早くも「ら」の季節
チョ・ジェジン&マルキーニョスW獲りへ…G大阪(報知 08.9.26)
G大阪が、今オフ補強の目玉として鹿島のFWマルキーニョス(32)の獲得に乗り出す方針を固めたことが25日、分かった。今季途中で退団したFWバレー(26)に代わるエースとして今季リーグ戦で得点王(17得点)を独走する助っ人砲を早期にリストアップした。また、来季から導入されるアジア枠の採用も確実で、元清水のFWチョ・ジェジン(27)=全北現代=を筆頭に戦力整備を進めていく構えだ。
ダヴィ、カタールクラブへ移籍へ…札幌(報知 08.9.26)
移籍が決定的となったコンサドーレのエースストライカーFWダヴィ(中央) コンサドーレ札幌に激震が走った。25日、FWダヴィ(24)の退団が決定的となった。カタールリーグのクラブから移籍金3億5000万円での獲得オファーがあり、この日、本人が代理人とともに現地入り。札幌の三上大勝強化部長(37)は「本人は前向きのようだ」としており、チームトップ12得点を挙げるエースストライカーはリーグ戦8試合を残し、札幌を去ることになった。
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外国人選手動向について大きなニュースが相次ぎました。
前者は
・G大阪は他のJクラブで能力確認済の外国人を獲得する「ローリスク作戦」を継続(久々にリスクを取ったミネイロの大失敗で懲りたのか・・・)
・資金力に難のある鹿島は今後「選手の出し手側」に回る可能性がある
ということを示唆していて興味深いですし、
後者は残念ながら札幌がJ1残留を諦めて、クラブ存続を最優先に「売れるものは何でも売る」の方針で動き出したことに他なりません。
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