2024.06.18

ふじ田@稚内 ~ 利尻昆布そば

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 稚内駅と一体となった再開発ビル「キタカラ」内の食事処「ふじ田」に立ち食いそばコーナーが併設されています。旧稚内駅にあった駅そば店とは経営者が変わっていて何の連続性もないようですが、駅舎改装と共に立ち食い蕎麦屋がなくなってしまうケースが多いだけに「あるだけマシ」と考えざるを得ません。

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 メニューはかけそば・月見そば・利尻昆布そばの3種類しかなく、ダントツでローカル色溢れる「利尻昆布そば(600円)」を注文。かけそばですら480円もして、どう見ても観光地価格です。

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 つゆは意外なくらいに薄口。麺は可もなく不可もなし。そして肝心の「利尻昆布」は何のことはないとろろ昆布でしたが、こういうのはかき揚げと違ってハズレようがないので蕎麦自体の評価は悪くはないかな?といったところ。

 なお厨房は隣の食事処と共用なので、そちらの注文と被ると立ち食いそばなのにすぐには出てこないのがこの店の難点。そしてそれ以上に難儀だったのは店員が極めてぶっきらぼうなこと。「いらっしゃませ」とか「ありがとうございました」とか接客業としての最低限の挨拶すら出来ず、注文時もお金を渡す時も配膳時も下膳時も終始無言。

 個人的にはラーメン屋や立ち食いそば屋、お手軽なカレースタンドといったところではハナから接客に多くを期待しておらず、ほとんど腹を立てないタイプですが、さすがにこれには参りました。蕎麦以外のところで悪い意味で強く印象に残ったので記録しておきます。

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2024.06.14

圭子ちゃんの店@富良野 ~ 天ぷらそば

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 根室本線富良野~新得間が廃止され、根室本線&富良野線の終点といった色彩が強くなった富良野駅。富良野はラベンダー畑等観光地としての知名度こそ高いものの、特急が通らなくなって久しいせいか駅自体は古色蒼然。「へそ祭り」の人形は昭和からの生き残りかも?

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 そんな富良野駅に駅そば屋を発見。これまた外観が古びているというか色あせているというか、「よくこの状態で続いてきたなぁ・・・」と感嘆せざるを得ません。

 ちょうど小腹が空いたこともあり、駅そばの衰退が著しい北海道で営業継続していること自体に敬意を表して「天ぷらそば(420円)」を注文。店内には「圭子ちゃん」かもしれないおばちゃんが佇んでいました。店はおにぎりの他菓子パンなども販売。

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 値段が値段なので天ぷらに多くは期待できないと思ってたら、残念ながらその低い期待値をさらに下回る出来。質の低い脂で作った天かすのかたまりみたいな・・・ また蕎麦は駅そばには珍しく黒くて太いタイプでしたが、これまたもっさりした食感が好みに合わず。

 蕎麦自体は全く好みに合いませんでしたが、次に富良野に来た時にはもうないかもしれないと思って記録しておきます。

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2024.06.11

為セバ成ル。KAKERU@松江 ~ 牛肉そばつけ麺

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 松江では「出雲そば」を食べようと思っていたのですが、松江駅付設の商店街にある蕎麦屋はなんと15時で閉店。コロナ禍で営業短縮してからそのまんまなのかもしれませんが、残念ながら商店街は観光客向けの店は他に全然なくて、やむなく無難そうなラーメン屋に突入。先客2、後客1。

 卓上のメニューを見て「牛肉そばつけ麺(880円)」を注文。

 メニューは他に濃厚豚骨醤油つけ麺、濃厚豚骨醤油コク辛つけ麺、成る麺極み味、成る麺基味、味噌、塩、魚だし香醤油麺、しじみらあ麺など。

 店内はカウンター主体でキャパかなり大きめ。卓上には一味、コショウ、ラー油、酢、醤油、白ゴマ。

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 麺の上に牛バラ肉、笹切りネギ、刻み海苔、白ゴマと賑やかなルックスで登場。
 
 店ではつけ汁にいきなり卓上の調味料類を入れず、まずはつけ汁デフォルトの状態で食べることを勧めていますが、デフォルトだとラー油っぽい辛さや脂っぽさはほとんど感じられず、牛バラ肉が甘い味付けなのも相まって甘辛の「甘」に寄ったような味がするだけで、かなり物足りないというかなんというか。そこでラー油と七味を投入するとぐっと刺激が増して食べやすくなりました。
 
 食べ進んでややかえしがうるさいなと感じ出したところで、卵を溶いてサブのつけ汁のような格好にすると味がマイルドになってこれはこれで一興。

 麺は中太強い縮れ入り。つるつるした口当たりで、しっかりした噛み応えが気に入りました。麺量は明示されていませんでしたが「つけ麺」と同じ並盛240gなのかな?

 割りスープは予めポットで卓上に置いてありましたが、卵をサブつけ汁にしたのが効いたのか、スープ割りを楽しめるほどつけ汁は残らず。

 端的に言って「なぜ蕎麦にラー油」の中華麺版以外の何ものでもありませんが悪くありません。

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2024.06.04

ひろせ食堂@花畑(久留米) ~ ラーメン

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 西鉄大牟田線花畑駅から徒歩10分程度。久留米の郊外っぽいところにありますが、電車でも楽にアクセス可能。先客ゼロ、後客6。店には暖簾どころか看板もなく、よそ者には非常にハードルが高い外観ですが久留米の人気店です。

 早速「ラーメン(850円)」を注文。後払い。

 メニューは非常にシンプルで「ラーメン」と「素ラーメン」しかありません。素ラーメンはチャーシューがないもの。なお店先に「焼きめしありません」と大書されていますが、もともとこの店の人気メニューだった焼きめしは人出不足のため止めてしまったようです。

 店内は4人卓×3と横長カウンター6席のみ。卓上には紅生姜とコショウ。

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 若干豚骨臭漂うとろみがかったスープは豚骨の旨みを凝縮したような優れモノ。ただ食べ始めは塩気が足りないと思ったものの、食べ終わりは逆に塩気強めに感じたところからかえしが底に溜まっていた疑惑ががが・・・

 麺は中細ストレートタイプで、水気少なそうな心持ちぱさつきた食感。

 バラ肉チャーシューは量こそ多いものの、旨みはちょっと抜けちゃったような感じ。刻み青ネギ多め。固ゆで卵半個が埋没していました。海苔は細かく刻まれたのがスープに混ざった格好。なおキクラゲは見当たらず。

 「めし」を欲するタイプではないせいか、「大」を頼む客目立つもちらほら。

 とにかくスープが秀逸な一杯でした。

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 食後は太刀洗の「平和祈念館」まで足を伸ばして、「震電」の実物大模型や零戦、九七式戦闘機などを見学。筑前町立とは信じがたいくらい展示内容が充実していました。

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2024.05.31

寿栄広食堂@岩国 ~ 中華そば

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 山陽本線岩国駅西口に広がる駅前ロータリーの北。駅からも巨大な看板が良く見えます。なお屋号は「すえひろ」と読みます。

 岩国は18きっぷの旅だと必ず乗り換えを余儀なくされる駅なので、超駅近&中休みなく営業しているこの店は列車待ちの合間に訪れるには好都合ですが、地元の人気店なのでランチタイムは往々にして行列ができているので要注意。ただ今回往訪時は夕方の中途半端な時間帯だったので先客6、後客1とガラガラでした。

 入口脇のカウンターで「中華そば(740円)」を注文。ここは前払い制で小判型の札を渡されます。
 
 「食堂」と名乗っているもののメニューは非常に限定的で、基本メニューは中華そばとうどんだけ。

 店内はテーブル席だけで4人卓×4と6人卓×4。卓上にはコショウと七味。

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 スープは豚骨醤油ですが茶濁しておらず、また大きめの背脂が目立つ割にはスープ自体は意外とあっさり目。しかももともと甘めなので背脂が混じると一層甘みを増す感じに。なお「脂多め」を注文している客もいました。

 麺は中細ストレートでつるつるした食感。卵白が練り込まれているとのこと。しっかりした噛み応えが気に入りました。

 バラ肉チャーシューは小さめですが程よい煮込み加減でまずまず。この出来ならチャーシュー麺があっても良さそうなものですが、チャーシュー麺もトッピングとしてのチャーシュー追加もメニューにはなし。他に細もやし、刻み青ネギとシンプル。

 総じて広島の古典的な中華そばをあっさり目にして見たという感じでしょうか。地元民に人気があるのも納得の一杯です。

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2024.05.29

長尾中華そば@青森 ~ 煮干BLACK

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 青森駅駅横の商業ビル「ラビナ」の並びにある「長尾中華そば」を約2年半ぶりに再訪。当初予定していた店の臨休を食らって信頼と実績のこちらへ転進した次第。先客6、後客3。
 
 店頭のタッチパネル式券売機で今回は「限定・季節限定裏メニュー」の中から「煮干BLACK(880円)」を注文。麺は手打ちor細麺が選べるので「手打ち」で。また某きっぷ利用時のサービスとして味玉をつけてもらいました。

 「限定・季節限定裏メニュー」は他に、「にぼ味噌」「まぜにぼ」「ごくえき」「こく塩味」など。レギュラーメニューは「あっさり」「あっこく麺」「こく煮干し」など。

 店内はコの字型カウンター7席。座席の前には壁が立ち塞がっていて厨房の様子が判らないどころか見通しが効かず。卓上には一味、七味、ラー油、ブラックペッパー。ラーメンは壁下の隙間から配膳されます。水は回転寿司屋にありがちな給水サーバーから。セルフでライス無料サービスがあることに気づきましたが、その旨は特に店からアナウンスはありません。

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 店内に煮干臭が漂っているので否応無しに期待が高まりましたが、真っ黒というほどではないもののかなり黒々としたスープの出来はその期待を裏切らない優れもの。富山ブラックみたいにやたらしょっぱい訳ではなく、また醤油の酸味が強めに自己主張するものの、煮干しの旨味をかき消すほどではなく、むしろその旨味を上手く引き出しているせいか、ついついぐいぐいと飲み進んでしまいました。

 麺は中太ほぼストレートタイプ。平打ち麺ではないのであまり手打麺っぽくありませんがスープとの相性は文句なし。つるつる&もっちりという形容がしっくり来ます。

 薄いバラ肉が多めに入ってていてご飯のおかずにピッタリ。味玉もしっかり煮込まれていました。他に刻み青ネギ多め、茹でもやし。

 相変わらず大満足の一杯でした。

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2024.05.25

祇園白川ラーメン@東山 ~ 味噌ラーメン

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 知恩院の麓、「古川町商店街」の南端近く。「古川町商店街」は今でこそちょっと寂れた地元民向けの商店街といった佇まいですが、もともとは知恩院の門前町で800年以上の歴史があり、「京の東の台所」と呼ばれるほど賑わった時代もあったそうです。先客ゼロ、後客7。

 京都では珍しい味噌ラーメンがウリの店で、店内の券売機ボタンを見て「味噌ラーメン(950円)」を注文。ランチサービスはありませんが、「ライス+α」みたいはセットものを格安で売り出していました。

 メニューは辛みそと中華そば(しょうゆ)など。場所柄外国人観光客も流れてくるせいか、店の内外には英語や中国語の貼り紙が目立ちました。

 店内は縦長カウンター9席と4人卓×1。卓上にはブラックペッパー、ホワイトペッパー、一味。厨房の炒め物からくる油煙がちょっと店内に漂っています。

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 わずかにとろみがかったスープは総じて甘めですが、炒め物やチャーシューの炙りからくる渋みが面白いアクセントに。生姜も少し添えられています。

 麺は並太ストレートでつるつるした口当たり。味噌ラーメンにしては心持ち柔らかめに感じるのは柔麺の多い京都仕様かな?

 炒め物は玉ねぎ主体にキャベツが少々でもやしは見当たらず。ひき肉もないのかな?と思っていたら底のほうに少々溜まっていました。

 炙り入りのバラ肉チャーシューは脂の差し加減といい煮込み加減といい文句なし。他に薄切りメンマ、水菜。

 大満足の一杯でした。

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2024.05.24

駒や@馬出九大病院前(福岡) ~ ラーメン

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 福岡市地下鉄箱崎線「馬出九大病院前」5番出口の北、「馬出小学校前交差点」を左へ。夕方の中途半端な時間帯のせいか先客、後客ともゼロ。近所の「馬出中央商店街」になんか見覚えがあるな、と思ったら以前往訪した「博龍軒」がすぐ近くでした。

 店外の券売機ボタンを見て基本の「ラーメン(750円)」と「替玉(150円)」を「麺硬め」で注文。

 店内は横長カウンター9席のみ。卓上には白ごま、紅生姜、コショウ、ラーメンのたれ。高菜は別料金でした。

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 店内には強い豚骨臭が漂っていて、その臭いが店外まで流れ出してくるくらいなので、好みははっきりと分かれるでしょうが、とろみ少な目のスープはとにかく豚骨の旨味がぎっしり。また濃いめの味で替え玉を頼んでもタレは全く必要としないレベル。それでいてしょっぱくはないバランス感覚が気に入りました。

 味の濃さは「こだわりの醤油ダレ」から来ているようで、店内には「醤油はキレのある本醸造をベースに、鰹節と阿波尾鶏の胸肉を使用して作られた『鶏節』を使用」とのうんちく書きがありました。でも最初からわずかにコショウがかかっているのが不思議。

 麺は極細ストレートタイプ。「硬め」でこの硬さならデフォルトでもそこそこ硬めなのかも? 替玉は別皿で登場。

 具は薄いチャーシュー二枚と刻み青ネギ。

 博多の「くさ旨」を代表する一杯に大満足。

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2024.05.22

きあげ@唐津 ~ ラーメンとチャーハンのセット

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 唐津駅改札口の隣。先客ゼロ、後客2。

 券売機ボタンを見るとセットものが明らかに格安なので、人気No.2の「ラーメンとチャーハンのセット(850円)」を注文。麺の硬さを聞かれたので「硬め」で。

 麺類メニューは基本「ラーメン」のみで、あとは具でバリエーションをつけているだけ。

 店内は厨房に向かってL字型カウンター5席と壁沿いに縦長カウンター3席。さらに4人卓×2。卓上にはコショウ、ラー油、餃子のたれ、紅生姜、白ゴマ。

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 スープはマイルドな豚骨で臭みなし。屋号はかえしに力を入れているようにも見えますが、そんな感じは受けず。ただ海苔の上にちょこんと辛味噌が乗っていて、これが実に良い味変アイテムに。もっとも全部溶かしてもピリ辛程度ですが塩気がマシマシに。

 麺は細麺ストレートタイプ。スープとの相性はまずまず。

 この店の最大の特徴は角煮っぽいチャーシューが串刺しで出てくること。これはちょい飲みのおつまみにも良さげ。具は他にもやし、刻み青ネギ、海苔。

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 チャーハンはハーフサイズで超パラパラな仕上がり。いかにもラーメンと一緒に食べることを想定した薄めの味付け。

 普段使いに向いた、放課後の高校生達にも受けそうな一杯でした。

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 食後は霧雨に煙る唐津を散策。

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2024.05.10

あみだそば 福の井@福井 ~ おろしそば三昧

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 福井駅前の、いかにも再開発然とした高層ビル「ハピリン」の1Fにある蕎麦屋「あみだそば 福の井」で福井名物の「おろしそば」を賞味。「おろしそば」とは福井県の嶺北地方を中心に食べられる、たっぷりの大根おろしと削り節、きざみネギがかかった冷たいそばです。
 
 前回往訪時は「あみだそば一押し」の「焼サバおろしそば」を注文したので、今回は一番人気の「おろしそば三昧(1700円)」を注文。「おろしそば三昧」とは「おろし、わさび、 とろろ」と出汁が三種類付いてくるものです。

 駅近の店で客は駅の乗降客が多いせいか、店はカウンター主体。入口近くにL字型カウンター20席と店奥に縦長カウンター6席。他に4人卓×4といったところ。

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 前回「焼サバおろしそば」を試食した際にも感じましたが、ここの大根おろしはあまり辛くありません。よって刺激を強めた「わさび」は大ありと最初は思ったのですが、少し食べ進むと刺激が強すぎて飽きやすいことに気づきました。

 そこで刺激を弱める方向にベクトルを振った「ととろ」に切り替えるとこれが格好の箸休めに。しかし「とろろ」は下手するとつゆを持ち上げすぎる難があり、結局プレーンな「おろし」が一番なのかも。でも三者三様で楽しい一品でした。

 ただ蕎麦湯が湯桶ではなく、つけ汁と同じサイズの器で一杯しか出てこないのはちょっぴり残念でした。

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 食後はちょうど桜が満開の一乗谷を散策。

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