2018.04.06

ごらんアウェー:広島駅からの直行シャトルバス

今回Eスタへの往復に「広島駅からの直行シャトルバス」を初めて利用してみました。

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西鉄旅行主催の完全予約制で往復1000円。広島駅新幹線口から発車しますが、帰りは県庁前や八丁堀でも降りられるので、市街中心部で泊っている人にも便利。

行程は横川駅からのシャトルバスと同様、高速道路のトンネルで山をどーーんと突き抜けてEスタ近くに出てきます。平日は18時発の一本だけで、トンネルを出た先のアストラムラインとぶつかる交差点で渋滞してしまうものの、それでも40分強でスタジアム到着。

帰りは一人来ない奴がいて難儀しましたが、試合終了30分後に見切り発車。帰りは渋滞がなくて20分くらいで八丁堀に着きました。早めに全員そろってたらもっと早く着いたでしょうに。

週末の試合だとここまでスムーズに事は運ばないと思いますが、広島駅からの直行シャトルバスが出来たこと自体知られていないみたいなので参考まで。ちなみに今回利用したバスは1台も埋まり切らず(7割くらいの乗り)、赤者の利用は他に一人見かけただけでした。

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2018.03.12

ごらんアウェー:長崎2018

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天皇杯でもなければ当面試合絡みで行くことはないだろうと思っていましたが、どうやら来年も行く可能性がちらつきだした長崎。スタジアム名は「トランスコスモススタジアム長崎」というらしいのですが、長すぎて覚えられません(´・ω・`)ショボーン

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全周屋根付きの陸上競技場兼用スタジアムでキャパ2万人強。2層式ということもあってかエコパを二回りくらい小さくしたような感じ。陸上競技場兼用スタジアムにしては見やすいほう。ボロい等々力と違って下層でも観戦にさして支障はありません。スタジアムの背後に山が迫っているあたりは山形のNDスタを彷彿させます。

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全席背もたれ付き独立シートのようですが、カップホルダーは付いていません。前の座席との間隔はやや狭め。あえて難癖をつければトイレが少ない気がしました。また回線もあっという間にパンクしてしまい、ネットは使い物になりませんでした。

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ここのスタジアムの最大のネックは諫早駅から徒歩約30分かかること。浦和戦当日は駅からの道すがらふるまい酒やら焼き牡蠣やらのサービスがあったそうで、それはそれで楽しそうですが・・・

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でも歩くのが面倒なので今回はバスで移動。空いている行きはもちろん、帰りも歩いて帰ろうとするとたまたまバスがやってきたのでラッキー島倉千代子でした。臨時便もそれなりに出していたようですが、平地が少なくて幹線道路がすぐ渋滞してしまう土地柄なのでバス輸送に多くは望めないんだろうなあ・・・というか、もともとイベント用にバスを大量に抱えてもいないだろうし。

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A自由席の待機列に着いたのは10時半くらい。混雑状況を鑑みてか、クラブが入場を30分前倒ししたのはありがたいこと。屋台もそれなりに出ていましたが、スタ飯にはあまり興味がないのでスイマセン。

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社長似顔絵のダンマクって他にあるかな??? 監督ならともかく・・・ 「海野、おれの海野ーー」の甲府ですらなかったような・・・

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さしたる打ち合わせもないまま唐突にやってきて、なんかグダグダのまま終わったような気がする長崎くんち名物の「龍踊」。でもこれをリアルに見る機会はめったにないので無問題!!

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相手チームの予想フォーメーションを図示するクラブもなかなかありません。

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あざとい!実にあざとい!! でもゼイワン慣れすると、こういうのはビジター側にやって来なくなります。

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この日は「ハウステンボスデー」でした。

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2017.03.28

ごらんアウェー:長野Uスタジアム

トップチームの試合がない週末。久しぶりに浦女のアウェーゲームに参戦っちゅーか、長野Uスタジアムに初めて行ってみました。

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JR篠ノ井駅からシャトルバスで15分くらい(200円)。スタジアムには車で来る人がほとんどのためか、行きはもちろん帰りのバスもたいして混まず。

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それでもバス乗降場はスタジアムに隣接していて便利。バス乗り場がスタジアムから離れた公園の端っこにある山形とか甲府とかと比べると良く出来ています。

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キャパは約15000人なので大宮や日立台とほぼ同じ。ビジター側サイドスタンドを除いて三方が2層式で、しかも全周屋根付き。椅子にはカップホルダーも!さすが最新鋭のスタジアム。ハードウェアは松本アルウインにボロ勝ち!!! なお「長野U」の「U」は屋根の形状から来ているんだとか。

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メインスタンドの売店。クソ寒い日だったので「おやき」でも買おうかと思ったのですが、そんなローカル色溢れる一品はなし。

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その代わりといってはなんですが、600食限定ながら「きのこ汁」の振る舞いを頂いて大満足。ただでは申し訳ないくらいの具沢山。きのこ汁というよりほぼ豚汁。

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試合開始前には営業担当とかグッズ担当とかが自らマイクを持ってサポーター前で営業&MC代わり。こういう手作り感は浦和にはない!あえていえば、かつてのGoGoRedsに中村さんが出ていたくらいか。

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浦和よりは多少金がかかっている選手紹介。ただ選手によっては愛羅武勇系の「レディース」がガン飛ばしている風にしか見えないっちゅーのも(苦笑)

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2017.03.21

ごらんアウェー:吹田スタジアム2017

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吹田スタジアムも2度目となると大きなサプライズはありませんが、このスタジアムはアッパーでも非常に見やすいことを再確認。しかも鹿島と違って屋根にすっぽり覆われているので雨でも安心!見やすさ優先で急傾斜なので座席前が非常に狭くて人が通りにくいのは致し方ありません。対角線上にある大型ビジョンが自分の目線より下にあるような気がするのはものすごく違和感がありますが。

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スタメン紹介の前にベンチ入りメンバーを背番号順に紹介。「青黒」「蒼黒」と書き分けるのはなんか意味があるのかな???

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すみっこになんかおったけど、何なのかは判らず。

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万博名物だった電池。随分小さくなったけれども、ちゃんと吹田スタジアムに引き継がれていました。

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2016.06.21

ごらんアウェー:初めての吹田スタジアム

 初めての「市立吹田サッカースタジアム」。こけら落としから4カ月経って「とにかく観戦には言うことなしだが、アクセスが貧弱過ぎて帰りはとんでもない目に遭う」とその評価は毀誉褒貶相半ばする感じですが、とにかく百聞は一見に如かず。

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 同じ思いの赤者も少なくなかったようで、平日にも関わらず大挙赤者が吹田に押し寄せ、G大阪はなんとビジター側サイドスタンドをフル開放の大盤振る舞い。総観客数29,397人と3万人に迫り、この調子だと来年も浦和戦は平日に回される予感ムンムン。

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で、実際に吹田スタジアムに行った感想を簡単にまとめると

・スタジアム建てるのが精一杯で、周辺整備がまるで追いついてない。

・スタジアムもカネのかけどころにメリハリをつけているので観戦には最適だが、階段とか観戦に関係ないところは結構安普請

の2点に尽きると思います。

 見やすいのは確か。方形スタジアムに付きまとう欠陥=手前の遠いサイドが死角になりやすいのは致し方ありませんが、4万人弱というサイズの割にはコンパクトなので、アッパーで観戦しても選手は豆粒にならず、おかげで浦和の負けっぷりが良く判りました(つД`)

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 売店は充実しているので、早くスタジアム入りして空いているうちは結構使えそう。座席にはカップホルダーも完備。

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 ベンチがスタンドに近すぎて、監督や使えない選手への野次が凄まじいでしょうなあ。これでは城定帯同不能(>_<)

 あえて難癖をつけるとすれば、風通しが悪くてかなり蒸し暑いこと。これは後々芝にダメージをもたらすかもしれませんし、芝に影響がなくても夏の観戦は大分ドーム並にきつそう。

 また2つある大型ビジョンがスタジアムのサイズに比べて小さく、細かい文字は読みづらい上に、時計がなぜか片方にしか表示されないのでバックスタンドからは著しく見辛くて参りました。

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 で、問題はやはり帰り。直線距離だと万博記念公園駅とスタジアムはそれほど離れていないのですが、その間にエキスポシティがでんと鎮座していて通り抜け不可。おまけにスタジアムの前になぜか駐車場が設けられていて、万博記念公園駅へ帰る人はエキスポシティと駐車場を大きく迂回する羽目に。

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 しかもその迂回路が万単位の人間を捌くにはあまりに狭すぎる上に、とんでもなくアップダウンがきつい(>_<)

 駅に着いたら着いたで、モノレールのキャパが小さいのですぐには乗れずに階段規制を喰らう始末。

 また誤算だったのはバックスタンドからの帰路。行きはビジター側サイドスタンドにある2ゲートを通り過ぎて3ゲートから入場しましたが、帰りは2ゲートと3ゲートの間がなぜか封鎖されてしまい、スタジアムを一周する羽目に。2ゲートの赤者と動線分離する趣旨なんでしょうが、これには参りました。

 逆に言えば2ゲートから出る赤者は割に公園駅へ早く着けるはず。そそくさとスタジアムを出られる負け試合には非常にありがたいかと(自嘲)

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2016.05.30

ごらんアウェー:鳥栖2016

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びっくりしたのは鳥栖駅にいつの間にかサガン鳥栖のオフィシャルショップが出来ていたこと。正確には純然たるオフィシャルショップではなく、サガン鳥栖とJR九州グループのパン専門店「トランドール」のコラボ店舗。

オフィシャルショップって試合日以外の客足は無いに等しいので案外維持が難しく、街の中心部に作っては見たものの結局閉店を余儀なくされるクラブも少なくありません。ここはパン屋兼業なので普段もそこそこ収益が見込めるのがミソなのかなぁ?

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金満鳥栖を支えるCygames。この日は両選手とも不在。

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鳥栖駅臨時改札口から伸びる通路にこんな壁画が。いつもなんかムカムカしながら足早に通りすぎがちな通路なので、壁画があるなんて全然気づきませんでした(つД`)

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2015.07.28

ごらんアウェー:名古屋2015 ~ 名古屋めし三態

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名古屋の居酒屋メニューの定番「どて煮」。それをご飯にぶっかけた「どて丼」を一度食べてみようと思ったのですが、「どて煮」が居酒屋のメニューのためか週末の昼間に「どて丼」を出しているところって名古屋駅周辺には見当たらず。

致し方なく、名古屋駅構内で「名古屋めし」を幅広く扱っている「キッチンなごや」に入店。こういう店は時間がない時にスクランブルで行くべきもんだからなぁ・・・

「どて丼(960円)」也。ほとんどの客が味噌カツ定食の類を食べているせいか、店員が配膳時に「ご飯とキャベツはお替り自由です」と言い添えましたが、おいおいマニュアル応対にも程があるだろう・・・・

丼ものにしては結構な値段を取るだけあって、思いのほか牛すじが大きいのは好材料。ただ当然ながら八丁味噌パワー全開で味が濃すぎる割にはご飯が少なくてバランスが悪い気も。

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夕方は「味仙」へ。矢場町店に一度行ったことがありますが、今回は名駅店へ。といっても名古屋駅から近いわけではなく、ユニモールを一駅分歩いた「国際センター」駅の近く。

早い時間から大賑わいで、しかも店員も客も外国人だらけなせいか実に賑やか。

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注文したのはもちろん「台湾ラーメン(600円+税)」と「ライス小(200円+税)」。

スープは見ての通り激辛。「最初に旨みが来て、その後から辛さがぐっとくる」のではなくてストレートに辛さが来る感じ。この辛さはやや苦手で、恥ずかしながら途中でむせる始末。ご飯か何か緩和剤がないと食べ進めらません。というか、メインにするにはラーメンの量が少なすぎますし。でもここのライスってやたら高いなあ・・・

そして、食べ終わった後の体の火照りが半端でなく、冷房の効いた地下鉄に乗ってもまだ汗だらだら。味そのものよりもこの火照りを楽しみに「味仙」に通うのが正解なのかもしれません。

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翌朝は東海道線ホーム端っこにある「住よし」で「かき揚げきしめん(520円)」を賞味。

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ただの「きしめん(350円)」より随分値段が張るだけのことはあって、小エビがふんだんに乗った誠にご立派なかき揚げが登場。しかも出来合いのものを乗せているのではなく、店で揚げているみたいで。まことにおいしゅうございました。

ただ名古屋は「きしめん離れ」が深刻みたい。出張族が見込める新幹線ホームはともかく、地元客の比率が圧倒的に高い在来線ホームの店はいつの間にかなくなってたりしないかどうかちょっと心配。

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2015.07.17

ごらんアウェー:山形2015

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2011年以来4年ぶりの山形でのアウェーゲーム。山形のアウェーゲームはどういうわけか雪が残る時期だとか、逆にクソ暑い時期だとか、要するに観光に不向きな時期に組まれることが多くて難儀。

こんな時期、しかも平日にも関わらずわらわらやってくる赤者は山形県観光関係者の良いカモですなぁ・・・

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普段はスタ飯なんてあんまり関心がないのですが、山形はローカル色溢れるスタ飯が充実している上に、平日なのでさすがに行列も短いとあって、珍しくいくつか物色してみました。

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シャトルバスを降りて真っ先に確保に向かったのが「山形牛ミニステーキ(500円)」。

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ミニステーキ自体、屋台で焼いているとは思えないほど柔らか目の焼き上がりで大満足。さらに、別の屋台でビールを買ったら玉こんにゃくをおまけしくれたり、隣に座ってた山形サポの老夫婦がお手製のきゅうりの一本漬けをくれたりと、山形の「おもてなし攻撃」の雨あられ。

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途中で大雨に降られて難儀しましたが、小やみになったところで「冷たい肉そば(500円)」を買いに出撃。

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小さい氷塊がプカプカ浮かぶ肉そば。これは屋台相応かな。

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試合前に山辺町長がご挨拶。特産の「舞米豚」を売り込んでいましたが、いかにも急ごしらえの着ぐるみは頭を下げると大事故になってしまうのか、しきりと頭を気にしていました(苦笑)

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選手と一緒に出て来た謎のカエル。胸の「ぴ」のロゴから察するに「ぴあパートナーDAY」の絡みで出て来たんでしょうなぁ・・・ これまた手抜き感満載の着ぐるみですが。

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2015.06.29

ごらんアウェー:鳥栖2015(下) ~ 宇佐神宮

ごらんアウェー:鳥栖2015(中)から続く)

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中津からさらに足を伸ばして宇佐へ。宇佐といえば我らが守護神西川周作の出身地ですが、まだ駅前に銅像は建っていません。

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そして宇佐といえば「U・S・A!」。

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駅裏の山にもなぜかU・S・A・・・

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宇佐に来た主目的は宇佐神宮の参拝。宇佐駅から4kmほど離れており、バスの便も良いとは言い難いのでレンタサイクルをあてにしていたのですが、駅前のレンタサイクルを扱っているはずの店はなんと日曜なのに休業。

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境内にはかつて宇佐神宮と宇佐駅を結んでいた宇佐参宮線で使用されていた機関車が保存されていました。公園等で野ざらしになっている機関車と比べるとピカピカで良い感じ。

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境内はかなり広く、しかも途中から緩い丘を登る格好になります。

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西大門。

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八幡様の総本宮である宇佐神宮では左の一之御殿、中央の二之御殿、右の三之御殿の順にお参り。しかもニ拝四拍手一拝が作法。

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麓の下宮も忘れずに。

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2015.06.22

ごらんアウェー:鳥栖2015(中) ~ 中津城

ごらんアウェー:鳥栖2015(上)から続く) 

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 ものの見事に鳥栖を粉砕した翌日は中津に足を伸ばしてみました。

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 中津といえば駅前の銅像に象徴されるように、ちょっと前までは福沢諭吉推しだったはずですが、今は大河ドラマの影響で黒田官兵衛一色。もっとも放映されたのは昨年なので、博多駅や福岡空港にはもう官兵衛色は残ってなくて、中津だけ残っているみたいな。

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中津城は天守の形状どころか、天守の存在自体明らかでなく、これはあくまでも観光用。

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中津城から駅へ戻る途中で見かけた紫陽花。バックの赤壁寺が日影なのが残念ですが、随分と早い時期に咲いているものだと妙に感心。

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中津を訪れた主目的は城ではなく名物の「からあげ」。中津駅に近い店をぐぐって訪れたところ、なんと持ち帰り専門店でがっくり。

お店の人が気の毒に思ったのか「チキンハウスの本店なら食事ができる」と地図まで渡してくれたのですが、暑い最中に歩いて行ける距離ではなくて断念。

名物といっても、大分の「とり天」と違って、ここでしか食えないという性格のものではないからまあええか・・・(´・ω・‘)ショボーン

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