2024.03.01

中みそ@弘前 ~ 辛みそらーめん

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 弘前のローカル百貨店「中三」のB1Fフードコート内。4年ぶりの再訪。
 
 往訪したのは13時すぎでしたが、百官店内の本来のフードコートは満席。これが常態化しているせいか、店外のでかい風除け室みたいなエリアにも椅子を並べてフードコートを拡張していました。もっとも一番混んでる時に来たみたいで、退店時にはカウンターに空きが目立ちました。ちなみに「中みそ」の隣にあるのもラーメン屋。ラーメン屋が二軒あるだけのフードコート・・・
 
 前回「みそらーめん」を頼んだところ、かなり甘くて好みからはちょい外れていたので、今回は「辛みそらーめん」を「中盛(770円)で注文。中盛といっても麺一玉です。

 また前回は電子ベルではなく、番号札を渡されてしばし待機。出来上がるとオバハンがでかい声で知らせてくる方式でしたが、フードコートを拡張したせいか、いつの間にか電子ベル式に変わっていました。

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 「辛みそらーめん」といっても甘ったるい「みそらーめん」に辛味調味料を乗せただけの模様。ただその辛味の効きが結構きつくて、ピリ辛を遥かに通り越していました。スープはニンニクと生姜ががっつり効いているものの、辛さが旨みをかき消し気味でちょっとバランスが良くないかなぁ。でもスープを飲むとやはりベースの甘ったるさはしっかり残っています。

 麺は黄色くて細めの緩いちぢれ麺。みそラーメンなのに「細め」というのも意外ですが、このスープだと札幌ラーメンにありがちな力強い麺は合わないのでこれが正解なのでしょう。

 炒め物はもやしを主体にキャベツ、バラ肉、ひき肉、玉ねぎ。変に具を後乗せしたりあたりに好感が持てますし、ボリュームたっぷり。

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2024.02.28

テンホウ 城南店@上諏訪 ~ タンタンメン+焼き餃子

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 中央本線上諏訪駅の駅裏へ出て、南へ徒歩20分くらい。諏訪市役所のすぐ近くに立地。「テンホウ」は長野県内に幅広く店舗展開しているラーメンチェーンで、往訪した城南店は本店という位置づけ。2019年に建て替えリニューアルしたばかりだそうです。なお隣に「中華そばてんほう 城南店」が建っていて、「テンホウ」とはメニューが違うそうです。なんとも初見殺しなコンセプト・・・
 
 往訪したのはちょうど昼時で先客12、後客ゾロゾロ。退店時には外待ち客も出来ていました。
 
 チェーン店らしくメニューは非常に多彩ですが、今回は「当店人気No.1」の「タンタンメン(620円)」とこれまた人気商品の「焼き餃子(300円)」を注文。0

 店内は横長カウンター7席と4人卓×4、2人卓×1、店奥の小上がりに6人卓×2。卓上には酢、ラー油、醤油、餃子専用の酢、ブラックペッパー、七味、おろしニンニク、豆板醤。

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 この店のタンタンメンの最大の特徴はタンタンメンなのに全く辛くないこと。店では「『お子様でもお召し上がりいただけるように』と辛さをなくしました。」と説明していますが、「よりゴマの風味をお楽しみいただける商品となっております。」というほどゴマ風味も感じられず、いかにも悪い意味でチェーン店らしい物足りなさ全開。やむなく卓上の豆板醤とラー油を投入して食べ進みましたが、辛さはともかく味の物足りなさはどうにもならず 

 麺は中細緩い縮れ入りで、心持ちざらつきのある口当たり。

 肉味噌は挽肉が非常に細かいのでサルベージしづらいのが困りもの。またタンタンメンなのに具にワカメが入るのも珍しいかと。具は他に茹でもやし。

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 一方餃子は「餃子の王将」基準だと野菜多めのあっさり系。ただシナモン、八角、フェンネルなどの香辛料が混ざっている薬膳臭いタイプなので好き嫌いははっきり分かれそう。

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2024.02.27

きむら食堂@高城町(松島) ~ マーボー豆腐焼きそば

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 仙石線高城町駅から西へ徒歩5分ほど。景勝地「松島」のすぐ近くにありますが、やや内陸へ引っ込んだところにあるので周辺は観光皆無。先客2、後客4。
 
 この店は宮城ローカルの情報系番組に頻出するようで、店の壁には色紙類がベタベタ。「ケンミンショー」でも紹介された「マーボー豆腐焼きそば(935円)」を試食。「陳マーボー豆腐焼きそば(1155円)」というメニューもありましたが、違いは明示されず。後払い。

 店は一応町中華の部類に入るのでしょうがメニューはあまり多くはなく、焼きそば以外は定食類が少々。むしろ往訪時は季節柄牡蠣料理を推していました。

 店内は4人卓×6と小上がりに4人卓×2。

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 麺が細麺なのはともかくカタ焼きそばに近い硬めのゴワゴワした焼き上がりなのには完全に意表を突かれました。
 
 そして麺の上にはビジュアル的に麻婆豆腐と言っていいのかどうか何とも微妙な餡がたっぷり。餡は豆腐・ひき肉・キクラゲ・もやし・ニラといったところでしょうか。結構油の臭いがきついせいか、味はマーボー豆腐というよりはかなり焼きそば寄り。ピリ辛のあんかけ焼きそばに豆腐やひき肉が混じっているという感じかなぁ。

 「思てたんとちゃう!!」感がハンパなかったものの、これはこれでアリ。十分美味しくいただけました。

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2024.02.20

桂花ラーメン 本店@熊本城・市役所前電停 ~ 太肉麺

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 熊本市役所の南、下通アーケード街から2筋程西側の飲食店街に立地。ほぼ3年ぶりの再訪。

 店内の券売機でウリものの「太肉麺(1100円)」を注文。前回より50円値上がり。往訪時は先客、後客とも地元の方だらけといった感じでしたが、注文の大半は基本メニューの「桂花ラーメン(780円)」ないし、それ関連のセットメニューでした。「太肉麺」は有名ですが、ほぼ観光客向けなのかも。

 店のキャパシティーは非常にでかく、入口の近くにU字型カウンターが15席くらい。店奥に4人卓×5、2人卓×3。卓上にはコショウと一味。

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 スープは豚骨と鶏がらを合わせた白湯ですが、あっさりではなく、かといって極端にこってりでもなく、良い意味で中庸な、食べ手を選ばない味わい。それに若干渋みのあるマー油がアクセントを加えています。ただ終盤はややしょっぱく感じるようになり、飲み進むのはきついかと。また生キャベツなど後乗せの具が多いせいか、厳冬期にはスープが少々ぬるくなってしまうかも。

 麺はやや太目のストレート麺。かつては堅くて生煮えじゃないの?と思わせるくらいだったような記憶がありますが、最近は堅いことは堅いけれども十分許容範囲内に収まっている感じに。

 売り物の太肉(豚バラ肉の角煮)は味付けが濃くて、しかも甘めで。昔はもっと味が濃くて脂も多くて、そこを生キャベツが上手く中和してくれたような記憶がありますが、最近はこれまたこってり度は程よい範囲内に収まっており、その代わりに生キャベツがちょっと浮いた感じに。他に味付玉子半個、メンマ、茎ワカメ、わけぎ。
 
 都内でも食えるのになぜかわざわざ熊本本店で食べたくなる一杯です。

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2024.02.19

味の新宮@仙台・北四番丁 ~ パーコー麺

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 仙台市地下鉄南北線北四番丁から西へ徒歩10分強。飲食店街ではないどころか、東北大学病院が近いせいか薬局がやたら多い静かなエリアに建っています。先客、後客ともゼロ。
 
 券売機はなく、店内を見渡してここの名物「パーコー麺(900円)」を注文。後払い。注文を受けると店主がやおら麺を打ち始め、その音がバンバンと店内に響きわたります。

 店内は縦長カウンター7席と4人卓×3。卓上には一味、ブラックペッパー、醤油、酢、おろしにんにく。店は店主一人で切り盛り。福原愛元卓球選手がよくこの店に来ていたそうで、その写真がいたるところにベタベタと。

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 スープが丼にたっぷり入った状態で出てきました。スープは動物系出汁ベースのあっさり味。かえしも変に自己主張せず、かなり古典的な醤油ラーメンっぽい感じ。

 麺は平たい中太ストレートタイプ。ややざらつきのある口当たりで、もっちりとした食感が特徴的。

 豚のあばら肉に卵と小麦粉の衣をつけて揚げたパーコー本体の美味さはさることながら、妙に脂っこくない、あっさりスープを邪魔せず、スープにコクを加える程度なところが気に入りました。具は他にメンマ、青菜、刻みネギ。
 
 秋葉原の万世麺店のパーコー麺は往々にしてスープに物足りなさを感じますが、その辺はこの店のほうがだいぶ上のようです。ただパーコー本体は肉屋が本業の万世麺店のほうが上かなぁ。

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2024.02.16

やまぶき亭@白石 ~ 天ぷらうーめん

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 白石は18きっぷの旅では必ず乗り換えを余儀なくされる駅ですが、概して接続が良いので駅の外へ出たことがない方も多いかも。
 
 今般往訪した「やまぶき亭」は白石駅から西へ歩いて15分強。「奥州白石温麺協同組合」直営のうーめん料理専門店で、街はほとんど人気がないのに店は繁盛していて往訪時はちょうど満席。ウェイティングリスト6名に接続。その後もゾロゾロ客がやってきて後客20名以上。客は高齢者や女性が多いせいか回転は良くなく、席に案内されるまで30分かかりました。
 
 ようやく座敷に案内されてメニューを見て店一番人気の「天ぷらうーめん(1750円)」を注文。冷たいのと温かいのとが選べ、厳寒期なので「温」にしましたが、うーめんはそうめんの親戚みたいなものなので、冷を頼んでいる客のほうが若干多い感じでした。なお女子高生っぽいバイト嬢に「ぬくいの」が通じなくてキョトンとしてたのが衝撃的でした
 
 店内は畳敷の間に低いテーブル席&全て低い椅子付きで4人卓×8。お茶セルフ。お茶のタンクが座敷中央で妙な存在感を放っていました。

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 茹で時間が短いせいか注文した品が出てくるのはあっという間。漬物、ミックスフルーツ、ゆず味噌付きのミニ豆腐が付いて登場。

 うーめんはルックスや口当たりこそそうめんそっくりですが、麺が極端に短いのが最大の特徴。また製法的には「そうめんは麺と麺がくっつくことや乾燥を防ぐために油を塗っていますが、うーめんは油を使わない製法なのが特徴」だそうですが、味わいの上では製法から来る差は判然とせず。
 
 つゆはダシが良く効いた優れもの。東北地方の味噌汁は往々にしてしょっぱいことを考えれば、ダシで押してくること自体驚きでこれには大満足。とにかくつゆが美味いので、「天ぷらうーめん」みたいなシンプルなメニューが正解で、つゆの中にあれこれ具を入れてしまうメニューはよろしくないかも。つゆの中に黒くごろんとしているのは椎茸の煮物。これは濃いめの煮込み加減でした。

 てんぷらは海老、白身魚、なす、まいたけ、ししとうといったところ。天ぷらつゆではなく、塩で食べさせる辺りこれまたつゆのあっさり味を壊さなくて気に入りました。

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2024.02.09

まねきのえきそば 在来線上り店@姫路 ~ 甘辛牛すじ煮えきそば

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 姫路駅名物の「えきそば」を久しぶりに賞味。往訪したのは在来線上り店。新快速で神戸や大阪へ向かう方々でいつも賑わっている店ですが、往訪時は正月かつ遅い時間帯だったためか、天ぷら類はことごとく売切れ。残っているメニューの中から変わり種の「甘辛牛すじ煮えきそば(660円)」を注文。

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 「かんすい入りの中華麺に和風だし」という何ともミスマッチなルックスが「えきそば」最大の特徴。でもダシのよく効いた関西らしいつゆはハズレようがありません。そこにすじ煮からくる甘味がほんのり移って+αに。また半熟玉子が乗っているのにも意表を突かれました。単なる月見よりもつゆが汚れませんし、つゆをぬるくする弊害も小さめ。

 またすじ煮のコリコリした食感が楽しく、個人的にはここの天ぷら系より好み。

 「えきそば」は正直特に傑出して美味いとも思わないものの、姫路ならではの一杯なのでたまに食べるのも良いかな?

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2024.02.08

味一@下関 ~ ふく天うどん

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 下関駅改札を出てすぐの高架下。下関駅が2006年に放火で全焼する前からあるうどん屋だそうですが、残念ながら放火前も再建後もここでうどんを食べた記憶はなし。先客1、後客1。
 
 ここのメニューでひと際目を惹く「ふく天うどん(720円)」を注文。

 店は立ち食いカウンターのみと思っていたところ、店奥にはテーブル席も用意(4人卓×4)。なお配膳口に一味と七味が置いてあるのが謎でした。

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 ウリものの「ふく天」。何のふぐだかさっぱりわかりませんが白身魚の身は案外厚みがあり、淡白ながらもしっかりと旨みが伝わってきました。立ち食いそば屋でこの出来なら上々。

 一方つゆは出汁の旨さより塩気が勝って飲み進む気にならず。またうどんは細目で、しかも九州の影響が強いのか、やわやわのコシがないタイプでこれまた好みに合わず。

 でもとにかく「ふく天」だけは希少価値があるので、それなりに満足。

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2024.02.05

速水@新宮 ~ 特製中華そば

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 JR紀勢線新宮駅から南へ徒歩約15分。ロードサイド店が目立つ、いかにも地方都市の郊外っぽいところに立地。先客ゼロ、後客5。和歌山の有名店「井出商店直伝の味」がウリの店です。
 
 券売機はなく、店内のメニューを見て「特製中華そば(850円)」を注文。後払い。
 
 メニューは基本中華そば一本で、夏季に冷し中華を出しているだけ。ただ和歌山ラーメンにありがちな「早すし」は見かけませんでした。

 店内は横長カウンター5席と4人卓×2、小上がりに4人卓×1。卓上には餃子のたれ、ソース、ラー油、コショウ、塩、醤油。

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 スープは見た目と違って意外なくらいさらさら。また店外にまで強烈な豚骨臭を放っているにも関わらず味は良くも悪くも濃厚とは言い難く、かえし共々いたってマイルドな感じ。店の案内では「じっくり時間をかけて炊き出した豚骨、鶏がらスープのしょうゆ味。トロリとしたスープはまったりとした深いコクがあり、麺や具との絡みも抜群」とありましたが、受けた印象は些か異なりました。


 麺は中細ほぼストレート。硬くはないが、食べ始めは若干粉っぽい感じ。でもすぐにスープに馴染んでゆきました。またデフォルトだとやや量少なめのせいか、大盛りを頼む客が目立ちました。

 チャーシューはわざわざ「特製」を冠するほど多くはないなぁ・・・ 他にメンマ、そして刻み青ネギが多めに。
 

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2024.01.29

8番らーめん@金沢 ~ 野菜らーめん・味噌

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 石川県をはじめ北陸地方を中心に店舗展開している「8番らーめん」。観光客向けにちょっとお高い飲食店が目立つ金沢駅百番街の中で数少ないお手軽な店なせいか、向かいの「ゴーゴーカレー」と共にいつも混んでいます。6年ぶりの再訪。
 
 注文はタブレット式で「野菜らーめん(726円)」を注文。味噌・塩・醤油・とんこつ・バター風味から選べるので「味噌」にしてみました。タブレット式の難点で、他にどんなメニューがあるのか良く判らず。タブは「野菜らーめん」だけで3つもありましたが。
 
 さして広い店ではないにも関わらず、ラーメン屋には珍しく配膳ロボットを活用。卓上には餃子のタレ、ラー油、コショウ、一味、焼塩、おろしニンニク、からし。

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 スープはとろみやざらつきの全くないサラサラ系で。味噌がやたら自己主張しないけれども、スープもなんだか物足りないので早速卓上のおろしニンニクと一味を投入するとややいい感じに。終盤に気づいたのですが、味噌が底の方に溜まっていた疑惑が・・・

 麺は平たい強めの縮れ麺で、若干硬めの茹で上がり。前回は「心持ち柔らかめ」だったので、仕上がりには結構ブレがあるのかも。

 そして麺の上にはキャベツがたっぷり。他にわずかにもやし。「野菜」を謳う店ではやたらもやしが多いのが通例ですが、ここはキャベツがメインで、これが実に美味い。他に小さめのチャーシュー、メンマ、そして「8」が記されたかまぼこ。

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 特に美味いとは思わないけれども、どこにでもあって気軽に食べられるラーメン界の「北陸の雄」。チェーン店にしては比較的麺が美味いと思ったのですが、まぜそばみたいな麺をウリにした商品はあるのかなぁ??

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