの立ち回りには大物ぶりを感じますなぁ・・・ グランパス一家にもその大度量が欲しいところ。

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 前半半ばまでのあんまりな内容からすれば信じがたいほどの大勝。京都運営は早々とマッサージチェアのバルーンを撤収していますが、思いがけにない大敗を食らって、なんかマッサージチェアまでうなだれているような・・・

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 試合終了後は浦和のグッズ売り場に黒山の人だかり。おい、お前ら浦和の実力を過信するなお・・・・

P.S.

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 西京極駅近くに「サンガ」というたこ焼き屋を発見! 残念ながら競技場とは逆方向に建っているので赤サポには全く知られていないかも。っていうか、京都サンガは競技場を一歩出ると全く存在感がない現状をなんとかせんといかんでしょう。川崎を見習って市全域ではなく、右京区から固めるとか・・・

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2008.04.11

ごらんアウェー:ツインフィールド@水戸

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アクセス:☆

水戸駅から路線バスで25~30分

JR常磐線・赤塚駅から3km強なので歩けない距離でもありませんが、水戸オヒサルを見ると意外に水戸駅からのバス便が多いことが判ったので今回はバスに乗ってみました。

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4月6日(日)サテライトリーグ対浦和レッズ戦の会場までのアクセスについてお知らせいたします。
※水戸市立サッカー・ラグビー場は駐車場台数に限りがございます。できるだけお車での来場は避け、公共交通機関を利用してください。

JR水戸駅北口4番乗り場から試合会場最寄の「河和田運動場入口」のバス運行時刻は下記の通り。
・11時35分【友部】
・12時10分【鯉渕】
・12時20分【直行】
・12時35分【鯉渕】
・12時40分【直行】
・13時05分【友部】
・13時10分【直行】
・13時30分【直行】
・13時45分【鯉渕】
・14時25分【鯉渕】
・14時10分【直行】
【友部】=友部駅行き 【鯉渕】=鯉渕営業所行き 【直行】=河和田運動場入口行き
バス停留所の「河和田運動場入口」から会場まで徒歩約5分。

試合終了後、「河和田運動場入口」からJR水戸駅までのバス運行時刻は下記の通り。
16時30分
16時40分(2便)
17時00分
17時40分

【運賃】大人片道¥380・小学生以下¥190、園児は親と同伴であれば無料。
水戸駅から「河和田運動場入口」までのバス所要時間は約20分。

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水戸駅に行って初めて判ったことですが、これらのバス便は水戸周辺で最大のシェアを持つ「茨城交通」ではなく「茨城オート」が運行。従ってバス乗り場にいる茨城交通案内係のオッサンに運動公園行きのバスについて聞いても要領を得ませんでした。

また【直行】と書いてあるのはサテライト戦観戦のために設定された臨時便。これじゃまるでトップチームのリーグ戦並みの対応で、サテライト戦では明らかに輸送力過剰。行きに乗ったバスは4人だけ。運転手は「運動公園直行」と繰り返し言っているにも関わらずやっぱり誤乗が出て、京成百貨店近くで降りる人が出る一幕も。

帰りは最も早い16:30の便にうぃあーが20名ほど乗りましたが、その後のバスはどうなったことやら・・・

バス利用者にとって便数が多いに越したことはありませんが、なんか浦和に関する根本的な勘違いがあるような・・・

また駐車場が狭いとの案内でしたが、入場者数は700名強ですから特に混乱もなかった模様。

もう一度行く機会があるかどうかはなはだ疑わしいのですが、今後のご参考まで。

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見易さ:☆☆☆

2面あるピッチの真ん中にスタンドがあるという変った構造。至って狭小なのでどうしても座席を確保したい方は早めにスタジアム入りすることをお勧めします。スタンドに座れさえすれば高さが十分で非常に見やすいです。

スタンドの横は芝生席。この日は強風で、日陰のスタンドは非常に寒く、むしろ日なたの芝生席のほうが快適そうでした。

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狭いスタンドを半分に分けて、ホーム/ビジターをきっちり区分け。

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ツインフィールドの問題点の一つは正規のトイレがとんでもなく遠いこと。隣接するグラウンドを半周した先にありますが、やっとたどり着いたかと思えば中にあるのは大1、小1のみ。

またどうもツインフィールドには場内放送施設がない様子で、選手紹介もなければ選手交代のアナウンスもありません。従ってまるで練習試合のよう。

運動公園入口の一つ先のバス停近くに「デイリーヤマザキ」がありましたが、近いとはいえない場所なのでバス利用の方は予め飲食物を買っていったほうがいいでしょう。但しここで調子こいでビールを飲みすぎるとトイレ地獄が待っていますw

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 場外には脚立に乗って一人でコールを送る熱い水戸サポwww

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2008.04.10

ごらんアウェー:磐田2008

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 ナイター開催が多いエコパ。日の高い時間に来たのは初めて。鈍行乗り継ぎで来ましたが、青春18きっぷが使えるシーズンのためか、最初から最後までうぃあーだらけ。

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 名物の「富士宮焼きそば」と「浜松餃子」を昼飯にしようと思ったのですが、いずれの屋台も長蛇の列。作り置きではなく、焼きたてを売るのは良いのですが、生産が行列に追いついていない様子だったのであっさり撤収。気の毒なほど人が並んでいない海老天丼(580円)を買いました。ヒマヒマなせいか、屋台なのにレンジで温めてくれるサービス付き。

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 並ばなくて良いことを加味すると、これはこれで旨かったと思います。大ぶりの海老が3本も入ってお得感あり。

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 試合開始1時間前にスタジアム入りしましたが、イベントらしきものは全部終わってしまったようで試合開始まで何にもなし。

 浦和戦でも観客は3万を大きく下回ってしまいました。これじゃ試合展開に関わらず中山を投入してファンサービスに努めざるを得ないわけですな。

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 なんか違和感あるなと思ったらキットカット、というかネスレがスポンサーから撤退したので大旗が飯田産業に変わったんですな。キットカットの大旗は没収されたのでしょうか? これ見ると浦和の旧スポンサーであるHP(旧COMPAQ)は度量がありますなぁ・・・

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 選手紹介は何人見ても不気味・・・ 金がかかってそうですが、金のかけどころを間違っているような・・・

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2008.04.09

ごらんアウェー:清水2008-2

 今回のアウェー清水戦には東名高速バスを利用しました。夜行バスは何度も利用しましたが、昼の東名高速バスを利用するのは初めて。

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 会社を午後だけ休むことにしましたが、新幹線では早く着きすぎてこれといった名所のない静岡では時間つぶしに難儀しますし、鈍行乗り継ぎは会社帰りだと少々億劫なので、静岡行きのバスを利用した次第。バスには明らかなうぃあーが一人いました。

 バスの座席はは2人掛け×2列。27人とそこそこの乗客を乗せて発車。

 静岡行きバスは「急行」と名乗っていますが、実態は全てのバス停に停まる鈍行。途中から客が乗ってくる可能性があるので、降車客がいなくても逐一バス停に寄ります。本線脇のバス停ならまだ良いのですが、インターを降りたところにあるバス停にもよる際はちょっとイライラします。途中愛鷹PAで10分ほど休憩。

 バスは静岡行きですが、途中で降りる人が結構多く、江田で早くも一人下車。伊勢原ではサラリーマンが6~7人固まって下車。逆に途中から乗ってくる人もいて、中には御殿場で乗って富士川で降りるというローカルバスみたいな利用者も。

 途中利用者がいるのでバスは道路が空いていても時刻どおり走らざるを得ず、早くつきすぎた時は時間調整のために小休止。従ってこのバスは延着することはあっても早着することはないという、乗り通し客にとっては困ったシロモノ。

 時刻どおり走れば鈍行乗り継ぎよりも若干早く、料金も若干安いメリットはありますが、渋滞に嵌るリスクを相殺してあまりあるほどのメリットとは思えず、また座席が狭い(運悪く隣に人が座ると最悪・・・)ことも相まって、もうこのバスに乗ることはないかと思います。

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2008.04.08

ごらんアウェー:清水2008

 諸般の事情で日本平平日開催になったと噂された今年の清水戦。

 多くの会社にとって期初にあたる4月上旬に会社を休める人は限定的とあってか、レッズサポといえども日本平に駆けつけられた人は昨年の半数ほどで、東サイドスタンドはスカスカ。特に1Fはまばらにしか人がいませんでした。

 ホーム側が満席なら今回の運営にも不満が出たでしょうが、ホーム側もアウェー寄りには空席が目立ちましたのでビジター側がガラガラでも問題なし。アクセスの悪い日本平の平日開催は営業上厳しいものがあるようです。

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 昨年の失態を反省してか、清水はビジター席を徹底隔離。サイドスタンドのみならず、バックスタンドの一部すらビジター専用にして隔離。ゲートまでの通路すら分離したので、バス降り場からゲートまでスタジアムを遠回りさせられる羽目に。

 隔離された一帯は放任状態で、サイドスタンドからもバックスタンド売店が使える上に、Aゾーン入り口でのチケットチェックもありません。要するに隔離地域内は出入り自由。割高なAゾーンを買った者が馬鹿を見た結果に。

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 せっかくなので近時なかなか出入りできなかったサイドスタンドに久しぶりに立ち入ってみました。

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 何分人が少ないので、いつもは長蛇の列で諦めてしまう日本平名物にありつくことができました。

 評判の高い海鮮焼。650円とチト高いのと、冷えているのあが難点ですが、確かにビールのアテにはもってこいですね。でも並んでまで買うレベルじゃないと思いましたし、同じ海産物でも鹿島には及ばないかと。

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 こちらは「しおや丼」。やや甘めに煮込まれた牛タン。トロっとした食感でスタジアムの食としてはなかなかのレベル。これは断然お勧め!!! 但しほとんど客が並んでいないのに番号札を渡されて待たされましたから、混雑時にはどうなっているのでしょう?

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 早めにスタジアムに入ってパルちゃんショーを見るのが清水戦のお約束。チケット代の半分はパルちゃん分。最初は何をやっているのはさっぱり判りませんでしたが、「チューチュートレイン」はワシも知っとるがな。まだJRがスキー輸送に力を入れていた時期のそれだが(苦笑)。

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 キックオフ直前の緊張感を台無しにするセレモニー。毎度うぃあーにチャントを被せられるのは判りきっているはずなのに、やらされている彼女らも気の毒。

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 そしてハーフタイムには練習の邪魔を。

 帰りは静岡駅までバス。乗ってからは40分とまずまずの流れでしたが、スタジアム脇のバスプール内での配車段取りが悪くてバスに乗るのに20分。夜は地元でも急いで帰らないといけない方も多いはずなのにいただけませんなぁ・・・

 空いてチケットも取りやすく、売店も充実。おまけにお土産に勝ち点3もくれるようなので、来年もぜひ平日日本平開催でお願いします。

P.S.

 ビジターの来場者数を大幅に読み間違えたのか、試合終了後の売店は叩き売りモードでした。

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2008.03.25

ごらんアウェー:京都2008

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これまで西京極の周辺には駅近くに若干露店がある他は何もありませんでしたが、大変遅まきながら京都フロントも目がさめたようで、ちょっとした売店や子供向けの遊戯施設を出すようになりました。西京極には何度も来ているはずですが、こうした演出が加わっただけで初めて来たスタジアムのように見えるのは不思議なものです。

もっとも並んでいる最中に隣の野球場のアナウンスが聞こえてくる辺りはのどかそのもの。

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試合開始前にはピッチ一杯を使って子供のサッカー教室。試合前の芝のコンディション維持はお構いなしにやたらめったら子供が出てきますが、当然ながらその親も観客になるので営業的にウマーということなのでしょう。

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サッカー教室終了後は京都のマスコット「パーサ」と「パーココトノ」と一緒に記念写真。子供は何組もいるのでその度にパーサ君達は場所を代えて記念写真。うちのニート一家の10年分くらいの仕事を1日でこなしています。

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パーサ君らは果敢にもビジター側にも挨拶にやってきます。当然ながら女子供相手に容赦なし、誠に大人気ないことで知られるうぃあーは盛んにブーイング。最前列は旗竿で突いています。パーサ君も負けずに挑発。

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最後はパーサ君が深々と頭を下げて一件落着。うぃあーも拍手拍手ってなんかお約束の展開。

要するにこれでうぃあーがパーサ君に手玉に取られたのが敗因じゃね?

|-`).。oO  負けとらんっちゅーねん・・・

チーム状態は2000年同様良くありませんが、ドーレ君に水風船を投げていた頃から比べれば多少はうぃあーも進歩したかと。

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2008.03.12

ごらんアウェー:横浜2008

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横浜Mは社長交代が効いたのか、競技場周辺及び試合開始前の運営にかなり手を入れてきました。

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 東ゲート前の広場にはささやかながらも屋台村。

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 同じく東ゲート広場ではちょっとしたイベントも(見づらいですが、中央に悪そうなカモメの着ぐるみがいます)。隣の病院は了解済みということなのでしょうね。

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 スタジアムへの再入場を認めている辺りはのどかというかなんというか・・・

 日産スタジアムは収容人数の割には周辺スペースが狭く(スタジアムの中にはスペースが有り余っていて試合が見づらいのですがw)、屋外イベントをやろうにも限定的なものにならざるを得ないのが残念。

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 スタジアム売店の改善を図るとの記事が出ていましたが、バックスタンドの売店に目立った変化はありませんでした。

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 横浜とか神戸とかがこの手の出し物に力を入れだすと、札幌や新潟ではビジュアル的に全く太刀打ちできません(`・ω・´)キッパリ 

 看板裏に多くの観客が映っていますが、必ずしも練習を見に来たわけじゃないような(・∀・)ニヤニヤ

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 ゴール裏にはLED型広告板を導入。

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浦和は選手の実戦練習が不足していましたが、横浜Mはコレオの実戦練習が不足しているようです。

 試合中には逐一「ただいまの笛はオフサイド」と強調。初心者にやさしいスタジアムを目指しているようですが、それなら「ただいまのイエローカードは遅延行為です」とかもやって欲しかったですね。

 今シーズン初戦は6万人超の大入り。これが営業努力の結果なのかどうかはその後の推移を見ないと何ともいえませんが、(サッカーの実力のほうは怪しげながら)クラブ経営規模的に浦和がダントツという状態が続くのはJリーグ全体の人気を上げるためには健全とは言いがたく、浦和を凌ぐポテンシャルを持つ横浜Mにはなんとか再浮上のきっかけを掴んでもらいたいものです。

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2007.12.24

ごらんアウェー:ひたちなか陸上競技場

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アクセス:☆☆

 JR常磐線勝田駅から茨城交通のバス「国営ひたち海兵公園」行で「市民球場前」下車徒歩10分。バスは1時間に1~2本。

といってもひたちなかICがすぐ近くにあるという立地。観客がバスでやってくるなんてほとんど想定していないものと思われます。

近隣にコンビニや山田うどん等食事処があります。

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見易さ:☆☆☆

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 メインスタンドがあるだけで、他は全部芝生席。陸上兼用ですがスタンドはそこそこ高さがあるので「夢の島」よりははるかに見易く、無料試合の会場としては上出来の部類に入ります。

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 スタンド中央にちょっとだけ屋根があります。

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 でも得点はボード掲示。

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 観客は300人に満たない(試合中に係員が一人一人指折り勘定していましたw)にも関わらず、ささやかながら売店が出ていました。厳寒下の観戦に応じてけんちん汁まで用意してある気配りには感心。

 なお「ひたちなか市総合運動公園陸上競技場」が正式名称。

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とこれだけではあまりにも内容がないので道中記をば。

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 早く着きすぎて試合開始まで時間を持て余してしまったので、ひたちなかとは那珂川を挟んで対岸にある大洗で「あんこう鍋」を賞味。

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 特段店に当てもなく、「海・山直売センター」付設の食堂に飛び込んだのですがこれが大正解。

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 雑炊までしっかり頂きました。これでその後の試合さえ見なければ良い一日だったことでしょう。

 なお食堂から出たところでセンターの兄ちゃんから「浦和レッズのサポーターの方ですか?」と声を掛けられましたが、彼は決して鹿サポではなくCWCで初めて浦和を知った一般の方だと思いたいものです(苦笑)

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2007.12.15

ごらんアウェー:夢の島陸上競技場

日テレvs浦和(07.12.09)で初観戦

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アクセス:☆☆☆☆☆

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新木場駅(JR京葉線・東京メトロ)から徒歩5分。駅の北側へ出て高速道路のでかいガードをくぐるとすぐに競技場が見えます。

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東京方面から京葉線に乗ると新木場駅到着直前に競技場の真横を通ります。

なお新木場駅内外には軽食屋や売店が豊富。競技場には飲食店が一切ないどころか、日テレはゴミの回収すら行っていませんでしたので、駅で飲食を済ませてしまうのが賢明。

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見易さ:☆☆

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スタンドはメイン側のみ。それ以外は芝生席。

スタンドは幅が狭いくせにやたら横長で、端っこの席だとゴール裏で見ているのと大差ないかも。中央部にちょっとだけ屋根が付いています。椅子は独立型。

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スタンドの高さが足りない上に、トラックを挟んでいるためピッチがかなり遠く感じます。また昼間の試合では逆光での観戦を強いられる可能性大。夏は西日直撃で暑そうですなぁ・・・ 

伊賀よりはマシかなぁという程度で、コンパクトサイズの割りにはサッカー観戦に向いているとは言いがたい競技場です。

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ホーム側に大昔の電光掲示板。

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 林立する高層マンションやオフィスビルを見ると、バブル時代に流行った「ウォーターフロント」という言葉を否応なしに思い出しますなぁ・・・(つД`)

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2007.11.13

ごらんアウェー:川崎2007・秋

この日はSゾーン(バック2F)で観戦。等々力スタジアムには13:30頃到着。

川崎オヒサルでは

ホームAゾーン券をお持ちの方

J1リーグ第31節の浦和レッズ戦【11月11日(日)16:00/等々力陸上競技場】では、「ホームA・ゾーン券」を購入なさったアウェイチーム応援者用として2番ゲートをオープンします。
浦和レッズのファンの方々は、5、7番ゲートではなく2番ゲート(メインスタンドのアウェイ寄り)の方へお回りください。

との案内があったので2番ゲートへ向かいました。しかし、アウェー専用ゲート(13番)が既に開いているにも関らず、なぜか2番ゲートは閉まったまま。もっとも到着してほどなく開門されたので私個人としては何の実害もなかったのですが、結局事前の案内通りは運営されずアウェーチケだろうが、ホームチケだろうが全部13番ゲートに並ばせたのでしょうか?

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この日の目玉商品「ガンプラ」がメインスタンド中央に展示されていました。うぃあーな皆さんのほとんどはお目にかかることがなかったでしょうから、一応掲げておきます。

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 バックスタンド中央のゲートを塞いで子供向けのイベント。このゲートを使えばバックスタンドへの入場がスムーズになるはずですが、そんなことが問題になるのは浦和戦だけなので放置しているのか、あるいは等々力のバックスタンドにはまとまったイベント・売店用のスペースがないためやむなくここを塞いでいるのでしょうか。

 川崎は長らく集客難に苦しんでいましたので経費節約等の関係でゲート数を絞っていたのでしょうが、戦績向上&営業努力で観客数が劇的に増えた今となっては運営方法を見直すべきかと・・・

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 他のイベントで使うはずだった小道具が無造作に放置されていました。こういうものにはすかさず蹴りを入れておくのはお約束。

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出場メンバーがなにげに壁に貼り出してあります。

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 試合当日に代表クラスの選手のサイン会が実施されるというのは今はもちろん、昔の浦和でも考えられない話。小さいクラブを応援する楽しみがここにあります。

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 スタジアム内でお団子や和菓子を売っているのはちょっと珍しいような・・・ 奥の白い暖簾のほうは川崎大師にも店を出しているようです。同じ神奈川県でもしきりに垢抜けていることを強調するマリノスとは対照的で、徹底的した地元密着&子連れファン層開拓を狙う川崎にはこんな泥臭いやり方が相応しいのかも。

 なお、等々力には既に今年一度足を運んでいます。こちらの記事もご参考まで。

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2007.11.06

ごらんアウェー:伊賀2007

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この日は夜行バスで伊賀入り。伊賀は東京からは非常に行きにくいところ。鉄道はトロい上に本数が少なく、前述の名古屋からの高速バスを使うのが最善手かと思いますが、キックオフが13:00と早い時間だったので今回は夜行バスを使ってみました。

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 三角屋根がかわいい上野市駅ですが

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 忍者だらけかよ・・・orz

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 早朝から伊賀上野城を見学。

 大和郡山から移ってきた筒井定次により築城されたのが伊賀上野城の興り。しかし定次は失政が少なかったようで、1608年(慶長13年)徳川家康の命により改易され、伊予から藤堂高虎が伊賀・伊勢にやってきました。

 高虎は本拠地伊勢国・津城を平時の居城と位置づけて天守を築きませんでしたが、上野城は大坂城の豊臣氏に備えた戦いの城として濠を深く、石垣も高くしました。さらに高虎は層塔型の五層天守を建設したものの、竣工をひかえた1612年(慶長17年)に嵐のため天守が倒壊。その後、豊臣氏の滅亡で堅固な城が必要なくなったのに加え、武家諸法度による築城禁止の命により江戸時代を通じて天守は再建されませんでした。

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 現在建っている天守は1935年(昭和10年)衆議院議員川崎克の私財により天守が再建されたもの。筒井時代に三層の天守が建っていたといわれるものの確たる資料がなく、また藤堂時代にはそもそも天守が建たなかったので、史的考証の観点からは疑問符付きまくりの天守ですが、建ってから70年も経っているせいかそれなりに風格があります。また川崎氏がコンクリ造りではなく木造に拘ったところも評価すべきかと。

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 上野城は天守ではなく高石垣が最大の見所。高さは約30mで大坂城に次ぐ高さを誇っています。「反り」がある熊本城の石垣とは対照的に上野城の石垣は急勾配かつ直線的なのが特徴。

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 天守の建つ本丸東側に一段高く石垣が組まれた曲輪があります。一見するとこちらが本丸のように見えるくらいですが、それもそのはずでこちらは筒井氏時代の本の丸。後の藤堂氏時代には城代屋敷が置かれたところです。

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 伊賀といえば欠かせないのが忍者屋敷見学。

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 旧上野市も地方都市の例に漏れず上野市駅を中心とする市街地中心部の空洞化が進んでいて、郊外(といっても上野市運動公園の近くですから中心部からそれほど遠くではありませんが)の幹線沿いに大きなスーパーが建ち、その周辺に外食・ホームセンター・紳士服等のチェーン店が立ち並ぶという典型的な今時の田舎町の様相を呈しています。

 たぶん伊賀の選手達はオークワで買い物して、隣の王将で飯食って帰るというのが休日の黄金リレーパターンになっているのでしょう。

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関西圏に入るとつい「餃子の王将」に入ってしまうワシもいかがなものかと思います・・・orz

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2007.11.05

ごらんアウェー:上野運動公園競技場

アクセス:☆☆☆

JR関西本線「伊賀上野駅」から徒歩20分。駅正面の道を直進してそのまま道なりに。途中服部川を渡ります。

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伊賀上野駅は街の北はずれにあって、駅周辺に売店らしくものは何もありません(駅構内にキヨスクがある程度)。競技場の近くに大きなスーパーが建っているので買い物はそちらで。

旧上野市(現在は市町村合併で伊賀市)の中心部は伊賀鉄道(旧近鉄伊賀線)の上野市駅寄りにあり、競技場は伊賀上野駅と上野市駅の中間にある格好になります。旧上野市は小さな街なので、上野市駅から伊賀上野城等を観光しながら競技場まで歩くことも十分可能です。

伊賀へは鉄道よりも名古屋からの高速バスを使うほうがはるかに便利。バスが着く上野産業会館は上野市駅のすぐ近くにあります。

見易さ:☆☆

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「老朽化した越谷しらこばと」という形容が似合うこじんまりした陸上兼用競技場。トラックを挟んでいる上にスタンドに高さがないので、残念ながら試合観戦に適しているとは言いがたいところ。どのくらい高さがないかというと

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随時乱入可能。

それでもスタンドがある分観戦環境としては東松山や鴻巣よりマシといって差し支えありません。

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 ちゃんとスコアボードもあります。

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 道路脇には選手の携行品・備品が。見る側以上に選手にとって伊賀は過酷な環境なのかも。スタンドがピッチレベルにあるためピッチからドレッシンルーム(?)へ直行できず、観客共々いったんスタジアム外へ出る羽目に。埼スタを経験した選手にとっては落差でかすぎ・・・

 なおスタジアムに「抜け穴」「隠し部屋」「どんてん返し」等々の仕掛けは見当たりませんでした。

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 試合開始前のイベント。指導のお姉さんが一人いる他は全員子供ですが、"ハイスクール出た奴らは次の朝バッグを抱えて出てゆくぅー"のかなぁ・・・

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 メインスタンドの入り口にはテントが張られていましたが、グッズは販売されていない模様。伊賀FCはプリマハムが撤退した2000年以降純然たる市民クラブになりました。厳しい運営を余儀なくされているためか近時主力の流出が相次いでおり、それに伴って成績も低迷。地域密着路線になんとか活路を見出したいところです。

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2007.10.24

ごらんアウェー:アルウィン2007(3)

前回からの続き)

 松本駅から千歳橋→大名町通りと歩いて松本城へ来た場合、そのまま松本城公園内を直進して「黒門」から天守のある本丸へ入ってしまうのが一般的でしょうが、せっかくですから本丸の東側にある「太鼓門」を見学するのも一興かと。

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 太鼓門は1999年3月に復元されたもので、2つの門と石垣によって「枡形」を成しています。

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 こちらは城の外側にある二の門(高麗門)。残念なことに観光シーズンの最中にも関わらず、二の門周辺は工事でカバーが掛けられていたり、足場が組まれたりしていました。

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 二の門をくぐると否応なしに目に付くのが一の門(櫓門)の脇を固める巨石「玄蕃(げんば)石」。築城工事の際、あまりの巨石のため運搬人が不平を訴えたところ、玄蕃頭康長はその運搬人の首をはねて槍先に刺し、叱咤激励して運ばせたので、玄蕃石と名前がついたとのこと。

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 こちらが一の門(櫓門)。櫓門の右手の北石垣の上には太鼓楼があり、太鼓と半鐘が置かれ、様々な合図が打ち鳴らされていたので、全体が太鼓門と呼ばれるようになったとのこと。

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 太鼓門をくぐった右手が二の丸御殿跡。1978年までは松本地方裁判所があったそうで、すが、それが郊外に移転した後に全面発掘が行われ、現在の形になったとのこと。往時の間取りが地面に表示されていますが、こういうのは相当妄想を膨らまさないと見学はしんどいです。

 なお二の丸御殿は廃藩置県後筑摩県の県庁としても機能していましたが、1876年に不審火で焼失。それが後に長野県の県庁を長野へ持ってゆかれる遠因になったとか・・・

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 本丸への正門にあたる黒門。松本藩では本丸御殿が奥書院(黒書院)であり、その入口にあたるので黒門と称したとのこと。黒門も一の門(櫓門)とニの門(高麗門)で枡形を成しています。一の門は1960年に復興、二の門と袖塀は1989年に復元。

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 本丸御殿跡から見た国宝松本城天守。

 松本城は石川数正(徳川家康の家臣だったが、突如豊臣秀吉へ出奔ことで有名)が築城・城下整備に着手したものの、松本入りしてほどなく死亡したため嫡男康長によって1593~4頃に完成を見たものとされています。

 なお松本城でもらったパンフレットには「現存する最古の五重天守」と書かれていますが、やや誤解を生みやすい表現。天守として最古とされるのは犬山城ないし丸岡城ですから「五重天守の中では最古」という意味。

 五重の堂々たる天守を抱く松本ですが、意外にも松本藩は6~7万石の小藩に過ぎません。あまり知られていないことですが、松本城は明治になって売却・解体されそうになったところを市川量造らが買い戻しに成功して難を逃れています。

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 松本城の特徴は見る角度によって全く趣が異なるところにあります。西面は5層6階の大天守が二重の渡櫓によって3層の乾小天守と繋がっています。

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一方南面は大天守の東に2層の巽附櫓と月見櫓を伴った形。

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 月見櫓を下から見上げると、能舞台かなんかが天守から突き出しているようにも見えます。当然ながら防御力皆無。大小の天守が極めて実戦向きに作られているのとは対照的で、太平の世となった寛永年間(1630年頃)に松平直政によって増築されたとされています(天守普請については大小天守、櫓を問わず有力な資料がなく、何事もはっきりとは断言できないようです)。

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 南西角から見ると松本城の全景がわかります。観光ガイドで松本城を紹介する場合は、ほとんどこの構図でしょう。

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 加工度の低い大小の石を積み上げて石垣を組む「野面積み」は古い様式。

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 見学コースは小天守→渡櫓→大天守→巽附櫓→月見櫓の順。大天守の階段は上に行くに従って急かつ狭くなるため、階段で観光客が渋滞。

 天守最上階から四方を眺めると、開智学校がすぐ近くにあるのに気づきます。

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 埋門から退場。やや風がひんやりしてきましたが、絶好の観光シーズンとあって松本城には多くの外国人観光客の姿も。

 城の隣には市立博物館があり、城の入場券で見学できますが、今回は時間がなくて割愛。松本は各地に博物館が散在しており、機会あればゆっくり見て回りたいものです。

(了)

<参考>名城探訪(2) 松本城

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2007.10.23

ごらんアウェー:アルウィン2007(2)

前回からの続き)

新宿 7:00(スーパーあずさ1号 クハE351-4)9:29 塩尻

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 新宿で駅弁を買ったのはいつ以来でしょう。500円というコンビニ弁当並みの値段で駅弁が売られていたので思わず手を出してしまいました。

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 復刻とりめし。「復刻」とはいつの時期を指しているのかわかりませんが、弁当一面に敷き詰められた鶏そぼろに彩りを添える程度の玉子そぼろ。端っこに少々漬物やほうれん草のお浸し、それにみかんが添えられています。鶏そぼろの味付けはやや濃い目かつ甘めかな。ご飯が端から端までびっしり詰まっているので女性には少々量が多いかもしれません。やや単調な味わいに終始してしまいますが、値段を考えればやむを得ないかと。

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塩尻 9:32(427M モハ115-1071)9:39 村井

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 帰りはちょうど良い時間帯に松本行きのバスがありました。もっともメインスタンドからバス停まで25分くらいかかり、さらに松本までバスで20分かかりました。ちなみに同バスを利用したうぃあーは私を含めて3名w

神林 13:45 (松電バス) 14:05 松本バスターミナル

*松本城については次回詳述

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 松本城探訪を終えた後は、信州蕎麦で〆。訪れたのは縄手通り沿いにある「弁天本店」。4時過ぎという実に中途半端な時間に訪れたせいか、お客さん皆無。まったりとした時間が流れます。大ざるを注文。850円也。

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 「大」の割には量が寂しいのが難。上田で「大」だと腹一杯になるはずですが、この辺は土地柄の差でしょうか。しかし歯ごたえは十分。汁はやや辛め。大根おろし、わさび、刻みネギといった薬味が蕎麦の量に比べてやたら多いのが気になりました。さはさりながら観光地としては良心的な価格、かつそこそこパフォーマンスの良い店だと思います。

 夕暮れ時に蕎麦屋に行くと蕎麦湯がどろっとしています。これが何より嬉しい。

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 松本駅には東西をつなぐ自由通路が出来ました。

松本 17:18(あずさ32号 サハE257-7)20:08 新宿

(続く)

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2007.10.16

ごらんアウェー:アルウィン2007

 秋は運動の秋。ということでアルウィン最寄りのJR村井駅から歩いてみました!

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 村井駅っててっきり「ヨ」が転がっているような無人駅だと思いましたが、なんと駅員がいるどころか自動改札機まで設置されていました。おまけに駅前には蕎麦屋も。

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 でも名所案内に「アルウィン」の文字はありません。

 なお駅前にはタクシーが3台止まっていました。ちなみに明らかにうぃあーと思しき方が一人タクシーに乗車。

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 駅舎はアルウィンとは反対側(東側)を向いているので、北へ少し進んで踏み切りを渡ります。

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 村井駅西側は松本市の郊外といった趣で、ロードサイド店だらけ。なおアルウィンまではほぼ道なりなので迷うことはまずないと思います。

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 神戸橋で奈良井川を渡ります。

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 松本短大脇を通過。昔ながらの火の見櫓が残っています。

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 川を渡った先は田舎そのものですが人家もそこそこあって、卑近な例で言えば埼玉県北と大差なし。レタス畑の中をずんずん歩くようなイメージを持っているとはなはだがっかりします。

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 道中コンビニはおろか、小規模スーパーさえあるので飲食物の補給には困りません(もっともコンビニは存廃が激しいので行く前に必ずチェック)。

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 歩いている途中アルウィンの文字を見かけることはありませんが、信じて前に進みましょう。なおアルウィンは松本空港に近いことで知られていますが、空港そのものではないので注意。

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 アルウィンまで1kmほどに迫ったところでようやくアルウィンの文字を目にします。

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 野焼きに煙るアルウィン。

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 ようやくスタジアムが見えてきましたが、道路から見えるのはバックスタンド。レディースの試合は入口がメインスタンドに限られていたので、スタジアムを半周する羽目に。

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 小ネタを拾い、かつコンビニ一軒に寄りながらもスタジアム到着まで55分。JR村井駅から1時間見ておけば十分でしょう。

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 アルウィン名物-試合中でも容赦なく飛行機がやって来ます。

(参考)「ヨ」が転がっている駅

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2007.09.23

ごらんアウェー:横浜M2007

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 2007年の席割り。ビジター自由席と半分は真っ赤になってしまうバックSB席に挟まれた、好んで座る人がいるとは到底思えないホーム自由席を廃しました。斉藤新社長、早速良い仕事をしています。

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 でもその跡地は丸々巨大な緩衝地帯に( ゚д゚)ポカーン 

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張り切ってカラーボードを掲げてみましたが、残念ながらゴール裏1Fのみ。しかもなんかボードがスカスカ。

日惨スタジアムはハコがでかすぎて、鰯を巻こうが、人文字をやろうが、ビジュアルパフォーマンスは何をやっても格好良く見えなくて不憫です。

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2007.09.19

ごらんアウェー:広島2007(2)

東京 6:50 (のぞみ5号 527-702) 10:51 広島
広島 11:27 (753M クモハ105-14) 11:47 大町
大町 11:50 (アストラムライン 6123) 12:09 広域公園前

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 9月も半ばというのに広島は猛暑。このクソ暑い中鉄板を前にするのもいかがなものかと思ってこの日はつけ麺を賞味。また市中心部へ繰り出すほどの時間もないので、新幹線口商店街内の「ばくだん屋」でお茶を濁すことにしました。「ばくだん屋」はFCを広島各地はもとより東京や名古屋、福岡にも展開している有名店。店内には来客が残したメッセージボードが所狭しと貼られています。

 廣島つけ麺(大)を注文。900円也。店内はL字型カウンターとテーブルが8つほど。つけダレの辛さが選べるようになっていて、標準が2。ちょっと辛めの3にして見ました。で、出てきたのがこれ。写真が暗くてすいません。

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 つけ麺としては異例というべき細麺。しかもかなり柔らかめの仕上がり。ソーメンのごとく冷やされて出てくるのは良いのですが、麺そのものが好みから大きく外れていました。しかも具に茹でキャベツと千切りのきゅうり。この組み合わせってものすごく水っぽくない??? ゴマが多数振りかけられたつけダレは酸味が強めで無難な出来ですが、辛いだけでこれといった個性はなし。また大といってもそれほどの量はありません。並などたぶん食い足りないと思います。

 まぁ麺がハズレな時点で私的には終わっているので、それ以外をどうこう論じるのは差し控えておきます。

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広域公園前 (16:04 アストラムライン 6403) 16:23 大町
大町 16:30 (782M クモハ105-529) 16:52 広島
広島 17:40 (のぞみ74号 719-38) 21:46 東京