2008.05.09

TV中継勝てないよ伝説

今年NHK総合・TBS地上波、あるいはNHK-BSで中継がある試合って全く勝っていないんですねぇ・・・

思えば昨年の終盤は優勝が決まるかもしれないということで、NHK総合/BSで再三浦和戦放映を組んでもらいながら全く勝てませんでした。

こういう「全国中継、あるいは関東ブロック地上波中継のある試合は勝てないよ伝説」っていつから始まったのかと思って調べてみたところ、9/22の横浜M戦(横浜M 0-1 浦和)でのNHK-BS中継が最後の勝利で、11/11の川崎戦(川崎 1-1 浦和)でのNHK-BS中継からこの「勝てないよ伝説」が始まっていました。

で、奇しくも明日の川崎戦はTBSで中継があります。

そしてその次のG大阪戦はNHK総合で中継があります。

不吉だ。

それはともかく、普段Jリーグを見ない人がJリーグを見聞きする数少ない機会であるTV放映の場で醜態をさらし続けるというのは新規ファン開拓にははなはだマイナスですなぁ・・・

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2008.04.24

2007年度事業報告

浦和から「2007年度事業報告」がリリースされました。

気がついた点のみメモしておきます。

・営業収入は前年より9億円増えて、80億円に迫る。うち30億円が入場料収入。

・収入増9億のうち、入場料が5億。広告料1億、その他3億。グッズが微減なのはおそらくリーグ優勝を逃したためでしょう。その他が増えたのはたぶんCWC効果。

・入場料単価(入場料収入÷主催試合入場者数)が@2,822→@2,768と微減なのは増えた入場者数に占めるA席のウェイトが高いためか(南が昨年あたりから常時満員になっていることから推測されます)

・入場料収入が増えた分はそのまま選手らの報酬増に充当。相変わらず入場料収入>選手等報酬で、いたって健全経営。

まぁ今となっては「これだけ金つっこんでこの試合かよ?」という感じですが(´・ω・`)ショボーン

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2008.04.23

観客数あれこれ

・GWに開催される札幌戦と千葉戦のチケが21日現在でも1万枚以上余っています。千葉戦はたまたま昨年もGW開催(5/3)だったのですが、その時の観客は57,000人余なので明らかに客足が落ちています。共に対戦相手として魅力的とは言いがたい(千葉は昨年までならともかく、有力選手が多数離脱した今年は興業的にしんどいですね・・・)のがその主因なのかもしれませんが、やや気になる事象です。

・また開幕戦や鹿島戦はチケ完売だったのに、実際の観客数は55,000人足らず。ビジターとの緩衝帯が拡張されていることも一因でしょうけど、それにしても死にチケが多すぎます。昨年の開幕戦は57,000人強なので死にチケが増加したのは明らか。MU席を作ってアッパーの割高感解消感を図ったのは良策だと思いますが、そろそろ埼スタでも死にチケ対策を考えないといけない時期に差し掛かっているようです。死にチケに対して無為無策のまま数年経過して、とうとう死んでしまった駒場の悲劇を繰り返してはいけません。

・新潟の観客減は悲惨そのもの。前節京都戦は土曜開催なのに3万を大きく割り込んでしまいました。この調子だと横浜MやF東京に観客数で抜かれる可能性があります。新潟の昨年のチーム成績は上位に食い込む勢いだったのに観客が減ってしまったのは重大な警告サインだったのだと、いまさらながら実感。こういうのも他山の石にしないといけませんね。

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2008.04.19

謎の新キャラ

浦和レッズが、さいたま市観光大使に(浦和オヒサル) 

さいたま市の魅力を広くPRし、イメージアップに協力する「さいたま市観光大使」の一団体として浦和レッズが選ばれました。
11日(金)にさいたま市役所で行なわれた委嘱式には、藤口光紀代表が出席し、相川宗一市長から、委嘱状とタスキ、名刺を受け取りました。

Saitama_taishi

|-`).。oO コバトンは県のキャラで、こいつは市のキャラなんでしょうか? ホーリーくんのパクリにしか見えませんが・・・

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2008.04.18

浦和パートナー異動2008

年明けどころか、レッズフェスタが終わってもパートナー紹介が2007年度版のまま放置されているのを訝しく思っていたのですが、清水戦の後に覗いてみたら何時の間にか更新されていました。

<参考:2007年>

Parter2007

<2008年>

Partner2008

あちこちのJクラブでパートナー撤退話が絶えませんが、浦和は幸いにも大所に変動はありません。

しかし細かく見てみると

・「でんきち」様がレベル4からレベル3に格上げ (「レベル」は協賛金の大小に比例すると思われるバナーの大きさでランク付けしたもの)

・昨年レベル4だった「三菱オートリース」様「岡田運送」様「Moteco」様が撤退

と若干変動があります。

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2008.04.15

大宮も忘れないで(棒読み)

反町ジャパンが浦和とガチンコ対決!(08.4.15 報知)

日本サッカー協会関係者によると、23日午前に浦和と、午後に大宮とガチンコ試合を行うことが内定。U―23代表と並行し、岡田ジャパンも国内合宿を行うため、浦和はDF闘莉王、阿部、MF鈴木らA代表は不在となることが濃厚。MF細貝らは招集されれば青いユニホームを着ることになるが、それでもJ屈指の巨大戦力は揺るがない。

西武がレッズと合同Vパレードも(08.4.15 報知)

上田清司・埼玉県知事が14日、西武とJリーグ浦和レッズとの合同優勝パレード構想を提案した。西武の小林信次球団社長が、「アサヒスーパードライ」の特別缶「がんばれ! 埼玉西武ライオンズ」の発売に当たり、県庁を訪問。知事は「優勝したらパレードやパーティーで地域を活性化してほしい。行政の協力? もちろん必要になると思う」と協力態勢も見せた。

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|-`).。oO 後者はよほど記事に困ったとしかいいようがありませんなぁ・・・

(オマエモナーというツッコミはなしの方向で・・・)

不人気なのに見得張って国立で試合をしていつもガラガラのU-23。U-23vs浦和の親善試合を平日ナイターで組めば、駒場くらいは簡単に満員になるでしょうなぁ・・・  そんなことはともかく五輪出場を目指して張り切ってウチの選手を怪我させるんじゃないぞ( ゚Д゚)ゴルァ !

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2008.04.10

大物外国人DF獲得へ

浦和「最強DF」獲得目指し「世界最強代理人」と提携へ(08.04.10 報知)

ネネ退団でDFの層が薄くなった上に、闘莉王が今夏に海外へ移籍するとの噂も絶えず、さらに坪井や堀之内がなぜか今季急激に不安定になり、おまけに阿部はお疲れ気味のため、一つ余っている外国人枠はDFに回すとの観測が早くから囁かれていましたが、どうやらその方向でフロントが動き出したようです。

選手補強に関してはバイエルンとの提携は今のところ何の役にも立っていないようですが、もともとそういう実利目当ての提携ではないということなのでしょうか・・・ また欧州系のDFはどうもJリーグと相性が悪そうなので、やはり南米系でということなのでしょうか・・・

まぁ結果が出るまでまだまだ数ヶ月ありますが、今回こそは通年稼動できるDFをお願いします。できればクリスマス休暇を取らない方を一つよろしく。

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浦和が今夏の世界トップクラスDF補強に向け、世界最強代理人と極秘会談を持ったことが9日、明らかになった。

 9日午後、浦和・大原のクラブハウスを訪問したのはウルグアイ人の国際サッカー連盟(FIFA)公認代理人のジョアン・フィゲル氏。現在ブラジルでリハビリ中の昨季JリーグMVP、MFポンテと契約を結ぶ同氏は、ブラジルサッカー界屈指の有力者として有名。顧客リストにはACミランMFカカ、RマドリードFWロビーニョら数々の超一流選手が勢ぞろいしている。2年前の冬に浦和が獲得寸前にこぎ着けたブラジル代表DFアレックス・シウバもフィゲル氏の契約選手だった。

(後略)

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2008.03.18

スタジアムの風景(08.03.15)

20080315kasukabe

 いつの間にかバックスタンド・ホーム寄りに「かすかべ湯元温泉」が広告を出していました。

 会社によってはコーポレートカラーというものがあって、黄や青といった浦和っぽくない広告(写真では「アイルグループ」が典型)が入るのはやむを得ないのですが、「かすかべ湯元温泉」様はその辺に拘りがないのか、浦和基本三色のうちの赤・白の2つで広告を打ってきました。スタジアムの雰囲気作りという意味では実にありがたいことです。

 かすかべ湯元温泉の下にすかさず黒のダンマクを張っているグループ。文句なくGJです。

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2008.03.17

ゲルトで何が変るのか

ゲルトになったからといって、選手が劇的に動くようになるとか、急にボール回しが円滑になるわけじゃないだろうけど、何か目に見えて変ったところを見たいものです。例えば

・ポンテが戻ってくるまでは明確なトップ下を置かないフォーメーションを採用

・時と場合によって4バックになる

・コンディションの悪い選手は、たとえビッグネームであろうとスタメン起用しない。

・先手先手の選手交代。拙速を厭わない。

・啓太と闘莉王の縦のポジションチェンジが頻発する。というか勝手に闘莉王が前に出て行くだけなのだが・・・orz

・FK、CKを阿部が蹴る

・正GKは山岸に

・細貝や梅崎、近藤といったそれなりに実績のある若手選手をリーグ戦でも積極登用。

・逆に代表組は遠距離遠征直後の試合では温存されるケースが増える。

・得点直後に監督の元へどっと選手が駆け寄る。

・闘莉王がインタビューで監督におべんちゃらを言う。

・試合に負けると監督が露骨に(´・ω・`)ショボーンとしている。涙目の西野もビックリ! もちろん勝てばお祭り騒ぎ! ってそんなの監督じゃないっちゅーねんw

まぁネタはともかく、「こういうサッカーがしたいんだろうなぁ」とおぼろげながらも何か実体らしきものが今月中に見えてくれば取りあえずは十分ですが。

突然の監督交代でナビスコの2試合はなんか浦和にとって事実上キャンプというか、PSMみたいな位置付けになってしまいましたね。予選勝ち抜けのためには連敗さえしなければ今は十分でしょう。

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オジェック、電撃解任!

 いやぁファン・サポーターを飽きさせないことに関しては人後に落ちない浦和の特性が遺憾なく発揮された解任劇でした。

 ジリ貧のJリーグをなんとかして救うべく、一般の方々の耳目を引くようなネタを身を挺して提供(今朝の日経・スポーツ面でも大きく取り上げられました)。

 勝つだけが能のクラブでは飽き足らないのが浦和。ズッコケ方までド派手です。

  やっているサッカーには一貫性がありませんが、常に話題を提供する浦和のDNAは脈々と息づいています。

それでこそ浦和。素晴らしい!

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 不甲斐ない名古屋戦の出来を見て今月一杯、すなわち第3節新潟戦がタイムリミットだろうなと思っていたのですが、フロントは予想だにしなかったスピードで動いてきました。

 開幕後わずか2試合目での監督解任。

 前年ACL優勝&Jリーグ2位の監督をこんなに早いタイミングで見切るなんて客観的にはクレージーとしか言いようがありません。目先ズタボロとはいえ、監督を信じて組織が熟成するのを辛抱強く待つのが常道です。

 しかし、その辛抱には監督との信頼関係が不可欠。フロントは監督の意見を取り入れて積極的に攻撃的な選手の補強を進めましたからフロントが早々と監督を見限ったとは考えにくいのですが、どうも選手のほうが監督不信に陥ったあげく、このような異常事態に至ったようです。藤口社長も「選手と監督の信頼関係が崩れていると感じた。チームが一つになっていない。重苦しい状況を打開するには監督交代が一番いい方法」と語っています。

 オジェックとの不和が伝えられたワシントンと伸二はチームを去ったものの、反オジェック派の首魁である闘莉王と岡野は健在(まぁ岡野のほうは自分を使わない監督を良くいうはずがありませんが)。また昨年は極端なメンバー固定で鹿島にまさかの大逆転を食らったことで、控え組に不満が渦巻いているのは想像に堅くありません。

 しかも俺達の報知によれば

・昨季の監督就任後、プレスのかけ方などの戦術練習はゼロ。「プレス? 監督から指示はない」とある主力が嘆いた。

・太もも裏の違和感でメディカル側から投入を制されたFW田中達をベンチに置き、控え枠も無駄にした。

とトンでもない事実が発覚。後者なぞさぞかしベンチに入れなかったメンバーの士気を大いに削いだことでしょう。

 どうして選手と監督が感情的に対立するような事態になってしまったのか。その原因が監督だけにあるとは思えないのですが(少なくとも本来選手と監督の間を取り持ってしかるべきキャプテンの責任は小さくないと思います。もっともそのような役割を暢久に求めるのはかなり無理があるので、福田新コーチがその辺りのケアを期待されたのでしょうけれど、事態は時既に遅しでした。)、指導者としての経歴ではオジェックにはるかに劣るギドが唯一優れていた「人間力」をオジェックが全くといっていいほど持っておらず、我が強い浦和の選手達をまとめ切れなかったのは誠に残念でした。

 オジェックが選手を掌握できていないことは昨年から明白でしたし、さらにチームを攻撃的なものにシフトさせる構想を持っているならなおさらACL制覇 & FCWC3位を花道にご勇退いただくのが妥当(「浦和、年頭所信表明」のエントリー参照)だったでしょう。従って異例の解任劇はフロントの責任も大なのですが、いまさらそれを言っても詮無いこと。

 エンゲルス新監督はギドと共に浦和にやって来て既に5年目。浦和の内部事情に精通しているのは心強いのですが、Jリーグでの監督経験があるといってもその実績はやや微妙。また今季集めた戦力はオジェックの意向に沿ったものですからエンゲルスがそれを評価するかどうかは判りません。

 ただ一ついえることは、オジェックを追い出した選手達は、期中での監督就任なんて成功率が低くて割に合わない、極めて困難な仕事を引き受けてくれたエンゲルスを漢にすべく、全身全霊を尽くして欲しい。今度は選手達が汗をかく番だと思います。

P.S.

ギド、オジェックは浦和にとって旧知の人物。そしてエンゲルスは内部昇格というここ数年の結果を見ると、浦和が監督を選ぶ際に頼りになる人脈は恐ろしく狭いような気がします。中村GMはJリーグ他クラブからの選手獲得には実績を上げていますが、いかんせん経歴的に海外人脈が弱く、これが監督選任の障害になっているのかもしれません。

浦和がもう一段上に進むためには、祖母井氏のような海外にも人脈を持つプロのGMをぶっこ抜いてくるのが必須だと思います。なかなかそんな人材は転がっていないのでしょうけれど。

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2008.03.07

全部似たようなものだ

坪井の右クロス特訓

・啓太のシュート練習

・都築の座禅 (闘莉王もか)

・達也の敬語練習

・阿部の漢字書き取り練習

・暢久の「こうすれば部下はついてくる」セミナー受講

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2008.03.06

【暗黒】アレックス、長期離脱

試合前にネガるだけネガっておこうという小心者の企画です。

で、いきなりアレックスが長期離脱。新聞報道では全治3ヶ月と言われていますから、戻ってくるのはポンテ同様6月の中断開けと見ていいでしょう。

昨年の浦和の得点が06年よりも大幅に減少したのはワシントンの不調もありますが、それ以上にアレックス移籍によりサイドから高精度のクロスを上げられる人材がいなくなったのが主因だと判断されます。

それゆえアレックスの復帰は(従前どおりアレックスが機能すれば)今オフで最大の補強と思われたのですが、思わぬ長期離脱でいきなり今季の構想が崩れた格好になってしまいました。

よって左WBに誰を据えるのかという問題になりますが、

・平川を右WBから転用すると昨年同様クロスの精度に問題があると同時に、あいにくポンテも不在なので空いた右WBに暢久を据えると、合宿途中離脱で連携に不安の残る梅崎をトップ下に持ってこざるをえない。

・梅崎の左WBは浦和の練習ではやっていないか?

・平川左WB、右WB永井、トップ下暢久という組み合わせは攻撃偏重でスタートからはやりづらい。

・CWCで「やればできる」ところを見せた相馬は麻疹でキャンプ離脱。一応練習には復帰しているものの、おそらくコンディションはまだまだか。

と、どれもそれなりに問題含み。

そこで3-5-2を止めて、エジ・高原・達也の3トップで3-4-3というのも考えられますが、キャンプで試しては見たものの結局放棄したフォーメーションをスクランブル採用するというのもなんですし・・・・

浦和の「AAAプラン」早くも崩壊

  アレックス

  足を怪我して

  あかんわ、こりゃ。

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2008.03.05

じらし責め

キャプテン発表が遅れに遅れ、こともあろうにレッズフェスタですら発表がなく、ようやく昨日発表されたと思ったらなんと昨年同様暢久だったというドタバタ劇。

相変わらず浦和のやることは訳が判りません(笑)

キャプテン発表が遅れた件については巷では諸説飛び交っているようですが

|-`).。oO オフに開催される各種イベントでの暢久の挨拶に対し、各方面、特にスポンサー様からここ数年苦情・苦言が多かったので、それらが終わるのを待っていたんじゃないか?

あれでも随分上手くなったんで、勘弁してやってください>各位

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三者三様

浦和唯一の知性派として知られる堀之内のブログが唐突に始まりました。暢久の本ほど唐突でもありませんが。

相馬、岡野、暢久等々浦和の選手のブログが随分増えてきました(更新頻度にかなりの差があるのがなんですが)。浦和フロントは選手の個人ブログについてあまりとやかく言わない方針なのか、ワシントンのように本人関連の情報が公式サイトよりも先に出てしまったり、岡野があからさまにオジェック監督を批判していたりして、まぁ面白いというかなんというかという状況ですが、選手の個性が色濃く出ていているのは結構なことです。

試合の感想を書き連ねるとこんな感じでしょうか。

堀之内「今日は全体の陣形がコンパクトでプレスがしっかりかかり、高い位置でボールを奪ってからの速い攻めができたのがよかった」

岡野「今日は前からガーっと行けたね。これからもガンガン行くんでよろしく!」

暢久「ちょっとがんばりました」

相馬「昨日はチャーハンを作ってみました。早く試合出てー!!」

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2008.03.03

レッズフェスタ2008

諸般の大人の事情で初の埼玉スタジアム開催となったレッズフェスタ。

Festa1

朝も早よからレッズレディースのトークショーにお局軍団が狩り出されていました。

Festa2

 「井上和香」ネタを延々と引っ張られる木原選手。この手のイベントは手馴れたものです。

Festa3

 党首はあんまりトークが得意ではありません。従って党の演説はこれまで幹事長の務めでしたが、今となっては詮無いこと。

Festa4

 レディースの開幕は4月12日@駒場スタジアムかもしれないとスタッフ一同を慌てさせる一幕の田代選手。司会のお姉さん、笑いすぎやっちゅーねんw でもなんとか田代選手がその場を収めて第一部終了。さすが次期幹事長の座を狙うだけのことはあります。怪我人を酷使する浦和スタッフ、恐るべし。

 これで党的にはレッズフェスタは終わったも同然なんですが、その後もだらだらと居残って早春の埼スタを楽しんできました。

Festa5

Festa6

 トークショー第1部。いつも視線が宙に浮いている阿部選手。彼の視線の先には何があるのでしょうか。きっと我々凡人には見えない「何か」があるのでしょう。

Festa7

 今年の補強選手。迅速かつ的確な判断でスペースを埋めるのが持ち味。

Festa8

 トークショー第2部。北側には浦和の誇る3馬鹿スピードスターを投入。

Festa9

 相馬選手は大勢の人の前で話すのが苦手のようで、トークはブログほどの冴えが見られません。また岡野・平川のノリにやや手こずっているようにも窺えましたが、最後は歌を披露。やればできるやんwww (もっとも何の歌なのか、ワシにはさっぱりでしたが)

Festa10

 セレモニーともなると、両サイドスタンドの観客はどっとメインスタンドへ。

Festa11

年に2回しかない仕事を淡々とこなすニート夫妻。

Festa12

 キャプテンはお役御免なのでしょうか?

Festa13

 いつの間にか髭をたくわえて威圧感の増したオジェック監督。これでもう岡野には文句を言わせないという腹なのでしょうか? 日本語での挨拶、ご苦労様でした。

Festa14

 社長、監督、選手会長、後援会長、来賓等々挨拶が一通り終わった後、一同だらだらとスタジアムを一周。開始は予定より遅かったのに、予定より30分も余してセレモニー終了。開幕を一週間後に控えていますから、ファンサービスも軽めのメニューになるのはやむを得ないでしょう。

  観客は昨年よりも大幅に減って2万3千弱。トークショーで見た感じでは両サイドスタンドが7割がた埋まる程度でしたから、そんなもんでしょう。例年のフェスタと比べれば新人紹介や背番号の発表がないため話題性に乏しく、しかもスーパーアリーナと比べればアクセスも悪いですし。これで天気が悪かったら随分寂しいフェスタになったであろうことは想像に難くありません。

なお闘莉王。何があったのか判りませんが、セレモニー中終始やる気なさげなのが気になりました。浦和に入ってきたばかりの頃は「恥ずかしいプレーはできません」云々と熱く語っていましたが、闘莉王は悪い意味で人気チームに慣れちゃったのかもしれません。

P.S.

Festa15

 今年のポストカードは妙に力入ってますなぁ・・・

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2008.02.27

レッズフェスタ、詳細発表

REDS Festa2008、詳細について (浦和公式 08.2.26)

・詳細発表が遅くなった件について一言お詫びがあってしかるべきじゃないでしょうか? 高齢者層中心にネットに繋げない人はGGRでも見てろということなんでしょうか?

・疎外感満点のアッパーは開けるのかなぁ?

・30分のトークショー×2+セレモニー1時間で実質2時間。"KICK OFF 2008"と2回に分けてやるほどでもないような・・・

・埼スタ開催に伴い、当然ながら「かくれんぼ」等婦女子向けのふれあい(笑)ゲームは廃止。

・別にそれは構わないけれど、子供がトップチームの選手に接する機会が少ないというのは寂しい。ただそれはそれで選手もしんどいから、開幕直前にフェスタをやるのはどうかと思うんだが。

・とん汁、800食限定でどうしろというのだ? 駒場開催時代の思い出を形ばかり再現せんでも・・・

・となんだかかんだ言っても、長いオフで暇を持て余しているうぃあーがガキ連れでわんさか押し寄せるんだろうなぁ・・・ 悪天候でなければワシも行きます(笑)

P.S.

文句ばっかり言っても仕方ないので、前向きな提言をば。

ワシは婦女子には泣いてもらって、徹頭徹尾子供向けのフェスタでいいんじゃないかと思う。一昨年のフェスタからTBSの収録と「かくれんぼ」を取り除いた感じ。

子供相手のトークショーは冗長だったり、人気のない選手がシカトされたりするけど、そこは我慢だw

また子供相手だと悪天候ではかわいそうなので会場はスーパーアリーナに戻すべき。無料が望ましいけれども、足があまりにも出るようなら有料でもいいんじゃないかな?

浦和は試合の日に子供向けのイベントなんて皆無だから、フェスタぐらいしっかりやらんと。

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2008.02.23

変態2

3-4-3ベースで浦和の変態を妄想してみましょう。

<幼虫>

-----高原-----
-エジ------達也-
三都主-------暢久
---阿部--啓太---
-堀之内-闘莉王-坪井-
-----都築-----

<脱皮>

-----高原-----
-エジ------達也-
三都主-------暢久
---阿部--闘莉王--
-堀之内-啓太--坪井-
-----都築-----

<成虫>

---高原-闘莉王---
-エジ------達也-
三都主-------暢久
-----阿部-----
-堀之内-啓太--坪井-
-----都築-----

|-`).。oO なんかお馴染みの光景ですね・・・

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2008.02.21

オフィシャルイヤーブック2007

 今年はフェスタでの販売を待たずに、アマゾンで「イヤーブック」を購入。

 当然といっては当然ですが、CWC&ACL中心の構成。

 とはいっても悲惨な結末だったリーグを避けて通れないのでいきおい試合関連のページが増え、そのしわ寄せが"RED WARRIORS"に来てしまいました。選手の手記風回想が結構気に入っていた(阿部からあれだけの言葉を引き出すのに何時間かかったのだろうwww)のですが、今年は坪井、闘莉王、ワシントンといった主力級ですら1ページに押し込められてちょっと不憫。

 あと奥付。例年メッセージを添えた写真が採用されていて、その年、そしてイヤーブックを締めくくるに相応しいものになっていたのですが、今年のはメッセージ性が弱くてがっかり。

 このあたり、Jリーグ連覇を想定して準備を進めてきたのに予定稿・写真がことごとくボツになって気力半減したスタッフの苦悩が見え隠れするような・・・

(参考)オフィシャルイヤーブック2006

P.S.

オジェック「私は、チーム内のローテーションが多すぎてはいけないというサッカー哲学を持っています」

・・・orz

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2008.02.20

激変!シーチケホルダー2008

 埼スタシーチケ拡大の余波か、なぜか発送が遅れに遅れ、前代未聞の「詫び状」すら出す羽目になった(この郵便料金は誰が払ったのでしょうね?)今年のシーチケがようやく我が家にも届きました。席もいつもと同じで一安心です。

 でかい、でかいと話には聞いていたシーチケホルダー。

Holder1

 手にしてみると確かにでかいですね(左が昨年のホルダーで、右が今年のもの)。

 「ホームゲーム、国内外を問わずアウェイゲームでも観戦時にご使用いただける」というのが最大のウリのようで、大き目のチケット(国内だとファミマ発券分がでかいか)も楽々入りますし、パスポートどころか500mlのペットボトルすら収まります。首紐を幅広に戻したのはペットボトル対応でしょう。

 個人的に最も嬉しかったのは、チケットが入るポケットに装飾がなくなって券面が見やすくなったこと。昨年のはそこにデカデカと赤いハートが描かれていて、ゲートのみならずスタジアム内でもチケットチェックがある場合だといちいちチケットを取り出さざるを得ません。これじゃなんのためのホルダーなのか意味不明なので一回も使いませんでしたが、ノベルティアンケートでも苦情が多発したのか、今年はそこを完璧に改善しました。

Holder2

 それのみならず「浦和」を示すエンブレム、ロゴ類を簡素にして、試合のない日にぶらさげていても違和感のないものに仕上げているところにも感心しました。

 昨年のシーチケホルダーを最悪と評しましたが、今年は一転して私が持っている歴代ホルダーの中では最高の出来。いかんせんでかいのでファッション性に欠けるとの意見もあるでしょうが、クラブがアンケートで集めたファン・サポーターの声を真摯に受け止めた結果としての今年のホルダーに私は満足しています。

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2008.02.19

3トップ始めました(冷やし中華風)

高原!エジ!達也!浦和最強3トップ(スポニチ 08.2.19)

先日の新潟との練習試合では3-5-2だった模様ですが、18日の練習では「頂点に高原、右に田中達、左にエジミウソンというトライアングル」の3トップ(3-4-3)を採用したとのこと。ポンテが長期離脱、梅崎がU-23合宿で不在とトップ下の適任者がいないため、この段階で3トップを試行するのは当然といえば当然でしょう。達也はもちろん、エジも守備をしっかりやるようなので、中盤にぽっかり穴が空くこともなさそうです。

現時点での開幕予想フォーメーションはこんな感じ?

-----高原-----
-エジ------達也-
三都主-------暢久
---阿部--啓太---
-堀之内-闘莉王-坪井-
-----都築-----

SUB:永井、梅崎、平川、相馬、細貝、内舘、山岸

|-`).。oO やって見たら左サイドでアレとエジが被りまくってたりしてなw

むしろオジェックが早々と4バックへの本格移行を諦めてしまったほうが気になりますね。アレックスが戻ってきてサイドアタッカーが充実したので、攻守の流動性を高めるためにも今年は4バックをやるんじゃないかと期待したのですが・・・ 攻撃陣ががらっと入れ替わったので、その再編だけで手一杯で、フォーメーションまでは手が回らなかったということなのでしょうか???

下手すると攻撃に裂く人数が一人増えるくらい(3トップ+アレックス)で、やっぱり前後分断的なカウンターサッカーになってしまうような・・・

しかし、浦和はスポーツ紙にキャンプ情報をちょろちょろ取り上げてもらえるだけありがたいですなぁ・・・連日プロ野球のキャンプ情報が大量に垂れ流されるのに対し、Jリーグのキャンプ情報なんて一般紙はもちろんスポーツ紙にもベタ記事すら載らないクラブがごろごろありますからねぇ・・・ まぁ一番気の毒なのはフィギュアを除くウィンタースポーツであることは間違いないのですが。

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2008.02.16

【練習試合】浦和 2-0 新潟

 今季初の練習試合新潟戦は2-0で勝利。但し35分ハーフ。

 たかが練習試合といっても、やや力の劣る相手に緒戦で負けるというのはとても不吉なもの。雨の東松山で山形に負けた01年を思い出します。

 新潟も怪我人続出とはいえ、なにせ浦和は始動が遅かったので仕上がりの差が出て苦戦を余儀なくされるだろうと思いましたが、それでも結果が出たことだけはなにより。この時期内容のほうが重要なのは当たり前ですが、内容のほうは全くわかりませんので・・・

 報知によると3-5-2だった模様。オジェック、やっぱり今年も安全運転ですか・・・ 

先発メンバーから察するとこんな感じ?

---エジ---高原--
-----永井-----
三都主-------平川
---堤---暢久---
-堀之内-闘莉王-坪井-
-----都築-----

最後は?

---達也---高原--
-----暢久----
三都主-------岡野
---堤---西澤---
-堀之内-闘莉王-坪井-
-----山岸-----

 伸二と長谷部が抜け、阿部が負傷、啓太・細貝は拉致となるとボランチおらんがな・・・ っちゅーか、堀之内は本職ボランチだというのを忘れられたのか・・・というか内舘はどうした?

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2008.02.12

浦和が啓太に1億円!

浦和が啓太に1億円!海外流出阻止へ阿部・闘莉王級評価(報知 08.2.12)

さすが俺達の報知はヒマネタのレベルが違う!後々参考になりそうなのでポイントをメモっておきます。

・啓太は今年6月で契約満了
・現在推定年俸6000万円 → 契約期間は阿部と闘莉王は3年となる見込み。段階的に上昇する変則契約で、早ければ09年にも年俸1億円となる可能性が高い。
・福田正博コーチ(96年)、FW岡野(97年)に次ぐ、3人目の”生え抜き1億円選手“

阿部や闘莉王と同じく浦和の中核をなし、かつ代表レギュラー格である啓太が彼らと処遇に差があっちゃいかんわなぁ・・・ 06年リーグ優勝後の契約更改ではちょっと不満をもらしていたように記憶しています。今オフでは処遇面の不満云々といった話が聞かれないなぁと不審に思っていたのですが、なるほど契約期間途中でしたか。

<続報>

浦和が鈴木啓太引き留めに“小野資金”投入へ(08.02.14 報知)

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2008.02.09

変態

大原での練習ではいよいよ4バック(4-1-3-2)に取り組みだしたとの話ですが

<幼虫>

--メタボ---高原---
-----梅崎-----
-三都主-----阿部-
-----啓太-----
相馬-坪井-闘莉王-暢久
-----都築-----

<第一次脱皮>

--メタボ---高原---
-----梅崎-----
-三都主-----阿部-
-----闘莉王----
相馬-坪井--啓太-暢久
-----都築-----

<第二次脱皮>

--メタボ---高原---
-----闘莉王----
-三都主-----梅崎-
-----阿部-----
相馬-坪井--啓太-暢久
-----都築-----

<成虫>

-----闘莉王----
--メタボ---高原---
-三都主-----梅崎-
-----阿部-----
相馬-坪井--啓太-暢久
-----都築----- 

|-`).。oO 所詮こうなるだけのような・・・

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2008.02.08

坪井、代表引退!

俺たちの報知の特ダネ

坪井を戦力として評価する岡田監督は強く慰留した模様だが坪井は翻意せず、6日のタイ戦後に監督から選手に報告されたとのこと。

相変わらずコンスタントに代表召集されてはいるものの、4バックになってから坪井の出番は激減。

また疲労によるものなのか、年齢によるものなのか、あるいは怪我の後遺症なのかは判りませんが、昨年のACLやCWCでも見せたような致命的なミスが目立ってきたのも確か。

ここで一つ肩の荷を下ろして、レッズでのプレーに専念する思いに至ったのは十二分に理解できます。

報知の記事には伝聞や憶測が含まれていて真相は判然としませんが、近々坪井本人が代表引退を決意するに至った経緯を語ってくれることでしょう。クラブで満足に練習もしていないのに「代表、代表」と先走るチームメイトもいる中、坪井の決断は一段と重みがあります。

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2008.02.06

入荷せず

◆ナンバー付きユニホームも同時入荷予定です。(浦和公式)

2:坪井、3:細貝、4:闘莉王、6:山田、7:高原、8:アレックス、9:永井、10:ポンテ、11:達也、13:啓太、14:平川、16:相馬、17エジミウソン、21:梅崎、22:阿部

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|-`).。oO GKがないのはともかく、ただでさえ人気薄なのにメタボで前途多難のエジミウソンがあって、古参の内舘や堀之内や岡野がないのは納得いかない香具師が多いやろうなぁ・・・ 昨年の販売実績が芳しくなかったのか?

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2008.02.04

違和感、そして不憫

浦和が始動 梅崎ら移籍組も参加(スポニチ)

 昨季、日本勢として初めてサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制覇したJ1浦和が4日、さいたま市内で全体練習を開始し、2008年シーズンのスタートを切った。

 同市内の神社で必勝祈願をした後、前日に降り積もった雪が残る練習グラウンドに移動。大分から新加入したMF梅崎や前新潟のFWエジミウソン、主力のDF闘莉王らがオジェック監督が見守る中でランニングした。(後略)

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|-`).。oO 外国人FWが始動日から合流してるって、いったいいつ以来だろう・・・・

っちゅーか、実績は申し分ないが、監督と対立して放出を余儀なくされたワシントンの代わりに獲得したエジミウソン。新潟ではそこそこ実績のあるエジミウソン。でも、高原獲得祭りですっかり影が薄くなったエジミウソン。あろうことか17番を選択してしまったエジミウソン。

エジミウソンに対するうぃあーの関心があまりにも低くて誠に気の毒です。

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浦和・エジミウソン10キロ増メタボ合流(報知)

 「笑っちゃうほど遅かった。箱根駅伝なら繰り上げスタート」と同僚もあぜん。練習後には足がつり、風呂では「おなかがポコッと出ていた」(MF山田)とメタボリック症候群そのものの全身を目撃された。浦和加入時の公式資料では体重77キロとあるが、現在87キロと自己申告。昨季12月1日のリーグ戦終了後からのブラジル休暇中、夫人と2人の子供に徹底的な家族サービスをしたのが理由だという。「ベストは83~84キロ」と強く主張する猛省モードのエジミウソン。急ピッチで開幕までに仕上げる。

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|-`).。oO なんだ、始動日には来ただけだったのか・・・・orz

調整遅れでの開幕という点ではエメやシトンと大差ないのか・・・・orz

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2008.02.02

2008年度背番号&新体制

5番は欠番。阿部を繰り上げると思ったんですけどね。たぶん新外国人用ですな。

若手に大きな番号変更があった07年と比べるとサプライズがない結果になりました。

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1:GK 山岸 範宏
2:DF 坪井 慶介
3:MF 細貝 萌
4:DF 田中マルクス闘莉王
5: (欠番)
6:MF 山田 暢久
7:FW 高原 直泰
8:MF 三都主アレサンドロ

9:FW 永井 雄一郎
10:MF ポンテ
11:FW 田中 達也
12:DF 堤 俊輔
13:MF 鈴木 啓太
14:MF 平川 忠亮
15:FW エスクデロ セルヒオ
16:MF 相馬 崇人
17:FW エジミウソン
18:FW 小池 純輝
19:DF 内舘 秀樹
20:DF 堀之内 聖
21:MF 梅崎 司
22:DF 阿部 勇樹
23:GK 都築 龍太
24:DF 坂本 和哉
25:DF 近藤 徹志
26:FW 高崎 寛之

27:MF 西澤 代志也
28:GK 加藤 順大
29:GK 大谷 幸輝
30:MF 岡野 雅行
31:DF 橋本 真人
32:FW 林 勇介

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コーチ陣は大将が加わっただけで、これまた大きな変化なし。

監督:ホルガー オジェック
コーチ:ゲルト エンゲルス
コーチ:池田 太
コーチ:広瀬 治
コーチ:大槻 毅
コーチ:福田 正博
GKコーチ:土田 尚史

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2008.02.01

アンビバレント

東アジア選手権の予備登録メンバーに現代表の4人(阿部、啓太、坪井、高原)に加え、都築・三都主・闘莉王の3人が追加され、浦和からなんと7人も選手されたとのこと。

うぃあーとしては脊髄反射的にヽ(`Д´)ノウワァァァン!となってしまいがちですが、まぁ騒ぐのは代表メンバーが決まってからでもいいんじゃないかと当方はまったりと構えています。W杯予選の合間に開催される本大会。重要性は格段に落ちますから、岡田新監督が戦力見極めのためタイ戦の代表メンバーとかなり面子を代えてくることも予想できますし。

またガンバも浦和同様7人(加地、水本、遠藤、橋本、安田、播戸、明神)選ばれているわけですし。

それでもなんとなく浦和の大量選出が腹立たしいのは鹿が相変わらず代表に大して縁がなくて楽チンなためでしょうかね?

しかし、ただでさえ浦和は始動が遅くてキャンプ期間が短いのに、その短いキャンプ期間中に中核メンバーがごっそりいなくなるというのは誠に困ったもの。それなら早めにキャンプを張れ!といいたくなりますが、やはりそれでは昨年の疲れが抜けないとオジェックが判断したのでしょうなぁ・・・・ 

今年はオジェックが4バックを本格的に採用すると思っていたのですが、これでは新フォーメーションをキャンプ期間中に熟成させる時間などあろうはずがなく、結局昨年通り3-5-2で前後分断&個人技頼みのしょーもないサッカーだったりしてね。 すると6月の中断期間中にポンテが戻ってくるまで相当苦戦するでしょうなぁ・・・

気になるのが闘莉王。前々から代表への熱い思いを語っていますし、それはそれとして理解できるのですが、如何せん怪我明け。クラブで何もしとらんのにいきなり代表に拉致られて怪我再発というのは勘弁願いたい。ホンマに闘莉王の辞書には「慎重」とか「万全」とかいう文字はないらしい。何ページめくっても辞書には「気合」しか書いてない。

逆に高原は浦和でコンビネーションを磨く以前にコンディション&試合感に問題がありそうなので、代表で調整してくれてもいいとも思いますが。

ここ数年代表に生き血をすすられっぱなしの浦和。でも、興行的には明らかに斜陽に向かっている代表が斜陽どころか日没してしまうと、既に日没寸前のJリーグは完全に闇夜に入るだろうなぁとも思い、ACLが代表並に世間の耳目を集めるまでには多少代表への輸血もやむをえないかなぁという気も。

「浦和>>(超えられない壁)>>代表」なうぃあーがほとんどだと思いますが、もはやというか早くもというか、そんな単純なわけにはいかなくなっているんじゃないかなぁ・・・

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