近江&京の紅葉(5):東福寺
(近江&京の紅葉(4)から続く)

多くの観光客で賑わう秋の京都の中でも屈指の人気スポット「東福寺」。数多ある塔頭も賑わいを見せ、ところによっては露店が出ていました。
臥雲橋から通天橋を臨む。定番中の定番的なビュースポット。カメラを構えたまま動かない人が多いので橋は大渋滞ですわ・・・(´・ω・`)

ようやく臥雲橋を抜けて境内へ。東福寺は境内に入るだけなら無料ですが、通天橋は400円。左に見えるのは経蔵。

開山堂。1823年(文政6年)、一条忠良によって再建。お寺の建物なのにまるで城郭みたいに屋上に楼閣を有しているのが目新しいところ。

開山堂前の庭園。江戸時代中期の作だそうですが、派手派手しい紅葉を見た後だと、文字通り目を休めるに持ってこい。

帰りは通天橋を通らず、小さな渓谷を降って登り。

三門。「山門」ではなく「三門」と書くのは空門・無相門・無作門の三解脱門の略。1425年(応永32年)の再建で、現存する禅寺の三門としては日本最古。

本堂。 1881年(明治14年)に仏殿と法堂が焼けた後、1934年(昭和9年)に再建。
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